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3月27日株・債権急落

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 3月27日(金)18時15分20秒
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  http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXZZO8493528027032015000000&df=1

「海外勢の持ち高調整売り 先物の買い残多く」

熊沢伸悟・大和証券マーケット・アナリスト

 27日午後の日経平均株価の下落は、先物市場で海外の短期筋が持ち高調整の売りを出していることが原因とみられる。株価指数先物は足元で買い残高が膨らんでおり、何らかのきっかけがあればそれを解消したい投資家が多かったもようだ。

 売りの直接の引き金は不透明だが、足元の米国株の変調が影響している可能性がある。米株式相場は26日まで4日続落していた。米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは26日に上昇(価格は下落)したものの、(連動する傾向があった)米国株は上昇しなかった。目先の株式相場が弱含むとみた投資家が売りを出したとみられる。

「短期筋が見切り売りか 2万円達成期待が後退」

中野貴比呂・みずほ信託銀行シニアストラテジスト

 27日午後の東京株式市場で日経平均株価が前日比の下げ幅を一時300円超に広げた。ダウ工業株30種平均が26日まで4日続落し、米株式相場が伸び悩むことへの警戒感がまず背景にある。最近の日経平均は2万円をめざして動いていたが、達成がいったん遠のくとみた短期筋などが見切り売りを出しているとみられる。特段の売りの材料は今のところ観測されていない。

「株・債券急落、円の材料にはならず 米国にらみの地合い続く」

神田卓也・外為どっとコム総合研究所調査部長

 27日午前の債券先物相場の急落と27日午後にかけての日本株相場の大幅安はそれぞれ固有の「期末要因」によるものだろう。外国為替市場に直接の影響を及ぼす可能性は低く、円相場の反応は限定的だと思う。

 外為市場参加者の関心事は引き続き米景気の動向と米金融政策だ。米利上げがいつ始まり、どのぐらいのペースか見定めきれないため、円の下値はしばらく堅そうだ。外為証拠金取引(FX)を手掛ける個人もそのあたりはよくわかっており、日米金融政策の方向性格差を根拠にした円安・ドル高の予想は崩していない。ただし新規の円売り・ドル買いには慎重になっている。今のところ1ドル=118円台前半程度までの戻りを待って円を売りたいと考える投資家が多いようだ。

「債券急落、薄商いで値動き荒く 新年度入り後は落ち着く」

稲留克俊・三菱UFJモルガン・スタンレー証券債券ストラテジスト

 債券市場で利回り水準が大きく切り上がったのは、年度末で薄商いのなか一部の市場参加者が仕掛け的ともとれる売りを出したためだとみている。きょう日銀が実施した長期国債買い入れオペ(公開市場操作)で残存期間「5年超10年以下」が対象とならなかったことで、来月2日に予定される10年物国債入札に向けた調整が進みやすくなった面もあるだろう。超長期ゾーンはオペで応札倍率が上昇し、需給の引き締まり感の後退が意識された。

 ただ、こうした金利上昇は一時的にとどまる公算が大きい。新年度に入り投資家の売買が戻ってくれば、薄商いは解消方向に向かう。相場は次第に落ち着きを取り戻すだろう。日銀が大量の国債買い入れを実施するなか、基調的には金利低下圧力がかかる。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは今後3カ月間0.20~0.45%で推移するとみている。

株・債券連鎖急落 大荒れの東京市場ドキュメント(27日)

 27日の証券・金融市場では、債券相場と株式相場が連鎖的な急落に見舞われた。朝方は全般に静かな取引開始となったが、10時すぎに突然、債券市場で日本国債や債券先物に売りが殺到。前引けまでに落ち着きを取り戻したものの、午後になって今度は株式市場で主力銘柄や株価指数先物に売りが強まった。年度末の接近で市場参加者が細りつつあるなか、一部のまとまった売買で相場が大きく振れやすかったことが背景とみられる。大荒れとなった市場の動きをドキュメントで一覧にした。

9時00分    日経平均、96円安の1万9374円で始まる

9時15分ごろ  日経平均、上げに転じる

10時00分    大塚家具の株主総会が始まる

10時10分    日銀が国債と国庫短期証券の買い入れオペを通知

10時10分すぎ  債券先物、急落 下げ幅は一時87銭まで拡大

        長期金利、急上昇 0.080%高い0.405%に

10時35分ごろ  日経平均、上げ幅が100円を超える

11時02分    債券先物、40銭安の147円46銭で前引け

11時30分    日経平均、93円高の1万9564円で前引け

12時30分    日経平均、92円高の1万9563円で後場寄り

12時47分    日経平均、きょうの高値、118円高の1万9590円

13時20分すぎ  日経平均、再び下げに転じる

13時30分ごろ  日経平均、下げ幅が100円を超える

13時50分ごろ  日経平均、下げ幅が200円を超える

14時00分ごろ  日経平均、下げ幅が300円を超える

14時03分    日経平均、きょうの安値、371円安の1万9099円

14時50分ごろ  日経平均、下げ幅が160円程度に縮小

15時00分    日経平均、続落 185円安の1万9285円で大引け

15時02分    債券先物、大幅反落 42銭安の147円44銭で大引け

        長期金利、0.055%高い0.380%

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
 
 
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