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米国株大暴落説

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 8月29日(金)19時03分42秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://dot.asahi.com/wa/2014081300034.html?page=1

関連記事:米国株に近ずく天井

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2893

IMFからのオカルトメッセージ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/832.html

それでも強気な投資家

http://dot.asahi.com/business/economy/2013052800032.html

一部の関係者の間で、「米国株暴落説」が囁かれ始めた。

 50年以上、相場の動きを見ている国際エコノミストの今井澂(きよし)氏のもとには、大物ヘッジファンドからこんな声が届いているという。

「米国株は、夏以降、怪しくなる気がするんだ。オバマ大統領の求心力も低いし、時と場合によっては、不意打ちを食らうように急落したブラックマンデーの再来ということも考えられるね」

 ブラックマンデーとは、1987年に起こったニューヨーク株式相場の大暴落のこと。10月19日の月曜日、ダウ平均は一気に2割以上も下落。史上最大規模の暴落となり、世界同時株安を引き起こした。

 現在の相場は当時と類似している点がある。87年当時も金融緩和で相場はジャブジャブだったのだ。

「ブラックマンデーの引き金は、緩和の引き締め観測でした。今回もイエレン議長は10月に緩和を終了し、来年には利上げに踏み切るといわれてます。今は人類未到の異次元の緩和状態。急激に引き締めるようなことがあれば、とんでもないことになります」(準大手証券のストラテジスト)

 緩和終了の10月ごろがいちばん危ないという。

 バブル崩壊の予兆は、意外なところに表れ始めた。イエレン議長も指摘したツイッターの株価だ。

「SNS株が最近になって下がってきていて、この動きが1929年の大恐慌前のときのダウ平均の動きと似通っているんです」(ブルームバーグ・ニュースのワシントン支局の山広恒夫記者)

ツイッターは金融緩和の恩恵を特に受けた銘柄。株価は急騰し、バブルの象徴と言える。そうした株価が下げ始めると、投資家は恐怖心を抱き、売りが売りを呼ぶ展開になりやすい。そして全体の相場は崩れる。

「ツイッターは、大恐慌前のダウ平均より下落率が大きいのが気がかり。このような銘柄はそれほど多くないが、増えてくる気配があります。大きく下げる銘柄が増えると相場全体の下げ幅も大きくなり、バブル崩壊との認識が広がるでしょう」(同)

 では、バブル崩壊となればどうなるのか。

 こんな話がある。

「貧富の格差のひどい米国社会では、ピストルが急激に売れています。とある米国のピストル会社の現在の売上高は1億7千万ドル(170億円)と、08年のリーマンショックから5年間で3倍に跳ね上がりました。過去最高の水準です」(富国生命株式部参与の市岡繁男氏)

 経済が崩壊すれば、米国の「暗」の部分が一気に噴出し、治安の悪化は必至だという。となれば、秋に中間選挙を迎えるオバマ大統領の支持率も低下し、政治は混迷を極めることになる。

 さらに、景気悪化で米国国内がバタついてくると、米政府は、ロシアやイラクなどの地政学リスクに対応する余裕がなくなる。

「米国の国力が落ち、最悪、各国のパワーバランスが崩れ、何かのタイミングで戦争が起きるかもしれません」(某エコノミスト)

 日本への影響はどうか。

 リーマンショックのときは、「サブプライム」と呼ばれる金融商品を金融機関は大量保有していなかったため、影響は当初は限定的だと考えられていた。

 ところが、怒濤のような株安が日本を襲った。カブドットコム証券の河合達憲チーフストラテジストは、当時をこう振り返る。

「日本株に投資していた外国人投資家が、現金化を急いで売り注文を浴びせました。特に銀行株の下落が大きく、銀行は融資を引き締めてしまいました。その結果、大口の顧客である不動産会社にも連鎖的な株安が起きたのです」

 下の表は、リーマンショックの直前と、後に日経平均株価がバブル後の底値を記録した09年3月10日時点の株価を比較したものだ。米国バブル崩壊の影響は、日本の製造業にまでおよぶ。

「08年9月12日に1ドル=107円だったのに、米国の金融緩和で円高ドル安となり、約3カ月後には91円台になりました。株価下落で消費が弱まったところに、円高で輸出も厳しくなった。海の向こうの出来事だと思っていたら、日本は世界経済の荒波にのみ込まれてしまったのです」(河合氏)

 米国でまたバブルが崩壊すれば、アベノミクスで回復した企業業績も悪化し、給料も伸び悩むだろう。それに加えて、当時と違い、消費増税などの税金負担も増えている。無傷でいるのは不可能に近い。

◇リーマンショックで大打撃を受けた日本の株価
銘柄/2008年9月12日終値/2009年3月10日終値/下落率
三菱UFJフィナンシャル・グループ/858円/395円/▼54.0%
三井不動産/2360円/904円/▼61.7%
日立製作所/726円/241円/▼66.8%
トヨタ自動車/4790円/2850円/▼40.5%
新日鉄住金/457円/245円/▼46.4%

日経平均株価/1万2214円/7054円/▼42.2%

リーマンショック直前の08年9月12日と、日経平均のバブル後最安値を記録した09年3月10日の株価を比較(08年9月13~15日は休日のため取引なし)

※週刊朝日  2014年8月22日号より抜粋

管理人注:こういう記事が出ている間株は下がらないで上昇するもの。日経平均二万円,ダウ二万ドルか?

地球の地下が危ない?

http://www.theguardian.com/world/video/2014/aug/30/mount-tavurvur-volcano-erupts-papua-new-guinea-video


 
 
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