teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:725/3534 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ガソリン80円時代再来か

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 1月13日(火)12時25分8秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXLASFL08HIO_08012015000000より

原油相場は.....

http://money.cnn.com/data/commodities/

ガソリンの店頭価格が下落している。原油の需給が緩んでいるのに石油輸出国機構(OPEC)が減産を見送り、原油価格が大幅に下落したためだ。前回、「OPECショック」で原油相場が急落した1997年前後は石油元売りのちぐはぐな戦略が重なり、ガソリンの店頭価格は異例の大幅下落を演じ、元売りに苦い教訓を残した。

原油安を受け激戦地のガソリン価格は急落した(埼玉県内、1999年5月)
 OPECは欧米のメディアからしばしば「カルテル組織」と呼ばれ、原油価格に大きな影響力を持つ。2014年11月に開かれたOPEC総会は生産の据え置きを決めた。市場では数%の減産を決めるとの観測が広がっていたため、アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は秋口まで1バレル100ドル前後だったが、現在50ドルを割る水準に下落している。

 今回の決定はOPECがある程度の価格下落を覚悟し、増産が進む米国のシェールオイルからシェアを奪い返すのが狙いといわれる。一方、過去にはOPECが値下がりを予想していなかったのに、総会の決議が原油の急落を招いた例もある。97年11月のジャカルタ総会が代表だ。

 97年は総会前の7月にアジア通貨危機が発生した。しかし、OPECは中国中心に需要が伸びると予想し、約10%の増産を決めた。通貨危機はロシアなどにも波及し、ドバイ原油は総会前の20ドル前後から3カ月で10ドル前後安くなり、ほぼ半値になった。

 ガソリンは汎用商品(コモディティー)の典型で、価格は原料の原油価格に連動して決まることが多い。原油1バレルは約159リットルで、97年末当時の為替レート(1ドル=約125円)なら原油が1バレルあたり1ドル下がればガソリンは1リットル0.79円下がる計算だ。原油が10ドル下がればガソリンの下げ幅は約8円と予想できる。

 ところが首都圏のレギュラーガソリンは95~100円(消費税抜き)から多くの店で10円以上下落し、激戦地では20円前後下げて80円前後となった。「自動販売機のミネラルウオーターより安い」ガソリンをドライバーは歓迎し、格安ガソリンの時代はその後2年近く続いた。

原油の下落幅を大幅に超す値下がりが起きた背景には、長らく通産省(現経済産業省)主導の護送船団方式に守られた石油業界が自由競争に移る時期と重なったことがある。ガソリンの輸入を規制して業界を保護してきた特定石油製品輸入暫定措置法(特石法)は96年3月に廃止されたばかりだった。

 元売りは国際競争力を付けるため徹底したスリム化が求められているはずだった。ところが各社はガソリンスタンドの増設に力を入れる。バブル期の90年3月末でさえ5万8285店だったガソリンスタンドは特石法廃止目前の95年3月末には6万421店に増えた。また、軽油、重油などを含めた石油全体の需要は頭打ちの兆しが出ていたが、各社は最新設備の導入を競い、日本全体の精製能力は90年3月末の日量455万バレルから5年後には512万バレルに拡大した。

 このガソリンスタンドと精製設備の過剰が安売り競争に拍車をかけた。国内需要の縮小もあり、ガソリンスタンドと精製設備の過剰は今でも業界の重荷になっている。大手元売りの役員OBは「ガソリンスタンドの出店や設備投資に対する規制が緩んだのを受けて、拡大路線に走ってしまった」と悔やむ。

 新しくできた石油先物市場への対応もちぐはぐだった。欧米ではガソリンの指標価格は先物市場で決まるのが一般的だが、日本では「指標は向かいのスタンド価格」ともいわれる販売競争が続いていた。透明な価格指標づくりを目指して東京工業品取引所(現東京商品取引所)は99年7月にガソリンと灯油の先物を上場した。商品先物会社が集積する東京都中央区の日本橋蛎殻(かきがら)町には国内外から石油トレーダーが集まり、個人投資家を交えて売買が盛り上がった。

 しかし、大手元売りが「投機性が強い」などとして参加を見合わせているうちに、石油先物の売買高は細ってしまった。2007年以降、新日本石油(現JX日鉱日石エネルギー)、出光興産などが東工取の会員資格をとって取引に参加したものの、いったん失われた市場の厚みは回復してない。

 今回、ガソリン価格の下落が始まる前の14年7月の全国平均価格は約170円(レギュラー、資源エネルギー庁まとめ)。今月5日時点は145.2円で約25円下がった。足元の原油の輸入コストは昨年7月に比べ約30円下落しており、ガソリン価格の先安観が強い。

 ただ2000年代以降、石油業界は再編と設備廃棄を進め、14年3月末のガソリンスタンド数は3万4706店とピークに比べ43%減った。業界のリストラ効果が表れればガソリン価格が意外と下がらないシナリオも浮上しそうだ。〔日経QUICKニュース(NQN) 村田和彦〕

野村インデックス連動型ファンド

http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=1699

高値107ドルから黄金分割で0.618=66.126を割った場合底値を確認する必要がある。107ドルx0.382=40.874を仮に割った場合には底なしとなる可能性は残っている。30ドル代で止まるならよしとするべし。13日はゴールドマン・サックス・グループとソシエテ・ジェネラルが原油価格予想を引き下げたことを受けて、NY原油先物相場は一時45ドル台まで下落した。

今日は日経平均が370円安をつけたあと猛烈に日銀ETF先物買いが入ったようだ。推定で500億円?500万円あれば死ななくて済む中小企業のオヤジが沢山いるっていうのに。

MSMのトップアナリストによると日経平均は15000円台まで落ち秋口から上昇トレンドになって二万円をつけるとのことだ。そのためにはブラックマンデーのような弾みが欲しいところだ。現在は上昇相場なので下げの倍返しを期待したい。

613円で野村インデックスを購入した飯山一郎さんは必死に言い訳をするが...

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11992.html

原油の空売りより買い残が圧倒的に多いのです。ですから買い戻しをしても微々たるもんなのですよ。仕掛けたのはプーチンさんでしょうか?

ドル高は米国にリスク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000046-reut-bus_all.view-000

元FRB議長のバーナンキさんの発言は近い将来のドルの修正を意味している?

最低でも30%のデノミ?

欧州とドル高見通し、米国にリスク=バーナンキ前FRB議長

ロイター 1月13日(火)9時51分配信

 1月12日、バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長は、欧州経済の弱さが大きな懸念材料として浮上していると指摘。ドル高見通しも米輸出企業にとってリスクになるとの見解を示した。(2015年 ロイター/Jonathan Ernst)

米国シェール石油採掘業者が倒産.....おやおや

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7635.html

シェールガス、 石油の採掘を行っていた米国企業WBHエナジーは倒産を宣言した 。同社の倒産は国際原油価格の急落を背景にしたもの。
米国連邦倒産法第11条による倒産申請は来週にも行われる。

WBHエナジー社はテキサス州に本拠を持つ。 NHKの報道によれば過去数ヶ月の原油価格の下落で5000万ド ル負債を抱えた。

WBHエナジー社倒産のニュースで、 原油価格の下落による石油企業の倒産が相次ぐのではないかとの危 惧感が走っている。

リアノーボスチ通信

円安が止まらない.....とは言うものの

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11686.html#more
 
 
》記事一覧表示

新着順:725/3534 《前のページ | 次のページ》
/3534