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Ordo Templi Orientis

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2015年12月14日(月)16時30分18秒
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2012/08/17 に公開

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%81%96%E5%A0%82%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

東方聖堂騎士団:(Ordo Templi Orientis、 略称 O.T.O.)は、東洋のテンプル騎士団または東方の神殿の修道会という意味のラテン?語を名称とする、20世紀初めに創設された国際的な友愛結社にして宗教団体である。当初はフリーメイソンを模倣したメイソン関連団体として設立されたものであるが、アレイスター・クロウリーの指導下で、「セレマの法」を中心的な宗教原理とする団体として再編された。1904年の『法の書』受信に端を発する「セレマの法」は、「汝の意志するところを行え、それが法の全てとなろう」[1]と「愛は法なり、意志の下の愛こそが」[2]の二文に集約される。多くの秘密結社と同様、OTOの会員制は演劇的儀式を用い?た一連の位階儀礼による秘儀参入体系に基づいており、団員の結束を深め、精神的および哲学的な教えを伝授することを目的としている。
OTOには団の教会部門であるグノーシス・カトリック教会(Ecclesia Gnostica Catholica、略称EGC)も含まれている。その中心的儀式は Liber XV (『15の書』)またはグノーシス・ミサ(The Gnostic Mass)と呼ばれ、一般にも公開される。
21世紀の現在、OTOと称する団体は複数存在する。本記事では1970年代のカルフ?ォルニアで活動を開始した、国際OTOをもって自任するいわゆるカリフ派OTO(the Caliphate O.T.O.)を中心に記述する。

動画後半に出てくる英国記事「魔術を基本とした児童虐待:行動計画を開始」
http://www.bbc.co.uk/news/education-1...





法の書とテレーマ教

http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/hounosyohtm.htm

機密保護文書~MSA協定に基づく運用資金(極秘)~ほんまかいな?天皇の金塊も絡んでいる?

http://ameblo.jp/stageup-gate/image-11010078205-11467156144.html

http://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/s29_1954_01.html

MSA協定全文

http://jpimg.digital.archives.go.jp/cdirnaj/najimageviewer-rgc.aspx?dtype=0&ini=lossy%2fS46B4300700200%2f203701927047.jp2&page=1&ref=0,0,4960,3488,800,563,0,0&w=800&h=600&ts=0&d=0&lang=default

MSA協定で検索

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RAzEmrk3NWFDoAE3aJBtF7?p=MSA%E5%8D%94%E5%AE%9A&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

関連記事:http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11010078205.html

同ブログから過去記事の復習

http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11980842410.html

グノーシスという落とし穴

http://curragh.sblo.jp/article/906169.html

「無神論」が生み出すものとは何か

http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-3ba9.htmlより

関連記事:エゼキエル書第38章より

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1088.html

関連記事:PINNACLE OF THE DRACO

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/529.html

Re: [CTRL] PINDAR & THE KING OF THE WORLD

Mike Clark Sat, 16 Feb 2002 08:45:13 -0800

http://www.mail-archive.com/ctrl@listserv.aol.com/msg87532.html

シェルバーンとタクシス

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2177



内容はオルタ通信のようです

シェルバーン伯爵の画像

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E4%BC%AF%E7%88%B5

アリゾナ・ワイルダーさんとデヴィッド・アイクその1

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-84.html

アリゾナ・ワイルダーとデヴィッド・アイク その2

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-94.html

ネクノロミコンとは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3

ネクノロミコンとヨグ・ソトース

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/242.html

ドジアンの書と言霊・数霊・音霊

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1727

   我々があなた方地球人よりも経験豊富であることは確かである。
それを証明するために、多くの事例を挙げる必要はない。あなた方は我々が、姿を隠したまま物質世界の中で行動できるということを知っているはずだ。その際、我々が目にしたり、耳にすることは実におぞましい限りである。第一、あなた方が公衆の面前で行なうことが、我々にとってはすでにかなりショキングなのである。しかし閉じられた扉の向こう側にある官公庁や宮殿、議会における状況はさらに酷いと言わねばならない。まるで「神」という言葉を今まで一度も聞いたことのない人間であるかのように振舞う。

   よって私は、「あなた方のことを見つめている他の宇宙文明の人々を前にして、恥ずかしいと思わないのか!」と叱る気にもならない。あなた方には羞恥心などないことも分かっている。・・・あなた方を助けるには、多くの愛と自制心が必要である。この地球とそこに住む生命の運命が、愚かな騒ぎに翻弄されたり、ニコチン中毒者や感覚が麻痺している者が参加する軍縮会議に左右されたりしてはならない。そうした人間は満腹であればあるほど脳みそは空っぽで、飲み過ぎるやいなや、もう神を理解できなくなるのだ。

   我々は創造主と被造物に対する深い敬意と崇拝の心に根ざしながら、宇宙に関する入念な研究を経て、非物質化の技術を開発した。もしこの科学をあなた方に教えることになれば、我々の惑星にある学研都市をまるごと地球に移転しなければならないであろう。それほど高度な技術である。だがここでその科学の素晴らしさをなんとか理解してもらうために、あなた方の言葉で少し説明を試みよう。・・・。・・・。この分野の科学は、「不死について」無知なあなた方にとっては完全に理解不能であろう。あなた方は「魂の不滅性」をまったく認識できていないからである。

   学習せずに7ヶ国語を話す者などいない。しかもしゃべる機会がなければそんな才能も不要である。同じことが非物質化についても言える。それは宇宙の奇跡であり、習得はさらに困難である。つまり、創造主とのコンタクトなくしては、非物質化を行なうことは不可能ということである。この点に関しては、次のような解釈もできる。つまり創造主は、自らの存在に一切の疑いを抱くことなく確実に理解できた者にのみ、この技術の使用を許されるのであると。

   神を信じるかどうかを尋ねれば、その回答から、どちらの立場にある人物であるかはすぐさま判断できる。それがたとえ優秀な数学者や著名な医者、科学者、大成功した企業経営者であっても、彼らが神を否定するのであれば、彼らの倫理観や社会観、徳性には決定的な欠如があるということであり、愚かで無責任で軽率な判断をするしかできないのである。地球の政府は、人々が他人よりも優れて抜きん出ようとする欲望を、あらゆる形で増幅させる過ちを犯している。我々の場所からは、あなた方地球人のことが非常によく見える。しかもあなた方よりも物事を詳細に見渡せるために、たびたび我々は愕然とさせられる。たとえば、あなた方は互いに合意することができず、また合意するつもりもない。頭を下げて少々慎ましくするような素振りさえ見せない。

   我々の世界ではすべてが違う。
   我々に存在するのは唯一の至福だけである。それは善を熱望し、純粋な真実のためにのみ働くことである。あなた方も考えを整理することができれば、我々のようにできるであろう。信じる心の欠如はこの時代の自然現象であり、このような反乱は起こるべくして起こった。なぜなら聖書が多くの誤まった物語に基づいて編纂され、改竄(かいざん)されてしまったからである。あなた方に真実を告げるために、地球に浸透している偽りと対峙(たいじ)するのは、我々にとって困難なミッションである。しかもそのうえに、我々は未だにメッセージをテレパシーであなた方に伝えなくてはならない。

   我々はあなた方の教育者や責任者である政府の過ちを指摘し、当事者にとっては不愉快なやり方である方法で批判していかねば、この真実を広めることはできない。新しいものを生み出すために、我々が彼らの古いシステムを覆(くつがえ)さなければならないことを彼らは知っている。転覆させるべき古いものとは、戦争と対立である。新しいものとは、真実と誠実さである。古いものとは、不信仰と偽りの神学であり、新しいものは、神への信仰と宇宙の知識である。我々には各国の政府よりも手強い敵対者がいる。それは軍産複合体であり、こうした世界中の大企業はアメリカやロシアだけでなく大多数の国々で無神論の先鋒となっている。

   あなた方地球人が理論的な真の教えを受けていない現在の状況では、我々のミッションも理解できないであろう。あなた方の聖書にある、預言者エゼキエルのテキストを読んでほしい。エゼキエル書の1章に、宇宙船が着陸した当時の様子が描写されている箇所がある。その時、預言者エゼキエル以外の地球人は全員が、我々の祖先である「小さな聖人たち」を獣(けもの)だと思い込んだことがわかる。我々の祖先は兜(かぶと)をかぶり、素晴らしい衣装に身を包んでいた。当時のスペースシップの材質には、すでに電子水晶の一種が用いられていた。

   ――彼らの頭上の大空の上に、サファイアのような位の形があった。またその位の形の上に、人の姿(UFOのパイロット)のような形があった。(エゼキエル書1章26節)

   ――そしてその腰と見える所の上の方に、火の形のような光る青銅の色のもの(UFOの電子オーラ)が、これを囲んでいるのを見た。わたしはその腰とみえる所の下の方に、火のようなものを見た。そして彼の回りに輝きがあった。(エゼキエル書1章27節)

   火のような電子オーラが人を包み込んでいるのは、帯電しているからである。
   モーセもスペースシップから下船するたびに、同様の光りを放っていたのである。

   ――その回りにある輝きのさまは、雨の日に雲に起こる虹のようであった。主の栄光の形のさまは、このようであった。わたしはこれを見て、私の顔を伏せたとき、語る者の声を聞いた。(エゼキエル書1章28節)

   当時から我々の祖先は神の命を受けて地球に飛来していた。
   そして、「主なる神は次のように語られた」、という前置きをして、神のメッセージを伝えていたのである。あなた方は常に、神の荘厳さと能力、そして救済の証拠を欲している。 しかしすでに数千年にわたり、あなた方はこのような目に見える証拠を手にしてきたにもかかわらず、それに気づくことは決してなかった。

   あなた方のテクノロジーは未発達で、科学的データにも乏しい。
   そのようなデータはアトランティス大陸とともに海底に沈んでしまったからだ。だからあなた方は、宇宙の偉大なるミッションが理解できないでいるのだ。現在においても状況は何も改善されてはいない。地球人の他に類を見ない神学的誤謬と狂信が、あなた方の進化や平和、そして調和の宇宙同盟締結を妨げているのだ。

   聖書の時代の出来事は歪曲された形で描写され、当時の人々の「おめでたい」精神構造のもとに継承されてきた。たとえば預言者ヨナの話である。彼は、神の使者である我々の祖先たちから命令を受けたが、それに逆らったのであった。ヨナが逃げようとして海を渡ったとき、彼の船は一隻のスペースシップの反重力区域(磁場)に迷い込んでしまった。そして当然彼の船は、突然とてつもない嵐に巻き込まれてしまい、結局ヨナは船の乗組員たちから海に放り込まれてしまった。

   この様子はスペースシップからも目撃されており、我々の祖先である「小さな聖人たち」は彼を救助するべく、船の反重力をオフにして嵐を静めた。その後スペースシップは着水しなけらばならなかった。そして、船乗りたちはその形状と大きさのゆえに、宇宙船を巨大な鯨と見間違えてしまったのであった。

   ヨナは海から引き上げられ、回復するまで三日三晩、「小さな聖人たち」による介護を受け、その後回復したヨナは陸地まで送ってもらったのであった。あなた方の動物学の見地からすれば、人間が鯨の腹の中に滞在するのが不可能なことは明らかなはずだ。あなた方はこの話の真実が、どのようにして「おとぎ話」に変質してしまったかがわかるはずである。我々のスペースシップは潜水艦のように水中にも潜れるのだ。

   スピノザやマルクス、エンゲルスといった当時の知識人たちが、聖書のそのような物語から何かを読み取ることができたであろうか? そして彼らは聖書を拒絶し、そこから無神論が生まれることになった。それは今日では、全地球人類を脅かす脅威となってしまい、それが地球だけでなく太陽系全体にまで危険を及ぼしているのである。


         「地球着陸を目前に控えて」 アシュター・シェラン著 ヒカルランド

管理人がロンドンのクリストファー・ストーりー氏に2008年4月8日のX-DAYを知らせるために会いに発とうとしたとき「再臨」という以下のメールがK牧師より届いた。そのとき僕はこの牧師に『さようなら,そしてありがとう』と心の中でつぶやいた。

相手は人間じゃあない!

 世界には巨大な陰謀が進行している。デイヴィッド・メイヤー氏はLast Trumpet Newsletterの4月号で
“多くの歴史家はイルミナティと言うものはあったが、それは昔の話で、そんなものはもうとっくに無くなっていると言っている。そしてメーソン・ロッジ、スカルアンドボーンズ、その他の、多くの秘密の組織は、ハリウッド、テレビジョンプロデューサー、ラジオトークショーのパーソナリテイを使って、陰謀なんてものは大きなジョークだと思わせている。ではどうしてそんなに攻撃するのだ? 彼らは常に、陰謀があると信じるなんて馬鹿で間抜けだと思わせている。しかし、今、この日にその証拠はあるのだ。”と言っている。
 さて、陰謀の存在を認める人でも決定的な誤解をしている。これは極めて重要なことなのだが理解する人は非常に少ない。しかし、この理解が無ければそれは全く何も知らないのと同じである。それは、これらの陰謀の首謀者は「人間ではない」ということである。
デイヴィッド・メイヤー氏は非常に重大なことを書いている。これは私も初めて目にすることで、なるほどと納得したことである。氏は同じ号に“イルミナティがアダム・ヴェイスハウプトと他の4人によってババリアのインゴルシュタットの洞窟で形成されたとき、後にヴェイスハウプトは、そこに「知られざる力が訪れた」と書いている。”と言っている。
「知られざる力」とは何なのか。これはただ単にサタン(悪魔)を遠まわしに言ったに過ぎない。アダム・ヴェイスハウプトと4人、すなわちロスチャイルドを含む5人(同じ民族の)は直接、サタンからの指示を受けていたのである。そして今でもそれは絶え間なく続いている。
私は、陰謀に立ち向かわないと非難されることがある。しかし、サタンに対抗できるのはキリストだけである。もちろん聖書には、
「そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。」ヤコブ4:7
とあるのだが、これは個々人の信仰生活の問題で、世界的な陰謀に立ち向かえと言っているのではないと私は考えている。そして、終わりの日には神はしばらくの間サタンがこの世界を荒らすことを許しておられる。
「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。黙示録12:10~12
しばらくの間、主に3年半なのだが、それ以前の数年間、神は人類をふるいにかけるためにサタンの働きを許されている。神が予定されている期間はそう長くは無い。その間はただ忍耐してキリストの再臨を待ち望むだけである。相手を知らないで“陰謀をやめさせよう”とか“戦おう”などと言うのは話にならないほど(ちゃんちゃら可笑しい)馬鹿げたジョークである。

 こんなことがエフェソ人への手紙で書かれていてデヴィッド・メイヤー氏は連想したのでしょうか?

For our struggle is not against flesh and blood,but against the rulers,against the authorities,against the powers of this dark world,and against the spiritual forces of evil in the heavenly realms
         <EPHESIANS6:12>

「私たちは、常に、エフェソ人への手紙、第六章の十二を思い起こさなければならない。『私たちの戦いは、血肉を備えた物理的存在に対してのものではない。それは、この世の闇の支配者の国や権力に対するものである。それは、高次元での、邪悪な霊に対する戦いである。

Re: [CTRL] PINDAR & THE KING OF THE WORLD

Mike Clark Sat, 16 Feb 2002 08:45:13 -0800

http://www.mail-archive.com/ctrl@listserv.aol.com/msg87532.html

-Caveat Lector-

        It would seem that the ILLUMINATI SUPREME MAGISTER

        PINDAR is not the same as the ENTITY known to the

        THEOSOPHISTS & KNIGHT TEMPLARS as the KING of the

        WORLD.

        The KING of the WORLD comes and goes as he pleases.

        As is recorded in the RUSSIAN OSSENDOWSKI'S book

        " BEASTS , MEN & GODS " the KING of the WORLD

        is some kind of INTER-DIMENSIONAL ENTITY who

        interfaces with the OFFICE of NAVAL INTELLIGENCE

        in the U.S.S.A.

        Again according to OSSENDOWSKI.  The KING of the WORLD

        lives in MONGOLIA in an UNDERGROUND CASTLE called

        SHAMBALLA.

        Recall if you will.  That SCIENTOLOGIST LAFAYETTE

        RONALD HUBBARD was himself an officer with the OFFICE

        of NAVAL INTELLIGENCE before he officially hooked

        up with O.T.O. ( Order of the Oriental Templars )

        HIGH PRIEST ( JACK PARSONS ).  Parsons participated

        in the CREATION of PASADENA'S JET PROPULSION LABORATORIES.

        Both L.Ron HUBBARD & JOHN WHITESIDE PARSONS communicated

        with British O.T.O. member ALISTAIR CROWLEY.  Both groups

        the California branch of the O.T.O. and the British

        Crowleyian O.T.O. Camp INTERFACED significantly with

        the GERMAN ARYAN CULT known as the THULE SOCIETY.

        This information is spelled out in meticulous detail

        in NICHOLAS GOODRICHE-CLARKES book " THE OCCULTIC

        ROOTS of NAZIISM ".

        RUSSIAN ECONOMIST TATYANA KORYAGINA stated in JULY 2001

        that an eminent COLLAPSE of the AMERICAN ECONOMY had

        been planned by an ULTRA SECRET OLIGARCHY with connections

        to the CHURCH of SCIENTOLOGY.

        It gets even WEIRDER.

東方聖堂騎士団=O.T.O. ( Order of the Oriental Templars )

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%81%96%E5%A0%82%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

東方聖堂騎士団(とうほうせいどうきしだん、Ordo Templi Orientis、 略称 O.T.O.、直訳は東洋神殿修道会)は、東洋のテンプル騎士団または東方の神殿の修道会という意味のラテン語を名称とする、20世紀初めに創設された国際的な友愛結社にして宗教団体である。当初はフリーメイソンを模倣したメイソン関連団体として設立されたものであるが、アレイスター・クロウリーの指導下で、「セレマの法」を中心的な宗教原理とする団体として再編された。1904年の『法の書』受信に端を発する「セレマの法」は、「汝の意志するところを行え、それが法の全てとなろう」[1]と「愛は法なり、意志の下の愛こそが」[2]の二文に集約される。多くの秘密結社と同様、OTOの会員制は演劇的儀式を用いた一連の位階儀礼による秘儀参入体系に基づいており、団員の結束を深め、精神的および哲学的な教えを伝授することを目的としている。

OTOには団の教会部門であるグノーシス・カトリック教会(Ecclesia Gnostica Catholica、略称EGC)も含まれている。その中心的儀式は Liber XV (『15の書』)またはグノーシス・ミサ(The Gnostic Mass)と呼ばれ、一般にも公開される。

21世紀の現在、OTOと称する団体は複数存在する。本記事では1970年代のカルフォルニアで活動を開始した、国際OTOをもって自任するいわゆるカリフ派OTO(the Caliphate O.T.O.)を中心に記述する。

目次
1 歴史 1.1 起源
1.2 OTOとアレイスター・クロウリー
1.3 クロウリー後のOTO

2 OTOの哲学
3 参入儀式と教義
4 構造 4.1 国際組織
4.2 各国の組織 4.2.1 現在のグランドロッジ

4.3 グノーシス・カトリック教会
4.4 OTOの活動組織

5 継承の正当性 5.1 訴訟

6 批判
7 関連項目
8 脚注
9 参考文献
10 外部リンク 10.1 OTO
10.2 その他の組織
10.3 参照サイト
10.4 批判的なリンク

歴史

起源

OTOの初期の歴史を確実に辿るのは困難であるが、1895年から1906年の間にドイツかオーストリアで創始もしくは企図された[4]。公式的には、オーストリアの有力な化学者であり実業家であったカール・ケルナー(Karl Kellner, 1851-1905)が創始したことになっており、彼はOTOの精神的父と呼ばれる。もっとも、1904年以前の団については何も情報がない[5]。ケルナーが1895年にロイスに会い、アカデミア・マソニカ(メイソン大学)の構想を語ったことがOTOの発端とされている。ただしケルナー自身が東方聖堂騎士団のような名称を最初に用いたという証拠はなく、対外的には1906年のテオドール・ロイスの私家出版物「オリフラム」誌上に「東方聖堂騎士」(der Orientalischen Templer)という言葉が初めて登場した。

テオドール・ロイス 〔英名セオドア・ルース〕(Theodor Reuss, 1855-1923) は、ケルナーと共同でOTOを創設し、ケルナーの死後、OTOの首領となったとされる。これに先立つ1902年、ロイスは神智学者フランツ・ハルトマン(Franz Hartmann)とハインリヒ・クラインと連名で、ジョン・ヤーカーからフリーメイソンの「メンフィス&ミツライム古代原初儀礼」のドイツ・ロッジを運営する権利を購入した。メンフィス=ミツライム儀礼は非正規のメイソンリー儀礼だとされているものではあるが、古式公認スコティッシュ儀礼、スウェーデンボルグ儀礼と共にこれらは新たに結成された団の中核となった。ベルリン時代のルドルフ・シュタイナーはロイスと接触し、1906年にメンフィス・ミツライムの Mysteria Aeterna のグランド・マスターとなった。ロイスはこの他に、レオポルド・エンゲルが復興しようとしたイルミナティ団、フランスのジェラール・アンコースのマルティニスト団、グノーシス・カトリック教会といった団体に関わったり、いくつもの擬似メイソン的位階組織や複数の結社名をこしらえていた。OTOの歴史を研究したペーター・R・ケーニヒの推測によれば、少なくともヤーカーが亡くなる1913年まではメンフィス=ミツライムなどのロイスの諸結社とOTOは別個のものであったが、遅くとも1917年にはOTOはこれらを吸収・統合したものとして成立していた。

ロイスは英国のアレイスター・クロウリー、アメリカ合衆国のH・スペンサー・ルイス[6]、デンマークのカール・ウィリアム・ハンセンといった各国の秘教主義者やオカルティストと連携を図り、彼らに高位階やOTO支部開設の認可状を授与することによってOTOを国際的な友愛団として組織しようとした。他にロイスから高位階を授与されてOTOのグランドマスターとなった人物には、アルノルド・クルム=ヘラー[7]、ハインリヒ・トレンカー[8]、チャールズ・スタンスフェルド・ジョーンズ[9]が挙げられる。こうしてロイスの下で、フランス[10]、デンマーク、スイス、アメリカ合衆国、オーストリアのオカルト諸団体にOTO支部の設立認可が与えられた。ロイス自身は1917年にスイスのモンテ・ヴェリタにOTOロッジ Veritas Mystica Maxima を開設した。9位階あり、第六までの位階はメイソン的位階であった[5]。

OTOとアレイスター・クロウリー

ロイスはアレイスター・クロウリーと接触し、1910年には彼にOTOの3位階を授与した。そのわずか2年後、クロウリーはグレート・ブリテンおよびアイルランドの責任者に就任し、X°位階に昇進した。Mysteria Mystica Maxima(M∴M∴M∴)[5]と称されるOTOイギリス支部を開設することも彼の任であった。クロウリーはその後、ベルリンに赴き、教義文書を受け取り、「グノーシスの聖域にあるアイルランド、アイオナ、全ブリテン諸島の至高聖王」[5]という称号を授かった。それから1年も経たずにクロウリーは、M∴M∴M∴の宣言文を書き上げ、その中で、ケルナーの構想した Academia Masonica(メイソン・アカデミー)の3位階を第七・八・九位階に配した、基本となる10位階制度を記述した。

1913年、クロウリーはモスクワ滞在中に、団の「一般公開および団内部の祝典の中心的な儀式」としてグノーシス・ミサを創作した。1914年、第一次世界大戦が勃発して間もなくクロウリーはアメリカへ渡った。クロウリーがセレマをOTOの体系に組み入れることを決意したのはだいたいその時期であり、1915年にはM∴M∴M∴で使用するために用意した儀式群を改定していた。

1917年、ロイスはOTOの『位階概要』を書いた。その中で彼は第三位階を「メイソンリーの職人」とし、これに関わる参入儀式を「徒弟、職人、親方」として「初伝3位階の教理問答およびあらゆる様々なメイソン体系の説明を含む、クラフト・メイソンリーにおける全ての知識教示」とともにこれを詳述した。同文書には、OTOの第四位階がエノクの聖ロイヤル・アーチとしても知られるものでもあることが記載されている。これはロイスが「スコッチ・メイソン、聖アンドリューの騎士、ロイヤル・アーチ(王宮の迫持〔せりもち〕)」に対応する「スコッチ・メイソンリー」の位階をひとつに集約したものであり、彼の説明によれば「古式公認スコティシュ儀礼の諸位階における全知識教示」である[11][12]。

1919年、クロウリーはミシガン州デトロイトでこのメイソンを基にしたOTOを運営しようと試みた。その結果、OTOの儀式はあまりにも正統派のメイソンリーに似ているということで彼はスコティッシュ・ライトの評議会から拒絶された。クロウリーは1930年にアーノルド・クルム=ヘラー(Arnold Krumm-Heller)に宛てた手紙にこう書いている。

しかしながら、行われようとしている儀式の実際の詳細を検討するに至り、スコティッシュ・ライトの評議会は、いくつかの象徴的表現があまりにもロッジの伝統的なメイソンリーと似ているという理由で、これを許容することができなかった[13]。

クロウリーはその後、初伝3位階の参入儀式を書き改め、メイソンリーに結びつく儀式の大半を取り除いた。しかし、メイソンリーの様々なロイヤル・アーチ儀式に関連した形式や構造を残す第四位階の儀式は書き換えなかった。

クロウリーによれば、1920年の春にテオドール・ロイスは脳卒中を患った。ロイスの側近の一人との手紙のやり取りの中で、クロウリーはロイスが役職にとどまる適格性について疑念を呈した。ロイスとクロウリーの関係は悪化し始め、1921年11月には2通の怒りの手紙が交わされた。クロウリーはロイスに、ロイスが退位したらクロウリー自身が「団の外なる首領」(the Outer Head of the Order、略称OHO)となることを宣言すると伝えた。ロイスは1923年10月28日に死去した。クロウリーは後の手紙のやり取りで、ロイスは後継者に自分を指名したと主張した。後世の研究家の中にはローレンス・スーティンのようにクロウリーの主張に疑問を投げかける人もいるが、これを裏付ける証拠も否定する証拠もない。そして当時、自分が後継者であるとの証拠を提示してクロウリーに反駁する候補者は誰もいなかったとされる。1925年、グランドマスター達の騒然とした協議の中で、クロウリーは残ったOTOの管理長達によって正式にOHOに選出された[14]。

第二次世界大戦中、OTOのヨーロッパにおける支部組織は破壊されたか、地下に潜伏したかのどちらかだった。大戦の終わりまで生き残ったOTO団体は、イニシエイト達は別々の国にいたものの、バンクーバーのアガペー・ロッジから派生したカルフォルニアのアガベー・ロッジ No.2 だけだった。参入儀式はほとんど行われていなかった。この時、ドイツのクロウリーの代理人だったカール・ゲルマーは、ナチの監禁から解放された後渡米した。クロウリーが1947年に死去した後、ゲルマーがOHOの役職を継承した。

クロウリー後のOTO

ゲルマーの下でOTOの活動は絶滅寸前まで落ち込んだ。ゲルマーは後継者を指名せずに1962年に死去した。1969年まで誰もこの空席を埋めようとする者はいなかったが、クロウリーからの書簡によって緊急時の権限を与えられたと主張するグラディー・マクマートリー(Grady McMurtry)が、この権限を行使してカリフ(X°)の地位に就任した。グラディーはOHOを僭称しなかったが、1974年に「現在、アレイスター・クロウリーの東方聖堂騎士団のOHOが存在していない。団のOHOは国際的な任務であり(The Blue Equinox のp201参照)、アレイスター・クロウリーの東方聖堂騎士団はこの点において組織としての必要条件を満たしておらず、現時点では組織の体(てい)をなしていない」と主張した[15]。 グラディーは1970年に参入儀式を行い始めた。OTOは1979年3月26日にカルフォルニア州法の下で法人化された。この法人は1982年にIRSコード501(c)3の宗教団体として連邦税を免除された。グラディー・マクマートリーはOTOを絶滅から救うことに成功したのち、1985年に死去した。

マクマートリーはソブリン・サンクチュアリ(第九位階)の団員に次期カリフを選出するよう要請し、1985年にその選挙が行われた。ウィリアム・ブリーズ(William Breeze)が次期カリフ(X°)に選出され[16]、Hymenaeus Beta X°を名乗った。

1995年から2005年の間のいつかの時点でブリーズはOHOの地位に就いたようである。OTOのウェブサイトにある The Magical Link 1995年秋号では、Hymenaeus Beta X°と称されているが、 The Magical Link 1997年秋号では、Hymenaeus Beta XI°、2005年5月には O.H.O. Hymenaeus Beta XII°となっている[17]。1966年にSabazius X°(デビッド・シュライブン David Scriven) がアメリカ合衆国のグランドロッジのグランドマスターに就任した。2005年には Fr. Hyperion X°が、新しく設立されたイギリスのグランドロッジのグランドマスターに就任した。Fr. Shiva X°は2006年にオーストラリア・グランドロッジのグランドマスターに就任した。

OTOの哲学

クロウリーはOTOを「大いなる旧きアイオーンの諸結社の中で最初に『法の書』を受け入れる結社」と表現している。OTOは当初、非正規メイソンリー団体[11]の儀式文書を取り入れていたが、基調的文脈はセレマとその教義を背景とするものに変更された。ただしメイソンリーに関連する象徴的表現や用語も依然として一部使用されている。「団は、劇的な儀式を通じた秘教的知識教示、啓発された倫理体系の指導、人間の中の神性を自覚するという“大いなる業(わざ)”(the Great Work[18])を熱望する人同士の交流を提供する。」[19] OTOの中核をなす儀式活動には2つの分野がある。すなわち、イニシエーション(密儀の伝授)とグノーシスのミサの祝典である。これに加えて団は、講義・勉強会・社交行事・演劇作品・芸術展示会の開催、書籍や機関誌の出版、ヘルメス学・ヨーガ・魔術の教授といった活動を行っている。

クロウリーは自伝『アレイスター・クロウリーの告白』(以下、『告白』と記す)でこう書いている。「OTOはひとつの至高の秘密を保持している。その体系全体は、段階的な直截的暗示によって極めて重要な教示を会員に伝達することに向けられている。」最初の一連の参入儀式に関しては「教示の主目的は2つある。まず、宇宙および宇宙と人間の生との関係を説明することが必要である。次に、全ての人間が自身の人生を宇宙に適応させ、最大限に有利に自身の才能を開発するための最善の方法を教示することである。私はそれに応じて Minerval、Man & Brother、Magician、Master Magician、Perfect Magician、Perfect Initiate という一連の儀式を構築した。それらの儀式によって極めて広範な哲学的視座における人生の最初から終わりまでの過程が描き出されるはずである。」V°以降の参入儀式は「思慮分別、忠義、自立、誠実さ、勇気、自制、状況に動じないこと、公平さ、懐疑、その他さまざまな美徳の価値を志願者に教示する。同時に、彼が自身の究極の秘奥たる本性を悟り、その本性の為すべき仕事のしかるべき目的を見出し、その本性を活用し成功を確実にする最善の手段を見つけるための手助けを与える。」(p.701).[20]

OTOの全体系についてクロウリーは『告白』にこう書いている。

OTOは万国共通の同胞愛と普遍的な宗教に合理的な基盤を与えている。そして、単純だが崇高で芸術的に配置された象徴的表現という手段によって、宇宙について現在知られている全てのことを要約した科学的な説明を提示している。また、各自が自分の個人的な運命を発見することを可能にし、それを自由に満喫するためには道徳の面と知性の面においてどのような性質が要求されるかを示す。そして最後には、自身の作業に必要な全ての能力を自分で開発するための想像を絶する強力な武器を手渡す(『告白』p.703)。

参入儀式と教義

OTOの会員制は演劇的儀式を用いた参入儀式制度(すなわち「位階制」)に基づいており、これによって精神的かつ哲学的な教義を授け、なおかつ団員間の友愛的結束を築く。会員は組織上の役割も担っているが、団内の様々な形の職務を引き受ける前には特定の位階に達していなければならない。(たとえば K.E.W.位階の取得はグノーシス・カトリック教会の司祭の叙階を受けるための必要条件である。)

0°からXII°までの番号を付された13の位階と番号なしの12の位階があり、「隠者」、「恋人」、「地上の人間」の「三つ組」に分かれている。OTOの各位階へ参入するには参入儀式を受け、なおかつフリーメイソンで用いられているのと同様の、OTOが要求する誓約を行うことが必要である[21][22]地上の人間の三つ組を昇進していくには上位会員からの推薦が要求される。東西騎士(Knight of the East & West)位階とそれより上の位階に昇進するには上位会員からの招待が要求される。

OTOの参入儀式の最終的な目的は「自然の深遠なる神秘において寓意と象徴によって個人を教導し、それによって個々が自身の本当の心性を発見する助けになること」である[21]。 全体系は下記の通りである。
地上の人間の三つ組 0°位階…Minerval(ミネルヴァル) 引き寄せと受胎の神秘の伝授[11]

I°位階…Man & Brother, Woman & Sister (男にして兄弟〔修道士〕、女にして姉妹〔修道女〕) 誕生の神秘の伝授

以下略

国際組織

1. 「国際総本部」は世界中のOTOを統率する機関。国際「最高法院」として知られる統治機構であり、「団の外なる首領」(略称OHO、Frater Superiorとも称される)、 秘書総監、財務総監から構成される。

2. 「グノーシスの主権聖域」はIX°に達した団員から構成される。主たる任務は、団の至高の秘密を構成している同位階の神働術と魔術を学び、実践することである。しかし統制機関として以下の権限がある。
最高法院の判定の承認と棄却
必要に応じてOHOと各国のグランドマスターの代理を務める
革命家の役職を務める
秘密最高法廷内で投票する
OHOと各国のグランドマスターの任命と解任に多少の権限を持つ

3. 「イルミナティの秘密最高法廷」はVIII°に達した団員から構成される哲学的な行政機構。大法廷の判決を破棄する権限がある。

4. 「大法廷」は大審問官(VI°の副位階)の団員から構成される。主たる任務は、チャプターやロッジのレベルでは解決できない紛争や苦情を審理し、仲裁することである。

各国の組織

1. 各国レベルでは最上位の組織は「グランドロッジ」で、各国の「グランドマスター」によって治められている。グランドロッジ内には「執行委員会」があり、各国のグランドマスター、秘書総監、財務総監から成る役員会で構成される。

2. 「最高大評議会」は各国のグランドマスターX°によって任命されたVII°の団員で構成され、下記の権限がある。
「恋人」階級全体の統制
選挙人団の決定の上訴の審理と判定
「恋人」階級のイニシエイトの問題に関する神聖大総監VII°の報告の聴聞

3. 「選挙人団」はV°の11人の団員から構成され、最初の運営機構である。主な職務は「地上の人間」階級での問題を監督することである。

OTOは、アメリカ合衆国内国歳入庁のセクション501c(3)に基づいてアメリカでは非課税対象となっている。また、カルフォルニア州では公益法人となっている。

現在のグランドロッジ

アメリカ・グランドロッジは、アメリカ合衆国でのOTOの運営組織である。アメリカのグランドマスターはFr. Sabazius X°で1996年に任命された。

アメリカ・グランドロッジの使命は、ウェブサイトによると下記の通り:

アメリカ合衆国東方聖堂騎士団は、階級組織で、宗教的会員制組織である東方聖堂騎士団のアメリカ・グランドロッジ(国内部門)である。我々の使命は、個人の自由、自己鍛錬、個人の知識、そして万国共通の同胞愛を育成することで、セレマとして知られる哲学的、宗教的制度の教義と実践を達成し推進することである。この目的を達成する為に、アメリカ全土で、我々は神聖で指導的な儀式を実施し、団員に対する指導と指示を提供し、社交行事を開催し、教育と社会奉仕活動に従事する。

イギリス・グランドロッジは、イギリスのOTOの運営組織である。イギリスのグランドマスターはFr. Hyperion X°で2005年に任命された。(イギリスでは、前任のグランドマスターであるアレイスター・クロウリーの後、93年ぶりのグランドマスター任命となった。)

オーストラリア・グランドロッジは、オーストラリアとその領土のOTOの運営組織であり、2006年に公認された。グランドマスターはFr. Shiva X°である。

グノーシス・カトリック教会

詳細は「グノーシス・カトリック教会(英語版)」を参照

管理人注:グノーシスのミサ

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RA2Cqtf25WuSsACE.JBtF7?p=%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

グノーシス・カトリック教会(羅: Ecclesia Gnostica Catholica、略称E.G.C.)はOTOの聖職部門である。その中心となる活動はグノーシス・ミサ(Liber XV)の祝典を行うことである。近年では他にもいくつかの儀式が書かれ、教会内での使用が許可されている。それらの儀式には洗礼、信徒に対する堅信礼、助祭・司祭・女司祭・司教の叙階式、臨終の秘跡がある。また、EGCの名の下に行われるいくつかの「非公式」の儀式もある。これには婚礼、病者に対する訪問の祈りと力の投与、悪魔払い、生の儀礼と死の大祭がある。

OTOの活動組織[編集]

「地上の人間」階級には、キャンプ、オアシス、ロッジの3つのレベルの活動組織がある。
1.キャンプは最小規模で、参入儀式を行うことは要求されない。グノーシス・ミサを行うことが推奨されている。
2.オアシスはIII°までの参入儀式が可能であることが必須条件で、グノーシス・ミサを1年に6回行うことが要求される。
3.ロッジはグノーシス・ミサを定期的に行い、恒久的な神殿を築くことを目指し、IV°/P.I.までの参入儀式が可能であることが期待される。
4.薔薇十字の支部は「恋人」階級の団員により設立されるチャプター(分会)である。各分会は「いと賢き君主」を長とする。メンバーは一般に劇、祝宴、舞踏などの社交活動の設営を任されている。また、機転と友好的態度で団員間の調和を促進する役目がある。
5.ギルドはOTO国際部によって認可されたグループで、専門性、 取引、科学または技術を高めることを目的としている。最高法廷の承認に従って、メンバーは自分たちの規律を作り、自分たちの努力を連携させる。現在は心理学ギルド、翻訳ギルド、情報科学ギルドの3つのギルドがある。
6.サンクチュアリという言葉はE.G.C.の活動のために組織された参入者のグループを指す場合もある。この称号は現在のところ、正式な認可を経たものではないし、団内での公式的立場を反映したものでもない。

継承の正当性

現在、いくつかの派閥がアレイスター・クロウリーの正当な継承者だと主張している。マクマートリーがカルフォルニアでOTOを復活させる以前から、そしてそれ以降も、他の派閥は様々な形で継承者の名乗りを上げている。デイヴ・エヴァンスは、クロウリーはカール・ゲルマーを「アメリカのOTOの首領」[27]もしくはアメリカのX°に任命したと記し、ケネス・グラント(Kenneth Grant、1924年生まれ)については「クロウリーは彼にOTOの指揮を執るように遺言した」と書いている[28]。

ケネス・グラントは1951年にこの指揮権を主張し、「私はイギリスのOTOを運営する権限がある」と公言した[28]。したがってこれは明らかに、クロウリーの「アイルランド、アイオナおよび全ブリテン諸島」のX°としての肩書のみを主張したにすぎない。これに対してゲルマーは1955年にグラントをOTOから破門した[29]。これは、グラントが後に主張したように、もしゲルマーがOHOではなくアメリカのX°であったなら不当な行いということになる。そしてグラントは、自分が東方聖堂騎士団のOHOだと宣言することになった。彼の団体は、カルフォルニアの団体から区別するためにタイフォニアンOTO(TOTO)と呼ばれている。

もう一人の主張者ヘルマン・メッツガーは、ロイスの指導下の初期スイスOTOの団員だった。しかし彼の主張はスイス以外の誰からも無視され、彼もこのことを強く主張することはなかった。彼は1990年に死去した。

第三の主張者マルセロ・ラモス・モッタ(Marcelo Ramos Motta、1931-1987)は一度もOTOの参入儀式を受けたことがなかったが、ゲルマーの妻サーシャが彼にカールの最後の言葉は、モッタが「信奉者」(the follower、後継者という意味にも取れなくはない)だと告げたと主張した。彼は、クロウリーの著作権の帰属で訴訟を起こしたが、アメリカのメイン州地方裁判所で否決された。モッタは1987年に死去したが、様々な小グループがソサエティOTO(S.O.T.O)を名乗り存続している(アメリカのデビット・バーソンのソサエティOTOとスペインのガブリエル・ロペス・デ・ロハスのソキエタスOTO)。マクマートリーが復活させたOTOはクロウリーの指導下にあった当時の組織形態の大部分を残しているのに対し、SOTOを名乗る諸グループはいずれも、構造も教義もマクマートリーのそれとは全く異なっている。

訴訟

マクマートリーによって復活したOTOは2回の裁判で勝訴し、アレイスター・クロウリーのOTOの正当継承者であるとの判決を得た。
1976年:カリフォルニア州カラベラス郡上級裁判所はグラディ・マクマートリーをOTOの権威ある代表者と認めた。
1985年:サンフランシスコの第9連邦地方裁判所で、マクマートリーはアメリカ国内のOTOの正当な首領であり、マクマートリーの下のOTOは、アレイスター・クロウリーのOTOを継承し、その名称、商標、著作権、その他のOTOの資産の独占的保有者であるとの判定が下された。相手はこの判決を不服として第9巡回控訴裁判所に控訴したが、先の判決が支持された。州の最高裁判所は上告を棄却した。カリフェイトOTOはアメリカの裁判所の判決によって正当な著作権者であると公認されたものの、彼らはこの裁判の後、クロウリーの破産管財人から著作権を購入した。

下記の訴訟は正当性の問題にさほど影響を与えないが、団の歴史において重要である。
2002年:イギリスの高等法院における、東方聖堂騎士団と、ジョン・サイモンズ(John Symonds)・アンソニー・ネイラー(Anthony Naylor)・マンドレイク出版の訴訟で、マクマートリーによって復活したOTOは、アレイスター・クロウリーの全著作に係る唯一の著作権者であるとの判決が下された。この訴訟主張明細書においてOTOは、相互排他的な2つのルートを通じて著作権者となったと主張した。 (a) OTOを受益者に指名したクロウリーの遺言を通じたルート。これはアメリカ連邦裁判所で認定されたが、イギリスの法の下では一度も審議されていなかった。
(b) 破産ルート。この見解ではOTOはイギリスの破産管財人より1991年以降の著作権を獲得したことになる。

裁判長はこの2つの経路が相互排他的であることに合意した。もしクロウリーの著作権が、債務未返済により破産状態にある彼の資産の内に入らない(つまり著作権は破産管財人のものでなかった)としたら、OTOは何も購入したことにならない。したがってOTOが主張できるのは、クロウリーの遺言のために著作権は移譲されなければならないということだけである。しかし著作権が破産状態の資産である(つまり著作権は破産管財人のものであった)としたら、クロウリーには遺言でOTOに著作権を遺贈するいかなる権限もなかったことになる。裁判は最初に破産の面から審議し、OTOは無傷の権利を獲得している(つまりOTOは確かに破産管財人より著作権を獲得した)ことを認定した。ということは著作権は1935年から1991年まで国有財産であったことになり、これにより何十冊もの本(OTOが編纂した本も多く含まれる)が無許可なものとなってしまう。「遺言ルート」が審理されれば、OTOにとって、クロウリーのOTOの正当継承者であることがイギリスの法廷で承認される機会となるはずである。というのも、それが遺言の正当な受益者であるとの認定の前提条件だからである。かくして申し立てにより裁判において団体の正当性の問題が発生したが、裁決しなかった。審理時にそのことが承認されたのか否認されたのか知る由もないが、「訴訟主張明細書」に詳述されているように、OTOは裁判におけるこの面について徹底した法的準備を行った。しかしこの問題の審理には入らなかったため、この裁判を団体の歴史的正当性を確認するものとして引き合いに出すのは誤りであるということはOTOも同意するところであろう。
2005年、オーストラリアにてOTOは、OTOが特にオーストラリアにおいて幼児虐待と生け贄を行っているという直接的な非難記事をウェブサイトに掲載した GaiaGuys というサイトを名誉棄損で訴えた。裁判所はOTOを支持した。

批判

アレイスター・クロウリーとOTOはしばしば「邪悪」というレッテルを貼られる。OTO団員はセレマの教義には悪魔や悪魔崇拝は含まれていないと主張しているが、キリスト教のいくつかの教会はOTOを悪魔主義的と見なしている。

P・R・ケーニヒによると、アレイスター・クロウリーとその体系は女性嫌悪的であるという。

クロウリーは膣液が有用であるとも女性が神聖であるとも思っていなかったので、レズビアンの性魔術など想像だにしえなかった。クロウリーは「男は神の生命の守護者だが、女は一時的な措置にすぎない、聖堂はたしかに神のためにあるが、それは神ではない」と思い込んでいた。==>女は男に利用されるために存在する。彼の理想の女性は「強健で、精力的で、熱心で、聡明で、好色で、健康」である[31]。つまり彼の興味は女性の体にあり、女性に何らの精神性も知性も求めていなかった。

マクマートリーによって復活したOTOはアレイスター・クロウリーが率いた団の唯一の正当な継承団体だとアメリカの法廷で認定されたが、オカルティストや他の団体のセレマイト(グラントのタイフォニアンOTO団員など)の中には、これに合意しない人々がいる。そのような見方をしている人々は、マクマートリーによって復活したOTOを「カリフェイトOTO」(マクマートリーがクロウリーから与えられたカリフという役職名に基づいている)と呼び、他の東方聖堂騎士団という名称を使用している団体と区別している。OTOの名称を使用し、自分たちはOTOの正当な継承団体だと考えている他の団体には、OTO財団、アルビオンOTO、パルツィファルXI° OTO財団などがある。

2002年、OTOの元団員がウェブサイト上で、Satyr という筆名の下に「サンタクルーズのブラックロッジ」という文章を発表した[33]これは彼のOTOでの活動の詳細を暴露したものだった。

2006年2月、長年幹部団員であったアレン・グリーンフィールドは、上位管理職の辞職を求め、全ての管理業務から退き抗議した。彼は、現首領であるウィリアム・ブリーズはOHOを「演じている」にすぎないと主張し、批判的な立場を取り続けている[34]。ブリーズの「カリフ」選出の議事録テープがこの立場の裏づけとなるようである。

関連項目

秘密結社
ヘルメス主義
法の書

その他日本語解説

The Law is for All

http://d.hatena.ne.jp/HierosPhoenix/20070318

プロフィール

http://d.hatena.ne.jp/HierosPhoenix/about




http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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