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これからはサイバー戦争だ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 6月 4日(水)10時51分17秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://nikkan-spa.jp/102767より転載

管理人注:3.11もPCの遠隔操作によるサイバー攻撃だ.....

関連記事としてPC遠隔操作事件があるがイスラエルのスーパーコンピューターからはウイルスも送りつけることも可能だ。3,11はそういう可能性は否定できない。 ロジックボムが鍵となる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%81%A0%E9%9A%94%E6%93%8D%E4%BD%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6

論理爆弾 【 logic bomb 】 ロジックボム

『サイバー攻撃などに用いられるコンピュータウイルスの一種で、対象のコンピュータの内部に潜伏し、あらかじめ設定された条件が満たされる(指定の日時になるなど)と起動して破壊活動などを行うもの。コンピュータに仕掛けられた論理的な時限爆弾、という意味でこのように呼ばれる。

管理人注:あの時の監視カメラの内部に仕掛けられた小型水爆と思われるのは論理爆弾と考えられなくもないが以下の記事の後半に監視カメラの画像がある

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/688.html

Jim Stone氏のHP

http://www.jimstonefreelance.com/

MAGNA BSP社

http://kizuki99.com/magnabsp.html

MAGNA BSP社 その2

http://sekaitabi.com/magnabsp.html

上記MAGNA BSP社の二件の記事は強制削除??

記事移動のお知らせ
2014年2月8日

このたび、記事を移動させました。(以前のドメインに記事を戻しました。)

こちらのサイトをせっかく用意したのですが(更新していなかったものの)、Googleインデックスにおいて問題があり、以前のサイトに戻すことにしました。

過去記事を以下でご覧いただけるので、よろしければどうぞ。内容は以前と同じです。また更新するかもしれませんが、今のところはまだわかりません。

http://sekaitabi.com/

今ご覧いただいているこちらは、閉鎖、または、別の用途のウェブサイト用に利用するか、どちらかになる予定です。お手数をおかけします.....とありますので検索しますと出てきましたが重要な内容なので必読です

http://sekaitabi.com/magnabsp.html

嘘がまかり通る世の中,あなたは何を信じますか?

http://web177.net/index.php?Jim%20Stone......記事の後半に詳しい解説があります(必読)

論理爆弾は対象のコンピュータに自身の複製を記録(感染)し、常にあるいは一定間隔で起動状態になるようOSの設定などを不正に書き換える。感染時点では何もせずに潜伏しており、ウイルス作成者が指定した条件が満たされると行動を開始し、あらかじめ設定された破壊活動などを実行する。例えば、ある日時になったら起動してコンピュータの記憶装置の内容をすべて抹消する、といった動作をする。大規模なサイバーテロ事件で論理爆弾が利用されたと思われる事例がいくつかある』IT用語辞典より

三菱重工、在外公館、国会、総務省……昨年、日本の中枢ともいうべき政府機関や防衛企業がサイバー攻撃を受けていることが、次々と明らかになった。そのほとんどが、知人や仕事上の関係者に成り済ました犯人から、ウイルスが仕込まれたメールが送付される「標的型メール」と呼ばれる手口だ。

では、こうしたサイバー攻撃の犯人は誰か? 専門家たちの間では、中国犯行説(http://nikkan-spa.jp/102749)が大勢を占めるなか、世界のハッカー事情に詳しいジャーナリストのウラジミール氏は、民間ハッカーの攻撃力もバカにならないと言う。

「教育水準が高いのに、失業率も高いロシアのような国では、高度な技術を持ったハッカーによるクレジットカードやネットバンキング絡みの犯罪が多い。対してロシア当局は有効な対策も立てない。野放し状態のなか、民間ハッカーはどんどん力を高めていく」

民間のハッカーといえども膨大な予算を使って緻密なサイバー攻撃を実行できるのだ。もっとも、サイバー戦の実態はそれに留まらない。実は軍事の世界では、コンピュータネットワークを戦場とした戦争がすでに始まっている。

情報戦に詳しい軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が解説する。

「’07年にイスラエル軍の戦闘機がシリアに侵入して核関連施設を空爆したことがあるのですが、そのとき、イスラエル軍は事前にサイバー戦用の特殊な無人偵察機を飛ばし、それを探知したシリア軍の対空レーダーの反射波にウイルスを忍ばせました。これはシニア・ズーターと呼ばれるサイバー戦の手法で、シリア軍のレーダー網に平時の画像を流し続けた。結果、イスラエル戦闘機が飛来しても、まったく探知できなかった」

イスラエル,シリア,核施設爆撃事件

標的となったのは、ユーフラテス川東岸にあった核関連施設。北朝鮮から派遣された技術者が働いていたという。シリア側は技術提供をする北朝鮮を気遣い、公式に爆撃を認めなかった
また、核兵器開発疑惑のあるイランでも、原子力関連施設がサイバー攻撃で狙われたことがある。

「2010年、イランのウラン濃縮施設や原子力発電所の一部のシステムが『スタックスネット』と呼ばれるウイルスに感染し、同国の核開発計画に大きなダメージを与えた。これはUSBメモリ経由で仕込まれたことがわかっている。犯人は特定されていないが、イスラエルかアメリカによる破壊活動だと見られています」(黒井氏)

イラン

イラン中部にあるナタンズ核燃料施設にウイルスがバラ撒かれ、3万台以上のPCに感染。同施設はネットワーク化されていなかったが、施設スタッフのUSBメモリから感染したという

世界サイバー戦争

http://nikkan-spa.jp/102751

官公庁や企業がウイルスに感染し、情報などが抜き取られるサイバー攻撃が相次いでいる。しかし、サイバー空間での覇権争いはすでに始まっているのだ。

そして、今もっとも恐ろしいとされているサイバー攻撃の手口が、アメリカのブッシュ前政権でサイバー・セキュリティ担当大統領特別補佐官を務めたリチャード・クラーク氏が昨年出版した手記『サイバー・ウォー』(邦訳『世界サイバー戦争』)で紹介されている「ロジックボム」という手法だ。

ロジックボムとは、ハッキングなどで不正侵入するのではなく、システムやチップなどの製造過程であらかじめ悪意のあるプログラムを潜ませておくこと。いざ有事となった場合、外部からの指令でプログラムが起動する仕組みだ。

「軍事システム、あるいは発電所や鉄道網、航空管制などの重要インフラのシステムにロジックボムが仕込まれていて、そこが暴走すれば戦争どころではないわけです。いくら強力な軍事力を持っていても、勝てないでしょう。製造段階でトラップドアを仕込んでいても同じです。まるでSF映画のような話ですが、米サイバー・セキュリティの責任者だった人物が、その危険性をハッキリと断言しているということは、決して無視できない話です」(軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏)

官公庁や企業がウイルスに感染し、情報などが抜き取られるサイバー攻撃が相次いでいる。しかし、サイバー空間での覇権争いはすでに始まっているのだ。

そして、今もっとも恐ろしいとされているサイバー攻撃の手口が、アメリカのブッシュ前政権でサイバー・セキュリティ担当大統領特別補佐官を務めたリチャード・クラーク氏が昨年出版した手記『サイバー・ウォー』(邦訳『世界サイバー戦争』)で紹介されている「ロジックボム」という手法だ。

同書によれば、そうしたロジックボムを仕掛けやすい国は、チップなどのIT機器を多く製造し、システム開発でも大きなシェアを持つ国であるという。まずはアメリカ、そしてなんといっても今や世界の工場となった中国だ。

中国製のIT機器やソフトウエアを使用した製品は、日米とも政府機関や軍事施設、主要インフラ施設で当然のように使われている。そこでもし、中国のロジックボムが仕掛けられていたら……。

「軍事衛星やデータ通信が停止すれば、在日米軍も自衛隊もまともに動けない。送電制御システムを暴走させて電力供給をストップさせたり、航空管制を混乱させて事故を誘発させたり、原子力発電所の制御システムを破壊するかもしれない。何が起きてもおかしくない」(防衛省関係者)

前出『サイバー・ウォー』によれば、過去にアメリカの電力供給システムに何者かが仕掛けたロジックボムが発見されたことがあったという。しかし、ロジックボムは本来、開戦日まで秘匿される罠であり、今現在どこに、どれほどの数が仕掛けられているのかもわからない。この不気味さこそがサイバー戦争の恐ろしさなのだ。

ITセキュリティ企業「サイバーディフェンス研究所」シニアセキュリティ・リサーチャーの福森大喜氏もこう語る。

「去る11月、ウィンドウズである脆弱性が新たに発見され、大きな話題となりました。これまでは、ポートが開いていなければネットワークに侵入できないとされていたのですが、ポートが開いていなくても侵入できる可能性があることがわかったのです。私も数年前、ロシアでそうした行為が可能だという噂を聞いていましたが、信じていなかった。常に新しい脆弱性が発見され、画期的な攻撃方法が開発され続けているのです」

想定される中国側からの日本へのサイバー攻撃

上記以外でも例えば携帯電話網、石油やガスなどの貯蔵タンク、鉄道、放送局などあらゆるインフラや重要施設がターゲットになり得る

下記本の説明(アマゾン)

内容紹介
中国は90年代半ばからサイバー戦闘能力を高め、今では世界屈指の能力を保持するに至っている。中国はハッカー集団を養成し、サイバー戦争部隊を創設し、米国の電力網を論理爆弾(ロジック・ボム)で破壊する能力を備えつつある。何も中国だけに限らない。ロシアもイスラエルも北朝鮮もそれぞれにサイバー戦闘能力を磨いている。 本書はいまやサイバー戦争が原発を破壊するほどの威力を備え、主要国の「国力をかけた」戦いとなっていることを警告する
出版社からのコメント
サイバー空間で国家間の戦いが激化している。対サイバー・テロの第一人者がその恐るべき全貌と最先端情報を明かす!

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