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Re: 日本の博士号~深まる疑惑

 投稿者:憂国居士  投稿日:2014年 3月18日(火)21時23分9秒
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  Legacy of Ashesの管理人さんへのお返事です。

今日の大学危機は、単に贈収賄(韓国では学位取得での金銭授受は久しく一般的と聞くが、日本でもそうした腐敗が横行していたとは愕然)や論文盗用に限らず、非常に根深いところで「知の解体」が進んでおり、それはNWOイルミ勢力による国民白痴化の謀略が遂に大学という知の中枢にまで及んだということのようです。

例えば慶応大学は久しくイルミ勢力の拠点(小泉、竹中等)ですが、今話題の早稲田大学も、しばしば「バカだ大学」と揶揄されるように、およそアカデミアとしての体を成してない。早稲田のような有名私学は給料も破格に良いので、高級官僚や大企業幹部(マスゴミ幹部は寄生常連)の天下り先として人気があり、そのもそ学術論文作成の基本も弁えないような輩が沢山巣食っている。そして、学問とおよそかけ離れた面々が「教授」となって新たな人事を行うので、「類は類を呼ぶ」で学問の基本を弁えないイルミ利権団体天下り組が大学組織内にねずみ算的に増殖する。また昨今では、人件費や研究開発費を節約したい企業が、自社は膨大な余剰金を抱えてるにも関わらず、大学の設備と人材にただ乗りしようとする傾向が甚だしい。大学の教授・准教授人事に、当該分野専門の教授を必ず外部から3人は審査に入れる、という欧米では常識のシステムを一刻も早く確立すべきでしょう。これが大学人事に於ける透明性と説明責任の第一歩です。また、小保方さんの使ったAO入試は、おそらくカルト宗教団体・大利権集団御用達のコネ入学隠れ蓑。現在の大学は、「象牙の塔」とは全く反対に、およそアカデミアとは無関係な利権集団寄生の巣窟となっており、久しく「学の独立」が喪われている。

また、伝え聞く所では、いま文科省が主導する大学行政を席巻してるのは「教養教育の強化」だそうです。ところが、かつて世界的人材を輩出した旧制高校のような教養教育ならいざしらず、「教養教育強化」の名の下に実際に進行してるのは、専門教育の更なる劣化を狙う「脱専門化」であり、その「教養教育」内容の実態は、昨今のビジネススクールで教えてるような、有名ジャーナリストが喚き散らすプロパガンダ、白を黒と言いくるめる詭弁術、「脳科学者」によるコミュニケーション講座(要するに洗脳法)といった危険極まりないものだそうです。しかも、これは日本に限らず、欧米も含め世界的傾向のようです。イルミナティ悪魔教徒らは、新世界秩序アジェンダ遂行で最も邪魔になる「知」の解体、「学の独立」の破壊を通して人口99%の総白痴化を狙っている。そして、少数の科学技術者や専門家集団をイルミナティ悪魔教徒のみに奉仕させる体制を作りつつあるのではないでしょうか。

今回のSTAP論文スキャンダルで明らかになったのは、科学的真理の真偽すらイルミナティ悪魔教徒の思うまま、という現実です。それこそかつてThomas Kuhn が「パラダイム・シフト」(つまり、真理も人間が決定する)を提唱した真意です。恐るべき「知の破壊」が世界的に進行しているのです。


> http://hakushigo.exblog.jp/10943269/
>
> 日本の博士号、深まる疑惑
>
> 小島 茂(大学問題研究者)
>
> 読者から以下の情報提供があった。
>
> ●北海道大:博士号取得者11人が担当教授らに謝礼
>
> http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090422k0000m040178000c.html(毎日の記事は削除)
>
> 北海道大(札幌市北区)が実施した07、08年度の論文博士の学位審査で、大学院農学研究科など理系3研究科の担当教授ら9人が、博士号取得者11人から謝礼を受け取っていたことが21日、内部調査で分かった。北大は、横浜市立大で謝礼が明らかになった直後の08年3月の授受を認めた4人について今回、訓告処分にし、謝礼の返還を命じた。北大は22日に調査結果を公表する。
>
> 北海道大学で論文博士の学位審査を巡って金銭授受があったそうです。
> 記事には、「論文審査に影響はなく、公平に行った」とありますが、長年の慣習であったこと、また他大学でも同様の事案があったことからも、先日のフランスの大学ほどではないにしろ、日本の学位審査は大丈夫なのかと懸念を持たざるを得ません。
> 横浜市大では、金銭授受問題以外にも、娘の学位審査に、父親が副主査で入っていたという信じがたい事例もあります。
> 今回の調査は、論文博士ですが、課程博士ではどうなのか、みなし公務員ではない私立大ではもっとひどいことになっているのではないかなど疑念は増すばかりです。
>
>  博士号と金銭授与の問題はこれまで医学系の分野でマスコミ報道され、東京医科大学では学長が500万円授受していたことが発覚し処分を受けた。今回は医学系以外の分野でも金銭授与が慣行としておこなわれていることが明るみになったわけで、まさに氷山のもう一角が溶けた感じだ。日本の博士号は金銭授受のみならず学位審査などの点でもベールに包まれている部分が多く、今後、DM問題と平行して、いろいろな問題が噴出してきそうだ。
>
> 関連記事:日本だけじゃないみたいだね
>
> http://hakushigo.exblog.jp/10943261/
>
 
 
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