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金融詐欺

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 4月23日(木)10時48分48秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20141101-00040437/からですが2014年11月の記事ですから時間にズレがあります。

関連記事:ギリシャのX-DAYは5月11日か?~そういう時はそうならないのが世の常

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3233

官僚機構は癌細胞なのだろうか

http://sessendo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_257.html

略奪者のロジック

http://p.booklog.jp/book/95691

アメリカが日本で行う軍事作戦に関し、日本人が関心を持たず、警戒せず、無知でいるよう娯楽番組、スポーツ番組を大量に放送し意識を反らす必要がある。このことを「心理的再占領状態」だと米国は明言している。 (ガブリエル・コルコ) つまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということです。(鳩山由紀夫) 自動票数計算機を信じる人がいたら、脳みそを検査してもらう必要がある。(マイケル・ルッパート) 我々がニュースだと思い込んでいるものの情報の40%が広告代理店や企業、官庁などの広報担当部署によって流されたものだった。(ナンシー・スノー) 秘密保護法によって日本の報道の自由は世界最下位レベルのウズベキスタン程度まで下がる。(ジャパンタイムズ) 正社員をなくしましょうって、やっぱり言わなきゃいけない。(竹中平蔵) たった一言でもまずいことを書けば、著名ジャーナリストとしての生命は終わりです。全員それを知っています。(ウド・ウルフコッテ) 「投資に対する絶対自由の保障」を世界規模で推進し、国内法より超越する資本の自由を認めさせる。(二宮厚美) 民主社会を無秩序化する方法とは大衆の知性を無化することである。(エドワーズ・ベルネイ) 経済特区はTPPの先取りなのであり、グローバリストによる日本の国富の収奪装置なのだ。(兵頭正俊)  市場参入を阻む国々の門戸を力ずくでこじ開けなくてはならない。たとえ他国の主権を踏みにじるとしても、投資家が手にした特権を保護しなければならない。 (トーマス・ウィルソン)........支配世界の論理を読み解く暗黒の箴言集第四弾。

管理人注:これは殺す側の論理と殺される側の論理~つまり狼の論理と羊の論理は交わることがないのと同じだ。

預金封鎖は近いか~二万円を超えたのに何をぬかすかと言っている人へ送ります

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/3143

マージンローンとマージンコール~今は1929年の直前に似ています。歴史的な大暴落の場合マージンコールもありえます。それが売りが売りを呼ぶわけです。

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/3164

マネーの正体

http://sessendo.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

誰がために鐘は弔る

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/3172

これは地獄への道。日銀の追加緩和ではっきりしたアベノミクスの「金融詐欺」
山田順 | 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー
2014年11月1日 15時58分

■日銀とGPIFはいったいなにをやるのか?

10月31日、日銀が異次元緩和第2弾(追加緩和:黒田バズーカ砲第2弾)を発表した。また、政府はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株の運用比率を引き上げる改革案を承認した。

その結果、株価がなんと755円も上がり、円は一時112円台を記録した。

そこでまず、いったいなにが起こったのか整理してみたい。

《異次元緩和第2弾の内容》

・長期国債の買い入れを「保有残高が年間約80兆円に相当するペース」に増やす。(国債の平均残存年限を7-10年程度とし、最大3年程度延長する)

・ETFの買い入れを年間3兆円に増やす。(買い入れ対象に新たにJPX日経400連動型ETFを加える)

・不動産投資信託(J=REIT)の買い入を年間約900億円に増やす。

これによって、「2年で2%」という物価上昇目標の達成を促進する。黒田日銀総裁は「デフレマインドからの脱却」をまたもや強調し、「いまが正念場」と発言。つまり、追加緩和をやらないと目標達成は困難と判断したわけだ。

《GPIFの運用改革》

・ 国内株をこれまでの12%から25%に引き上げ

・外国債券は現行の11%から15%に、外国株式は12%から25%に引き上げ。

・国内債券は60%から35%に大幅に引き下げ。

資産規模127兆円のGPIFの運用は、これまで国債に偏っていた。これを大幅に改めて国内外の株式での運用を増やし、その分債券での運用を減らす。つまり、日本株を買うことで株式相場の上昇・維持を図るわけで、そうしないと株価が下がると判断したわけだ。

■財政ファイナンスと株価操作は「不正行為」

以上、日銀とGPIFがやろうとしていることを合わせると、政府がアベノミクスの失速(失敗)を極度に恐れていることがわかる。

アベノミクスが失敗していることは、最近の経済指標が軒並み悪化していることで明らかだが、まだ、国民周知の事実になっていない。しかし、このままなにもしないと、それが本当に国民周知になる。すると、12月に予定されている「消費税再増税」も流れる。

とすると、政府は「アベノミクスは間違いでした」と失敗宣言をするほかなくなる。もちろん、そんなことはできないから、またしてもバズーカ砲を撃ったと言うことだろう。

日本の財政は、国債発行という借金で支えられている。これ以上借金できないという限界点が来ると崩壊する。つまり、国債の引き受け手がいなくなった時点で終わりだ。

アベノミクスは、この国債の引き受け手を日銀にやってもらうという政策だった。

そのため、今回の追加緩和では、いままでGPIFが引き受けていた国債を日銀が引き受けることになっている。GPIFは、国債に回していた資金で株を買うというわけだ。

政府が借金を中央銀行に引き受けてもらう「財政ファイナンス」と、公的資金(国民の税金)で「株価操作」をやるというのは、どちらも明らかな「不正行為」である。市場を歪める。やってはいけないことだ。

しかし、アメリカは今回、量的緩和(QE)を止めたとはいえ、7年間もやってきたのだから、日本がやってはいけないという理由はない。ただし、アメリカは世界覇権を持っていてドルは基軸通貨だ。やらないと、世界が困る。

しかし、日本はまったく事情が違う。やり過ぎると、待っているのは、強烈な副作用だ。

■異次元緩和は止められないのに「サプライズ」?

アベノミクスは第3の矢の成長戦略を除いては、単なる景気刺激策で、ただのカンフル剤だ。

だから、実質的な効果はない。あると思っていた方々は、一部の経済学者(リフレ派と呼ばれる人々)と、その主張を受け入れた政治家、それに洗脳された一部の国民に過ぎない。

というわけで、カンフル剤は打ち続けなければならない。つまり、異次元緩和は止められない。当初は2年の予定だった。そして、今年末までに、日銀は国債購入で270兆円を積み上げることになっていた。それを、追加緩和でもっと積み上げることになった。

しかも、いつまでやるのか明言されていない。出口はあるのだろうか?

今回の追加緩和では、日銀委員のうち4人が反対した。しかし、5対4で、緩和が決定した。日銀は破れかぶれなのだろうか?

また、メディアは「サプライズ」と騒いだ。予想外だと言うのだ。

エコノミスト32人に対するブルームバーグ・ニュースの事前調査では、3人が追加緩和を予想、29人が現状維持を見込んでいた。エコノミストの予測はまったく信用できない。

■出口のないトンネル入り。出たら地獄が待っている

追加緩和がないとどうなっていただろうか?

日銀の当初の目標、国債買いで270兆円は今年の暮れまでに達成されるはずだった。そうすると出口戦略に移る。つまり、日銀は長期国債の買い手から降りる。そうなると、誰が国債を引き受けるのだろうか?

昔のように、国内の生保や銀行、GPIFが再び引き受けるのだろうか? もし、それができないとなるとどうなるのだろうか?

単純に考えて、日本国債は暴落し、金利は急上昇し、日本株も円も急落する。政府が目指したデフレ脱却は成功するが、その結果のインフレは予想をはるかに超えて、景気は悪化、財政破綻の危機がやって来る。

これが副作用だが、その副作用は強烈すぎる。円安がどうのこうの、消費税再増税がどのこうのというレベルではない。これが、やってはいけない「財政ファイナンス」の結果だ。日本は、出口のないトンネルに入った。出たら地獄が待っている。

■詐欺師ジョン・ローと同じことを日本はしている

アベノミクスの異次元金融緩和を、いまだに「景気対策」と思っている人がいるとしたら、おめでたいと言うしかない。私は、アベノミクスが始まったときから「その先には地獄が待っている」と書いてきた。そういう内容の本も書いた。

すでに、野口悠紀雄先生も書いているが、アベノミクスは18世紀の初めにフランスを財政破綻に追い込み、インフレと生産力の破壊を招いた詐欺師ジョン・ローの行為と同じだ。

ジョン・ローはミシシッピ会社を設立し、国の債務をこの会社の株式に移し替えた。これで、フランスは事実上、国債の負担から解放された。しかし、ミシシッピ会社には実体はなく、株価はバブルを起こしたが、3年を待たずにそのバブルは崩壊して、価値はゼロとなった。

中央銀行が国債を購入することで財政赤字をまかなうことを「国債の貨幣化」と呼ぶ。異次元緩和の本当の目的は、景気対策ではなく、国債の貨幣化である。それがわかっていて、投機筋はババ抜きゲームを行っている。

■奇跡が起こらない限り地獄はやって来る

アベノミクスは、国債を増発することで財政を拡張している。日本の国家予算は、拡大を続けている。

これは、一見するとなんの負担もないように見える。日銀が引き受けてくれるからだ。しかし、借金が負担なしにいつまでも続けられるという、そんな「うまい話」はありえない。いつか、誰かが必ず負担を負う。それが、私たち国民自身なのは明白だ。

もちろん、カンフル剤が効いているうちに、日本の実体経済がなにかの奇跡で爆発的な成長をする。そういうことが起こらないとは言えない。また、金融バズーカ砲を上回る構造改革のバズーカ砲が発射され、景気が奇跡的な回復を遂げる。それがないともいえない。

しかし、日本のような資源のない国、国民が額に汗して働いて富を創造しなければない国で、そんな奇跡が起こるだろうか?

起こらないと思うから、有力企業はみな国外に出ていき、富裕層は資産を円からドルに移し替えている。出口のない異次元緩和は、来年もまた続く。さらに再来年も続くかもしれない。アベノミクスの「金融詐欺」がいつまでもバレないことを願うしかない。
山田順

作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー

1976年立教大学卒業後、光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年退社。現在、作家、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙と電子の両方の出版プロデュースも手掛ける。専門分野はメディア、経済、ビジネス。著書に『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)『円が消滅する日』(日文新書)『新聞・出版 絶望未来』(東洋経済新報社)『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP)『すべてを手にれた1%の人々はこう考える』『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』(ともにヒカルランド)『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』(ソフトバンク)など。

おまけ...........あの森田実氏が公明党をよいしょ?

服部順治(脱戦争/脱原発) ?@JunjiHattori 3 時間3 時間前

どひゃー、愛川欽也の番組出演してた森田さん、創価学会をヨイショしてる!今回のプレミアム商品券を進めた元ゴールドマンサックス岡本三成ら金融マフィアらも!ダメだ、こりゃ!
http://moritasouken.com/sC0849.HTML
プレミアム商品券
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150205_16166

・2012.4.13(その2)

森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【330】

《今日の論点(2)》若手政治家の育成に力を注ぐ公明党の次世代重視の姿勢にもとづく未来志向の幹部人事政策を高く評価する

「政を為すは人に在り」(孔子)

 二人の非常に魅力的な若手政治家に会った。公明党が次の衆院選の比例区北関東ブロックの候補者として公認した岡本三成(おかもとみつなり)さん(46歳)と輿水恵一(こしみずけいいち)さん(50歳)である。輝きをもった若手政治家である。
 公明党の参議院議員(埼玉選挙区選出)の西田実仁(まこと)さんは長年の信頼すべき友人である。というより、恩人である。かつて東洋経済新報社の仕事をしていたとき、西田さんは副編集長として私を担当してくれた。すごく優秀、謙虚であり気配りのできる俊才編集者で、大変お世話になった。その後、西田さんは参議院議員になった。未来のリーダーである。2、3年前に再会し、交友が復活した。この西田さんの紹介で、上記の二人の新人政治家と懇談した。二人は驚くほど清新で、純粋で、優秀で、輝いていた。私にとっては、まぶしいほどだった。
 岡本さんは、創価大学卒業、英国グラスゴー大学卒業、米大学院にてMBA(経営学修士)取得。ゴールドマンサックス証券執行役員。公明党国際局次長、同金融問題調査委員会事務局次長。2時間半ほど懇談したが、岡本さんはきわめて明晰な頭脳の持ち主であるとともに高い道徳を身につけておられる。その上、国民大衆とともに謙虚に生きる姿勢が確立しておられることを知った。いままで私は、巨大な国際的大企業出身の政治家、ないし政治家志望の方に会ったことがあるが、そのなかには自分は国際人だとの強い自負心を隠そうとしない人もいた。自分は世界のことを知っているのだ、という感じを出す人がいた。そうした人々と比べると、岡本さんは非常に謙虚で、日本の国民大衆の立場に立って生きようとしている。じつに爽やかな新人政治家である。
 輿水恵一さんは、山梨県生まれの50歳。青山学院大学卒業。公明党の候補者紹介によると、さいたま市議会議員(現3期目)。公明党青年局次長。同県本部副幹事長。大学卒業後、キヤノンに入社。最先端のナノテクノロジー分野で研究と製品開発に携わった。母が病に倒れたとき、さいたま市から毎週欠かさず山梨の病院へ。この経験が、悩んでいる人に寄り添う人柄にいっそう磨きをかけ、2003年に周囲から推されて、さいたま市議に初当選。以来連続3期当選。市民相談解決のプロとして活躍中(以下略)。強い愛をもった政治家である。
 輿水さんは、純粋な哲学者のような感じの人である。私は数十年にわたって全国各地で講演会を行っているが、地方議員と接することが多々ある。こんな体験から、地方議員には独特のにおいのようなものを感ずることが多い。この“におい”は決して悪いものではない。どちからといえばよい“におい”である。しかし輿水さんには、この“におい”が感じられなかった。地方議員でありながら地方政治家を超克しているのである。純粋である。よい意味で無色透明なのである。輿水さんは、非常に純粋な気持ちで生きてきたのだと感じた。それに、地方政治と福祉・社会保障に非常に詳しい。地域問題を驚くほど熟知している。いまの日本が必要としているのは輿水さんのような政治家である。
 公明党の人材発掘力はすごいと感ずる。
 政治がよくなるか否かは、政治を行う人の人間性と力量で決まる。孔子が言ったように「政を為すは人に在り」である。
 政治指導者に必要なものは三つある。一つは普通の人よりすぐれた倫理力をもっていること、二つは人並み外れた高い知性をもっていること、三つは大衆とともに生きるという人生観をもち実践していること。公明党の政治家の多くはこの三つの要素をもっている。岡本さんと輿水さんも、もっている。公明党の未来を見据えた人事政策はすぐれていると感じた。
 
 
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