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古代の不思議

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月10日(日)20時53分52秒
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  http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14.html

アトランティス伝説

http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_s.html

........では、アトランティスが存在していたとすると、その場所はどこだったのだろう?
 プラトンは、その著書の中で、アトランティスをヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の外にあったと書いている。そのために、この伝説の文明が大西洋上にあったと考える人は多い。19世紀以降、アトランティスが大西洋にあったことを信じて疑わない人々は、山ほどの証拠を持ち出して、独自の理論を展開するようになった。
 まず、プラトン説に立って、アトランティスが、大西洋にあったことを様々な検証をもとに力説した第一人者は、アメリカ人のドネリーであろう。彼は、1882年に、わかりやすく説得性の高い著書をあらわすや否や、たちまち大衆の熱狂的指示を受けて、科学的アトランティス学の父と言われるようになった人物である。ドネリーは、プラトン説を土台にして、最後は、プラトンを越えて独自の理論を展開するまでに至った。

アトランティスでブログ内検索すると17件出てきました。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83A%83g%83%89%83%93%83e%83B%83X&x=0&y=0&inside=1

旧約聖書「出エジプト記」14章<葦の海の奇跡>に書かれているモーゼがイスラエルの民をエジプトから連れ出す際,海を真っ二つに割ったシーン。実はこの絵には大きな間違いがある。当時サントリング島の大噴火による大地震で海底が突起し盛り上がった。そして追ってきたエジプト軍の大軍は,モーゼが渡りきったところで200メートルの大津波にあって全滅した。当時の海はナイルデルタの端にあるエルバラ湖がそうである。

HG・ウエルズによれば「インド=ヨーロッパ民族がまだ南下しない以前のある時代に,黒海の沿岸に大激変的な氾濫が起こったということもあろう。あるいは急激な浸水であったかもしれない。いまでも黒海の水面がわずか4,5メートルほど高くなれば,カスピ海とつながってしまうであろう。またこれらの水面からの蒸発を妨げるような湿潤で寒い年が続いたならば,そうした大洪水を起こすこともありうるのである。現代ではわれわれはみんな地図を備えることもでき,地理的観念ももっているので,紀元前二千年代にはもっとも博識な人々でもどんなに地理的消息に暗かったか,ということを想像するのはむずかしいことである。

 したがってかつてダーダネルス海峡を通って航海していったことのある,失われた国についての不思議な物語に尾鰭がついて,ギリシャや,フェニキアの交易商人たちが地中海の西端の航路を拓(き)り開いたときに,同じようなこの不思議な物語をこんどは新しく発見した海峡のかなたにある国の伝説として,移動させたということもありうるであろう。

 コーカサスのグルジア地方は疑いもなくきわめて考古学的に有望な土地であり,もしなにか初期文明に関係のある重要な遺物が発見されるとすれば,それはおそらく黒海と西トルキスタンとの間の地帯からであろう。いくつかの有名なギリシャ神話や,伝説はこのグルジア地方に集中しており,アルゴス船隊が目的とした「金羊毛」の国も,人類のために神々の火を盗んだプロメシュウスがその罰として鎖に縛られて,肝臓をハゲタカに啄(つい)ばまれていたところも,この地方である。

 サー・フリンダース・ペトリは,この「金羊毛」の国であるコルキス(コーカサスの南方の国)と先史時代のエジプトとには,きわめて早くからある連絡があったという考えを強くもっている。またヘロドドスもコルキス人とエジプト人との間に類似している点のあることを述べている」それらを裏づけるにはアーサー・ケストラーのユダヤ人とは誰かを読む必要がある。それはユダヤ人ではないアシュケナージカザール人がアトランティスの末裔であり,最終的な目標がアトランティスという国=統一世界であることを理解する一助にはなるだろう。

三千年ほど前,ジブラルタル海峡の彼方の大西洋に,一大文明国があった。それは大陸というべき大きな国で,そこには黄金のリンゴの樹のあるヘスペリデスの園があった。

推測が正しければ,アトランティスはヘスぺリデスであり,ヘスベリデスを考える際,ギリシャや後代の文学はこうした消滅した国のあったことについていろいろ仄めかしている。

 それは,オリンピアンズ(300人委員会)の宣伝部長とも言われたHG・ウエルズがあの広大で深遠な著作「世界文化史・OUTLINE OF HISTORY」のなかで数行口をすべらした文章で伺い知ることが出来る。「この物語(アトランティス=ヘスベリデス)は映画の製作者やその観衆にとってはまさにお誂え向きのものである。地質学上のはるかな昔の時代に,いまでは太平洋の怒涛が逆巻いているところに陸地があった,ということを想像するのは必ずしも理由のないことではないが,中新世以来のヨーロッパやアジアが西方に広がっていたという形跡は何もないのである。

 しかし文明は過去においてやっと二万年か,一万年くらいのもので,人類が本当に人間になったのは,わずか更新世この方のことなのである.......また初期のギリシャ文学ではホメロスや,ヘシオドスもスペインの存在さえも知らなかったくらいであるから,まして大西洋のことは知るはずもないのである。

 レジナルド・フェセンデン氏はこうした「アトランティス伝説」についてのきわめて入念な研究をしているが,それによるとかれはアトランティスは大西洋のなかの失われた陸地ではなくて,おそらくかつてコーカサス地方にあった,極めて重要な文明をもっていたところのことらしい,と結論づけているのである。

最下段の写真はロックフェラーセンター前のプロメテウス像



 
 
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