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アイルランド(英国領先住民)のオカルト歴史

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 6月 6日(金)05時19分39秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.blurty.com/users/chilledvodka/day/2012/07/15さまより

Subject: 2012-184
Time: 8:06 pm.
Michael Tsarion   The Occult History of Ireland
マイケル・タツァ-リオン  アイルランド(英国領先住民)のオカルト歴史
(注: オカルト=「隠された」の意)

表の歴史は征服者達の「犯罪史」

管理人注:ブリトン族の源流は古代フェニキア.......ブリトン族とはローマ軍侵入のこと英国南部に住んでいたケルト族(Celt)

http://www.trend-review.net/blog/2011/01/001876.html

フェニキアとは

http://www.asahi-net.or.jp/~ZM8H-TKD/crt/crt02.htm

オリゲネスはどんな影響を与えたか

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%8D%E3%82%B9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

2時間半近いですけど、最新のタツァーリオニズムをたっぷりど~ぞ。(笑)

素晴らですっ。

その1

 その2

 その3

その3で「Court Jew」が出てきますがこれは宮廷ユダヤ人のことです

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA

あるいは「黒い貴族」とも呼ばれる

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%BB%92%E3%81%84%E8%B2%B4%E6%97%8F&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

黒い貴族

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060104

『以下は余談であり、本当かどうか確認はできていませんが、参考までに。「黒い貴族」が、世界の支配権を握るために行った一つ事例が、イギリス東インド会社の対中国貿易、つまり阿片貿易です。英国統治下のインドの歳入のほぼ13%が、良質のベンガル産阿片を中国のイギリス人経営の阿片供給業者へ売却することから得られていたそうです。当初、イギリス東インド会社によってなされていた阿片貿易に、のちに黒い貴族たちが直接経営に参加し、莫大な利益をあげました。この阿片貿易を管理した「三百人評議会」が、現在の「三百人委員会」の前身のようです。また、現在のイギリス王室(ウィンザー家)はベニスの「黒い貴族」の最古の王朝の一つであるゲルフ家にさかのぼることが可能だそうです。また、迫害されたプロテスタントが、新大陸アメリカに移住し、本当のキリストの教えに基づく国をつくろうとした時、英国のゲルフ派たちも移住しました。デラノ家、カボティ家、ルーズベルト家、パーキンス家、ベアリング家、リヴィングストン家など米国の有力なファミリーは、皆、このゲルフ派(黒い貴族)に属するそうです。そして、デラノ家とルーズベルト家系から出た歴代の米国大統領は、合計で13人もいるとのこと。(第2代ジョン・アダムズ、第4代ジェームズ・マディスン、第6代ジョン・Q・アダムズ、第8代マーティン・V・ビューレン、第9代ウィリアム・H・ハリソン、第12代ザカリー・テイラー、第17代アンドリュー・ジョンソン、第18代ユリシーズ・S・グラント、第23代ベンジャミン・ハリソン、第26代セオドア・ルーズベルト “テディ”、第27代ウィリアム・H・タフト、第33代フランクリン・D・ルーズベルト)』

関連記事:恐るべき12歳....歴代米国大統領は一人を除いて全て親戚?12歳の少女がカラクリを見破った

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2729

1- http://www.youtube.com/watch?v=FN4r2HI_Osg&feature=player_embedded
2- http://www.youtube.com/watch?v=tWbDKXBbIM0&feature=player_embedded
3- http://www.youtube.com/watch?v=-WJfRMyp__o&feature=player_embedded

トゥアサ・デ・ダナンの四つの財宝(アイルランド神話)
http://en.wikipedia.org/wiki/Four_Treasures_of_the_Tuatha_D%C3%A9_Danann

トゥアサ・デ・ダナンがアイルランドに渡来した時四つの島の四つの街から四つの財宝をもたらした、とされる。(四つの街自体が財宝でもある。

光の剣.....日本語

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%82%B9

その中の一つはMurias。タツァーリオンによると、Murias=L’Murias=Lemuria(レムリア=ムー)だという。



Our Sun?It's Electric! 太陽は電気的!
http://www.youtube.com/watch?v=O6tBGj5DEq4



タープリー: Charlie Skelton of The Guardian Exposes the NATO Networks Spreading Big Lies Against Syria
英国メジャー紙ガ―ディアンの記者チャーリー・スケルトンがシリアに対する「大嘘」をばらまくNATOカイダのネットワークを暴露している。
http://tarpley.net/2012/07/15/skelton-exposes-nato-big-lies-against-syria/



国際版リンク:露国連副大使「シリア在野勢力のアナン排除アピールは見当はずれ」/トレイムサ村の死者は一般市民でない
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/551.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2012 年 7 月 15 日 12:33:21



シリア軍:武装テログループに大打撃を与えた作戦実行(ROCKWAY EXPRESS)
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/549.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2012 年 7 月 15 日 00:05:59:



出典:加治木義博『言語復原史学会』大学院講義録より:
http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category11-106.html

イサナキとは何か?その真相と勝者の実態
イザナギとは天皇のことか?その語源は?
・古代インド語ではシバ神を「イス・イサ・イサナ」という別名で呼ぶ。
経路以外の名乗り地名は勢力拡大後の属領名
経路外の地名分布は何を意味するか?
存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状
イザナギ問題の終着点は世界の『神道』観の是正・過去の戦争責任が『神道』を曲げて邪教にした一部の国賊どもの愚行によるもので、『神道』そのものの罪ではなかったという事実を、日本人自身の基礎教養にし、全世界の人々の常識化すること以外にはない。
神道は中国仏教以前のラマ教系原始仏教の子孫
定義 後世の巨大古墳は「神社」の祖形である
・鳴門海峡を挟んだ対岸は、もう淡路島である。
そこにイザナギを祭る神社の総本社・伊弉諾神社がある。
イザナギ地名文化財が示す東征経路
イサナギ=伊声耆が致命傷の邪馬台国大和説



ETCSLtranslation : t.2.4.4.2 ETCSL homepage
古代シュメールの粘土版、タブレット2.4.4.2
http://etcsl.orinst.ox.ac.uk/cgi-bin/etcsl.cgi?text=t.2.4.4.2#
A balbale to Inana for Šu-Suen (Šu-Suen B)
シュ・スエンのための(女神)イナナへのbalbale

管理人注:

イナナ=イナンナ=イシュタル=月の神シンの娘「イシュタル」

『キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる~~~もっとも,この大母神の究極の起源を探ってゆくと,アナトリアのペシヌス(ガラテア地方の都市)でキュベレーとなり,ヒエラポリス(シリアの北部の町)でシリア女神De Dea Syraとなり,あるいはまた,遠く離れた北海やバルト海の聖なる島の森の中で,ゲルマン語を話す人々に崇拝される地母神となる以前に,元来シュメール世界においてイシュタル↑の名で知られていた女神であることが判明する。(Study of Historyサマヴェル縮小版より)』

関連記事:アシール地方と聖書の世界 その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/613.html

1-4.私の心の男、私が愛する男、貴方の魅力は素敵な(甘い)もの、蜂蜜ほど甘い。
私の心の少年(青年)、私が愛する男、貴方の魅力は素敵なもの、蜂蜜ほど甘い。

5-8.貴方は私を取り子にし、私は自由の意思で貴方の元へ行く。
男よ、私を貴方と共に逃避させてーー貴方の寝室へと。
貴方は私を取り子にし;私は自由の意思で貴方の元へ行く。
私を貴方と共に逃避させてーー貴方の寝室へと。

9-14.男よ、私に貴方へ最も素敵な(甘い)事をさせて。
私の大切なお方、私に貴方へ蜂蜜をもたらさせて。
蜂蜜がポタポタ垂れる寝室で互いに貴方の素敵さを
何度も何度の楽しみましょう、素敵な(甘い)事。
青年よ、私に貴方へ素敵な事をさせて。
私の大切なお方、私に貴方へ蜂蜜をもたらさせて。

15-21.男よ、貴方は私に魅了された。
私の母と話なさい、そして私は私自身を貴方へ与えるでしょう;
私の父と話なさい、そして彼は私を送り物とするでしょう。
私は貴方の体に肉体的快楽を与える場を知る。
ーー眠りなさい、男よ、私達の家で、朝まで。
私はどう貴方の心に喜びをもたらすかを知る。
ーー眠りなさい、青年よ、私達の家で、朝まで。

22-23.貴方が私と恋に落ちたので、青年よ、
貴方が私に素敵な事さえしていれば。

24-27.我が主そして神、我が主そして守護天使、
我がシュ・スエン、エンリル神の心を喜ばせる者、
貴方が貴方の素敵な場所を触ってさえいれば、
貴方が蜂蜜の如く甘い貴方の素敵な場所を握ってさえいれば。

28-29.覆いが測量カップにする様に(?)私を触って。
私を木製のカップの上の覆い様に(?)飾って。

30.それはイナナのbalbale。

(おしまい)

かなりエロくなってきたが、シュメールの子供達は筆記(書記)学校でこういう詩を粘土版で練習していた。まあ、12、13で「大人」になり、「結婚」もするような時代だろうから、普通か。



ETCSLtransliteration : c.0.2.04 ETCSL homepage
古代シュメールの粘土版、カタログ0.2.04 完結
http://etcsl.orinst.ox.ac.uk/cgi-bin/etcsl.cgi?text=c.0.2.04&display=Crit&charenc=gcirc#
OB catalogue from Urim (U2)

31. UD MA DAM-DAM NA-NA
     ウド マ ダム ダム ナ ナ
32. di4-di4-la2 ud-da (Dialogue 2, 5.4.02)
    小さくなる  日(光)
33. 3 dumu e2-dub-ba (five compositions are known with this incipit: E-dub-ba-a A, 5.1.1; E-dub-ba-a C, 5.1.3; E-dub-ba-a E, 5.1.5; Dialogue 1, 5.4.01; Dialogue 3, 5.4.03)
     3 子供 書記学校
34. X X X NI IL2
         二 イル
35. ud-ul-la-ur11 (The farmer's instructions, 5.6.3)
     ウド・ウル・ウル (子供 助言 集める
36. in-nin me gal-gal (Inana and Šu-kale-tuda, 1.3.3)
     女主人 本質 大きくなる (高座 (相応しい)飾り(王座))
37. ud ul an ki-ta (Lugalbanda in the mountain cave, 1.8.2.1)
     日 遠い時間(時代) 天空 場 (開く)
38. LUM ma? ki-ta
     ルム 壮大になる 場
39. dlugal-ban3-da (Lugalbanda and the Anzud bird, 1.8.2.2)
     ルガルバンダ王 (地(山) 場 遠くなる 放浪)
40. iriki gud ?uš (Enmerkar and the lord of Aratta, 1.8.2.3)
     街 雄牛 赤くなる (誇り 恐れ(多さ) 大きくなる 産む)
41. lugal ud me-lem4-bi nir-/ĝal2\ (Ninurta's exploits: a šir-sud (?) to Ninurta, 1.6.2)
     王  嵐・日 (恐ろしい)輝き 権力的
42. an-gin7 dim2-ma (Ninurta's return to Nibru: a šir-gida to Ninurta, 1.6.1)
     アン神 創造する (子供 エンリル神)
43. 11 lugal
     11の王
44. tur3-ra-na (The lament for Urim, 2.2.2)
     動物小屋 (運ぶ 羊囲い 霊)
45. ud šu bal ki-ta (The lament for Sumer and Urim, 2.2.3)
     日 手 ひっくり返す ~する (デザイン 失われる)
46. ud ?uš ki-en-gi-ra
     嵐・日 赤くなる シュメール
47. ur-saĝ-e (Nanna-Suen's journey to Nibru, 1.5.1)
     英勇 (街 母)
48. ud-bi-ta
     日
49. ud an-ne2
     日 アン
50. (i-nu an u3 den-lil2)
         アン  エンリル
51. den-lil2 dirig-še3 (Išme-Dagan A, 2.5.4.01)
     エンリル より優れた
52. ku6-ĝu10 e2 du3 (The home of the fish, 5.9.1)
     魚     家・家庭・血族 立つ・建てる (魚 立つ・建てる)
53. ur-saĝ kur-ra
     英勇  地(山)
54. iri-am3 er2 a!-nir-ra
     街   涙  嘆き
55. lu2 i-lu di
     人 (悲しい)唄 言う
56. šu-niĝin 67
     合計 67

(おしまい)

管理人注:

旧約聖書とホツマツタエ

http://utukusinom.exblog.jp/21383010/

BBSに転載してありますが字が大きいので読みやすいです

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2569

全てはシュメールから始まったのでしょうね、きっと

古事記シュメール語訳なんてあるくらいですからね。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%A5%9E%E8%A9%B1&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=1&oq=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

In the Sumerian epic entitled Enmerkar and the Lord of Aratta, in a speech of Enmerkar, an incantation is pronounced that has a mythical introduction. Kramer's translation is as follows:

Once upon a time there was no snake, there was no scorpion,
There was no hyena, there was no lion,
There was no wild dog, no wolf,
There was no fear, no terror,
Man had no rival.

In those days, the lands of Subur (and) Hamazi,
Harmony-tongued Sumer, the great land of the decrees of princeship,
Uri, the land having all that is appropriate,
The land Martu, resting in security,
The whole universe, the people in unison
To Enlil in one tongue [spoke].

(Then) Enki, the lord of abundance (whose) commands are trustworthy,
The lord of wisdom, who understands the land,
The leader of the gods,
Endowed with wisdom, the lord of Eridu
Changed the speech in their mouths, [brought] contention into it,
Into the speech of man that (until then) had been one.

かつて、蛇も、さそりも

ハイエナも、獅子も、

野生の犬も、狼も存在せず、

恐れも、恐怖もなく、

人間に敵するものはなかった。

かつて、シュブール(Subur)とハマジ(Hamazi)の国には、

王子の法によって治められる偉大なる地、シュメールと、

同じ言葉を話す人々が住んでいた。

また、ウリ(Uri:アッカドをさす)は、すべてがしかるべくあり、

マルトゥ(Martu:アムル人の国)は、安らかであった。

世界全体は、神エンリルのもとでひとつの言葉を話し、

調和のなかにあった。

そのとき、多産・豊穣の主であり、

知性の主であり、地を知悉する者であり、

神々の指導者である神エンキは、

エリドゥの主に知恵を授け、

ひとつの言葉を話す人間たちの

口から出る言葉を変えさせ、争いをもたらした。

シュメール叙事詩「エンメルカルとアラッタ市の領主」より。

神としてのアプスー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%BC

関連として:遠~い遠~い昔のお話....エヌマエリシュ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8C%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A5

『エヌマ・エリシュ』(Enûma Eliš)はバビロニア神話の創世記叙事詩である。この文献は、マルドゥク神が中心に据えられ、人間は神々への奉仕のために存在しているといった、バビロニア人の世界観を理解するうえで重要なものである。

アッシュールバニパルのニネヴェ図書館(ニネヴェ)より発掘され、ヘンリー・レイヤードによって修復された。7つの粘土板にアッカド語で刻まれており、その文章量は7つを合計して約1,000行(1枚に115~170行)に及ぶ。第5板の大部分は欠落しているが、それを除けばテキストはほぼ原型をとどめている。第5板の複製は、トルコのハラン遺跡から発見された。他にもバビロニアやアッシリアにおいて、さまざまな翻訳・複製品が発見されている。

アッシュールバニパルのニネヴェ図書館

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%AB その1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8その2

内容そのものは、バビロニア王ハンムラビがメソポタミアを統一し、都市神マルドゥクの地位が向上した、紀元前18世紀に成立したと考えられている。紀元前14世紀から12世紀に成立したという説もある。アッシュールバニパルの図書館のものは紀元前7世紀にさかのぼる。書かれた当初の目的は神話の記述にはなく、バビロンの都市神マルドゥクが他の都市の神に比べ優越していることを示すためであった。

管理人注:ハムラビ法典で検索すると3件ヒットします

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83n%83%80%83%89%83r%96%40%93T&x=0&y=0&inside=1

『エヌマ・エリシュ』は、 インキピット(文書の冒頭の数語をさす言葉)であり、「そのとき上に」を意味する。第1板は以下の言葉から始まる。

e-nu-ma e-liš la na-bu-ú šá-ma-mu
上にある天は名づけられておらず、

šap-lish am-ma-tum šu-ma la zak-rat
下にある地にもまた名がなかった時のこと。

ZU.AB-ma reš-tu-ú za-ru-šu-un
はじめにアプスーがあり、すべてが生まれ出た。

mu-um-mu ti-amat mu-al-li-da-at gim-ri-šú-un
混沌を表すティアマトもまた、すべてを生み出す母であった。

A.MEŠ-šú-nu iš-te-niš i-?i-qu-ú-šú-un
水はたがいに混ざり合っており、

gi-pa-ra la ki-is-su-ru su-sa-a la she-'u-ú
野は形がなく、湿った場所も見られなかった。

e-nu-ma DINGIR.DINGIR la šu-pu-u ma-na-ma
神々の中で、生まれているものは誰もいなかった。

― 『エヌマ・エリシュ』冒頭部

冒頭で、真水を司るアプスー、塩水を司るティアマト、そしてその息子で霧を司るムンムといった原初の神が登場する。続いて、エアとその兄弟たちなど、さまざまな神々が、ティアマトの巨大な体から生まれた。彼らは非常に騒がしかったため、アプスーとティアマトは不愉快に思った。アプスーは彼らを滅ぼそうと企て、ムンムも同意したが、ティアマトは反対であった。ティアマトは、計画の実現を阻止するよう、当時神々の中で最強であったエアに命じた。エアは、魔法でアプスーを眠らせて殺し、ムンムを追放した。エアは後に神々の首領となり、妃のダムキナとの間に、マルドゥクが生れた。マルドゥクはエアよりはるかに強大な力を持っており、戯れに嵐を呼び起こしたりした。彼が起こした嵐によりティアマトの塩水の体はかき乱され、ティアマトの中に棲む神々は眠ることができなくなった。

ティアマトはこれらの神々の説得に応じ、アプスーの死への復讐を企てた。ティアマトは力を強め、これらの神々も力を合わせた。ティアマトは戦いに勝利し、2番目の夫キングーを神々の最高位にすえるため、11の怪物を創り出した。この後、本文では長い戦いの描写が続く。最終的にマルドゥクがティアマトに勝利し、ティアマトの遺骸を用いて世界を形成する。続く約500行が第5板から欠落している。

ティアマトに味方した神々は、マルドゥク側の神々のために働くことを強いられた。後にマルドゥクがキングーを滅ぼし、その血から人間を創造したことで、これらの神々は労働から解放された。主たる神々の住み家であるバビロンの建設には、人間がたずさわっている。神々はマルドゥクに王の権威を与え、50の名で彼を讃えた。ここにおいてマルドゥクが、初期メソポタミア文明において神々の王とされていたエンリルの地位を超越したことが注目される。

関連記事:ギルガメシュ叙事詩から二ケア信条まで

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/19.html
 
 
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