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ジム・ロジャーズかく語りぬ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年11月12日(水)23時54分59秒
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  http://blog.livedoor.jp/sanyoonodaq/archives/1755187.html



014年11月12日20:16

安倍首相の施策は日本を破壊
ジム・ロジャーズ氏「安倍首相の施策は日本を破壊」

日銀がこのほど発表した追加的な金融緩和や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革などを受けて、海外市場関係者の日本への関心が再び高まっている。安倍政権の経済政策・アベノミクスへの評価や日本を取り巻くアジア情勢などの見方を、著名投資家のジム・ロジャーズ氏にシンガポール市内の自宅で聞いた。主なやり取りは以下の通り。


取材に応じるジム・ロジャーズ氏(シンガポール市内)

 ――日銀が追加的な金融緩和を発表するなど、アベノミクスを巡る新たな動きが目立ちます。どのように評価していますか。

 「安倍首相の施策は日本を破壊している。日銀による追加的な金融緩和はさらに円安を進めて市場を喜ばせ、安倍氏の再選を狙うものだろう。私のような投資家や、一部の輸出企業には良い。だが、若者をはじめとする大半の日本人には悲惨なことだと思う。日本は対外的には債権国だが、対内的な巨額の債務を賄いきれなくなっている。なのにもろもろのコストは上がり、生活水準が低下するからだ」

 「歴史的にみても、自国通貨安で本質的に経済が救われた例はない。欧州や南米の様々な国が試みたが、一時的な刺激にはなれど長期的には成功しなかった。年金資産の運用見直しや少額投資非課税制度(NISA)導入など、投資家にとって良い政策もあった。だが、大きな流れを誤っており、あの時にお札を刷りすぎて問題を深刻にしたのだと10年後に振り返ることになるのではないか」

 ――消費税の引き上げ議論と絡め、早期に衆院解散・再選挙があるとの観測も浮上しています。

 「本来は、税負担を引き下げて経済を活性化させる方が良い。だが、もし増税せざるを得ないなら、他の税より消費税の引き上げは悪影響が少なくマシだと思う。今の日本では消費を抑制する代わりに、貯蓄や、生産性の向上につながる設備・教育などへの投資を促進するような増税の仕方をすべきだ」

 「衆院を解散すれば、株価は上昇する可能性が高い。集票のためのばらまき的な発言などを人々が取りあえず歓迎し、つかの間のバブルが訪れるかもしれない。日本株の水準は底値から既に2倍になったが、3倍に達することもあるだろう。だが長期的には、安倍氏の再選やそれによる政府・日銀の政策継続が、日本にとって最も危険なこととみている」

 ――日本への投資スタンスに変化はありますか。

 「先日の日銀緩和拡大を受けて、私自身は日本株を買い増した。海外の移動が続いて多忙だったこともあり、個別銘柄ではなく指数連動での積み増しだ。日本株は2011年の東日本大震災以降、状況に応じて買い増す一方で売ってはいない。個別では引き続き主力優良株(ブルーチップ)が中心。割安のうえ、年金資金を含む日本の国内投資家が買うとしたらブルーチップだと考えるためだ」

以下のベンチャー革命の記事は的を得ています

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34353907.html

新ベンチャー革命2014年11月14日 No.1010

タイトル:年内の衆議院解散・総選挙が行われるのか:われら国民の虎の子・年金積立金130兆円が合法的に収奪されるのではないかという悪い予感

1.2014年末に衆議院解散・総選挙が断行されるなら、背後に欧州寡頭勢力が蠢いている可能性がある

 本ブログ前号にて、年末に衆院解散・総選挙が断行されるとしたら、その背後に日本を属国支配する米国戦争屋が控えていると指摘しました。さらに、今回のサプライズ解散に限って、米戦争屋の背後にさらに欧州寡頭勢力が控えているのではないかとも指摘しました(注1)。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 今回の安倍首相に対する衆院解散・総選挙実施の指示は、直接には、米戦争屋エージェントの読売ナベツネ氏経由で行われているとみなせますが、ナベツネ氏に指示を出した米戦争屋ジャパンハンドラーは、ライバルの欧米銀行屋と話をつけていると思われます。

 米戦争屋と欧米銀行屋は欧米寡頭勢力を構成していますが、両者はライバル関係にあって、呉越同舟の関係にあるとみなせます。

 日本の属国支配については、米戦争屋のシマとなっており、通常、欧米銀行屋は口出ししません。したがって、今の安倍自民党や外務省はもっぱら米戦争屋に牛耳られています。しかしながら、今回の衆院解散・総選挙の指示に関しては、欧米銀行屋が米戦争屋にやらせていると本ブログでは読んでいます。米戦争屋がそれに逆らえないのは、欧米銀行屋の背後に欧州寡頭勢力の意向があるみているからです。その狙いは、安倍首相のチェンジにあると本ブログではみています(注1)。年内の衆院選挙後、自民党総裁は安倍氏ではなく、財務省・日銀に近いベテラン政治家が自民党内の総裁選にて、いつもどおりの不正選挙で選ばれるのではないでしょうか。

2.なぜ、次期総理は安倍氏ではなく財務省・日銀に近い人物が選ばれるのか

 本ブログにて、今回、欧州寡頭勢力が日本の政権人事に介入してくると予想するのは、来年、日本が金融パニックに陥れられるとみなしているからです。

欧州寡頭勢力は現オバマ米政権を牛耳っていると同時に、米中央銀行FRBを牛耳っています。そのFRBは10月末に金融緩和を終了すると発表し、来年、政策金利の引き上げを予定しています。そのとき、巨額の円資産をもっている欧州寡頭勢力配下の欧米銀行屋(一部、米戦争屋系金融機関も含む)がいっせいに、為替市場で大規模の円売りドル買いを仕掛け、同時に日本株の大量売却を仕掛けて、日本株の大暴落を引き起こし、空売りで大もうけする計画ではないかと推測できます。それに備えて、彼らは予め、日本政府に年金積立金130兆円の株運用拡大を強制しています。したがって、来年、FRBの利上げと同時に、円株同時安の日本版ブラックマンデーが引き起こされて、われらの年金積立金が数十兆円規模で、ゴールドマンサックスなどの欧米銀行屋に合法的に収奪されるはずです(注2)。こうなると、日本版の金融パニックが発生するでしょう。

 数百兆円規模の巨額円資産をもつ欧米銀行屋による日本版金融パニック誘発シナリオに財務省・日銀は確信犯的に協力させられているのです。そのとき、日本国民はパニックになって、ときの日本国首相に詰め寄るはずです。もし、金融パニック勃発時の日本国首相が安倍氏では、欧米銀行屋にとっても、その黒幕・欧州寡頭勢力にとってもリスクが高いというか、危なっかしいはずです。だから、彼らは安倍氏を首相の座から降ろしたいのではないでしょうか。そして、財務省・日銀官僚をコントロールできる首相に替えたいはずです。

3.欧米銀行屋を牛耳る欧州寡頭勢力が信頼する日本人政治家は誰か

 欧州寡頭勢力の信頼する日本の経営者の筆頭は、ソフトバンクの孫氏だと思いますが、政治家ではやはり、小沢氏だったのではないでしょうか。

 その証拠に、2009年、小沢・鳩山コンビが世紀の政権交代を果たした際、小沢氏は真っ先に英国訪問しています。本ブログでは、小沢氏は、米戦争屋ボス・デビッドRFの宿敵・ジョンRF4世・米民主党上院議員を通じて、欧州寡頭勢力と水面下で交流があったのではないかとみなしています(注3、注4)。当時、小沢氏は、欧州寡頭勢力ボス・ロス茶財閥に呼び出されたのではないでしょうか。

 ロス茶は日本のシマを米戦争屋ボス・デビッドRFに譲っていたため、日本への関与は希薄だったと思われます。ロス茶は2009年誕生したオバマ政権を支援しており、日本サイドからも小沢氏がリードしてオバマ政権に協力するよう要請したと思われます。この小沢氏とロス茶の交流に激怒した米戦争屋ボス・デビッドRFは、CIAエージェントの東京地検特捜部に命じて、小沢氏の失脚を企んだと思われます。そして、小沢氏はあっけなく失脚させられてしまいました。

 今回、ロス茶は、安倍氏の後任に小沢氏を据えることはできませんので、自民党の誰かを次期首相候補として考えているでしょう。さらに、過去、小沢失脚を許してしまった失敗経験を踏まえて、今回は、米戦争屋に妨害されないよう、事前に、米戦争屋と調整の上、動いているとみられます。その結果、衆院解散・総選挙の断行指示を、米戦争屋ジャパンドラー経由で、読売ナベツネが受けて動いているようです。

4.ポスト安倍氏に谷垣氏が自民党総裁の不正選挙で選ばれるのか

 ロス茶の期待するポスト安倍氏の次期首相の人物像としては、財務省・日銀官僚をコントロールできる人物、すなわち、最低、東大法卒ベテラン政治家で、かつ、中国政府が反発しない人物ということになります。

 具体的には、谷垣氏(現在自民党幹事長)あたりが、無難なのではないでしょうか。次期首相は、日本版金融パニック勃発の際、日本国民の非難を一身に受けとめ、国民の怒りが、日本で営業している欧米銀行屋に向かわないようにすることが求められます。

 われら国民は来年、FRBの利上げ発表を合図に、日本版金融パニックが起こされかもしれないと疑うべきです。そしてわれらの年金積立金130兆円が大幅に毀損されて大混乱に陥ることを覚悟すべきです。

 ちなみに、2012年に企業年金が1000億円規模で消失したAIJ投資顧問事件(注5)が起きていますが、この背後で欧州寡頭勢力配下のHSBC(香港上海銀行)が蠢いていました(注6、注7)。

 近未来、このAIJ年金詐欺事件をはるかに大規模にしたような巨額年金損失事件がわれら国民の虎の子・年金積立金(130兆円規模)で起きる可能性があります。筆者も近未来の貧乏生活を覚悟せざるを得ません。

注1:本ブログNo.1009『年内の衆議院解散・総選挙が避けられないとすれば、その目的は中国から毛嫌いされている安倍氏のチェンジのためではないか:日本を属国支配する米国某勢力も逆らえない闇勢力による要求か?』2014年11月13日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34350806.html

注2:本ブログNo.994『来年、米FRBが金利引き上げを断行したら、円と日本株の同時大暴落が避けられない:われらの虎の子・年金積立金までもごっそりもっていかれる!』2014年10月16日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34256893.html

注3:本ブログNo.29『小沢民主党幹事長の訪欧についての私見 (1/2)』2009年9月28日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1350537.html

注4:本ブログNo.29『小沢民主党幹事長の訪欧についての私見 (2/2)』2009年9月28日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1351012.html

注5:AIJ投資顧問
http://ja.wikipedia.org/wiki/AIJ%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F

注6:本ブログNo.556『AIJ年金詐欺事件:日本から撤退した香港上海銀行(HSBC)の捜査にまで発展するのか』2012年3月28日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/28907929.html

注7:本ブログNo.539『英国銀行HSBCの日本撤退:日本国家に対する保険金殺人仕掛け開始の合図か』2012年2月25日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/28577823.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 
 
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