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株価は50%下落か?

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年 6月21日(日)14時14分52秒
  通報 返信・引用 編集済
 
管理人注:以下のMOMさんの記事とあわせてブルームバーグの記事を読みますとその恐ろしさが理解できます。株価が下がり債権が売られるとありますが債権が売られるということは金利上昇を意味します。そうすると今度は金利デリバティブが破壊します。どれだけの金額なのかは以下の記事をご覧あれ

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51961857.html

現在、世界中で555兆ドルものデリバティブ取引が行われているとのこと。。。これは世界のGDPの7倍だそうです。
そして、世界の株式市場の時価総額の合計も4月末には75兆ドル弱(約9000兆円)に増えたようです。金融緩和により日、米、独の株価が上昇しており、世界のGDPに匹敵する額に膨らんでしまったとのこと。実体経済を上回る株価上昇が大問題ということで。。。デリバティブだけでなく公債市場と株式市場の同時崩壊となるのでしょうか。いや~~な予感です。
ただ、FRBは金利を引き上げないことで危機を永遠に先延ばし続けるのでしょうか。

注:だから国債はリスク資産なのです(必読)

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3165

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NLDP1E6JTSE801.html

  (ブルームバーグ):世界最大のヘッジファンド運用会社、ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者レイ・ダリオ氏は投資家に対し、米連邦準備制度の利上げペースが速過ぎる場合、1937年と同じような相場の大幅下落を引き起こすリスクがあると警告した。

ダリオ氏とマーク・ディナー氏は11日付の顧客向けリポートで、米金融当局は6月か9月の利上げを示唆しており、見送るのは難しい状況だとの見方を示した。ブルームバーグ・ニュースが入手した同リポートのコピーによれば、「同じことは何度も繰り返し起きる」とのブリッジウォーターの考え方を踏まえ、同社は偏った投資を選好しないとしている。

ダリオ、ディナー両氏は、「具体的にどの程度の引き締めが行われれば混乱を引き起こすかは、われわれも金融当局にも分からない」と指摘した上で、連邦準備制度は「通常よりも遅く、用心深く臨むことに越したことはない」と述べた。

ブリッジウォーターのリポートは、近年と37年までの数年間を比較。金利のゼロへの低下や金融緩和による資産価格の高騰、米経済の回復といった類似点を指摘した。

同リポートによると、1930年代の例では米金融当局が数段階におよぶ金融引き締めに着手した際、債券は売られ、株式相場は37年のピークから翌38年3月までに50%強下落。その結果、当局は政策の転換を余儀なくされた。

ブリッジウォーターのリポート内容ついては、バリューウォークが17日に先に報じていた。

原題:Bridgewater’s Dalio Warns of 1937 Market Risk With Rising Rates(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Kelly Bit kbit@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先: Christian Baumgaertel cbaumgaertel@bloomberg.net Josh Friedman

MOMさんは今ものすごい勢いで翻訳してくれています。もう時間がないことを知っているのでしょう

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51961984.html



(概要)
世界の政治リーダー(パペット)のパペットマスター(人形つかい)、ジョージ・ソロスが再び、中国や第三次世界大戦について世界に警告しています。
色の革命(2000年ごろから、中・東欧や中央アジアの 旧共産圏諸国で起こった一連の政権交代を総体的に指す。)はソロスの仕業でした。ウクライナやセルビアで何が起きているかお分かりでしょう。彼はOSIなど様々な組織に巨額の資金を投入しています。また、偽の抗議者を大量に雇いアメリカ国内でデモや暴動を起こしています。
さらにソロスはオバマと共謀してアメリカの国境を破壊し大量の不法移民を流入させています。
そして。。。ソロスは、アメリカの最大の債権国である中国と策略を練り上げています。
ソロスは、「中国とロシアが軍事同盟を結び、アメリカと対戦しようとしている。そのため、アメリカは中国に従うか中国の存在を受け入れ、中国と仲良くならなければならない。」と言っています。ソロスはロシアが背後にいる中国と日本を戦争させ、第三次世界大戦に拡大させたいのです。中国は南シナ海を巡ってマレーシアやフィリピンと紛争中です。そしてソロスは、「アメリカは南シナ海の問題から手を引くべきだ。」と言っています。
もし中国経済が崩壊すると、習近平自身の権力維持と中国を一つにまとめるために、習近平は国外に敵を作り戦おうとするでしょう。これもパペットマスターのソロスの計画です。中国は現政権を維持するためにロシアやソロスと手を組んでいます。彼らはアメリカの経済の行方を握っています。もし中国(中国元)がIMFのバスケットに加われば、米ドルの価値は暴落します。そして米ドルが崩壊すると、ソロス率いるロシアや中国の標準に世界が従うことになります。これこそが世界の支配者(イルミナティ=エリート集団=ハザールマフィア=シオニスト)が推し進めている新たな世界金融システムなのです。つまりこれこそがニューワールドオーダーなのです。私はこのことを随分前から警告してきました。
しかし、新たな世界金融システムを築くには、まず、ドミノ式に全世界の経済が崩壊しなければなりません。その後、彼らは第三次世界大戦を勃発させます。この戦争は其々の国の主権を守るために行われるものではありません。彼らの欲求を満たすためのものであり、彼らは世界中の人々を爆撃し殺害したいのです=世界人口削減計画です。
今後、アメリカや世界で、不法移民の流入、経済崩壊、戦争、侵略。。。。何であろうとも。。。それは全て彼らによって計画されたものなのです。彼らは我々をだまし続けています。

関連記事:エコノミックヒットマン

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/548.html

イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。アメリカではQE2~を実施して破たんを延期させています。なぜか・・・それは、金融エリートがわざとそのようにしているのです。彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。その後に登場するのは、彼等の計画するNWOです.........良いですか。リンゼーさんは株なんてほっとけ。無視しろと言っていますよ。

順調に行くと今年の10月頃はこんな感じになってるでしょう。
旧ドル札は新ドル札に交換しますよ。でも、交換比率は新札に対して1/20の価値になりますよ。新札は金との兌換(だかん)が可能ですが、旧札はできませんよ。国外の旧ドル札については一切新札には交換できません等々。
そんな風になるはずです。...........以下省略

記事追加:そんなわけで金玉先生のところでは嫌がらせを受けているようで.....

イルミナティの金融危機

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/98.html

マージンローンとマージンコール

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3164

日本の財政崩壊は刻々と近づいている。

第20議定書

  経済計画。累進税。累進税印紙。利付き債券と通貨不振の大蔵省。財政の方法。儀礼的宴会の廃止。資本の沈滞。通貨発行。金本位制。労働力の基準原価。予算。国債。一パーセント、利益。産業分布。ゴイムの支配者、寵臣とメーソン代理人。

  今日は財政計画の諸問題を取り上げる。この問題は扱いが最も難しく、われわれの計画の中では最高かつ決定的に重要なので、私の報告の中では最後に述べることにしておいた。本論に入る前に想起していただきたいのは、私がすでにヒントとして提示しておいたこと、われわれの活動の総括は数字の問題として現わせるということである。

  われわれの王国が実現した時には、われらの専制政府は、自衛のために賢明にも、人民大衆には税の負担をかけないようにする。これは、われわれの政府は父親や保護者の役割を果たすということを想起していただきたい。さりながら、国家組織には莫大な金がかかるのであるから、必要な資金は確保する必要がある。ゆえに、格別細心の注意を払って、この問題に関しては適切な課税方式を定めなければならない。

  われらの王は、法的な形では国の資産はことごとく王が所有者であり(形だけでなく実際にも容易にそれが適用できる)、国内流通を規制するためにはあらゆる資産の総額から合法的に徴収することができるのである。このことから、課税は累進課税方式で徴収するのが最もよろしいという結論になる。そうすれば資産総額の何パーセントという形で支払うべきものが支払われ、何びとも困窮したり破産したりすることがない。富める者は、税金を払えば残りの金は国家が財産不可侵権で保障してくれ、なおかつ正直な利益を保護してくれるのだから、余分な金の一部は国家に御自由にお使い下さいと差し出すのが義務であると考えなくてはならないのである。私は今、「正直な」と言った。これは財産をしっかり監督すれば、法律でいう泥棒を駆逐するということを意味している。

  社会改革は上記のことから始めなければならない。その時は熟している・・それは安寧の印として不可欠なことである。

  貧しい者に課税することは革命の種を蒔くことになって、小を追って大を逃し、国家の損害となる。そんなこととは全く別に、資本家に課税するのは、個人の富の増加を防ぐことになる。われわれが昨今資本家の手に富を集中させたのは、ゴイム政府の力・・国家財政・・が強くならないように、平衡力をつけるためであった。

  資本の高に対して累進課税を課すると、現行の個人課税や資産課税よりも遥かに大きな収入となるが、現在の課税方式はゴイムの間に不満と反抗を起こさせるという理由でのみ、われわれには必要なのである。

  われわれの王は、均衡を保つことと安寧を保証することに強みがある。それがためには、資本家たちは国家機関を正常に動かすために自分の所得の何分の一かを投げ出すことが絶対に必要なのである。ゆとりのある人々は公共の必要を賄わなければならない。

  そういうことが行われると、貧民は富豪を怨まなくなり、富める者は国家維持にはなくてはならない財政的支柱であり、国家に必要なものを支払っているからには、安寧福利の守り役であるということが解ってくるのである。

  知識階級の納税者に新体制の納税方式にあまり不平を言わせないようにするには、公費の細かい支出を見せてやるが、王室費と行政費とは例外である。

  すべてを支配する王には、国家のすべてが王の財産であるから、王個人のものと称する財産は何もない。と言うと矛盾があるが、実はある方法で、実際には普通の意味で国家のすべてを所有するということは出来ないようになっている。

  国家資産で扶養する王の妻子は別として、統治者の親族は国家公務員になるか、資産を得るべく働かなければならない。王の血族だからといって、国庫に属するものを私する権利があってはならない。

  販売、所得、相続には、累進課税印紙を支払わなければならない。所有権を移転するときには、動産であろうと不動産であろうと、姓名を記載した印紙による支払の証拠がなければ、最初の所有者は移転の宣告が発覚した日からの利息を支払うのである。売買物件登録は、新旧の所有者の住所・氏名を付して、毎週大蔵省地方支所に届出しなければならない。この姓名付き登記は所定の金額を超える場合から始め、通常の日常品売買には一定単位ごとの所定パーセンテイジの印紙税を支払えばよろしい。

  このような方法だとゴイム政府の収入の何倍になるか計算してみていただきたい。

  大蔵省は一定額の予備金を確保し、それを超える徴収額は全額流通に還元しなければならない。その還元額は、公共事業に当てる。国庫から資金が出るこの種の事業は、国家が企画実施するのであって、これにより労働者階級の利益とかれらを支配する国家の利益とが固く結び付くのである。この資金の一部は、事業の発案者や施行者に与える報償金にも当てる。

  国庫には、たっぷりと確保した所定の予備金のほかには、たとえ少額であっても決してよけいな金を置いておいてはならない。金というのは流通させるべきものであって、およそ流通を妨げることはすべて国家機構の運営には支障を来たす。それは潤滑油のようなものであり、潤滑油が滞った日にはよどみなく活動すべき国家機構が齟齬を来たす。

  貨幣の代用に紙幣を使うことが、確実に流通を阻害した。この状況が続いてどういうことになっているかは、すでに明らかでる。

  われわれは王が直轄する会計検査院を設ける。そこでは王がいかなる時でも、まだ決算されていない当月分とまだ発生していない翌月分は別として、前月までの国庫の収入支出状態を親しく検査できる。

  国庫から盗んでも何の利益にもならない唯一の人間は、その所有者であり、王である。これによって紛失や浪費の可能性を封じることができる。

  支配者の代表的な行為に、儀礼のための宴会というのがあるが、これは貴重な時間を浪費するものであるから、王に統括と熟慮の時間を確保するために、宴会は一切廃止する。王の力は、きらびやかな王位を取り囲み、自分のことしか考えず国家の問題なぞ念頭にない取り巻き連中にかしづかれ、取るに足らないことに時間を割かれるべきではない。

  われわれがゴイムの間に作り出した経済危機では、流通貨幣の引上げほど効果のあるものはなかった。国内から貨幣を引き上げると巨大資本は停滞し、不足した資本は借金に頼らざるをえなくなる。この借金というのが利息が嵩むものだから、これらの資本は国債の奴隷となる……小さな親方たちの手から資本家の手に産業を集中すると、全人民が、そして国家も活力を失ってくる。

  一般的に言って、現在の通貨発行は国民一人当りの消費に相応していないので、労働者の必要を満たすことができない。通貨発行は人口増加に相応すべきであり、子供は生れたその瞬間から一人前の消費者であると計算しなければならないのである。通貨発行量の変更は世界中どこの国でも重大問題となっている。

  御存知のように、金本位制を採用した国々は危殆に瀕している。われわれが流通している金を出来る限り引き上げるものだから、通貨の必要を満たすことが出来なくなっている。

  われわれは紙でも木でも構わないのだが、労働力の価値に見合う通貨を作らなければならない。われわれは国民の必要に応じて、つまり、人が生れれば通貨発行額を増加させ、死ねば減少させる。

  各官庁各地方(たとえばフランス行政部)の財政は、それぞれが運営管理する。

  国費の支払に遅延を来さないようにするためには、支払日と支払額とは王の命令で一定に定める必要がある。これにより、ある省の大臣だけが便宜を得て、他の部門は迷惑するというようなことが起こらないようにする。

  収入予算と支出予算とは、両者が隔絶することがないように比較点検しつつ実施する。

  われわれが計画したゴイムの財政制度と原理の改革案は、誰も肝を潰さないように衣をかぶせてある。われわれは、ゴイムがしでかした不始末によって財政に撒き散らした混乱の結果、改革が必要であることを指摘する。われわれが指摘する第一の不始末は、次々と起こる原因で年々膨れ上る年次予算に初めから仕込まれている。その予算は、上半期まではダラダラと行われ、それから補正予算を要求し、三ヵ月ぐらいかかって補正予算を作ると、もう清算予算を出さなければならない時期になって終りである。だが、翌年の予算は前年の総支出に基くので、経常の必要よりも年間五〇パーセントにも達し、十年もたつと三倍に膨れ上る。ゴイ政府の無頓着なやり方のお蔭で、国庫はついに空になる。ここで国債時代が始まるのだが、国債は国庫以外のものまで呑み込み、かくてゴイ国家全部がご破産となるのである。

  先刻御承知であろうが、かくのごき財政管理法は、われわれがゴイムに授けた方法であって、われわれがこれを実行することはできない。

  国債はどんな種類であろうとも、国家が脆弱であり国家機能を理解することすら欠如している証拠である。国債は支配者の頭の上にぶら下っているダモクレスの剣のようなもので、支配者は国民から税金を取る代わりに、われわれの銀行家に掌をさしのばして憐れみを乞うようになる。外債は国家の体に取りついている蛭であって、蛭の方で自然に落ちるか、国家が叩き潰しでもしない限り取れるものではない。だが、ゴイの国家はこの蛭を払い落とさない。行き着く先は減亡というところまで、ますます取りつかせ太らせ、最後は失血して自ら死を招くのである。

  細かい点は別として、国債とは、とりわけ外債とは何であるか?

国債とは・・発行総額に比例して利息が上って行く、政府発行の手形である。かりに国債に五分の利息が付いているとすると、二十年間に国家は国債総額と同額、四十年間にその二倍、六十年間に三倍の利息を払い、なおかつ借りた分だけが未払のまま残るのである。

  この計算を見れば明らかなように、どういう徴税方法かで一人当りから徴税すれば、国家は富める外国人に利息を払うために、貧しい納税者から最後の小銭まで巻き上げずにすむのに、余計な利息など払わずに必要な額を調達すべく小銭をかき集める代わりに、富める外国人から金を借りてしまったのである。

  国債が内国国債であるうちは、ゴイムは貧民の懐から集めた金を富豪の懐に収めただけだったが、われわれが特定の人間を買収して、国債を外国に売らせるようにしてからは、国家の富はすべてわれわれの金庫に流れ込み、ゴイムというゴイムはわれわれに国民を貢物として差し出したのである。

  ゴイの王者たちの国務に対する浅薄な態度、大臣たちの腐敗、国政を預る者たちの財政問題に対する理解の欠如が、かれらの祖国をわれわれの金庫に対する払い切れないほどの巨額の債務者にしてしまったが、それはわれわれの側の労力と金銭の多大な出費なしには容易にできることではなかった。

  われわれは貨幣の流通にはなんらの障碍も許さないから、一パーセント物を除いては利付き国債は発行しない。従って、国家の力を吸い取る吸血の蛭どもに利息を払うことがない。利付き公債発行権はもっぱら、利益から利息を払うことが無理でない工業関係の会社に与える。国家は、会社のように借りた金で利益を収めるのではない。国家は消費のために金を借りるのであって、運用資金として借りるのではない。

  政府もまた工業公債を買うけれども、政府の立場は現在のように配当を払う債務者ではなく、利息を受ける債権者の立場になるのである。この方法ならば、貨幣の流通停滞や奇生資金や遊休資金をなくせる。これらはいずれも、ゴイムが勝手にやってわれわれの支配に従う気がない限りは、ゴイムに対する有効な手だてだったのである。

  ゴイムの頭というのは、思考力の発達していないことにかけては、全く野獣並みであることが明々白々ではないか! かれらは、われわれから利子付きの金を借りている。その元利を返そうと思えば、国庫から取り出す以外に手はなく、結局またわれわれから借りなければならず、どうあってもわれわれの懐に戻るということを考えても見ようとしないのである。かれらが必要とする金は、人民から取り立てた方がはるかに簡単であったのに!

  だが、ここにこそわれら選ばれたる民が天才であることの証しがある。われわれは、その方法ならばかれらの利益になるかのようにかれらに持ちかけて来たのである。

  時至りわれらが会計を提示する場合には、われわれがゴイ政府に対して幾世紀にわたって行ってきた経験にかんがみて、明白かつ決定的な内容とし、われわれの新制度の利益になるものであることが万人に一目で判るようにする。その予算は、われわれがゴイムを従属させるために多用した方法はすべて打ち切り、われわれの王国においてはかかる方法は微塵も許さない。

  われわれは王であろうと最下級公務員であろうと、いかなる些少な金額でも、あらかじめ決められた支払先以外の所には支払われぬように会計方式を立て厳重管理する。

  明確な計画なしには、統治は不可能である。英雄や半神といえども、どこへ行くかも解らない道を、十分な金の準備もなしに旅立てば、失敗するほかはないのである。

  ゴイの支配者たちは、かつてわれわれが助言したとおりに、国務を怠って各国代表たちとの宴会や儀礼、歓楽にふけっていた。かれらはわれわれの支配が目に見えないようにする衝立に過ぎなかった。王たちに代って寵臣たちが書いた回顧録なるものは、実はわれわれの代理人が書いたのであるが、そこには決まって将来の経済と繁栄が約束されていたので、皮相的にしか物を考えない人間たちを満足させた……が、何の経済のことか? どんな新税を?・・われわれの回顧録や計画を読めばそういう問が出てくるはずなのに、誰一人として質問しなかった。

かれらの人民は驚くべきほど勤勉なのに、かれらが途方もない財政的混乱に陥った原因が、そのうかつさにあったことは、諸兄はよく御承知のことと思う。

管理人注:すでに国債入札は不調になっている。すぐには暴落にはならないと思うが入札を呼び込むには価格の下落(金利の上昇)は避けられない。


 
 
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