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フコイダンについて

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 5月13日(水)16時06分28秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3

管理人注:フコイダンについての主要文献はあくまで文献で臨床試験で例えば血糖値の明らかな低下が認められるとかの具体例は見つからない

http://fuco-gakkai.jpn.org/

関連記事:健康情報

http://www.knack4life.com/

試しに本日48,340円で高いのですがパワーフコイダン1800ml一本注文してみました。血糖値を下げたいためですが効果がありましたらお知らせします。なお管理人は桑の葉とかありとあらゆるものを試していますが尿糖値が下がりません。排尿時の泡が消えた時点で効果ありと判断します。

その後タモギ茸の情報がはいりましたので勉強したいと思います。

http://matome.naver.jp/odai/2138666359887985601

Re: フコイダンについて  投稿者:政  投稿日:2015年 5月14日(木)03時09分26秒 返信・引用
   > No.3255[元記事へ]

血糖値を下げたいのであれば「たもぎ茸」にその効能があるようです。

タモギタケ 効能・効果の医学的な実証作業 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nara7716/4524534.html

上記のHPにも「血糖値が確実に降下する。この確率は100%近くであった。」と書かれています。

私自身は乾燥させたものを戻して、毎日食べています。

管理人注:人工栽培に成功したところもあるようです

http://tounyou2011.seesaa.net/index-2.html

http://powerfucoidan.com/order.html

フコイダン(英語名:fucoidan)は、硫酸多糖の一種。コンブやワカメ(一部位であるメカブを含む)、 モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維である。なお、類似の物質はナマコなどの動物からも見つかっている。

主に L-フコース(多糖体)が α1-2、α1-4結合で数十から数十万個も繋がった化合物で、平均分子量は約200,000。グルクロン酸を含む U-フコイダン、硫酸化フコースだけからなる F-フコイダン、ガラクトースを含む G-フコイダンなどに分類される。
L-フコースは、キノコ類(アガリクスなど)や他の多糖体(糖鎖)成分と違い、フコースに硫酸基が結合している。

褐藻類(モズク、メカブ、コンブ、アカモク、ウミトラノオ等ホンダワラ類等)に多く含まれ、わかりやすい表現手段として海藻のネバネバ成分と表現されることが多い。アカモクに関する研究などから、生殖器に多いとの報告もある。

「フコダイン」と誤称されることもある。

概説

1913年、ウプサラ大学所属のスウェーデン人科学者 H・Z・キリン (H. Z. Kylin) によって発見され、ヒバマタ属の学名 genus Fucus にちなんで命名された。1970年代以降盛んに研究されるようになり、1996年の日本癌学会で制癌作用が報告[要出典]されてから健康食品として注目を浴びるようになった。

2002年にはフランスの科学者による研究で、F-フコイダンがウサギの細胞の過形成を抑制[要出典]することが明らかとなった。
フコイダンに関する研究論文は主として培養細胞または実験動物を使った基礎研究で、人間に対する臨床的な研究はほとんど発表されていない。癌細胞に対する効果のほか、炎症反応、免疫反応、脂質代謝、血管新生などに対する効果が研究されているが、いずれも実験室レベルの研究であり臨床研究ではない。また、ヒト臍帯血管の成長を抑制するという培養実験結果も発表されており妊婦への悪影響も実験レベルで示唆されている。

効能として「肝機能を改善する」「血圧の上昇を抑える」「抗菌作用がある」「アレルギーを抑える」「コレステロールを下げる」「癌によい」など俗に言われる。 しかし現在のところ、科学的・臨床的なデータはまだ不足しており、例えば次のようなものの解明が待たれる。

    フコイダンの色、味、匂い、比重はどうか。
    フコイダンが含まれている食品と、フコイダンの抽出方法。
    フコイダンが「加熱」「冷凍」「粉末」などの調理に耐えられるかどうか。
    このような高分子は分解されなければ吸収できない。それが、体内で再合成されるはずもない。分解された成分が分解前のフコイダンと同じ働きをするのか。

健康食品として

前述のように、フコイダンの学術的定義は「高分子多糖体」であり、低分子これは通常フコースとよばれ単糖であり、フコイダン特有の硫酸基結合された L-フコースが低分子ということは、科学的にも根拠がなく、また低分子フコイダンの表現は学術的には存在しない。しかしながら特に健康食品の販売差別化のため、販売目的で低分子フコイダン・超低分子フコイダン・ナノフコイダンなど、エビデンスに基づいた化学式や分子構造・分子量が明確にされないまま、多様な表現が使われているのが現状である。
研究

基礎研究として、抗酸化作用、アポトーシス誘導による抗ガン作用、抗菌作用、皮膚創傷修復作用、胃粘膜保護作用、胃潰瘍治癒促進作用、血中コレステロール低下作用が報告されている[1]。

一方、フコイダンはメカブなどの褐藻類から抽出されるが、褐藻類に多く含まれるヨードにもアポトーシス誘導による抗ガン作用があることが報告されており[2]、フコイダンの作用とされる抗ガン作用は抽出時に混入したヨードの作用である可能性も残る。
さらに、褐藻類の赤褐色した色素であるフコキサンチンの研究が各大学研究所などで行われている。フコキサンチンは低分子成分であり、フコキサンチンのアポトーシス誘導による抗ガン作用[3]や腫瘍細胞の細胞周期G1期停止[4]など数多くの報告がされている。
フコイダンによる免疫賦活作用の報告はあるが、フコイダンのアポトーシス誘導による抗腫瘍作用の報告は明確ではない。アポトーシス誘導においては、カスパーゼという細胞にアポトーシスを起こさせるシグナル伝達経路を構成する一群のシステインプロテアーゼが関与しており、細胞内の他のタンパク質を分解してアポトーシスを起こさせるカスパーゼ-3の活性化が必要不可欠である。カスパーゼ-3の活性化によるアポトーシス誘導(抗腫瘍・抗がん作用)においては、フコイダンではなく低分子成分であるフコキサンチンの文献に多く報告されている。
脚注

    ^ 蒲原聖可『サプリメント事典』(平凡社、2004)p.334
    ^ Zhang L, Sharma S, Zhu LX, et al. Nonradioactive iodide effectively induces apoptosis in genetically modified lung cancer cells.Cancer Res. 2003;63:5065-5072.
    ^ Masashi Hosokawa, Masahiro Kudo, Hayato Maeda, Hiroyuki Kohno, Takuji Tanaka, Kazuo Miyashita (2004). "Fucoxanthin induces apoptosis and enhances the antiproliferative effect of the PPARγ ligand, troglitazone, on colon cancer cells.". Biochim Biophys Acta 1675 (1-3): 113?119. PMID 15535974
    ^ Satomi Yoshiko and Nishino Hoyoku (2007). "Fucoxanthin, a Natural Carotenoid, Induces G1 Arrest and GADD45 Gene Expression in Human Cancer Cells.". In vivo 21 (2): 305?309. PMID 17436581

外部リンク

“フコイダン - 健康食品」の安全性・有効性情報” (jp). (公式ウェブサイト). 国立健康・栄養研究所 (2006年4月10日). 2010年4月3日閲覧。
フコイダンについての主要文献

 
 
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