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ロシアの脅威

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年11月 8日(土)00時00分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://ameblo.jp/zolkin-und-gnosis/entry-10096330241.html#main

管理人注:以下の記述には誤りがあります

>カトリックは最初から埒外(らちがい)になっているのだ。

CPUSAのことを言っているのでしょうか。

ロシアの脅威(4) …元KGB将校ゴリツィンの重大な警告…
テーマ:歴史的な出来事について
2008-05-13 08:31:47

カトリックの神学者コルネリア・R・フェレイラ氏によると「1961年に、

アナトーリ・ゴリツィンAnatoliy Golitsyn(1926.8.25 KIN159)と、高名で

地位の高いロシアKGB将校そしてスパイは、共産主義圏の変化によって騙さ

れないようにと西欧に警告するために合衆国に逃亡した。」と言う。

 1961年、これは聖母がファチマ第三の秘密を教皇庁が公開を要請したもの

であるが、ローマ教皇ヨハネス23世が、それをしなかった1960年のまさに

翌年のことである。この年にはスペインの寒村ガラバンダルに聖母が出現

して、ファチマのメッセージを更に明らかにしているが、この件はいずれ

述べよう。

さてゴリツィンは、どのようなことを言ったのだろうか、それをFatima CrusaderのR・フェレイラ氏の「ペレストロイカの欺瞞最新版」で見てみ

よう。

…………………

 30年以上にわたって、彼はCIAに共産主義の発展の非常に正確な分析と

予測を提供しました。彼はまた、一般大衆に警告を発するために2冊の書物

を書きました。1984年に出版された最初の書物は「古い嘘に代わる新し

い嘘 」New Lies for Old(NLFO)と呼ばれました。第二の書物「ペレスト

ロイカの欺瞞」 The Perestroika Deception (The PD)は1995年に出版

されました。

☆☆

 1984年出版のNLFOの書の中でゴリツィンは、西欧の助けによって世界

共産主義政府を確立するためのレーニンの戦略を記述しました。彼はまた

経済的政治的な諸改革、連帯の興隆、ベルリンの壁の撤去、ドイツの

再統一そしてソビエト連邦の計画された「崩壊」を含む共産主義ブロッ

クにおける諸変化を予測しています。(編者注・出版年次の1984年はゴル

バチョフがペレストロイカを発表する前であることに注意せよ)

☆☆

 興味深いことに1990年のタイム誌とのインタビューの中でペレストロイ

カのアジテーターであるゴルバチョフは、それらの同じ変化を予告しま

した。彼はこのようにしてそれらが長い間計画されていた(まだ起こって

いなかったけれども)ものであり、そしてそれらが自然発生的な暴動、

あるいはレーガン大統領、教皇、あるいは無名のポーランド電気技師

レフ・ワレサらの努力によるものではなかったというゴリツィンの

主張を裏付けています。

☆☆

 ゴリツィンの二番目の書物「ペレストロイカの欺瞞」は主として数十年

以前にたくらまれていた計画的欺瞞の長期的な戦略の最終局面を扱って

います。ゴリツィンは、自分は「彼らの盲目から回復させる」ために共産

主義の死を信じている人々を救いたいと言いました。彼はペレストロイ

カによって生み出されてきた世界および教会における混乱と諸々の

誤謬を非常に詳細に記述しました。


…………………

 これは大変驚くべき記述である。それは何よりカトリックが、このよう

な情報を持ち、優れた分析をしていることへの驚きでもある。

◇◇

 日本は戦後、米合衆国に完全に従属した形となっている。そして外電と

言えば必ず共同通信のフィルターを通ったものしか配信されないシステムで

ある(日本のテレビのどのチャンネルを回しても、全てが殆ど同じよう

な映像、同じようなコメントであることを思い起こして欲しい)。

 そして、対米追随の当のアメリカは、周知の如くWASP、即ちホワイト

(白人)でアングロサクソン民族でプロテスタントの者が支配者である国で

ある。それに依存した情報で塗り固められているのだからプロテスタント

と対立しているカトリックは最初から埒外(らちがい)になっているのだ。

◇◇

 しかし、そればかりではない。明治以降のキリスト教をリードしてきた

日本人と言えば、内村鑑三、新渡戸稲造(一高校長)、南原繁(東大総長)、

矢内原忠雄(東大総長)、という面々だが、彼らは全て無教会派のキリスト

教、即ちプロテスタントの面々であって、カトリックは明治以降の日本の

知識人としてはメインの場からは除外されていたことに気付くのである。

 しかるに、カトリックは1517年のルターの宗教改革の頃から既に“フ

リーメーソンの悪魔主義”と戦って来た。この凡そ500年に及ぶ彼らの

情報蓄積と分析には驚くべきものがあることを、我々はここで改めて思い

知らされるのである。

 
 
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