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パぺ、サタン,パぺ,サタン,アレッぺ

 投稿者:狂った詩人  投稿日:2012年 5月30日(水)17時25分12秒
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  http://plaza.rakuten.co.jp/kenkenppa/diary/201101310000/

ダンテ神曲ものがたり その7

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/167.html

1.「パペ サタン、パペ サタン アレッペ」:原文は"Pape Satàn, Pape Satàn aleppe!"である。この行は、十分には解釈されてきていないけれども、間違いなく様々に解釈されてきている。ボッカチオBoccacioのような初期の批評家たちは「パペpape」をpapa(教皇)との関連付けに注目した。ボッカチオは、「パペ」は大いなる賞賛を表現する言葉であり、プルートスがその言葉を「悪魔の王子」であるサタンに用いていると注釈している。Ciardiは「パペ サタンpape Satan」がil papa santo(聖なる教皇)または教皇の「対等の地位にある人」であるべきだと注釈している。「アレッペAleppe」はalephにつなげられてきている。それは、ヘブライ語Hebrew alphabetの最初の文字で、「最初のprime」を意味するかまたは嘆きgriefの表現として使われるかのどちらかである。
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何人かはこの行がプルートスによってダンテに話しかけられていると考えている。「サタン」はその時は「敵」としての伝承的な、聖書にある用語として見られる。しかし現代の批評家たちの主な主張は単に無意味なおしゃべりだと受け入れている(第31章67行のニムロデNimrodの語り参照)。しかしながら、この章を通して聖職が強調されていることを考えると、Musaは”pape”=”pope”(教皇)の等式がおそらくもっとも似つかわしいと考える。[聖書的な新解釈:マタイ福音書27に、イエズスが磔での死ぬ間際に「エリ、エリ、レマ、サバクタニ!」と叫んだとある。これは詩篇22.2にあるアラマイ語の言葉で「私の神よ、私の神よ、なぜ私をお見すてになったのですか」という意味である。

しかしその後の研究によって...........

その1...「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」マタイによる福音書27章-46、

その2...「父よ、私の霊を御手に委ねます」ルカによる福音書23章-46、

その2のルカによる福音書23章ー46に軍配が上がった。


http://plaza.rakuten.co.jp/kenkenppa/diary/201012180000/

http://

 
 
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