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国家の逆襲

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2015年 5月25日(月)13時49分6秒
  通報 返信・引用 編集済
  以下はリアルインサイトという情報WEB記事からです。

今朝、衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。

「イスラム国、後藤健二さんを
殺害したとする動画を公表」

生存の確認をとれないまま殺害を
公表されたので、真相はなんとも
言えませんが、

冷静に情報収集に努めるとともに、
できるだけ早く、このような国家の危機で
本当に必要な考え方について皆様に
お届けしてまいりたいと思います。

ところでつい先日、イスラム国邦人
人質事件に関連して、私はこんな記事
を書いたことがあります。

「イスラム過激派をつくったのは
アメリカといっても過言ではありません」。

案の定、こんな質問を受けました。

「じゃあなんでアメリカはテロとの戦争
とか言って、イスラム過激派と戦ってる
のでしょうか?」

なるほど。とても率直なご質問を
ありがとうございます。

なぜ育ての親が子を懲らしめているのか?

その理由をお話する前に、
少し昔話をさせて頂きます。

遡ること110年前、1905年9月4日のこと、
アメリカのポーツマスで講和条約を結び
日露戦争の決着がつきました。

勝利した日本は、南満州鉄道の権益を
ロシアから譲渡されました。

しかし、日本はお金を戦争で使い切って
しまったのに、ロシアから賠償金を貰え
なかったため、

せっかく手に入れた南満州鉄道の経費を
出す予算がなく、困っていました。

ここで登場するのがアメリカの
鉄道王ハリマンです。

ハリマンはどんな人かと言うと、
世界一周鉄道という構想を持っていた
すごい人物で、

さらに、日露戦争にあたっては、
日本の頼みを聞いて、

多額の戦時国債を引き受けた
人物でもあります。

実はもう一人、日本の多額の戦時国債を
引き受けたアメリカ人がいます。

ニューヨーク金融界の覇王と呼ばれる
ジェイコブ・シフです。

国債を買ってもらった日本政府は、
この二人の王に、とても大きな恩義を
感じていました。

ここでもう一度ハリマン戻って、
しばらく彼を主人公にしてお話をします。

ハリマンは日露戦争前からずーっと
南満州鉄道が欲しかった。

なぜ欲しかったのか。
世界一周鉄道構想を実現したかったからです。

しかし、南満州鉄道を支配する熊みたいな
大国が邪魔で邪魔で仕方ありませんでした。

かと言って当時のアメリカ政府の方針で、
力づくでは奪い取れませんでした。

そこで偶然(必然)にも日露戦争が
勃発しました。

ハリマンは日本に多額の軍資金を用意し、
見事、日本が南満州からロシアを追い出しました。

ハリマンは早速日本政府に南満州鉄道の
共同経営を持ちかけました。

日本政府は国債を買ってもらった恩義を
絶対に反古にしませんので大歓迎。
ハリマンと日本政府は覚書を交わします。
(セオドア・ルーズヴェルトも承認しています)

しかも、戦争で国庫がすっからかんの時に、
一緒に鉄道経費を払ってくれるなんて、
そんな素晴らしいことはありません。

しかし、講和条約調印式当日、
ハリマンと日本政府との鉄道共同経営計画を
なきものにした人物がいます。

外務大臣、小村寿太郎です。

ハリマンはもちろんのこと、
井上馨をはじめとした元老や政府閣僚は
めちゃくちゃ怒ったようです。

「日本だけのお金でどうやって鉄道経営
するんだバカヤロー」

お金がないのに、なぜ小村は鉄道共同計画を
蹴ったのか。

ここで登場するのが、ニューヨークの
モルガン財閥です。

モルガンはハリマンが大っ嫌いでした。

理由は分かりませんが、おそらく、
ハリマンが世界一周鉄道構想を実現させよう
としたところが、気に入らなかったのでしょう。

モルガンはハリマンを潰そうとします。
そこで、日本の小村を利用したんです。

モルガンは小村へこう伝えました。

「ハリマンは共同経営とか言ってますけど、
どうせ乗っ取りにきますよ。

せっかく戦争で勝ち取ったんだから、
日本だけで独占的に経営しましょうよ。

その決心があるんだったら、
喜んで融資する用意がありますよ。

ただし、レール・機関車・車両は、
アメリカから買ってくださいね」。

こうして南満州鉄道の権益は日本が独占する
ことができました。

アメリカが国家として日本に対して憎しみを
抱き始めるのは、ちょうどこのあたりからです。

ちょうど切りがいいので、本日の昔話は
ここで終わらさせて頂きます。

ところで、この昔話とアメリカ、
イスラム過激派の関係になんの
関連性があるのか。

ここでのポイントは大きく三つです。

一つ目は、国際金融資本が戦争にもれなく
絡んでいるところです。

日本の戦時国債を大量に買い、
日露戦争を後押ししたジェイコブ・シフ。

そして、小村寿太郎をして日本とアメリカの
関係を険悪にしたモルガン財閥。

彼らは国境関係なくお金を融資します。
だから国際金融資本と呼ばれています。

そして二つ目は、国債金融資本は対立の
構図をつくることを目的としているところです。

モルガン財閥の狙いどおり、満州共同経営は
頓挫しましたが、本当の狙いは何だったのか。

そもそもセオドア・ルーズヴェルトが承認している
覚書を反古にしたら、日本とアメリカの関係が
険悪になることは自明の理です。

つまり、確信犯的に日米対立構造をつくることを
目的としています。

最後の三つ目は、国際金融資本の挙動ひとつで
国際情勢がガラッと変わるということです。

セオドア・ルーズヴェルトは日露戦争前は
そこそこ親日家でした。しかし、日露戦争を
境にして、鬼のような日本敵視政策を始めて
いきます。

だいぶ長くなってしまったので、このあたりで、
冒頭の質問に戻ります。

「イスラム過激派をつくったのは
アメリカといっても過言ではありません」。

「じゃあなんでアメリカはテロとの戦争
とか言って、イスラム過激派と戦ってる
のでしょうか?」

日露戦争の経緯を考慮すると、
答えのひとつはこうなります。

冷戦時代、旧ソ連のアフガニスタン侵攻を
防ぐため、アメリカは現地の兵士とともに、
戦っていました。

アメリカ政府は、イスラムを守るために
戦う現地の兵士たちに武器を提供して
いました。

しかし、冷戦が終わっても武器は供給し
続けられました。そこで軍閥化していったのが、
イスラム過激派組織です。

誰が武器を供給し続けたのか。

国際金融資本です。

さらに国際金融資本は、イスラム過激派に
テロを繰り返させることによって、

アメリカ政府と対立させ、
「テロとの戦争」という戦争の大義を
つくりました。

つまり、どういうことなのか。

もともとアメリカとイスラムの兵士は
打倒旧ソ連で手を組んでいた。

しかし今は、
イスラムの兵士たちは軍閥化しイスラム過激派
となってアメリカ政府と戦争している。

なぜ国際金融資本がイスラム過激派をつくり、
アメリカと対立させていえると言えるのか。

それは、国際金融資本が歴史的に
どのような時に登場しているかを
分析すると分かってきます。

そのために昔話をさせて頂きました。

国際金融資本が戦争にもれなく
絡んでいること、

国債金融資本は対立の構図をつくる
ことを目的としていること、

国際情勢がガラッと変わるその時、
国際金融資本が登場すること、

日露戦争にはこの三つの要素が
入ってましたが、もちろん日露戦争
だけではありません。

人類の歴史、とりわけ戦争の歴史では、
必ずと言っていいほど、彼らが登場します。

そして、実はこれから、ある大規模戦争が
起ころうとしています。

そう、第三次世界大戦です。

国際金融資本が第三次世界大戦を
引き起こそうとしています。

おそらくこれが世界最終戦争になり、
地球のほとんどは破壊されるかも
しれません。

しかし、ご安心ください。
それを防ぐ方法がここにあります。

http://realinsight.tv/

ぜひ、今すぐご確認ください。



藤原厳喜氏の著書一覧

http://www.amazon.co.jp/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C/e/B004C3S7HY

本当にあなたが平和を望むのであれば、
まずは「敵を知る」ことから始めてください。

衝撃的な内容を含んでおりますが、
ぜひ、最後までお読みください。

http://realinsight.tv/

皆様とともに、よりよい未来を創って
いけることを、心より楽しみにしています。

それでは、また。
今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。

関連ではありませんが~ジョージ・ソロスが第三次世界大戦を望んでいると

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51959835.html

写真は軽井沢に建設中のビル・ゲイツさんの別荘だそうです。もちろん巨大な地下空間というか地下シェルターはあるんでしょうね,きっと。それが意味しているのは「肩を竦めるアトラス」か?

http://web.archive.org/web/20030406005703/sv1.pavc.ne.jp/~ryu/rekishi/wi2.html

『魔術とイルミナティ』

著者匿名
シーピーエー・ブックス發行
十四頁~二十三頁抄譯・富士守

       イルミナティの目的と世界支配計画

 これまで讀んできたやうに、世界支配の陰謀は人類の發祥と同じくらゐ古い。イルミナティは、最近の歴史では二度、世界支配を試みた。ナポレオン時代と第一次世界大戰である。 全世界で凡そ五千人だけがイルミナティの眞の目的と世界を支配しやうとしてゐる企てを知つてゐる。彼等の計画は一九五七年に架空の小説として暗號で書かれた。
 一九五〇年代半ば、フィリップ・ロスチャイルドは自分の愛人の一人、定評ある女流作家であり、哲學者のアイン・ランドに世界の魔術師向けにこの暗號の執筆を引き受けるやう命じた。『肩を竦めたアトラス(Atlas Shurugged)』と云ふこの小説は決してベストセラーを目的として書かれた本では無かつた。しかし結局の所、さうなつた。
 『肩を竦めたアトラス』の主要人物の名前は、實在の個人、企業の暗號名である。その暗號は次の通りである。
 ジョン・ゴールト???フィリップ・ロスチャイルド
 ダニー・タッガート???アイン・ランド
 ダニーの兄(弟)???聯合鐵道システム(The combined Railroad Systems)
 ジョン・ワイアット???デイヴィッド・ロックフェラー
 ハンク・リールデン???U・Sスチール、 ベツレム・スチール、他。
 フランシスコ・ド・アントニオ???聯合銅鑛山(Combined Copper Mines)
 パイレーツ???今起きつつある海賊行爲、ゴールト、ド・アントニオ、海賊、則ち、ロスチャイルド決定機關(Rothschild Tribunal)

 その本にある「決定機關(the Tribunal)」は彼等の哲學及び計画を主要な會社社長達に説明し、自分逹のビジネスを破綻させるやう説いて囘つた。これらの會社經營者逹はさうなつた際に、ゴールト若しくは、ド・アントニオと一緒にコロラド山脈にある隱れ家に消え去る事になつてゐる。『コロラド』とは世界が崩壞した時、イルミナティの重要人物が輯まる場所である『バミュウダ三角地帶』の暗號名である。
 これらの會社が破綻してゐた最中、その決定機關は金相場の下落や、他のより混亂に貶める、より政府管理のし易いやり方で、暴動、飛行機・列車の破壞、穀物庫の爆破、インフレ、株式市場の崩壞を開始した。
 イルミナティが支配しやうとする分野は六つある。

 (一) 宗教
 (二) 政治
 (三) 經濟
 (四) 教育
 (五) 軍隊
 (六) 社會

 一九七二年八月一日、フィリップ・ロスチャイルドは、テキサスのサン・アントニオへ行く州特使から十三人評議會宛の文書を受け取つた。いつもの支拂明細書と状況報告書の他に、世界支配の計画書が含まれてゐた。それは以下の通りである。

 (一) 大統領と副大統領の解任(これはリチャード・ニクソンとジェラルド・フォードを指す)。
 (二) 共和黨後任者(フォード)に選擧を民主黨に渡させる(これはジミー・カーターの事を指す)。
 (三) 民主黨大統領に次の法案を制定させる。
     (イ) 市民から武噐を剥奪する聯邦銃規制。
     (ロ) 教會の免税撤廢(これは教會が新規に登録されるには、最低五百人の信者を持ち、政府の承認を維持する爲に教會世界委員會(the World Council of Churches)の會員にならなければならないと云ふ法案第四十一號である)。
     (ハ) 輯團虐殺の條例について。宗教、または信仰を他人に改宗させる事は殺人罪に等しい事とさせる。
     (ニ) 大統領の戒厳令の條例について。これは大統領に「國家緊急事態」の時、憲法、議會、經濟制度の無效を許可するものである。大統領は實質的に米國獨裁者となる。(この法案は可決された。)
     (ホ) 反貯蓄の條例について。これは食料、燃料、藥劑を一度に三十日分以上貯へる事は重罪であるとするものである。(この法案も可決された。)
     (ヘ) 反企業の條例について。
          機會均等化の條例。特定分野の代表的企業は、最初に會社を興した責任として同じ分野に新規參入する個人の會社を援助しなければならない。
          公平分配の法律。企業は同じ製品を造る他の企業より、多くの製品を製造したり、販賣したりしてはいけない。
          條例第十號二百八十九項について。危機に際して退職、雇傭、解雇、從業員の賃金値上げの禁止。販賣、購買、事業移轉の禁止。新事業許可の禁止。

 カーター大統領は、内閣辭職前にこれらの法案の幾つかを無效にする事が出來た。

 第三次世界大戰。それは石油、農場、化學資源をめぐるイスラエルの紛爭によつて起こされる。米國に對する計画は次のやうに國民一人一人を政府に依存させる事である。

 (一) 僞の燃料不足と食料不足を作り出す。
 (二) 銃の沒收。
 (三) 『ドタバタ騷ぎ』を求める(軍隊を除き、あらゆるトラック、列車、飛行機、船舶が停止する。凡そ二萬人の白人囚人と暴走族メンバーの群れが教會の爆破、強姦、殺人などのテロ行爲で、たちまち路上に混雜を作り出す)。ロスチャイルド決定機關曰く『最後には、ニューヨークの明かりが停電になるだらう』。
 (四) 戒厳令の宣言。民衆が助けを求めて泣き叫んだ後、秩序を維持する爲に州兵軍を起動させる。國民五人に對し一人の警察官が付く。一旦、「國家非常事態」宣言が出されたら、絶對撤囘される事は無いだらう。(戒厳令は一九七九年十月のイラン人質危機の際に、ジミー・カーターによつて部分的に施行された。)

 米國を除く全ての各國が石油を求めてイスラエルと戰ふ爲に驅り出されるだらう。中性子爆彈を使用すれば、全ての建造物、天然資源、農場を損なはずに殺戮出來る。戰爭が終結すると、世界はエルサレムから支配を受けるだらう。
 更に、
   第三次世界大戰の最初の三十分で米國民の凡そ九割りが死に絶える。
   最初の一時間で三千のミサイルが米國に打ち込まれる。
   殆どの工業都市は破壞される。
   米國の主要な河川、湖畔にロシアのミサイル(十に及ぶ核彈頭、若しくは核ミサイル)が米國政府の合意と承認のもとに配備される。

 現在の所、陰謀は九割り方、豫定通り逹成された。全ては神の先見と御計画に係つてゐる。默示録第十三章、十七章、十八章にある獸の政治・宗教制度に着々と進んでゐるかどうかは主の御手に委ねられてゐる。しかしその過程が始まれば、人類の時間と時代の流れに關はりなく、「終りの時には、危險な時が來る(テモテへの手紙二 第三章一節)」事は依然として確かである。


 イルミナティの哲學

 一九五七年、アイン・ランドはフィリップ・ロスチャイルドの指令のもと、一册の本を書き記した。『肩を竦めたアトラス』と云ふ一、一〇〇頁にも及ぶこの「架空」小説は、イルミナティの世界支配計画の魔術師向けの暗號書となつた。
 彼等の計画が明らかになつた事より、オカルト的陰謀の哲學的理想が分かつた事の方がより重要かもしれない。
 以下は、イルミナティの哲學を明らかにする『肩を竦めたアトラス』からの拔萃である。

 三二三頁???『論爭するな。受け入れろ。順應すれ。從へ。』

 四一一頁???『どこの政府であれ、政府が持つ唯一の權力は犯罪を取り締まる事である。まぁ、大して犯罪が無くても政府は犯罪者を作り出す。政府はあまりに多くの事が犯罪に結び付く爲、人が法を犯さずに生きて行く事は不可能であると斷言する。』

 五〇三頁???『せつかく自由になるチャンスが與へられたのに、結局は失敗した。だから、もつと嚴しい管理が必要だ。人は問題を解決する事が出來ないし、自發的に進んで解決しやうとする事も無い。だから無理にでもさうさせる必要がある。』

 五一四頁???『罪を理由にしか人から武噐を取り上げる方法は無い。罪であると受け入れさせる事を理由にして。もし誰かが十セント硬貨を盜んだら、銀行強盜を企み、さうしやうとしてゐるとして刑を科す事が出來る。彼はどんな不幸にも我慢し、刑に服する他無いと感じるだらう。世界に罪と云ふものが殆ど無くなれば、我々は罪を作り出さなくてはならない。もし我々が、春の花を觀賞する事が邪惡であると人に教へ込ませ、彼が我々の云ふ事を信じ、それを實行するなら???我々は彼を喜ばせる事は何でも出來るだらう。彼は自分を守りはしないだらう。さうする價値があるとも思はないだらう。だから我々に立ち向かつて來る事もあるまい。だが、自己の限界まで生きやうとする者からは、我々は身を守らねばならない。心の清い持ち主からも身を守らねばならない。そいつは我々を滅ぼす者だからだ。』

 五六六頁???『恐怖は、人を扱ふ唯一の實用手段だ。』

 五八五頁???『誰がその政府に立ち向かつて來ると云ふのか。(「誰がその獸と戰ふ事が出來やうか。」ヨハネ默示録 第十三章五節)』

 六一七頁???『能力に應じて。必要に應じて。(カール・マルクス共産黨宣言)』

 六三七頁???『ドルの印。それはどの漫画の、どのデブで太つた奴のチョッキにも付いてゐる。泥棒、汚職政治家、掻つ拂ひを意味する印だ。絶對確實な惡魔の印として。それは則ち、自由國のカネとして、つまり逹成を表し、成功を表し、能力を表し、人間の創造力を表し、更に正確に云ふとこれらの理由を表す。それは不名譽の烙印として使はれ、破滅の印として人の額に刻印される。それはまた、合衆國の頭文字を表す。合衆國は腐敗の象徴として、それ自身の頭文字を使用してきた歴史上唯一の國である。自分自身に理由を問ひかけてみよ。それを實行した國がどれ程生き長らヘたいと思つたか、何の道徳基準が合衆國を破壞してきたかを自分自身に問ひかけよ。合衆國は、富が生産だけでなく掠奪によつて、貿易だけでなく力づくによつて得られてきた歴史上唯一の國だつた。そのカネは心のあり方に對する、仕事に對する、生活に對する、幸せに對する、自分自身に對する人間の權利を有する唯一の國だつた。もしこれが今の世界の物差しで邪惡なら、またもしこれが我々を非難する理由だとしたら、我々は則ち、ドルの追求者であり、製造者である我々は、從つて、それを受け入れ、世界から非難される方を選ぶ。我々は融通性の印として誇り高く額にドルの印を身に付ける方を選ぶ。我々がその爲に喜んで生きる印、また、どうしてもなら、その爲に喜んで死ねる印の方を。』(これはヨハネ默示録 第十三章十六節にある獸の印だらうか?)

 六九六頁???『我々は直ぐさま考へ始めた。我々は世界の自由を知る爲に生きてゐるのかどうか、戰鬪から離れ、次の世代に祕密を殘さなければならないのかどうか、我々は分らなかつた。我々が唯一分かつた事は、これが生きる事を氣に懸けるただ一つの選擇だと云ふ事だつた。しかし今なほ我々は、やがて我々が勝利し、復活する日が來るだらうと考へてゐる。掠奪者の暗號が解かれた時、自己犧牲の信條が一度でも僞りの無い方向に向つた時、そして、正義の道を妨げやうとする犧牲者は居ないと氣付く時、また自分自身に來る報い避けやうとする犧牲者は居ないと氣付く時、また自己犧牲の宣教師逹がそれを進んで實行する人逹が居るのに氣付いた時、犧牲心とは關係ない人逹と、もはや進んでまでさうしたく無い人逹が進んでさうするのに氣付いた時、また、喩え人が非難した心が助けを求める叫び声は無くても心や體で自分を守る事が出來ないと分かる時、また彼等が崩壞すべきであるやうに、また理性のない者が崩壞すべきであるやうに、彼等が崩壞する時は、則ち、見掛けの權威を彼等が殘さない時は、法も、道徳も、希望も、食料も、食料を得る手段も何も殘さない時は、彼等が崩壞し、道路がガラガラになつた時、さうなつた時こそ、我々は世界を再建する爲に戻つて來るだらう。』(ロスチャイルドとイルミナティの基本目標。)

 上記の如く、イルミナティの支配は深く暗く人を欺くものである。「この現代の神」が「魔術に滿ち、全く憎むべきもの」であると云ふ事が十分納得出來る。これらの熟練者逹が獸を打ち碎く神の子キリストに向き合ふまでは、無神論的哲學者逹が勝利を收める程の力を持つと云ふ事もまたしかしながら、より一層納得出來るし、立證されてゐる(ダニエル書 第二章)。


 イルミナティとオカルト輯團

 「イルミナティの世界的陰謀」と「オカルト輯團の惡魔帝國」の關係を知るまでは、この「權力」の力と奧の深さは決して眞に理解される事はないだらう。其れ故、魔術師達とオカルト輯團の信仰について基礎的知識を得る必要がある。
 我々は前もつて、ニムロデ(聖書の登場人物。ノアの曾孫で狩りの名人。)とその世代のオカルトの歴史を傳へて置く。しかし長い歴史、多くの國でもニムロデの名前を別な形で知つてゐた。なかでもバァル(古代フェニキア、セム人の太陽神「Baal」)、オシリス(古代エジプト冥界の神「Osiris」)、ホルス(古代エジプトの神「Horus」)、ゼウス(ギリシャ・ローマ神話の最高神「Jupiter」)、ケンタウルス(ギリシャ神話の半人半馬の怪物「Centaur」)、バッカス(ギリシャ・ローマ神話の酒神「Bacchus」)と云ふ名前で。セミラミス(叡智と美貌で知られるアッシリアの傳説の女王でバビロンの創建者)は、アシュトレト(古代セム人の豐作と生殖の神「Ashtarte」)、イシス(古代エジプトの豐饒の女神「Isis」)、キュベレ(古代フリジアの自然の女神「Cybele」)、エイレーネ(ギリシャ神話の平和の女神「Irene」)、ダイアナ(ローマ神話の月の女神「Diana」)、イシュタル(バビロニアとアッシリアの愛と豐饒の女神「Ishtar」)、ビーナス(ギリシャ・ローマ神話の愛と美の女神「Venus」)などの名で知られてゐた。魔術師はいつも多神系を採つてゐた。

 暗黒時代、最も邪惡な實在の輯團は(「オークの男逹(Men of Oak)」と云ふ名前で知られる)ドルイド教團(the Druid Priests)だつた。彼等は人間の生き血を生け贄えとして求めた。男の奴隸やローマ軍の兵士逹が、荒れ地の堅い地面に生きたまま埋められ、燒き殺されたと云ふ。また、ドルイド教團は犧牲者を葬り去る爲、大地からエルフィン(火の神)を呼び出さうとしてゐたとも云ふ。儀式の時は常にドルイド教團の音樂リズムが流れてゐた。彼等の最大の夜は「ハロヰーン」だつた。オカルトでは、それは『サンバ(sambain)』と呼ばれてゐる???十月の三十一日。ハロヰーンでは、ドルイド教の司祭と信者逹が城から城へ、そして農奴の所へと次々と訪問に来た。『貢ぎ物をよこさないと、ただでは濟まないぞ。(Trick or treat.)』と云ひながら。ドルイド教團が要求した城からの貢ぎ物は、生け贄えとして王妃、則ち、人間の女であつたと云ふ。もしドルイド教團がその『貢ぎ物』に滿足すれば、城の中の者達がその夜、惡魔逹に殺されないやう、人間の脂肪から取つたローソクに火を燈して『南瓜の提燈(Jack O' Lantern)』を置いて行つたと云ふ。ドルイド教團の要求が滿たされないと、玄關戸に呪符(六角星)が張り付けられた。(了)

東海アマさんの掲示板より

http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban3/clipbbs.cgi

[469] 「光軍の戦士」さんのサイトより 投稿者:通りすがり13 投稿日:2015/05/11(Mon) 00:55 ① 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022659935.html

② 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022662419.html

③ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022663254.html

④ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022665119.html

⑤ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022667326.html

⑥ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022669488.html

⑦ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022672147.html

⑧ 明治維新から、今日の現政権までに課せられた秘密指令 ~日本国解体と日本民族絶滅計画!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-12022674771.html

管理人注:明治維新は南朝のクーデター

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/977.html

[454] 禁断の近代日本史  投稿者:通りすがり13 投稿日:2015/04/04(Sat) 18:36 達人さんのサイトより

「宮崎正弘の国際ニュース」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/963.html

「国内メディアではじめてイルミナティが」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/965.html

「南朝=百済」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/966.html

つまりこの人たちは南朝

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1402.html

管理人注:東京大空襲

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000015-jijp-soci.view-000

昭和戦争の惨禍の責任~米B29の無差別焼夷弾爆撃による主要都市の惨状

http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/ShowaWar.html

真珠湾攻撃の航空艦隊参謀として著名な源田実氏は、戦後、初代自衛隊航空総司令、第3代航空幕僚長を務め、参議院議員にもなった。

この源田実氏の強力な推薦で、自民党政府は無差別焼夷弾爆撃で日本の主要都市を廃墟にし、数十万人の民間人を焼き殺したカーチス・ルメイ米空軍大将に日本最高の勲一等旭日大綬章を贈っている。昭和天皇は、ルメイ氏に対する勲章の親授を、断乎、拒否された。当然である。当時の首相は佐藤栄作で田布施の朝鮮人部落の末裔で長州の一味である。

安倍総理はFEMAの意味わかってんの?~米国追従奴隷はもういい加減にしろ

http://ameblo.jp/64152966/entry-11378254747.html



関連記事:ジョージWブッシュの祖父はアイレスタ~・クロウリー

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/790.html

以下の写真の登場人物を知ると驚きます~世界の出来事で全部繋がっていることが。ロスチャイルドやロックフェラーの姿がありませんがひょっとして奥の院ではないのかも?

http://www.proliberty.com/observer/20070405.htm

金玉先生もブッシュ一族のことを書いています

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1894.html




http://

 
 
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