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続・8人目の王の正体 反キリスト

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年11月20日(金)18時05分3秒
  通報 返信・引用 編集済
 
キリストの居ないキリスト教

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/696.html

創造性のネメシス

http://megalodon.jp/2009-0318-0310-28/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/313.html



Black is White,White is Black。イエズス会総長のこと。テーブルの八番目が見えざるBlack POPEが座る。 これが反キリストを意味している。
選挙で選ばれるBLACK POPE以外にもう一人この世を支配するBLACK POPEがいる。その名はMR.Z・B。それを補佐するのはMR.M・Gである。

8人目の王、反キリストの正体-キーワードは「銅」

http://yoberu-t.com/pdf/81key-dou.pdf

反キリスト [小さな角] は なぜ8番目なのか

http://yoberu-t.com/pdf/82naze8ninnme.pdf

8人目の王とは

http://denik-bise.blogspot.jp/2010/05/blog-post_27.html

「王たちが正当に貴族に与えた権力よりも、
さらに 確実に労 働者を資本の権利に従 わせるのが飢えである。)
...最終的には、彼らは、
われわれが世界のために準備している
シオンの血を受けた専制君主に、
わ れわれにも頼らずしても賛同するに至る---はず である」

画像は以下のPDFを参照ください

http://yoberu-t.com/pdf/81key-dou.pdf

管理人は元エホバの証人の方です

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5620455&id=68209819

8人目の王-キーワードは「銅」 7/15
後の7頭 /10角獣が赤い色している理由は、同じ7頭 /10角の火のような色の龍(年を
経た蛇、悪魔サタン)の化身であるからに他ならないからであるとすでに述べました。
ではなぜ年を経た蛇は赤いのかという事ですが、初に扱ったように、民数記に出て来た罪
の象徴である蛇も火のような色の蛇でした。この両方の蛇が共に「火のような色」であるこ
とは単なる偶然ではないでしょう。
実際、赤は「罪の色」として聖書は表現しています。
「たとえ、お前たちの罪が緋のようでも雪のように白くなることができる。たとえ、紅のよう
であっても羊の毛のようになることができる。」(イザヤ1:18)
では、緋色の獣と民数記の銅のヘビとはどのような関わりがあるのでしょうか。
ここで反キリスト、(ギ語:アンティ・クリストス)の正確な意味を把握しておく必要があり
ます。
ギ語:アンティは「反対」という意味もありますが、本来のそして通常訳される場合それは「、代
わりの」という風に訳されます。
 (詳しくは「39 反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く」をご覧下さい) ですから、反キリストの本来の意味は代替キリストもしくは擬似キリストという意味です。
ですからこの者は、単にキリストに逆らうというより、キリストの働きを代行する、つまり
自らをキリストに見せる、ということです。
この者は多くの者と契約を結ぶと記されていますが、サタンは天から落とされるとすぐに「子
を産んだ女」つまりイスラエルを迫害しますが「地が救助に回り」、これを救出し、結果イス
ラエルに「平和だ安全だ」という声が上がるようになります。
また、復興したローマ合衆国の致命的な傷を治します。この時活躍(暗躍)するのが、反キ
リストであり、緋色の野獣そのものです。そしてその結果、自分を崇拝するように仕向けます。
つまり緋色の野獣は、自分を仰ぎ見る者を致命的な傷から癒し、死を免れさせるものである
ということを大々的に宣伝することになります。それはつまり、この出来事が「人々は龍を
崇拝する」という預言の成就するときとなります。
「 この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが、この致命的な傷も治ってしまった。
そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。竜が自分の権威をこの獣に与えたので、人々は竜
を拝んだ。人々はまた、この獣をも拝んでこう言った。「だれが、この獣と肩を並べることが
できようか。だれが、この獣と戦うことができようか。」(黙示録13:4,5)
まさに、キリストに成り代わった「火のような色の年を経た蛇」が高く上げられることにな
ります。
少し前に「「剣による致命的な傷」という表現は、第3次世界大戦によるものかもしれない」
と述べましたが、恐らくこれも、擬似ハルマゲドン、つまり、神の裁きによる終戦争とい
8人目の王-キーワードは「銅」 8/15
うイメージを植え付けるための宣伝活動が見られるのではないかと考えます。
完璧に仕組まれた、偽-メシアによる、偽-預言の成就が計画されているようです。
「偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人た
ちをも惑わそうとするからである。
あなたがたには前もって言っておく。だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、
行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。」(マタ
イ 24:24-26)
ところで、モーセは、「火の(燃える)蛇」の像を作る際、「銅」を用いました。それは製作
可能な赤く輝く素材として適切でしたが、緋色の野獣に関する様々な預言を見ると、単にそ
れだけはない、非常に興味深い、「銅」であった理由が見付かります。
では次に、その緋色の獣、つまり「小さな角」「8番目の王」と「銅」との関わりを考察しましょう。
古代ギリシャと「銅」との関わり
ペリシテ(フィリステア)人について -
もともと(B.C.1500 頃)シリアやパレスチナ地方を中心とする地中海東岸地方には、セム
系の先住民カナーン人がいました。 (この「ペリシテ」という名称から現代のその地を「パ
レスチナ」と呼んでいます。)
ペリシテ人とは紀元前 13 世紀から 12 世紀にかけて地中海東部地域に来襲した「海の民」
と呼ばれる諸集団を構成した人々の一部であり、カナーンの地に定住し、エーゲ海域とギリ
シアのミケーネ文明を担った人々に起源を持つとする説が有力であるとされています。
聖書の記述では、彼らのルーツはハムの子ミツライム(エジプト)の子であるカフトルの子
孫であるとされ、「カフトル島から来たカフトル人」と呼ばれています。(創世記
10:13-14、申命記 2:23)。
聖書の記述によれば、ペリシテ人はアブラハムの時代にはすでにカナンの地に定住していま
した。
カフトルが実際にどの地域を指しているのかについても諸説あるようですが、クレタ島、キ
プロス島、あるいはアナトリア地方の小島の 1 つ、などの候補が挙げられています。
いずれにしても古代ギリシャ帝国領土です。今日ではクレタ島であるとの見解がもっとも支
持されているようです。
キプロスの語源は、古代ギリシャ語の銅(Chalkos)由来説があり、いずれもこの地帯に多かっ
たもので、この地名(キプロス)が、ラテン語や英語で「銅」を意味する単語の語源となっ
ています。
8人目の王-キーワードは「銅」 9/15
銅(Cu: カッパー ) の由来 -
紀元前3,000年頃、銅はキプロス島に多く産しました。
始めはキプロスの鉱石と呼ばれていましたが、その後ただシプリゥム(cyprium)と
呼ばれるようになり、更にシプラム(cyprum)、キュープラム(cuprum)と変わ
りました。
これが英語のカッパー(copper)の語源で、化学記号のCuはこのラテン語の初の
2文字をとったものです。
それで、古代ギリシャは「銅」と深い関わりがあることが分かります。
さて、このペリシテ人とイスラエルは実に何千年もの間、敵対関係にあるわけですが、とり
わけ、聖書物語の中で印象的なペリシテ人と言えば「ゴリアテ」でしょう。
このゴリアテとダビデの戦いの記述に関するこれらの記述には、ダニエル書の「北の王」や
黙示録のキリストの裁きに関する記述との興味深い関連が読み取れます。
「 わたしは獅子も熊も倒してきたのですから、あの無割礼のペリシテ人もそれらの獣の一匹
のようにしてみせましょう。彼は生ける神の戦列に挑戦したのですから。」
今日、主はお前をわたしの手に引き渡される。わたしは、お前を討ち、お前の首をはね、今日、
ペリシテ軍のしかばねを空の鳥と地の獣に与えよう。全地はイスラエルに神がいますことを
認めるだろう。
主は救いを賜るのに剣や槍を必要とはされないことを、ここに集まったすべての者は知るだ
ろう。この戦いは主のものだ。主はお前たちを我々の手に渡される。」(サムエル第一
17:36,46,47)
簡単にまとめますと、次のようになります。
ゴリアテの特徴:   神を嘲弄する。 戦いを挑む。
ダビデの特徴:    杖を持って立ち向かう。 ゴリアテを獣の 1 匹のようにみなす。
     剣によらず打ち倒す。その死骸を鳥に与える。
特に、17:36にある「獅子も熊も・・・獣の一匹のように」という表現と、ダニエル4章の「4
ゴリアテは全身、胴の武具で身を固め、銅の投げやりを
持ち、その先端は鉄でできていました。
「…その頭には銅のかぶとがあり,…その小札かたびら
の重さは銅で五千シェケルであった。また,その足の上
には銅のすね当て,両肩の間には銅の投げ槍があった。
また,…その槍の刃は鉄で六百シェケルあった。」
(サムエル第一 17:5‐7)
8人目の王-キーワードは「銅」 10/15
頭の獣」の記述を比較すると、第1ー獅子、第2ー熊、第3ーヒョウ、第4ー恐ろしい獣 とあっ
て、すでに、獅子も熊も倒してきたので次の獣、つまり「ゴリアテをヒョウのような獣の一
匹とみなす」という解釈を立てると、ゴリアテはギリシャ帝国を表すと捉えることが可能に
なります。
これと次のダニエル書、及び黙示録の記述を比較して下さい。
「彼(小さな角)はいと高き方に敵対して語り」(ダニエル7:25)
「驕り高ぶり、…ついにも大いなる君に敵対し…」(ダニエル8:25)
「すべての神にまさる神に向かって恐るべきことを口にし」(ダニエル11:36)
「獣は口を開いて神を冒涜し、神の名と神の幕屋、天に住む者たちを冒涜した。」(黙示録13:6 )
(王の王、主の主は「自ら鉄の杖で彼らを治める。」(黙示録19:15 )
「空高く飛んでいるすべての鳥にこう言った。「王の肉、千人隊長の肉、権力者の肉を食べよ。」
(黙示録 19:18 )
「北の王」の特徴:   神を嘲弄する。 戦いを挑む。
キリストの特徴:  杖を持って立ち向かう。 獣を滅ぼす。
     口の剣(ことば)によって裁く。その死骸を鳥に与える。
さて,ゴリアテは全身を「銅」で固めた姿で、銅の槍の先に鉄の歯を付けた武器を用いました。
ここに「銅」と「鉄」の合体のパターンを見いだします。
次にこの「銅」と「鉄」の合体について考察しましょう。
大バビロンの「鉄」と「銅」について -
この、銅と緋色の野獣との関連が見えてきますと、大バビロンの滅び、また、「彼女から出な
さい」という叫び声がどのタイミングで出され、終的滅びまでにどれくらいの猶予がある
のかも、自ずと見えてくるように思えます。
ところで、初めにお断りしておきますが、預言として言及されている、もしくは、そのよう
なニュアンスで暗示されていると断言できる記述については論を待ちませんが、聖書中に記
述されている出来事で、預言そのものと言える根拠はないまでも、預言を理解するためのヒ
ント、或いは洞察を与えるものという位置づけの記述はあると思います。
ダニエル4章は、まさにそうした記述であろうと考えております。
大バビロンと古代バビロニアは、明らかにリンクしてしるはずであり、明確な預言に、古代
バビロニアの記述は何らかの光を当てるものと考えて良い根拠はあります。
「この大バビロンは、私の権力によって、王の家とするために、また、私の威光を輝かすために、
私が建てたものではないか。」(ダニエル4:30)
8人目の王-キーワードは「銅」 11/15
それで、まず、押さえておきたい点は、終末期に関する時間(期間)的要素して、ダニエル
の70週の預言とその後の1週、つまり7年間、そして、その「週の半ば」という期間と
黙示録に見いだされる「三とき半」つまり「1260日」、或いは42ヶ月間に付いての整合
性を考慮しますと、ネブカドネザルに生じた「7つの時」は「後の1週」に理解の光を与
える記述として考えて良い理由があります。
では、ネブカドネザルの7年についてそのあらましを述べてお
くことにしましょう。
ネブカドネザルを表す巨木は、切り倒され、「銅と鉄」のタガ
を架けられた状態で7年間が定められ、その期間、王は獣のよ
うな生活を余儀なくされ、それが満了した時、理性が戻り、神
の至上性を認めるというものです。
これまでの論議ですでに明らかにして来ましたが、緋色の獣は、鉄のローマの母体に生えた
銅のギリシャからの小さな角が生じた、ローマとギリシャの合体からなると示して来ました。
あるいは、その正体は本質的にギリシャであり、それがローマという力(武器)を用いると
いう形で成立しているということです。(この視点はネット上で英語版を含め多くのサイトを
調査しましたが、どこにもないようです)
それで、バビロニアの巨木が倒され「鉄と銅」のタガが掛けられる7つの時は、70週の
後の1週(7年)と同期間で密接な関連があると考えられます。つまり鉄の復興ローマ、そ
して後の緋色の野獣が大バビロンを牛耳る期間でもあるという事です。
その間、大バビロンは、完全に人間性(理性)を失い獣のように、或いは緋色の獣と同化し、
あらゆる蹂躙を行う組織と化すと考えられます。
ところで、これは、大バビロンが「一日のうちに、さまざまの災いが、死と悲しみと飢えと
が彼女を襲う。」(黙示録18:8)という記述と矛盾するでしょうか。
実は、この大バビロンが倒れた!という記述は2度言及されており、初の言及は14:8
です。
「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませた
この都が。」(黙示録14:8)
この時は宣言がなされるだけで、それ以上の具体的な滅び等については何も記されてはいま
せん。
実際の詳しい滅びの説明は18章で扱われています。
「天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。」(黙示録18:2)
日本語で「倒れた」と聞くと、倒壊、倒産のイメージが強いと思います。
しかし、ギリシャ語の原語的には必ずしもそこまでの意味を常に持つとは限らないことが分
かります。
( ギ語:     エペセン [ 英語: fall ])
べてお
のタガ
獣のよ
り、神
?πεσεν
8人目の王-キーワードは「銅」 12/15
下に挙げたのは、このギリシャ語を辞書で検索した際の日本語訳です。
○落ちる (=drop), ( 雨・雪などが ) 降る , 低下する , 下がる , 低落する , 下降する , 倒れる ,
顛落する , 転倒する , 倒壊する , 決壊する , 没落する ,  転ぶ , 落石する , 転落する , , 低くなる ,
落下する , 落城する , 滅びる , 滅ぶ , 滅亡する , ( 幕などが ) おりる
「顛落する」(てんらく)という語もありますが、これが、前後の文脈から考えるとも本来
の意味合いに近いのではないかと思われます。
「倒れた」と言われた後で、とばっちりを受けたくないなら、彼女から出るよう、勧められて
いますので、この時点でまだ完全に滅ぼされているワケではないでしょう。
天からのみ使いの強い声でのこの叫びは、大いなるバビロンに注意を喚起する目的で、語ら
れているもので、それまで、実に永い年月に渡って「大バビロン」は自分は女王として座す。
嘆きを見ることはない」と豪語していたわけだから、突然に、青天の霹靂のごとく、いきな
り落ちぶれたということを告げ知らせているのでしょう。
それで、「彼女は倒れた! 大バビロンは倒れた」 の部分を分かりやすく翻訳してみると、「彼
女は、完全に落ちぶれた!大バビロンは幕を下ろした」というような意味であろうと思います。
サタンは落とされるとすぐ、「女」を迫害しますが、滅びを免れ、実際これは神の目的に沿っ
たもので、荒野に導かれそこで3時半(1260日)の間、養われます。しかし、その安全
な状態は、「小さな角」のまやかしの契約によるもので、これで安心してしまうユダヤ人は3
年半後の「突然の滅び」を被ることになります。その初の時点で大バビロンは「小さな角」
の計略に陥り、女王から落ちぶれ、顛落することになるのでしょう。
それでバビロニアを象徴した巨木が切り倒されるとは、大バビロンは倒される、つまり幕が
引かれ、否応なく道化師を演じさせられるということを意味していると考えられます。つまり、
ネブカドネザルの巨木が切り倒されて、鉄と銅のタガがかけられて 7 年間を経る。という記
述は、バビロニア(大バビロン)はその影響力、女王としての権力は、「鉄」の復興ローマと
それを牛耳る第 8 番目の王である、古代ギリシャに由来する「銅」の反キリストに、事実上
剥奪され(牛耳られ)、7年間(3時半+3時半の間)反キリストの神格化に利用される事に
なるのでしょう。そして終的に、荒れ廃れさせ裸にさせられる、つまり、バチカンの資産
は全て強奪され、荒廃させられるということでしょう。
ダニエルの第4獣の「鉄」と「銅」について -
ダニエル7章の第4番目の獣(ローマ)にも実は「銅」の要素を含んでいる
ことを発見しました。
「…それは他のすべてと異なってことのほか恐ろしく,その歯は鉄,そのか
ぎづめは銅で,むさぼり食い…」(ダニエル 7:19)
8人目の王-キーワードは「銅」 13/15
後に、緋色の野獣が「鉄」と「銅」の合体であるというもう一つの例をご紹介します。
この論議はすでに「46 黙示録の 8 番目の王の正体ーローマとギリシャの合体」の中で扱っ
ている内容ですが、ここに一部抜粋しておきます。(詳しくは上記の資料をご覧下さい)
ダニエル2章の「巨像」について -




鉄と粘土
バビロニア
メディア・ペルシャ
ギリシャ
ローマ
変化したローマ 鉄と 鉄 鉄 鉄と 鉄と 鉄と 鉄と と と バ メ メ メ メ
メデ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ メ ィ ギ ロ
変化 変 変化 化
像の終的な状態は鉄に、「粘土」が混じっている状態です。
そしてその像がついには、砕かれることになるのですが、その部
分の描写に不思議な記述があることに気付きました。
それは、王が見た夢の内容を再現する描写と、「解き明かし」とし
て述べている部分の、砕けて行く順番に違いがあるのです。
まずは夢の内容の説明の部分から。
「 ついにひとつの石が人手によらずに切り出され,それが像の鉄と
成形した粘土とでできた足のところを打って,これを砕きました。
その時,鉄も成形した粘土も銅も銀も金も皆ともに砕けて…」
(ダニエル 2:34‐35)
これが、解き明かしの記述になると、金属の順番が入れ替わって
います。 「 山からひとつの石が人手によらないで切り出され,それが鉄,銅,成形した粘土,銀,金
を打ち砕いた」(ダニエル 2:45)
注意深く読むと、夢では砕かれるのが「鉄、粘土、銅、銀、金」という順序で描写されます。
これは、石が、像の一番下に当たることで生じるので、自然な描写です。
さらに厳密に言えば、「石は」「鉄と粘土の足」の部分に当たります。
それによって全体が崩れるのですが、「それで、像全体が…」という描写ではなく、なぜか、
細かく、全ての素材を列挙しています。
描画的に表現すると、「鉄と粘土、銅、銀、金」の4つを順に挙げるのがもっとも自然だと
思います。
ところが、解き明かしの説明では、「鉄、銅、粘土、銀、金」という順序になっているのです。
まして、粘土は鉄に「混じって」いるのに、銅の次のなのです。
これは、翻訳上の問題ではなく、どの翻訳でもそうですし、ヘブライ語の原語で見ても、そ
の順序になっているのです。
明らかにそのように記す預言的意味があったということでしょう。
なぜ、銅と粘度が入れ替わっているのか。
実体の順序で表現すると、ローマ、ギリシャ、10 本の角、メディア・ペルシャ、バビロニア
8人目の王-キーワードは「銅」 14/15
という順序になります。
ここで、比較のために、ダニエル 7 章の 4 頭の獣が、どのように殺されるのかの順番を確か
めてみようと思いました。
「 わたしはその時,その角の語る大仰な言葉の響きのゆえにずっと見ていた。わたしがずっ
と見ていると,ついにその獣は殺され,その体は滅ぼされて燃える火に渡された。また,残
りの獣たちについては,その支配権は取り去られたが,一時また一時節のあいだ命を延ばす
ことが許された。」(ダニエル 7:11‐12)
「 そののち法廷が座に着いて,その者の持つ支配権をついに取り去った。これを滅ぼし尽くし,
全く滅ぼし去るためである。(ダニエル 7:26)
ここでは、獣の角の中のボスとして、小さな角が「獣」を牛耳って、行動しているときに、
獣は殺される事が分かりますが、明確に分からないのが、次の部分です。
「残りの獣たちの支配権は取り去られたが,一時節、延命が許された。」というところです。
これによれば、他の王国、つまり豹(ギリシャ帝国)、熊(メディア・ペルシャ)、獅子(バビ
ロニア)は、支配権だけ滅びて、「獣」としては、その後幾らか、存命する事が分かります。
また、7:26 の表現からすると、第 4 番目の獣でさえ、まず、司法上の裁きとして「支配権
を取り去る」ことが成されます。
ですから、獣の裁きは、先ず「捕らえられ」つまり支配権が取り去られ、その後、滅ぼされ
るという段階があることが分かります。
黙示録の記述からも、「 野獣は捕らえられ,…生きたまま,硫黄で燃える火の湖に投げ込まれ
た。」(啓示 19:20)とあり、そのことが確認できますが、他の王国がどうなったのか具体的
な記述はありません。
さて、再びダニエル 2 章に戻りますが、今注目している 2:45 は、巨像の足に「石」が当たっ
た直後の出来事を描写している場面と思われますので、その瞬間全てが、滅ぼし尽くされて、
消滅するというより、その時、その順番で支配権が取り去られるということを示していると
考えられます。
「鉄の足」の末端である復興ローマは「粘土」という選挙によって選ばれた十人のそれぞれの
主権を持つ王たちによって、1つの連合国(7人目の王)をなし、さらにその末期にギリシャ
出身の「小さな角」(8人目の王)が合体した形で存在しています。
それで、「鉄,銅,粘土,銀,金を打ち砕いた。」という描写はすなわち、先ず母体である復
興ローマ、次いでギリシャ、そして十人の個々の王たち、それからメディア・ペルシャ、バビ
ロニアのそれぞれの支配権が取り去られる。ということを意味しているに違いありません

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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