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空売り王OXAM

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年11月 3日(火)23時29分39秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://iroiroblog.com/oxam/

中小型株で空売りを仕掛ける”OXAM”

日経新聞の記事でも以下の記載があります。

中小型株を中心に80銘柄以上に大口の売りを仕掛ける海外ヘッジファンド。個人には運用成績を圧迫し、株価の勢いをそぐとして警戒されている。

出典:日経新聞 個人「空売り王」を警戒 数学駆使、思惑先行を許さず

大型株では滅多にお目にかかりません、対象は中小型株です。

謎のデイトレーダーCIS

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NTMAKR6K50XT01.html

(ブルームバーグ):多くの投資家が市場の混乱に慌てふためいていた8月24日、先物売りに大量の資金を投じた日本人デイトレーダーは底値をほぼ完璧に見極めていた。さらにツイッターで4万人のフォロワーに対し、打つ手を次々発信していた。持ち高を手じまった時には40億円の利益を得ていたという。

今週は金融市場が混乱し、多くの投資家が慎重になるか、まひすることさえあった。ネット上のハンドルネームがCIS(シス)で知られるこの36歳は違った。

「僕はこういうすごい乱高下する時、めちゃくちゃ得意-」。CISは言う。25日、長い間株式売買に入れ込んできた彼の中でも最大の取引を終えて、1時間しかたっていない。CISは強盗や恐喝の危険があるとして実名報道をしないよう要請する一方、自分の売買を裏付けるため、ネット証券会社の秒刻みの取引詳細を見せて説明した。

CISは日経平均の指数先物が下がると読み、8月中旬から同先物を売っていた。24日の後場終了までに含み益は15億8000万円余りに上っていた。さらに持ち高を積み増した。その晩、米国市場は取引開始後に急落。利益を確定させ、儲けは2倍に膨らんでいた。

それでも勝利を祝うことはせず、取引を続行した。今度は相場が底を打ったと読んだ。25日に持ち高を解消し、ツイートした。「俺のリバ取り物語はこれでいったん終了」。底値からのリバ(リバウンド、戻り)を取ることで利益は3倍になっていた。

「完璧」

「ここまで完璧にこなしたCISさんを見たのは初めて」と取引仲間の村上直樹氏は言う。村上氏は個人投資家の集まりで講師を務めることもあり、取引についてのブログでちょっとした有名人になっている。

昨年、CISは「ブルームバーグ・マーケッツ」誌に取り上げられた。賃貸アパートの一室での10年に渡るデイトレードの日々で、当時の資産は160億円を超えていた。CISは確定申告の書類や証券会社の口座管理ページを見せて説明した。それによると、2013年には約1兆7000億円相当の株式の売買をしていた。これは東京証券取引所での個人投資家によるその年1年間の株式の取引の0.5%に相当する。

CISは投資を始めた頃、ネット掲示板で挑発的な発言を繰り返し、日本のデイトレーダの間で知られる特異な存在となった。昨年、ツイッターのアカウントを開設、ビデオゲームや投資売買についてつぶやき始めた。フォロワーのうちどの程度がデイトレーダーで、どの程度がCISの売買の後を追って自分もやっているかは不明だ。

ロマネ・コンティ

CISは今回の取引を終えた25日、友人とポーカーをしに行く前に都内の喫茶店に寄り、売買の詳細を明らかにした。グレーの無地のTシャツに、腰にはフランネル地の上着を巻き、iPadで証券口座をチェックする。脇には仏ブルゴーニュ地方で生産された高級ワイン、2003年物のドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティを抱えていた。祝賀用ではない20万円のものだという。いいワインに目がないという。

「もちろん利益が上がってほっとして正直嬉しいが、今はまだ乱高下している最中だ」とCISは話す。ギリシャ危機では7億円失ったという。

中国が世界経済を減速に陥れるのか、CISには全く分からないという。むしろ気にもしない。売買するときには取引量と値動きを見て、市場の勢いを読む。基本は「売られているものを売る、買われているものを買う」のだという。

今回の取引開始は8月12日だった。CISは株式市場にしばらく見なかった動きを察した。主要指数は投げ売りから回復できずにいた。日経平均の指数先物を売り始める。初日に200枚、その後の1週間半で1300枚だ。

時間つぶし

大きな賭けだった。名目上の評価で1枚約1900万円の板が1500枚、つまり日経平均の下落に約290億円を投じたということだ。同指数が100円動くたびに1億5000万円勝つか負けるかというポジションだ。

市場は数日間、大きな動きがなかった。CISはビデオゲームをして時間をつぶしていた。21日、相場が下がった。週明け24日には日経平均は過去2年で最大の下げとなり、先物は1000円以上値下がりし、1万8410円となった。午後3時の取引終了時には15億8000万円余りの含み益を抱えていた。

大抵の投資家ならこの時点で持ち高を手じまい、以降の今年の売買から身を引くだろう。しかしCISは違った。「先物売り増してお散歩お祈り開始!」とツイッターでつぶやく。

先物をさらに100枚売った。2時間後、もう100枚追加した。日経平均下落に賭ける持ち高は328億円まで膨らんだ。同指数が100円上昇する毎に1億7000万円を失う計算だ。

米国のパニック

米国市場が日本時間の午後10時半に開くまでこの取引を続けることにした理屈はこうだ。上海市場の8.5%急落などアジア市場の下落を見たアメリカの投資家が週末の休みから戻り、パニックになるだろう。米国市場は下げ、日経平均の指数先物も深夜の取引量が低い中、つられて暴落するだろう-。

「米国の寄付き前に、すごいみんな恐怖で売るんじゃないかということで、ちょっと狙っていた」とCISは話す。

予想通り、ダウ工業株30種平均 は取引開始直後に6%以上下落した。日経平均先物は再び急落、午後3時の取引終了時の水準から1250円下げた。自宅で寝巻姿のまま、CISは先物売りのポジションをようやく解消した。この時点での利益は33億円だった。

しかしパニックで儲けるべき金はまだ残っていた。一部投資家はその夜、日経平均1万500円割れに備えたオプション商品に対し、多額のプレミアムを払う意図を示していた。その水準は約40%の大暴落にあたる。CISの目には、こうした投資家はほとんどありえないことに対して保険を買おうとしていると映った。

底値

CISは喜んでその取引の売り方に回ることにした。これで新たに3億円の利益。最初の取引が成立したのは、午後10時34分に底値を付けてから10秒以内だった。そこが底値だったと分かるのは、ずっと後になってからではあるが。CISは「おいしい」とツイッターでつぶやく。

約1時間後、CISは市場の反発にさらに確信を深め、日経平均の指数先物を買い始める。その日取引を始めた時の賭けとは逆方向だ。25日の午前1時までに970枚、指数が上昇すると読んでの賭け、しめて173億円だ。

さらに寝る前にもう一つ取引を行った。混乱した投資家に売られるオプション、77万円だった。午前1時40分、小銭を稼ぐのをやめた。ツイッターには「いろいろあってぐったりなので寝れそう。買いポジ1枚も売らないで明日へ突入!」のつぶやきが送られた。

5時間後、CISはツイッターでつぶやきを再開する。日経平均の先物指数が1万8000円付近で取引が始まり、徐々に値を戻していった。午後には全ての買い持ちを解消した。

喫茶店でのCISは、24時間で何十億円も稼いだ男には不釣り合いな冷静さを保っていた。本人にとっては今年の数多くの取引の一つにすぎないからだろう。

「負けている時はあまりつぶやかないので、勝っているときに言いたくなる」とCISは笑いながら話した。

ちょっと前にこんなことがあったなんて~今はアヤ戻しなのかどうなのか?

金融市場大パニック、円急騰一時116円台、NY株1000ドル安

http://cyclestyle.net/article/2015/08/25/26848.html?utm_source=paid.outbrain.com&utm_medium=cpc2&utm_campaign=video1_331

博士号取り消された小保方氏のぶっ飛んだコメント

http://iroiroblog.com/obokata/

学歴ロンダリング

http://iroiroblog.com/laundering/

以下は学歴お化けで教養のない人へ

シモ―ヌ・ヴェイユ~重力と恩寵

http://1000ya.isis.ne.jp/0258.html

本書の紹介は難儀である。ヴェイユに降りていけば、ヴェイユに拒否される。迂回すればヴェイユにならない。シモーヌ・ヴェイユという人がそういう人であるからだ。
 そこでなぜぼくがそのように難儀するかということを伝えるしかないのだが、その前に言っておかなくてはならないことがある。日本人にしか「無」がわからないとおもっていたとしたら、大まちがいだということだ。

 たしかに欧米の哲学や思想には「有る」に対するに「単なる無」が蔓延(はびこ)ることが少なくないが、「そこへ向かうとあるかもしれない無」を見ていた哲人は、何人もいる。
 そのなかでも最も潔く、最も勇気をもっていた一人がシモーヌ・ヴェイユだった。
 ヴェイユは、その「そこへ向かうとあるかもしれない無」のために「脱創造」(decreation)という言葉をつくった。そして、そのことを断固として実行するために「根こぎ」(deracinement)という言葉をつくった。この二つの言葉を説明するにはヴェイユの全思想を通過することになる。それはぼくにはお手上げだ。けれども、このことをわずかな比喩をもって暗示することはできなくはない。ヴェイユ自身がこう綴っている。
 「頭痛。そんなときは痛みを宇宙へと投げだしてみると、痛みがましになる。だが、宇宙のほうは変質する。痛みをもう一度もとの場所へ戻すと、痛みはさらにきつくなるが、わたしの内部には、何かしら苦しまずにいるものがあり、変質せずにいる宇宙とそのまま触れあっている」。

 ぼくが見るに、「脱創造」とは、造られたものを、造られずにいるものの中へと移行していくことである。そこに「無」への動きが関与する。
 「根こぎ」とは、その移行を果敢に実行するために、その拠点の中へ降りて、そこにいる自分自身を攫(さら)ってしまうことである。あるいはそのようにしようと決断することだ。
 これで充分に暗示的説明になっているとおもうが、もう少しだけ加えよう。ただし、暗示的説明しか許されそうもない。

 ヴェイユは生涯をかけて「不孝」と闘った。そしてわずかな知らせをたよりに、ひそかに存在の戦線を組もうとした。しかし、なかなか不孝が取り出せない。取り出そうとすると、社会そのものが本質的にもっている悪が邪魔をする。善も邪魔をする。
 善というものはつねにこなごなになって悪の中に散らばっているものである。だから、悪を排除しようなどとおもったら、すべてはおじゃんになる。善も悪もヴェイユにとっては同じものだった。けれども神から見れば、そこには潔いちがいがあるはずだ

管理人注:善も悪もヴェイユにとっては同じものだった......対立物の統一のことでしょうか?

『ヤーウエと蛇の遭遇の後に起こるアダムとイブの追放は,人間の堕落にほかならず,新約聖書におけるキリストの受難は人間の救済にほかならない。どの場合も物語りは完全な陰の状態からはじまる。ファウストは知識において完全であり,ヨブは善行と幸運において完全であり,アダムとイブは罪のなさと安楽さにおいて完全である。しかし,陰から陽に移行させる場合,もう一人の役者が必要になる。苦悩や不安や恐怖や反感を注入する敵を登場させなければならない。』これが蛇の役割であり対立物の統一という弁証法...............これが分かれば自殺なんてしなくてもいいのですよ。管理人の長い間の苦悩はこれで解決できたのです。

 では、どうするか。たとえば悪の中に散っている善をひとつひとつ集めればいいかというと、それこそが悪に染まる。善だけを表明しようとすると、自分の中にある悪に嘘をつくことになる。どうすればいいか。ヴェイユは悪を直視することにする。そのためにはぎりぎりな自分をつくる。
 そうすれば悪というものが実は単調至極なもので、いつも同じことを繰り返そうとしていることが見えてくる。悪がそういうものであることは、われわれ自身がよく知っている。悪はわれわれの中にも散っているものであるからだ。その悪を、不純なところから自分の中の純粋なところへ移し変えてみたい。ヴェイユはそれをこそ「根こぎ」とか「根こそぎに」と言った。
 ヴェイユは、こう綴る。「純粋さとは、汚れをじっと見つめる力のことです」と。

 シモーヌ・ヴェイユはぼくがいちばん語りたいくせに、とうてい語りえないと思っている女性である。
 なぜなら、ヴェイユは自分を理解できるような誰の力も借りようとしていない。ヴェイユは、それならあなた自身が「脱創造」をしなさい、「根こぎ」でおやりなさい、いいですね、と言うだけなのである。
 もうひとつ語りにくい理由がある。ヴェイユを賛美し、評論し、批評している著作や論文は数かぎりなくあるのだが、ぼくが怠慢なせいか、それらにはヴェイユらしいものがあまりない。これは評者たちに問題があるのではなく、ヴェイユにこそ問題があって、そこにきっとぼくが感じていることと同じ「清冽なる拒絶」が顔を出しているのだろうとおもう。
 こうして、ヴェイユを語るにはこちらを晒(さら)すことを迫られる。これはたいていじゃない。そこで、ヴェイユは語られることなく、読まれることになる。

 本書『重力と恩寵』は、マルセイユでペラン神父に共感していたころのヴェイユと語りあいつづけたギュスターヴ・ティボンによって編集された。もとはヴェイユが託したノートである。
 ティボンが残した証言の数々はヴェイユを知るには貴重なものばかりだが、ぼくにはティボンが次のように書いているのが感極まった。「ええ、ヴェイユの唯一の罪は、タバコをすうことと、無学な人々にいつも水準の高い平等感から精神的な糧を与えようとするところでした」。

 表題になった「重力」とは、人間の奥にひそむ「他者を必要としない気分の重り」のようなことをいう。
 人々はこの重力の下降感によって逃げを打つ。「恩寵」とは、あえて他者を受け入れたいとおもうときの静かな高揚感である。これは上昇する。しかしヴェイユが「重力と恩寵」を並べるとき、まず自重で下降してしまうときにこそ他者を入れて上昇し、そこからふたたび新たな自分に向かって降りていくことをいう。
 「恩寵でないものはすべて捨てさること。しかも、恩寵を望まないこと」なのだそうである!
 あーあ、今度もヴェイユをちゃんと説明できなかった。いつか捲土重来だ。せめてこれを機会にヴェイユを読む人が一人でもふえてくれることを期待する。

参考¶ここでは、訳者の田辺保さんが「ヴェイユ」としていたのでその表記を採った。が、一般的には「ヴェーユ」と記されることが多い。本書『重力と恩寵』は最近、筑摩書房のちくま学芸文庫にも入った。『シモーヌ・ヴェーユ著作集』は春秋社から全5巻が出ている。ちなみに、いまヨーロッパでは『シモーヌ・ヴェーユ』という芝居が静かなブームをよんでいる。クロード・ダルヴィが構成演出したもので、その脚本も出版された。日本では『シモーヌ・ヴェーユ、その劇的生涯』(春秋社)となって、シモーヌのお兄さんのアラン・シモーヌのインタヴューなどとともに1冊になっている。アランは世界的な数学者である。

おまけ

ファイアーウオール昨日の比較~マカフィーは最下位でひどいですね(McAfee Total Protection 2015)

http://thehikaku.net/security/08hikaku9.html

ファイアウォールの有効性評価としてのリークテスト

http://www.viruslistjp.com/viruses/analysis/?pubid=204791977

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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