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泡沫の夢

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 9月29日(月)19時04分26秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://finss.blog46.fc2.com/blog-date-201001.html......ここの管理人さんはヘンな方のようです......得意竿口淫:肛門舐:殷手帽なんて書いてありましたが肛門科の医師なのでしょうか?最も医師は舐めるのではなく見るのが仕事だからこのブロガーは変態かと推察いたします。アマゾンのドジョウは穴という穴にたとえアナルでも入ってしまうそうです。鼻の穴にも.....

注:面白いコメントが沢山ありますが字数の関係で削除しています。下の阿修羅を参照。

阿修羅記事の注釈付き解説は以下のブログの後半にあります

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/505.html

以下のブログのコメントから....

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d2280939e972073193fbfa9b7ec9e192

知らぬが仏!? (Unknown)
2014-09-30 02:16:44
韓国プロテスタントに限らず、洗礼(洗脳?)を受けた子羊は、きっとご自分たちの信ずるものの奥の院の正体も知らないお目出度い者ばかりなのででしょう。
昔から、「子羊=狼の餌食」と相場が決まっています。

    (ご参考)
    「キリスト教右派の終末思想を哂う」
    http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/790.html

    「世界を動かす悪魔の地下経済」
    http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/482.html

    ジョージWブッシュの祖父はアレイスター・クロウリー
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51929140.html

    「君が代の本当の意味」とは?:「シオンの民よ、立ち上がれ!」だった!
    http://quasimoto.exblog.jp/17404272/

イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/247.html
投稿者 あのに 日時 2010 年 1 月 01 日 22:52:53: xZaQXyDl16EGo

イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく

1、イルミナティ文化の悪魔性は残虐なスキタイ文化へ遡るのではないか。

いまだにほとんどの人が存在すら認めない、残虐で悪魔的な秘密組織イルミナティ(Illuminati、 見えない多国籍ユダヤ帝国)をしっかり理解することが、彼らのNWO(新世界秩序)に至る今を生きるわれわれにとって最も重要であると考える。

いわゆる秘密結社イルミナティ自体は、堅固な国家そのものである。単なる団体だと勘違いをしてはいけない。この国家は過去の様々な国家とはかなり違う。まず、見えないステルス性を持っている。誰がイルミナティ国民であるか、わからないのだ。職場で机を並べていても、まったく、わからないだろう。きわめて秘密性が高い。つぎに どうやら掟がきわめて厳格で、罰は死をもっておこなわれ、互いの結束が強い。情報統制が行き届いていて、最上部でないと全体像はまったくわからないが、国家が行うすべての機能を持つだろう。

JFK暗殺や911などは表にあらわれた苛酷・非情な活動であったが、あらわれない裏の苛酷・非情な活動も極めて沢山あるのだろう。それが知られることは絶対にない。彼らの表にあらわれる国際銀行家という肩書きなどの裏には、どうやら悪魔教とさえ呼ばれるほど残虐な儀式を執り行う宗教家の冷酷な顔を持つようだ。裏の面は、普通の人には想像を遥かに超えた苛烈・暗鬱な世界なので、誰もイルミナティを本当だと信じることができなかったのだろう。したがって、真実が陰謀と言われ、誠実な証言者がうそつき呼ばわりされてきた。

この人類の癌ともエイズとも言えるイルミナティ国家は、今や人体へのマイクロチップ強制注入による専制独裁とケムトレイルなどによる地球全土の環境汚染等で導く人類絶滅計画、絶対支配を求めてマインドの戦争を心の内宇宙にしかけている主体であることに気づくためには、彼らの実在を信じられる集団にすることが必要である。そこで彼らの悪魔的国家意識の起源を探り、それがスキタイ民族( Skythai、Saka )に起源すると考えれば無理なく理解できるようになるだろう。

もちろん悪魔的存在の他次元からの介入や地球外の知性体の介入などを否定する訳ではない。むしろ宇宙の悪魔的存在との共鳴、悪魔であるルシファーの崇拝と悪魔の憑依 possession の儀式、がイルミナティの性格を決定づけたとは推測している。これほどまでに深く悪魔に愛された集団イルミナティは地球史上で唯一の存在だろう。

フリーメーソン・イルミナティがいかにヘブライ宗教を装っても、深い部分では宗教の誤解があるのではないかと私は考える。それは、われわれ日本人の仏教のようなものだ。実質的に葬式と先祖供養祭儀しかない仏教は、われわれがまさに仏教を誤解していることを示している。仏教で生きているわけでもないが、仏教徒という不思議さ。これを日本教徒という論者まで現われるくらいだ。これは非常に問題と議論の多い部分だが、イルミナティ人の生き様が内部になればなるほど神から離れていくのも似たところがある。というのは、ユダヤ人の9割を占めるアシュケナジー・ユダヤ人は、実は民族的にはハザール人に起源しているからだ。ケストラーは、「ユダヤ人とは誰か」で、これをあばいたことによって殺された。

ハザール文化の上に、バビロニア・タルムードを聖典とするサンへドリンの宗教組織がのり、さらにサバティアン・フランキストのロスチャイルド帝国が覆っている。かれらを理解しようとしたら、混交・習合された仮面をはずして、底流にあるハザール文化(その中で生きた人々の意識)をとらえるべきだ。私はさらに、ハザール文化はスキタイ文化へ遡るのではないかと推測している。では、ユーラシアの遊牧民族の歴史を辿り、スキタイ人、サルマタイ人、ハザール人の遊牧国家興亡の歴史を見てみよう。

ハザールの地、黒海北部は初めキンメリア人が住んでいた。つぎにコーカサス山脈北部草原アシュケナジーから、騎馬弓矢で武装したスキタイ人が、小アジアへキンメリア人を追い払って黒海北岸に住み着いた。残虐で問題の多いスキタイ人はローマ帝国からにらまれたのか、コーカサス山脈北部草原から来たギリシャ式重装歩兵軍隊のサルマタイ人が追い詰め、クリミア半島で滅びた。つぎにコーカサス山脈北部草原から興ったハザール人がサルマタイ人を滅ぼした。そしてハザール王国を建てた。首都はカスピ海北部のイティル。東ローマ帝国と親密な関係を保ち、ブラン・カガンが宗教をユダヤ教に改宗した。首都イティルがロシア人によって落ち、さらに東ローマ帝国が滅びるのと時を同じくしてモンゴル帝国に滅ぼされ、東ヨーロッパ各国に散った。そしてアシュケナジー・ユダヤ人として、知られている東欧の歴史の中に姿をあらわした。

ここで、つぎのような仮説を立てたい。スキタイ滅亡のとき、その王家はコーカサス山脈北部の故地へ逃れ存続したり、サルマタイ国の中でスキタイの秘密結社が出来上がったりした。そのスキタイの秘密結社はサルマタイ国の中で秘密に金融的面、軍事的面を支配して、コーカサス山脈北部の故地で、勃興した混成民族ハザール王国の隆盛を助け、サルマタイ国のクーデターを起こし、サルマタイ国の壊滅に手を貸した。サルマタイ国を倒しても、スキタイ王家とスキタイの秘密結社は、見えない組織として、ハザール王国の中の黒海北岸部に秘密裏に存続し、様々な遊牧民族の集合体の現代世界に似たミニ地球ともいえる、この社会の中で権力を掌握していたのではないか。そしてカスピ海北部の首都イティルの2重王制のハザール王国政府とは、また別の黒海北岸部の見えない政府「原イルミナティ」となっていたのではないか。このミニグローバル国家の中でスキタイ秘密政府「原イルミナティ」は統治の手法を洗練させていき、もはやハザール王国がなくなっても、多くの国のなかで生き続ける、見えない国家に成長していた可能性がある。

ハザール王国の崩壊後、アシュケナジー・ユダヤ人たちはサンヘドリンと連携をとりつつ東欧のゲットーの中で金融に携わっただろう。一部は騎士団の資産管理をしたり、スペインのイグナチオ・ロョラの創設したイエズス会に潜り込み、スファラディ・ユダヤ人と合流したり、またルネサンスのベネチアの貴族や銀行家のもとへと行っただろう。また、一部の戦士たちは王族や貴族たちの傭兵となっていっただろう。そして最終的にフリーメイソン・イルミナティの創設に結びついていく。それはスキタイの秘密結社が導くことによって可能になったのではないだろうか。

このような仮説を立てること(空想というべきかな)によって、イルミナティが歴史に登場するやいなやフランス革命を起こしたりする強力無比な力が無理なく説明できるのではないか。今までの説ではイルミナティの秘密性、掠奪性が合点がいかなかったが、ヘブライ起源ではなく、スキタイ起源の秘密組織「原イルミナティ」を仮定すれば、納得できる解が得られる。イルミナティのことが歴史に浮上したのは単に雷の偶然のハプニングで、彼らは、あわてて存在を消滅させねばならなかったのだ。ロスチャイルド家が登場した時点では、すべての世界征服戦略の準備が整っていて、それは完璧に完成しきっていたのだ。

われわれのあらゆる努力を傾けて得られる事実は数千あるだろうパズル・ピースのごく一部数個でしかない。したがって事実から全体を構築することは無理で、あきらめるか、数個の事実から全体像を想像・空想する手法しかないだろう。しかし描かれる全体像は空想であっても価値があるだろう。

2、なぜ、イルミナティは悪魔まみれの集団になったのか

2-1
なぜ、かれらは悪魔まみれの集団になって、悪魔(ルシファー)崇拝という信じられない奇妙な宗教的様相を呈したか。それについては、サバティアン・フランキストがグノーシス主義を奉じているというような説明がある。が、それより むしろハザール人はバビロニア・タルムードを聖典とするヘブライの一神教をハザール化したのだが、一方ではスキタイ文化の残虐な伝統を色濃く残した人々であったと考えるほうが、イルミナティの悪魔的活動や悪魔(ルシファー)儀式の起源が理解しやすい。儀式は古の伝統を伝える。

彼ら遊牧民族ハザール人、スキタイ人の伝統的な生きる動機はすべて物欲の実現である。そして、その路線を極限に生きるイルミナティ人は、ヘブライ伝統の、神とともに生きるための教義を実践するためではない。もちろんキリスト教の愛を実現するのためではない。自己の利益のために富と権力のために、人類の不幸と悲しみを切に実現しようと不断に努力する人たちである。

イルミナティ機関であるところの国連のWHOやユネスコなどの真のベクトルが、表づらとは逆方向の人類の不幸を願う方を向いていることに気がつかねばならない。イルミナティは自己中心性の物欲の極限を追求する。イルミナティ文学のアイン・ランドの「利己主義という気概ーエゴイズムを積極的に肯定する」の表題は、けだし至言であった。そして、様々な口実や理由づけ、理論化をし、ギリシャ哲学を援用したりするが、付け焼刃であり、単なる猿芝居である。生命や魂の倫理への蔑み、憎しみ、軽蔑が、この物欲文化の最も特徴的な特質だ。

彼らイルミナティは、悪魔教義を実現するため行っているのでなく、自ら行っていることの教義化を図るうち、悪魔を神とせざるを得ない事態になったのではないか。すなわち、彼らが、自らの悪魔的な狂気の活動を行うのを理由付けし、正当化するうち、悪魔(ルシファー)崇拝がヘブライ宗教の神と並存し、そのうちにさらに儀式の中心に悪魔(ルシファー)を据えるようになり、そしてついには神は悪魔(ルシファー)だという詭弁を中心教義とするはめになったのではないか。ここに掠奪・強盗民族であるハザール・スキタイ民族の哀しい業が垣間見える。はじめに「行為(掠奪)」ありき、なのだ。

2-2
神が悪魔の世界では、当然ながら愛は憎悪であり、家族の絆が愛でなく憎しみである。親を殺して煮て食べる。兄弟の財産は隙あらば奪い取る。財による階級差別意識は極限まで高まり、王族スキタイ以外の他民族は人間でなく家畜として見て、家畜を屠殺するように他民族を脅迫・掠奪・虐殺して広大な原野を統治することが可能になり、それがハザール・スキタイの伝統文化になったのだろう。殺人儀式、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの伝統儀式を固持する彼らは、まさに人でなしか、異人類というほうが当っているだろう。われわれにイルミナティが簡単には理解できないのは当然である。イルミナティの家庭に生まれてさえ、普通に育つとこれがわからず、立派なイルミナティ人にするには強力な伝統教育、すなわち殺人儀式や多重人格症的マインド・コントロールを必要とするわけだ。

古来からの伝統的で野蛮なハザール・スキタイ儀式、(極秘に頻繁に行われる儀式殺人、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの儀式)は、そのうちに正当化せねばならなくなり、ヘブライのヤーウエ神とは違う悪魔神を導入せざるを得なかったのだ。ハザール・スキタイ文化の中ではヤーウエ神のいどころがなかったと考えた方が、よりよく理解できる。

アシュケナジー・ユダヤのゲットーのなかでの人々の生きる意識、生き様は、集団としては過去の騎馬遊牧文化における社会の要素、すなわちハザール・スキタイ文化の伝統を濃くひきずって持っていただろう。このように考えると無理のない理解ができる。アーリア族スキタイ族など騎馬遊牧民族には、殺人儀式を行う強固な伝統が、表面に出ないが隠れていて、いつまでも続いている。社会の表に現われないだけで、東欧のゲットーのなかで古式にのっとった殺人儀式が行われ、それをうすうす知った他民族の人々の強い嫌悪をもたらしていたのではないだろうか。これも現代と同じである。

この古い殺人儀式を伝えることは結果として、集団の絶対的秘匿性と堅固な結束性をもたらしただろう。そして、儀式殺人、乱交、飲血、人肉食、麻薬の吸引などの儀式が、そのうちに、この集団イルミナティへの高貴な新人、すなわち社会の上流階級のイルミナティ加入の儀式の中心的要素と変化していったと考えられる。すなわちイルミナティ人である最低条件は、この殺人儀式を体験していることなのだろう。

2-3
またイルミナティの教義を、厚化粧してギリシアへと、どうしても持っていこうとする陰謀があるように思われる。すなわち、エーゲ海北部カバラKavalaの岩窟のギリシャ人宗教者たちの瞑想運動にあやかって名づけられたと思われるカバラ哲学qabbalahは、ギリシャ密儀宗教の誤解だろう。すなわち、瞑想体験が主体であるのに、そこから生まれた哲学体系の知的理解、言葉の遊びに主体が移っていってしまった。これはインド宗教の他への伝播とも似ている。これはギリシャ密儀宗教が滅んでしまっているのではっきりとはしないが、インド宗教の密儀的側面が密儀仏教のなかに残存しているので理解はできる。

イルミナティの行動は本来のユダヤの文化と異質に見える。ちょうど、旧約のヨブ記は無名ギリシャ悲劇の剽窃、雅歌や詩篇は消滅したギリシャ・エジプト古代詩の盗用であり、本来のユダヤの文化と異質に見えるのと同様である。古代世界においてもギリシャ文化とスキタイ文化は水と油のようだといわれていた。彼らイルミナティはプラトンの国家を夢見るが、哀れにも完全に誤解している。誤解や剽窃で、できあがったユダヤ文化を、それすら誤解したのがギリシャ文化に盲目のサバティアン・フランキスト(イルミナティ)であった。ドル札の「すべてを見通す目オールシーイング・アイ」の「邪視エビル・アイ」が、果てしの無い冷たい憎しみの、盲目の眼で全人類を睨んでいる。

3、 「遊牧民族」と呼ばれるハザール・スキタイ族の生き方

白く輝く神秘なアララット山を主峰にいだくコーカサス山脈裾野のアーリア人の故里は多くの歴史の謎を秘めている。スキタイの謎、ハザールの謎である。事実は遥か遠い時の霧の彼方に霞んでいる。しかし、可能なかぎり、ヘロドトスの「歴史」のスキュティア誌からイルミナティの核につながると思われるスキタイの伝統を調べてみよう。

3-1
「遊牧民族」と呼ばれるスキタイ族の生き様は、掠奪だ。戦士スキタイは掠奪以外は、なにもしない。成人してから死ぬまでの人生は掠奪だけだ。それ以外の世界観はない。無限の物欲、金銭欲、全世界を自らの手に入れようという欲望を純粋化したこの伝統が、現代にいたってイルミナティに受け継がれ、地球全土の荒廃をもたらしているのではないか。そしてイルミナティ集団全体は死の掟で固められ、ここから抜け出すこともできない。
スキタイ国家そのものが掠奪中心であり、軍事国家である。したがって、スキタイ族の人々は、騎馬、弓、などの術を熟達したり、新しい武器や戦術を考案したりすることにもてるすべての力を注いだ。古代世界の騎馬術、鉄の武器、戦略の徹底したステルス性など軍事にかかわることの多くはスキタイ起源と考えられる。彼らの武器・戦略は時とともに変わっていったが、掠奪中心の生き方は変わらなかった。

現代に至ってイルミナティが根を下ろした国家は、すべて、軍事至上国家と化す。医学・生物学の真理を研究者が究めれば、イルミナティ医学は悪用してもうけるために生物兵器や毒ばかりつくるようになる。ヒポクラテスの誓いに背くことがイルミナティ医学だからである。現代医学はイルミナティ医学によって支配されているので、医療行為は人を病気から助けるためでなく、儲けるための経済行為にすぎない。イルミナティ医学では薬物は軍事兵器なのだ。  イルミナティ自体は、まるで人類にできた癌やエイズ・ウイルスのような存在だ。ここには、信仰(神のもとに生きる意識)は微塵も感じられない。悪魔への信仰(悪魔のもとに生きる意識)を考える他はないとは、もう言葉すらない。が、彼らは居直って正当化するしかないだろう。

3-2
以上のように、西洋の掠奪性はイルミナティ(見えない多国籍ユダヤ帝国、国際投資銀行群)にあり、その起源はハザール・スキタイ文化にあるとするとイルミナティの徹底的壊滅的な掠奪性が納得できる。

近代においては、イルミナティの武器は弓矢から金に変わり、掠奪はわからないよう隠され、投資戦略として戦争を利用することになった。戦争を起こして戦費を貸したり、軍事産業を興し、地球規模のネットワークで金と権力を武器にして国々から掠奪をおこなった。国と国を戦わせたり、内乱の画策をしたりして、世界の国々同士の血塗られたコロッセウムをスイスから高みの見物なのだ。革命戦争を意図的に全世界に扇動し、お人好しが踊るのを見物して楽しみ、もうけるのだ。そして実験国家を次々に作り出した。実験国家ナチスが高度な科学技術で兵器を開発したと言われているが、イルミナティ科学部隊が実験国家ナチスに最新兵器開発を委託したのだろう。ナチス科学とは実はイルミナティ科学であったのだろう。現在も隠れて存在するであろうイルミナティ科学は、大方の予想をたぶん遥かに超えるきわめて高度なものなのだろう。

 第2次世界大戦も含めて近代・現代の戦争とは、すべて例外なくイルミナティの掠奪活動であり、われわれからすれば、「イルミナティのテロ」とも言ってもいいものだ。こうして、「イルミナティのテロ」、すなわち19世紀、20世紀の戦争と革命が200年間絶えず続いていたわけだ。その裏では巨大な金がイルミナティのポケット(タックス・ヘブン)に入っていったのだろう。また、その秘密工作資金は麻薬産業から得ていたので、麻薬産業はイルミナティが繰る国家指導者の最も大きな秘密の仕事になっていった。

イルミナティ金融部隊は諸国の中央銀行と通貨を次々に手中にし、通貨の操作、恐慌の演出により、全世界の国から実体物としての富を強奪し、負債を押し付けた。敵対者はマスメディアで悪者に仕立て上げてつぶし、最終的に毒殺・暗殺によって秘密裏に処理された。宗教、司法と軍・警察の上部を秘密結社に取り込んだので、どんな手段でも取ることが可能であった。イルミナティ国家の実行部隊として設けられた各国の諜報機関はその国の利益のためでなく、イルミナティのために働いていたとは、税を納める国民は夢にも思わなかっただろう。諸国民を戦争や株のバブルの雑巾絞りでしぼりとる技法は、20世紀後半以降さらに洗練度を増し、彼らイルミナティ金融部隊は金融工学とコンピューターを武器にして、壮大なギャンブル、サブプライム・ローンバブルを楽しんで演出し、総額6京円ともいわれる想像もつかない巨大な負債を仕立て上げた。恐慌になるのを防ぐという口実で、全世界の国民の税金をイルミナティのポケット(タックス・ヘブン)に滝のように注ぎ込み、またまた予定通り全世界の実体物としての富を強奪して、100年に1度の金融詐欺の収穫祭を史上空前のボーナスの大盤振る舞いで祝った。これに負けじとイルミナティ医学部隊は新型インフルエンザ・ワクチン詐欺を、イルミナティ環境部隊は地球温暖化詐欺をなどなど、つぎつぎに世界同時多発詐欺を行っている現状だ。

3-3
いままで遊牧民族国家として理解されてきたハザール王国や古のスキタイ族は、ほとんど文字記録に残っていないだけで、じつは掠奪に特化した(DNAさえも変わっているかも)、優れた軍事戦略と軍事技術を持った、きわめて高度な文化の持ち主として理解し直さねばならない。社会全体が軍事至上主義によって成り立ち、経済も統治も掠奪を基本とする軍事傭兵国家だったのだ。しかし、掠奪以外はなにもないという、いびつで普遍性のない貧しい文化ではある。これを騎馬遊牧民族と脳天気に言うのは、名前と実体が違いすぎ。スキタイ族とは人類史上でもっとも純粋な軍事民族なのだ。彼らの神はアレスという戦いの神であった。家畜の遊牧は単に戦争の間の片手間仕事だった。農耕スキタイも、掠奪してきた女奴隷やその子孫なのである。農耕奴隷を、まるで家畜のように扱い、人間牧場だ。人間家畜は増えすぎれば、殺人儀式で屠殺するのだろう。イルミナティの人間家畜の管理技術や高度軍事技術、ステルス戦略などはハザール・スキタイ文化からの何千年もの長い伝統の所産であったのだろう。

4 王国の統治とステルス性
イルミナティの核と思われるロスチャイルド家とハザール王朝を考察してみよう。これは、結束性とステルス性が統治の鍵だ。

ハザール王国の統治は王(皇帝、最高権力者)カガンは、ほとんどまったく姿を見せず、その下に全軍を指揮する大公べクがいる。2重王制の統治である。首都は河に挟まれた2つの都市カザランとイティルがある。王が誰であるか、大公べクなど少数以外には、まったく誰にもわからない仕組みであった。
現代のロスチャイルド帝国は組織はさらに複雑になっているだろう。世界皇帝ピンダー(Rothschild Pindar)はロスチャイルド家の誰であるか、まったくわからない。名前すらロスチャイルドを持たない可能性もある。ロスチャイルド・ピンダー(リボー侯爵the Marquis de Libeaux)は、どこにあるのかわからない世界帝国の首都英仏の王宮(例えばオクスフォード、ケンブリッジ大学かも)で誰にも知られず、悪魔教の儀式を執り行っているのだろう。それが古代から連綿と続いてきた祭司王の伝統なのだ。

ロスチャイルド家のパートナーはシフ家であったようだが、これが2重王制の痕跡かもしれない。大公べクたちの絶対的恐怖支配の下に、12の種族が将軍(戦士スキタイ)のもとにステルス作戦行動をとる。これが300人委員会、ビルダーバーク倶楽部、闇の世界政府、シークレット・ガバメントとよばれるものの前身だろう。王は種族長から娘たちを人質妻(ロスチャイルド家の家政婦?)にとるので、王の子は極めて多い。ハザール王国の時で、百人以上はいる。現在、ロスチャイルド家の血流は、おそらく「13血流」すべてに浸透して、名前がロスチャイルドでない「見えないロスチャイルド・ファミリー」でイルミナティ上部が構成されているように見える。おそらく、ローマ法王でさえも、見えないロスチャイルド・ファミリーから選ばれるのだろう。これが、ロスチャイルドの謎の一つだろう。広瀬隆の系図からたどる方法では限界があり、「赤い盾」ロスチャイルド帝国の一部分しかわからない。しかし、系図法でさえも地球全土を隈なく支配する驚くべき巨大なロスチャイルド帝国が浮かび上がる。しかし、それは氷山の一角だろう。その水面下を知るためにはイルミナティ内部離脱者の証言を精査するしかない。

この見えない巨大ロスチャイルド・ファミリー「イルミナティ」の実体はフランクフルト遥か以前からあるようにみえる。また、ロスチャイルド家の5本の矢が結束を表すというシンボルについても、スキタイ王家ではヘロドトスにあるように起源は非常に古いものである。ロスチャイルド家は、悠久の古からアジアのどこかから脈々と続いてきたイラン語系民族スキタイ王族に起源を持つのだろうか。ロスチャイルド家祖先の地は、はたしてコーカサスの地だろうか。ユーラシアの広大な草原の海を漂流する海賊たち、放浪する強盗団を起源とするイルミナティは、現代においても海賊、あるいは強盗団の群れ、といった性格を強く保持している。国連(WHO,ユネスコなど)が本当は残虐な海賊たち、あるいは極悪非道の強盗団の群れと認識しないと見誤るのだ。


5 イルミナティの死の結束と諸国の民主化
本来ばらばらのはずの遊牧民が大国を築けたのは結束の原則があったからだろう。なぜ、ばらばらの牧畜民族のなかから巨大な帝国フン族(匈奴)やスキタイ王国、カザール王国が出現できたか。ユーラシアの遊牧民族は、お互い家族間でも、財を争い、奪い合い、殺し合う習俗であったようだが、そのなかでのスキタイ族の隆盛は多分、一族の固い結束にあっただろう。伝統の一番重要な原則が一族の固い結束にあり、そのシンボル5本の矢がアムシェル・ロスチャイルドまで引き継がれたと思われる。お互いが掠奪・収奪する世界では、消耗して自滅するものだが、その群れのなかから淘汰された結果一つの原則が生まれた。それは結束こそが一国を堅固にする、というあたりまえの原則だ。したがって、他の民族や国に対して分裂させる策略・陰謀があらゆる努力を傾けて取られた。ちょうど世界史にはギリシアというスキタイと対極の価値観を持つ高度文化があった。西洋・イルミナティがギリシアの自由と民主制を金科玉条のように全世界に押し付けて洗脳していったのは当然の戦略であった。

そして、彼らイルミナティ(見えない多国籍ユダヤ帝国)の、世界すみずみまで行き渡った秘密結社の情報網や金脈や人脈の強力無比な結束力を前にして、われわれのいわゆる民主主義と言う名のもとの、あらゆる力がばらばらに分断された民主国家は、まるでコブラににらまれる小カエルのようなものだ。われわれの国家は、もう、ひっくりカエルのだ。

6 何千年間も磨き上げたステルス戦略で、すでに地球全土を征服

また、ヘロドトスによると、スキタイ文化のことがわからないのは、当時首都に他民族の誰も近づくことさえできなかったからだ。ヘロドトスが執拗にスキタイ族のことを追求したのは、親を殺したり食べたりする非人間的な習俗や自らを隠す秘匿性にヘロドトスが多大な興味と好奇心を抱いていたのだろう。これは現代も同じで、誰もロスチャイルド帝国の首都がどこにあり、世界皇帝が誰か知らないし、王宮の様子(話し合われている重要事項)も殺人儀式などもまったく知られない。人はこれを陰謀と呼ぶ。悪魔教徒と呼ぶ。

彼らは、19世紀におおよそ世界征服を果たしてのち、地球全土を手中にし、思うがまま秘密裏に殺略・収奪を繰り返した。アメリカ合衆国の最大の秘密は、すでに100年前にイルミナティ帝国に完全に占領されていることだろう。もちろん全世界も占領地なのだが。アメリカ国民が主権があるということも選挙もすべてが茶番劇だ。なにかあっても、すぐに未来兵器を持つ強力なイルミナティ帝国軍が隠密に鎮圧するであろう。イルミナティ世界秘密政府の全世界支配が見えなかったのは、イルミナティがなくなったとイルミナティ・マスメディアの宣伝シャワーがいきとどいたのだ。そのかわり、見える表の顔、大英帝国の植民地支配だの、東インド会社だの、共産陣営だののまやかしで激動の現代史であった。単に200年間のイルミナティ帝国による全世界諸国へのテロと掠奪、圧政があったにすぎない。イルミナティ帝国の皇帝は秘密の王宮で鼻歌を歌いながら帳簿に金額を記し、脳中の帳簿には戦争死者の数を記していたのだろう。まだこれでは足りないな、うん、細菌兵器を使わねば、と言っては、麻薬モルヒネでのんびりくつろぐのであった。戦争終了時にはトイレでうん、うん、うん、とあまりにもくつろぎすぎて、ポケットから麻薬が口がすべり落ちただろう。

1980~90年代頃から、ようやく多くの人が問題にし始めた。が、人類がこの「見えない多国籍ユダヤ帝国」に征服されて実に100年以上が経過しているのだ。その間、人々はマスメディアの催眠で深く眠らされてきた。イルミナティの万華鏡(ウソと真実の反射し合うこの世界)の中に人は放り込まれ、何が真実かと右往左往しながら人生を辿って、迷宮のなかで死に果てるのだ。人は一生このマトリックス(マスメディアの幻覚剤、イルミナティの価値体系)から逃れることはできないだろう。ここでは人間の知性が、ギリシャから遠く離れて、イルミナティ化されている。ギリシャとは、なんと離れていることだろう。人間の知性は真理を観るのでなく、イルミナティの解釈した世界観から観るのだ。まるで、フィリップ・ディックPhilip K. Dickの小説のパーマー・エルドリッチの幻覚世界のようだ。

こうして世界人間牧場は1世紀の間続いてきた。そしていま、人間家畜の管理法が教育・出版・マスメディアによる催眠方法から、さらにもっと精妙・絶対的なコントロール、われわれに大変苛酷な状況をもたらすにちがいないマイクロチップとスーパーコンピューターを使う電子一極支配(NWO)に変えようとしているのだ。さらに、優生学の名のもとでの人類の完全家畜化遺伝子改造と、それに合わせて大規模な人類癌化大作戦、生物兵器による人口大削減が行われるのだろう。核のホロコースト、小惑星のDeepImpact、生物兵器、食糧・水・大気汚染による環境兵器などを使って、あらゆる悪魔的所業が繰り広げられ、悪魔(ル死ファー)に捧げられるのだろう。おそろしいことに、地球規模の虐殺が行われていても、政府が完全に沈黙するので、この非人間性と無力感は地球全土を覆っている。イルミナティ・マスメディアの攻撃によって政府を骨抜きにすることに完全に成功しているのだ。ロックフェラーが国連への手紙で言ったように、政府への不信感を増すことによって、国家を自然消滅させていくのだ。あらわれるのはNWO「悪魔の世界」の実体化だ。
「イルミナティ帝国」という実在するものを、ないと言い張る邪悪なジャーナリスト(トンデモ学会、反陰謀論者たち)のハメルーンの笛吹きに踊り狂わされ、とうとう断崖・絶壁の上に来ている。われわれはたった今虐殺されつつあるのだ。
第1次ワールド・オーダーではBIS、FRBの成立で始まって、恐慌や戦争の世紀であった。911で始まった第2次ワールド・オーダー(NWO)では、電子マネーとマイクロ・チップと監視カメラの警察国家の実現だ。電子的一極悪魔(ル死ファー)支配の世界だ。
「トゥモロー・ワールド」ではパクス・イルミナティーナ(イルミナティ人のみの平和、イルミナティ人のみが子孫を残せる世界)が到来する。そこでは、生物兵器やケムトレイルによる長く続く、これまでに無い規模の恐るべき「静かなる戦争」なのだろうか。今日もアルツハイマー・ケムトレイルの日だ。不明航空機が有毒なアルミニュームを、もくもくと頭上に散布してゆく。イルミナティ帝国のわれわれに対する攻撃は果断なく、今日も続く。

ギリシャ人ホメロスはスキタイ族に代表される北方の野蛮人を一つ目のキュクロープスとして戯作したが、これは現代のイルミナティ「見えない多国籍ユダヤ帝国」にぴったりだ。ベヒモス・レビヤタンの登場するヨハネ黙示録よりも、ホメロスのほうが未来を垣間見ていた。キュクロープスは現代世界に巨大な一つ目のピラミッドの怪しい獣としてよみがえり、荒れ狂い、地球を汚染し尽くし、人類を虐殺・絶滅しようとしている。ホラー映画そのものが現実なのだ。事実は映画よりも奇なり。
 
 
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