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FOMC声明文

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 3月20日(木)13時52分13秒
  通報 返信・引用 編集済
  米FOMC声明の全文(日経WEB)

2014/3/20 5:06

関連CNNのビデオ

The Federal Reserve announced Wednesday that it will continue to gradually withdraw economic stimulus, but decided to move its goalposts for raising interest rates.

注:金利上昇に触れていることはつまり1929年を再現するということだろう。ゴールポストの前に金利は上昇(利上げ前倒し)しますから近いうち危ないかも?とくにソフトバンクは.....日銀は資産が劣化し年金資金は半分を一気に失うかもね。支給額を半額にすりゃええちゃうねん....と彼らは言うだろう。

米国債券

http://money.cnn.com/data/bonds/?iid=MKT_Sub

http://money.cnn.com/2014/03/19/news/economy/federal-reserve-statement/index.html?iid=HP_Highlight

 【ワシントン=岩本昌子】3月19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は次の通り。

 前回1月のFOMC会合後に得た情報によると、米経済活動の成長はこの冬、悪天候の影響などにより減速した。労働市場に関する指標はまだら模様だが、全体ではさらに改善したことを示している。失業率は依然高い水準にある。家計支出や民間設備投資は引き続き改善が進んでいるが、住宅市場の回復は依然として遅い。政府の財政政策が経済成長を抑制しているが、抑制の程度は弱まってきている。物価上昇はFOMCの長期目標を下回る水準にとどまっている。長期のインフレ期待は安定した状態を維持している。

 法律で定められた使命を達成するため、FOMCは雇用最大化と物価の安定の促進に努める。FOMCは、適切な金融緩和政策によって経済成長は穏やかなペースで拡大し、労働市場の状態は緩やかに改善し続け、FOMCの二大使命と整合的な状態に向かっていくと予想している。景気見通しと労働情勢に対するリスクはほぼ安定した状態にある。FOMCは物価上昇率が目標である2%を下回る水準が続いていることが米経済活動に悪影響を及ぼす可能性については認識しており、物価上昇は中期的には目標値に向かって戻っていくとの確証を得るため物価上昇動向を注意深く観察している。

 FOMCは今のところ、米経済は幅広い分野で労働情勢が引き続き改善していく後押しをするのに十分な底堅さがあると判断している。現在の証券購入政策の開始以降から現在までの雇用の最大化と雇用情勢見通しの改善という目標達成への前進ぶりを考慮した結果、証券購入のペースをさらに縮小することを決定した。4月から、現在1カ月あたり300億ドルとしている住宅ローン担保証券の購入額を250億ドルとし、現在1カ月あたり350億ドルとしている長期米国債購入額を300億ドルとして追加購入していくと決定した。米機関債と政府保証住宅ローン担保証券の償還した元本を政府保証住宅ローン担保証券に再投資し、保有国債の償還金を入札で再投資する既存の政策も維持していく。米連邦準備理事会(FRB)が保有する長期証券額は依然として非常に大きく、依然として増え続けていくため、長期金利を押し下げるとともに、住宅ローン市場を支援し、幅広い金融市場の状態をより緩和状態にするのに役立つ。その結果、より強い景気回復を促進し、インフレが時間とともに確実にFOMCの使命と最も整合的な水準になるのを助けるはずだ。

 FOMCは今後数カ月に入ってくる経済や金融情勢に関する情報を注意深く見ていく。物価を安定させつつ労働市場の見通しが十分に改善するまで、長期米国債及び住宅ローン担保証券の購入を継続し、必要に応じてその他の金融政策を実施していく。雇用情勢は改善し続け、物価も長期目標値に向かって上がっていくとの見通しが今後入ってくる情報によって幅広く立証されるようならば、今後の会合で資産購入額をさらに一定のペースで縮小していく可能性が高い。だが、資産購入の今後の道筋はあらかじめ設定されてはいない。購入のペースについての決定は今後も引き続き、FOMCによる雇用情勢や物価上昇に関する見通しのほか、資産購入政策で起こりうる利点や損失の評価次第である。

 雇用の最大化と物価の安定にむけて続いている改善状態を後押しするためには、極めて緩和的な金融政策を維持するのが適当であることを、FOMCは今日再確認した。現在の0~0.25%という異例に低い水準のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を維持する期間の決定にあたっては、雇用の最大化と物価上昇率2%という目標に向けた現在の前進ぶりと今後の改善予測の両方を評価していく。労働市場の情勢を示す指標や、インフレ圧力・インフレ期待の指標、金融市場の状態を含めたその他の情報などを含む幅広い情報を考慮して判断していく。これらの要因の評価に基づき、長期インフレ期待が良く抑えられており、物価上昇率がFOMCの長期目標値である2%を下回る水準で進むとの予測が続くようなら、証券購入政策を終了した後も相当の期間は現在のFF金利の誘導目標範囲を維持するのが適切である可能性が高いと引き続き予測している。

 FOMCが金融引き締めを始めると決定したときは、雇用の最大化と物価上昇率2%という2つの長期目標と一致するバランスのとれた方策を実施していく。今のところは、失業率や物価上昇率がFRBの二大使命と整合的な水準に近づいた後でも、経済情勢によってはある程度の期間FF金利の誘導目標をFOMCが長期的に通常と見る水準以下に維持することが正当化される可能性もある。

 失業率が6.5%に近い状態になったため、FOMCは以前に示した将来の政策金利の方向性を示す時間軸を修正した。この修正をしたからと言って、FOMCが最近の声明で示してきた金融政策の意図はなんら変わっていない。

 決定はイエレン議長及びダドリー副議長を含む8人のメンバーの賛成による。残る一人、ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁は反対票を投じた。同総裁は、失業率や物価上昇率がFRBの二大使命と整合する水準になった後も経済情勢次第では政策金利を低く抑える可能性があるとの考えには同意している。ただ、新たに示した方針ではFOMCが物価上昇率を2%を下回る水準から2%に戻そうとする意志への信頼性を弱め、金融政策の不安を高めることにより米経済活動を妨げると考え反対した。
 
 
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