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預金封鎖は近いか?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 2月17日(火)10時33分36秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12401.html

追加関連記事:NHKで放映の預金封鎖について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000013-wordleaf-bus_all

昨日2月16日あのNHK総合テレビで9時40分頃やっていました。新聞の番組見出しはこうでした........「ニュースウオッチ9 国民の財産で国の借金返済を.....旧大蔵省資料が語る預金封鎖の真実」なるものでした。当時と今の国の借金と対DGP比が出てきて驚くことにそのグラフはぴたりと一致しているのです。

預金封鎖“の真実
「財産税徴収の必要から来た」財産税 それは戦争で重ねた借金の返済を国民に背負わせる極めて異例の措置でした。戦時中のポスター「国債を買って前線へ弾丸を送りましょう、政府はそう呼びかけ大量の国債を発行した」
当時国の財務残高は国民総生産の2倍以上に膨らみ、財政は危機的状況に瀕していた、
国債 GDPの204%(昭和19年)

政府は借金返済の原資にしようと 国民がもつ預金や不動産など10万円超の資産に最高90%の課税をした。
天下に公約し国民に訴えて発行した国債である以上は、これを踏みつぶすと言う事はとんでもない事だと、当時の官僚の記録あり。さらに戦時中を思わせる言葉もある「一億戦死」と言う言葉もある、みないっぺん戦死したと思えば相続税をいっぺんくらい納めてもいいじゃないか、しかし インフレ対策の効果も一時的で物価上昇は収まらず、2年後に解除されたが、預金の価値は大きく目減りしていた、

預金封鎖で検索していたら『真実を探すブログ』さんのところに図解入りでありました

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5579.html

管理人注:NHKの放送終了後2時間でまとめアップしていたんですね~~!驚きです。管理人は2年前から金利のつかない決済性普通預金にするよう記事にしてきました。

『預金保険制度により預金の全額が保護される普通預金です。 平成17年4月のペイオフ 解禁範囲拡大後は、預金保険法が定める「無利息・要求払い・決済サービスを提供 できること」という3要件を満たす決済用預金のみ全額保護の対象となります』......ただし銀行の窓口での説明はありません。印鑑と200円の印紙だけで言えばやってくれます。ただし1一千万円以下の人はやっても無駄です。この決済性普通預金はペイオフの適用外ですしはっきりとした定義はないのですが預金封鎖の対象外かもしれません。銀行の窓口では答えられないでしょうが。

弁護士事務所の意見はこうです.....

http://www.kanda-law.jp/column14.html

『さて、2004年に決済性預金が導入された時は、事業資金などは、預金保険対象外すなわち全額補償するというために作られたと納得していましたが、穿った考え方をすると、実は、普通預金でも個人の非事業性資金については、預金封鎖の対象とする一方、事業者の普通預金のうち決済性預金としたものについては、預金封鎖の対象外とするということなのかと深読みしてしまいます。
 それでも、どうやら万が一にも預金封鎖が起きることに対処しておくならば、個人事業者の方も、事業性資金については決済性預金に変更しておくべきかと考えます。また、定期預金は、預金封鎖の最大の目標とも思われますが、そうであるとすれば、解約してインフレに強い資産に換価しておくのがベターということになるのでしょうか』

そんな折,今朝日経WEBでは....

豊島逸夫の金のつぶやき

「預金封鎖」の脅威におびえるアテネ市民

    2015/2/17 9:29

 ギリシャ金融支援問題は、「溝が埋まらず平行線」の段階から「決裂」へと移行した。16日のユーロ圏財務相会合も、双方が「怒り」のコメントで終了。「感情的もつれ」を隠そうともしない............と。怖いですね。

そして預金は切り捨てられた

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3144

拙稿ヘルツルの日記にもありますがシオニズムの意味を考えるとやるかもしれませんね。

シオニズムとは、隷属でもなく、薬でもない。

シオニズムとは、根絶であり、破壊である。

管理人注:イルミナティの究極の目標はドルを崩壊させイルミナティ企業をすべて破壊することである。リーマンなどはほんの序章に過ぎないのです。そして最後は中性子爆弾で人類がいなくなった頃地下都市から彼らが出てきて地球を再建する。彼らはマジで考えているのです。安部総理もそういう人たちを相手にしているので非難ばかりしていちゃあダメですよ。むしろよくやっちょるくらいのおおらかさも必要かと。ちょっと口を滑らすとBlack Mailが来るのですよ。Black Mailの意味分かりますか?脅迫ということです。仮にFEMAなんてけしからんなんて言ったら棺桶に直行??かもね。まあ日本はアメリカの属国だごっこをしていればいいのです。

ヘルツルの日記 その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/937.html

ヘルツルの日記 その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/938.html

金玉先生かく語りぬ

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12401.html

デリバティブ残高7京円だとか......FRBも9月頃一気に金利を引き上げたら宴の終わりです。

管理人注:日本の場合PKOで懸命になんとか18,000円台にのせてきましたがいわゆる分母を上げるためには最低20,000円以上が欲しいところだ。1990年代クリントン政権が日本にゼロ金利を要求しシンガポールのオフショアでただ同然の円を借りダウを上げたのと同じ手口。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が株式の取得枠を大幅に増やしたのはそういう理由。ダウが上げているのもGPIFによるのだろう。怖いのはシステミックリスクだろう.....

http://www.ifinance.ne.jp/glossary/investment/inv017.html

つまりマージンローンがマージンコールになった時~1929年の時のように

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/917.html

日経平均が18,325円を超えてくるようならば日本経済は大丈夫だろう。後はドルの修正とか邪魔がはいらないことが条件。

関連記事:怖いですよ.......ごく最近も国債の入札に変調が

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/3123

非ピケティ「不等式」の意味

http://textream.yahoo.co.jp/message/1834763/bce775e4266e5768971efae085c98d4b/1/14473

日銀資産がGDP比6割に、株式・不動産買い入れも膨らむ=焦げ付けば税金で穴埋めも―金融専門家、異次元緩和を批判

Record China 1月28日(水)7時18分配信

日銀資産がGDP比6割に、株式・不動産買い入れも膨らむ=焦げ付けば税金で穴埋めも―金融専門家、異次元緩和を批判

26日、金融市場に詳しい加藤出・東短リサーチ社長は、「15年の経済見通し」と題して講演。「日銀は対GDPで6割もの資産を保有し、リスク資産を買い入れている」と指摘。「これが将来焦げ付けば国民の税金で埋め合わせせざるをえなくなる」と警告した。

2015年1月26日、金融市場に詳しい加藤出・東短リサーチ社長は、日本記者クラブで「2015年の経済見通し」と題して講演した。この中で同氏は「日銀は対GDPで6割もの資産を保有し、 ETF(上場投資信託)、J-REIT(上場不動産投資信託)など(実質的に株式や不動産など)リスク資産を買い入れている」と指摘。「これが将来焦げ付けば国民の税金で埋め合わせせざるをえなくなる」と警告した。発言要旨は次の通り。

【その他の写真】

日銀の異次元金融緩和は財政難のため財政による追加刺激策が限界に来たことが背景にあるが、円安への誘導の面もあるのも否めない。日銀はETF(上場投資信託)、J-REIT(上場不動産投資信託)など(実質的に株式や不動産など)リスク資産を買い入れている。これが将来焦げ付けば国民の税金で埋め合わせせざるをえなくなる。

日銀は異次元緩和のために毎年、長期国債の保有高を50兆円以上増やしているため、資産が急速に膨らんでいる。FRB(米連邦準備制度理事会)や英イングランド銀行の資産は対GDP(国内総生産)比で25%程度だが、日銀は14年末には約6割になった。日銀はインフレ率が安定的に2%になるまで、この政策を続けると言っているが、15年末まで続けると、GDP比は70%以上になってしまう。

FRBやイングランド銀行は大規模な非伝統的な政策を行えば、いずれ経済は過熱するはずだから、その時に債券を売却すればよい、と考えていた模様だ。ところが想定と異なり、経済は過熱するほどの成長を見せていない。債券を売却して準備預金を吸収しようとすると、景気回復の腰を折る恐れがある。

欧州メディアは、「日本ではQE(量的金融緩和)の効果は非常に不確かだ。13年からQEが始められたが、14年にリセッションになってしまった」(仏ルモンド)、「日本ではQEの下であっても、経済に回復が見られない」(独フランクフルター・アルゲマイネ・ツアイトォング)など厳しい評価をしている。

英米に比べて、日本は抱える債務の規模、比率が際立って大きい。米国が量的金融緩和の出口に近付いている中で、日銀は国債を買い続けざるを得ないため、出口戦略は厳しいものになるだろう。

中国では20~30歳の結構適齢期人口のピークが今後5年間続くことや、第一次産業人口から第二次、第三次産業へのシフトが進むほか、都市化の余地が大きい。このため、1990年代の日本のようなバブル崩壊は起きない。GDPは今後7%を下回るだろうが「新常態」といわれる安定的な成長を確保するだろう。(八牧浩行)

ポール・クレイグ・ロバーツまでが世界的な経済崩壊を警告

スイスがペッグ制をやめた理由

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3325.html

ポール・グレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)の関連記事

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11897.html

上の記事で大事なポイントは......

『金融市場は、ファンダメンタルズではなく、操作で動いている。操作は継続することが困難だ。負債が破裂すれば、本当のマイナス金利は意味をなさ ない。本当の消費者所得、本当の消費者信用、本当の小売り売上高は、停滞しているか、低落しており、株式市場はバブルだ。ロシアと中国や、他の国々が、国 際勘定でのドル使用から離脱し、ロシアと共に、SWIFT金融ネットワークの代替を開発しており、BRICSは、IMFと世界銀行の代替物を開発中で、世 界の他の場所では、彼ら独自のクレジット・カードと、インターネット・システムを開発中で、アメリカ・ドルが、ドルの交換価値を維持する為に印刷されてい る日本やヨーロッパの紙幣と共に、交換価値の劇的な低下をしかねず、それが、輸入に依存している欧米世界を機能不全にするだろう。』

管理人注:彼らはスイスのバーゼルに1930年BIS(Bank for International Settlement・国際決済銀行)を創設したが現在国際金融資本家の拠点でもある。しかし将来の世界統一(New World Order=NWO)に備えて1973年5月に欧米15カ国239の金融機関がSWIFT(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication・国際銀行間通信協会)を設立した(非営利団体)。現在は日本の約42行を含む1000以上の金融機関を結ぶ。本部はベルギーのブリュッセル。

レッセフェール型資本主義の終焉

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/594.html

FXで投資家に巨額損失

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3107

家計の貯蓄率がマイナスに

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3104

年金も減額

http://focus.allabout.co.jp/gm/gc/402710/?from=news.yahoo.co.jp

海外でMADMAN(狂人)と言われた山師黒田の今後の政策は?.....どうせ他人の金なんだの認識は変わらない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000546-san-bus_all

あるブログ記事から

http://ameblo.jp/hirokazuakari/entry-11293637184.html

※参考「【必読】 野田内閣を操る”財務官僚”勝栄二郎の正体」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0c168d084a02d0bdb13853af09909258(記事は削除)

(転載開始)

◆この国のあり方を考える 天下人・勝栄二郎(財務省の王)はこうして伝説になった
 いつから総理になったのか
 国民はバカな子羊なのか
 2012年07月02日(月) 週刊現代『経済の死角』

「政治家を転がすコツ?それはいい気にさせることですよ」
天才的な人心掌握術を持つこの男の野望が、間もなく達成されようとしている。
誰のための野望?
もちろん国民ではなく、財務省のため。

○政治家は目立ちたがりのバカ

まず最初に、ある財務省キャリアの独白をきいていただこう。

「先週、野田首相の外遊中に民主党の合同会議が荒れただの、造反議員が何人出るだのって騒いでいましたが、ハッキリ言ってどうでもいいんですよね。

新聞には、まるで大事のように書いてあるでしょ。だからバカな国民は『大変なことが起きている』と勘違いしてしまう。

あれ、茶番ですから。どういう道筋をたどるか、可能性はいくつかあっても、最終的にはボクら、というか勝さんの思惑通りに進みます。つまり、消費増税関連法案は可決される。

じゃあなぜ、政治家があんなに騒いでるのか。それには、政治家と官僚の根本的な『生態』の違いを知ってもらわないといけない。

政治家という生き物は、基本的に『どこまでいっても一人』なんです。派閥だなんだと言ったって、選挙に落ちた瞬間、ただの人になる。いや、仕事がなくなるんだから、ただの人以下ですね(笑)。

そんな政治家の行動原理を一言で言うと、「目立ちたい」。だからパフォーマンスに走るんですよ。

『国民のために消費増税に反対する』

とか言って。
本当に国民のためになるかどうかは、どうでもいい。とにかくわかりやすいことを言って、目立とうとする。
まだ国会議員じゃないけど、橋下徹さんなんてその典型でしょう?
橋下さんのあの性癖は、多かれ少なかれ政治家が皆持っているものです。

自分勝手なパフォーマンスに走る奴がいるから、まとまる話もまとまらない。

財務官僚の生態は、その真逆なんですね。
組織のために、上から下まで一体となって働く。今だったら、勝さんの指令の下、全員が同じ方向を目指す。もちろん自分の能力をアピールしたい気持ちはあるけど、悪目立ちすることは極力避ける。軍隊的と言われたら、実際そうだと思いますよ。

だから、政治家が財務省に勝てるわけがないんです。もともとボクらのほうが頭が良いわけで、しかも集団で戦うんですから。

霞が関の格言にこんなのがあります。

『経産省は10人に聞くと10通りの返事をする。財務省は全員同じ返事をする』

当たってると思います。勝さんのガバナンス(統治)は完璧ですから、今のウチは特にそうだと思います。
あんな優秀な事務次官に出会えて幸せです」

限りなく傲慢。それなのに財務省への帰属意識はきわめて強い。
人間としてどこかアンバランスだが、本人はそれに気づいている様子はない。

今、こうした忠実なしもべを500人規模で抱え、財務省という「城」に王として君臨しているのが、勝栄二郎事務次官、その人である。

「陰の総理」と呼ばれる勝氏だけあって、その権力の肥大ぶりは止まるところを知らない。
この7月で次官就任から丸2年を迎え、本来なら退任してもおかしくないが、すでに任期延長が決まっている。全国紙経済部デスクが解説する。

「当然です。少なくとも消費増税法案の成案を見るまで、勝氏が次官を辞めることはない。それは野田総理の望みでもある。というより、総理も今、勝氏に辞められては不安でしょうがないでしょう。

自民、公明と3党合意に達したのも、もちろん勝氏の剛腕です。
谷垣さんや山口さんら党首クラスは直接出馬して説得するし、それ以外の党の重鎮も、とにかく幅広くケアをする。

大臣官房長の香川(俊介)さんや理財局長の田中(一穂)さんの使い方がうまかった。
田中さんはかつての安倍晋三さんの総理秘書官。
次期自民党総裁選に出馬する気満々で、財務省にすり寄りたい安倍さんをあっさり籠絡した。

小沢さんに近いと言われる香川さんを官房長に据えることで『小沢さんのことも重視している』と念のためメッセージを送る。
そうして根回しをしているから、表面上は政局が混乱しているように見えても、実際は勝氏の『想定内』で物事が進んでいきます」

財務省OBの藤井裕久〝民主党税調会長や信頼関係のある仙谷由人〟政調会長代行に加え、宇宙人・鳩山由紀夫とすら親しく、すでに懐柔済みだという。
まさにオールマイティ、全方位外交で敵をつくらない。
永田町には「勝氏の悪口を言う政治家はほとんどいない」
(前出・デスク)。

前出のキャリア官僚がまた独特の解説をする。

「財務省に入ってまず叩き込まれるのが、『いちばん偉いのは事務次官。大臣より偉い』というヒエラルキーです。でも、思っていても表に出してはいけない。かつて『10年に一度の大物次官』と呼ばれた齋藤次郎は、小沢一郎と近づきすぎるなど、官僚の分を超えた振る舞いをしたために、他の自民党主流派から嫌われ、最終的には失脚した。

勝さんはその轍を踏まないように気をつけているというか、もともと『俺は偉い』というオーラを抑えるのがとても得意な人なんです。政治家に会えばちゃんと腰を折ってお辞儀するし笑顔も絶やさない。それは謙虚だからというより、お辞儀して丸く収まるなら安いもの、という西洋式合理主義がある。おそらく4歳から15歳までの11年間、ドイツで暮らした影響もあるのでしょう。
これはあまり知られていない事実なんだけど、財務省キャリアにはチビが多いんです。ちゃんとした統計はもちろんないけど(笑)、160cm台の人がゴロゴロいる。勝さんのように175cm以上あって顔も整っている、というタイプは珍しい。勝さんの屈託のなさは、実はそんなところにも由来しているのではと、ボクは秘かに見ています」

○勝海舟の曾孫を名乗る

ただ、ここまでの分析では、なぜ勝氏が「王」と呼ばれるまでの権力者に成り上がったのか、完全には腑に落ちない。

実は勝氏には隠し持っている「顔」がある。そして、そこにこそ権力の源泉がある。
それは「ドイツ帰りの紳士」のイメージとはまるで異なる、いわば「乱世の傑物」とでも言うべき、勝氏のもう一つの顔である。

前出キャリアとは別の財務省幹部が明かす。

「これは最近まで省内でも知られていなかったのですが、勝さんは東大法学部卒ではないのです。いや、正確には卒業しているんだけど、その前に、早稲田の法学部を一度卒業しているんですよ。東大は、早大卒業後に学士入学したんです。

こう言っちゃなんだけど、東大法学部と早大法学部では偏差値が(腕を広げて)こーんなに違う。勝さんが大蔵省(当時)に入るために東大に学士入学したかどうかは定かではないけど、高校卒業して早大の法学部なんて事務次官は、150年の歴史のなかでもちろん一人もいない。しかもドイツから帰国して入った高校は獨協高校で、これも財務省では異色です。

管理人注:獨協高校卒業後、1969年度の東京大学の入学試験が中止となったため早稲田大学に入学した。

でも逆に、財務官僚がどうしても身にまとってしまう『エリート臭』が勝さんにないのは、こうした学歴によるところも大きいのかな、と思います」

財務省には「東大法学部にあらずんば人にあらず」という風土があり、東大経済学部卒すら少し肩身の狭い思いをするという。財務省幹部が続ける。

「勝さんは大蔵省の同期会には出ないんです。一つには年齢が違う、もう一つには共通の話題がないからだそうです。加えて、勝さんは大蔵省入省の成績が同期の中で下から2番目だったとか。同期会が嫌いだった理由は、その辺なのかなと推測しています」

バブル期のような、景気がよくて大蔵省にとっても平穏無事な時代がずっと続いたなら、ひょっとしたら勝氏がいまのように頭角を現すことはなかったかもしれない。

しかし'97年、一連の大蔵スキャンダルが勃発、大蔵省は乱世に突入する。

「勝さん自身、過剰接待で処分を受けていますが、他の純粋培養エリートがオロオロするなかで、スキャンダルの後始末など『汚れ仕事』を引き受けたのが、当時、主計局主計官から大臣官房文書課長に移った勝さんでした。

その前の2年間、ミスター円こと榊原英資・国際金融局長(当時)の下で、為替資金課長として鍛えられた経験も大きかった。
お互い英語が堪能で、ドメスティックな大蔵省で、グローバル金融が理解できる貴重な二人だった。
その後、銀行の不良債権処理に勝さんが奔走し、そこでも評価を上げることになります」
(前出の財務省幹部)

汚れ仕事もできる、エリート臭のない男。
一方で利用できるものは利用するしたたかさもある。

「勝海舟の曾孫説」である。

事務次官になって以降、勝氏は明確に否定するようになった。
実際、血縁関係は存在しない。

しかし、ある財務省OBはこう証言するのだ。

「若い頃は『そうです』と言ってたよ。偉くなるにつれ、ニヤニヤ笑って否定も肯定もしなくなり、事務次官になった途端、猛烈に否定し始めた。

自分を大きく見せるために利用したのか、単に話のネタとして面白いと思っていたのかはわかりませんが、とにかく、若い頃は海舟の子孫だと認めていましたよ」

勝英二郎氏の検索

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhOBGOw.JUq0MAUJeJBtF7?p=%E5%8B%9D%E6%A0%84%E4%BA%8C%E9%83%8E&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

MSM証券のフェルドマンさんの命が危ない

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3123

http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/01/wbs-f079.htmlさんの記事より.....ありがとうございます

関連記事:あ~おそろしや~南無阿弥陀仏

米国債は差し上げます その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/388.html

米国債は差し上げます その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/389.html

米国債は差し上げます その3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/390.html

米国債は差し上げます その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/391.html

管理人注:橋本龍太郎元総理は米国で「時々米国債を売りたいという欲望を感じる」というや日本は米国債を売ってくる....と大騒ぎになったことがあった。結局氏は一服盛られてしまった。話によると日本が買った米国債はFRBの金庫の奥深くに保管されていて売ることはできなくなっているそうだがことの真偽は不明。米ドルのデノミ修正が囁かれるなか今が円安でこれ以上のチャンスはない。そうはいっても円安になっても輸出は増えずスカイマークもドル建てリース契約のため民事再生法申請.......本音はエアバス社からの損害賠償から逃れるため。

戦後レジームからの脱却とは......花の70代タマちゃんは本当に精力的に色々なネットワークを張り巡らして情報を提供してくれていることに感謝・感激雨あられ(ちょっと言いすぎか),,,,,たまにはゆっくり温泉にでも浸かってくださいな。

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-12004.html

2015年1月17日 (土)
今夜のテレ東WBSでコメント役モルガン・スタンレー証券のフェルドマンが「日本政府は保有の米国債をすぐにでも売却すべき」と発言。そうです即売却です。消費税増税も社会保障関係費削減なども不必要になる

今夜のテレ東WBSを見ていたら、コメント役で出演の毎度おなじみ日本語ペラペラのモルガン・スタンレーMUFG証券のチーフエコノミストのロバート・フェルドマンが、番組の最後で、視聴者の「日本政府保有の米国債は売れないんですか」との趣旨の質問に答えて、「日本政府は保有の米国債をすぐにでも売却すべきです」と明言。この日本資産強奪謀るユダ金サイドのおっさんとしてはまっことの正論。大丈夫か。

フェルドマンが明言する通りに日本政府は保有米国債を即刻売却すべきだ。米国の犬そのものの財務省官僚が保有自体を秘密のベールに包み、マスゴミも米国が怖いのか米国債売却の件などまるで報道もしない中、なかなかに良いこと言うぞフェルドマン。いろいろと売却の長所を並べ一石4鳥とまで言って、とくに「円高時に買ったものをこの円安時に売却すればぼろ儲けなんだから当然売却すべき」とまさに経済・投資原理そのものを強調しているのは見上げたものだ。フェルドマンって政府の審議会とかにも絡んでいた人物のはずで、その人物が売却が正解と言っているのに、それでも政府、財務省が売却しないのはまさにアメリカの利益しか頭にない売国奴の証明ってことだね。売却すれば兆単位の莫大な利益となるわけで、消費税増税も社会保障関係費削減なども不必要になるぜ。

これはおまけ.....真偽のご判断はあなたです





おまけついでに古賀茂明氏が3月いっぱいで番組から降板するそうだ

http://blog.goo.ne.jp/koube-69/e/7046cd2884a4f96cf2249516eaf9260b

本人もギャラをいただいた上での発言と思うがもっとうまく間接表現をしないといけませんね。うまく嘘をついてください。将来政治家に立候補するのなら尚更ですよね。どんな馬鹿でも真実を語ることが出来るがうまく嘘をつくことは馬鹿ではできないのです。

http://blog.goo.ne.jp/koube-69/e/7046cd2884a4f96cf2249516eaf9260b


 
 
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