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福沢諭吉の「脱亜論」

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 5月 1日(木)15時03分14秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1787.html



《脱亜論 原文》
 世界交通の道、便にして、西洋文明の風、東に漸し、至る處、草も気も此風に靡かざるはなし。蓋し西洋の人物、古今に大に異なるに非ずと雖ども、其擧動の古に遅鈍にして今に活發なるは、唯交通の利器を利用して勢に乗ずるが故のみ。故に方今当用に國するものゝ為に謀るに、此文明の東漸の勢に激して之を防ぎ了る可きの覺悟あれば則ち可なりと雖ども、苟も世界中の現状を視察して事實に不可ならんを知らん者は、世と推し移りて共に文明の海に浮沈し、共に文明の波を掲げて共に文明の苦樂を與にするの外ある可らざるなり。文明は猶麻疹の流行の如し。目下東京の麻疹は西國長崎の地方より東漸して、春暖と共に次第に蔓延する者の如し。此時に當り此流行病の害を惡て此れを防がんとするも、果して其手段ある可きや。我輩斷じて其術なきを證す。有害一遍の流行病にても尚且其勢には激す可らず。況や利害相伴ふて常に利益多き文明に於てをや。當に之を防がざるのみならず、力めて其蔓延を助け、國民をして早く其氣風に浴せしむるは智者の事なる可し。西洋近時の文明が我日本に入りたるは嘉永の開國を發端として、國民漸く其採る可きを知り、漸次に活發の氣風を催ふしたれども、進歩の道に横はるに古風老大の政府なるものありて、之を如何ともす可らず。政府を保存せん歟、文明は決して入る可らず。如何となれば近時の文明は日本の舊套と兩立す可らずして、舊套を脱すれば同時に政府も亦廢滅す可ければなり。然ば則ち文明を防て其侵入を止めん歟、日本國は獨立す可らず。如何となれば世界文明の喧嘩繁劇は東洋孤島の獨睡を許さゞればなり。是に於てか我日本の士人は國を重しとし政府を輕しとするの大義に基き、又幸に帝室の神聖尊嚴に依頼して、斷じて舊政府を倒して新政府を立て、國中朝野の別なく一切萬事西洋近時の文明を採り、獨り日本の舊套を脱したるのみならず、亞細亞全洲の中に在て新に一機軸を出し、主義とする所は唯脱亞の二字にあるのみなり。
 我日本の國土は亞細亞の東邊に在りと雖ども、其國民の精神は既に亞細亞の固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云ふ。此二國の人民も古來亞細亞流の政教風俗に養はるゝこと、我日本國に異ならずと雖ども、其人種の由來を殊にするか、但しは同様の政教風俗中に居ながらも遺傳教育の旨に同じからざる所のものある歟、日支韓三國三國相對し、支と韓と相似るの状は支韓の日に於けるよりも近くして、此二國の者共は一身に就き又一國に關してして改進の道を知らず。交通至便の世の中に文明の事物を聞見せざるに非ざれども耳目の聞見は以て心を動かすに足らずして、其古風舊慣に變々するの情は百千年の古に異ならず、此文明日新の活劇場に教育の事を論ずれば儒教主義と云ひ、學校の教旨は仁義禮智と稱し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、其實際に於ては眞理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を拂ふて殘刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し。我輩を以て此二國を視れば今の文明東漸の風潮に際し、迚も其獨立を維持するの道ある可らず。幸にして其の國中に志士の出現して、先づ國事開進の手始めとして、大に其政府を改革すること我維新の如き大擧を企て、先づ政治を改めて共に人心を一新するが如き活動あらば格別なれども、若しも然らざるに於ては、今より數年を出でずして亡國と爲り、其國土は世界文明諸國の分割に歸す可きこと一點の疑あることなし。如何となれば麻疹に等しき文明開化の流行に遭ひながら、支韓兩國は其傳染の天然に背き、無理に之を避けんとして一室内に閉居し、空氣の流通を絶て窒塞するものなればなり。輔車唇歯とは隣國相助くるの喩なれども、今の支那朝鮮は我日本のために一毫の援助と爲らざるのみならず、西洋文明人の眼を以てすれば、三國の地利相接するが爲に、時に或は之を同一視し、支韓を評するの價を以て我日本に命ずるの意味なきに非ず。例へば支那朝鮮の政府が古風の専制にして法律の恃む可きものあらざれば、西洋の人は日本も亦無法律の國かと疑ひ、支那朝鮮の士人が惑溺深くして科學の何ものたるを知らざれば、西洋の學者は日本も亦陰陽五行の國かと思ひ、支那人が卑屈にして恥を知らざれば、日本人の義侠も之がために掩はれ、朝鮮國に人を刑するの惨酷なるあれば、日本人も亦共に無情なるかと推量せらるゝが如き、是等の事例を計れば、枚擧に遑あらず。之を喩へば比隣軒を竝べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして然も殘忍無情なるときは、稀に其町村内の一家人が正當の人事に注意するも、他の醜に掩はれて湮没するものに異ならず。其影響の事實に現はれて、間接に我外交上の故障を成すことは實に少々ならず、我日本國の一大不幸と云ふ可し。左れば、今日の謀を爲すに、我國は隣國の開明を待て共に亞細亞を興すの猶豫ある可らず、寧ろその伍を脱して西洋の文明國と進退を共にし、其支那朝鮮に接するの法も隣國なるが故にとて特別の會釋に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に從て處分す可きのみ。惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず。我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり。
『時事新報』明治18(1885)年3月16日

それよりガンジーに学ぼう

すべての人の目から
あらゆる涙を拭い去ることが
私の願いである。

人間性への信頼を
失ってはならない。

人間性とは
大海のようなものである。

ほんの少し汚れても、
海全体が汚れることはない。

もし、ただ一人の人間が
最高の愛を成就するならば、

それは数百万の人々の
憎しみを打ち消すに十分である。

弱い者ほど
相手を許すことができない。

許すということは、
強さの証だ。

見たいと思う世界の変化に
あなた自身がなりなさい。

最高の道徳とは
他人への奉仕
人類への愛のために働くことである。

善きことは
カタツムリの速度で動く。

束縛があるからこそ、
私は飛べるのだ。

悲しみがあるからこそ、
高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。

涙があるからこそ、
私は前へ進めるのだ。

我々の信念は、
常に燃え続ける
灯火でなければならない。

それは我らに
光明を与えるだけでなく、
周囲をも照らしてくれる。

あなたの夢は何か、
あなたの目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、
必ずや道は開かれるだろう。

生は死から生じる。
麦が芽吹くためには、
種子が死なねばならない。

その日にすることの決意を、
毎朝の最初に行いなさい



良心の問題に関しては、
多数決の法則は適用されない。

明日死ぬと思って
生きなさい。

永遠に生きると思って
学びなさい。

幸せとは、
あなたが考えることと、
あなたが言うことと、
あなたがすることの、
調和が取れている状態である。

本当の富とは、
健康のことであり、
金や銀のことではない。

もし、過ちを犯す自由が
ないのならば、
自由を持つ価値はない。

自分の知恵を
確信しすぎるのは賢明ではない。

一番強い者も弱り、
一番賢い者も誤るということを、
覚えておく事が健全である。

「目には目を」という考え方では、
世界中の目をつぶしてしまうことになる。

重要なのは行為そのものであって
結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、
自分でどうにかできるものではなく
生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信じることを
行いなさい。

結果がどう出るにせよ、
何もしなければ何の結果もないのだ。

人生は
速度を上げるだけが
能ではない。

世界の不幸や誤解の四分の三は、
敵の懐に入り、
彼らの立場を理解したら
消え去るであろう。



たとえあなたが
少数派であろうとも、
真実は真実なのです。

非暴力は
暴力よりも無限に優れているし、

許すことは
処罰するより遥かに男らしい。

私には
世界に教えられることなど
何もありません。

真実や非暴力は
あの丘と同じくらい昔から
すでに存在しているのです。

充足感は、
努力の中にある。
結果にあるのではない。

努力することが
成功することになるのだ。

真実はすべて心の中にある。
人はそれを探し求め、
真実によって
導かれなければならない。

怒りは酸のようなもので、
注ぐものにも増して、
その器に大きな害を与える。

握り拳と
握手はできない。

自分が行動したことすべては
取るに足らないことかもしれない。

しかし、行動したという
そのことが重要なのである。

怠けていることは
喜びかもしれないが
重苦しい状態である。

幸せになるためには
何かをしていなくてはならない。

行動の最中には
静寂を、

そして休息においては
活気を学ばなくてはならない。

暴力によって
得られた勝利は敗北に等しい。
それはほんの一瞬しか続かない。
 
 
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