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思いつくままに その3

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2016年 1月 5日(火)16時56分11秒
  通報 返信・引用 編集済
  ウロボロス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%82%B9

関連記事:時近ければなり

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/265.html

ウロボロス (ouroboros, uroboros) は、古代の象徴の1つで、己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの。

語源は、「尾を飲み込む(蛇)」の意の「古代ギリシア語: (δρακων)ουροβóρος」(〈ドラコーン・〉ウーロボロス)。その後は、同じく「尾を飲み込む蛇」の意の「ギリシア語: ουροβόρος όφις」(ウロヴォロス・オフィス)と表現する。

象徴的意味

ウロボロスには、1匹が輪になって自分で自分を食むタイプと、2匹が輪になって相食むタイプがある。2匹のタイプの場合、1匹は何も無い素のままの姿だが(王冠を被っているタイプもあり)、もう1匹は1つの王冠と1対の翼と1対の肢がある。

ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。

そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。

古代後期のアレクサンドリアなどヘレニズム文化圏では、世界創造が全であり一であるといった思想や、完全性、世界の霊などを表した。
錬金術では、相反するもの(陰陽など)の統一を象徴するものとして用いられた。
カール・グスタフ・ユングは、人間精神(プシケ)の元型を象徴するものとした。

他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。

歴史

ウロボロスのイメージは、アステカ、古代中国、ネイティブ・アメリカンなどの文化にも見受けられる。

中国では、新石器時代の北方紅山(ホンシャン)文明(紀元前4700年 - 紀元前2900年)の遺構から、青色蛇紋石で作られた「猪竜(ズーロン)」または「玉猪竜(ユーズーロン)」と呼ばれる人工遺物が発掘されている。これは、ブタのような頭とヘビの胴体を持ち、みずからの尾をくわえた姿をしている。

今日見られるウロボロスの起源となる、みずからの尾をくわえたヘビ(または竜)の図の原形は、紀元前1600年頃の古代エジプト文明にまでさかのぼる。エジプト神話で、太陽神ラー(レー)の夜の航海を守護する神、メヘンがこれに当たり、ラーの航海を妨害するアペプからラーを守るため、ウロボロスの様にラーを取り囲んでいる。これがフェニキアを経て古代ギリシアに伝わり、哲学者らによって「ウロボロス」の名を与えられた。

宗教とのかかわり

ヒンドゥー教での自らの尾をくわえる竜北欧神話では、ミッドガルドを取り巻き、みずからの尾をくわえて眠る「ヨルムンガンド」が登場する。詳細は当該項目参照。
キリスト教や一部のグノーシス主義では、ウロボロスは物質世界の限界を象徴するものとされた。これは、環状の姿は内側と外側とを生み出し、そこに境界があるととらえたため。また、みずからの身を糧とすることが、世俗的であるとされた。ハンガリーやルーマニアのユニテリアン教会では、教会堂の棟飾りにウロボロスが用いられている。
ヒンドゥー教では、世界は4頭のゾウに支えられており、そのゾウは巨大なリクガメに支えられ、さらにそのリクガメを、みずからの尾をくわえた竜が取り巻いているとされている。
トルテカ文明・アステカ文明では、ケツァルコアトルがみずからの尾を噛んでいる姿で描かれているものがある。

管理人注:凝縮された曼荼羅

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html

ヒンドゥ教に荒らされた人間界の象徴=曼荼羅

関連項目

ウィキメディア・コモンズには、ウロボロスに関連するメディアがあります。
伝説の生物一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7

青銅の蛇

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%8A%85%E3%81%AE%E8%9B%87

その関連:アスクレピオスの杖

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%94%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9D%96

無限ループ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

輪廻

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E5%BB%BB

死と再生の神

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%A5%9E

管理人注:霊界はなぜ時空ゼロか

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1099.html

アウグスト・ケクレ - 夢に尾をかむ蛇が出たことからベンゼンの構造を思いついたという説がある~管理人注;下記記事参照

http://blog.livedoor.jp/yoohashi4/archives/53228017.html

テオフラストスの詩では蛇はウロボロスをなすとともに白化をもあらわしている。

「そこに龍は由来する。二十日にわたり

馬糞堆肥に晒すと、それは尾をすべて

貪り尽くすだろう。この龍の名を

ウロボロスという。それは見た目には白く、

その皮は斑。その形や外見は

じつに奇妙である。それは熱と湿なるものの

組み合わせ(交接)から生まれた。

男と女の類の緊密な抱擁、

海の中で行われた合一から

この龍は生じた。先に述べたとおり、この怪物は

大地をその炎で焼き尽くす。それは武具を身に纏い

ナイル川の流れの届くところに

到るまで全力で泳ぎつづける。

その皮は輝き、その花飾りのような帯は

黄金のようにきらめき、数多の光の点を輝かせる。

その海の中でこの龍を巧みな業によって

捕えて殺したまえ。汝の小刀で迅速に

熱と湿に二分したまえ。その屍を切り分けたなら

そこから胆嚢を取りあげ、重く

黒い土の胆汁を取りだしたまえ。

するとそこから大量の霧が立ち昇るだろう。

これが十分濃密になったなら、龍を

海から引き揚げることができる。これを

熱い場所(留)まで引き上げる。気の湿は

その形相(すがた)を軽くなすから。慎重になしたまえ。

その実体(スブスタンチア)を燃やさぬように。かえって

冷たい気の流れでその自然本性を変じたまえ。

広口瓶に水銀を注ぎ、その聖なる流体が

流れるのをやめたなら、入念に土の黒化した残滓を洗いたまえ。

こうして龍の臓腑の闇の中に秘匿された

輝きを取り出すことにより、汝ははかりしれぬ

玄義を白日のもとにもたらすこととなる。なぜといって

そのおおいなる光輝のうちにそれは燦然と輝き

あらゆるものを白く染め、すばらしい輝きを

あらわすとともに、その黒色は

すべて白に変容する。雲霧から届けられる水が

そこに注ぎ、黒い土の斑(汚れ)をすべて清める。

完全に死んだものも、神酒(ネクタル)を飲ませることで

容易に(死から)解放される。それは死んだものたちに

あらゆる富を注ぎかける。土から生まれたものたちの

生命も、この驚くべき玄義が見出されることで

十全に守られる。ひとたびこれが明かされる(固着される)と

眩しくきらめく銀に変じるだろう。

これは土の斑(汚れ)を清められた金属、

驚くほど白くきらめくものである。」

テオフラストゥスは黄化についても、これを龍の殺害として記している。ただしここではもはや水銀は不要で、ただ熱だけが必要となる。ここで火の小刀は、熱と湿を切り裂く剃刀に換えられる。

「また白化した龍を捕えたまえ。

(先述したとおり、二度の白化を通して

神々しく変じたものを)。これをあらためて

火の小刀で殺害し、きらめく炎のように迸る

赤く熱い血をすべて集める。その臓腑にまで届く

傷から溢れでた血にその皮を漬ける(白い布地を

紫貝に浸し染めるように)。すると、太陽のような

光輝に満ちた栄光の輝きが得られる。

その卓越した色を見る死すべき者たちの

こころ楽しませる高貴な色が。」

白化された金属は火で溶融される。これは投影されるべき石の粉の調整過程であり、溶融金属の抽出がここでは龍の血を取り出す処方として録されている。皮を血に浸すところは粉末の投影をあらわしている。錬金術の語彙において、水銀は黒い雌牛の乳、銀の水、月の水、川の水、朝露であるばかりか、龍の種子あるいは胆汁でもある。

この章を了るにあたり、科学的大発見にウロボロスの形象が果たした重要な役割について付言しておくのも悪くなかろう。1865年、フリードリヒ・ケクレは尾を噛む蛇のヴィジョンを得て、ベンゼン環の理論を完成したのだった。

関連はありませんが今時ISISは誰が作ったか~なんて知らない人は皆無でしょう。

http://golden-news2.com/conspiracy/2015-12-02-293.html

一歳のころのスー君~すでに堂々たる貫禄だ~最後の方で世界最大のいかさまも暴きましたよ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/660.html

薩摩ビーグルでYAHOO検索画像で一番左上にあるのがスー君~クリックすると記事が見れます

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%96%A9%E6%91%A9%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB


http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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