teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:458/3569 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

宇宙の法則

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年10月24日(土)23時09分27秒
  通報 返信・引用 編集済
 

 『二つの事象がイメージにおいて類似性を備える時,この二つの事象が三次元の空間と一次元の時間を瞬時に埋めるという不思議な時空間として現れることがある。
 その時空間の秩序であてはめられている中で,因果性では関係ないと思われる場合でも随伴して,現象として起こる場合これを「シンクロニシティ」の作用という。』

 遠く離れた出来事が,物理的な因果関係で結ばれることなく相関性を持ち得るのは,量子力学の相関関係において表されている。衆生にとって肉親が死んだ時に,いわゆる「虫の知らせ」という精神波動が必ず起きることは知られている。この精神波動は一億光年先もわずか一秒で到達する。

アリストテレスが第五の元素として仮定した「エーテル」という物質はアインシュタインによって否定された。幽体離脱に関しては物質が三次元(実次元)であれば,虚次元での虚質があると考えられる。サイ現象では三次元と虚次元とは次元が違うので,同一空間を共有できることになる。霊魂は虚次元であるから実次元(三次元)と空間を共有できることになる。虚数を虚数乗するとマイナスになる。こんなとこから紐解いて行くと面白いかもしれない。

Laws of the Universe
--------------------------------------------------------------------------------
HomeThe Laws12 Immutable Universal Laws7 Hermetic Philosphic Laws11 Forgotten Laws(now remembered)Uncommon/Misc. LawsNew Page
more...
--------------------------------------------------------------------------------
The Law of Divine Oneness - everything is connected to everything else. What we think, say, do and believe will have a corresponding effect on others and the universe around us.

Law of Vibration - Everything in the Universe moves, vibrates and travels in circular patterns, the same principles of vibration in the physical world apply to our thoughts, feelings, desires and wills in the Etheric world. Each sound, thing, and even thought has its own vibrational frequency, unique unto itself.

Law of Action - Must be employed in order for us to manifest things on earth. We must engage in actions that supports our thoughts dreams, emotions and words

Law of Correspondence - This Universal Law states that the principles or laws of physics that explain the physical world energy, Light, vibration, and motion have their corresponding principles in the etheric or universe "As above, so below"

Law of Cause and Effect - Nothing happens by chance or outside the Universal Laws.. Every Action(including thought) has a reaction or consequence "We reap what we sow"

Law of Compensation- The Universal Law is the Law of Cause and effect applied to blessings and abundance that are provided for us. The visible effects of our deeds are given to us in gifts, money, inheritances, friendships and blessings.

Law of Attraction - Demonstrates how we create the things, events and people that come into our lives Our thoughts, feelings, words, and actions produce energies which, in turn attract like energies. Negative energies attract negative energies and positive energies attract positive energies.

The Law of Perpetual Transmutation of Energy - All persons have within them the power to change the conditions of their lives. Higher vibrations consume and transform lower ones; thus, each of us can change the energies in our lives by understanding the Universal Laws and applying the principles in such a way as to effect change

Law of Relativity - Each person will receive as series of problems (Tests of Initiation/Lessons) for the purpose of strengthening the light within each of these tests/lessons to be a challenge and remain connected to our hearts when proceeding to solve the problems. This law also teaches us to compare our problems to others problem into its proper perspective. No matter how bad we perceive our situation to be, There is always someone who is in a worse position. Its all relative.

Law of Polarity - Everything is on a continuum and has and opposite. We can suppress and transform undesirable thoughts by concentrating on the opposite pole. It is the law of mental vibrations.

Law of Rhythm - Everything vibrates and moves to certain rhythms.. These rhythms establish seasons, cycles, stages of development, and patterns. Each cycle reflects the regularity of God's Universe. Masters know how to rise above negative parts of a cycle by never getting to excited or allowing negative things to penetrate their consciousness.

Law of Gender - The law of gender manifests in all things as masculine and feminine. It is this law that governs what we know as creation. The law of gender manifests in the animal kingdom as sex. This law decrees everything in nature is both male and female. Both are required for life to exist.
--------------------------------------------------------------------------------
以下はGoogle翻訳~自動翻訳も質が高くなりました

神のワンネスの法則 -すべては他のすべてに接続されています。 私たちが何を考え、たとえば、行うなどの対応する効果と、私たちの周りの世界を持っていると確信しています。

振動の法則 -宇宙を移動中にすべてが、振動し、円形パターンで走行 ??し、物理的な世界では、振動の同じ原理がエーテル質の世界で私たちの思考、感情、欲望や意志に適用されます。 各音、もの、とさえ考えたのはそれ自体がユニークな、独自の振動周波数を有します。

作用の法則は -私たちは地球上のものを発揮するために使用されなければなりません。 私たちは私たちの思考の夢、感情や言葉をサポートして行動に従事しなければなりません

対応の法則 -この普遍的法則は、物理的な世界のエネルギー、光、振動、運動を説明する物理学の原理や法則は「そう以下、上記のように「エーテル性や宇宙の中でそれに対応する原則を持っていると述べています

管理人注:エーテルで検索すると.......

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83G%81%5B%83e%83%8B&inside=1&x=0&y=0

原因と結果の法則 -何も偶然またはユニバーサル法の外に起こりません..(思考を含む)すべてのアクションは、「私たちは種をまくものを刈り取る」反応または結果を有します

報酬の法則 -ユニバーサル法が原因と効果の法則が私たちのために提供されている祝福と豊かさに適用されます。 私たちの行為の目に見える効果は贈り物、金、相続、友情と祝福で私たちに与えられています。

引き寄せの法則は -私たちは私たちの思考、感情、言葉、およびアクションが順番にエネルギーのように引き付ける、エネルギーを生産する私たちの生活に入って来る事、イベントや人々を作成する方法を示します。 負のエネルギーは、負のエネルギーを誘致し、正のエネルギーが正のエネルギーを引き付けます。

エネルギーのパーペチュアル核変換の法則 -すべての人は、その中に自分たちの生活の条件を変える力を持っています。 より高い振動が消費し、低いものを変換します。 このように、私たちのそれぞれがユニバーサル法を理解し、効果が変化するように原則を適用することによって、私たちの生活の中でエネルギーを変更することができます

相対性理論の法則 -それぞれの人が挑戦し、問題を解決するために進むときに私たちの心に接続されたままであることがこれらのテスト/レッスンのそれぞれの光を強化する目的で、問題(開始/レッスンの試験)のシリーズとして受け取ることになります。 この法律はまた、その適切な視点に他の問題に私たちの問題を比較するために、私たちを教えています。 どんなに我々は状況があることを感知するどのように悪い、悪いことの位置にある誰かが常にありません。 そのすべての相対。

極性の法則 -すべてが連続にあり、あり、反対。 我々は反対の極に集中することにより、望ましくない思考を抑制し、変換することができます。 それは精神的な振動の法則です。

リズムの法則 -すべてが振動し、一定のリズムに移動する。これらのリズムが季節、サイクル、開発の段階、およびパターンを確立します。 各サイクルは、神の宇宙の規則性を反映しています。 マスターズは決して興奮になっていないか、否定的なことは、彼らの意識を浸透させることによって、サイクルの負の部分を超えて上昇する方法を知っています。

ジェンダーの法則 -性別の法律は男性と女性のようなすべてのものに現れます。 それは我々が作成など知っている支配するこの法律です。 性別の法律は性別などの動物界に現れます。 この法律は、自然の中ですべてが男性と女性の両方である令。 どちらも、生命が存在するために必要とされます。

神道のルーツは古代イスラエルか?

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/
nihonnokenkyushi/nithiyudosoronco/kaisetu2.html#02




関連記事:神社の謎

http://hamadas3.exblog.jp/i2/

蛇礼拝は悪魔崇拝

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1728053.html

神社に潜む謎の勢力

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/228.html

ガイアの法則~転載許可済み

http://silicon-kid.cocolog-wbs.com/blog/2011/08/post-3faa.html

地球が人類に及ぼす法則(=太古の叡智)

1年以上の休眠状態が続きましたが、本当に久々の投稿happy01となりました。今回は、シュメールの神官が教えてくれた、太古の叡智としての地球が人類に及ぼす法則のご紹介です。


ガイアの法則(地球の聖なるリズム=シュメールの叡智)
1.イラクのエリドゥ遺跡
千賀一生(かずき)氏はイラクに行きシュメール文明の発祥地「エリドゥ」を訪れた時に、霊的にシュメール神官とコンタクトした結果、「地球上にある大きな文明の盛衰や文明が隆盛する地域が移転するのは人的理由が原因ではではなく、単なる地球の物理的サイクル法則=ガイアが持つスピンリズムに則っているだけ」という最高の秘密を伝授された。

エリドゥは現文明の生みの親であるシュメールの中で最初に出現し栄えた都市であり、ここが現代まで続いている文明の発祥地である。
シュメール神官に教えられたその秘密をもう少し詳しく説明すると「各文明は誕生、成長し衰退するが、それは地球に起因する物理的な一定のサイクル法則=ガイアが持つスピンリズム、さらに表現を代えると、地球と他の惑星との関係性により引起されるスピンリズムが適用される。これを天体の運行が引起す『聖なるリズム』とも言う。しかるに誕生しては必ず終焉を迎えてかつ一定数値間隔で地域を必ず移動する。発生する各文明は文明ごとにその特徴を持ち、その文明の全てを象徴する」ということだ。

スピンリズムの事例の一つを次のように示された。「シュメールの叡智においては、90度は聖なる角度であり、聖なる1/4リズムを示す。シュメール文明の宇宙周期象徴学上では、地球の聖なる1/4リズムは6444年である。また、聖なるリズムを刻むごとに一つの文明が終焉を向かえるとともに、新たな文明の胎動が始まる」

さらに重要なことが付け加えられた。「文明の一番大きなサイクルとしてのシュメールから始まった現文明は老齢期を迎えており、これからは新たな文明サイクルが始まろうとしている」ということだ。

このことは現在世界中で話題となっている、マヤ暦の終焉とシンクロしているではないか。マヤ暦では2012年12月までのカレンダーしかなく、その後は記載が無いので、人々はこの世の終わりやハルマゲドンなどの終末の予測をして、映画「2012年」も上映された。
しかしこのシュメール神官に示された法則によると新たなステージの文明に移行する時期を迎えているとのことだが、これから起こる新たな文明は今までの文明移行に比べようもない、なにかとてつもない超巨大変化がおきるのだそうだ。

管理人注:マヤ歴はその後修正

現文明を中程度のサイクルで見ると、シュメール発祥した後に栄えた歴史上有名な文明の流れは以下のとおりで、誰もが世界史でも教えられているとおりだ。
まずシュメールに端を発し、その後ギリシャそしてローマに移り、最近はイギリスのロンドンを中心にしたヨーロッパが栄え、現在はアメリカに移るという西洋文明が発生している。これは地球規模で見ると、シュメールから西回り(左回り)となっている。

一方、東洋文明があるが、それは逆の流れで存在した。
シュメールに端を発した流れでインダス文明(モヘンジョダロ)が生まれ、次にガンジス文明が起き、中国の唐に移り、最終的に日本に流れるという東洋文明の流れがある。こちらは、シュメールから東回り(右回り)スピンのコースとなっている。

現代の我々はこれらの文明について教育で学んでいるが、なぜ隆盛を極めた各文明が消滅し一つところに留まらず別の地へ移転するのか理由を掴んでおらず、消滅原因を森林伐採などの環境問題やエネルギー問題、為政者や政治問題や他国から侵略などの戦争などに求めるなど推論をしている。それら個別の理由は該当するだろうが、しかし、文明の盛衰や地域流転は地球に起因する単純な物理法則の上で動いているだけで、地球の持つ大地の脈動による物理的な性質を基にしているだけであるそうだ。

2.大地の脈動という聖なるリズムと文明サイクル
ではその物理的なサイクルやスピンリズムによる文明移行の関係はどのようなものか。それは地球が持つ聖なるリズムである6444年を基本として、それの1/4の1611年という単位が重要となり、「1611年ごとに経度にして22.5度」ほど焦点が西側(同時に一対の反転運動として東側)に回転するスピンに基づくのである。

西側と東側回りの両者のスピンは二元性(この地球は二元性を学ぶ場)に象徴され陰陽の法則のように相互作用で進展し、相対性の原理で動く。
言い換えれば、これは地球のバイオリズムに基づいているのと同じであり、地球の命の脈動でもあり、さらに言い換えれば聖(創造主の仕組み)なるリズムである。

しかもこのスピンやスピンリズムの法則は時期と空間で成り立つこの3次元宇宙を貫く法則であり、宇宙の天体から量子ミクロ世界を貫く物理現象であるという。宇宙を貫く法則で言えば、ある天文現象と正確に結びついており、1611年に22.5度スピンする天文現象が存在するそうである。

それでは「1611年ごとに経度にして22.5度」ほど焦点が東側に回転するスピンする文明の東回りコースをなぞってみよう。
経度45度にあるシュメール文明(紀元前6400年~5600年)の後に栄えたのはインダス文明であり、その地はエリドゥから22.5度スピンした経度67.5度の地であり年数は1611年後(紀元前4800年~4000年)となっている。不思議なことにこれは地球上を1/16スピンした位置となっている。

なお、各文明は1611年の半分の約800年という中小サイクルにも左右され、1/16スピンの半分のサイクルも存在し、1/32スピンで400年という小サイクルが存在するという。また、800年サイクルでは経度の移行も22.5度の半分の11.25度でも機能するそうである。

インドの西側に起きた経度67.5度のインダス(モヘンジョダロ)文明の次には東側のガンジス文明(3200前~2400年前。ヨガやウパニジャドで有名。)が花咲いた。モヘンジョダロから22.5度は東経90.0度になるが、ここはガンジスの中心地である。そのガンジス文明の1600年後は西暦400年となるがガンジスから22.5度移行した地はどこか。それは112.5度で唐の大都市の洛陽があった場所であり、その当時ではまさに世界の中心地であった。

そして西暦400年から1611年として計算すると、2011年となり、まさに今年、我々が生存している現在ただ今ではないか!このこともずばり2012年問題を象徴している。現在ただいまに現文明の転換期を迎えているのである。

では、現時点での脈動ポイントで見る移行到達地は一体どこに当たるのか。
計算で確認すると、洛陽の112.5度から22.5度東回りスピンした地はとなると、それは、東経135.0度の地となる。その地が新文明の中心地となり隆盛を誇る地域となる。

東経135度と聞いて勘のいい人は該当の地を直感したであろうが、これは日本の標準時地点のある明石市がある所であり最終サイクルの到達地点として脈動する地となり、これから文明の中心地となるのは、なんと日本となる。

1995年に経度135.0度の神戸明石や淡路島でおきた事を記憶している方々は多いであろう。そうあの阪神淡路大震災である。さらになんと今年2011年3月11日には阪神大震災を上回る東日本大震災が発生し、巨大津波を引き寄せ、おまけに福島原発事故を引き起こし、原爆投下以来の大量放射能漏れ事件が起こった。この大震災は大地が示す新たな脈動の証となり、新たな文明を予告するという夜明け前のトキの声があがったのである。まさに天之岩戸が開けたともいえる。


では、反転する西側スピンとその時間関係を見てみよう。
経度45度にあるシュメール(紀元前6400年~5600年)の西側で22.5度にずれた地はギリシャ文明のスパルタやミケーネとなる。ついで22.5度の半分の11.25度西側にある地の経度11.25度にはなんとローマがあり巨大ローマ帝国を築きその文明を謳歌した場所である。さらにギリシャから22.5度西側の地は経度0度の地となり、そこにはグリニッジ天文台がありイギリスの首都ロンドンがあり、この天文台を経度0度のグリニッジ子午線が通っている。イギリスは近代から現代まで大英帝国としてその文明の栄華を誇りそのイギリスが中心となりその後派生してアメリカが建国された。

さて「スピンは正反する」そうであり、文明盛衰の「時間のサイクルも正反する」という法則がある。左回りの西側へ移動するスピンと右回りの東側へ移動するスピンは「互いに正反対の時期的関係で結ばれている」。また、1611年サイクルとする人類の文明は、その半分である約800年の文明の生命サイクルを包含している。

正反対の時間的関係やリズムの関係はというと、東回りと西回りは正反するが、東回りでは最初の半分の800年が昼で活動期となり、残りの半分の800年は夜で停滞期となる。一方、西回りスピンではこれと正反して最初の800年は停滞睡眠期となり、後半800年が活動期となる。

基点地シュメールで始まるスピンリズムにはさらにもうひとつ特徴を持つそうだ。
例をあげれば、西側に回るスピンの起点はシュメールではなくインダスになるそうだ。一瞬理解が難しくなるが、次の説明がある。

「シュメールで西回りスピンと東回りスピンは重なるが、西回りスピンがインダスにあるときに、東回りスピンはシュメールにあり、西回りスピンがシュメールに移動すると同時に東回りスピンはインダスに移動し、両者は入れ替わる」。

さらに「インダスとシュメールの位置は『春の合一点』と呼ばれ、特殊なポイントとなり、両者の文明は連続して東西スピンが入れ替わるために、見かけ上通常の文明の倍の期間、つまり約3200年間の寿命を持つ」そうである。

この観点で西回りスピンを確認してみると、西回りの起点は前期インダス文明でモヘンジョダロ遺跡の12m下にある遺跡群で象徴される一大文明で、それが5600年前~4800年前を起点とすると、シュメール文明は4000年前~3200年前となり実際にシュメールの各都市が栄える時期と重なっている。シュメールは紀元前6400年~5600年に続き、4000年前~3200年前までの3200年に亘る長期間、メソポタミアを含めて他の文明の倍の寿命を持った。

シュメールの1611年後はギリシャ文明に移行するが、ギリシャは2400年前~1600年前に栄えた。その後ローマ帝国は800年前ころに栄え、800年前から現代に至りヨーロッパ、中でもイギリスが栄えたのである。(エジプト文明はこの移行期に派生して生まれたようである)

現代は西洋文明を基にする資本主義文明下にあるが、この西回りスピンで見ると後半の800年の終わりをまさに迎えており、活動晩期を迎えている。このことはイギリスに端を発した資本主義が終焉時期を迎えていることを示唆している。

ここで皆さんは疑問を持つであろう。今現在で世界の覇権国で超大国であるのはアメリカであるが、ロンドンの22.5度西よりの大陸地は存在せず大西洋があるだけであり、一見この法則が外れているように見える。しかし、仮にユーラシア大陸と北米大陸をジグソーパズルのように繋げてみて見る(パンゲア大陸)とロンドンの西に1/32度分の11.25度移行した土地はというと、そこはなんとワシントン(実際は西経77度)に位置しており、まさにアメリカの首都があり、現文明の中心となったアメリカをずばり示している。この符号はなんということだろうか。

結論的に表現すると、東回りと西回りで見た個々に栄えた文明の栄枯盛衰と地域移動理由は、地球の持つ一種のバイオリズム=脈動が根本原因であり、文明の最活性化ポイントは1611年に22.5度、すなわち地球を1/16角度分を円周上に移行するという法則に則っていることが分かったであろう、とシュメール神官は言う。

16分の一(経度22.5度)と聞いて日本人が思い浮かぶことは何だろうか。そう、16分割で日本人が連想するのは16弁であり16弁菊花紋となるがこれは日本の天皇家の象徴(シンボル)となっている。菊花と表現しているが元々は地球のバイオリズム、聖なる脈動を象徴しており、地球を南北極地からの半球で見たときに22.5度の経度で分割し線を全て引いた場合に、北極なり、南極の上空から見るとまさに16弁菊花紋に見えるではないか。宇宙周期象徴学によりもたらされたのが、あの16弁菊花紋として表されているのだ。もとより菊は日本固有の種ではないために、天皇家の象徴とするのは無理があるが、後年に一般民衆にも親しまれるよう、菊花と称したものと思われる。菊ご紋というシンボルはもともと地球の持つ1/16という脈動スピンリズムを表現していた。

3.大地の脈動に関連する法則の数々と惑星との関係性
先ほど地球が持つ聖なるリズムに触れたが、それは「1611年ごとに経度にして22.5度」ほど焦点が西側(一対の反転運動として東側)に回転するスピンすることであった。

これに関連する特定の惑星と絡む法則(スピンリズム)を見てみよう。
地球に住む我々は、太陽を中心に1年という惑星の公転スピンがもたらすサイクルで年末や新年を祝っている。そう、1年というスピンリズムが存在する。これは生命のサイクルが終わり、次の新しい生命サイクルへと進むことに関連しており、新年はまさに死と再生の節目の時を表している。日本ではまさに「行く年、来る年」と言って祝っている。
年末に大掃除をするには、聖なる理由があるのだ。寒い年末ではなく暖かい時節に大掃除をすればよいと意見を言う外国人や現代日本人は合理的に主張しているだけであり、その深遠なる理由を知らないからである。新たな生命再生を祝うための神聖な意味を含むのが正月である。その正月を迎えるために1年のゴミを落とし仮の死を現すのが年末大掃除だ。

地球というこの星は、独自の生命リズムを刻んでいるが、それは地球の真中心に流れる中枢が奏でるリズムである。そしてこの真中心の中枢が奏でるリズムはまるで、指揮者のタクトのように地球上の全生命に対して、連動するリズムとして伝えている。
池に落とした石により発生する、波紋が全体に伝わっていく現象のようだ。

さて1611年のリズムで地域をスピンしていくとリズムが地球を半周なり一周するとどのような年数が経過するのか。1611年に22.5度スピンするので4回分スピンすると、90度となり地球を1/4周することになるが、そのときに要する年数は6444年(1611*4)となる。ここで東西にそれぞれスピンが反転して90度ずつ回転した場合には、両方で合計180度スピンしたことになる。ではスピンが一周するためには、半周分の倍であるから、12888年を要することとなり、片方だけのスピンだけが地球を1周し360度回るためにはそのまた倍の25776年かかる計算になる。

この、25776年をざっくり四捨五入すると26000年という数値が現れ、それを倍にすると52000年となる。これは巨大なグレートイヤーとも称される。

ここでこの年数値を見てなにかお気づきにならないだろうか

そう、この26000年と52000年で思い起こすことは、あのマヤ暦、マヤのカレンダーに出てくる周期の数値とぴったり符合するのだ。本来のマヤカレンダーでは紀元前3373年を始まりとして、1トゥンを360日をベースとして5200年サイクルがあるが、10倍すると52000年となる。ということはシュメール人の他にマヤ人に対してもこの聖なる地球のスピンリズムという叡智を教えた(宇宙的)存在がいたとものと思われる。

さらに最近世界中で話題になっているアセンションに関連する銀河宇宙に存在するフォトンベルトについて言うと、我々太陽系はプレアデス星団の中心をなす恒星「アルシオネ」を公転しており、周回するには26000年を有することとも連関しているが、しかしフォトンベルトはどうも間違いのようである。フォトンベルトの存在は物理的にありえない(水平のドーナツ銀河の輪に対して、垂直の輪のフォトンベルトは存在し得ない?)、という説があるがこちらの意見に賛成である。26000年や52000年はあくまでも地球自身が持つスピンリズムがその根本要因である。

先ほどシュメールで発生した場所は「春の合一点」と称したが、春があれば秋があり、もちろん「秋の合一点」もあるという。これは一年の春分と秋分に相当し、巨大なグレートイヤーにも全く同一のリズムで運行している。世界中で太古の昔から春分と秋分を大事にし祭りを行ってきたことも、農業の理由以外にこの合一点を特別なものとして扱う古いふるい神聖な記憶があったからもしれない。

さらに特徴を付け加えると、「各脈動ポイントはそれぞれの脈動スケールの大きさにも異なり、最小スケールの脈動ポイントはより大きなフィールドへと発展する。そして東西スピンが180度に開いたポイントが最大フィールドとなる」。
「また、脈動ポイントが西洋に形成されるときには、西洋が活気づき、東洋に形成されるときは東洋が活気づく。これもまた、陰陽の法則にのっとっている」。

陰陽で思い起こすのが、陰陽魚大極図ではないだろうか。そう道教のシンボルとして使われる、円の中に白黒の勾玉(お玉杓子形)が組み合わさったような意匠で、韓国の国旗に採用されている図であろう。陰陽は糾える縄の如しで、連関し相対している。

世界地図でプロットしながら鳥瞰的に見ると一目瞭然となろうが、シュメールから始まった、西回りと東回りのスピンは90度ずつスピンしていることから、西回りと東回りを合計すると現在は計算上180度となり地球を半周した位置に来ている。そう東西スピンが180度開きった地点となり、時期的に最大の脈動ポイントを向かえ、さらに現時点ではその180度地点を越えたためこれからはその極性が劇的に大変化するそうである。

シュメールの最大脈動時期が紀元前4449年とすると180度スピンする時期に該当するのは1995年となる。そうあの阪神大震災が起きた年である。シュメールから始まった文明は父(男)性周期であったそうだが、1995年以降は母性(女性)周期だそうである。シュメールから始まった今までの文明は父性と連動して国家や国家経済の統制力が強かったが、これからは縮小し調和して都市国家や都市経済が重要視される社会へと変化するそうである。そのため世界の警察国家の超大国アメリカの覇権力が弱まり、一大勢力による統制されたグローバル経済や闇の権力が支配すし画策するワンワールド構想は崩壊の方向に向かうと思われる。理由は地球の脈動リズムに相反するからである。

特に太平洋戦争後世界中で、最近では著しく女性の活躍が目覚しく、日本でもスポーツ、芸術、学術、政治などあらゆる分野で女性の活躍が目立ってきた。つい最近で澤穂希(ほまれ)代表選手が率いる 「なでしこジャパン」が女子ワールドカップ2011決勝戦に勝って優勝し、国民栄誉賞に輝いたのは記憶に新しい。一方で男はどんどんやさしくなり「草食系男子」や、育児をする「イクメン」などが出現しているのは、まさにこのスピンリズムの法則どおりに動いているのであろう。もちろん世界的に見ると政治家や首相クラス(ドイツ、オーストラリア、タイなどの女性首相)を含め広い分野で活躍する女性が増え、その拡大スードがますます早くなっている。マスコミ等はこれらの現象や傾向性を表面的、現象的に捉えて「女性(性)の時代」と表現している。

脈動ポイントに関してであるが、1/16のリズムで結ばれるポイントの地には必ず、その時代の最大の都市文化が誕生し、それはこの地球上において人類文化そのものの進展に最大の影響を及ぼし、その年代の最大の国際的都市となる。中国の唐の時代の洛陽はまさに当時の世界の中心地であった。また、脈動ポイントはその時代の聖なる焦点でもあり、かの地のエネルギーは人間の経済活動や思想に反映され、動植物の生命エネルギーにも反映され、自然界が最も豊かに栄える。脈動ポイントに住まう民族種族は繁栄し個性有る文明を形づけるが、その決定要因は大地の力=脈動ポイントのパワーが反映されるからである。

さらに脈動ポイントにはすべて個別の異なる個性を持っており、そこには整然とした法則が働いている。
ロンドンを中心とした経度0度のポイントでは全大陸の中で最大の分離相対性の作用が働くフィールドだ。そもそもロンドンの地に経度0度を定めたことも、シュメールの叡智を引き継いだ一部のユダヤ人(シュメールの叡智を引継いだ一部のユダヤでフリーメーソンやイルミナティに象徴されるユダヤではない)でその保有する叡智を基に決めたそうだ。0度ロンドン地の性質は生命における男性性に象徴される性質であり、個の主張や論理性に長けており、かの地で活躍するアングロサクソン族の特徴や彼らが使う言語の英語にもその特徴が現れている。そのため英語は男性性が表面化するもっとも強い言語だ。

また、脈動ポイントにいる民族が使う言語がその時代の地球上における最大の言語勢力となり、文化の核となり、形成される文化はこの言語の持つ特性によって維持される。現代における世界標準語として英語が使用されるのも地球のスピンリズムによる当然の結果だといえる。また、英語の持つ特質には、「人間の持つ特性の内、一方を引き出す性質がある」し、英語を使用する人々の観念全体にも強い影響をもたらす。

であるから、英語圏の女性は主張が強いなどの特徴がよく現れているし、アジアの地で温和や秩序を守る傾向の男性が英語を使うと、一変して男性性が強くなり、個の主張が強くなり英語を話すときには別人のように感じるというパターンとなる。
少し前の昭和の時代には、アメリカ帰りで英語が堪能になり思想かぶれしたと見られる者を「黄色いバナナ」と揶揄したことがあった。黄色人(バナナの皮)でありながら、頭(剥いたバナナ)の中身は白色(白い実)人かぶれした実存主義や個の主張や権利主張が強い食えない輩というわけだ。最近の若い人たちは日本(大和魂・大和心)精神が薄れて黄色いバナナが増えているかもしれない。

わずか600年前に海に浮かぶ小さな島で使われていたにすぎない言語が英語であるが、この言語が世界標準言語となったのは、地球の脈動ポイントによる作用が働いた結果だ。

最近までは資本主義の屋台骨を築き時代を形成したのは、イギリスを中心としたアングロサクソン族(シュメールで発生したと思われる)であり、この観念体系は地球全体を覆っていた。しかし2007年のリーマンショックにより世界経済は相当な痛手を受け、いまだ低迷から脱しておらず、それどころかアメリカ経済は膨大な米国債の債務を含めた双子の赤字がありデフォルトし破綻寸前の状態にあり、新しいドル札(ブルーノート)でデノミを実施すると巷でうわさされている。ユーロ圏もギリシャを初めとして、経済圏の維持に相当苦労している。ことほどさように欧米の資本主義の限界が現象化している。

これが理由は東西スピンが180度開いた地点となり時期的に最大の脈動ポイントを向かえ、現時点ではその180度地点を越えたためこれからはその極性が大変化していることに起因するからである。

さて、ロンドンを中心とした経度0度のポイントでは全大陸の中で最大の分離相対性の作用が働くフィールドということを紹介した。これは地球の持つ脈動の仕組みである。
ユーラシア大陸とアメリカ大陸の間、つまり大西洋の中央に位置するラインは物理的に二つの大陸を遠ざける分離ラインがある。では逆に融合ラインはどこにあるのか。それは日本列島の東側にあり、各大陸プレートが重なり合うように日本海溝にて地球内部にのめり込み続けているラインがあるが、まさにここが融合ラインである。2011年3月11日に発生した東日本大震災は丁度この融合ラインでの太平洋大陸プレートが地殻に深く潜り込む際の大陸のずれが原因で引き起こされたといわれている。(一部に人工地震説もある)

この両者のラインは脳の左脳と右脳(男女)のように、対極的なパワーを持つフィールドであり、陰陽の原理という宇宙の原理が惑星地球に現れた結果である。そうこの地球大陸の東と西は、対称性を持つ陰陽であり、なんと生命の雌雄に相当するそうである。

この視点で見ると、地球はまるで雌雄を合一させた一つの生命体だ。地球上に住まう人間は地球という巨大な生命体の一部で、生命体の一つ一つの細胞として存在しており、人体の細胞が身体が持つ全体の生命リズムに統括されているように、地球に住まう人間も地球という生命体、地球(ガイア)という命が刻むリズムによって統括されている。

4.睡眠リズムと地球の自転および歳差運動の関係
人間の睡眠におけるリズムを知っている方は多いだろう。90分間隔で浅い睡眠と深い睡眠を繰り返している。これも地球のリズムと連動しているのだろうか。答えはイエスである。

地球自体のリズムであり、それは地球生命体の鼓動であるスピンリズムが人間という細胞に反映されるリズムである。地球上に存在する生命のあらゆるリズムは、その本質において地球自体の生命リズムにうながされている。地球の持つスピンリズムのすぐに思い浮かぶのは、自転のワンスピンの24時間である。

これを聖なる分割数で聖なるリズムである1/16を掛けると、1時間半となり90分になる。元になる地球のスピンリズムは「1611年」と「22.5度」だ。

地球が持つスピンリズムには2種類があるそうだ。地球のみならず、この3次元宇宙にあるあらゆる天体や量子世界、ミクロ宇宙には2種類のスピンから生まれるという法則が存在する。

一つは自転として理解されるスピン、もう一つは歳差運動として認知しているスピンだ。2種類のスピンの両者は互いに関連しあい、互いの運動を支えあっている。

地球の自転スピンには24時間を要しているが、歳差運動として旋回しているスピンはワンスピンに2万5776年を要している。歳差(さいさ)または歳差運動(さいさうんどう)とは自転している物体の回転軸が、円をえがくように振れる現象である。歳差運動の別称として首振り運動、すりこぎ運動の表現が用いられる場合がある。
回転軸が重心を通る慣性主軸であれば回転は安定的だが回転軸をひねるような向きのトルクを与えると、自転軸が円を描くように振れる。典型的な例は回転するコマの首振り運動である。歳差運動をする物体の自転軸はすりこぎを擦るように両端が円を描いて回転する。

地球が公転する際にコマが首を振るように約25800年かけて自転軸が回る。

天文学においては地球の歳差運動、すなわち地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているために春分点・秋分点が黄道に沿って少しずつ西向きに移動する現象のことを指して歳差と呼ぶことが多い。この歳差の周期は約25776年である。

また、前述した1611年のリズムで地域を22.5度ずつスピンしていくと地球を一周するのに必要な年数はも連関している。1611年に22.5度スピンするので4回スピンで90度となり地球を1/4周するが、要する年数は6444年となり、東西スピンを両方足しこむと半周したことになる。一周するためには、その倍であるから12888年となる。片方だけのスピンが一周するためには、半周分の倍であるから、25776年で360度を回ることになり、地球を一巡する。

歳差運動時間の25776年の16分割は1611年となる。睡眠リズムスピンの90分は1日24時間の1/16だが、これを地球自転の空間スピンに換算すると、旋回スピンとの相似性が明らかになる。1日の1/16のスピンは22.5度ということになる。では視点を変えて、公転との関係はどうなるのだろう。地球は太陽系の中で、太陽を中心に公転しているが、要する時間は365日であり、これを16分割すると約23日という計算結果が出る。これも地球のリズムと連動しているのだろうか。答えはまたまたイエスである。

23日で思い出されるのは、そう人間のバイオリズムである。睡眠の90分、身体のバイオリズム23日、文明のバイオリズムが約1600年ということがらの相対性の関係が明らかになる。

一大原理として宇宙にあらゆるリズムはスピンによって引き起こされるという。スピンとは宇宙の脈動であり、3次元宇宙のあらゆる存在に宿る息吹となる。日本の古い文献を見ると最近話題となっている日月神示などに出てくる、円マークの中に、「,チョン」と書くマルチョンの文字があるが、宇宙のスピンリズムや宇宙の成り立ち、生命の息吹を表現していると類推できそうだ。

公転に必要とする1年の中に春夏秋冬があるが、これは1/4リズムだ。地球では春分、夏至、秋分、冬至という特殊なポイントがあるが、この4つのポイントが生まれることは、宇宙全てのスピンに共通するのだそうだ。生命は全て4つのポイントごとに一つの生命リズムの節目を迎える。
この1/4リズムを4分割したリズムが、聖なるリズムの小単位となる。

地球の自然界は必ずこのリズムに従って生成発展する。人間もしかりである。あらゆる生命リズムは、宇宙のリズムだ。地球歳差運動の年数である25776年、約26000年でもう一つ思い起こされるのが、そう西洋で昔からもてはやされている占星学であろう。黄道上を運行する12の星座を使って星占をしているが、太陽は毎日東から昇って西に沈むが、毎日約1度づつ太陽が昇ってくる位置が ずれて来る。春分の日には真東から昇って真西に沈むが少しずつ昇る位置が 南にずれていく。

 この太陽が昇る直前に見えている星座がこの時の星座とされる。この太陽が通る道を黄道(おうどう)と呼び、一周360度を12ヶ月にわけて、その月の星座としている。黄道12星座は、牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座です。なお、現代は、「うお座」の終わりで、西暦2100年頃には「みずがめ座」に移る。西洋占星学が体系的に整った紀元前2世紀の頃には,黄道上の実際の『おひつじ座』の初めの方にあった。その前は牡牛座だ。

ところが,"歳差"運動によって,23度半傾いている地軸が約2万5800年に1回の割合で,コマのように"首振り運動"をしているため,春分点が毎年西に極微少に移動する。

今までの2千数百年は春分点は黄道上の実際の『うお座』(男性性、論理、統制を象徴)にあったが,これから『みずがめ座』(女性性、知恵,波動を象徴)に入いる。

水瓶座の特徴としては、女性性、秩序、調和、平等などで、あらゆる個性を持った人々を融合させ、多様性の中に統一をもたらされるという。個々人は個性を保ったまま、霊性が高まり、協力し合い、神秘性が増し、一つの統一体(ワンネス)として機能していくだろう。

世界中の人々が人種、国籍、性別、文化の違いを超えて、ワンネスとなっていき理想的な社会となる。このワンネスは現在まで地球を支配している一部エリート層によるニューワールド・オーダー(ネガティブ宇宙人=レプティリアンの支配下にあるといううわさあり)と対極にあるものである。 ニューワールド(オーダー)を主張する動きはうお座の統制、支配等への昔帰りの動きであり、地球の脈動スピンリズムに相反する動きといえる。

アセンションを主張する方々は次元の向上による人体の半霊半物質化、次元や時元の変化などを説いているが、言い換えると東西スピンが180度開いた地点で時期的に最大の脈動ポイントを向かえ、現時点ではその180度地点を越えたため、これからはその地球の極性が大変化し地球上の生命はそれに連動して変容し大変化するということではないのか。このことはさなぎが蝶に変容=トランスフォーメーションすることに例えられる。

さて、話題は変わるが人類は太古の昔から、占星術を使ったが、なんのことはない星の位置を観察することにより、地球のスピンリズムによる脈動ポイントの特徴やスピンリズムによって生まれる現象を読み取って(読替えて)いたことに等しい行為となり、そう理解するとそれは擬似的ではあるが科学的な手法であったのかもしれない。

その占星術の起源をたどると、起源はバビロニアとされ、バビロニアでは、紀元前2千年紀に天の星々と神々を結びつけることが行われ、天の徴が地上の出来事の前兆を示すという考えが生まれたとされている。しかし、もともとは紀元前6400年のシュメール起源の地球のスピンリズムという叡智が約4500年後メソポタミア地域で紀元前1890年ころのバビロン王朝へ時代が下るにつれて、本来の叡智が失われつつ変形し占星術や星占いに転化して行ったことが覗える。さらにこの考えが伝播し後にユダヤ神秘思想のカッバーラや中国の陰陽思想および日本の陰陽師が使う迦波羅(かばら)として引継がれている。

周期で思いおこされるものには、世紀末現象や世紀ごとに彩られる世紀単位の文明特徴を思い起こされるであろう。そこには100年周期もあるのではないかという疑問が生じる。これも地球のリズムと連動しているのだろうか。答えは当然イエスである。

聖なるリズムの基本は1/4リズムであるが、下位の1/16リズムも聖なるリズムである。

聖なる年数のスピンリズムは1611年でだが、ではもう一段下位に発生する1/16リズムはというと、1611年を16分割した100年となる!そう、100年単位も立派な地球の脈動リズムに該当するのである。

1611年、144年、100年などのリズムは一種の空間的記憶システムを内在する。よって、社会現象や経済現象などがリズムによって同じようなパターンが繰り返されるそうだ。

5.地球と惑星間で関係する144年、100年そして72年と9年リズム
一つの存在に対して恒星太陽の中心軸と惑星の中心軸とが一直線に並ぶときにリズムが形成される。この節目は生命を蘇生させる作用を持つ。この作用が最も強く作用するのが、内惑星である太陽、水星、金星と地球が全て一直線上に並ぶタイミングでこれは144年に一度訪れる。

これにより、地球に存在する全生命体は、地球の脈動による1611年とは別に144年のリズムが与えられる。

身近な惑星直列は月と地球となるが、新月と満月がある。このときには人体のあらゆる器官に微妙な変化を引き起している。いわばリセットのようなものだ。

さらに毎日起きていることとして、太陽と地球の関係性では深夜0時が有る。睡眠の時間帯で最も疲労回復度が高くなるのは、科学的に検証されており、夜の10時から深夜の2時の時間帯となっている。まさにこの節目で生命を蘇生させる作用が働くのだ。この0時にいる人間の場所(深夜に寝ている地球上の場所)から見ると、地球の中心軸を通して、その向こうに太陽の中心軸が直列になっている。一つの人間存在に対して恒星太陽の中心軸と惑星の中心軸とが一直線に並ぶ時である。

さて、144年を聖なるリズムの1/16で計算すると9年という数値が出てくる。この9年も地球上に存在する全生命体の主要なリズムだ。9年で思い出される周期は九星気学である。あの一白水星 、二黒土星、三碧木星、 四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星による占いだ。九星気学では運気(運勢)は循環し、九年周期で巡ってくるとされている。

次に中国発祥の算命学では干支暦を基に中国版占星術により十干十二支で12年周期を使い、これの一部発展系の四柱推命でも12年周期を使用している。有名な天中殺(てんちゅうさつ)とは、日柱の干支から割り出され12年に1度必ず訪れる不運の2年間で、空亡(くうぼう)とも呼ばれる。一般に親しまれているのは、干支を回す12年周期の還暦の祝い行事もある。

この12年周期はどの惑星との関係性から出現しているのか。
実は12年というのは実は木星が地球に近寄る接近周期であり、まさに太陽系で最大の惑星との関係でリズムが発生している。人類は10進法だけを採用せずに、ダースの12進法や時間の12時間(24時間)の単位を採用しているのは、木製との関係性で生まれるスピンリズムが基になっているのであろう。

なお、東洋では9年リズムに重きが置かれ、風水の概念になっている。

一方、西洋では144年と72年(144年の半分)という単位に重きが置かれた。1600年周期の半分の800年周期が作用するように、144の半分の72年も一つの周期のように見えるリズムであり、72年毎の節目も変化の年となる。この作用はというと自然現象はもとより社会変化まで及ぶ。よって、身近な未来を予測するには、この72年のリズムで見ることが不可欠となる。

新たな時の始まりを示すときに象徴的に日本で起きたのは、1995年の阪神淡路大震災であった。その1995年の72年前は1923年だが、その年の9月1日には、関東大震災が起きている!大震災つながりだ。では1923年の72年前は1851年だがそこに記録は容易に見つからないが、その72年前の1779年には安永の時に桜島が大爆発し火山灰が奈良県を有に超えて長野県まで達した。1779年の72年前は1707年だが江戸時代に富士山が爆発し、日本歴史上空前の宝永大地震(M8.4)があった。その72年前1635年には寛永の大地震がおきて天赤くして焼くがごとしという記録がある。天変地異というか地震、火山の爆発などは72年のスピンリズムで発生しているではないか。

では、最近に世界を震撼させ、激震を走らせてた社会事件には何があったであろうか。そう2001年にあの9.11世界同時多発テロ事件があり、なにか時代を象徴させるとてつもない一大事件があった。では、これの72年まえの1929年には何があったか。ニューヨク株が大暴落しブラックマンデーと言われたアメリカ発の世界大恐慌が起きている!その72年前の1857年にはアメリカでやはり大恐慌が発生している。その72年前は1785年となるが、この年にアメリカ合衆国で初めて貨幣単位としてのドルが制定されている。ことほど左様に72年周期のスピンリズムが働いているのが、検証できる。

経済学上で過去の統計から見て、経済が一定の周期で上昇し下降するリズムがあることの理論(経済学者コンドラチェフの波理論等)があるのは、元はといえば地球の脈動スピンリズムが原因で発生している経済現象といえる。

また、政策研究大学院大学(日本学術会議会長)の黒川清教授は「2030年までに食糧・エネルギーの純輸出国に」の中で「近代日本の歴史は約70年サイクルで2回の激変があった。どこの世界でも同じようなサイクルだ」と主張しているということだが、歴史的現象を観察、分析した結果70年周期説を説いたのであろう。また、黒川氏に師事した中西輝政京都大学大学院教授も「日本社会は70年ごとに『断絶的変化』が起きていると」主張している。(http://historycycle.michikusa.jp/histry-cycle.no6.html )
これら70年周期説の基となるのが、地球の脈動スピンリズムによる72年周期という法則の存在であることは間違いない。

6.日本と天皇とシュメール
先に、16分割、16弁、16弁菊花紋が日本の天皇家の象徴となっていることをあげた。菊は日本固有の種ではないため、菊花を日本の天皇家の象徴とするのは無理があり、国民に分かりやすい菊の花の形で表しているが、もともと宇宙周期象徴学によりもたらされたものである。さて、あの16弁菊花紋は実は他国にも存在する。シュメールはもちろん、イスラエル、エジプトなど数カ国に亘り存在する。このことは何を物語っているのであろういか。そうシュメールの叡智が太古の昔には伝播していたことを物語っている。

では、シュメールが日本の起源なのであろうか。是であり否である。シュメールに渡ってきた集団は、なんとその昔に日本から出た叡智集団(天皇の祖先を含む)が元にあるということらしい。太古の叡智の保持者集団は、その叡智を年代を亘って保持するために、地球の聖なるスピンリズムに従って、周期的に地球上を移動してきた。この話が一部の日本の古文献である「竹内文書」等に記されているのである。竹内文書によると、その昔に日本の天皇(世界の盟主で当時の呼称は不明)が世界を統治していたとされている。
そして日本の地から移動して行き着いた先のシュメールの地を選んだ理由は、実は計算された結果により選ばれた地であり、脈動ポイントになるべくして文明を開化させた。

では、シュメールの叡智をもたらし、元からその叡智を保持していたのは、現在の日本民族だろうか。そうではないらしい。日本には太古の昔もともと定住していた人々がいたし、1万2千年前ごろにはムー大陸が沈むときに、ムーの一部であった今の日本の地に多くのムー人(神皇産霊:カミムスヒ:カミムスビの神一党)が流れて住み着いたと思われる。このときにムーの文化度の高い集団が加わっていたそうである。

その後時代が下り古墳・飛鳥・奈良時代にはシュメールからの逆戻りルートで東洋ユダヤとして秦の始皇帝が派遣した除福らの集団の物部一族やその後に別派の秦氏一族の集団が朝鮮半島を経由して日本に流れて来て、保有するユダヤの叡智(陰陽道の迦波羅<かばら>等)を携えて(日本発シュメール経由のユーターンで持ち帰り)日本に渡り住み着いた。

12000年前ごろのムー大陸時代の記憶や記録が消失する中で、太古の歴史は忘れ去られたが、一部の記憶が日本神話となり、日本書紀、古事記に記されている日本の国生み神話が有る。最初に出来た島は正式な島は淡路島となっているが、チャネリングによると実は日本に移り住んだムー人は各地に移り住んだ時に、中心メンバーが移り住んだのが淡路島であったため、そのかすかな記憶が元で、淡路島が最初に作られたという話に置き換えられているのだ。
また、日本の神々を祭る現代の日本神道の基礎は元日本人(四国に住むセム系ユダヤ人の元。それ以前の遠い昔には日の元の国を「ヒミ」と名づけ精神を主(ス)と仰ぐ民人らが土着していた。)が基礎をつくり、その後シュメールに渡り、シュメールに居た現日本・セム系ユダヤの10支族が東方にユータンすべくペルシャを経由し、シルクロードを通り中国や各地の民族と混血しつつ、後代に東洋系ユダヤ人となって戻り来た、物部氏や秦氏によって確立され発展したという。事実、日本の神社(ユダヤの幕屋方式)は紀元前300年ごろ渡来してきた物部氏が最初につくり、その後、紀元後300年ごろに渡ってきた秦氏が現存する由緒ある神社の大半を創設している。奈良時代以前で物部氏が奉じた神道は一神教だったらしい。物部氏は大神(おおみわ)神社、石上(いそのかみ)神社、石切(いしきり)神社を創建した。その後に渡り来た秦氏はというと、京都の賀茂(上下)神社、稲荷神社を筆頭に松尾神社、八幡神社、日吉神社、金毘羅神社、そしてなんと伊勢神宮までをも創建している。ということは現存する有名な神社は東洋ユダヤ人が創建したといっても間違いないであろう。東洋ユダヤ人が渡来する以前の日本神道の形式はどのようなものであったろうか。神儀古式宮舞98代家元に伝わる「タマヤ古文書(フルコトフミ)」によると物部氏が渡来する前の日本神道では、宗教儀式として巫女による集団の舞があり、それらは特定の建築物としての神社は存在しない時代であり、石舞台などの弥代地(いやしろち)で舞ったそうであり、残念なことに物部氏などのユダヤ人が、卑弥呼(日向姫)などに象徴される日本で古来伝わっていた集団舞いをする巫女やシャーマンなどを亡き者にしてしまったらしい。(現在までに巫女舞はわずかに神儀古式宮舞98代家元などが残している)

日本とシュメールの関係に関して
日本人シュメール起源節を主張する三島敦雄氏は、スメ(皇)、スメラ(天皇)尊の語源を次のように説明している。
「スメ(皇)、スメラ(天皇)とは古代バビロニア語のスメル(Sumer)と同語で、ル、ラは助辞の変化、シュメールとも発音された。このスメとは神の意で、ラテン語のスメ(Summae)も至上至高の意で同系語である。スメ(皇)をすべ(統)すなわち「統制」の意に解釈するのは、はなはだしい間違いで、天皇=神であり、スメル国は皇(スメ)国と一致して神国ということなのだ。また、スメラギとはスメル、アグ(AK)の複称であり、ミコト(尊、命)、ミカド(天皇)の言語はミグト(Migut)の転訛で"天降る開拓者"すなわち神ということ。明津神とは、シュメール語の日神ウツ(Ut)の御子たる火神アグの権化として、この国土に降りたまわったのだ。」と。

さて、シュメール言語はいかなる言語であっただろうか。最近解読され始めたシュメール人の文字と言語は、次のように明らかにされている。
【1】シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した

【2】シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ

【3】シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)

【4】シュメール語は膠着語である

※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によっていかようにも単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属する。 更に日本語は、母音が非常に強調される特色を持っている。

日本人シュメール起源説の謎(webページから)
国名の意味が符合する不思議
 「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。一方、日本では古来より、「豊葦原中国(とよつあしはらのなかつくに)」と称しており、豊かな葦の原の国という意味であり、何と、シュメール語表記の「キエンギ」の意味と日本の古来の国名は意味が同じになっている。

シュメール人の民族特徴はどうだろうか。
最近のTV番組でシュメールの古い時代の人骨を調べた結果、どうも背が低い(セム)民族だったらしいが、しかし歴史的に見てシュメール人は文明の高みの後忽然と姿を消している。
シュメール人の都市国家は拡大し、ウル、ウルク、ラガシュなどが発展繁栄し、紀元前2500年ごろピークを迎えたの後には、世界国際都市であったために様々な人種が集まり、その後周辺の牧畜遊牧文化の民族等の強い影響を受け、さらにはアッカド民族に侵食され、征服されている。よって、シュメール文明後半は征服した他民族(ラファト系やハム系)が統制した歴史を持ち、当初の記憶や記録が失われるか変性したと思われる。

7.地球の巨大脈動スピンリズムとアセンション
 地球や地球に関係する天体により発生するスピンリズムには1611年と144年、100年、72年、12年、9年などがあるが、6444年と12888年もあり、巨大な25966年もある。直近では日本に大地震が起こった1995年の後の約100年間が重要な転換期間となる。

その兆しとして、まずアジアの広範囲が活気付くことになる。現に中国、マレーシア、インド、ベトナム等のアジアの新興国の繁栄が顕著になっている。これからがまさに新たな時代を築く節目の最大で最重要な期間となる。万人に共通し頂点との脈動ポイントとなるのは、一日中では早朝と就寝前、月の周期では満月と新月、太陽との公転周期では、冬至と夏至などである。

そしてこの期間の意識はその後の期間に強い影響を与える。例えば、現在までの文明は6444年前のシュメールに端を発し、その影響が今まで続いて来たということがある。しかし、シュメールに端を発した文明がその権威や固有のカラーが消失の時期を迎えている。

具体的には直近でロンドンにあった脈動ポイントに促されて誕生した文明の権威とそのカラーが消失する時期ともなっている。地球に発生する最大規模の変動ポイントは、基本的には東西スピンが180度に開いた年代の、西回りの最初の脈動点となる。

現在は1/16リズムである1611年の転換期であり、1/4リズムである6444年の転換期が重なり合った、現人類最大規模で未曾有の転換期を迎えている。

地球は今、相対性の作用が極みに達して反転したばかりのリズムにある。さらに巨大なサイクルの夏至の期間にも相当している。小周期が大周期の節目と重なった場合、小周期の節目に現れる変化は、大周期の性質を受けてより大きくなる。

今は様々な小周期、中周期、大周期、巨大周期が重なったまさに超巨大で稀有で奇跡的変化の時を迎えている。つまり現在は惑星次元における最大のそして真の創造期を迎えているのである。
このことがまさにアセンションを象徴していると思われる。

この時代に生まれた人々の思念は後々の時代まで影響を与える大変重要な思念となる。

2012年問題がある、マヤ暦では2012年12月21日で暦が終わっていて、世界中にアセンション到来の話題が飛びかっている。1995年に東経135度の地で阪神淡路大震災が発生し一つの巨大転換期をむかえた。社会は72年周期性を持っているが、この1/4分割の18年ごとにも大きな変化が起きやすい。繰り返すが、この小周期が大周期の節目と重なった場合、小周期の節目に現れる変化は、大周期の性質を受けてより大きくなる。

1995年の18年後はというと、そう2013年である。まさに2012年12月を経て来る2013年を境に旧文明勢力の変動と新文明の発芽を象徴する出来事が社会的に現れてくるのである。

新文明はシュメールから始まった文明スタイルとは全く質や次元、時元の異なった文明となるようである。そしてこれは徐々に変化を増して行き、2013年の後に18年単位で2031年、2049年、2067年と小さな変化を繰り返し、最後には巨大変化へと結びついていくのだ。

アセンション説の中では、2012年12月21日を過ぎると地球が一気に5次元に上昇し変容するというものがある。しかし変化は徐々に進行するようである。また、映画2012年にあったように全地球を揺るがすあのような大天変地異やポールシフトは起きないようだ。
だが、2013年の日本の東日本大震災並みの自然災害はこれから世界各地に発生するかもしれない。

さて、旧文明社会で地球を裏から支配統制していた存在に(ネガティブ宇宙人と世界政府支配層)とっては、現在の文明の終焉期にあたるため周囲の状況が彼らにとって不都合に運ぶ頻度が徐々に増加し、仕舞いには彼らの権力の維持が出来なくなっていくことになりそうだ。このことは過去の彼らにとって都合のよい状態をそのまま維持しようとすればするほどもがき苦しむことにつながる。

寿命を終えた文明は非建設的にしか働かず、それも継続し引きずる期間が長引けば長引くほど破壊性を増す。例えば2011年3月11日の東日本大震災は影の世界政府が引き起こしたという陰謀説も飛び交っている。しかし、地球を支配している権力者が最後まで地位や権力を維持しようと躍起になることは、自分自身をやがて消滅に追い込まれていくことになる。

この傾向はソ連のペレストロイカから始まり、東西冷戦が終わり、中東のチュニジア、エジプトを初めとしアラブ諸国にも新文明に向けた革命が次々と波及していくであろう。さらに自由主義圏においても、資本主義や資本主義を裏から支配統制する影の支配収奪権力は衰えていく。

地球はこの6444年間に経験のしたことのない新たな文明ステージに突入しているのだ。

今となってはシュメールに端を発した古い文明の要素はいさぎよく捨て去らねばならない。
捨てれば捨てるほどわれわれ人類は新しい躍動を手に入れることが出来るそうだ。我々日本人は毎年末に大掃除をし、古い自分を捨て心新たに新年を迎える。樹木が冬仕度のために秋に葉を落として、冬には枯れたように立ち姿になるが、葉を落とすのは春に生えてくる新芽を迎える準備でもある。春にはまた新たな葉を新生し躍動的に生きていく。死は次の転生や再生の準備に過ぎない。

人間も輪廻転生を何度も繰り返している。人間は魂こそが本体で肉体は仮の乗り船に過ぎない。言い換えれば肉体は意識体エネルギー、生命エネルギーが宿り地球を楽しむ乗り物だ。最近流行った映画アバターのように、意識がシルバーコードで肉体とつながり、仮の世で、仮の世界で、バーチャル世界で、ホログラム世界で自分に必要な体験(カルマ=魂の悪いくせ=心の傾向性、の刈り取りを含む人生課題の解決)を積んでいるのと同じだ。

社会が発展するには創造的破壊が必要と言われている。日本では明治維新があった。江戸時代の徳川300年の武士社会を創造的に破壊して、西洋列強国に伍する日本国が誕生した。また、天災事例ではあったが、関東大震災の後に、焼け野原と化した東京は大発展した。さらに戦争が原因だが、第2次世界大戦で敗戦し国土は焦土化し、東京などの大都会は破壊されつくされ、国敗れて山河ありの状態であったのだ。しかし、戦後の復興は眼を見張るものがあり、やがて経済発展を繰り返し、なんと最近まではGDPが世界の第2位の地位に上り詰めるまでの繁栄を遂げたのである。2011年の3月11日の東日本大震災でも最大の被害を生じたが、復興は新たな新生となるであろう。明治維新、第2次大戦さらには阪神大震災や東日本大震災にも陰謀説はあるが、陰謀を逆手にとって(テコにして)日本はいつも繁栄している。

地球人類とその文明は地球のスピリズム、惑星と関係する脈動リズムに逆らうことは出来ないし、天地のリズムには逆らうことは出来ない。この聖なるリズムは動かしがたい天地の働きとなるが、そのリズムにいかに響きあうことが出来るかは、個人個人の選択によって決まるのだ。このことがアセンション問題に対処する鍵となるであろう。地球の脈動巨大変化に対応し、新生地球の誕生に合わせ、新生文明を元に新生人類に生まれ変わる(変容=トランスフォーメーションする)ことがアセンションではないか。

東経135.0度の地が新文明の中心地となり隆盛を誇る地域となると前述した。東経135度は日本の標準時地点のある明石市や淡路島がある地であり、最終サイクルの到達地点として脈動する地で、これから地球上で文明の中心地となるのは、まさに日本となる。日本がこれから続く6444年間の新文明発祥の地となるのだ。また、脈動ポイントにいる民族が使う言語がその時代の地球上における最大の言語勢力となり、文化の核となり、形成される文化はこの言語の持つ特性によって維持されるので、これからの時代は日本語(大和ことば)が世界標準語になる(遠い過去に戻る)と考えられる。いまや世界中で日本が注目され、ノーベル賞受賞(日本人授賞式で日本語が使われた)を筆頭にあらゆる分野で日本人が大活躍し、その名前が世界中に飛び交い始めているのも新時代の前兆のように思われる。いまや日本のアニメ文化や東京カワイイファッション文化は世界に浸透していて前兆が出始めている。

8.フリーメーソンが使う地球と金星と水星のリズム
カッバーラを使うフリーメーソン(ユダヤ)が進級式で使用する長方形床のテンプルの設計から次のことが読み取れるそうだ。春分の日に真東から昇る太陽は日が立つにつれてゆっくり北へよって行く。夏至が過ぎると昇る点が南下し、秋分点を通過し夏至となる。日の出は真ん中(春分・秋分点)から毎日少しずつ遠ざかる。その様子は振り子運動となる。フリーメーソンのマークに使われているコンパスと直角定規の内のコンパスはこの振り子を象徴している。直角の定規は、テンプルのy軸の中心点が春・秋分点(金星の光が入り込む)で上下の両端の角が、夏至と冬至を示し、y軸の全体が1年を測るメジャーとなっている。

ユダヤ人は金星に特別な価値を見出しているそうだ。特に金星と水星が重なったときに、閃光となって「シュキナー(神の座に現れたヤハウェ)」が訪れると考える。このシュキナーは地球の子宮を貫くと考え、「誕生と再生」のシンボルとなっている。
ユダヤ教による「シュキナー」の捉え方」は以下のとおり。

金星の周期は40年(8年*5回)
シュキナーは、480年に一度、金星が水星とともに現れたときに出現する。(40年*12)
1440年(480年*3)で黄道が完成する。

ということで、8年、40年、480年、1440年というリズムが重陽されているそうである。

9.東日本大震災とスピンリズム
さて、2011年3月11日に日本国で発生した東日本大震災(地震と津波)と福島原発の放射能漏れ事件はいかなるリズム発生したのであろうか。残念ながら私(ブログ著者)は今のところリズムパターンを見出せていない。だが、2chで次のとおり興味を引く説明があった。2001年9月11日の米国ニューヨークのツインタワー爆破事件と来るべき2012年12月22日のアセンション開始日の差分を取ると、2011年3月11日という数値が出てくるというものだ。地球を裏から支配する影の政府は意味づけできる数字を大切にするそうであり、なにかここにも何らかの意図が隠されているのかもしれない。
このブログの読者で3.11の大地震と津波発生の過去のリズムパターンを理解している方がいたらぜひコメント欄で教えてください。
今のところ3.11の明確なリズム根拠は見出せてはいないが、最終的には地球自身(ガイヤ意識)のスピンリズムが働くので、陰謀があったかもしれないが、地球はこの6444年間に経験のしたことのない新たな文明ステージに突入しており、これが日本発世界中に及ぶ人類の変容期を向かえ、アセンションする前段の前触れ、時の声であり、地球浄化現象(大地震・火山の噴火等)が始まったとも考えられる。犬が水にぬれたときに体をゆすぶり水をはじき出す行為に似て、ガイアが悪徳の人類を振るいに掛けるとも言われている。(日月神示)12000年前にムー大陸とアトランティス大陸があっというまに海中に没してしまったが、そのニのまいだけは避けたい気分だ。しかし日月神示では地球上が自然現象や戦争、疫病などで人類が滅亡仕掛かったときに、日本を指導する神が神一厘の仕組を発動させてネガティブ勢力を殲滅し、世の立替をするとしている。「何もかも、人民まで変わるのが今度の大立て替え。食物も、衣類も、住居も、みな変わるぞと申している時が来ているぞ」、「一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組み、心得なされよ。神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ」。日月神示、マヤ伝説、ホピ伝説、キリスト教終末思想などの世界中の終末伝説はどうもはるか昔から伝承されている地球のスピンリズムの巨大変換期の到来で引起される様々なアセンションに伴う現象を言い伝えていると思われる。これを考えると神武天皇を始めとして大和の国やそして現在の日本国を東経135度の地に建国したのも、神の遠大な計画=神仕組みだったとも推測できる。

10.ガイアの法則
今まで種々紹介してきた内容の情報源はほとんど千賀一生氏著「ガイアの法則」(徳間書店)からとなっています。(一部フリーメーソンのリズムは中丸薫氏著書から)

この書籍ではこの本ブログで触れていない叡智が以下のとおり盛り沢山に記述されている。人間のDNAに関する秘密。人間と音楽の関係。人間が最もシンパシーを感じる特定のビートリズムの存在。

100年を単位として出現する、類似の社会現象やある人物の類似の運命パターンの具体例。ユダヤ人と日本人の関係。日本語の秘密。シュメールとユダヤと欧米の思想的結社との関係。ロスチャイルドと秘密結社。書籍のムー大陸を著したチャーチワードの秘密と書籍出版の裏に隠されていること。

日本の縄文時代の文明の秘密。フォトンベルトが存在しない物理的な理由。9.11の秘密。人間の思念やインスピレーションや願望実現の秘密。悟りと宇宙意識。宇宙と神。量子、素粒子から宇宙にまで一貫して存在する物質としてあらしめる絶対法則。

生命体と種と種全体の関係性。個々の意識次元と宇宙次元の関係。シュメール神殿(エジプトのクフのピラミッドの王の間に通じている)が持つ機能。太古のシュメール文明の前進であった日本神道の宗教儀式と集団の舞(後代は巫女舞)の秘密。

宇宙における意識・生命存在と地上に開示されていない秘密情報。宇宙と愛。

宇宙におけるスピンリズムと時間と空間の形成の秘密。3次元物質宇宙誕生の秘密。物質と空間の究極的な関係性。素粒子構造の反物質を含む真なる仕組み。

標準時の時間と個々人の自立時間との相違。自立時間量と自立空間量の相対関係。物質と空間と時間の秘密の関係。人間の意識と宇宙意識。宇宙の本質。宇宙に飛んだ人間の心理実感としての意識変化の理由。宇宙と固有意識誕生の秘密。

子供の感覚と宇宙の性質の関係。人間の運命と宇宙との共鳴結果としての物事の現象化の秘密。人がその人生を開く転機となるような貴重な知識との遭遇とその理由、等々その披露されている叡智は多種ある。

スピリチュアル系に関心がある方々にとって内容は盛沢山で、叡智の宝庫です。興味を挽かれた方々は是非とも入手され、その巨大なる叡智に触れてみてはいかがでしょうか。その叡智に触れるか否かは、あなた自身の意識の次元との関係性(引き寄せの法則:潜在意識の応用)が決めるようです。


投稿者:K

2011/7/3  16:59

ご存知でしたら恐縮です。
菅直人の右に写っているオブジェはゴールデンドーン(黄金の夜明団)のものだとか。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/23/14/e0171614_2325113.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/23/14/e0171614_23261224.jpg


http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
》記事一覧表示

新着順:458/3569 《前のページ | 次のページ》
/3569