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天国へ行ける人は誰?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 7月17日(木)11時04分55秒
  通報 返信・引用 編集済
  どこまでも時間の流れの中にとどまる運動としての再生を考えるならば,それこそイエスがニコモデに説いている再生である。「だれでも新しく生まれなければ,神の国を見ることはできない」<ヨハネ福音書3・3> また,他の箇所で,かれが肉身をとって生まれてきた最大の目的と宣言しているところのものである。「わたしがきたのは,羊に命を得させ,豊かに得させるためである」<ヨハネ福音書10・10>

.......After death,The undiscovered country,from whose bourn No
traveller returns,........

死後の世界は未知の国だ,旅立ったものは一人としてもどったためしがない,....................ハムレット

http://oka-jp.seesaa.net/article/167138641.htmlさまより

2010年10月25日

イエス以外は誰も天国に行けなかったことが記述されている「ヨハネによる福音書 3章 13節」

▲ ヨハネによる福音書 / 3章 13節で、「天国に行ったのはイエスひとりで他は誰も(キリスト教信者も)天国に行かなかった」と明記されています。日本聖書教会(新共同訳)より。

死んだ時に実際には何が起こる?
聖書に実際に書かれてあること、あるいは書かれていない驚くべき真実

「死ぬと本当はどうなるのだろう」。

これは、年齢と関係なく、誰でも興味のある話題だ。

死の瞬間には、聖書が述べているように、キリスト教の信仰を持つ者だけが、死んだ後も意識を持ち、すぐに天国と呼ばれている場所へ昇天するのだろうか? その天国には、死んでもなお肉体を持つクリスチャンの仲間たちが待っているのだろうか?

聖書にあるこれに対しての答えは、もしかすると、あなたを卒倒させるかもしれない。

これが書かれた部分はもしかすると、聖書全体の中でもっとも喧伝されていない詩節かもしれないが、皮肉なことに聖書の中でもっとも有名な、「ヨハネによる福音書」3章16節のちょうど3節前にある。

そこでイエス・キリストはこう宣言している。「天国に行った者はひとりもいなかった。イエス自身を除いては」
衝撃的な引用が下にある。

(訳者注) 聖書の引用の日本語訳は日本聖書教会(新共同訳)のものを使用させていただきます。

    ヨハネによる福音書 / 3章 13節

    天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。

また、新国際版聖書では、聖書は少なくとも他の一人、それは旧約聖書に出てくる予言者エリヤだけが天国に行ったことを示す。
聖書はこのことをはっきりと述べている。

    列王記下 / 2章 11節

    エリヤは嵐の中を天に上って行った。

一方ではエリヤが天国に行ったとあり、しかし他では、イエス以外は誰も天国に行かなかったと聖書は言う。

管理人注:聖書ものがたり・列王記

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/135.html

このパラドックスはどうすれば解消されるだろうか。

「それは簡単なのです。天国という場所はひとつではなく、それ以上あると理解してしまえば、それでいいのです」と言うのは、「聖書からの衝撃」(Shocked by the Bible)の著者であるジョー・コヴァックス氏だ。

「聖書では、実際には、まったく異なる3つの場所をそれぞれ「天国」という同じ名前で説明しています。使徒パウロは「第三の天国」というフレーズさえ使っているのです。「第三」というフレーズは、第一と第二の天国が存在しなければ出てこないフレーズであることは明らかです」。

コヴァックス氏は「そうです。確かにエリヤは天国に行きました。しかし、エリヤが行った場所は、人々が天国という言葉から想像するような神々の住む場所ではなかったのです。何しろ、そこにはイエス・キリストしか行かなかったのですから。」と説明する。

聖書は完全な真実だろう。しかし、そこでは、あなたが望んでいるような素晴らしい究極的な運命を携えた神があなたを待ち受けているわけではない。あなたたちご自身が持っている聖書を読み、そこからあなたが直接、聖書に書かれてある今まで決して語られなかった真実を探してほしい。

コヴァックス氏は著作「聖書からの衝撃」で、第3の天国についてを徹底調査し、聖書自身の言葉だけを使って、人類全体の最終的な運命を探ろうとした。コヴァックス氏は以下のような点について著作で詳しくふれている。

・神がアダムの運命について話した真実とは。

・聖書が実際に記述した死後の状態とは。

・不滅の魂とか永遠の魂というようなフレーズが聖書で見つかるだろうか。

・聖書に魂の死について本当に書かれているのだろうか。

・神々のいる天国は見えざる場所にあるものなのか、あるいは地球上にあるものなのか。

などだ。

「クリスチャンの皆さんは何も心配することはありません。あなた方には歓喜する素晴らしい理由があります。」とコヴァック氏は言う。

「神と仲間の信者たちとの永遠の生命は近づいています。聖書では何度も永遠の命について語られています。同時に、永遠の生命がいつどこであらわれるかということは別の問題として観察に値するのです。あなたがたはご自分の聖書のページにある様々な言葉、あるいはそこにない言葉に胸を打たれると思います」。

関連記事:いつまでも死なない

http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/555.html

天動説とは

「ダンテの時代には天文学のプトレマイオス体系(Ptolemaic system、天動説)は習わしであった。全ての天文学上の計算は地球が宇宙の不動の中心であることを基本になされていた。惑星の諸天体は、一群の透明な同心の球体または「天球」の中で、地球の周囲を駆動させられているいると考えられていた。それから、地球は七個の天球に囲まれている、すなわち地球は、月球、水星球、金星球、それから太陽、火星、木星そして土星の球体に囲まれている。これを越えてその全てを囲んで定置された星々があり、それらは順番に第十天または第一番に動くもの(原動力)によって囲まれている。九個の天体を越えた所に至高天、または第十天がある。すなわちそれが神の真の居所であり、動きまたは時間の継続を持たず、大きさにおいて果てしがなく時間において無限である,と。」

天動説と地動説

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html

キリスト教は天動説(管理人注:地球は宇宙の中心にあって,太陽や月や星がこの地球の周りを回っているのだと信じていました。これをアレクサンドリアの占星学者・天文学者プトレマイオスの天動説と呼んでいます。天動説に対して地動説を考えたのはコペルニクスです。コペルニクスは16世紀初頭のカトリック教会の大管区長ですから,神様の宇宙論を出してきたわけです。いわゆるコペルニクス的回転と呼ばれ,太陽を中心としてその周りを地球をはじめとした惑星が回転しているとする地動説です。その100年後にガリレオは公然と地動説を唱えたため,宗教裁判にまでかけられました。そのガリレオ(1546-1642)はイタリアのフィレンツェで望遠鏡による観測で1640年,木星の周りを回る四つの惑星を発見して,コペルニクスの地動説を裏ずけた。参考までに宗教裁判にかけられたガリレオはそのバチカンの脅しに自説を覆してしまったとのことですよ)の時代のものであり実体は以下のような解釈が成り立つのは当然だろう。

 「それからあの賢く抜け目のない男が現れた,神々への恐れを最初に発明した男が......。彼は一つの物語を,とても魅惑的な教えを案出し,いつわりの伝説のベールで真理を隠した。彼は恐ろしい神々の住まいを語る,回転する天球の,雷鳴が轟き稲妻の恐ろしい閃きが目をくらませるところ.......。こうして人々の周りに恐れの縄を張り巡らした。崇高なところに住む神々で彼らを取り囲み,呪文で魅了し,ひるませてーーーーそして無法が法と秩序に変わったのだ」<クリティアス>

 彼はプラトンの曽祖父であるが,詩人であり,人民を「説得する」ために,すなわち脅迫して服従させるために宗教を作り出した賢くもずるい男を讃える(管理人注:讃えられているのは弁証法の父ヘラクレイトスのこと)。クリティアスの見解では,宗教とは偉大で賢明な政治家の堂々たるうそに他ならない, と。(カール・ポパー)

 
 
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