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蝉の抜け殻になってしまった松坂大輔

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年 6月11日(木)17時26分21秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000013-nkgendai-base


本当は辞めたいけど」SB松坂の心境を西武時代の同僚“代弁”

日刊ゲンダイ 6月11日(木)9時26分配信

「本当は辞めたいけど」SB松坂の心境を西武時代の同僚“代弁”


リハビリ施設を転々としているという(C)日刊ゲンダイ


「気持ちが切れてしまったのかもしれない」

 こう話すのは、西武時代の同僚で評論家の三井浩二氏だ。

 5月下旬の二軍戦を右肩痛で回避したソフトバンクの松坂大輔(34)。現在はリハビリ組が練習する西戸崎合宿所すらも離れ、県外のリハビリ施設を転々としている。

 冒頭の三井氏は「試合で投げて痛めたわけでもないし、肩自体は軽症じゃないか」と、こう続ける。

「問題は大輔のモチベーションです。そもそも、日本に戻ってきたのはメジャーと違って先発を確約してくれるから。逆に言えば、日本なら先発で結果を残せるという自信があったはずです。それがオープン戦でつまずき、フォーム修正もうまくいかない。静かに練習に取り組めたメジャーでの晩年と異なり、メディアに追いかけられて批判記事も書かれる。縁もゆかりもない福岡では、かばってくれる人もいませんからね。古巣西武に復帰していたら……と、思わずにはいられません」

 松坂は高校時代からお茶の間のヒーロー。鳴り物入りでプロ入りした後は先輩や球団の庇護の下、順風満帆なプロ野球人生を送ってきた。それが今や多くのプロ野球ファンから「給料ドロボー!」と罵声を浴び、守ってくれる者も皆無。松坂は3年総額12億円の契約だが、これでは来季以降の活躍も難しい。

「フォーム修正がうまくいっていないのも気になります。僕もそうだったように引退間際の選手に共通しているのが、『頭では修正点を理解しているのに体が思うようについてこない』ことですからね。もし1年契約だったら、気持ちが切れた時点で引退していた可能性もある。おそらく、大輔の中には『辞めたいけど、まだ契約が残っているから……』という葛藤もあると思います」(三井氏)

 マウンド上で「怪物」の姿を見るのはいつになるのか……。

松坂はさらし者

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/157032

「松坂はさらし者」 ソフトB佐藤コーチの指導に権藤博氏怒り

2015年2月6日

松坂に手取り足取り指導する佐藤投手コーチ (C)日刊ゲンダイ

管理人注:佐藤投手コーチの実績~指導者と実績は全く別である典型

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%BE%A9%E5%89%87

【連載「権藤博の流儀」第22回】

 松坂大輔の心中はいかばかりか。私だったら、ふざけるな! と頭にくる。

 コーチの仕事はまず、選手を「見る」ことだ。ジッと観察し、選手の長所、短所を理解する。併せて、投手でいえば、良い状態のときの投球フォームと悪い状態のときのフォームを把握する。そして、選手が何か壁や障害にぶち当たって困っているときに、そっと手を差し伸べる。コーチの本質は添え木であり、黒子。そのためにまず、選手を「見る」のだ。

 あくまでシーズンに向けた準備段階の春季キャンプは、特にそうでなくてはいけない。選手がどういうオフを過ごし、どういう鍛錬を積んできたか、その状態を把握するのが先決で、教え魔のコーチが少なくない日本ですら、最近は新人選手にだっていきなり手取り足取りの指導をする監督、コーチは減ってきた。

それを、松坂がやられた。プロで16年のキャリアがあり、日本で108勝、メジャーで56勝を挙げている「平成の怪物」に、キャンプ5日目、実質初めてのブルペン入りという段階で何を教える必要があるのか。

 松坂はここ6年間で23勝と精彩を欠き、11年には右肘の手術を受けた。米国では投球フォームに試行錯誤したこともあって、苦しんだことは確かだ。修正しなくてはいけないポイントがないとは言わないが、まだ始まったばかりである。

 松坂が佐藤投手コーチに「気が付いたことがあれば言ってください」と言ったのだとしても、私なら投球後に部屋へ呼び、1対1で意見を交換するというやり方をとる。ほかの選手も報道陣もファンも見ている前で、手取り足取りなんてことは絶対にしない。それをやったら、選手はさらし者だ。

 肩の開きが早いだの、肘が下がってるだのと欠点をあげつらわれたら、選手は余計にそれを気にして、悪い暗示にかかるもの。いいことなどひとつもない。実戦に入ってそれでも調子が上がらない、結果が出ないとなったときに初めて修正すべきだ。

メジャー経験者は努力する姿を見せないもの

 松坂はキャンプ初日、午後になってひとりブルペンに現れると、すべての報道陣に退出を願い出て、ドアを閉め切った。中で立ち投げを行ったあとに再びメディアの前に姿を見せ、こう言った。

「まだ皆さんにお見せできるものではないので。きれいな形ではない。そういうのはあまり見られたくないので」

 メジャーリーガーは人に努力している姿を見せない。泥にまみれる姿がある種の美徳とされる日本と違って、彼らはプロセスを見せることをよしとしない。全体練習などいかにも適当にやって、それでいて実戦ではものすごいボールを放り、ものすごい打球を放つ。そこにメジャーリーガーの強烈なプライドがある。報道陣を閉め出した松坂にその自負を感じたばかりだったから、この日のブルペンでの“騒動”が余計に気の毒である。

松坂は「平成の怪物」だ。メジャーで期待通りの数字を残せなかったのは、フォームがどうのという細かいことより、例えばブルペンでの球数さえ厳しく制限される、抑圧された練習環境に対するストレスが大きな要因だと思っている。まずは久しぶりの日本で投げたいだけ投げ、やりたいようにやって鬱憤を晴らすことから復活の道が始まると私は思っている

管理人注:工藤監督がダメなんでしょうね


 
 
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