teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:624/3558 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ラコフスキー調書 その3

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 4月11日(土)17時39分23秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://megalodon.jp/2011-0525-1153-47/hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/rakousuki.htm

●日本の政策を認める
Gーところが日本は?
Rー日本には中国だけで充分ではないか? 中国に対しては、スターリンは不干渉を保証してやれば良い。日本人は自殺が大変好きだ。しかし、中国とソ連を同時に攻撃する危険を冒すほどではない。未だ何か矛盾があるか?
Gー否、若しこれが私に関わるものなら、私はやって見たいが、君は代表者がいると信じるかネ?
Rーそう、信じる。私はその代表と話す機会はなかったが、次の事を注目して欲しい。デービスの任命は1936年11月に一般に分った。ルーズベルトは彼を前から派遣する考えだった。従って予備行動を行っていたと推定しなければならぬ。人選や色々な任命上の公式手続きには2ヶ月以上もかかる事を知っている。彼の任命は8月に打ち合せが終っていた事は明らかである。所でその8月には何が起ったか? 8月にはジノビエフ、カーメネフ(註、ユダヤ名、ローゼンフェリド)が銃殺された。私は誓って言うが、彼の任命はスターリン政治に対する《彼等》の新しい干渉の為に決定されたのである。私はこれを確信している。次々と行われる粛清で、反対派が次々と倒れていくのを知って、彼は内心大きく動揺しながら旅立ったに違いない。彼はラデック(註、ポーランド系ユダヤ人、本名ゾベルゾーン)の裁判に傍聴していたか?
Gーいた。
Rー君は彼に会ったら、彼と話したまえ。彼はこれをもう何ヶ月も待っているのだ。
Gー今日で私達は対話を終らなければならぬ。しかし別れる前に、まだ知っておきたい事がある。全てこれが本当であり、成功を収めたとして、《彼等》は一定の条件を出すだろう。この条件が何か推察出来るかネ?
Rーそれは推察するのに困難ではない。第一の条件は共産主義者、即ち君達が《トロッキスト》と呼んでいる連中の処刑を中止する事。次に当然、私が既に話した、若手の勢力圏の設置を要求するだろう。その限界は形式的共産主義から分離する事になる筈である。これが主要な条件である。計画が出来上ったら、一時的な共同援助の為の相互協定と譲歩が行われる。君は例えば、パラドックスに満ちた現象を見る事になる。スターリンの敵全体がスターリンを援助する。いや、彼等は必ずしもプロレタリアではない。しかしプロのスパイでもない。社会のあらゆる階層の有力人物、上級社会の有力人物が現れ、スターリンの形式的共産主義者が、真正共産主義とまでいかなくとも、客観的共産主義にかわるや否や、スターリン主義者とその形式的共産主義を援助するであろう。私の云う事が分るかネ?。
Rー終りにする時間なら、私は只次の事を申上げておく。君の理解を助けになるかどうか。マルクス主義はヘーゲル主義であると云われている事は周知の事だ。これは通俗だ。ヘーゲルの観念論はバルフ・スピノザ(註、ポルトガル系ユダヤ人哲学者、1632?77年)の自然神秘主義を理解出来ない西側に対してこれを接種する為の応用手段として、広く普及しているだけである[マルクス主義とヘーゲル主義は違う。形而上(精神)の問題を唯物論に置換えたのがマルクスである。これが犯罪行為である事が、世界は通じていない。全く違う種類の内容である。要するに精神の存在を否定しているマルクスと一緒にして欲しくない。それは霊体の存在(聖霊、神の存在)を否定しているのである!忍]。《彼等》はスピノザの後継者なのである。いや、その反対かも知れない。スピノザ主義が《彼等》の中にいる。スピノザ主義(神の学問)は《彼等》独自の哲学(悪魔哲学)時代の同一変種に過ぎない。この哲学(悪魔学!忍)は以前に発生し、遥かに高い水準に立っている。いずれにしても、ヘーゲル主義者もスピノザ主義者も、双方ともこれを一時的、戦術的に採用しただけである[これは、悪魔の立場の言葉であって、本当は神に従ったスピノザ主義者とヘーゲル主義者が、高い水準の哲学であって、《彼等(悪魔ダビデ王)》は、同一変種に過ぎなく、只、「宇宙の法」を一時的戦術的に悪用しただけである!忍]。物質とは、矛盾を除去した結果、ジンテーゼが生れるというマルクスの発表したようなものではない。実際上これは反対の相互融合の結果であり、ジンテーゼはテーゼとアンチテーゼから得られるものだ。主観と客観の間の最終的調和として真実、真理が生れる。君にはこれがわからないかネ? モスクワ(北京!忍)には共産主義があり、ニューヨーク(ロンドン!忍)には資本主義がある。これはテーゼとアンチテーゼだ。これを検討して見たまえ。モスクワ(北京!忍)は主観的共産主義で、資本主義は客観的国家共産主義だ。ニューヨーク(ロンドン!忍)にとっては、資本主義は主観的で、共産主義は客観的である。人格化したジンテーゼ、真理とは金融インターナショナルであり、資本主義と共産主義が同一となっているものである。これが《彼等》だ。


●エピローグ
 周知の通り、スターリンはラコフスキーの忠告に従った。ヒトラーと条約を結んだ。そして第二次世界大戦も又、革命の利益だけに役立った。
 これらの政策変更の秘密はガブリエルと医師ランドフスキーとのその後の会談から理解出来る。以下がその一節である。
 ガブリエルは言った。

 『ラコフスキーとの会談を憶えているか? 彼は処刑されなかった事を
 知っているかい? 君は会談を皆よく知っている。だから同志スターリ
 ンがこの奇妙な計画を利用する方が賢明だと決心したのは、何も不思議
 はない。この計画には何のリスクもなく、反対にそれから大きな利益が
 得られる。君が記憶を更に新しくすれば、若干の問題を理解出来るだろ
 う。』

 『私は全てはっきり記憶しています。私はこの会談を2回も聞き、それ
 を記述して、訳した事を忘れないで下さい。ところでラコフスキーが《彼
 等(アニイ》と言った人々の事が分りましたか?』

 『君を信頼しているという証明の為、君に言うが、否である。《彼等》
 が誰であるかは、自信をもって言えないのだが、最近になって、ラコフ
 スキーの言った事が色々確認されている。例えば、ヒトラーをウォール
 街の銀行家達が資金援助したと云う事は、正しかった。その他の色々の
 事も正しかった。私が君と会っていないこの数ヶ月間、私はラコフスキ
 ーの証言と関連のある調査をした。私が個人をはっきりさせる事は出来
 なかったのは、本当だが、金融家、政治家、学者、はては聖職者に至る
 まで、それぞれ高位を占め、巨大な資材と権力を持ったグループは実在
 している。彼等の占めている地位と彼等の行動の結果から判断すると、
 彼等の思想の多くが、共産主義思想(共産主義思想はキリスト教から産
 れている!忍)と多分に共通点を持っている事が、奇妙だし、不可解に
 なる。勿論、特別の共産主義思想ともだよ。しかし、全てこれらの問題、
 その複雑性、動向、プロフィールには触れずにおくとしても、ラコフス
 キーの言う通り、彼等の行動、誤謬においても、スターリンを盲目的に
 模倣して、共産主義を建設しているのである。ラコフスキーの言った一
 切の事は、細部まで遂行されている。具体的な事となると何も掴めない
 が、又それに反対するものも何もない。反対に彼等は一切に対して、大
 きな注意を払っている。ジョジフ・デービス大使は慎重に、過去の裁判
 の事をほのめかしているが、それはラコフスキーが近い将来恩赦される
 のをほのめかすまで至っている。これは米国の世論に好影響を及すだっ
 てさ。3月裁判の時は大使をよく追跡した。彼はこの裁判に立会ってい
 た。我々は彼に特殊の技術者を同伴する事を許可しなかった。被告との
 相互連絡を防止する為である。彼は専門外交官でないので、技術の繊細
 な事は分らない。彼は被告達を眺めるよりほか仕方がないので、目配せ
 で何かの合図をしようと努めていた。彼はローゼンゴレツとラコフスキ
 ーを元気づけようとしていたのだと思う。デービスが裁判中、彼等に非
 情に関心を持っていた事、又彼はラコフスキーに対して、”メーソンの
 挨拶”の合図をしたと、ラコフスキーは後日確認している。
  なお奇妙な現象が他にもあったが、申上げる事は出来ない(未だ隠さ
 れている!忍)。3月2日夕方、ある強力なラジオ放送を通じての通信
 を受取った。「恩赦か、それともナチスによる脅威の増大か」。このラ
 ジオ通信はロンドンのソ連大使館の暗号電報であった。これが重大な警
 告であった事は当然である。』

 『その脅かしは現実化しなかったのですか?』

 『とんでもない。3月9日夕方に法廷は審理を開始した。そして3月1
 2日最高裁判所の討議が終った。その日、3月12日午前5時30分
 (1938年)ヒトラーは自分の機甲師団にオーストリア出撃を命令し
 たのである。勿論これは単なる軍事的散歩に過ぎなかった。だが、この
 事を事前に考慮に入れる充分な原因があったのであろうか? デービス
 の挨拶やラジオ通信、信号、判決と侵攻の一致、ヨーロッパの沈黙と
 云った事を、全てこれは偶然だと考えて、これを見送る程、我々は馬鹿
 だったのだろうか? 否、実際に我々は《彼等(アニイ)》を見ていな
 いが、彼等(悪魔ダビデ!忍)の声を聞き、彼等(悪魔ダビデ)の言葉
 を理解していたのである。』

ルースカャ・ジーズニ紙より


解説
 そもそも現代の世界政治はユダヤ問題[宗教問題の一つとして考えて欲しい。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は全て同じ神の宗教である。只互いに、自分の所が正統なる神である主張しているが、正統性はない。特にユダヤ教は、悪魔ダビデがアブラハムと契約した事から始っているので、悪魔ダビデに付きまとっているのです。漸く悪魔ダビデ自身は滅亡したが、その系統は生残っているのです。悪魔ダビデは、神(エホバ)に最も近き兄弟であったので、かなりの横暴があったのです。ユダヤの問題は、これが根本的な問題であるのです!忍]を抜きにして成立しない。民族主義(ナショナリズム)と国際主義(インターナショナリズム)はユダヤ問題に定位せずには、理解出来ない。事にスターリン時代のソ連の歴史はスターリン主義ー民族的社会主義とトロッキズムー国際的社会主義の対立に終始し、今では後者が完全に没落し、前者が支配的となっている。その結果、正統的マルクス主義者を自負しているトロッキスト、社会主義者達は、ソ連の現体制を反革命、反共的だと避難している[国際的だと考える人の方が狂信的である。ずうと革命を考えているから!忍]。上記のラコフスキー調書は、以下の事を念頭に入れておく必要がある。調書はいうまでもなく理論的解説ではない。それは被告の所信表明であり、当然あるべき理論的前提は、ユダヤ教の野望であり、事件の本質に関する分析である(この辺りの解説は、シホン長老の議定書に書かれている。高橋良典氏は、理論的前提がないと解説している事じたいが唯物論に入り込んでいる。宗教の歴史を調べれば、その辺りの理論的解説は沢山ある。その代表は、シホン長老の議定書である。高橋氏は、これを偽物と心に入っているから、理論的前提がないと答えているのです。これらの問題は、形而上の問題と精神的の善悪の問題であるから、「繊細の問題」として考えなければならない。霊体はこの世に存在しているから、これが唯物論との違いの前提であり、当然、善霊と悪霊は存在し、聖なる善霊が、神として君臨しているのです。霊体の存在を否定したならば、この証言の内容は一生理解できないでしょう!忍)。この証言の中で特徴的な事は、被告がマルクスのインターナショナル以外に、ニューヨークの金融界を根拠とするユダヤ金融インターナショナルが世界革命の陰謀を策動している事、しかもこれはマルクスも認めており、ロシア革命ではトロツキーを演じた事は、周知の事実であるが、ロシア革命、第一次世界大戦においてユダヤ金融資本が闇の帝王として活動した事は、注目に値する。この陰謀組織は決して表面には顕在化しない秘密のものであり、この調書の中では推測、示唆の域を脱していないが、今もなお活動をしていると断定している(只、親玉である異星人のダビデ・カンターレ子爵は、この宇宙の中では消滅されているから、その家来又は、ダビデと同盟している異星人と結託している可能性はある。何故ならば、ユダヤの神エホバは、日本に住んでいるから、イスラエル国家建設は出来ないから!忍)。では一体、闇の帝王は何を志向しているのか? ドストエフスキーは『手帖』の中で次の様に書いている。

 「ユダヤ人(ダビデ王愛着宗教人!忍)は一切のものを、ヨーロッパを、文明を、特に社会主義を支配している。・・・
 ・・・彼らは社会主義を宣伝しながら、相互に一致団結し、ヨーロッパの全てが滅び去った時、(ダビデ王愛着宗教人!忍)
 の銀行だけを残そうとする。やがて反キリストが到来し、混沌の上に君臨しよう」

 又第一インターナショナルでマルクスと対立したバクーニンは、

 「私は確信している。一方ではロスチャイルド家がマルクスの功績を評価しており、他方マルクスはロスチャイ
 ルド家に本能的な愛着と深い尊敬を感じている」

と、『国家性とアナーキー』において述べている。
 ヘーゲル哲学を換骨奪胎したマルクスもユダヤ人(ダビデ王愛着宗教人!忍)であり、世界的財閥ロスチャイルドもユダヤ人(ダビデ王愛着宗教人!忍)である。国際的社会主義のリーダーであったトロツキーもユダヤ人(ダビデ王愛着宗教人!忍)である。では、一体トロツキーの支配者は誰なのか? この調書では、只《彼等》とだけしか書いていない。しかしその覆面を脱いで《彼等》が我々の前にその正体を暴露する日は、そう遠くないであろう(首謀者は、暴露されたが、その同盟の異星人と家来全体は暴露されていない!忍)。
 こうした世界陰謀の謎をとく鍵は、イエス・キリストが荒野で40日40夜断食した時、彼の前に現われた悪魔の言葉ではないか。

 「悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、この世の全ての国々とその栄華とを見せて言った。
 『もしあなたが、ひれ伏して、わたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう』・・・」

  この悪魔こそ黄金の犢牛ーマモンの神(ダビデ・カンターレ子爵、牛頭大王、バール神、神エホバ天帝の双子の弟)である。資本主義インターナショナルーカピンテルンこそ、悪魔教の教団である(要するに天皇陛下が行われている神の農業儀式を神の儀式として認めるまで、ミカエル大王を、宇宙連合軍隊最高責任者として認めるまで戦いが続く。悪魔ダビデが何を行ったかは、フリーメーソンの歴史と共産主義の虐殺の歴史、牛頭天王の人殺しの歴史等、世界の残虐な歴史には全て関与しているのです。そしてユダヤの歴史を正しく伝わっていないのです!忍)。

関連記事:なぜ共産主義思想が悪いのか

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/248.html

ロシア革命を演出した男たち

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/247.html

ロックフェラーと共産主義

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/249.html

世界政府への道 BY ゲイリー・アレン その4

http://satehate.exblog.jp/11032489

世界政府への道 BY ゲイリー・アレン その3

http://satehate.exblog.jp/11023932

ボルシェビキのインサイド・ストーリー

http://satehate.exblog.jp/11607001/
 
 
》記事一覧表示

新着順:624/3558 《前のページ | 次のページ》
/3558