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ユダヤの陰謀の正体は大英帝国主義

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 1月 6日(火)23時03分36秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://henrymakow.com/000447.html

関連記事:「ユダヤ」の陰謀は大英帝国主義である

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/830.html

そんな中でプーチンが頑張っている訳は?.....GUYの子供だからね

http://rapt.sub.jp/?p=17960

英国シティの実態

http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1712.html

大英帝国の支配者は英国女王であるが、シティーの支配者はロスチャイルドやファン・カルロスである。また、大英帝国の傘下には南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、カナダがあり、王冠帝国の傘下にはインド、エジプト、バミューダー、マルタ、キプロス、中央アフリカ(ナイジュリア、ガーナ、コンゴ、カメルーン)、シンガポール、香港、ジブラルタがある。

ところで、ファン・カルロスは、イエズス会が指導して育てた。ファン・カルロスの背後にはイエズス会が存在する。つまり王冠帝国の、さらに背後にいるのがイエズス会である。彼らが闇の勢力の頂点に君臨している。



Black is White,White is Black。イエズス会総長のこと。テーブルの八番目が見えざるBlack POPEが座る。選挙で選ばれるBLACK POPE以外にもう一人この世を支配するBLACK POPEがいる。その名はMR.Z・B。それを補佐するのはMR.M・Gである。

管理人注:とはいってもイエズス会をトロイの木馬にした勢力は表に出てこない....だから以下の組織図では頂点に君臨しているように見せかけているのである。しかし本当のBlack POPEは選挙で選ばれないPOPEがつとめている。現在はMR.Z(ブレジンスキー)

http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm

ファン・カルロスでWikiでは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B91%E4%B8%96_%28%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%8E%8B%29

聖なるマフィア オプス・デイ

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/arvhive-mokuji.html

オプス・デイとはラテン語で「神の業」(Opusが「業」・Deiが「神の」)を意味する。

OPUS DEIをWikiで調べると

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4

ちなみにIMAGO DEIの意味は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%83%8F%E3%81%A8%E8%82%96

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』

フョードル・ドストエフスキーの作品は正教会側からも高く評価されるものであり、時には「正教の神髄の代弁」とまで評され、特に『カラマーゾフの兄弟』については、正教会における人間の救いについての基本的な考えが一応網羅されているとされる[21]。

『カラマーゾフの兄弟』のКНИГА ШЕСТАЯ II. в(原卓也訳:新潮文庫版では中巻 第六編 二 C、90頁)には、ゾシマ長老の回想中の文言として、"В самом деле, чем я так стóю, чтобы другой человек, такой же как я образ и подобие божие, мне служил?"[22](実際、私に何の値打ちがあって[23]、他の人、私と同じように神の像と肖である人が、私に仕えたのだろう?)との一節がある。

ゾシマ長老関連記事:

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/334.html

ヘンリー・マコウ著
2004年5月30日

 私のような陰謀論者は、近代の歴史というものを人類を隷属化させるための国際金融機関による長期にわたる陰謀を反映するものである、と信じている。

 群盲が象をなでるように、我々はユダヤ人、イルミナティ、バチカン、イエズス会、フリーメーソン、黒い貴族、ビルダーバーガー等々の陰謀について述べる。

 実際の悪党どもは我々の経済的・文化的な生活の中心にいる。彼らはイングランド銀行(the Bank of England)、米国連邦準備委員会、およびそれらに関連するカルテル(複数)を所有する支配的家族(複数)なのだ。その正体は秘密であるが、ロスチャイルドは間違いなくその中の一つだろう。イングランド銀行は1946年に「国有化」されたが、その貨幣を作り上げる権力はその同じ手の中にとどまった。

 イングランドは実際には、女王ではなく「シティー・オヴ・ロンドン」を指す「王冠」によって運営される金融寡頭支配国である。ザ・シティー・オヴ・ロンドンはイングランド銀行によって運営される私営企業である。サ・シティーは大ロンドンの中心部に位置する主権国家なのだ。「金融世界のバチカン」として、ザ・シティーは英国の法律には従わない。

 その逆にこの銀行家たちは英国議会の独裁権を握る。1886年にアンドリュー・カーネギーが次のように書いた。「6、7人の男が全く議会に相談することなくこの国を戦争の中に突っ込ませる。」1910~1919年にイングランド銀行の頭取であったヴィンセント・ヴィッカーズは世界大戦についてザ・シティーを非難した。 The Empire of the City, 1943, p 60)

 大英帝国は銀行家たちの金融による利益の延長であった。実際に、あらゆる非白人植民地(インド、ホンコン、ジブラルタル)は「クラウン・コロニー」だったのだ。英国人たちが征服しなければならず支払わなければならないにしても、それらはザ・シティーに所属し英国の法律に従うことはなかった。

 イングランド銀行はT.R.ロウズヴェルト政権の間(1901~1909)に米国のコントロールを手にした。(そのときにはそのエージェントであるJ.P.モルガンが米国産業の25%を支配したのである。(Anton Chaitkin, Treason in America, 1964)

 American Almanac"によると、この銀行家たちは主として欧州に基盤を持つ英国女王を含む王家の非公式な組織である“Club of the Isles”と呼ばれるネットワークの一部を成している。このClub of the Islesは推定10兆ドルを財産として支配する。それは、Royal Dutch Shell、 Imperial Chemical Industries、Lloyds of London、Unilever、Lonrho、Rio Tinto Zinc、Anglo American DeBeersといった大企業を治めている。それは世界の石油、金、ダイヤモンド、その他数多くの価値ある天然資源を支配し、その地政学的なアジェンダを遂行する際にこういった資産を運用するのだ。

 その目的は;次の2、3世代の間に世界の人口を現在のレベルである50億人以上から10億人未満にまで減らすこと;彼らの世界的な権力とその権力が基盤を置く封建的システムを保持するという利益の中で文字通り「人間の群れを間引くこと」である。

 歴史家のジェフェリー・スタインバーグ(Jeffrey Steinberg)は、次のように書くときに、米国、カナダ、オーストラリアのことについて触れているようだ。

 『イングランド、スコットランド、ウエールズ、そして特に北アイルランドは今日、ザ・シティ・オヴ・ロンドンの・・・要求に仕える奴隷制プランテーションと社会工学の研究室より多少はマシな状態である。・・・。

 これらの家族は金融寡頭支配体制を形作っており、彼らはウインザー王家の陰に隠れる権力なのだ。彼らは自分たちをヴェネチアの寡頭支配者の子孫と見なしているが、それは1509~1715年の間にイングランドに侵入して打ち倒し、そして、バビロン、ペルシャ、ローマ、ビザンチンなどといった帝国の寡頭支配システムを受け継ぐ、新たなより悪辣なアングロ・ダッチ・スイス血統を確立させたものである。

 ザ・シティ・オヴ・ロンドンは投機市場を支配する。天然資源採掘、金融、保険、輸送そして食糧生産を含む固く連結した企業グループが、そのライオンの世界的市場におけるシェアをコントロールし、そして世界の産業に対して事実上の「生死与奪権」を発揮するのである。』

 スタインバーグは経済学者リンドン・ラルーシュと関係のある歴史家グループに所属している。彼らはこの300年以上昔に起きたヴェネチア商人支配者たちのイングランドへの移住という災厄の跡をたどっている。

 ラルーシュの歴史家たちはそうとは言っていないのだが、この支配者たちのメンバーの多くがユダヤ人であったようだ。セシル・ローズは言った。「ヴェニスの貿易は前面的にユダヤ人たちの手に集中していた。商人階級の最も裕福な者達である。」(The History of the Jews in Venice, 1930)

 これらユダヤ銀行家の家族は、金遣いの荒い欧州貴族にその娘を嫁がせることを習慣としていた。ユダヤ人の法では、母親がユダヤ人である混血の子孫はユダヤ人なのだ。(男性の跡取りは常にユダヤ女性と結婚する。)たとえば、1878年にハンナ・ロスチャイルドはロウズベリィ卿と結婚した。彼は後に首相となっている。1922年に、フィリップ王子の叔父であり英国女王の従兄弟であるルイス・マウントバッテンは、ユダヤ人銀行家エルネスト・カッセルの孫娘と結婚した。カッセルは世界最高の金持ちの一人だった。

 Burke's Peerageの編集者であるL.G.パインによると、ユダヤ人たちは「英国貴族階級と極めて緊密につながっているために、この二つの階級の片方だけが損失を被ることなどありそうにも無い。ユダヤ人たちと貴族たちがあまりに密接につながっているため、この国ではユダヤ人に対する攻撃の可能性はないだろう。貴族も同じく傷つくのである。」(Tales of the British Aristocracy1957, p.219.)

 多くの欧州貴族たちは、もしユダヤ人との結婚によって生まれたものでないのなら、自分たちを聖書にあるヘブライの子孫と見なす。ハプスブルグ家は結婚によって、ベニヤミン族の子孫と称するメロヴィング家とつながっている。

 加えて、多くの貴族たちが、「ブリティッシュ・イスラエル」運動に所属している。彼らは、英国の尊厳はイスラエルの「失われた氏族」であるアングロ・サクソンの頭であると信じ、また黙示録に書かれてあることは大英帝国の完全な再建を指すものだと信じているのだ。

 Barbara Ahoによれば、薔薇十字会とフリーメーソンはブリティッシュ・イスラエル主義を信じているのだが、エルサレムの再建される神殿の王座に彼らの血統の者をすえる計画を持っている。この、世界が救世主としてあがめる予定の偽メシアをすえることは、何世紀にもわたって注意深く研究され遂行されてきている。

 Barry Chamishによると、「英国フリーメーソン無しではイスラエルの近代国家は存在しなかっただろう。1860年代にブリティッシュ・イスラエル主義運動がフリーメーソンの内部で起こった。その目的はトルコの一地方であるパレスチナにユダヤ・メーソン国家を築くことであった。・・・当初は、ロスチャイルドやモンテフィオレスのような英国のユダヤ・メーソンの家族が、予想される移民の波のためにインフラを建設する資金を提供した。しかしながら、ユダヤ人たちをイスラエルにおびき寄せることは困難であることが明らかになった。彼らは、単に、欧州人の生活を非常に好んでいたためにそれを捨てることが出来なかったのである。だから欧州がユダヤ人にとっての悪夢へと変えられなければならなかったのだ。」

結論

 私は人生の大半を習慣的な教育を受けるために浪費してしまった。そこで私は自分の教育を新たに始めようと思っている。

 吸血鬼のような一党が世界を引きずっているように思える。この秘密の徒党は我々の主要な政治や経済や文化の研究所によって代表されるものである。西側世界の社会は征服されその文化は破綻させられている。民主主義は社会コントロールの形態であり、そしてマス・メディア/教育は洗脳のためのシステムである。

 この問題は基本的に、人間が神の似姿として作られた、そして自らを真実と美と正義の高いレベルに引き上げる義務を持っている、と、我々が信じるかどうかに帰するものである。当然のこととして、独占支配者たちはこのようなことを無用であるとし、リアリティを自分たちの利益にあわせて定義する。彼らは我々に、神は死んだ、そして人間は聖なる魂の無い素晴らしい動物に過ぎないものであると教えてきた。今日の文化は基準、思想、そしてあらゆる種類の目的を否定しがちである。その代わりに、我々はくだらぬ事柄と堕落を限りなく与えられ続けているのだ。
 あるエリート・ユダヤ人たちはこの新封建主義陰謀のエリートの重要な一部となっている。歴史を通して彼らは貴族階級と共生関係を作ってきた。しかし農奴のような普通のユダヤ人たちは自分たちのエリートによって操作され処罰されてきた。

 イスラム教やキリスト教のような本物のユダヤ教は、神の至高性はモラルの力であると確信する。本物のユダヤ人は、本物のキリスト教徒やイスラム教徒のように、非道徳的な行動を行うことは出来ない。神への我々の信仰を再確認するときである。

シオニズム:ユダヤ人に対する陰謀

http://bcndoujimaru.web.fc2.com/archive/Zionism-A_Conspiracy_Against_Jews.html

http://henrymakow.com/000482.html

シオニズム:ユダヤ人に対する陰謀

ヘンリー・マコウ著  2004年6月27日

 1935年に汽船「テル・アヴィヴ」号は、ナチス・ドイツからハイファへの処女航海に出た。その船首にはヘブライ文字が書かれマストにはナチスの旗がひらめいていたのだ。このシオニストが所有する船の船長はナチ党のメンバーであった。乗客の一人がこの光景を「形而上学的不条理」と説明した。【*1】

 実際には完全に明らかなことだったのだ。

 その船は、「ハアヴァラ(Haavara)」計画を利用したドイツのユダヤ人を輸送するものだった。この計画は彼らにパレスチナでドイツ製品に対する代価を支払うことを許すものであった。結果として育ちつつあったユダヤ人植民地は7万名の高等教育を受けたドイツのユダヤ人を迎え入れ、1億4千万レイヒ・マルクに相当するドイツ製の工業製品を受け取ったのである。これがイスラエルのインフラストラクチャーの基礎を作ったのだ。

 この措置は同時に、世界のユダヤ組織がドイツ製品のボイコットを行っていたときに、ナチスの経済を支えた。(この主要な情報源はドイツの優れたジャーナリストである Klaus Polkehn著"The Secret Contacts" である。これはOlivia O'GradyのThe Beasts of the Apocalyse, 2001, 421-447.に収蔵されている。)【*2】

 どうして今、このシオニスト・ナチの計画の話が蒸し返されるのか?

 なぜなら、「ユダヤ人の」指導者たちが長期間にわたってその「力の弱い同胞たち」を利用し続けてきたし今もまたそうしているからである。普通のユダヤ人たちはその代価を支払い、そしてその値は高いものになるかもしれないのである。

 私の考えでは、シオニズムはユダヤ人を騙して大英帝国主義の目的に有利なようにさせていくための運動である。(私の『ユダヤの陰謀は大英帝国主義である"The Jewish Conspiracy is British Imperialism"』をご覧頂きたい。)虚偽の根拠の上に生きるシオニストは当然この見方をはねつけることだろう。【*3】

 正確に言うならば、ユダヤ人たちは、ユダヤ人が祖国を必要としているという前提の下に、英国・ユダヤ支配者が石油の豊富な中東を植民地化するのを手伝った。中立性の見せ掛けとは裏腹に、英国(および米国)はユダヤ人たちに資金を与え、訓練と装備を与えたのである。(John Coleman, Diplomacy by Deception p. 107.)

 「英国」は実際にはロンドンを基盤とするロスチャイルドやロックフェラーなどといった名前と結び付く国際金融カルテルである。それはどこの政府に対しても応答することは無い。その目的は世界とその中に住む者達に対する植民地化である。ユダヤ人たちはこの目的のための手段なのだ。

 イラクで見ることができるように、シオニスト(いわばネオコン)は中東植民地化の主役を演じている。覚えておくべき重要なことは、イスラエルがこのカルテルの創造物であることだ。イスラエルも米国もその道具なのである。【*4】

 イラクはその姿を現しつつあるニュー・ワールド・オーダーの一面に過ぎない。このNWOは「大英」帝国主義の目的遂行を代表するものだ。ジョン・ケリーはジョージ・ブッシュが去った後のイラクを引き継ぐだろう。【注:この文章が書かれたのは2004年6月】民主主義など見せかけである。


●ナチスはシオニズムにとってのおあつらえ

 1925年に、ドイツの50万人のユダヤ人はシオニズムに対して一斉に無視するかあるいは積極的に反発した。ドイツのシオニスト運動にはわずかに9千人のメンバーがいたのみであった。

 「ユダヤ教ドイツ中央連合(Central Union of Germans of the Jewish Faith)」がドイツのユダヤ人の大部分を代表しており、ドイツ人の生活に積極的に参加することを好んでいた。その主たる視点はアンチ・セミティズムと闘うことであった。【*5】

 その一方でシオニストは、ナチスのアンチ・セミティックな政策を歓迎した。ナチスと同様に、彼らは人種を基盤とした国家の性格と方向性を信じた。ナチスと同様に、彼らはドイツではユダヤ人に未来は無いと信じた。

 シオニストは、1933年にドイツの大学から2千名のユダヤ人学者と科学者を追放したようなナチの迫害には抵抗しなかった。ナチスはシオニストに、その作業が妨害を受けずに行われることを許すことでこの「自主規制」に応えた。その他のユダヤ人と反ファシストの組織の全てが解散させられその指導者たちは投獄された。

 ナチスは全てのユダヤ人に対してシオニストが主導する"Reich Union"に参加するように求めた。この組織の目的は移民であった。ユダヤ人たちは何が何でもシオニストに宗旨替えしなければならなかったのである。シオニストは、読者がユダヤ人である限りにおいて、ナチスに批判的な本や新聞を出版することが出来た。

 この協力は政治から経済の分野にまで広がった。アドルフ・アイヒマンはオーストリアに若いユダヤ人がキブツの生活にそなえることができるように農業トレーニング・キャンプを作り上げた。彼はパレスチナに行きその拡大主義的な真の目的を語るシオニスト指導者たちと話し合った。そこではナチス・ドイツとユダヤ・パレスチナの間の戦略的な同盟すら話し合われたのだ。彼の報告はヒムラーの資料の中にある。【*6】

 [シオニストとナチスの協力についての更なる情報は、レニ・ブレンナーの『独裁者時代のシオニズム“Zionism in the Age of the Dictators”』をご覧頂きたい。(リンク:http://www.marxists.de/middleast/brenner/)同時にまたレニ・ブレンナーの51 Documents: Zionist Collaboration With the Nazis (2002)をご参照いただきたい。]【*7】

 この協力はユダヤ・ホロコーストにまで広がっていたのかもしれない。そしてそれが、なぜ多くのユダヤ人たちが受身的にその運命に従ったのかの説明になるのかもしれない。著書"The Holocaust Victims Accuse"の中でラビ・モシェ・ションフェルド(Rabbi Moshe Shonfeld)は、シオニスト主導のユダヤ人協会"Judenrats"がナチスと協力して非シオニスト・ユダヤ人を欺いたと主張する。私の “Zionism: Compulsory Suicide for Jews”(リンク:http://www.savethemales.ca/091202.html)をご覧頂きたい。

 欧州の非シオニストユダヤ人たちにとっては、シオニストとして生きて彼らの資金源となるよりはむしろ死ぬほうがマシだったのである【*8】。ホロコーストはユダヤ国家の建設にとって政治的・倫理的な根拠を提供した。


●ヒトラーとは誰だったのか?

 1919年に、ヒトラーは小さなドイツ労働党に対するスパイ活動に携わったドイツ陸軍付きの情報士官だった。彼はその党のリーダーとなったのだ。米国連邦準備委員会の創設者であるポール・ワーバーグ(Paul Warburg)の兄弟であったマックス・ワーバーグ(Max Warburg)がドイツ情報局の責任者だった。両者は総合企業I.G.ファルベンの重役であった。ヒトラーがいつこれらイルミナティの人物の仕事をやめたのかに関する記録は無い。(“Be Afraid: The New World Order’s Fascist Pedegree”も参照いただきたい。リンク:http://www.savethemales.ca/130402.html

 ヒトラーは金融寡頭支配者に資金を与えられており、彼らの人質であったのかもしれない。

 明らかにナチスはニューヨークとロンドンから莫大な資金を受け取っていた。“Hitler Didn't Want World War”をご覧頂きたい。(リンク: http://www.rense.com/general50/itle.htm)【*9】

 エルンスト・(“プッツィ”)・ハンステンクル(Ernst "Putzi" Hanfstaengl)は銀行家たちとヒトラーの両方に身近な人物だった。そしてナチの創成期に資金をそこに集めた。(Roosevelt and Hitler Unmasked at Last!!:リンク:http://www.reformation.org/roosevelt-and-hitler.html)またアントニィ・サットンの“Wall Street and the Rise of Hitler”もご覧頂きたい(リンク:http://www.reformation.org/wall-st-hitler.html

 しかしヒトラーが自分の貨幣を印刷し始めたときに、彼はこれらのスポンサーたちを遠ざけたのかもしれない。“Rothschilds Conduct "Red Symphony"”をご覧頂きたい。(リンク:http://www.savethemales.ca/000275.html

 最低でもいえることは、ナチズムとシオニズムの両方とも同じ銀行カルテルに資金援助を受けておりそして相互補完的な目的を持っていた、ということである。欧州のアンチ・セミティズムの興隆はイスラエル国家の創設に奉仕し、それはシリアのアサド大統領がアラブ諸国の心臓に突き刺さる「短剣」と表現したものである。【*10】

 次のことについて考えてもらいたい。ヒトラーは全てのユダヤ人の財産を没収したかっただけかもしれない【*11】。その見返りとして彼は「ハアヴァラ計画」を使ってイスラエル国家の確立を手伝ったのである。Polkehnによると、ヒトラーは反対があったにも関わらず個人的にこの計画を保証した。それは戦争が始まるまで続いたのである。

 このカルテルは、今日の世界をコントロールしているのだが、その目的のための手段としてユダヤ人を(あるいは誰でも)利用することに痛みを感じない。


●金融資本のアジェンダ

 全ての貨幣は私的に所有される銀行カルテルに対する借金の形で作り出される。

 もしあなたが薄い空気の中から貨幣を生み出すことができると想像してみよ。あなたがあなたのポケットの中にあらゆる国のクレジットカードを持っていると想像してみよ。

 あなたが最初にやりたいことは、世界の実質的な富の大部分をあなたのために買ってくれるように任命した人物にお金を貸す、ということである。

 次にやりたいことは、どの国もそれに挑戦出来ないあるいはあなたからの「借金」を帳消しに出来ないような全体主義システム(「世界政府」「グローバリゼーション」)を確立させることである。

 国々に「世界政府」を認めさせるために、あなたは、国々をお互いに戦わせ、武器(それもあなたが国々に売るのだが)のために巨額の借金を使い果たさせ、それらの国民の精鋭を殺し尽くさせ、そして堕落させ腐敗させることによって、それらの力を弱める必要がある。

 あなたは、あなたが雇う政治家たちと新聞、そしてあなたがコントロールしてあなたの為にテロと殺人を実行するMI-6、CIA、モサドを通して、これを遂行する。このことが過去300年間の真実の歴史なのだ。【*12】

 「世界政府」はまさに我々を奴隷化するために借金を使おうとしているのだ。それはある国際的なローン取立て機関なのである。当然だが彼らはこのことを、寛容さだの人権だの貧困との戦いだの戦争防止だのといった言葉で包み隠す。

 The American Banker's Association Digest1924年版からの引用が現在起こりつつあることを要約して次のように説明している。(The Bank of Canada:リンク:http://www.members.shaw.ca/theultimatescam/The%20Bank%20of%20Canada.htm)このことを分かった上で投票に行くことだ。

 『法的なプロセスを通して一般の人々が自分の家を失うとき、政府の強い手腕によって彼らはより従順になり、より簡単に統治されるようになるだろう。その政府とは主導的な資金提供者が支配する富の権力中枢によってあてがわれたものなのだが。こういった事実は、現在の世界を統治するための帝国主義を形作ることに携わる我々の主だった者達の間ではよく知られていることである。政党システムを通して有権者を分割することにより、我々は彼らをして、何の重要性も持たない問題のために争うことにエネルギーを浪費させることが出来るのだ。』

 ここでイルミナティ脱党者であるスヴァリ(Svali)の言葉を考えてみよう。(リンク:http://www.savethemales.ca/141002.html

 『中東の紛争はただイルミナティ主義者の利益にかなうのみである。彼らはイスラエルを嫌っており(!)、そしていつの日かその崩壊を望み、彼らの時を待っているのである。国連が優勢なものになるときに、それによって提供されるオリーブの枝の一つは、中東での戦争を彼らが防いでそれが多くの人々によって歓迎されるだろう、ということである。

 同時にまた、イルミナティは秘密裏にどちらの側にも(!)銃と資金を渡して紛争に油を注ぎ続けるだろう。彼らは極めて二面性の強い人々なのだ。・・・この人々はチェスのゲームを愛しており、国々の間での戦争をカオスから秩序を産みだす事だ、と見なしている。』

 彼女は個人的なeメールで次のように付け加えた。

 『しかし私は常にこのことを不思議に思っている。このグループの中で最高位にある金融ファミリーの一部がユダヤ人であるというのに(フランスのロスチャイルド男爵は、欧州グループを運営する13の主人あるいは「王」たちの一人で、世界評議会の席に座るのだが)、どうしてこのグループが自らの民族への嫌悪を信奉しているのだろうか。』


●結論

 ベン・ヘクツ(Ben Hecht)は次のように言った。現在の出来事を理解するために毎日のニュースを読むことは秒針を見ることによって時を告げるようなものである、と。あなたは10年単位、1世紀単位の針で、この世界で実際に起こっていることを見なければならないのだ。

 ロスチャイルド-ロックフェラー銀行カルテルはほとんどの政治的(そして文化的)傾向の裏にいて、そしてその目標は、国民国家、本当の民主主義、信仰、文化、結婚と家族を破壊することである。それは全体主義の進行の内で人間性を動物の状態にまで堕落させるためである。

 「対テロ戦争」の中で、彼らはその「ローン」の支払いを求めるときに使う抑圧のシステムを正当化するためにお化けを創造してきた。【*13】

 私はかつて、アンチ・セミティズムのせいでユダヤ人に祖国が必要だと考える一人のシオニストだった。今は、歴史の大部分がそうであるように、このような見方がほとんど仕組まれたものであったことに気付いている。アンチ・セミティズムは、多くのユダヤ人が(自覚の有る無しに関わらず)あの銀行家たちの有害なアジェンダに奉仕しているために起こるものである。シオニズム、共産主義、フェミニズムなどはその例のいくつかである。【*14】

 大多数のユダヤ人は現在、完全にイスラエルと結び付いている。その国はロスチャイルドの発狂した誇大妄想の道具なのである。もし過去が序文であるとすれば、これはユダヤ人にとっても他の誰にとっても良い結果で終わるわけが無いのだ。

『日ユ同祖論は、否定します
ユダヤ人の起源は、さかのぼっても精々、3800年前までです。
日本では1万6500年前の土器が出土している他、1万3000年前後の世界最古級が、ゾロゾロ.....
どう見ても、日本の文明のほうが古いです

日本語はアルタイ語に分類されてますが、実際は完全な狐語です
但し、文法は朝鮮と同じです

ユダヤ人とはユダヤ教徒のアラビア人のことで、人種で言えば、有色白人種
モンゴロイドとは全く別種
セム系語族で、日本語とはまるで違います

従って、同祖などありえない

可能性があるとすれば、日本人のごく一部に、ユダヤを含む中東系の移民の血が混じっている状態でしょう

ヨセフの子だけは、D系とされてますので可能性は無くはない
アジアでも3例、ヨセフの子マナセ族などの例がありますから

但し、現在のイスラエルの人や欧米のユダヤ人は、関係ありません
彼らは、改宗ユダヤ人。
別名偽ユダヤ人と呼ばれる、ロシア系コーカソイド、つまり白人ですから、血の繋がりは有りません

彼らをアシュケナジーと言います。現在のユダヤ人の主力です

一方本来のユダヤ人(ヘブライ人)の血を引き継ぐ人々はスファラディと言い大半が、アラブやアフリカに居ます
スファラディは、イスラム教のアラビア人と一緒に住んでいて、対立は有りません
その為、ユダヤ移民は当初、アラブ諸国で保護されてました

イスラエルが問題になったのは、白人の国が、突如建国されたからです
彼らは、後にスファラディをイスラエルに呼び寄せて、国境周辺に住まわせました。
つまり、アラブ軍の攻撃で真っ先に死ぬ、人間の盾です

アラブとスファラディは隣人同士で、敵対関係に有りませんので、アラブ側が攻撃をためらうだろうと考えて、呼び寄せられているわけです

アシュケナジーとスファラディは、居住区も別ならば、教会(シナゴーグ)も別で、スファラディは2級市民扱いです

日本がもしもユダヤの血を引くことが濃厚だとすれば、スファラディ同様、都合よく利用されるだけでしょう
何故ならば、日本人と血のつながりの可能性があるのは、他ならぬスファラディだからです

現在も、アメリカのユダヤ系兵器メーカー勢力によって、中国への盾にされて、噛ませ犬にされそうになってます
それが現実です』

以上は以下の管理人さんの言

http://ameblo.jp/hex-6/entry-10734584745.html

アシール地方と聖書の世界 その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/610.html

アシール地方と聖書の世界 その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/611.html

アシール地方と聖書の世界 その3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/612.html

アシール地方と聖書の世界 その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/613.html

アシール地方と聖書の世界 その5

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/614.html

おまけ.....ユダヤ教の伝承としてのゴーレム

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/mobile/index/detail/comm_id/1324/?reverse=1

アメリカはイスラエルが生み出したゴーレム

http://satehate.exblog.jp/19048413/

ゴーレム(Golem)

http://www.jiten.info/dic/golem.html

Wikiの解説では.......

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0

ゴーレム(ヘブライ語: ?????, 英語: golem)は、ユダヤ教の伝承に登場する自分で動く泥人形。「ゴーレム」とはヘブライ語で「胎児」の意味。

作った主人の命令だけを忠実に実行する召し使いかロボットのような存在。運用上の厳格な制約が数多くあり、それを守らないと狂暴化する。

ラビ(律法学者)が断食や祈祷などの神聖な儀式を行った後、土をこねて人形を作る。呪文を唱え、「???」(emeth、真理)という文字を書いた羊皮紙を人形の額に貼り付けることで完成する。ゴーレムを壊す時には、「???」(emeth)の「?」( e )の一文字を消し、「??」(meth、死んだ)にすれば良いとされる。

また、ゴーレムの体にはシェム・ハ・メフォラシュ(Shem-ha-mephorash)が刻まれる。シェム・ハ・メフォラシュとは、『旧約聖書』「出エジプト記」14章の第19節を縦書きで下から上に書き、その左に第20節を上から下に、その左に第21節を下から上に綴り、それを横に読んだ3文字の単語の総称であるとされる(ヘブライ文字で書くと、19、20、21節とも各々72文字になるため、3文字の単語が72語できる)。

管理人注:シェム・ハ・メフォラシュ(Shem-ha-mephorash)の解説(カバラ上級)

http://www004.upp.so-net.ne.jp/akibba/IOSARCHV/shem/4shem.html

プロイセン地方の伝承ではエリヤ・ヘルムとヤッフェという二人のラビがゴーレムを正式な礼拝の人数合わせに使おうと議論をした結果、彼らのゴーレムが見るものすべてに火を付け始め、簡単な命令すら理解できていなかった。

製造すると自然に巨大化するとされており、ある伝承では男がゴーレムを作ったが大きくなりすぎた為、額に手が届かなくなり止められなくなった。そこで男はゴーレムに自分の靴を脱がせるように命じ、ゴーレムがしゃがんだ時に額の文字を消した。その途端ゴーレムは大量の粘土となって男の上に崩れ落ち、男は圧死した。

古代カバラの書「形成の書」翻訳

http://hocuspocus.sakura.ne.jp/bkshlf/sephery/index.html

以下は同じ作者.....カバラ最古の書

http://d.hatena.ne.jp/Hocuspocus/20111106

ちょうど文化の日に10年来の宿便が一つ片付きました。ご協力いただいた皆様に感謝いたしますと共に、改めてご叱責、訂正要求、等々、いただければ幸いです。

http://hocuspocus.sakura.ne.jp/bkshlf/sephery/index.html

以下、ざっくばらんに感想を。

8年ほど前に序文と『知恵の32の小径』の後半部を残して訳し終えていたのだけれど、

「8vo」(Octavo)とか4to(Quarto)などの、本の版型を表す記号の意味が判らなかった。
昔の偉い人の引用が多くて訳すのが面倒臭かった(長い上にやたらと勿体ぶった書き方で読みにくい)。『形成の書』の成立に至る歴史的経緯にあまり興味が無かった。
仕事その他が忙しかった。

等々の理由でほったらかしにしてあった。昨年、少し暇が出来た時に『知恵の32の小径』をやり終えたが、その後はまた放置していた。しかし、今年の夏頃にふと上記1.について検索したらあっさり答えが見つかったので、仕事の合間を縫って序章を訳してみた。

やってみると、以外と面白かった。事実上のカバラ最古の文献なので、その由来を辿ると、ほぼそのままカバラの歴史になるのだ。そして、ルネッサンスの時期にこの書が印刷されて出版されたのが、イタリア、或いはドイツの南東部*1から東欧(ポーランド、ウクライナなど)の都市だというのも興味深い。しかも現代日本のタレント本の出版などとは重みが違っている。大変高価な本を、その土地の学問の府である大学の教授が編集(或いは翻訳したり解説を付けたり)して発行するのだ。その土地の人脈や文化を抜きにそんなことが出来る筈がない。

ドイツはともかくとして、東欧とかイタリアは東ローマ帝国やアラビアの影響を大きく受けた場所である*2。ローマ帝国による地中海支配の中で融合された諸文化の影響を受けながら弾圧されたユダヤ人の文化が、所謂西ローマ帝国崩壊後のヨーロッパの『暗黒時代』*3を超えて継承されてきたということなのかもしれない。

イタリアの都市がルネッサンス期に担う役割は歴史の教科書に載っているくらい常識であるため、その辺りを追った魔術史研究については既に前世紀に一般向けの本*4まで出ている。これからは東欧についてもそういう資料が沢山出てくれると個人的には嬉しい。*5

そういう目で『黄金の夜明け団』の歴史を見てみると、発足当時の彼らがユダヤ・キリスト教的隠秘学の歴史において「ど田舎であるブリテン島の新興団体」以外の何物でもなかったことが良く判る。『箔』を付けて結社の体裁を整えるには、ヨーロッパの文化の中心であるドイツの魔術結社の認可状がどうしても必要だったのだ。そう考えると、きっかけさえ在れば、100年後に日本が世界の魔術文化の中心になっていることだって充分あり得るんじゃないだろうか。*6

それにしても、ここ10年でWikipediaやGoogle MapsやYoutubeなどの便利なコンテンツが増えてきたお陰で、資料を探すのが本当に楽になった。昔は図書館の歴史の棚を引っかき回さないと得られなかったような東欧の都市の昔の名前や、日本で手に入る地図には載っていないような小さな街の情報などが、机の上で簡単に判るのだ。おかげでPCさえあれば、私のような語学力無しの、文化人類学や言語学のド素人でも仕事の合間に翻訳が出来るようになった。*7

あとはやる気の問題だ。

著作権が切れている古典で訳されていないものはまだまだ沢山ある。もしも出版社の目に止まってベストセラーにでもなれば、一攫千金だ。*8

若い魔術志願者には、勉強がてら、魔術書の翻訳をすることを是非ともオススメしたい。*9

形成の書の注釈

http://hocuspocus.sakura.ne.jp/bkshlf/sephery/syn.html

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