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マージンローンとマージンコール

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 3月12日(木)11時00分3秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://green.ap.teacup.com/pekepon/1591.html

関連記事:マイクロソフト破綻まで18ヶ月

http://otakomu.jp/archives/162391.html/16-241

新華ニュース~2014年10月4日

『マイクロソフトが危機に直面、ビル・ゲイツ氏が「破綻まで18ヶ月」

1975年に設立したマイクロソフトはモバイルインターネットの流れに乗っておらず、イノベーションを逃している。

ビル・ゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」と言って、社員たちを激励している。
マイクロソフトはモバイルインターネットにおいて危機を迎えている。

マイクロソフトは中国政府による調達禁止や反独占調査、大型リストラなどに遭っている。
新しいCEOのナデラ氏は火消しするために訪中した。

中国移動互聯網産業聯盟の李易秘書官は「マイクロソフトは中国で研究所や人材バンクなどを設立し、多くの時間や資金を使ったのに、モバイル機器で大成果を挙げたわけではなく、科学研究成果を商業化させていない。
それはマイクロソフトの命取りとなっている」と語った。

マイクロソフトは過去十数年間、IT産業で研究開発投資が最も多い会社に数えられ、マイクロソフト研究所設立に先立ち、80億ドル以上を投入した。
マイクロソフトはWindowsやofficeなどの目玉商品を武器に、独占的な存在を固めている。
2014年度決算では、世界企業の約90%はWindows7やWindows8を使用している。

ただ、PC時代は終了しそうだ。
IDCのデータでは、2013年スマホ市場で、グーグルのAndroidのシェアは78.1%、アップルのiOSのシェアは17.6%、WindowsPhoneのシェアは3%。
すなわち、マイクロソフト発スマホOSはほとんど存在感のないものである。

新華ニュース 2014年10月04日11時30分
http://www.xinhuaxia.jp/social/48441

出口がない量的緩和~GPIF買い余力あと7兆円だそうだ。しかるべき筋が待っているのはその使い切ったタイミングだろう。おそらく二万円か?

http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2729.html

円安が止まらない

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1793

18,324円を抜けてから予想通り上昇に弾みがついてきました。下げの倍返しのパターン。

2011年10月21日に一ドル75円78銭をつけました。75.78に機関投資家の使う黄金比率1.618を掛けますと122円61銭という数字が現れます。もしこれを突破しますと円相場はとんでもなく歯止めが効かなくなりますので注意しておいてください。

注:管理人は何回もリーマンの次はJPモルガンと言ってきましたが以下の先物手口を見てください。

2015年3月12日(木)

http://megalodon.jp/2015-0313-1652-58/www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp

JPモルガンは8339枚の先物売で買いはゼロ。13日のSQは高いのが判っているのに意図的に損害を膨らましている姿にイルミナティの陰謀を感じる。マイクロソフトは社員を励ましているのではなく会社が意図的に消滅することを示唆している。

第二次世界大戦前夜に似ている現在の世界 ■~というより1929年前夜に似ているということだ(管理人)

第二次世界大戦の原因は1929年の世界恐慌と言われています。1920年代、急速に拡大したアメリカの経済は、第一次世界大戦で疲弊したヨーロッパ諸国とは対象的でした。この時期、アメリカでは金利が低かった事も有り(イギリスの金本位制復帰を支援する為に低利でイングランド銀行に資金を融資していた)、多くのアメリカの銀行がヨーロッパの銀行に資金を貸し出しています。同時にアメリカ国内で株式投資が過熱しバブルが発生しました。

ところが、FRBが金利を引き上げた為、株式投資の短期融資であるコールローンで資金の逆転が発生します。ローンの返済を迫られた投資家達が株式を売却して資金を手当てした事で、バブル状態だったNY株式市場が暴落します。世界恐慌の発生です。

管理人注:ローンの返済=マージン・コール



参考記事:日銀の精神異常者は通貨詐欺に飛びついた

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3167.html

海外ではキチガイ扱いだ

http://davidstockmanscontracorner.com/the-boj-jumps-the-monetary-shark-now-the-machines-madmen-and-morons-are-raging/

The BOJ Jumps The Monetary Shark―?Now The Machines, Madmen And Morons Are Raging

NY市場で発生した暴落で、人々は一気にバブルの夢がら醒めます。投資資金を回収する動きが加速します。ヨーロッパからも一世にアメリカへ資金が引き上げられました。こうして、信用収縮が加速しました。

アメリカでは銀行が次々と倒産し始めます。これに対してFRBは金利を引き上げて通貨の信用を保とうとしました。この時代の中央銀行は完全に民営であり、「通貨の価値」こそが彼らが利益を生み出す源泉だったのです。そして通貨の価値は金本本位性で支えられていました。各国中央銀行は自国通貨が安くなると金の流出に繋がるので、金利を上げてをれを阻止しようとしました。これによってマネタリーベースが縮小し景気はさらに悪化します。

日本も例外では無く、金本位制に復帰した事で経済はダメージを受けました。ここで登場したのが高橋是清です。彼は日銀に国債を引き受けさせる事で財政を安定させようとします。ただ、同時に銀行に対して国債の売りオペを行っていたので、マネタリーベースを拡大したとは言えません。あくまでも、国家財政の緊急避難として財政ファイナンスを行ったに過ぎません。その後、高橋是清は「出口戦略」に転じようとしますが、予算拡大を要求する陸軍の過激分子によって226事件で暗殺され、日本は本格的な財政ファイナンスによって戦争の準備を進める事になります。

この当時、日本が中国に進出する大きな理由は「市場の確保」でした。世界恐慌に始まる不景気を打破するには、市場を拡大するのが最も有効な手段です。これは日本に限った事では無く、アメリカも中国市場を狙っていました。ヨロッパの列強も、それぞれの植民地をブロック経済化して、他国に資源と市場を奪われる事を阻止します。

ブロック経済によって自由な交易が抑止されると、世界の各国はブロックの拡大によって経済規模を拡大しようとし始めます。特に後進工業国であったドイツやイタリアなどは、ブロクの拡大は切実な問題となります。そこで、経済ブロックの争奪戦としての第二次世界大戦がはじまります。言わば、この戦争は「市場獲得戦争」だったのです。

■ TPPの動きは自由化か、ブロック化か ■

現在の世界の状況は世界恐慌後の世界に似ています。ただ、前回の恐慌の教訓から、各国中央銀行はマネタリーベースを拡大する事で、世界経済に急ブレーキが掛かる事を防ぎ、協調する事で、アメリカは出口戦略まで辿り付きました。

企業も経済もグローバル化しているので、現代の世界でブロック化は意味を持ちません。むしろモノ・ヒト・カネの動きを加速させる事で、経済危機を乗り切ろうとしている様に見えます。この観点からはTPPは保護的になろうとする各国経済に適度なブレーキを掛けているとも言えます。

TPPは一見、中国を締め出している様に見えます。中露とアメリカの対立の深まりが一層TPP参加国と中露の壁を演出しています。

しかし、アメリカのグロバル企業は中国無くしては成り立ちません。Appleも中国生産無くしてはビジネスモデルを維持出来ません。製造品目が重複する日本に比べ、既に国内の製造業が衰退したアメリカでは中国やその他に新興国と対立する輸出品が存在しません(車位でしょうか)。アメリカのグローバル企業に中国依存を見る限りは、中国とアメリカの関係は、当分はウィン・ウィンの関係に見えます。

■ アメリカの勝ち逃げは決まらない? ■

アメリカは早ければ6月にも利上げに踏み切るという予測が出ています。利上げに成功すれば世界のマネーはアメリカに集まります。特に日銀のECBが量的緩和に踏み切っている事で、日本やヨーロッパの金利に抑制が働いた状況では、アメリカは一人勝ち状態とも言えます。

日本やEU諸国から資金流出が発生しても、これらの国の経済は回復していないので金利を正常化する出口戦略は取れません。金利を上げれば、世界恐慌後の世界と同様、日本やEU諸国の経済が崩壊してしまいます。

一見、アメリカの一人勝ちの様な状況になっていますが、それとて長くは続きません。FRBが利上げしても、円とユーロが低金利の資金を供給する限り、アメリカの市場はバブル化して行くからです。

元々、リーマンショック以降の低金利で支えられた金融市場や株式市場は金利上昇に脆弱です。日銀やECBが出口戦略を匂わせる度に市場は動揺するでしょう。

■ 第二の世界恐慌はやって来るのか? ■

リーマンショック後に懸念された世界経済の崩壊は、各国中央銀行の大規模な緩和政策で乗り切る事が出来ました。しかし、その結果、シャドーバンキングと呼ばれる債権金融システムはリーマンショック前よりも規模を拡大しています。

ジャンク債は明らかにバブル相場ですし、金利がマイナスになっている国債市場も危険な状態です。これらに市場は金利上昇に敏感になっています。

利上げでアメリカに流入したマネーは、これらの既にバブル化している市場のバブルをさらに膨らめる事になります。永遠に続くバブルはあり得無ので、2017年当たりにバブル崩壊のシグナルが現れるかも知れません・・・。

■ リフレ政策を取っても世界恐慌は防げない? ■

イングランド銀行のカーニー総裁は、「原油安に合わせて追加緩和すれば、緩和の効果は遅れて発生するので、(原油高に転じた時の)将来的リスクを拡大するだろう」と語っています。

これ、「緩和政策を長期化させると、どこかで景気拡大が発生した時の将来的リスクを拡大するだろう」と言い換える事が出来ます。


・・・はてさて、アメリカが利上げで「勝ち組」になった時、新たな金融危機のゴングが密かに鳴っているのかも知れません・・・。

以下は本文と全く関係がありません~ただ資料保管だけのためです

サタニストがアリス・リデルを暗殺しロスチャイルドを乗っ取る その1

http://urarala7.exblog.jp/17090898/

その2

http://urarala7.exblog.jp/17100469/

その3

http://urarala7.exblog.jp/17103539/

ハプスブルグ家がアングロサクソン王族「ロートリンゲン家」に乗っ取られた時  その1

http://urarala7.exblog.jp/21579548/

その2

http://urarala7.exblog.jp/21585256/

その3

http://urarala7.exblog.jp/21586290/

岩崎弥太郎とトーマスグラバー

http://parlett.exblog.jp/17945104/

橋下久美子~これはあちゃらか記事

http://blog.livedoor.jp/jikeyasumasa-oomuroyasumasa/archives/67152966.html

管理人注:私が以前スターリンはエドモンド・ロスチャイルドの庶子と写真入りで書きましたがエドモンドではなくエドモン・バンジャミン・ロスチルドでした。お詫びして訂正いたします。

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