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ペリリューの戦い

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 8月14日(木)10時50分18秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本国人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ 米太平洋艦隊司令長官 C.W.ニミッツ」
"Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island. Pacific Fleet Command Chief(USA) C.W.Nimitz"

昨日テレビのドキュメンタリーでやっていた。生き残りの兵士は言う........蓋をした箱の中に二匹のサソリを入れて戦わせる。出口がないんだ,と。

戦争は偶然起きるものではなく起こすもの。ペリリューとは現在のパラオのこと。何も知らない多くの観光客が訪れる。

http://moon.ap.teacup.com/kusagakubow/919.html

以下の記事は重要な内容であり特にリンゼイ・ウイリアムズさんの言っていたスーパームーンのことです

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51936065.html

関連記事;http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1955.html

あの時のナイラという少女

http://blogs.yahoo.co.jp/vinca230/2527332.html

戦争は情報操作によって意図的に作られる
戦争が好きな政治家や企業家など、この現代世界にはいない。
戦争はできるだけ回避しようと関係者たちは努力しているのに
どうしても回避できないから勃発してしまう・・・・。
そう考えている人もいるかもしれません。

残念ながらそれは違います。

この世界には戦争を始めたい人達、戦争によってのみ利益を上げられる人達、
戦争がなければ困る人達がたくさんいます。

そしてそういう人達が 「闇の権力」 を握っています。

非常にはっきりした例を挙げましょう。

戦争が偶然に起るのではない、また、避けられなくて起るのではない、という明かな証拠です。

アメリカは"自由と平等"、"民主主義の国"だというイメージがありますが、
この10年間に起ったことで、それが幻想でしかないことが明白になりました。

湾岸戦争の際には、反戦の象徴として歌われた、
ジョン・レノンの 「イマジン」 が放送禁止にされました。

《民主主義》を票榜しながら、強圧的な政策をためらうことなく実行する国なのです。
その湾岸戦争の時に、アメリカ政府は巧妙な世論操作を行い、ほとんどのアメリカ人がそれに乗せられて〝今すぐイラクを攻撃すべきだ〟という世論が形成されてしまいました。

1990年10月10日、アメリカ議会人権執行委員会に、「ナイラ」という少女が出席し、証言を行いました。
15歳の彼女は、イラク軍が侵攻したクウェートで見たことを涙ながらに証言したのです。
「イラク兵がクウェート市内のアルアダン病院にやってきて、未熟児保育器から15人の赤ん坊を取り出し、冷たい床に放置して死なせた・・・」

注:ナイラで検索してみると沢山あります

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%B0%91%E5%A5%B3&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=1

少女の涙ながらの訴えはアメリカじゅうに衝撃を与えました。
そしてたちまち「今すぐイラクを攻撃すべきだ」という世論がアッという間にできあがってしまったのです。

ジョージ・ブッシュ大統領(父のほう)も、この未熟児殺害事件をナイラ証言後の40日間に10回以上も演説やコメントの中で引用し、「イラクを攻撃するべきである」と主張しました。

また、軍事行動を承認するかどうかをめぐる上院での討議の中でも、7人の上院議員がこの話を重複し、軍事介入賛成派が勝ったのです。

その結果、アメリカ軍は、ナイラ証言から3ヶ月後の1991年1月17日にイラク攻撃を開始し、43日間の戦闘で、約600億ドル(約7兆2000億円)もの予算を投じて広島原爆の50倍ともいわれる大量の爆弾やミサイルをイラク市民の頭上に雨あられと降らせたのです。

ところがその約1年後に「ニューヨークタイムス」に驚くべき記事が掲載されました。

「議会で証言した少女ナイラはじつはクウェート支配階級の家族で、クウェート駐アメリカ大使サウド・ナジール・アルサバの一人娘だった。湾岸戦争の終了後に、アムネスティ・インターナショナルなどの人権団体がナイラの話を立証するために調査をしたが、結局、彼女が証言したような事件が起ったという証拠は見つからなかった。この証言を仕組んだのは、大手の広告代理店ヒル&ノールトンで、同社はクウェート政府から資金の95%を受けて活動する〝自由クウェート市民〟という団体から、アメリカ世論を軍事介入へ動かすように依頼され、ナイラ証言を演出した。
同社は、《自由クウェート市民》から600万ドル(約7億2000万円)以上を受け取り、クウェート人のための演説草案をつくったり、メディアや大衆の前での振る舞い方をコーチしていた。
証言内容は、アメリカ大衆がもっとも共鳴するようなものにするために、調査会社から資料を取り寄せて検討した(ニューヨークタイムス)」

このニュースにはアメリカじゅうが驚愕してしまいました。

もう言葉も出ないという感じでしょう。
まんまとだまされてしまったわけです。

湾岸戦争は多大な犠牲を出してとっくに終わってしまったし、後悔しても取り返しがつきません。

湾岸戦争ではこの他にもさまざまなデマが流されました。

「イラクが海に流した原油にまみれた水鳥」

という写真が全世界に配信されましたが、
あれもまったくのでっちあげだったということがあとでわかっています。

イラクは海に原油などを流しておらず、まったく関係がなかったのです。

それでも原油まみれの水鳥をはじめ、動物たちの写真が配信された時には、
日本の新聞でも各紙の一面にカラー写真で掲載され、
「イラクはなんてひどいことをするんだ!」
という国際的な世論が形成されてしまったわけです。

2001年10月。
911テロの衝撃もおさまらない時に、ホワイトハウス宛の郵便物に炭疽菌が混入されていました。
炭疽菌(アンスラックス)は第二次世界大戦以降、生物兵器として使われている細菌で、肺に達すると肺炭疽という重篤な症状を起こします。

ブッシュ大統領(息子のほう)は、この炭疽菌テロにアルカイダが関与していると正式に発表しました。そして、この頃、911のハイジャック実行犯の一人とされるモハメド・アタ容疑者が、農薬散布用の軽飛行機の操縦訓練を希望していたということなどが報じられて、

「農薬散布」→「炭疽菌散布」

「アルカイダのテロ」→「生物兵器を持つイラク」

という連想ゲームのようなイメージが形成されました。

国務省郵便室の男性職員が、郵便物に仕込まれたと見られる炭疽菌に感染し、肺炭疽を発祥していることがわかった10月25日に、ニューヨークの集配局でも炭疽菌が検出されました。

さらに、民主党上院院内総務あてに送られてきた郵便物の中の炭疽菌が、かなり高純度で、「兵器級の威力」と発表され、イラクが開発した手法だなどというデマが流されました。

人々は、この時のイメージが

「大量破壊兵器(WMD)=生物化学兵器や核兵器」

をイラクが保有しているというマインドコントロールにしっかりかかってしまいました。

自作自演の炭疽菌事件

2001年12月17日には、意外な展開が起りました。
一連の炭疽菌事件に使用された菌は、アメリカ国内の施設で作られたことがわかり、炭疽菌入りの封筒に「アッラーは偉大なり」と書いた犯人は、生物兵器の研究に関わっている米軍関係者だということがわかったのです。
そして、メリーランド州フォートディリートリックにあるアメリカ陸軍の細菌戦研究施設で、炭疽菌の肺胞を含む多数の細菌サンプルが紛失していたことがわかりました。
炭疽菌テロの犯人が同施設の関係者であることが暴露されてしまったのでこのことは大きく報道されなくなり、この事件はうやむやになりました。

しかしこんどはマスコミの論調がフセイン大統領の大量破壊兵器隠匿の問題ばかりに集中するようになり、「炭疽菌疑惑」は「大量破壊兵器問題」にすり替えられ、
〝イラクが疑わしい〟〝イラクが関与しているのでは〟というイメージをうまく植え付けました。

「炭疽菌テロがあったのだからイラクによる大量破壊兵器開発は当然あるだろう、」というイメージ作りにアメリカ政府は成功したわけです。

そしてまた、「ウラン購入疑惑」がねつ造されました。

「1999年から2001年にかけて、イラクがニジェールから大量のウランを購入しようとした」

「ウラン濃縮に必要な資材を入手しようとした」

という情報が、リチャード・パール国防政策諮問(しもん)委員らを通じて、政府中枢に流し込まれました。

このパール国防政策諮問委員は、「ネオコン」=「ネオ・コンサーバティブ(新保守派)」の中心人物として有名です。

イラク戦争開始以来、「ネオコン」=「武力行使による外交問題解決を主張する強硬派」として理解されるようになっています。

他に、ウォルフォウィッツ国防副長官などが中心で、ラムズフェルド国防長官、チェイニー副大統領などもその仲間とされます。

この時のウラン購入疑惑は結局ニセ情報だったことが後に判明しました。
それでもやはり、イラクは疑わしいというアメリカの国内世論、国際的世論を形成する効果は十分だったのです。

こうして2003年3月、イラク戦争は開始され、泥沼化したわけですが、
「炭疽菌テロ」も「大量破壊兵器」も、アルカイダとの関与もすべて
イラクを攻撃する口実作りのための情報操作だったということでした。

闇の権力には、洗脳やマインドコントロールの方法について研究し実践しているタビストック研究所という機関があります。その研究所が言っているのは、

ウソも7回いわれれば「そうかな」と思い、

20回も同じウソを聞かされれば
「そんなに悪いヤツは懲らしめて当然だ」

と思うようになる、ということです。

この研究所は、そういう「ウソ」=ニセ情報による大衆操作方法を
「闇の権力」の目的達成のために研究しているのです。


戦争は火のないところからでも起こされるものなのです。

関連サイト

“ウソの戦争”
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/war_of_lies.htm

あすなろの杜 http://ams.adam.ne.jp/Kogoto/008_02.html]

報道写真家から “我々が信じてきた世界の姿は、本当の世界の実像なのか”
「メディアに騙されないための指針」
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/f7107606058fbdd6add8daa598878cb3

メディアに騙されないための指針
2005年09月22日 15時09分10秒 | ■メディア・リテラシー
これは、コメントへのお返事として書いたものですが、コメント欄だけではもったいない気がするので、若干加筆して再掲載いたします。

<メディアに騙されないための指針>

メディアのウソを見抜くというのは、簡単なことではない。僕自身が騙され続けてきた。あとになって「そうだったのか!」と悔しい思いをしたことはいくらでもある。

たとえば91年の第一次湾岸戦争時の「ナイラ証言」と「油まみれの水鳥」などは典型的な例だ。アメリカ政府もメディアも、イラク攻撃の世論作りのために露骨な捏造と情報操作をおこなった。世界が、みごとに嵌められてしまった。

「ナイラ証言」というのは、完璧な捏造であることがはっきりしている。ナイラというクウェートの少女が、米公聴会で「イラクの兵士がクウェートの産院の乳飲み子を保育器からだし、次々と床に叩きつけて殺したのを見た」と涙ながらに証言した。しかし、後にこの少女は、駐米クウェート大使の娘で、ずっとアメリカにいたことが分かった。つまり、証言は真っ赤なウソだった。この証言は、アメリカの広告代理店がシナリオを作り演出したものだった。リハーサルもきちんとしていた。もちろん、スポンサーはアメリカ政府以外にない。ただし、捏造がニューヨークタイムズで暴かれたのは、1年3ヶ月後のことだ。

この「ナイラ証言」が出るまでは、アメリカの世論は反戦が多数を占めていた。しかし、この証言で世論は一気に会戦へと転じた。周到に準備された、たったひとつの捏造が、世論を完璧に逆転させてしまった。しかも、素人の少女のウソ泣きによって。

もうひとつの「油まみれの水鳥」の映像でも、世界はまんまと騙された。フセイン大統領がわざと原油を海に流出させたという証拠はなかった。アメリカ軍の爆撃による可能性も十分考えられた。しかし、米政府はサダム・フセインの暴挙だと非難した。「油まみれの水鳥」の映像はフセインの「環境テロ」として世界を駆け巡った。「極悪フセイン」のイメージが、世界の何億という人々の脳裏に焼きついた。この原油流出の原因は、今日では米軍の爆撃であるとされている。

この二つの事例は、情報操作の典型例として、かなり広範に流布してはいるのだが、人は忘れるのが早い。そして、いまだに世界はアメリカの情報操作にまんまと振り回されている。

2003年、パウエル国務長官(当時)は、イラクの「大量破壊兵器」の確固たる証拠を持って、世界の首脳に提示して回った。日本にも来て小泉首相と会談した。小泉首相は「(大量破壊兵器の)存在を確信した」と発言した。しかし2004年に、パウエル長官は大量破壊兵器について「いかなる備蓄も見つかっておらず、この先も発見されることはないだろう」と証言した。小泉首相は、いかなる証拠によって、大量破壊兵器の存在を確信したのか。

あるいは、ジェシカ・リンチ上等兵の劇的な救出作戦も、安物の映画を模造した稚拙な演出だった。病院には、武装した人間は一人もいなかったのに、戦闘の末、救出したと宣伝された。暗視カメラによる迫真の映像だったが、リンチ上等兵の証言によってすぐにウソが露見した。

こうした過去の一連のウソから重要な教訓が得られる。つまり、
「多数のメディアが、繰り返し強調する事例はまず疑え」
ということだ。

ソビエト連邦=共産主義=世界の脅威
サダム・フセイン=大量破壊兵器=世界の脅威
タリバーン=原理主義=世界の脅威
「アル・カイーダ」=テロリスト=911、疸阻菌、ロンドン爆破=世界の脅威
・・・etc.

メディアが総出で、あたかも「既成事実」であるかのように連呼するとき、まず疑いの眼で見ることが大切だ。しかし、ことの真相をすぐに見抜くことはたいへん難しい。情報を正確に評価するのは簡単なことではない。しかし、疑いの眼で見ている限り、情報操作に振り回されることはない。メディアが大騒ぎしているときは、クールになろう。

また「感性や直感:こころの眼」もとても大切だ。「なんか怪しいな」「腑に落ちないな」という感覚は往々にして当っているものだ。ただ、そのあと理性がそれを打ち消してしまうことが多い。

安斎育郎氏(立命館大学教授)は、
『(人間は)部分の情報から全体をイメージできる』そこから思いこみが生まれだまされてしまう、と述べておられる。『(人間は)理性的だからこそだまされやすい』と。

過去の情報操作の具体的事例を知り、また、人間とはいかに騙されやすいものであるかを自覚しておくことが大切だ。

ソビエト連邦も、フセインも、タリバーンも世界の脅威ではなかった。
意図的に強調されてきたにすぎない。
「アル・カイーダ」は実際に存在するのかどうかさえ怪しい。
本当の世界の脅威とは、常套的に情報操作し、平気で他国を爆撃するアメリカ合州国自身ではないのか。

「油まみれの水鳥」について、日本のテレビ番組がそのウソを解説している。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/TV-houdousousa.html

トークスコラム「10年余り前と比較してみた」
http://www.pr-tocs.co.jp/company/column/20050228.html

サンデープロジェクト
http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/contents/100/0007/staff/index.html

『湾岸報道に偽りあり』
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gulfw-10.html

『イラク「戦争」は何だったのか?』
http://www.jca.apc.org/~altmedka/shoten-iraqwar.html

「油まみれの水鳥」について、日本のテレビ番組がそのウソを解説している。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/TV-houdousousa.html
 
 
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