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投資家に巨額損失

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 1月17日(土)23時36分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  投資家に巨額の損失 スイスフラン急騰の打撃 日本のFX業者らにも

産経新聞 1月17日(土)18時41分配信

関連記事:スイスフランの急騰

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12054.html

追加記事:スイスフランをショートしたFX業者や銀行の損失額

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51949443.html

今回は明らかにインサイダーで大儲け

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12071.html

やっぱりFXは恐ろしい

http://beru900r.hatenablog.com/entry/2015/01/16/100221?_ga=1.193685997.114329717.1421566558

 スイス・フラン相場の急騰を受け、外国為替証拠金(FX)取引で投資家に巨額の損失が発生している。英国のFX業者アルパリが破綻するなど、欧州ではFX業者の経営危機が拡大した。米大手FXCMも顧客に約2億2500万ドル(約265億円)もの損失が発生し、日本の金融庁もFX業者に国内保有命令を出すなど、対応を急いでいる。

 スイス国立銀行が15日にスイス・フランの対ユーロ相場に設けていた1ユーロ=1・20スイスフランの上限を突然撤廃した影響で、スイス・フランはユーロに対して一時3割近くも急騰した。破綻したアルパリは、投資家の損失を肩代わりしきれなくなったほか、米FXCMも顧客の損失を同社が肩代わりする状況が続いている。投資会社ルーカディア・ナショナルは16日、FXCMに3億ドルを融資すると発表した。

 このほか、ドイツ銀行やバークレイズなど為替取引大手で、1億ドル前後の損失が発生する恐れがあると米メディアが報じた。

 これを受けて金融庁は16日、アルパリの日本法人に対し、破綻した親会社に対する資産流出を防ぐ国内保有命令や業務改善命令を出した。金融庁は「スイス・フランは日本のFX取引の主力通貨ではないため、影響は限定的」(監督局証券課)とみる。

 また、FXCMジャパン証券はスイス・フランのFX取引に必要な証拠金を引き上げた。外為どっとコムも一部の取引の買値と売値の差を一時的に広げるなど抑制に動いている。

フラン対円のチャート

http://www.forexchannel.net/realtime_chart/chfjpy.htm

まるで阿鼻叫喚

http://matome.naver.jp/odai/2142132210649651101

市況の阿鼻叫喚の声

"モーモーミルクwwwwww2000万利益でたのにwwwwwwwww
すでに瀕死wwwwwくっそわろたwwwwwwwwwwwwwwwwww
このまま死ねやwwwwwwwwwwwwwwwwwww

http://info.finance.yahoo.co.jp/stadium/flash/?guid=3W25XM3IR2BCRKYAXZKIPTKUEE

モーモーミルク界さんが4,341,000円の損失を確定しました。
モーモーミルク界さんが4,375,000円の損失を確定しました。
モーモーミルク界さんが3,735,000円の損失を確定しました。
モーモーミルク界さんが12,903,000円の損失を確定しました。
モーモーミルク界さんが4,117,000円の損失を確定しました。"

出典【CHF】スイスフランのレートに一喜一憂するスレ Part84

"げっ!超絶ロスカットwwww"

出典【CHF】スイスフランのレートに一喜一憂するスレ Part82

"全滅したろwwwwwwwwwwwww"

出典【CHF】スイスフランのレートに一喜一憂するスレ Part82

"サーキットブレイカー?
取引止まってんぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwww"

出典【CHF】スイスフランのレートに一喜一憂するスレ Part82

"まさに阿鼻叫喚。
"

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/42907528.html

ご覧のとおり、たったの5分で1600pips動くという、なかなかお目にかかれない相場に。

仮にロングをしているトレーダーは破産してしまいます。たった1枚でも約16万円お逝きになります。100枚なら1600万円。1000枚なら1億6千万円マイナスです。

日本のFX業者はロスカット、逆指値に対応していますが、こうした有事の相場では意図した決済とは成らず、とんでもなく滑った場所で決済されてしまいます(スプレッドも有事はひろい)

よって、追証という最悪の結末になる可能性も。

破綻しました

http://matome.naver.jp/odai/2142140932131067601

以下はNIKKEI・WEBより......1929年の前に似てきました。

中国の証券株、当局処分で軒並み急落 信用過熱で「見せしめ」か

    2015/1/19 12:54

【NQN香港=長尾久嗣】週明け19日の中国・上海株が急落している。上海総合指数引は前場に一時、前週末比6%超安の3160前後まで下げた。引き金を引いたのは16日に発表された中国証券当局による証券3社への処分。最大手の中信証券などは一定期間の信用取引の新規口座開設を禁止された。足元で急増する信用取引に水を差しかねず証券株が軒並み急落し、相場全体に動揺が広がった。

 きょうの証券株は軒並み制限値幅の下限(ストップ安)水準。中信証券は同3.29元(9.99%)安の29.62元で張り付いたままだ。同じく処分を受けた海通証券も同9.98%安のストップ安。各社ともストップ安水準の10%近い下落率となっている。

 中国証券監督管理委員会は中信、海通、それに香港上場の国泰君安証券の3社に対し、信用取引口座の新規開設の3カ月間禁止を命じた。口座開設に必要な顧客の資産残高確認を怠り、本来なら信用取引ができない顧客にも開設を認めたり、多くの顧客に違法なロールオーバー(繰り延べ)を認めたりしていたという。このほか複数の証券会社が警告を受けた。

 現地報道によると保険当局も保険会社による信用取引を調査中といい、きょうの上海株式市場では中国人寿保険などの保険各社も軒並み急落している。

 足元の株高を受け、信用取引は急増が続く。2013年末は3465億元だった取引残高は昨年末には約3倍の1兆0257億元に拡大した。証券会社にとっては委託手数料の増加につながるだけでなく、顧客への融資も年8.6%の高金利で固定されるため、うまみが大きい。

 このため昨年末から中信や海通は重複上場する香港市場で相次いで増資に踏み切り、融資資金を拡充。香港市場のみに上場する国泰君安も上海上場を当局に申請中で、認可が下りれば上場時の資金調達で融資事業を強化する算段だった。

 こうした信用取引のブームは相場反転時に投資家と証券会社双方の傷を深めかねないだけに、政府が警戒感を深めていたのは確実。「当局は急激な株価上昇に警戒感を強めている」とみる市場関係者も多く「証監会は見せしめの意味も込めて3社の処分に踏み切った」との見方が出ている。

 処分の実効性については「あまりない」との声が聞かれた。「大手3社の不在をついて、その他の証券会社が新規顧客を奪い合うだろう」。中国人民銀行(中央銀行)は今年、再度の利下げや預金準備率の引き下げなどで金融を緩和していくとの見方が多いだけに、投資家のレバレッジ拡大意欲は根強いといい、信用取引ブームが急速に沈静化する可能性は低いという。

 ただ、上海総合指数は前週末16日までの2日間で4.7%上昇し、昨年来高値を更新したばかり。処分の直接的な影響は限定的とみられるが、相場過熱に当局が警鐘を鳴らしたとの受け止めが多いだけに、投資家が警戒感を強めるきっかけとなる可能性はある。

わかりやすい解説

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51949392.html

スイス中央銀行がユーロとスイスフランのペッグをやめたこと(スイスフランの対ユーロ相場の上限撤廃)によりスイスフラン急騰しており、世界中に大きな余波が広がっているようです。
気になることは、ヘッジファンドやデリバティブが危険な状態に陥っているということです。デリバティブが崩壊すれば、金融市場が崩壊し、経済が崩壊しますから。。。
現在、日本だけでなく世界中でインフレが起きています。金融緩和のやり過ぎでお金が単なる紙になりつつあるのでしょうか。
金融に関しては専門家でないとわからないのですが。。。スイス中央銀行の動きが世界中にかなりの影響を与えていることだけは確かなようです。グローバリズムの象徴のユーロ圏も消える運命なのでしょうか?

http://kingworldnews.com/former-white-official-exposes-shocking-real-reason-historic-58-sigma-move-swiss/
(概要)
1月20日付け:

キングワールドニュースのインタビューに答えた元大統領顧問のDr.マルムグレンによると:
スイス中央銀行の今回の動きは世界に破壊的な影響を与えています。

ユーロとスイスフラン、ドルとスイスフランの予想変動率は1%未満でしたが、スイス中央銀行の今回の発表により、わずか30分で、対ユーロと対ドルで43%も変動しました。新興国でもこれほどの急騰は起こりません。

誰もが大きな損失を被りましたので、もはや中央銀行に対する信頼は崩れました。中央銀行が持っていた権威というイリュージョンは破壊されました。

スイスがこのような手段(ユーロとのペッグをあきらめる=スイスフランの対相場の上限撤廃)を講じたのは、欧州中央銀行が金融緩和を行おうとしているためだと言われていますが。。。実際は、スイス中央銀行のバランスシートが、スイスGDP比で100%近くになってしまったためです。

アルゼンチンでは23%のインフレ率となっており、ロシアでは17%のインフレ率となる見込みです。。世界中でインフレが起きており、各地で社会不安が増大しています。そのため、海外からスイスに資本の逃避が起きているのです。
同時に、ロシアと地政学的な紛争が起きつつある中で、なおさら、スイスにお金が流れて行くことになります。このままスイスがユーロとペッグを続けると1年以内にスイス中央銀行のバランスシートがGDP比で200%以上になってしまうでしょう。これはまさにドイツ中央銀行が歴史的なワイマール共和国のインフレを発生させた状況と同じです。
人々は損失の大きさに気が付いていません。ヘッジファンドでは致命的な損失額が発生しています。ヘッジファンドが崩壊しそうです。またデリバティブ市場もかなり乱高下しています。
欧州中央銀行の金融緩和策は、貸し倒れしか道がないヨーロッパの銀行を救うことはできないでしょう。その結果ユーロ圏は、その存続が困難になるほど非常に危険な状態となります。

追記:
関連記事です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H8H_W5A110C1EA2000/

【ロンドン=黄田和宏】スイスフラン相場の急変を受け、欧州を中心に金融機関への影響が広がってきた。短期的に打撃が最も大きいとみられるのが外国為替証拠金(FX)取引業者だ。
英国が拠点のアルパリは16日、資金繰りに行き詰まり破綻した。同業でニュージーランド系のエクセル・マーケッツも経営の継続が困難になった。

米同業者のFXCMは15日、顧客が損失を膨らませたため約2億2500万ドル(約260億円)を肩代わりしていると説明した。顧客の多くが損失を支払えず、同社の負担となるとの思惑から16日早朝の時間外取引で同社株は90%近く下げた。同日午前の通常取引では値段が付いていない。

一方、金融庁は16日、FX取引業者の日本法人アルパリジャパンに対し資産が流出しないよう国内保有命令を出した。日本法人で稼働している口座数は2014年6月末時点で約3千ある。

日本でも大量の円買い・スイスフラン売りをしていた個人投資家で「数千万円規模の損失を抱えた顧客もいる」(大手FX会社)という。スイス中銀が無制限介入をしている限りスイスフラン高にならないとみて一方向に取引を傾けていた。

金融先物取引業協会によれば、14年11月時点のFXでのスイスフランの売り持ち高は1千億円程度に上っていた。スイスフランは無制限介入の終了表明から対円で約2割急騰。全体として100億円を超す損失が生じている公算が大きい。

ギリシャではスイスフラン建ての貸し出しを抱える銀行に不安が広がり、大手2行がギリシャの中央銀行に緊急融資を要請した。

スイス周辺国のオーストリアやハンガリー、ポーランドの金融機関にも不安は飛び火しつつある。
英金融大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドによるとポーランドの住宅ローンの約4割はスイスフラン建てという。スイスフランの急騰で負債が急膨張するため返済が難しくなる。
外国為替市場では15日以降、ポーランドズロチやハンガリーフォリントなどの中東欧通貨が大幅安となっている。
 
 
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