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ヒトラーの科学者たち

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年12月 4日(金)21時21分29秒
  通報 返信・引用 編集済
  ブログ記事はこちらです

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1094.html

http://karasusan.exblog.jp/25015109/

「簡単に正解を与えられて満足する、一般人にはならないほうがいい。
真実は・・・どんな答えであれ・・・あなたの出した答えこそが・・・正解なのだから」真実は言語では表せないのですからね。ウラジミール・ジャン・ケラビッチはその著「死」の中でいっている「自分の裸体を悟り善と悪の区別を意識し,同様に歳をとってゆく人間は知らないことを何か習うのではなく,新しい次元の中で,新しい照明のもと 悲しい真理を発見する」としてもそういう真理を求める求道心は大事だ。つまらない老後を送らないように。マクドナルドの創業者は65歳で事業を始めたそうです。年金支給されることはすべての始まりですよ。まだ人生は長いです。おぎゃ~と生まれて成人するまで20年の時間を有効に使いましょう。まだ残っているのですよ。

途中ですが~今日もジュピターと一緒

http://albatross-jupi.blog.so-net.ne.jp/

ここの管理人のブログ記事「いつも一緒」と同じですね

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/43.html

『ヒトラーの科学者たち』

関連記事:シモン・マグス

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPgop6j2FWTggAWGiJBtF7?p=%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%82%B9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

魔術師シモンとグノーシス

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2013/03/blog-post_20.html

参考記事:聖書ものがたり・使徒言行録

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/151.html

関連記事:シモン・マグス~キチガイ上級編

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/simon.html

早い話がWikiでは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%82%B9

聖書が出たのでついでにISISによるヨナの墓の破壊

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/928.html

なぜイスラーム国は預言者ヨナの墓を破壊したか,と聖遺物崇敬の話

http://blog.livedoor.jp/dg_law/archives/52217204.html

私がヨナで~す

http://xanadu.xyz/post-231/

早い話~

『この書は、異邦人を主人公としているルツ記と同じように、イスラエルの民の選民思想・特権意識を否定しており、当時のユダヤ人には驚くべき内容であった。この点において旧約聖書文書の中で異彩を放っている』Wiki

ということだろう。



古代ニネベ(Nineveh)の遺跡の中(Tigrisの東岸)にNeby Yunus(預言者ヨナ・Jonah)の墓がある。しかしここを訪れた人たちはヨナの本当の墓はCRYPTにあると知らされる~モサドさん残念でしたね

CRYPTは地下聖堂のこと

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E8%81%96%E5%A0%82

ジョン・コーンウェル 作品社   2015/4/25

<ヒムラーの疑似科学>

・古代に人間が左利きであったことを示唆できる可能性は高い。この時代の発掘品は、かなりの割合でこの証拠とすることができる。おそらく心である心臓が位置する体の左半身を守る遮蔽の意味をもたらした。人類は利き手であった左手を完全に無視したわけではないが、利き手を右手に変更したのであろう。

・権力、恐怖、残忍、素人知識が致命的に混淆する疑似科学は、ヒトラーのドイツで親衛隊の庇護の下、批判対象にもならず勢いよく台頭しはじめた。判断力も科学研究の基礎すら欠いている独学のヒムラーは、最終的に死の収容所における残忍な医学調査を導いたアーリア人至上主義の起源につながるまやかしのプログラムをナチ政権発足早々始めることとなるありとあらゆる研究計画に関与する時間を持てた。このような活動は、総じて第三帝国で実地された膨大な量の科学と工学技術の研究にとっては重要度の低い周辺的な性格のものであった。にもかかわらず、親衛隊が後援した研究の方向は、やがて彼の研究の被害者に恐るべき苦しみと死を、さらにまとめられた研究の運営とデータ全体について退廃をもたらした。

・ヒトラーが権力の座に就いて2年のうちにヒムラーは、広範囲にわたる疑似科学の追究を促進する科学協会「アーネンエルベ(祖先遺産)」の設立時に中心的な役割を演じた。彼は学芸員になり、最終的に会長になった。アーネンエルベはアーリア人の優秀さの由来を発見すべく歴史的、民俗誌学研究にひたすらのめり込んだ。そのうち本来の自然科学を研究するためと強く主張し、正真正銘の科学者たちを惹きつけ彼らの人気を得ようとした。ヒムラーは、ゲーリング宛の手紙のなかでこの仕事を「全体的にも部分的にも認知されてこなかった、はたまた公認科学によって迫害されてきた。この研究は、根本的かつ最も価値ある研究の実施である」と述べた。慢性妄想や傷つけられた科学的価値はさておき、アーネンエルベは自然科学と芸術間の境界線を壊し、ナチの世界観(ヴェルトアンシャウング)に基づいた科学を開拓し、全体論の一つの類型を促進した。その常套手段は、占星術、神話研究、秘学を融合した遺伝学、地政学、文献学、人類学、歴史学、考古学をごた混ぜにしたものだった。民族起源の証拠調査はたゆみなく続けられた。たとえば、イタリアの貴重品保管室にある『ゲルマニア』の古代原典の調査に十年もかけた。

・タキトゥスは、故郷ドイツをどこまでも続く荒野と山々と森の未踏の広大な地であると描写した。それは、アーネンエルベの熱愛者、とりわけ、「血と土(ブルート・ウント・ボーデン)」という常套語を広めた張本人であり、自然保護というナチの政策を熱狂的に推進したリヒャルト・ヴァルター・ダレを興奮させた。またある者は、タキトゥスの著書『ゲルマニア』でドイツの地から現れた神「トゥイスト」[ゲルマン人の祖先として紹介される神の名。この神は北欧神話の巨人ユミルと同じように両性具有者とされている]をたたえるドイツ神話の賛歌の説明に人種の純血性への言及に着目した。トゥイストは、最初の人間、ドイツ人の祖先となった三人の息子を創造したとされている。血と土は、それゆえに切り離せない関係である。古代ローマ人が述べたように、ゲルマン人は異人種間結婚によって汚されておらず、かなりの大群であったにもかかわらず、他に類を見ないほど健全、体格強健、野性的な青い目、燃えるような髪、大きく頑強という共通性があった。その記述は人種的衛生学者にとって心地よい音にも似た響きがあった。

・第三帝国の指導者たちがヴァイキングの末裔であるとも確信していたヒムラーは、この事実を証明しようとアイスランド遠征を計画した。我々も知っておく必要があるように、ヒムラーはアーリア人がはるか彼方の遠い大気圏外の氷の地殻のなかに眠っていた生きた若枝から生まれたと信じていた。

・ヒムラーはまた17世紀のドイツの魔女迫害を調べるために親衛隊国家保安局内に研究計画を立ち上げた。ヒムラーは、魔女迫害をカトリック教会による攻撃と健全なドイツ世界に敵対するユダヤ人に対する攻撃とが合体したものであったとする魔女裁判の文書をとおし、それを実証することに熱をあげた。この研究は約二百六十の公文書館と図書館から引き出された「魔女のカード索引」の約三万三千件の項目についての情報収集を含むものだった。

・戦争の気配が濃厚になっても多忙な彼の議案提出権の合間を縫って、親衛隊員は、三十年戦争[1618~48年までドイツを舞台にヨーロッパ諸国を巻き込んだ最後で最大の宗教戦争]が終わる時代にまで遡って各人の家系図調査をし、その時代以降の家系に一人でもユダヤ人がいたら隊員は親衛隊を去らねばならないという人種衛生学、そして古びた様相の遺伝学にのっとった命令を発した。

・ヒムラーの疑似科学という現象は、親衛隊に支援されたプロ能力を欠く科学技術、素人科学主義の浸透、ときにサディズムと大量殺戮を浮き彫りにする。人種起源と集団殺戮に血道をあげる国家社会主義にとって特別な科学を生み出そうとしたヒムラーの試みは、もし彼が総統としてヒトラーの後継者になったら、科学はどのような方向性を辿ることになるかを指し示している。

<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)

アーネンエルベ (Ahnenerbe) は、ナチス・ドイツの公的研究機関。アーリア人種の人種学や歴史学の研究を行うことを目的として、親衛隊の全国指導者であったハインリヒ・ヒムラーらによって1935年に設立された。先史時代や神話時代の「北欧人種」が世界を支配していたことを証明するための様々な研究活動を行っていた。

『本当にあった 世界の陰謀論 案内』

 世界陰謀評議会    笠倉出版      2014/10/13

<八咫烏 名前すら持たず天皇家を影から護る>

・全日本チームのマークとして有名だが、陸上自衛隊所属の中央情報隊のシンボルも八咫烏である。

・八咫烏とは日本神話に登場する三本足のカラスのこと。聖武天皇にゆかりがある聖獣だ。日本サッカー協会のシンボルマークになっている。陰謀論において八咫烏とは、謎の集団の名称である。正式名は八咫烏陰陽道という。これはオカルト系の陰謀ハンターを中心に支持される説だ。

 彼らは聖武天皇の時代から独自の神道、陰陽道を継承し、祭祀を行ってきた。現在も災害に備えて祈り続けている。また、秘術「迦波羅(かばら)」と、日本史の裏側の真実も伝えているという。

 八咫烏は他に類を見ない独特な組織といえる。指導者の一部(39人いるとされる)には、戸籍がない。コードネームで呼ばれ、名前を持たない。

<秦氏 海を越えてやってきた技能集団>

・土佐の長宗我部氏や伊賀の服部氏も彼の末裔とされる。

・秦氏は、渡来系氏族のひとつ。『日本書紀』に登場する弓月君を祖とする。聖徳太子に仕えた秦河勝や、浄土宗の開祖である法然の母親が秦氏の人物。日本に養蚕や織物をはじめとする多くの技術をもたらし、その後も経済力で存在感を示した。

 秦氏の起源については、さまざまな推測がなされている。古代氏族の名鑑である『新撰姓氏録』には秦の始皇帝の末裔とある。日ユ同祖論では、イスラエルの失われた10氏族のひとつと言われることがある。

 陰謀論においては、血縁的関係よりも秘密結社的な性格を持った集団だとされているようだ。

 商売熱心として知られる近江国の商人たちが秦氏の末裔だという説がある。この考え方によれば、丸紅、伊藤忠商事、高島屋といった日本の有名企業は、秦氏の系譜となる。

<ドラコニアン 人類を脅かす異世界からの侵略者>

・中国神話に登場する皇帝、伏義と女媧も蛇の体だったと言われ、手には差金とコンパスを持っている。

・伝承では、過去、角と鱗を持つ竜神がいたという。陰謀ハンターは、天皇家の先祖や、秦の始皇帝にその疑いがあると言っている。陰謀ハンターの主張によれば、竜人は角と鱗があるだけではなく、人類を食べるらしい。これが現代陰謀用語でいうドラコニアンという概念である。

 ドラコニアンは有史以前から人類を支配し、家畜として扱ってきた。

・似た概念にレプティリアンがある。人間に似た二足歩行の爬虫類をレプティリアン・ヒューマノイドと言う。トカゲ人間と言えば思い浮かべやすいだろうか。陰謀ハンターは、ドラコニアンとレプティリアンを混同しない。

 レプティリアンは宇宙からやってきた種族で、やはり人間を支配しているらしい。一般人がその存在を知らないのも無理はなく、なぜなら彼らは変身できるという。

<トゥーレ協会 オカルトと陰謀が交差する反ユダヤ主義結社>

・伝説の地トゥーレは、ヨーロッパのはるか北方、世界の最果てにあるという。

・地政学者カール・ハウスホーファーと教え子のルドルフ・ヘス。2人ともトゥーレ協会の会員だった。

・1918年に設立されたトゥーレ協会は、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の母体の一つとなった実在の秘密結社だ。ナチ党の勢力が拡大した後、1937年に消滅した。陰謀論上の解釈によると、トゥーレ協会はグノーシス主義の系譜にあり、4千年まえから存在していたとされる。

 トゥーレとは、ゲーテの文学作品に登場する伝説の地の名である。もちろん陰謀ハンターは、ゲーテ自身もグノーシス主義者だったと考えている。

・ナチ党の鉤十字と反ユダヤ主義思想は、20世紀初頭に誕生したゲルマン騎士団という秘密結社からトゥーレ協会を経由して継承されたものだ。卍の字形は世界的によく見られるシンボルマークだが、彼らはこれをアーリア人に共通の紋章であると考えた。一部のオカルティストは、鉤十字はルーン文字を組み合わせたものだと言うことがある。

・余談だが、ゲルマン騎士団には階層的な組織構造があり、フリーメイソンリー的な「ロッジ」の概念を持っていた。また、神智学協会も支部のことをロッジと呼ぶ。

<アーネンエルベ 民族のルーツとシャンバラを探す奇妙な集団>

・ナチ党には、親衛隊全国指導者のハインリヒ・ヒムラーが設立したアーネンエルベという機関があり、オカルト方面の研究はここが担当していた。ナチ党には東洋の神秘思想に異常なほど詳しい地政学者カール・ハウスホーファーのような特異な人材があったが、ヒムラー自身もまた、日本語の片仮名とルーン文字の類似性や、日本人がアーリア人である可能性について考察する奇妙なオカルティストだった。

・そんなアーネンエルベの行ったオカルト研究のひとつが、シャンバラ探究だった。シャンバラは、チベットに伝わる伝説の地、秘密の仏教王国である。ポタラ宮殿の地下にはシャンバラへの入り口があるという伝承もあり、もしそうであるなら広大な地下空間なのではないかと推測された。オカルティズムでは、南極に入り口があるとする地球空洞説や、アルザルと呼ばれる地球内部の別天体と同一視する場合がある。

・しかし、ナチ党が潰れたことを鑑みれば、シャンバラを見つけることはできなかったのだろう。あるいはアドルフ・ヒトラーは地下都市に逃れたのだろうか。ちなみにオウム真理教もシャンバラを目指し、日本シャンバラ化計画を立案していた。

<グノーシス主義 創造主は悪神! 世界の認識を改めよ>

・グノーシスとは、古代ギリシア語で認識、知識を意味する。グノーシス主義は、紀元1世紀に誕生し3世紀ごろ栄えた思想の潮流だ。この思想の特徴は、神や世界の認識にある。通常の宗教は善き神を崇拝するが、グノーシス主義は違う。彼らは、この宇宙が悪の神によって創造されたものとみなす。なぜならこの世界は悲惨すぎて、善なる神が作ったとはとても信じられないからだ。これを反宇宙的二元論という。

・グノーシス主義は、確固たるひとつの宗教の形をしていない。初期キリスト教の一派に数えられることもあるが、キリスト教を含めたさまざまな宗教や思想の影響で誕生した別個の宗教とも考えられている。グノーシス的な考え方をするキリスト教徒もいたのだろう。どちらにせよグノーシス主義者たちは、キリスト教から異端として弾圧された。旧約聖書中のシモン・マグスという魔法使いが、グノーシスの開祖であるとも伝わっている。

・陰謀ハンターは、イルミナティ内部のグループ、MJ-12がグノーシス主義を保持していると言っている。イルミナティの血統を重視する派閥に対抗するMJ-12は、その根本にグノーシス主義があるはずだと考えているようだ。

『失われたイエスの12使徒』

影の陰陽道「迦波羅」を操る裏天皇「金鵄」の正体に迫る!!

飛鳥昭雄・三神たける  学研   2001/11

<裏の天皇は3人でひとり>

・表の天皇が常にひとりならば、裏の天皇は3人でひとり、絶対三神が唯一神を形成するように、八咫烏のボス、大烏もまた3人でひとりの金鵄を形成。裏天皇として、裏神道に君臨しているのである――。

<裏天皇「金鵄」がついに明かす恐るべき日本神道の黙示録>

<八咫烏は日本国民ではない>

・神道界を仕切る元締めの男の正体は、八咫烏である。八咫烏の中でも大烏と呼ばれる男である。彼は裏天皇「金鵄」を構成するひとりである。

・じつは、八咫烏もまた、天皇や皇室の人間と同様、戸籍がない。戸籍がないゆえ、法律の適用を受けない。彼らの存在は秘中の秘。事実上、皇室の人間と同等の扱いを受けている。そのために、宮内庁を統括する「内閣府」から機密費が捻出され、それが宮内庁を通して八咫烏の活動資金が賄われている。

・戦後、GHQのダグラス・マッカーサーは直接、昭和天皇と会談した。その内容は完全なる極秘。昭和天皇をもちろん、マッカーサーも会談の内容を死ぬまで明かすことはなかったが、その中で八咫烏に関することが話し合われたのは間違いないとされる。一般に昭和天皇とマッカーサーの会談は3回程度だったと伝えられるが、実際は数十回に及んだことがわかっている。恐らく、そこには裏天皇たる金鵄の人間も立ち会っていたといわれる。いわば、それだけ八咫烏は日本の根幹に関わる存在だったのだ。

<八咫烏との会見>

・八咫烏は秘密組織である。彼らと会うことは、天皇陛下に会うのと同じように難しい。そもそも、法律上は存在しないことになっているのだ。公の場に姿を現すことは絶対にありえない。相当な神道関係者であっても、八咫烏との面会は、まず不可能である。たとえ、八咫烏に趣旨が伝わったとしても、それを判断するのは彼らである。八咫烏自身が拒絶すれば、それまでである。

 神道の謎を調査する過程において、飛鳥昭雄は八咫烏の存在をかなり古くから聞いていた。日本の神社の総元締めは下鴨神社であり、実質的に支配しているのは八咫烏と呼ばれる人々である。神道の根幹を知るためには、どうしても八咫烏と直接会って、疑問をぶつける必要がある。

・飛鳥昭雄が初めて八咫烏と会見した模様はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第3部「アダム・カドモン」の章において、漫画という形式で紹介している。漫画という性格上、少なからず演出されているが、ここに記された内容は基本的に事実である。

 このとき八咫烏が指定してきた場所は、 東京の両国国技館。漫画では土俵が見える最上階の一室ということになっているが、実際は地下通路でつながった、ある一室だった。案内のもと、部屋に入ると、そこには数人の男が待っていた。八咫烏である。彼らはみな面を被り、素顔が

わからないようになっていた。

・漫画の中のカッバーラ、すなわち陰陽道の裏、迦波羅については、当然といった様子である。造化三神が絶対三神と同じであること。七五三が迦波羅のゲマトリアであること。そして、平安京が人形に建設されていることなど、いろいろな問答が繰り返された。その中には、まだ公表

していない恐ろしい事実も含まれている。

<大烏との会見>

・しかして、第2回目の会談が実現した。しかも、今回は並の八咫烏ではない。八咫烏の首領、大烏のひとりが、直々に飛鳥昭雄に会うという。大烏といえば、裏天皇を構成する3人のうちのひとり。人格や知識、経験、そして霊性においても、ずば抜けた人間であることは間違いない。

・今回ばかりは、会談場所はわからない。というのも、特殊な車両に乗せられ、見知らぬ建物の地下室に通されたからだ。この様子はNPA⑩『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』の中の第4部「死の樹」の章において、漫画として描いている。恐らくは漫画で描いた通り、そこは皇居の地下だったのではないだろうか。至るところに菊の御紋があったのを記憶している。

・案内された部屋には、やはり数人の男がいた。面を被っている姿から、すぐに八咫烏であるとわかった。が、大烏と呼ばれる男だけは、何も面をつけていなかった。見れば、瞳が白く、白内障にかかっているようだった。歳にして80歳前後か。前の八咫烏と違って、彼はどっしりと構え、攻撃的な雰囲気は微塵もない。むしろ、死ぬ前に一度会っておきたかったというような、いわば好意的な印象を受けた。

・その後、しばらくして彼が死んだことを知らされた。欠員となった裏天王の席には、先に会談した八咫烏が就任したらしい。

<八咫烏「第三の男」>

・続刊NPA⑲『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』では、大烏を前に、飛鳥は、いよいよ核心に迫る――!!

・漢波羅秘密組織「八咫烏」は実在する!!

 だが、彼らとの接触は非常に危険である。ふつうの人が接触することは、まず不可能であるといっても過言ではない。会談に至るまでには、様々な手続きがあり、それにともなう約束事が数多くある。

・この世は、すべて陰と陽。歴史もまた、しかり。表の歴史があれば、裏の歴史がある。表に天皇がいれば、裏にも天皇あり。この国の本当の歴史は、常に人々の目から隠されてきた。隠してきたのは、そう八咫烏である。ある意味、八咫烏あっての日本であるといっても過言ではない。八咫烏の存在を公開した以上、いずれ多くの日本国民が本当の歴史を知ることになるだろう。もはや、後戻りはできない!!

『ユダヤ陰謀説の正体』

松浦寛  ちくま新書   1999/11/1

<UFOとホロコースト>

<UFOを操っているのはだれか>

・ホロコーストとUFOとはいかにも奇妙な取り合わせのように思われるが、ユダヤ人に関する偏見には、他のどの民族に関する偏見にもまして奇妙なものがある。

・「UFO問題の一番深い根幹部にあるのは、実は『ユダヤ問題』だったのである!」と『{超真相]エイリアン&第3次世界大戦』(1996年)なる著書で説くのは、「サイエンス・エンターティナー」を自称する飛鳥明雄である。飛鳥は、「子どもの頃から古代古墳に囲まれた環境で育つが、UFOを目撃したことで超常現象の世界に興味を持つようになった」という人物である。

・飛鳥によれば、1947年7月4日にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルで米軍が発見したというUFOに乗っていたエイリアンの4遺体は実はモンゴロイド系で、UFOを飛行させるほどの高度科学技術の担い手は日本人を含むモンゴロイド系であるという。

・そして、モンゴロイド系を中心とするアジア系諸民族こそ、古代イスラエルの失われた十支族の末裔だというのである。すぐに分かるように、失われた十支族云々は、飛鳥の信奉する、一夫多妻制などの主張でとかく周囲と摩擦を起こすことの多いアメリカの新興宗教の教義(インディアンと俗称されるネイティブ・アメリカンは移住したイスラエルの失われた支族との由)のヴァリエーションで、それを飛鳥は、われわれが先に論じた「日本=ユダヤ同祖論」と折衷したわけである。

・飛鳥は、これに宇野正美がアーサー・ケストラーの『ユダヤとは何か――第十三支族・カザール王国の謎』の翻訳を通して流布した奇説の一部を付け加える。

 宇野説とは、イスラエル国籍の大方がそうである白人系のアシュケナジー・ユダヤ人は、中世期に挙国改宗した黒海沿岸にあったカザール王国の子孫で、血統的にはスペインからアフリカ方面に逃れたスファラディ・ユダヤ人だけがアブラハムの子孫であるというものだが、飛鳥は「アシュケナジー・ユダヤ人=カザール人」の部分だけを採用し、日本人を含むモンゴロイド系民族と失われた十支族との結びつきを強調する。

・ご存知の通り、アメリカ政財界を握るユダヤ系資本は、白人系ユダヤ人で占められている。(・・・)これは血統的に何の関係もないロックフェラーに代表される白人系ユダヤ人が、「シークレット・ガバメント」を構成し、軍産複合体と世界最大の軍事力を結びつけ、アメリカを裏側で完全に支配している構図を意味する。彼らはそれだけでは飽き足らず、国連を配下に置きながら、世界統一政府を樹立させ、世界の冨の独占化を狙っているのである。UFOに乗って包囲網を簡単に突破してくるモンゴロイドが存在することは、白人系ユダヤ人にとって、自分たちの民族的偽称が暴かれる“最大の恐怖の序曲”が始まったことを意味する。

・ロックフェラー家はユダヤ系ではないので、もちろんアシュケナジーとかスファラディとかいうことは問題にならない。飛鳥は、いわば二重の誤りを犯しているのである。しながら、飛鳥の議論には滑稽とばかり言っていられないものがある。というのは、この議論を支えている妄想的確信は、その基盤をアメリカの政治的・宗教的極右と共有しているからである。UFO関連書とユダヤ陰謀論が同じ出版元であることが少なくないアメリカから原理主義的主張に支えられて、俗悪な人種主義と反ユダヤ主義がとめどもなく日本に輸入されてくる。

『聖別された肉体』  (オカルト人種論とナチズム)

(横山茂雄)(風の薔薇)  1990/10

・『20世紀の神話』において、アーリア人種が世界史の舞台でこれまでいかに大きな役割を果たしてきたかを彼らが常に支配人種であったことを、ローゼンベルクは力説する。そして、金髪白晢碧眼のアーリア=ゲルマン人種とその北方的文化の絶対的優位性を証明するために彼が導入したのは、アトランティス北方説及びアトランティス本地説に他ならない。

・ローゼンベルクによればこれらアトランティス=アーリア人たちは「白鳥の船及び龍頭の船に乗って」地中海からアフリカへと渡り、また陸路を通って中央アジアを経て、中国へ、また南北アメリカへと大移動を行った。彼はまたヨーロッパから北アジア、アイルランドへといった移動経路も想定している。それらの移動の「証拠」として、ローゼンベルクはたとえば、古代エジプトの支配階級の風貌には、アーリア=アトランティス的要素(つまり金髪白晢碧眼)が見出せると主張し、一方、その被支配階級ハム人種は「アトランティス人と異人類の原始民族の混合的変種であると断定する。さらに楔形文字やその他の地球上の文字の起源が「アトランティスの(祭祀的)象徴に遡る」可能性までが暗示される。

『シュメールの天皇家』 陰陽歴史論より

鷲見紹陽 明窓出版       2007/8/1

<高天原はスバルである>

<太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた>

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

<スバル、北極星、オリオンの三位一体>

・これまでわが国の天皇家の天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

・藤原氏の北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

・セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

・我が国の神社の大半がスサノオやニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

・イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

・大伴氏と物部氏は天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

・セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

<天孫降臨の地は飛騨である>

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

・北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

・ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

『宇宙戦争』{ソリトンの鍵}

光悠・白峰     明窓出版   2006/5

<エイリアンが、地球で行う生体実験・・・それは、宇宙戦争の歴史のカルマの清算と修復である>

<源氏と平家―両極を動かす相似象とは>

・日本でもこれと相似象のことがけっこうあるのですよ。その最もたるものが、源氏と平家の争いですが、源氏はオリオンの系列で、平家はプレアデスの系列なのです。源氏と平家の発祥は違いますが、平家は西国が多いですね、源氏は東国が多いでしょう。

広島の安芸の宮島には海底遺跡があったそうです。あの辺は超古代にプレアデス星人の宇宙基地があったと言われています。

・そして、源氏の旗は白で、平家は赤。日本の国旗は白と赤でしょう。だから、日本民族の星の起源を遡ると、オリオン系とプレアデス系ということになります。

・この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギ、イザナミになるかもしれません。

すなわち、物を大事にする方、精神を大事にする方という、両極のものが、歴史を動かしてきたのです。

<宇宙人と地球人が協力している地球防衛軍>

・ウイングメーカーというのは、タイム・トラベルをして、未来の地球の危機を回避している宇宙存在と共に作られたエージェント・グループです。宇宙人と地球人が協力して作った地球防衛軍なのですね。

・オリオンとプレアデスの話をしましたが、ゼーターレクチル、俗に言う「グレー星人」がいますね。ゼーターレクチルが一番多いのは、東洋人です。何処の国が一番多いかといえば、中国なのですね。

・エネルギーから言えば太陽が一位、月が二位、星が三位です。一番が太陽ですが、これを大日如来で表現しています。次は月で最後が星なのです。だから、宇宙の序列から言いますと、太陽を国旗にしているのは、日本だけですから、この国が世界の中心にならなければいけないのです。

<石油財閥「セブンシスターズ」とは>

・本当に力があるのは、イルミナティだけなのです。なぜ力があるかというとイルミナティは宇宙人の集団だからです。イルミナティとは、イルミナネーションのように「光り輝くもの」という意味ですが、宇宙から入植した人たちをイルミナティと言っているのです。その下で、働く人たちがフリーメーソンなのですね。宇宙人の斥候集団だったのです。

おまけ~世界の裏側ニュースさんちはよく調査しています パチパチパチ

エルドリアン「ISISとの関係の証拠を見せたら辞任する」・トルコの言論封殺が鬼畜

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12101747359.html

トルコ大統領息子とISが一緒にいる写真が流出・露パイロット一人は無事

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12099654918.html

シリア国内でロシアの戦闘機を撃墜させたのはトルコではなくCIAだとロシア政府が警告を発する
Moscow Warns CIA, Not Turkey, Downed Russian Fighter Plane Over Syria
11月25日http://www.whatdoesitmean.com/index1946.htm より翻訳

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12100346179.html

管理人注:いずれシリアで地上戦が始まり米国の軍隊も大量にシリアの地上戦に参戦します。そうなると米国内の兵隊が極端に手薄になった時を見計らってFEMAを何らかの理由で発動しFEMAが全権を握るでしょう。FEMA CAMPへの連行が始まります。国連軍によって......。奥の院は昨年FRBから通貨発行手数料名目で9兆ドルを引き出しています。それが何に使われるかって? 考えてみましょう。



彼女が公聴会で何と言っているのかに....

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/665.html

関連記事:搾取されたイラク

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1044.html

ローマ銀行そのぼろ儲けの秘密~FRBも元はイエズス会による

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/14.html

アメリカはごく近い将来その2/3が破壊されることになっているそうです。

イルミナティ教団 その起源

http://satehate.exblog.jp/21452958/



MERKEL & PUCHIN:ILLUMINATI TWINS

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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