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CIAの背後にはタビストックがいる

 投稿者:Legacy of Ashes  投稿日:2015年 5月30日(土)12時42分49秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11655735605.htmlさまより

管理人注:タビストックを拙稿で検索すると34件出てきます(必読)~体制の黒幕の意味が!

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83%5E%83r%83X%83g%83b%83N&inside=1&x=0&y=0

サイコパスからどうやって身を守るか

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/760.html

奥の院からの命令伝達方法

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/825.html

『そしてわたしの権限の一部は,わたしが代わりに考えるのではなく,ただ単純にロンドン,ロスチャイルド家から受けた命令を知事,上院議員,あるいはわたしの地域を担当しているわたしから直接政治的な命令を受けている政治家に,ただ単純に解釈して伝えることでした。それが13人ドルイド評議会です』

今日も世界で人形たちのステージショーが繰り広げられている

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/30.html

ワンワールド世界政府を一言でいうと.....

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/770.html

『イギリス王室、すなわち、イングランド銀行のフリーメーソンのユダヤ人の株主は、ワンワールド世界政府(実際は単に『英国』帝国主義の変身したもの)の背後にいます。 米国は、このアジェンダの現在の道具です』ということ。

ウインザー家の実体は?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3094

管理人注:国家の逆襲という記事を書きましたが.....

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3269

その中での藤原厳喜氏はハーバード大学で「文明の衝突」のベストセラー作家で同大学教授であったハンチントン氏から直接の指導を受けたそうです。ハンチントン教授は亡くなられましたがFEMAの大幹部であったので氏のビデオなどは誘導ビデオの可能性は否定できませんので注意してください。



職場の研修にも洗脳テクニックが使われている?

2013年10月28日(月) 07時49分58秒
テーマ:反グローバリズム

イギリスの洗脳を研究している機関についての動画の翻訳です。

一部、音声が途切れたり、聞き取れなかった箇所は***と表示してあります。

「Tavistock Ideology Explains False Flags - Neil Sanders   」
「タビストックのイデオロギーから、偽旗作戦を解明する ニール・サンダース」

「教えて下さい。いろいろ聞いたことはあるんですが。

タビストック研究所とは、正式にはイギリス政府の心理学研究機関と関連のあるチャリティー団体で、イギリス国内の心理学、社会心理学研究の支配者集団です。

チャリティー団体ですが、ロスチャイルドやロックフェラー、カーネギー、英国内務省から資金が供給されており、また出資者が匿名の助成金もあります、おそらく大企業などでしょう。

タビストック研究所についてさらに興味深いのは、一般人が世間に認められた普通な状態から道を外したりせず、現状維持させることを目的に、社会全体に対して社会心理学的な手法を用いて社会をコントロールしている点にあります。

正式には1921年からですが、それ以前にも ***(音声が途切れる)***

***ヒューゴ・クリントン・ミラーと関係のある***

彼が取り組んでいたのは第一次大戦から帰還した兵士の戦争神経症(shell shock)でした。

彼と協力的な軍曹の一部は、ロンドンのトーマス病院で戦争神経症に苦しむ兵士の状態を改善しようと研究をしていました。しかしそれは表向きの話で、実際に彼らが研究を行っていたのは、人間の精神がどの時点で崩壊するかということだったのです。

つまり、トラウマをベースにした洗脳のことです。

実際、彼らはある人間にとてつもないトラウマを与え、その人間のエゴを粉砕することができます。その結果、被験者は完全に従順になり、本質的には人工的な統合失調症のようになります。

コントロールされた社会においては、***

***超自我といういい方もできますが***

つまりこれがエゴを支配し、その人をロボットに変えるのです。

「問題・反応・解決策(problem, reaction and solution)」というコンセプトも関係があるのですが、権威主義的立場としての社会が問題を提示し、その後、問題を提供しています。

初めて心理学的な視点からタビストック研究所所長になったのはジョン・ローリング・リースでした。

この彼が戦争神経症などに取り組んでいた人物なのですが、彼が行ったことの中でも特に、ルドルフ・ヘス(ナチ党副総統)と会談を行ったことについて取り上げましょう。

ルドルフ・ヘスがイギリスに来たのは、停戦と第二次世界大戦の終わりを交渉するためでした。しかしルドルフはタビストックの民主主義を非難したため、その民主主義、つまりタビストックは、当時の研究所所長、ジョン・ローリング・リースに彼を任せることのしたのです。

ルドルフ・ヘスの当時の日記を見ると、ジョン・ローリング・リースは思いつく限りの奇妙なテクニックを使っていたことがわかります。ヘスは毒を盛られたこと、また催眠をかけられたことなどについて非難しています。

後年、MKウルトラとなった洗脳技術が、1941年のタビストック研究所で使用されていたことがここからわかります。またこの技術はその他にも、毒物の使用や隔離、特定の薬物や催眠などを使用した様々な分野でも使用されています。

これらの洗脳技術のすべてがエジプトの死者の書にまで遡ることができるのは、とても奇妙なものです。エジプトの死者の書とは、被験者を影響を受けやすい状態にするために、呪文や隔離、トラウマや恐怖などを含めた特定のプロセスが使う神秘的な伝説が記された書物です。

またもっと興味深いのはジョン・ローリング・リースが自ら率いる心理学者や社会学者の集団のことを「目に見えない大学(invisible college)」と呼んでいましたが、この集団がエジプトの神秘的な宗教と相互に関連性があるのは非常に興味深いところです。

つまり、社会にカオス(混乱)を起こすことによって、権力主義者たちがそこにつけこみ、自らの利益となるように民衆を一定の方向性に誘導することができる、と考えたのです。

このタビストック研究所とは、プロパガンダの本拠地であったウェリントンハウスから派生したものです。ウェリントンハウスとは、「ベルギーが侵略(rape)されていて、ベルギーの子供たちの手足が切断されたりしている」などと人々に伝えることにより、戦争でドイツと戦うように人々を誘導していた機関なのです。

当時のDaily MailやTimesは、ノースクリフ卿によって所有されていましたが(現代で言えばメディア王・ルパート・マードックのようなところ)、タビストック研究所はこのようなメディアと直接、つながっていました。

著名な団体やメディア、政府機関などと関係を持ち始める前から、施設の開設当時からそうだったのです。

ジョン・ローリング・リースはお抱えの心理学者や突撃隊(shock troops)を呼び寄せました。この突撃隊の機能はタビストック研究所を護衛し、研究所のイデオロギーや社会的慣習を広げるためにあると考えていました。


***ウォルター・リップマン(Walter Lippmann)*** 彼は「世論(Public Opinion)」を執筆し、意見の一致を作り出す方法を提案しました。エドワード8世が以前に行っていたのと似た感じです。

パブリック・リレーションズという概念を発起したのがこの彼で、一般大衆が***から与えられた物事を受け入れるよう、大衆の同意を操作する方法について記しています。

***は、言葉を置き換えるという概念も考え出しました。

例えば、***という代わりにcollateral damage(軍事行為による一般市民の巻き添え被害)と言ったり、あるいはoverthrow(政府転覆)という言葉の代わりにregime change(政権交代)と言ったりなどです。Isolationists(孤立主義者)という言葉も彼らの発案によるものです。

これらはアメリカ人なら誰もが軽蔑的な意味合いで言い放つ単語で***

戦争に突入することは悪いこと***

私は「Isolationists(孤立主義者)」という言葉が一番マシだと思うのですが、これも大衆に恐怖を感じさせて服従に持っていこうとする方法なのです。


1932年、クルト・ローウィンがタビストック研究所の所長になりました。彼はフランクフルト学派出身でしたが、この学派はドイツでマルクス主義などの概念を中心としたものです。また彼はOSS(第二次大戦中のアメリカ軍の諜報機関)とも関連がありました。SSからOSSとなり、それがCIAへと移り変わっていったのです。

これらの外見的には明確に異なる集団、つまりCIAやナチ政党、本質的には共産主義であるフランクフルト学派などはすべて、英国諜報省を通じてつながっているのです。


クルト・レヴィン(Kurt Lewin)は、外部からトラウマ的なショックを与えたり、トラウマを与えたりすることによって、社会を子供の様な状態、彼がいうところの「不安定(fluidity)」にするべきだと考えていました。

対象の大衆の思考能力を利用して、いろいろと提案するのです。

フューチャー・ショック(future shock)と呼ばれる概念は、1975年に記された本に書かれていますが、社会における変化があまりにも早く起こりすぎている時、私たちの自我が破壊し、大衆として操作されてしまうのです。

突撃隊のことについては先ほど述べましたが、突撃隊などは、実際のところ外部に働きかけ、タビストックは国立精神衛生研究所や、Esalen、ハーバードやMIT、SRIやウォートン・スクール(経済)などを設立することで***

ご覧の通り、ここでも、右翼、左翼、中道の団体など全部がタビストックから派生しているのです。

1965年、タビストックの所長が、彼らの任務は社会的混乱を作り上げることによって、民衆自らが知らないうちにコントロールを受けるようにすることだ、と話しています。

1965年、タビストックのおかげで、世界はすでに逆戻りできないような社会的混乱の状態になっていました。

第二次大戦中タビストックは、一般市民の中で恐怖を広げることを目的に、一般人を対象に無差別攻撃を行うというコンセプトを使い始めました。そうすることで、一般市民に戦闘を中止したいと思わせるようにするためです。これは実際にイギリス空軍の戦略の一つになっています。

実際に空爆作戦として、ドイツがイギリスに応戦した8週間も前に、ロバート・ハリスはファイトバーグに爆弾攻撃をしていたのです。これはタビストックの意図した戦略だったのです。

これはアメリカでは、「phoenix program(フェニックス・プログラム)」としてベトナム戦争の際に使用されました。このフェニックス・プログラムは大衆を対象としたキャンペーンで、一般市民を恐怖に陥れることによって、国全体の道徳心を引き下げる結果となりました。

タビストックが最近行っているのは、ビジネス向けの研修です。世界のリーダー向け研修で、もっと効率のよい方法を教えていてるのです。

今まで仕事などで、「チームワーク研修」など経験されたことはありませんか。それがタビストックのものなのです。感受性トレーニングというコンセプトで、参加者のやる気を出させるための研修とも言えるでしょう。

つまり、「あなたはマシーンの中の大事な歯車の一つです」と言われるのです。あなたは単なる歯車以上のものではなく、マシーンがなければあなたは何の役にも立たないと教えられるのです。

みなさん、今までにこういう経験をしたことがきっとあるでしょう。職場の裏かどこかの小さい部屋に押しこまれ、室内の酸素は限られているし、時間は長いし退屈だし、十中八九は明らかにアホそうな他の参加者に囲まれて、たまに立たされたりもする研修です。

全部、テクニックなのです。つまり、精神的・肉体的に疲れ果てさせ、影響を受けやすい状態に持っていかれるのです。

こんな場面に出くわしたこともないですか?

そのチームトレーニングの中で、誰かが席を立って、
「アホくさい、こんなの時間の無駄だ。俺はこんなのしないぞ」って言ったら、研修担当官はその人を教室の外に連れて行って、

「あなたが理解してくれて、とてもうれしいわ。なぜなら、あなたのその態度こそが私たちが探していたものだから。クラスの中の他の人たちにはわからなかったようね。この研修の本当の目的は、言われていないことを理解することなの。言われていないことを理解できる人達を探すことが目的なの。あなたのような人こそ、私たちが探していた人材なの」

「でもこれが理解できるくらい賢いあなたにお願いがあるの。またクラスに戻って、他のみんなと一緒に研修に戻って欲しいの」

つまりおだてられたのですが、結局は同じことをさせられてるのです。

タビストック研究所については私の本に詳しく書いてありますが、その中から一部引用します。

タビストック研究所と公式な契約をしている企業の一覧、つまり、タビストックの研究の影響を受け、権威主義が基礎になっている研修を行う企業の一覧です。

マイクロソフト、IBM、CBN、NBC、ABC、ウェスティンハウス***、ハリバーソン、シェル、デュポン、ネッスル、バンク・オブ・アメリカ、HP、NY証券取引所、アメリカ政府、アメリカ陸・海・空軍、国家公務員任用委員会、郵政局、FBI、CIA、国防省など

つまりこれらの団体がタビストック研究所の思想を根深く自らの団体に取り入れている、ということなのです。

(翻訳終わり)

The Paradoxical Commandments
Finding Personal Meaning In a Crazy World
by Dr. Kent M. Keith

  逆説の十か条

People are illogical, unreasonable, and self-centered.
Love them anyway.

1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

If you do good, people will accuse you of selfish ulterior motives.
Do good anyway.

2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

If you are successful, you will win false friends and true enemies.
Succeed anyway.

3. 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

The good you do today will be forgotten tomorrow.
Do good anyway.

4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。れでもなお、良いことをしなさい。

Honesty and frankness make you vulnerable.
Be honest and frank anyway.

5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備ににするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds.
Think big anyway.

6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

People favor underdogs but follow only top dogs.
Fight for a few underdogs anyway.

7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

What you spend years building may be destroyed overnight.
Build anyway.

8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。

People really need help but may attack you if you do help them.
Help people anyway.

9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。

Give the world the best you have and you’ll get kicked in the teeth.
Give the world the best you have anyway.

10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

マハトマ・ガンジーの言葉

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2409

すべての人の目から
あらゆる涙を拭い去ることが
私の願いである。

人間性への信頼を
失ってはならない。

人間性とは
大海のようなものである。

ほんの少し汚れても、
海全体が汚れることはない。

もし、ただ一人の人間が
最高の愛を成就するならば、

それは数百万の人々の
憎しみを打ち消すに十分である。

弱い者ほど
相手を許すことができない。

許すということは、
強さの証だ。

見たいと思う世界の変化に
あなた自身がなりなさい。

最高の道徳とは
他人への奉仕
人類への愛のために働くことである。

善きことは
カタツムリの速度で動く。

束縛があるからこそ、
私は飛べるのだ。

悲しみがあるからこそ、
高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。

涙があるからこそ、
私は前へ進めるのだ。

我々の信念は、
常に燃え続ける
灯火でなければならない。

それは我らに
光明を与えるだけでなく、
周囲をも照らしてくれる。

あなたの夢は何か、
あなたの目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、
必ずや道は開かれるだろう。

生は死から生じる。
麦が芽吹くためには、
種子が死なねばならない。

その日にすることの決意を、
毎朝の最初に行いなさい

良心の問題に関しては、
多数決の法則は適用されない。

明日死ぬと思って
生きなさい。

永遠に生きると思って
学びなさい。

幸せとは、
あなたが考えることと、
あなたが言うことと、
あなたがすることの、
調和が取れている状態である。

本当の富とは、
健康のことであり、
金や銀のことではない。

もし、過ちを犯す自由が
ないのならば、
自由を持つ価値はない。

自分の知恵を
確信しすぎるのは賢明ではない。

一番強い者も弱り、
一番賢い者も誤るということを、
覚えておく事が健全である。

「目には目を」という考え方では、
世界中の目をつぶしてしまうことになる。

重要なのは行為そのものであって
結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、
自分でどうにかできるものではなく
生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信じることを
行いなさい。

結果がどう出るにせよ、
何もしなければ何の結果もないのだ。

人生は
速度を上げるだけが
能ではない。

世界の不幸や誤解の四分の三は、
敵の懐に入り、
彼らの立場を理解したら
消え去るであろう。



たとえあなたが
少数派であろうとも、
真実は真実なのです。

非暴力は
暴力よりも無限に優れているし、

許すことは
処罰するより遥かに男らしい。

私には
世界に教えられることなど
何もありません。

真実や非暴力は
あの丘と同じくらい昔から
すでに存在しているのです。

充足感は、
努力の中にある。
結果にあるのではない。

努力することが
成功することになるのだ。

真実はすべて心の中にある。
人はそれを探し求め、
真実によって
導かれなければならない。

怒りは酸のようなもので、
注ぐものにも増して、
その器に大きな害を与える。

握り拳と
握手はできない。

自分が行動したことすべては
取るに足らないことかもしれない。

しかし、行動したという
そのことが重要なのである。

怠けていることは
喜びかもしれないが
重苦しい状態である。

幸せになるためには
何かをしていなくてはならない。

行動の最中には
静寂を、

そして休息においては
活気を学ばなくてはならない。

暴力によって
得られた勝利は敗北に等しい。
それはほんの一瞬しか続かない。

おまけ

人間の条件としての境界線

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/364.html

トルストイ復活第59章

世間に最も広く流布されている迷信の一つは,人間というものはそれぞれ固有の性質を持っているものだということである。すなわち、善人とか,悪人とか,愚者とか,精力的な者とか,無気力な者とかに分かれて存在しているという考え方である。

 だが,人間とはそのようなものではない。ただわれわれはある個人について,あの男は悪人でいるときよりも善人でいるときのほうが多いとか,馬鹿でいるときよりもかしこいときのほうが多いとか,無気力でいるときより精力的であるときのほうが多いとか,あるいはその逆のことがいえるだけである。

 かりにわれわれがある個人について,あれは善人だとか利口だといい,別の個人のことを,あれは悪人だとか馬鹿だとかいうならば,それは誤りである。それなのに,われわれはいつもこんなふうに人間を区別しているが,これは公平を欠くことである。

 人間というものは河のようなものであって,どんな河でも水には変りがなく,どこへ行っても同じだが,それぞれの河は狭かったり,流れが速かったり,広かったり,静かだったり,冷たかったり,濁っていたり,暖かだったりするのだ。

 人間もそれと全く同じ事であり,各人は人間性のあらゆる萌芽を自分の中に持っているのであるが,あるときはその一部が,またあるときは他の性質が外面に現れることになる。そのために,人々はしばしばまるっきり別人のように見えるけれども,実際には,相変わらず同一人なのである、と。

管理人からの一言

『ヤーウエと蛇の遭遇の後に起こるアダムとイブの追放は,人間の堕落にほかならず,新約聖書におけるキリストの受難は人間の救済にほかならない。どの場合も物語りは完全な陰の状態からはじまる。ファウストは知識において完全であり,ヨブは善行と幸運において完全であり,アダムとイブは罪のなさと安楽さにおいて完全である。しかし,陰から陽に移行させる場合,もう一人の役者が必要になる。苦悩や不安や恐怖や反感を注入する敵を登場させなければならない。』これが対立物の統一という弁証法...............これが分かれば自殺なんてしなくてもいいのですよ。管理人の長い間の苦悩はこれで解決できたのです。自分の無智に我慢が出来なかったのが10年前のことでやっと自分なりに問題解決できたわけでこれからは陽気に生きていこうと思っています。今年の12月1日で70歳になります。花の70歳はもうすぐです。83歳まで生きることが目標です


 
 
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