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タックス・ヘイブン事件簿

 投稿者:Legacy of Ashes  投稿日:2015年 6月 3日(水)17時27分0秒
  通報 返信・引用 編集済
  なぜアメリカはFIFA幹部を逮捕したのか

ザ・リアルインサイトより

関連記事:国家の逆襲

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3269

これから富裕層が狙われる

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/779.html

タックス・ヘイブン事件簿

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/862.html

インターポールが元FIFA幹部に国際逮捕状

http://news.livedoor.com/article/detail/10188373/



管理人注:経済とは「恐怖と欲望」~その金融業界は詐欺である。

ごく最近のことですが、
最もスポーツマンシップにのっとらなければならない
FIFA(国際サッカー連盟)に前代未聞の汚職事件が
発覚しましたよね。

ワールドカップ招致や国際大会の放映権取得権をめぐり、
FIFA幹部らが14年間で約186億円の賄賂に関与した疑いで
現職の副会長2名を含む幹部ら7人がスイスで逮捕されたとか。

実はこの事件、記事を読んでみると、
とてもおもしろい内容となっています。

その幹部の中のウェブ副会長は
ケイマン諸島出身の元銀行マン。

彼らを逮捕したのはアメリカ司法省。

逮捕の根拠とした法律はRICO法。

管理人注:RICO法

http://ja.wikipedia.org/wiki/RICO%E6%B3%95

RICO法ってなんなの?
Wikipediaではこうなってます。

「特定の違法行為によって不正な利益を得る
『ラケッティア活動 』を通じて、

組織的な犯罪を行う『エンタープライズ 』の
活動を規制し、犯罪行為に対する民事責任と刑事罰を
規定したアメリカ合衆国の法律である。」

ここまででは、ピンとこないかもしれませんが、
さらに読み進めていくと、こう書いてあります。

「RICO法はマフィアや違法薬物カルテルなどの
犯罪組織に限らず、不法行為を行った個人や企業に
対する処罰として、その適用範囲が拡大している。」


つまるところ、RICO法って非合法な経済活動、
アングラマネーを取り締まる法律のひとつということです。

したがって、このたび、FIFA幹部の皆様は、
アングラマネー取り締まりのターゲットになった
とも言えるわけです。

いかがでしょうか?
「実におもしろい」と思ったのは
私だけではないと思います。

とりあえずキーワードを抜き出してみましょう。

キーワードその1
「幹部ら7人がスイスで逮捕」

キーワードその2
「ウェブ副会長はケイマン諸島出身の元銀行マン」

キーワードその3
「彼らを逮捕したのはアメリカ司法省」

キーワードその4
「マフィアや違法薬物カルテルなどの犯罪組織を
取り締まるアメリカ国内法を逮捕の根拠として適用」

これらのキーワードを元に、
私個人の分析をお話させて頂きます。

昨日まで、
タックスヘイブンを取り巻くアングラマネー
を中心に世界情勢を洞察してきましたが、

その中で、

・サブプライムローンを買っていた資金
・世界で引き起こされるテロ資金

のほとんどがアングラマネーであり、
その出元はタックスヘイブンであったことを
お伝えしてきました。

その一方、2014年7月1日、アメリカの国内法、
FATCA(外国口座税務規律順守法)が施行され、

国際社会はタックスヘイブンの取り締まり体制を
強化し始めたこともお伝えしました。

タックスヘイブンを取り締まるということは、
アングラマネーが世界のウラ経済から
減っていくことを意味します。

実はこの状態、国家にとって、
必ずしも良いことではありません。

それはなぜか。

国家生存を懸けた水面下の諜報活動の資金源、
これもまた、アングラマネーから出ているからです。

つまり、アメリカ主導で始めたFATCA体制は、
自国の最大の武器、CIAの活動資金の減額を
招くということです。

ここで、いったん冒頭のFIFA収賄事件に戻ります。
キーワードその1~その4をご確認ください。

タックスヘイブンで転がされていたアングラマネーを
アメリカが直々に取り締まりにかかってます。
(根拠の法律は異なりますが)

FIFAをめぐる収賄は24年間も放置されていて、
なぜ今、なぜアメリカが起訴するのか。

FATCA体制によるタックスヘイブン規制開始時期と
ほぼ時を同じくしているのは関連性があるのか。

いづれにせよ、アングラマネーの流通が減りすぎると
困るのはアメリカも同じであるはず。

それでもなぜ、アメリカは執拗にアングラマネーを
取り締まるのか?

私はこう分析しています。
アングラマネーの流通を極限することが
アメリカの世界戦略となっているのではないか。

過去、ザ・リアルインサイトにご出演頂いた
伊藤貫氏は、このようにおっしゃってました。

「2025年から2030年にかけて、
アメリカは東アジアを支配できなくなる」

つまり、アメリカによる一極支配構造は、
終焉を迎えつつあります。

その原因は複雑なものになりますが、
端的には国内政情不安と財政悪化によるものです。

このアメリカの衰退とアングラマネー極限戦略が
どのように関係あるのか。

答えは簡単です。
アメリカが世界の警察をやめるということは、
CIAの仕事量も減っていきますよね。

ただし、世界に流通するアングラマネーの量が
変わらなければ、CIAが使わなくなった資金を
他国の諜報機関が使うことになっちゃいます。

いくら世界の警察をやってる余裕がないとは
言っても、それはアメリカにとって都合が
悪いことです。

自分たちが閉じこもって充電している間に、
他国が抜きん出ないようにするには
どうすればいいか。

世界各国の諜報機関の力を削ごうと考えるのは、
極めて自然なことですよね。

さらに、アメリカが近い将来、東アジアを
支配できなくなってしまうことを想定して、
今、日本で議論している法案がありますよね。

安全保障関連法案が、
今まさに可決に向かおうという動きと、
ここまでの分析は、決して無関係とは
言えないと思っています。

一方、ドル基軸通貨体制が維持されている限りは、
どれだけアングラマネーが資金洗浄されて、
おもて世界の経済に現れても、

アメリカの鶴の一声で商売を規制することは
造作もないことです。

基軸通貨の覇権を握るということは、
こんなことができるんですよね。

その昔、基軸通貨覇権を握っていたイギリス。

これから握りたくて仕方がない中国。

タックスヘイブンという格好の餌場から
締め出されはじめた国際金融資本。

みんな、今アメリカがやっていることが
腹立たしくて仕方がありません。

中国のAIIB構想に対して、
日本以外の「同盟国」が全てアメリカを裏切り、

中国側についた気持ちも半分くらいは
共感できるかもしれません。

さらに人民元が国際基軸通貨になれば、
アメリカの意図に左右されないアングラマネーが
がっぽり手に入るかもしれない。

国際基軸通貨体制といえば日本だって、、、
(これ以上はまだ秘密です。)

ここでひとつ注意点がございます。

もし、国際金融資本とアメリカ政府がイコールであると
お考えの方がいらしたら、その考えを改めてください。

ウォールストリートはマネーの増大が目的であって、
アメリカがどうなろうと知ったことではありません。

かたやアメリカ政府の中には、
国家の生き残りと国益のみを重視する政治家が、
多く存在することも確かです。

往々にしてアメリカ大統領以下、
ウォールストリートのマリオネットになって
しまっているようですが、

むやみに国際情勢を単純化しようとすると、
情報の分析と判断を誤ることになるでしょう。

1939年8月、当時の平沼首相は、
「欧州情勢は複雑怪奇」
との言葉を残して内閣総辞職しました。

そりゃそうです。
共産主義が大っ嫌いのはずのヒトラーが
スターリンと不可侵条約を結んだのですから。

このとき、共産主義の打倒でドイツと価値観を
共有していた日本政府に大きな衝撃が走りました。

でも、これで慌てて解散して終わりではダメです。
そう、常に「世界情勢は複雑怪奇」なんです。

国益重視の騙し合い合戦を勝ち抜くためには、
彼らは何でもするんだということを、
当然のこととして戦略を立てなければなりません。

歴史にifはありませんが、
もし、独ソ不可侵条約が結ばれた時点で、
外交判断の軌道修正がなされていたならば、

日本は、アメリカとの戦争にそう簡単に
引き込まれなかったかもしれません。

これは私たち日本人にとって、
大きな反省点でもあります。

国際金融資本とアメリカ政府、またはイギリス政府を
いつでもイコールで結んで考えると、
訳が分からなくなりますのでご注意ください。


今回のメルマガのネタはここまでとさせて頂きます。

ここまでお読み頂きまして、
心より感謝申し上げます。

いかがでしたでしょうか。

・タックスヘイブンがテロ資金を温床であること

・テロ資金もろともアングラマネーをアメリカが
取り締まりにかかっていること

・テロ資金の取り締まりが皮肉にも、
リーマンショックを引き起こしたこと

・アングラマネーの取り締まりは、
アメリカの国益を守るための戦略であると
考えられること

・アメリカがやっていることを、
国際金融資本も、中国も、イギリスも
面白くないと思っていること

・AIIB構想に参画している欧州各国は、
意図的にアメリカを裏切っていること

・FATCA体制を潰すために国際金融資本が
世界各地で対立構造をつくろうとしていること

・対立構造と混乱地域ができれば、
新たなタックスヘイブン誕生が期待できること

今回の一連のメルマガでは以上のことを、
お届けさせて頂きました。

国家の逆襲

http://editor-ex.jp/Lbk28256/23571

管理人注:米国大富豪の寄付活動は日本も見習うべき姿

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO87639290T00C15A6000000/

GPIFが買い捲った後は郵貯が買い捲る予定?

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6690.html



以下はロシア危機の場面

https://youtu.be/f5ZQLP_nG3I?t=402

ロシア危機はレーガン・ミッテラン協定によるスパイ活動が関与しているのです

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/424.html

ここに冒頭出てくる借金総額はおかしい......日本は債権大国なのです



日本は破たんしない理由

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n34568

☆日銀の黒田総裁の発言に箝口令(規制)!政府が議事録から削除!日本国債のリスク言及が消される!

URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5632.html

間もなく日独で長期金利1%のせか?

http://hbol.jp/43304

以下はTruthseekerさんより

http://truthseekerja.web.fc2.com/

2015-6-2 世界経済関連 リンゼイウィリアムスからの最新情報

まだ、最新ニュースレターは出てきてないが、5月21日付けの記事があった。
(今日まで目に入らなかった。サイトの構成は大切。)

http://www.lindseywilliams.net/may-2015-health-and-financial-newsletter-from-pastor-lindsey-williams/

2つのこと:
“The worldwide crash appears to be imminent”
“If ever people needed to prepare IMMEDIATELY, it is now.”

「世界的なクラッシュが差し迫ってあるように思われます。」
「人々がすぐに備える必要があるならば、それは今です。」

参考まで。

9月23日の大贖罪日

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/844.html

拒否出来ない日本 その1

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3081

拒否出来ない日本 その2

http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/660.html

原子力空母ジョージワシントンは本当のところどこへ向かったのか~南沙諸島?

http://nueq.exblog.jp/24489975/

仮にそれが事実であるならば何者かによって空母を沈没させ中国軍のせいにすれば米中戦争は不可避になるだろう。



空母ジョージワシントン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

その辺の記事は以下の記事の後半を参照

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/516.html



2012/01/16 にアップロード

(日本語字幕版)マフムード・アフマディーネジャード(1956年10月28日 - )は、イラン・イスラーム共和国第6代大統領。2005年の大統領選に勝利し、200?5年8月6日に就任し、2009年6月13日に再選された。前職はテヘラン市長で、2?005年の世界の市長最終候補者になっている。工学博士(交通技術・計画分野)。日本?の報道等ではマハムード・アハマディネジャドまたはアフマディネジャドと記載されるこ?とが多い。シオニズム(Zionism)とは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を?再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ル?ネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。後者の立場を「文化シオニズム」と呼?ぶことがあるが、実際には様々な関係があると思われる。「シオン」(エルサレム市街の?丘の名前 英語ではザイオン)の地に帰るという意味である。ユダヤ人(英語: Jew, 漢語: 猶太)とは、ユダヤ教を信仰する者(宗教集団)、あるいはユダヤ人を親に持つ者(民族?集団)という2つの捉え方がある。中世以前は前者の捉え方がなされていたが、19世紀?の国民国家出現以降は差別する側からもされる側からも後者の捉え方が出現した。明治時?代に作られた日本語である「ユダヤ人」という呼称が現在はほぼ一貫して使用されている?。それ以前や戦中頃までは「セム人」と称されることが多かった。ユダヤ人は「中東イス?ラエルに住む、ユダヤ教を信仰する民族」として認識されている。日本では信仰としてユ?ダヤ教を信じる者は「ユダヤ教徒」と呼称され、「イスラエル国家を形成する民族ユダヤ?人」とは別として認識・呼称される事が多い。ラビ(英語rabbi)とは、ユダヤ教に?於いての宗教的指導者であり、学者でもあるような存在。 モーセ五書、あるいはトーラ(Torah)、トーラーとは、旧約聖書の最初の5つの書?である。モーゼの五書、律法とも呼ばれる。これらはモーセが書いたという伝承があった?のでモーセ五書と言われるが、近代以降の文書仮説では異なる時代の合成文書であるとい?う仮説を立て、モーセが直接書いたという説を否定する。ただし保守的なキリスト教会と?学者は今日もモーセ記者説を支持している。また正教会における註解書には、こうした学?説の対立に触れず、「伝統的に」モーセが著者であるとされているという記述にとどめて?いるものもある。参考:ウィキペディア

人類滅亡12のシナリオ~だとさ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/160318

安倍政権とPNAC

http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/d8030b42991e4756769bc64f838d6fc8

サンへドリンって何~に?

http://ch.nicovideo.jp/masayukisatomura/blomaga/ar258042

飯山一郎とは何者か?~3.11は自然災害とでもお前は言いたいのか

http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/c81bf7caff1754f92be5aef54d589ec1?fm=entry_awp

参考まで。

http://truthseekerja.web.fc2.com/

リンゼイさんの2011年3月11日の日付をピタリとあてたビデオ~リンゼイさんは奥の院と直結していますから必ずチェックしましょう。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/928.html



10分49秒に注目......March 11th (2011), Moslem Brotherhood declare the Day of Rage 2011年3月11日、ムスレム同胞団はthe Day of Rage=痛憤の日、激怒の日を宣言する,と。(アップロード日: 2011/03/01)~そして3.11が.......。

世界統一政府の姿etc

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-date-201002.html

ホロコーストは間もなく始まる

http://megalodon.jp/2009-0127-2215-05/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/115.html

管理人注:一体誰のためにゼロ金利を1990年代からやったかというと米国のためでいまでもやっています。それによって老人の預金は炙り出され人間の草刈り場となっている過酷な現実があります。本来銀行の定期預金金利は5%として団塊の世代の退職金と貯えで例えば3千万の5%で年150万円~それと年金で充分食べていけるのです。
 
 
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