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捕手マキャンではマー君は勝てない

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年 7月 9日(木)16時47分55秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00010003-fullcount-base&p=1

マーフィーを使え!!

追加記事:マー君6勝目

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/1509042.html

追加の関連記事:つまりマキャンに対する遠慮が消えたということだろうか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150711-00010002-baseballc-base

MLB】田中将大は復活できるのか 鍵握る2つの条件

Full-Count 7月9日(木)12時8分配信

【MLB】田中将大は復活できるのか 鍵握る2つの条件

前回登板で見えた復調の兆し、田中はなぜこれほど苦しんでいたのか

 ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日午前2時5分開始)のアスレチックス戦(ヤンキースタジアム)で、今季11試合目の先発マウンドに上がる。最近3試合はピリッとしない「エース」に対して、地元メディアからは厳しい声も出ている。批判を封じる快投を見せられるか、注目が集まる。

 4月下旬に右手首の炎症と右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りした右腕は、6月3日のマリナーズ戦で復帰。そこから3試合連続でハイクオリティー・スタート(7回以上を自責2以内)と快投したものの、その後は2試合連続で3被弾と炎上。開幕直後と同様、安定した投球が続かずにいた。

 前回登板の3日のレイズ戦は6回3失点とクオリティー・スタート(6回以上を自責3以内)を達成したが、ESPNは「エースではない」と厳しい論調で報じた。ただ、初回に2失点を喫した後は、直球主体の投球で田中らしさを見せ、復活の兆しを見せていた。

 ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍し、現在は大リーグ中継のテレビ解説も務める野口寿浩氏は、「これで(今後は)大丈夫だなと思いました」とレイズ戦の印象を語る。田中の投球に明らかに改善が見えたというのだ。

 具体的にどこが良くなったのか。

 野口氏は、今季の田中が開幕から不安定だった理由として、ツーシーム主体の投球に切り替えたことを挙げる。

「(原因は)ピッチングスタイルですよね。(去年までの形に)戻したほうがいいような気がしていたんです。ツーシームを多投することによって、どんどん(リリースの瞬間に)体が開いていく。だから、ツーシームじゃなくてフォーシーム(直球)じゃダメなのかなと思っていたんです」

 ただ、レイズ戦は2回以降に明らかに直球が増え、投球は安定した。

「初回までは体が開いた状態で投げてたんですけど、2回以降は戻ったんですよ。コントロールミスが少なかったし、球に力が伝わるから『ヤバイな』という角度で上がった球が、定位置のちょっと後ろくらいまで(しか飛ばない)という形に戻っていました。

 ヤンキースのロスチャイルド投手コーチは、田中が苦しんでいた時に『球種の選択の問題だ』と言っていましたよね。あれは、『ツーシームじゃなくてフォーシームにしろ』と言っていたんだと思います。他の球種はスプリット、スライダーとそんなに変わらないじゃないですか。だから、『球種の選択』というのは、ツーシームとフォーシームの割合を入れ替えなさい、ということだったと思うんですよね」

 体が開いていくとは、どういうことなのか。ピッチングにどんな影響が出るのか。野口氏はその問題点についてこう指摘する。

ツーシームの多投がピッチングに与える影響とは

「あまり投げてなかった球種を投げようとして、それがシュート系だと、曲げようとするからフォームがおかしくなる。シュートさせようとして投げると、どうしても体が開くんです。同じように、ツーシームも知らない間に体が開くようになるんです。

 ただ、向こうの外国人投手がそうならないのは、曲げる握りをしてるんだから、普通に投げればしっかり曲がる、と思っている。曲げようとしないから、ちゃんと投げられる。黒田もそうですよ。曲がる握りしてるんだから、体を開かずに、腕を真っ直ぐ振り下ろして投げればいんです。そうすれば勝手に(ボールは)曲がるんです。それを曲げようとするからダメなんです」

 シュートが代名詞となっていた名投手も、同じことを指摘していた。野口氏が阪神でプレーしていた時、投手コーチを務めていた西本聖氏は、こう説明していたという。

「西本さんも決して(体を)開いて投げないですよ。西本さんも阪神のピッチングコーチやっていた時に、同じようなことをおっしゃっていました。『曲がるように握ってるんだから、そのまま投げれば曲がる。そのために(握る時の)縫い目を変えるんだ』と。特にツーシームはそうです。普通に投げたら曲がるように握っているんです。だから、曲げようとしてはいけない。田中君はそこに陥った気がします」

 野口氏は、具体例として横浜時代にチームメートだった高崎健太郎投手を挙げる。先発投手として台頭した高崎も同じ状況に陥っていたが、シュートをやめたことで、復活したというのだ。

「彼がプロ入り初先発だった試合は、横浜スタジアムの阪神戦だったんです。僕は阪神にいて、6回まで2安打くらいに抑えられたんですよ。その時はシュートなんか投げてなかったんです。いい投げ方をしていました。フォークも落ちましたし。ただ、僕が横浜に行ったら、シュートを投げ始めて、そんな(体が開いた)投げ方をしていたから、フォークが投げられなくなって、ダメになっていました。

 シュートを覚えたら、それに頼りきって、楽して投げていたんです。だから『シュートはやめろ』と言ったんです。シュートをやめさせて、フォームを以前の状態に戻すことを再優先にして。『シュートでインコース攻めたいんだったら、それはやめて真っ直ぐで攻めろ。サイン出すから』と。そうしたら、中継ぎエースになって復活したんですよ」

 田中も、体が開いてしまったことで、スライダー、スプリットといった“武器”に影響が出ていたという。

「開いて投げるから、普通に投げたら引っかかる。だから、スライダーが曲がらないんです。あの投げ方だったら、コントロールもつかないし、(打者はボールを)見やすくなります。早く開くから、ボールが見えている。だからスライダー、スプリットを見極められますし、それを意識して投げようとすると、曲がらなかったりする。

 この前の登板も、初回にスプリットで2本のツーベースを打たれたんですけど、それもシュートしていく軌道のボールだった。落ちずに、横に流れていく。それは、体が開いた状態で投げているから、シュートしていくんです」

復活へ向けてもう1つの鍵となるマッキャンのリード

 2回以降の田中はそれが改善していた。結果として、直球のスピードは上がり、スプリットのキレ味も増した。

「いいタイミングで投げればスピードも上がるんです。キレも増してくるし、ツーシームを投げるとしても、そのほうがコントロールミスもなければ、威力も増すと思います。体が開かなければ、去年みたいな圧倒的なピッチングになるかは分からないですけど、クオリティー・スタートは守っていくだろうなと。

 あとは、1試合に何球かしか投げないですけど、大きいカーブを投げる時は、開いて投げてないので、いい投げ方をしてるんですよね。あれをもう少し使っていたら、自然と直っていたかなという気もするんですけど。ただ、そこに田中君が気づいて直したのだとしたら、いい傾向だと思います」

 田中自身には、確実に復活の兆しが見えた。ただ、ここから勝ち星を重ねていけるかは、その他の部分にも課題があるという。それは、女房役のリードだ。捕手出身で、現役時代には野村克也氏に徹底的にリードを叩き込まれた野口氏は言う。

「僕は去年からマッキャンのリードには疑問符がつくと思っているので。変化球が多すぎます。マッキャンの頭の中には『スプリットを投げさせれば打たれない。スライダーを投げさせれば打たれない』というのがあると思います。だから、そればっかりになっちゃんうですよ。いくらいい球でも、あれだけ使えば(相手は)慣れてくるし、振ってくれていたものも振らなくなる。それで、ちょっとゾーンを上げると打たれる。あのリードは悪循環な気がします」

 しかも、強打者でもあるマッキャンは、自分がバッターボックスで打てないボールを投げさせたがる傾向があると野口氏は見ている。

「キャッチャーには、そういう傾向はありますからね。僕もヤクルト時代の若いころに、野村さんに言われました。『お前はバッターボックスで変化球が苦手だろ。だから、お前のリードは変化球ばっかりなんだよ。お前が打てないからって、みんなが打てないと思ったら大間違いだよ』と。それが僕のリードの根底にありました。

 去年は田中君の球の質で抑えてた。でも、もう少し真っ直ぐを投げなきゃ、と思って見てました。マッキャンはインコースにも投げさせませんしね。田中君には、ラッセル・マーティン(ブルージェイズ)とかヤディア・モリーナ(カージナルス)とか、サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)とかとバッテリーを組ませてみたいですよね」

 田中は、復活へのきっかけを間違いなく掴んでいる。あとは、これをどう生かしていくか。まずは、アスレチックス戦で周囲の雑音を封じるピッチングに期待したいところだ。

マー君ではありませんが

暴走老人多数

http://www.iza.ne.jp/topics/events/events-7310-m.html

金持ちのバカ息子

http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/150502/wor15050217000017-n1.html

注:人間にとっての蛇(敵)は内在する世間を知らない甘やかされた自分なのです


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