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テロは育てられる

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 2月 4日(水)23時04分26秒
  通報 返信・引用 編集済
  タマちゃんの暇つぶしは暇つぶしどころか使命感をもっておられるようです。いつご飯を食べているのでしょうか?

どうか温泉が無理ならお風呂にゆっくりと浸かり美味しいご飯を沢山食べて長生きされるよう願っております。人格的にも大変優れた方のようですね。



http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/3900

関連記事:すべては繋がっている

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html

米地上部隊投入へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000064-jij-n_ame

それによって米国に軍隊がいなくなった隙に国連軍が米国に入る筋書きだろう。それはFEMAの筋書きでもある

徴兵制について

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12305.html

しかし管理人は兵役義務には賛成します。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-579.html#end

EU議会の666番目の席は空席

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-565.html

巨人ネフィリムはいたか?

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-756.html

管理人注:古賀茂明や小沢一郎のような政治家が100人いれば......弁証法的に言えば日本は滅びるのです。正義感が全てを滅ぼす~国家の品格の著者藤原先生は以下のように言っています....

「真のエリート」の必要性とは

国民は永遠に成熟しない。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こす。国を潰し、ことによったら地球まで潰してしまう。それを防ぐために必要なものが、実はエリートなんです。真のエリートというものが、民主主義であれ何であれ、国家には絶対必要ということです。この人たちが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのです。

・・・

真のエリートには二つの条件があります。第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、何の役にも立たないような教養をたっぶりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にもならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。これが第一条件です。

 第二条件は、「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまいました。

管理人注:これは暗記教育の弊害です。思考型にしないとだめです。人材から人財にしないといけません。

http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/156835/1

以下のような「イスラム国という茶番....」という記事がありました

http://green.ap.teacup.com/pekepon/1573.html

その中に....『ハマスもヒズボラも100倍返しでイスラエルにいつもボコられています』という記事がありますが両者ともお抱えのヤラセテロ集団です。そういう裏を知らないで記事を書くと誘導してしまいますから管理人は注意をしてください。

ああ悲しいではないか

http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11984172176.html

誰をオドシテいるのか

http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11984561602.html

戦争のカラクリ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/540.html

タマちゃんブログに専門家による人質画像の分析が......

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12281.html

京都科捜研の女・沢口靖子ちゃんならどうする?(笑)

シリア・アラブの春顛末記

http://syriaarabspring.info/wp/?page_id=37

日本政府は知っていた?

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7216.html

トルコ発共同

http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501001964.html

トルコ、後藤さんの拘束場所把握 日本に情報伝達、外相と単独会見

 単独会見で、トルコの情報機関が後藤健二さんらの拘束場所を把握していたと語るチャブシオール外相=4日、アンカラ(共同)

【関連動画】

http://www.47news.jp/movie/general_national/post_11421/

トルコ政府は解放に全力

 【アンカラ共同】トルコのチャブシオール外相は4日、首都アンカラで共同通信と単独会見し、過激派「イスラム国」による邦人人質事件でトルコ政府が「信頼できる仲介者」を通じ、解放に全力を挙げていたが実らなかったと明らかにした。トルコの情報機関が後藤健二さん(47)らが拘束されていた場所も把握し、全て日本政府に情報提供していたとも語った。具体的な場所は外相自身も知らされていなかったという。

 人質事件以降、外相が日本メディアと会見するのは初めて。後藤さんと湯川遥菜さん(42)の解放交渉の仲介役として鍵を握るとみられていたトルコ政府による協力の事実が明らかになった。
2015/02/06 02:00   【共同通信】

米欧の潤沢な資金で、テロは育てられているのだ。
投稿者:荊の紀氏  投稿日:2015年 2月 1日(日)11時28分41秒

イスラム国ISISの(指導者の)バグダディは、モサドとCIAとMI6が育てたと暴露している!
アルカイダは米国がつくったとヒラリー・クリントンが暴露しているhttp://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/693d293b20feadb4608c8534bbe35ef6
つまりISISは、米・英・イスラエル・国際金融資本(米金融ユダヤ)が、中東に居座って戦争利権を確保するために作った自作自演の物語であり、ツールである。

偽旗テロの可能性を推理する!アルカイダは米国が作り、イスラム国のスポンサーは米国だった!このようにして紛争、戦争は創作される!1%の利益のために…!

仏が、これまで以上の警察国家になり、反イスラムの動きを強めることは確かだ。
そのことによって得する者は誰か。
勝者は、中東でテロを育てた米・英・イスラエル・国際金融資本(米金融ユダヤ)なのかもしれない。
このあたりに「シャルリー・エブド」襲撃の大きな背景があるように思われる。

シリア内戦 わかりやすく説明 キリスト教ユダヤ教VSイスラム教 宗教がわかれば中東 情勢が読める. 共通の敵は ... イスラム教は射利(利益追求)を推奨する数少ない宗教 だが、富む者は富まざる者に利益を分配しなければならないとされる。 ユダヤの兄さんと ... イスラエルに邪魔な周辺イスラム国に同士討ちさせ。。米に壊滅 ...
キリスト教とユダヤ教がイスラム教を・・http://matome.naver.jp/odai/2134585263371939501
イスラム教は射利(利益追求)を推奨する数少ない宗教だが、富む者は富まざる者に利益を分配しなければならないとされる。
ユダヤの兄さんとキリストの兄さんは イスラムの弟が許せない・・
兄弟は他人の始まり・・?

アメリカはイスラエルの子分! イスラエルに邪魔な周辺イスラム国に同士討ちさせ。。米に壊滅させる
イスラエルの命令聞かないと 犬にように殴られる・・

キリスト教の排他主義が・・嘘の戦争口実で殺し続けている
急激に勢力を伸ばすイスラム教に対し、キリスト教は脅威と感じイスラム教を迫害している。

無宗教が増えてきました。
戦争が嫌で 宗教も嫌になり あと28年で世界は無宗教に? 生体心理学者のナイジェル・バーバー氏の、 2041年までに宗教が消えるかもしれない説が浮上 / 物質的な豊かさや ...
不安を作れば、すがってくる !キリスト教徒だけ神のもとへ 異教徒は滅ぼせ・宗教の問題
出典アメリカを支配するユダヤ人・・選挙?民主主義?キリスト教?資本主義?グローバル企業?

イスラム教とユダヤ教とキリスト教の争い、対立関係は? - 歴史 - 教えて!goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2332343.html
アメリカをコントロールしているのはイスラエルとかも何かで見ましたが、ユダヤ人はそんなに頭が良くて、お金と権力を持ってるんでしょうか。大昔、ユダヤ人は金融(金貸し)ビジネスをやっていたらしいですが、その名残でしょうか?

ユダヤ教が3宗教の中では一番最初に現れた宗教ですね。
で、そのユダヤ教を改革をしようとして十字架に吊られたイエスを、キリストであると見て分かれたのが現在のキリスト教の原点です。
イスラムはもう少し後になります。しかし、ユダヤ教、キリスト教をかなり基にしている宗教です。

基本的に他宗教に対する接し方としては
・キリスト教 異端審問などの公的なものから私的なものまで、かなり強圧的な異教徒排斥を展開。さらには同教徒であっても、宗派によっては異端判定を行い排斥。ユダヤ狩りなども横行。また、十字軍での虐殺は有名。基本的に異教に対するスタンスは、改宗しなければ死か追放。

・ユダヤ教 基本的には不干渉(というよりも国を持っていない以上排斥も迫害もする力が無い)。しかし、このユダヤ教には選民思想があるほか、国を持っていない、銀行業を生業とするなど、嫌われる要素が多数あり、異教を嫌うキリスト教圏では「浮いた存在」となっていました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2293424
このあたりの質問を参考に。

・イスラム教 基本的に上記2宗教にたいしては「友」にちかい扱いであり、国としては金さえ払えば信教の自由を認めるという、かなり穏健的な扱い。異教に対するスタンスは、コーランか、貢納か、剣か(改宗するか、金を払うか、それとも戦うか)。キリスト教に比べて圧倒的に寛容であるのがわかります。

さて、宗教対立が激化したのは、まず最初にイスラム勢力のイベリア侵攻。これに対してキリスト教圏は猛反発。700年かけてイベリア半島からイスラム勢力を徹底的に駆逐します(レコンキスタ)。
次いでエルサレム占領。これにたいしてもキリスト教は猛反発して十字軍を送り込むとともに、占領地域で虐殺行為を行っています。
ただ、いずれもイスラム教側は、キリスト教をどうするとかいった理由で侵攻したのではないですね。

その後、小康状態を挟んでオスマントルコが東ローマを滅亡させて、バルカン半島は長い間イスラム圏になります。しかし、十字軍のような動きはなく、フランスとオスマン帝国が同盟するなど、ある程度の折り合いを見せていました。

しかし、第1次大戦で大量の密約をある国が行います。それも三枚舌外交で密約をやったのです。イギリスです。

当時、オスマントルコと戦っていたイギリスは、その裏側にあるパレスチナをけしかけてオスマントルコを混乱させようとします。その見返りとしてパレスチナの独立を承認するのですが・・・これがフサイン・マクマホン書簡と呼ばれる「密約」です。フサインは当時のアラブ人首長です。
これに応じて、フサインはヒジャーズ王国を建国。ダマスカスを占領するなどオスマントルコを揺さぶります。

しかし、一方でお金の調達のために、ユダヤ資本にも働きかけます。ロスチャイルド家に「金を援助してくれたら約束の地(パレスチナ)におけるユダヤ人国家独立を承認する」とします。バルフォア宣言というもので、「密約」です。

そして、さらに英仏露は、「戦争終結後に西アジアを3分割」というサイクス・ピコ条約という「密約」を締結します。

しかし、その後、ロシアが革命で崩壊。その革命において、レーニンがこの密約を暴露します。そのため、サイクス・ピコ条約が表に出てしまいました。で、その後に締結されたセーヴル条約で、このサイクス・ピコ条約が通ったため、イギリスとフランスで分割することになります(ソ連は、これをすでに破棄していた)。
で、パレスチナですが、かの地はイギリスの統治領となったので、上の2つの密約(バルフォア宣言とフサイン・マクマホン書簡)を、もしかしたら実現してくれるのではないかという「期待」をこめて、双方がパレスチナに入ります。
しかし、イギリスは双方の顔色を伺いながら、どっちつかずの政策をとっていたのですが、そのうちに両者の溝は深まり、1929年におきたアラブ人の発砲事件で、両者の亀裂は決定的になります。
さて、第2次大戦後の1946年に、ユダヤ人がイギリス大使館を爆破します。
これにたいしてイギリスはどうしたかというと・・・「もう統治できない」といってこの問題を国連に丸投げしてしまいます。
で、その国連が出したパレスチナ分割案(半分ずつに分ける)にパレスチナが反発(理由は、人口比が1:50という割合で、圧倒的にパレスチナ人が多かったため)。そして、第1次中東戦争が起こり、これはイスラエルが大勝。分割案の1.5倍も多い領地を得ます。
その後、泥沼化して現在に至るのです。

結局、ユダヤ、イスラムともに被害者でして、宗教戦争というよりは、大英帝国時代のイギリスが招いた代物です。
で、それに、ユダヤ資本やらイスラム過激派やら、アメリカ大統領選やらなにやら、そういったどろどろとしたものが絡んだのが、現在のパレスチナ紛争です。

なので、純粋な宗教戦争ではまったくなく、非常にどろどろとしたものを多く含んでいます。
まあ、結局当事者はどっちも被害者なんですが・・・

イスラム教では、ユダヤ教徒とキリスト教徒は啓典の民として保護される決まりです。イスラム教は他宗教に寛容で、宗教迫害を行なうことは、本来なら、ありえません。(スンナ派vsシーア派など、イスラム教徒間ではあります)
キリスト教圏で迫害され続けたユダヤ教徒ですが、イスラム圏ではイスラム教徒と平和共存し、イスラム教徒が教義上、金貸しを禁じられていたため、金貸しで財をなすこともできました。
イスラム教徒がキリスト教徒を敵視するようになったのは、十字軍がきっかけです。十字軍が始まって、最初に大量虐殺されたのが、金持ちの多いユダヤ人だった事実に象徴されますが、十字軍のやったことは、略奪し、虐殺し、土地を奪う、それに尽きます。
ユダヤ教徒とイスラム諸国との対立の原因は、第一次世界大戦におけるイギリスの外交にあります。
オスマン帝国と戦っていたイギリスは、アラブ人の反オスマン活動を支援して、パレスティナにおけるアラブ人の独立を約束します(フサイン・マクマホン書簡)。また、イギリス外相バルフォアはユダヤ人財閥ロスチャイルドへの、財政支援を懇願する書簡の中で、パレスティナにおけるユダヤ人の独立を約束します(バルフォア宣言)。
ところが戦勝後、イギリスはフランスと一緒に、シリア・パレスティナを分割支配しました(サイクス・ピコ協定)。
第二次大戦後、パレスティナにおけるテロの応酬が激しくなり、武装集団同士の激突が始まるとイギリス軍は逃げ出し、第一次中東戦争が始まります。本格的な対立はこれ以降と考えてもよいでしょう。

カトリックについては第二ヴァティカン公会議において、『キリスト教以外の諸宗教に関する教会の態度についての宣言』、『信教の自由に関する宣言』などが宣言されました。この中で、初めて公にユダヤ教やプロテスタントとの共存が打ち出されたわけです。これは特に第二次世界大戦におけるユダヤ人(だけではないので、実は注意を要する)迫害に対する反動と反省もあって、反ユダヤ主義は公式には否定されました。
しかし、アメリカにおけるそれはちょっと違うわけで・・・
ユダヤ教の側からキリスト教をどう考えているかは実のところよくわかりません。彼らとてわざわざ迫害を招くようなことは言わないので。
しかしキリスト教右派の考えは違うわけで、キリスト教右派がよく言うのは「ユダヤーキリスト教」という観念です。つまり近づきつつあるハルマゲドンにおいて、最前線はイスラエルなのだ、という考え方です。無茶苦茶ですが、この考えからすればイスラエルを支援するのは当然、ということになります。
ついでですが、イエスキリストという言い方は、あまりよくありません。キリストというのは姓ではなくて「救世主」という意味のギリシア語(というかユダヤ教のメシアの翻訳)なので、イエス・キリストという言い方はキリスト教の主張「イエスがキリストである」という意味になってしまいます。信者がそういうのは当然ですが信者でもない人がそういうのは何か変ですね。
ちなみに「ユダヤ教の偉いさん」がイエスを殺させたのは事実ですが、当時はまだキリスト教、というものがあったわけではないので、イエスの周辺にいた人々はある種ユダヤ教の改革運動や、ユダヤ教の神殿(偉いさん)への批判を持つ人々でしたが、基本的には彼らとてユダヤ教徒には違いないかったのです。ただ、そういった集団からイエスの死後に「イエスをキリストだと信ずる」集団が生まれ、紆余曲折あってキリスト教団が発生してきます。この集団は「ユダヤ教の契約は乗り越えられた」「今や新しい契約の時代である」と主張するものでしたから当然ユダヤ教の支配層からの弾圧と、一方でユダヤ教徒からの改宗を生み出したわけです。
ローマの立場は少し複雑で、ローマ帝国としてユダヤを迫害するようになるのは4世紀、ローマ帝国の国教がキリスト教の主流派になってからのことです。それ以前はむしろキリスト教こそ弾圧されていて、他ならぬ「使徒」パウロなど、この弾圧をしにいってそこでイエスの幻を見てキリスト教に改宗した、というものです。紀元70年のエルサレム破壊は、決してその後すべてのユダヤ人が迫害されるようになった、という質のものではないので、あくまでエルサレムのユダヤ人の「反乱」です。これに対してエルサレムを破壊した、というもので「ユダヤ民族」に対するものではなかったわけです。
で、結局中世になっていわばアウトカーストの人間としてユダヤやロマの人々などが「必要とされて」・・・ってな具合に続くわけですが。

>宗教戦争ではイスラム教VSユダヤ教はよく聞くのですが、イスラム教VSキリスト教、もしくはユダヤ教VSキリスト教は聞きません

それはせいぜいここ半世紀ほどの話です。#2さんの仰るように、十字軍などいろいろあります。ユダヤ教国家はずっと存在しなかったのでユダヤ教国家との戦争というのは確かにありませんが。また現在のイスラエルの周囲にあるのはすべてイスラム教国家なので、キリスト教国家と戦争すること自体が不可能です。もっともレバノンにはかなりのキリスト教徒がいて、イスラエルによって殺されてはいますが。

>アメリカをコントロールしているのはイスラエル
そういうわけでもありません。確かにアメリカ政界におけるユダヤの影響力、ユダヤ・ロビーの力は大変に大きいですが、彼らが必ずしもイスラエル支持、というわけではないのです。
アメリカの極右のなかには彼らアメリカのユダヤを憎悪するものもありますから、あえて「ユダヤ教国家」なぞなくてもかまわない。自分たちはそれでちゃんとやっているのだし、むしろ変なことをして迫害されたらその方が不都合だという考えもあるわけです。

なお、「金貸し」ビジネスをやっていた(いる)のは事実ですが、これは他の仕事が出来なかったからでもあります。中世~近世では、彼らは土地を所有できず、ギルドにも入れなかったから農業・工業にかかわることが出来なかったわけで、商業・金融業についた、とも言えるわけですから。これが19世紀になっていわゆる「ユダヤ人解放」が行われ、ユダヤ系の人々が大量に「社会進出」してくるわけで、ユダヤ系知識人・芸術家なんてのはみんなそういう歴史的はいけいが出来て以降のひとびとです。

ブッシュは、キリスト教右派ですが、宗教を利用しているというよりもネオコンや宗教団体に「利用されている」という側面の方が強いでしょう。父親と異なり、彼には「何かを利用する」という才覚はないようです。
ナザレのイエスを処刑したのはローマ総督です。ただし、強行に処刑を主張したのはユダヤ教指導者たちという事になっています(聖書の記述が正確だったとして)。
アメリカがイスラエルと仲がいいとは言い切れません。相互に「利用しあっている」と言えるでしょう。ユダヤ教とキリスト教では「宗教的には水と油」です。イスラエルは「政治的バックボーンとしてアメリカを利用」し、アメリカは経済的・軍事技術的支援をユダヤ資本に依存しています。もっと「ドロドロとした関係」です。

2.イスラム対キリスト教の対立は、十字軍遠征にさかのぼります。イスラムの支配地を制圧した十字軍は「足首まで血に浸かった」といわれています。
ユダヤ教とキリスト教の対立は、ローマによるユダヤ王国占領後、ローマがキリスト教を国教としたときまでさかのぼるのではないでしょうか。亡国の民ユダヤはヨーロッパ各地で迫害されゲットーと呼ばれる居留地に押し込まれたりしました。近年ではナチによるユダヤ人迫害などがありますが、基本的にユダヤ人はどこの土地でも嫌われています(ユダヤ人側に原因がある事も多いのです)。
イスラム、ユダヤ教、キリスト教、そしてそれぞれの会派は「おのおの同士」で対立しています。近親憎悪に近い物がありますが、教えの解釈を巡った対立や、宗教指導者の地位を巡った対立もあります。

3.そうとも言えますが、ユダヤ人たち自身が「ヨーロッパの戦争」に基本的には関与しなかったというのも理由です。彼らはとにかく「自分たちはユダヤ人」と思っていますので、ドイツに住んでいても「ドイツの事には無関心」だったのです。それでいて兵器産業でもうけたりしていた為、嫌われる原因となっています。
ユダヤ人がヨーロッパの戦争を陰で操り、その土地の国民が苦しむ事で潤ってきたという見方をする人も結構いますね。現代でもユダヤ資本の多くは兵器産業に大きく関わっています。

ユダヤ人に金持ちが多いのは、中世において自分の身を守るために金持ちになろうと必死に努力したからです。なにせ周囲は異教徒だらけで仲間も少ない。この状況では、必死に稼いでそのお金に頼るしか方法がありませんでした。そのなかでポピュラーだったのが金貸しです。
 
 
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