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憲法より上の法の正体とは

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 4月 7日(火)12時24分9秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/04/38278/

原文はコピペ出来ないように加工していますので転載はできません。

アイスランドが政府紙幣へ移行か? 大変いいニュースですが提案者の与党議員(Frosti Sigurjonsson議員)の命が心配です。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51955889.html

4月4日付け:

バイキングのリベンジが始まります。
アイスランドは、一握りの金融エリートらが支配する民間銀行カルテルから通貨発行権を取り戻そうとしています。
過去にも同じことが行われ大成功を果たしました。しかし、その後、エリートらからの激しい報復を受けました。
1914年に、イギリス政府は、悪化した経済を活性化するための緊急対策としてブラッドバリー・ポンドを導入しました。それが大成功を収めたため、エリートらは不満を爆発させパニックに陥りました。そして、再びエリートらは通貨発行権を奪いとりました。
1961年にJ.F.ケネディ大統領も同様にグリーンバックを導入しました。もちろんその時もエリートらは通貨発行権を政府に奪われ不満を爆発させました。
その結果、ケネディ大統領は1963年に暗殺されてしまいました。
リビアのガダフィ大佐も、2009年に、金に裏付けられたディナールを国有の中央銀行に発行させると発表し、アフリカ諸国と協議を続け、将来的には、ユーロや米ドルと競合するアフリカの共通通貨を発行することを計画していました。しかしガダフィ大佐も2011年に暗殺されてしまいました。1-Iceland-Money-Bankers

金融革命がアイスランドから始まる可能性があることを誰が知っていたでしょうか。

本日、アイスランドの与党(Progress Party進歩党)議員(経済、金融スペシャリスト)が通貨発行権に関する提案書を国会に提出しました。
その内容とは、政府が民間銀行から通貨発行権を取り戻し国有の中央銀行(最終的には国会)に発行権を移すというものです。もちろん欧米の民間銀行はこのことを良く思っていないはずです。
エリートらはアイスランドを地図から消そうと考えているでしょう。
アイスランドの国会でこの提案書が受け入れられれば、彼らのマネーゲームが急変します。経済を破壊している最大の原因は、民間銀行が通貨を発行し、それらを証券化した上で政府に貸し付けているからです。

Agence France Presse によると:

アイスランド政府は通貨発行権の変革を考えています。それは民間銀行の通貨発行権をはく奪し、国有の中央銀行に紙幣発行権を付与するというものです。この提案書(A better monetary system for Iceland)は与党議員(Frosti Sigurjonsson議員)によって国会に提出されました。
アイスランドのグンラウグソン首相が、アイスランドに何回も金融危機(2008年の金融危機も含む)を起こした既存の金融システムを終わらせるために金融スペシャリストの議員に提案書の作成を指示しました。
1875年以来、アイスランドは20回以上の金融危機を経験しました。15年に1度、非常に深刻な金融危機が起きました。
どの金融危機も、経済が好調のときにクレジット(信用取引?)が膨れ上がり、インフレが進み、危険をいとわずに投機が急増するという問題が起きました。その結果、銀行が破たんし、国は巨額の税金を投入して銀行の救済しなければなりませんでした。
近代的市場経済のアイスランドでは、中央銀行が紙幣や硬貨の発行を管理し続けてきましたが、全ての通貨を発行しているというわけではありません。
中央銀行ができることは、独自の通貨政策ツールを使ってマネーサプライに影響を与えることくらいです。
しかし今回、国会に提出された提案書が受け入れられれば、国有化された中央銀行のみが通貨発行権を得ることになります。
通貨発行権を持つ機関と、新たに発行された貨幣をどのように使うかを決める機関が同じではなくなります。
国会は、政府の予算案だけでなく、新たに発行された貨幣の使い道に関する政府の案を議論することができるようになります。
また、銀行はこれまで通り、預金口座と支払を管理し、預金者と貸し手の仲介業者としての役割を継続することになります。

関連記事:アイスランドにレスビアン首相誕生

http://frihet.exblog.jp/11435949

EU共同体の敵(故クリストファー・ストーリー)

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51955898.html



注:英文字幕でご覧ください

(概要)
数日前から、イギリスの政治体制に大きな懸念を抱いている人々(元警察官、テルフォード会議の出席者、元諜報部員、NHS国民医療サービスの職員ら)から数多くの情報が我々のUKコラムに寄せられています。
彼らによると、政府は、選挙で選ばれていないNGO、チャリティ団体などの第三セクターを介して新たなシステム(トニー・ブレアが最初に取り入れたシステム)を導入し、この国を破壊するアジェンダを実行しようとしているということです。
専門家らの間でも何か非常に不吉なことが国内で起きていると不安が高まっています。
つい最近、イギリス軍の高官は、トニー・ブレアが結んだ同盟により、英軍が弱体化しており、この国を防衛することもできなくなっていると政府を批判しました。トニー・ブレアは英国の国防力を削いだのです。
さらに、イギリスの警官(内部告発者)は、イギリスの警察組織が国内で起きている(イギリスの政治家やエリートらによる)小児虐待(性的虐待など)や児童売買の実態を示す証拠を全て隠滅したと証言しました。

日を追うごとにこのような忌まわしい実態が徐々に明らかになっていますが、我々国民が何もしなければこの国はどうなってしまうのでしょうか。
・・・・
イギリスの政界で非常に邪悪な犯罪が横行しています。そして、その目的がイギリスの正常な秩序を破壊するためだということが分かりました。

故クリストファー・ストーリー氏が書いた著書(EU共同体の敵)をダウンロードしてください。
著書の中で彼はイギリスの民主政治が破壊され、マルクス主義ファシスト体制(共産社会主義体制)が導入されようとしていると警告しています。

我々は、実際に、労働党も保守党も変質してしまったと感じています。つまりこの国の政治思想が、伝統的な政治的価値観から共産社会主義的価値観に変わったということです。
イギリスは、全体主義+マルクス主義+ファシスト+グローバル企業支配の政治体制に移行しているということなのです。

著書の中で彼は、イギリスの秩序を乱し堕落させ、社会を不安定化させ、最終的に国家としてのイギリスを破壊するための手順を明かしています。
宗教、教育、メディア、文化、法と秩序、家庭保健、労働を通して人々を洗脳し無知で無関心の状態にさせ、人々の道徳心も破壊しています。
例えばメディアを介して偽の報道を流し、文化においても有名サッカー選手やレディーガガなどの偽物のヒーローを作り出しています。

トニー・ブレアとデービッド・キャメロンの裏切り行為により、国防、外交だけでなく、何を決めるにも、何を実行するにも、EUの承諾なしには何もできない国になってしまいました。
さらに、ある研究グループは、英国民の不動産や財産が、腐敗した裁判所によって強奪されていると警告しています。
イギリス破壊プログラムの第一段階が20年~30年前にスタートし、現在はイギリスの社会の不安定化プログラムが実行されています。

現在、イギリスは経済的にも政治的にも社会的にも大きな問題を抱えています。数十年前からこの国の社会の崩壊に向けて街路での暴動や暴力が誘発されてきました。
つまり、現在、この国ではマルクス主義体制での正常化が進んでいるということです。
その結果、人々は言論の自由や選択の自由を失うということです。政府のやり方に反対する国民は精神病棟に入れられ監禁されるということです。

ラビ・M・トケイヤーが語る......。

http://melma.com/backnumber_45206_6189406/

http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb511.html

ラビ・M・トケイヤーが語る「日本・ユダヤ封印の近現代史」
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb511.html

ユダヤ人の第一級の恩人は、A級戦犯の東條英機!

■第1章:ユダヤ人の第一級の恩人は、A級戦犯の東條英機!

    ◆ユダヤと日本はなぜこんなにも似ているのか?
    ◆神道も、ユダヤ教も、民族に固有な信仰
    ◆『ゴールデン・ブック』に刻まれた二人の日本人の名前
    ◆嘆きの壁 / ユダヤ民族基金
    ◆1800年の祈り──イスラエル再建国のために
    ◆ジェネラル・ヒグチの名はユダヤでは超有名
    ◆『ゴールデン・ブック』の由来 / 樋口と安江の名が刻まれた理由
    ◆大多数の日本人はナチスを嫌っていた / 西洋諸国ではなく日本がユダヤ難民に扉を開いてくれた / ドイツの抗議を一蹴した東條
    ◆明治時代の日本も、西洋人によるおぞましい人種差別の対象
    ◆東條の名が『ゴールデン・ブック』に載らなかった理由
    ◆鍵を握るカウフマンを訪ねる
    ◆4608人のユダヤ難民――神戸までの苦難の旅

■第2章:全世界がユダヤ人を見捨てていた時、救いの手を差しのべてくれたのは日本人だけだった

    ◆日本に逃れて来たユダヤ人難民の姿は、まさに「屋根の上のバイオリン弾き」
    ◆ジュウコム・コーベ / 神道の神社におまいりしたユダヤ人
    ◆あのころの日本で、ユダヤ人は一人として、不当な差別を受けなかった
    ◆ドイツ大使館が困惑した日本の外相東郷のユダヤ人夫人
    ◆アメリカでの「ユダヤ人お断り」の標示
    ◆笑いの民族・本の民族としてのユダヤ人
    ◆徳川時代でも日本社会は驚くほど平等だった
    ◆人種平等の理想社会へ――日本人とユダヤ人の孤独な戦い
    ◆アメリカの黒人差別がやんだのは日本がアジアを解放したため
    ◆日本は人種平等の原則に基づいてユダヤ人を応援し続けてくれた!
    ◆クリスタルナハト=水晶の夜のこと / 杉原千畝にまつわる経緯
    ◆日本のシンドラーの美談を仕立てた人々
    ◆なぜ杉原だけなのか? 東條、樋口、安江も同じではないか?
    ◆シンドラーの行為は懐を肥やすためのもの!
    ◆今日の日本国家は記憶を失って漂っている

■第3章:日露戦争を勝たせてくれたユダヤ人シフと明治天皇との知られざる交流

    ◆日本の運命を決定した日露戦争とユダヤ人
    ◆ヤコブ・シフの果たした役割 / 国家を賭けた海外での戦費調達
    ◆途方に暮れる高橋是清に手を差しのべた銀行家
    ◆シフは日本の国債500万ポンドを引き受けた
    ◆東郷艦隊と日本軍の武器は大半が“ユダヤ製”だった
    ◆ユダヤ人も狂喜した日露戦争勝利 / ロシアのポグロム(ユダヤ人虐殺)
    ◆ヤコブ・シフの孫から提供を受けた「訪日日記」 / 明治天皇とシフとの会話
    ◆シフの日記に名がある日本人たち / 過ぎ越しの祭
    ◆日本人にとって忘れてはならない歴史「日露戦争」の今
    ◆シフは日本をロシアを罰する「神の杖」と考えた
    ◆シフとホリエモンとリーマン・ブラザース社

■第4章:シェル石油創業者は、横浜のユダヤ人マーカス・サミュエル

    ◆あのシェル石油が日本で誕生した歴史は知られていない
    ◆5ポンド(5万円)をたずさえ身寄りもいない横浜へ来たサミュエル少年
    ◆海岸で拾った貝殻を元手に商売を始める / サミュエル商会の誕生
    ◆ロックフェラーのスタンダード石油に対する挑戦
    ◆ユダヤ人と日本人は頭脳だけが頼り
    ◆小さなドラム缶を巨大なドラム缶(タンカー)に変える発想だった
    ◆日清戦争では軍需物資も供給して日本を援ける
    ◆インドネシアで油井を掘り当て「ヨーロッパのロックフェラー」に!
    ◆貝殻のマークを永遠に / ユダヤ人として5人目のロンドン市長になる
    ◆就任のパレードに日本人の英国公使を同乗させる
    ◆日本人は約束を守るが、中国人は変節を繰り返す
    ◆ユダヤ人ビジネスマンの立志伝中の人物となったサミュエル
    ◆日本のような国は、アジアに他になかった

■第5章:種子島に鉄砲を伝えたのは、マラノだったユダヤ人ピントである!

    ◆日本に鉄砲を伝えたのはユダヤ人! / ピントの手記
    ◆ゲットーとユダヤ人
    ◆ポルトガル・スペイン人に混じって来日していたユダヤ人
    ◆イエスの母マリアもユダヤ人――キリスト教徒がユダヤ人を呪う不条理
    ◆「マラノ」は改宗を偽装したユダヤ人
    ◆改宗しても差別から逃れられなかった…… / アジアに逃れたマラノ
    ◆マニラでマラノたちが処刑された異端裁判の古記録を調査する
    ◆ピントはポルトガルのマラノだった
    ◆捕虜、囚人、奴隷となってアジアをさまよったピント
    ◆『東方遍歴記』に記されたピントの種子島訪問のようす
    ◆火縄銃をはじめて見た日本人の島主ナウトキンのようす
    ◆島民は火縄銃を手本に、同じ銃を600挺以上も製造した
    ◆ナウトキンは直時のことか?
    ◆ピントは手記の中、キリスト教徒の粗暴と偽善を痛烈に批判!
    ◆中国人少年に仮託したピントの声
    ◆キリスト教徒は、殺人と強盗を働く前に神を称えて祈る
    ◆ザビエルの助手アンジロウを救ったのはピントだった!

■第6章:白人・キリスト教徒の世界で「日本人とユダヤ人」だけが例外的に成功できた理由

    ◆近代で白人・キリスト教徒と並ぶ力を得たのは、ユダヤ人と日本人だけ
    ◆ユダヤ人と日本人の共通点
    ◆主殺しの民族――ゲットーのユダヤ人
    ◆ユダヤ人と日本人ほど識字率が高い民族はいない
    ◆開国時、日本人はユダヤ人に次いで識字率が高かった
    ◆「ゴイ」と「ガイジン」、「神道」と「ユダヤ教」
    ◆ユダヤ教も神道も偶像を拝まない
    ◆清さを尊ぶ点も同じ / 精神性の高さも同じ / 共同体のリーダーたるラビの高い地位とノーベル賞 / ユダヤ人の所得の高さ / 日本人の徳の高さ
    ◆日本人の和と公
    ◆姓を持ってなかった点も同じ / ユダヤ人に与えられた侮蔑的な姓
    ◆差別を避けるために名前を変えるユダヤ人
    ◆徳川の平和と善政は世界に類のないもの
    ◆徳川期が、日本を唯一の一流の、非白人国家に押し上げた

■第7章:ユダヤ製国家「日本」!

    ◆お傭(やと)い外国人として、日本の国づくりに参画したユダヤ人
    ◆“明治憲法の父”アルベルト・モッセ
    ◆満州国は、中国大陸にはじめて出現した近代的な法治国家
    ◆モッセの親族は、日本政府によってホロコーストをまぬがれていた
    ◆医師ハインリッヒ・ビュルガー
    ◆ユダヤ教を頭から否定して独立したいキリスト教 / ジャパン・バッシング
    ◆“歴史学の父”ルドウィヒ・リース / 横浜のユダヤ人墓地
    ◆ユダヤ人の日本外交官だったアレクサンダー・マークス
    ◆日本製品の輸入代理業者の、半分以上がユダヤ人
    ◆千代田区三番町に一千坪の邸宅をもっていたアイゼンバーグ
    ◆ベンジャミン・フィッショフはソニーを手助けし、世界へ羽搏かせた
    ◆ニコンを助けたジョセフ・エーレンライヒ

■第8章:新生ユダヤ国家「イスラエル」は日本製!

    ◆“建国の志士”ヨセフ・トランペルドールと日本
    ◆トランペルドールは、ユダヤ人の地位向上のため、ロシア軍に志願した
    ◆負傷後、またも最前線に戻ったトランペルドール
    ◆ロシア兵捕虜として、大阪・浜寺へ
    ◆収容所の中のトランペルドール / エレツ・イスラエルの夢
    ◆過ぎ越しの祭のとき、マナの粉と竈(かまど)を取り寄せてくれた日本人所長
    ◆日本語を操ったトランペルドール / イスラエル建国は、日本が手本だった
    ◆帝政ロシアに戻ったトランペルドール
    ◆エレツ・イスラエル(パレスチナ)の大地を踏みしめる
    ◆ユダヤ軍団「シオン騾馬(らば)部隊」を結成!
    ◆アラブの武装集団によって、命を落とす!
    ◆浜寺の日本兵士に教わった言葉を最期に……
    ◆真のシオニストに流れる日本人の魂 / ともに尚武の民
    ◆マサダの丘
    ◆柔道、空手、合気道――イスラエルに花咲く日本の武道

■第9章:日本国憲法作成の7日間に参加したユダヤ人

    ◆“巨大な実験室”だった占領下の日本
    ◆何か悪いことが起こると、それはユダヤ人のせいにされた
    ◆「ニアー・チャーチ」「クリスチャンズ・オンリー」はユダヤ人お断り
    ◆医科大学、コロンビア大学はユダヤ人お断りだった
    ◆反ユダヤ主義の代弁者コグリン神父とシオンの議定書
    ◆死んだユダヤ人だけがよいユダヤ人?
    ◆反ユダヤ主義者だったハリー・トルーマン大統領
    ◆マッカーサーもはげしい人種差別者
    ◆GHQのケーディス / 農地改革の指揮をとったウォルフ・ラジンスキー
    ◆法律の改定を受け持ったアルフレッド・オプラー
    ◆労働法の生みの親セオドア・コーエン
    ◆“世論調査の父”ハーバート・パッシン
    ◆ベアテ・シロタ / その時、アメリカは民主国家だったのだろうか
    ◆日本が戦った結果、アジア・アフリカが解放されたのは歴史の事実

 2015/4/5

◎筆者ご紹介の、杉原千畝さんの「対ソ連用スパイ疑惑」。
 故人の名誉にもかかわるだけに、慎重な言、論を求めたい。杉原千畝資料館・記念館の方々や杉原千畝氏を「本学の誇り」とする母校早稲田大学の研究会や研究者の方々、杉原氏の遺族・関係者は、筆者による「杉原千畝スパイ説」に首肯されるのだろうか?疑問である。杉原氏の人物像、歴史的評価(例.ヤド・ヴァシェム賞、杉原千畝通り)や日本とイスラエル、あるいは日本とロシア間の外交関係にも影響するだけに、内外の関係諸機関、研究者らを含めた精査・検証を願いたいものだ。筆者におかれては、よもや朝日新聞のごとき「誤報」をなされることがありませんように。筆者の他の業績や晩節が汚されることがないように、もう祈るほかはない・・・。

 確かに、後に廃棄されたとはいえ、大日本帝国の五相会議による「ユダヤ人対策要綱」は、ナチスによるユダヤ人徹底差別とは異なるスタンスを呈してはいる。が、それは、あくまでもユダヤ人の有する国際的な影響力や経済力を狙ったものであり、当時の大日本帝国首脳部の「対ユダヤ人観」が、一皮剥けばナチス・ドイツのそれと変らなかったことは、当時の資料(内閣情報局の各種資料や陸海軍士官学校の教材、大政翼賛会幹部による時局講演会等)でも明らかである。杉原氏による「命のビザ」の背後に、大日本帝国の国家としての意思があったとか、ましてや東條英機や松岡洋右の最終的判断があったとの論は、あまりにも乱暴、傲岸ではないのか?否定も肯定も確かにできる証拠はない。また、当事者は既に亡くなっており、本人から確かめようもない。が、杉原千畝氏の勇気ある行動を、何が何でも大日本帝国政府の手柄に摩り替えんとするのは、誤った歴史修正主義といえるのではないか。あの「命のビザ」は、あくまでも杉原千畝氏の個人的偉業であって、断じて大日本帝国(皇国)の国家的功績ではない。

 本当に大日本帝国が、「五族協和」「八紘一宇」の精神を体現し、人種差別がなかったというのなら、なぜ、中国大陸で大日本帝国陸軍(皇軍)第七三一部隊に「特移」扱い(生体実験用「マルタ」)で送られる中国人やロシア人を助ける憲兵や事務官がいなかったのか?なぜ、無抵抗の英米豪の捕虜を斬首したり虐待したのか? なぜ、マニラでアジアで皇軍兵士は石持て追われたのか?東南アジアを植民地とした欧米支配者を追い出し、自分たちが支配者になり代わろうとしただけではないのか?この疑問への答えとは・・・?

 実際には、皇国史観に基づく驕慢な大和民族至上主義であり、高天原や天孫民族の神話を盲信(マインド・コントロール)していたのではないか?全世界を朝鮮半島や台湾のように大日本帝国に併合したり(皇民化政策)、満州国のような傀儡国家とし、全人類を「天皇の赤子」となし、宮城遥拝をさせようとしていたのではないか?ちょうど今、大暴れしているISのように・・・。

 いずれにせよ、イスラエルから「諸国民の中の正義の人」として認定されている日本人は、杉原千畝氏たった一人である(22,211人中、日本人はたったの一人だけ・・・)。他の在欧日本領事館の領事(領事代理)も日本大使館の大使も、「命のビザ」を書いてもいないし、本国への発給要請もしていない。ナチス・ドイツと同盟を結んだ大日本帝国は、同盟国の立場からナチス・ドイツによるユダヤ人迫害政策・ユダヤ人ホロコーストに関して、アドルフ・ヒトラーはじめナチス・ドイツ政府に中止要請することはなかった。その意味で、日本自身が、ナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストの間接責任を負っていることは紛れもない悲しい事実である。

 「ハショア・レオラム・ロー・オッド!」(二度とホロコーストを起こさせない!)
 あのエルサレムのヤド・ヴァシェムで宣言した安倍総理は、日本が国家として負うナチスへの同盟責任及びホロコーストへの間接責任を正式に認め、すべてのユダヤ人に謝罪するべきだ。過去を認め清算した上で、はじめて真の「日本とイスラエル間の新しい包括的パートナーシップ」が構築されるはずである。

 安倍総理は、あの宣言をただのリップサービス、残酷なウソにしないで欲しい。文部科学省に対しては、学校における「ホロコースト教育」の充実拡大を、総務省に対しては「反ユダヤ表現」を禁止する罰則付きの法律制定を、厚生労働省に対しては旧軍人会館跡地に「国立ホロコースト記念博物館」建設を、それぞれ下命するべきである。

 あの闇黒の時代、ナチスに追われたユダヤ人を助ける為に、ゲシュタポやナチス親衛隊(SS)から命を狙われる危険・恐怖を超克し、「ユダヤ人を助ける!」決断をたった一人で下された、あの杉原千畝氏に倣って・・・。

 ドナドナの 死者に鞭打つ スパイ説 (詠み人知らず:怒りに震える異議の声)

友愛的日本人 2015/4/5

インドの有力紙「ザ・タイムズ・オブ・インディア」は4月4日付けで、米国ペンタゴンがインド海軍の空母へ最新の発艦装置技術の売却に前向きであり、交渉は数ヶ月以内に妥結するだろうと報じた。←インド海軍の空母が羨ましいですね。それと、佐藤優さんの杉原千畝さんが傑出したインテリジェント・オフィサーだったということも眼から鱗でした。ありがとうございます。

 2015/4/5

イスラエル空軍機、イエメンの戦いでサウジ軍に参加
http://www.veteranstoday.com/2015/03/27/israeli-fighter-jets-join-saudi-arabia-in-war-on-yemen/

イエメンはアラビア海から紅海へ入る海峡に面する重要な国で、サウジや米国が支配を目論んできた
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504040001/

イエメンにとってのアメリカ地獄
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-26c3.html

悪は打ち破れるだろうか
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-3246.html

 2015/4/5

「70年以上に亘って日本国民に対して絶対的に隠蔽され続けてきた2・26事件の真相、全面開示」

https://www.youtube.com/watch?v=rNneYIKRBUM&feature=youtu.be
イルミナティ、サタニスト世界権力の道具

 2015/4/5

アジアインフラ投資銀行が、そんなにおいしい案件ならシナが日本に入れなんて、言うはずがないよ。

普通に理解力のある人ならAIIBが単に中国の勢力拡大に日本が資金を出す事だとわかるはずって言うか日本にメリット無さすぎ。

国民の方が冷静な判断がちゃんとできている。もっとマスゴミに左右されない日本国民が増えるといい。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)、参加反対53%、賛成20%を圧倒 本社・FNN合同世論調査(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000086-san-pol
中国が主導する国際金融機関に日本が参加すべきかどうかについて
★マスコミや売国政治家の煽りにも関わらず国民は健全ですね(笑)

 2015/4/5

ところが出入国違反は決して軽い犯罪ではない。一般的には退去強制事案だ。とはいっても従前、韓国は送還は拒否。また、実際には適用されずにきた。だが、今は事情が違う。財産付き強制送還に対して韓国はよだれを垂らして受け入れる。拒否すれば無国籍在日は朝鮮人だ。人道的に受け入れokの北へ送還するだけだ。
 逃げ隠れがないので、非常に処理が簡単で効率的だ。ほとんど家族一緒もありがたい。
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-04-03

 2015/4/5

GHQ発禁図書「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義」

 昭和二十五年に民主制度普及会から刊行されたものの、余りにも衝撃的な内容で、GHQによって発禁処分にされた「戦争と共産主義-昭和政治史秘録」の復刻版が 「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義(三田村武夫著/自由選書)」である。

 これこそ東京裁判史観を覆す比類無き名著であることは、馬場恒吾(読売新聞社長)、南原繁(東大総長)、島田孝一(早稲田大総長)、小泉信三(元慶応義塾大学塾長)、田中耕太郎(最高裁判所長官)、飯塚敏夫(元大審院判事)、そして岸信介(元首相)すらこれを読んで驚愕絶句絶賛したことによって、証明されている。
http://oncon.seesaa.net/article/4412858.html

 2015/4/5

沖縄県・尖閣諸島が日本語名で表記されている中国政府発行の地図が見つかり、外務省は16日、尖閣諸島が日本固有の領土であることを裏付ける新たな証拠として、同省ホームページの尖閣諸島に関するコーナーに掲載した。

 地図は、日本の国土地理院に当たる「国家測絵総局」(当時)が1969年に出版した地図集の一部。尖閣諸島を「尖閣群島」と記しているほか、尖閣諸島西端の「魚釣島」との日本名も記載されている。自民党の原田義昭衆院議員が、2月23日の衆院予算委員会で質問の資料として示した。答弁した岸田外相は「貴重な資料」と評価し、「様々な資料を活用しながら、戦略的な対外発信を続けていかなければならない」と述べていた。

(読売新聞) 2015年03月16日 19時54分

 2015/4/5

【緊急拡散】2015年7月9日から通名の在日は最悪【 会社をクビ 】になるぞ!!! 名前を偽ったおかげで ヤ バ す ぎ る 事態に !!!
http://www.news-us.jp/article/416754186.html

http://

 
 
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