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小保方さんの引用した参考文献

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 3月12日(水)13時45分22秒
  通報 返信・引用 編集済
  博士論文の英文の比較が以下にありますが完全なるコピペであることが分かります。

http://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

擬似科学者たち

http://www.edu.kobe-u.ac.jp/fsci-astro/members/matsuda/psudo/sinchou.html

追加;小保方さんが可哀想

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1937.html

注:とは言っても教授たちは可愛い女の子が大好きなのです。何食わぬ顔をしていても「俺の情婦に」なんてことは男なら考えます。管理人のようなヤクザのような顔の学生には驚く程の不快感を表すのです。

AO入試の弊害か?

http://ja.wikipedia.org/wiki/AO%E5%85%A5%E8%A9%A6

小保方晴子さんを検索すると

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%99%B4%E5%AD%90&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9%E6%99%B4%E5%AD%90

これじゃあダメですね。博士号剥奪だと思いますが一つだけ......博士号担当教授に現金を渡しましたか? これはよくあることです。渡すのではなく出せと言われて。以前にもニュースになりましたね...........相場は500万円です。博士課程単位修得中退なんてのは500万円出せなかったからでしょうか?象牙の塔の教授連中は世の中を知りませんからこの際洗い出したらどうでしょうか。いくらでも出てきますよ。そ~したら刑務所へ送るのです。

思考型ではない記憶型で教育を受けた犠牲者でしょうね。

卒業のシーズンも近くなると図書館では女子大生たちが何やら本から手書きで書きとっている様子は全国津々浦々で見られる光景です。博士論文は100冊以上の参考資料から出来上がる。いや1000冊かな?コピペが犯罪なら教師,学生はすべて逮捕か。とくに卒論はすべて無効になる。

小保方さんの博士論文、参考文献リストもコピペか

朝日新聞デジタル 3月12日(水)11時44分配信

 英科学誌ネイチャーに掲載された新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」論文の筆頭著者、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが早稲田大に提出した英文の博士論文で、参考文献リストが他の論文と酷似していることが12日わかった。リストは論文の根拠となる文献を示すもので、学位取り消しの検討が求められる状況となっている。

 博士論文は2011年2月付。動物の体中から万能性をもつ幹細胞を見つけ出すもので、STAP細胞の論文ではない。章別に参考文献リストがある。たとえば、第3章では本文に引用の印がないのに、文献リストには38件分の著者名、題名、雑誌名、ページが列挙されている。これは10年に台湾の病院の研究者らが医学誌で発表した論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した。博士論文では一部文字化けしている文字があり、コピー・アンド・ペースト(切りばり、コピペ)の可能性がある。リストは著者名のABC順。元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはないという不自然さがあった。

 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが、図を除いて5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない。このため、意味不明な参考文献リストになっている。

名門「理研」、STAP論文で崖っぷち

ウォール・ストリート・ジャーナル 3月12日(水)13時42分配信

 【東京】日本の主導的な科学研究機関である理化学研究所が1月下旬、新万能細胞とも言うべき「STAP(スタップ)細胞」の研究結果を公表した際、この成果は生物学上の「コペルニクス的な革命」だと称賛する声が上がった。

 だが今やこの研究は、生物学にとってではなく、理研の名声にとって重大な問題と化している。この研究論文への疑問が外部から次々に出されたにもかかわらず、理研は1カ月以上にわたって研究成果を擁護し続け、今月11日になって論文撤回を検討すると発表した。

 理研やハーバード大学などの研究者たちが英科学専門誌ネイチャーに発表した2つのSTAP細胞論文について、外部の科学者たちは論文の中の写真にいくつか問題があると指摘してきた。2つの論文では幹細胞を作り出す安全で驚くほど簡単な方法を見つけたと主張しているが、多くの科学者は実験で再現できないと疑問を投げ掛けていた。今月11日には下村博文・文部科学相が、論文をいったん撤回し、さらに研究したうえで出し直したらどうかと述べた。

 2012年、京都大学の山中伸弥教授が人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発でノーベル生理学・医学賞を受賞したことで、日本の科学研究の評価は一気に高った。しかし今回のSTAP細胞論文をめぐる問題で、日本科学界の頂点に立つ理研の内部管理の弱さが浮き彫りになったと指摘する科学者もいる。

 東京大学の米国人地震学者で、日本の科学政策を長年観察してきたロバート・ゲラ-教授は「彼らがあのプレスリリースを発表した際、研究所全体の信用を賭していたわけで、もっと慎重にチェックすべきだった」と言う。

 日本には研究上の不具合や不正を審査する外部機関がなく、理研が自ら調査する立場に置かれてしまうと指摘する声もある。今週に入るまで、理研が取った具体的な対応は、理研の研究者たちが使ったSTAP細胞の詳細な作製手順だけだった。

 日本分子生物学会の大隅典子理事長によると、理研の新たに公表した作製手順は当初の研究結果との矛盾があり、かえって逆効果だった。大隅理事長は「その内容はむしろ論文の結論に新たな疑義を生じるものだった」と同学会のウェブサイトで述べた。

 STAP細胞論文をめぐって論議が徐々に高まるなか、論文の共同著者の一人である山梨大学の若山照彦教授が10日、「重大なミス」があるとして論文の撤回を理研に求めたことで、疑惑が一気に爆発した。若山教授はかつて理研で働いていた。

 理研は翌11日、1月のネイチャー論文の発表以来初めて記者会見し、内部調査結果を14日に報告する予定だと述べた。

 理研は1917年、ドイツのカイザー・ウィルヘルム協会をモデルにして民間財団として創設された。現在は文部科学省所轄下で運営する独立行政法人となっている。人員は3000人以上で、2012年度予算はドル換算で約9億ドル(900億円)。このうち、日本政府から90%以上の資金や補助金を受け取っている。

 理研は当初、ネイチャー誌への論文掲載を大々的に宣伝し、1月の記者会見の際に論文の主要執筆者である小保方晴子研究ユニットリーダーを登場させた。若い女性科学者のイメージは日本で広く注目され、彼女はノーベル賞を受賞するかもしれないと言う国会議員もいた。

 理研は、小保方博士のコメントは得られないと述べた。同博士は電子メールによる取材に返答しなかった。

 研究者倫理を専門にしている愛知淑徳大学の山崎茂明教授は、「理研は民間研究団体として発足したが、現在は極めて多額の公的資金を得ており、国立機関と同等だ」と語る。「理研が打ち出した華々しいPR作戦は、研究資金を出している政府に向けたものだったかもしれない」

ALEXANDER MARTIN

追加最新


万能細胞:STAP論文、中間報告 「切り張りダメとは…」 小保方さん謝罪、調査の理研幹部当惑

毎日新聞 2014年03月15日 東京朝刊
STAP細胞研究論文に関する調査中間報告で示された改ざんの疑いがある画像。左は石井俊輔調査委員会委員長=東京都中央区で2014年3月14日午後2時20分、丸山博撮影
STAP細胞研究論文に関する調査中間報告で示された改ざんの疑いがある画像。左は石井俊輔調査委員会委員長=東京都中央区で2014年3月14日午後2時20分、丸山博撮影
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 やってはいけないという認識がなかった−−。英科学誌ネイチャー誌に「STAP(スタップ)細胞」の作製成功を発表した小保方(おぼかた)晴子さん(30)は、改ざんとの認定にいたったDNA画像の切り張りについて、理化学研究所の調査委員会にそう答えていた。「学問の世界でやってはならない」という行為を疑問視していなかった姿勢に、理研幹部は「あるべきことでないことが起こった」と漏らした。【一條優太、斎藤有香、奥山智己】

管理人注:これが記憶型教育の弊害。 これはよくある金で買った博士号の典型だろう。美人は博士号は取りやすいという。

 理研が14日、東京都内で開いた記者会見で明らかにした。会見には約200人の報道陣が詰めかけ、4時間に及んだ。小保方さんの姿はなかった。

 冒頭、野依(のより)良治理事長は「甚だ遺憾です」と述べ、約8秒間頭を下げた。

 質問はデータに意図的操作があったかどうかに集中。理研幹部は「倫理に反する振る舞いがあった」と認めつつも、「引き続き調査する」と明言を避けた。STAP細胞の存在の有無についても「調査対象範囲を超えている」「第三者の検証を待つしかない」と歯切れの悪い回答に終始した。

 DNA画像の切り張りについて、小保方さんは「やってはいけないという認識がなかった」と話したといい、調査委の石井俊輔委員長は「抵抗がなかったのか倫理観を学ぶ機会がなかったのか。コメントするのは適切ではない」と語った。

 同じネイチャー誌に掲載された別の画像は、博士論文に使っていたものだったが、投稿に当たり小保方さんは当初、博士論文で使っていたと説明していなかったという。石井委員長は「だまそうとしているかどうかはわからない」と応じた。

 若さやかっぽう着姿で「リケジョ(理系女子)の星」として注目された小保方さんだが、最近は公の場に出ていない。理研によると、今月上旬に論文撤回を提案されると、うなずきながら小声で「はい」と答え、精神的にも疲れ反省しているという。理研は調査終了時に小保方さんらに弁明の機会を設ける方針。

 「似たようなことが起こっているのであれば、時代のなせる業、カルチャーが変わったなと非常に心配している」。ノーベル賞受賞者として研究の厳しさを知る野依理事長は険しい表情で述べた。
 ◇小保方さん休暇

 理化学研究所の記者会見は、神戸市中央区の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターでも中継され、記者やカメラマンら50人以上が集まった。

 同センターには、小保方晴子・研究ユニットリーダーら論文の著者9人が所属。広報担当者は小保方さんについて「休暇をとっており、本日は来ていない。様子は分からない」と話した。【斎藤広子】
 ◇「コメントない」 若山教授が文書

 STAP細胞に関する論文を撤回するよう共著者らに提案した若山照彦・山梨大教授(46)は14日「著者の自分はコメントする立場にない」などとして取材には応じなかった。

 理化学研究所の記者会見を受け、甲府市の山梨大にある若山教授の研究室には報道陣約20人が詰めかけた。しかし、若山教授は姿を見せず、研究室スタッフが入り口に「理研の発表は報道で把握しているが、論文著者である私はコメントできる立場にない。今まで発表してきた主張に変わりはない」と記した文書を張り出した。【松本光樹】


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