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尖閣占領されたら

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 6月16日(月)17時31分32秒
  通報 返信・引用 編集済
  集団的自衛権めぐり与党党首会談 今国会中の閣議決定断念で一致

安倍首相は19日午後、公明党の山口代表と会談し、集団的自衛権の行使容認問題について、今の国会中の閣議決定を断念することで一致した。(フジテレビ系(FNN))

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110515/plc11051518010010-n1.htm

白昼堂々「尖閣占領」 極秘有事シナリオの重大欠陥
2011.5.15 18:00 (1/3ページ)[防衛オフレコ放談]

年末恒例、英「30年ルール」での開示文書まとめ(今年は1982年の分…フォークランド紛争文書大量!)

http://matome.naver.jp/odai/2135668385934619201

元記事:http://nofrills.seesaa.net/article/75158028.html

ロザリオ作戦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%80%B2%E6%94%BB

フォークランドに学ぶ領土問題

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1209/26/news008.html

歴史は繰り返すか?尖閣とフォークランド

http://matome.naver.jp/odai/2136012169164998001

良い子のためのフォークランド紛争解説

http://adolf45d.client.jp/kousyouholk.html

フォークランド紛争の教訓

http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50543289.html

フォークランド諸島の歴史

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%AB%B8%E5%B3%B6

安倍総理の語ったフォークランド紛争

http://matome.naver.jp/odai/2136244577330203801

関連記事;去勢された指導者たち

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2759

フォークランドに学ぶ中国......局地戦は避けられないか?毎度お馴染み負け戦で挑む日本.....

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1509

参考記事:とある国家のシステムエラー

http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1870106.html

田布施システムの闇

http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1856698.html

管理人注:(田布施が)大分広まってきました。いい傾向です。

 防衛省が作成した対中有事極秘シナリオが明らかになった。尖閣諸島(沖縄県)が白昼堂々と占領されて幕を開け、宮古・石垣両島も武力侵攻され、自衛隊が奪還作戦に入る-。これが全容だが、シナリオ研究には重大な欠陥がある。実は、シナリオに沿い尖閣を奪還することは事実上不可能とみられるためで、菅直人政権の「不作為」がいかに罪深いか浮かび上がってくる。

 紙面に反映できなかった内容を加え、シナリオをおさらいしておく。

《シナリオ(1)》

 漁民を装った中国の海上民兵が白昼堂々と尖閣諸島に不法上陸。すかさず世論戦も仕掛けてくる。世論戦に心理戦と法律戦を加えた三戦は、中国の新たな軍事戦略の柱だ。ここでの世論戦は「漁船が難破した」と国際社会にアピールすることが想定されている。

 沖縄県警の警察官が尖閣に乗り込み、入管難民法違反の現行犯で偽装漁民を逮捕。海上保安庁の巡視船も周辺海域に展開する。

《シナリオ(2)》

 中国は国家海洋局の海洋調査船「海監」を派遣。海監は大型・高速化が進み、海保の巡視船では排除できないと判断し、海上警備行動発令で海上自衛隊の艦艇や航空機が出動する。

 中国は「日本が不当な軍事行動を仕掛けてきた」と主張。またも世論戦だ。人民解放軍が創設以来、重視してきた心理戦でもある。宣伝や威嚇により相手の抵抗意志をくじくことを目的にしているからだ。

《シナリオ(3)》

 日本政府を揺さぶっておいて中国は海軍艦艇を投入。海自の艦艇などは武力衝突に発展するのを懸念し、海域を離脱。警察官も偽装漁民を残し尖閣から撤収する。ここで尖閣は中国の手に落ちたことになる。

 日本側の弱腰を尻目に中国は宮古島や石垣島に武力侵攻する。米空母の介入を防ぐためでもある。事ここに至り、日本政府は防衛出動を発令。海・空自の艦艇や航空機を集結させ、米軍も展開。奪還作戦に入る。

 シナリオは以上だが、実際に事態が起きたとき、日本側が想定どおりに対応できるかは甚だ疑問だ。

 まず警察官が偽装漁民を逮捕できるか疑わしい。中国側は「民間人」「漁船の難破」と巧みに世論戦を展開し、先手を打って自己に有利なルールをつくる法律戦も駆使してくるはずだ。

 警察官が尖閣に乗り込むことさえ容易ではない。偽装漁民がどの程度の武器を隠し持っているか判然としないなか、拳(けん)銃(じゅう)だけを所持して逮捕に向かうのは危険極まりない。

 ならば最初から自衛隊を投入できるかといえば、法的根拠に苦しむ。偽装漁民は島という「陸地」に上がっており、治安出動の発令が想定される。だが、中国側が主張する「民間人」を相手に発令を決断できるだろうか。

 防衛省幹部は「首相が誰であろうと、自衛隊出動に二の足を踏む」とみる。

宮古・石垣両島への武力侵攻までシナリオに入れたのは、確実に防衛出動が発令され、自衛隊が行動できる舞台を用意する必要があったためだ。裏を返せば、シナリオ(3)の段階に至らない限り、自衛隊は出動できないという防衛省の危機感のあらわれでもある。

 中国にしてみれば、漁船1隻と数人の海上民兵で尖閣諸島を占領することはいともたやすい。防衛省の中国専門家は「尖閣での中国の狙いは正規軍同士でない非対称戦だ」と指摘し、領土を守るための実効的な措置を講じる必要性を説く。

 何より、政府を挙げて法制度を整備することが急務だ。「平時」から常に自衛隊が海保、警察を支援できる法体系を整え、武器使用基準も定める。これが国の総力を結集するための「領域警備法」の肝であり、海上警備行動、治安・防衛出動に至るまで自衛隊が間断なく対処できる法的枠組みとなる。

 しかし、万事場当たり的で定見を欠く菅政権の問題意識は低い。領域警備にまつわる法的不備は昨年9月の中国漁船衝突事件直後から指摘されてきたが、政権は放置し続けている。

 昨年12月に策定した新たな「防衛計画の大綱」では、脅威認識として島(とう)嶼(しょ)部攻撃をはじめ各種の事態を列挙したが、国を挙げての対応策については「平素からの関係機関との連携を確保」と記しただけだ。自衛隊と海保、警察の協力強化の方策は何ら提示されていない。

 このおそまつさで「実効的な抑止と対処」が担保されると考えているのであれば笑止千万。領土を死守する気概すらない政権の延命に、中国はほくそ笑んでいるに違いない。(半沢尚久)

空自新輸送機二年延期

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00050069-yom-pol


尖閣防衛に影響も…空自新輸送機の配備2年延期

読売新聞 6月16日(月)14時31分配信

 防衛省は16日、航空自衛隊の新型主力輸送機「C2」について、2014年度末の配備開始を2年前後延期する方針を固めた。

 機体に不具合が起き、改良が必要と判断した。沖縄県・尖閣諸島など離島の防衛で部隊移動も担うもので、配備の遅れが今後の運用に影響する可能性がある。

 現行の輸送機「C1」は、運用開始から40年以上が経過し、老朽化が進んでいる。このため防衛省は、航続距離や輸送力がC1の約4倍に上るC2の開発を進め、まず14年度末に鳥取県境港市の空自美保基地に1機配備し、翌年度以降も順次調達する予定だった。14~18年度の「中期防衛力整備計画」では、計10機配備する計画となっている。

 しかし今年1月、機内の圧力を高めるテストで、貨物扉が壊れるトラブルが発生。強度不足が原因とみられる。C2はこれまでも機体の不具合などで、開発が計3年延びている。政府は南西諸島の防衛強化を急いでおり、北海道などの陸上自衛隊師団・旅団を離島防衛に向けた機動部隊に再編成するほか、石垣島(沖縄県)などへの陸自警備部隊の配備も検討している。

在日大嫌い北朝鮮大好きの人

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/2158

関連記事;去勢された指導者たち

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2759

フォークランドに学ぶ中国より

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130203/waf13020318000023-n1.htm

注:サッチャー元首相関連(追加)

http://sankei.jp.msn.com/world/topics/world-14894-t1.htm

ベネチアの悪の遺産

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1580

領有権問題

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/611

管理人注:この局地戦争の最中死の商人フランスは両国へエグゾセミサイルを売り大儲けをした。それだけではない............イラン・イラク戦争の時も同じだ。尖閣をめぐっては局地戦はあるかもしれない。

「フォークランド」に学ぶ中国… 尖閣略奪へアルゼンチンに急接近の“奇手”
2013.2.3 18:00 (1/4ページ)[大阪から世界を読む]
1982年4月14日、フォークランド諸島へのアルゼンチン軍侵攻に関する国会答弁のため官邸を出るサッチャー英首相(AP)

 沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国が、31年前に大西洋で起きたある紛争を学んでいるという。英国とアルゼンチンが南米最南端から約600キロのフォークランド諸島の領有権をめぐって、約70日間の戦闘に発展した「フォークランド紛争」だ。予期せぬ侵攻に英国が逆襲して勝利したが、いま再びアルゼンチンが自国領との主張を強めている。しかも「尖閣略奪」を狙う中国がアルゼンチンに中国が急接近。「侵攻などとばかげたことを…」。もし日本の指導者がそう考えるなら、歴史に学ばなかったことになる。

(坂本英彰)

領土「略奪」ですり寄る中国とアルゼンチン

 1982年4月2日。南米最南端のホーン岬から約600キロ北東の大西洋に浮かぶフォークランド諸島に、アルゼンチンの艦隊が迫った。島のラジオは「侵攻軍は空母1隻、駆逐艦4隻、揚陸艦4隻」と報じた。島を守る英海兵隊は70人ばかり。大軍を前に、わずかな抵抗を試みただけで降伏するしかなかった。

 2カ月余にわたったフォークランド紛争について昨年末、サッチャー首相の証言が公開されたが、その中で、鉄の女ともいわれたサッチャー氏にも誤算があったことが白日のもとにさらされた。上陸2日前まで全く予期していなかったのだ。「侵攻などというばかげたことをするとは、考えてみたこともなかった」。

 紛争終結30年に当たる昨年6月、温家宝首相がアルゼンチンを訪れた。フェルナンデス大統領は、中国が世界で果たす役割は極めて重要だと持ち上げたうえで、「マルビナス(フォークランドのアルゼンチン側の呼称)諸島領有権についての、中国政府の支持に感謝します」と述べた。

 アルゼンチンにとって奪還失敗を思い起こさせるこの時期を、フェルナンデス大統領はリベンジへの決意に変えてみせた。

 2011年12月、大統領2期目の就任式に招かれた胡錦濤国家主席の特使、蒋樹声・全国人民代表大会常務副委員長が「中国のアルゼンチン支持は不変だ」と表明している。これもまた、宣伝色が強い。

 01年にデフォルト(債務不履行)に陥ったアルゼンチンは、傷を引きずったまま世界的な景気後退に見舞われた。有効な対策を見いだせない政権は保護主義に走り、自動車などの輸入制限をめぐって日本、米国、欧州連合(EU)に世界貿易機関(WTO)に提訴された。このため欧米との摩擦が強まっている。

 国内では経済失策に対する大規模デモも起こり、政権への風当たりは強い。これに対して弁舌家の女性大統領が繰り出すのは、欧米批判と「マルビナス奪還」のかけ声だ。

「180年前に島を奪われた」

 折しもフォークランド周辺で、英国企業による石油探査が進む。大統領はこれら「資源搾取」に対する法的措置や、周辺での英国の軍事力強化に対する国連への提起に言及。フォークランドに立ち寄ったクルーズ船の、アルゼンチンでの入港が拒否されるという事態も発生している。

 フォークランドでは3月、帰属の希望をたずねる住民投票が行われる。約3千人の住民のほとんどは英国系で、結果は開票するまでもない。

 英国が領有の根拠とするのが、住民意思の尊重だ。アルゼンチンは、いまの住民は先の住民を追い出してから来た植民者の子孫だとし、住民投票は茶番だと批判している。

 アルゼンチンは旧宗主国のスペインからフォークランドの主権を継承したが、1833年、英国に砲艦で奪われたとしている。

 今年はじめ、フェルナンデス大統領は英紙にキャメロン首相あての公開書簡を掲載した。「180年前に英国はマルビナスを奪った」と批判し、「いかなる形態の植民地主義も終結させる」ことを促した1960年の国連決議などを根拠に、対話による解決を迫った。

領有権争いをダシに発言力強める中国

 中国にとってアルゼンチンの主張は、尖閣に応用できる都合がいいものだ。日清戦争を通じて日本に掠め取られたとの主張を、同じ脈絡に置ける。中国はすでに英国から香港返還を実現しており、ひとつの「植民地形態」を終わらせた実績もある。

 1965年、国連はフォークランドについて「植民地時代の残された問題の一つ」と位置づける決議を採択した。欧米の相対的な政治力が弱まる一方、国連では数で勝る旧植民地諸国の発言力も強まっている。フォークランドについては中南米諸国がアルゼンチン支持で固まっており、欧米を圧倒する勢いだ。これらの国々との連帯は中国にとっても強い援軍となる。

 さらに注目すべきは、軍事的な接近だ。アルゼンチンのブリチェリ国防相は昨年7月、中国を訪問した。装備更新にあたって中国軍の協力を依頼し、開発中のステルス戦闘機「殲20」購入の可能性にも言及した。同国防相はベトナムやフィリピンとの軋轢が強まる南シナ海における領有権についてもこの訪問で、中国支持を表明している。

 2011年9月、英国の退役将軍らがまとめた報告書は刺激的だ。軍事予算削減が緊張高まるフォークランド防衛の弱体化を招くと指弾し、「中国の支援を受けたアルゼンチン軍に奪われた場合、奪還は極めて難しい」と結論づけた。

世界の事例を尖閣にあてはめ「尖閣奪還」もくろむ

 フォークランド紛争を招いた一因が、当時の南大西洋における英軍の存在感の欠如とされる。アルゼンチンの軍事政権は「英国が反撃に出ることはない」と判断していたという。

 ジェームズ・ホームズ米海軍大学准教授は昨年の論文で、「アルゼンチンが領有権の主張を高めだしたことと、英軍の奪還能力が減退していることは無関係ではない」と指摘した。また「南大西洋で起こっていることに中国の戦略家が注目していることは間違いない」とし、自国に近い海域にフォークランド紛争をあてはめて多くの教訓を得ているという。

 「取り返せるかどうか誰にもわからなかった」とまで思い詰めたサッチャー首相はその後、断固とした奪還作戦に転じた。軍事政権と関係が良かった米国も最初は中立の立場で介入したが、同首相はレーガン大統領を説き伏せて英国支持につかせた。

 英国側に255人、アルゼンチン側にも約650人の戦死者を出したフォークランド紛争の二の舞を避けるため、日本も学べる教訓は多い。尖閣に一大事があれば、大阪のみならず日本全体が巻き込まれる。

アメリカの醜い50の実情

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-159.html

アメリカから自由が奪われる20の兆候

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-200.html

 
 
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