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狂気の沙汰が始まった

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2016年 1月29日(金)17時31分27秒
  通報 返信・引用 編集済
  ブログの方にまとめてあります

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1130.html

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O1PC086K50Y201.html

「恐ろしく劇的な動き」、日銀マイナス金利導入が東京市場揺るがす
2016/01/29 16:51 JST

関連記事:銀行株が急落~そうなるとは思っていないが2月19日に噂のあるドルのデノミを含む崩壊があれば即預金封鎖だろう。まずはペイオフか。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O1P7CL6TTDS401.html

保守的な日経新聞の特派員は筆をすべらしたのか?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3503

NY株ハイライト 一段安懸念強まる 直近高値から75%下落との声も
2016/1/14 7:39

【NQNニューヨーク=古江敦子】13日の米株式相場は再び急落した。多くの機関投資家が運用の参考指標とするS&P500種株価指数は1890で終え、昨年11月につけた直近の高値からの下落率が10%を超えた…...と。(注)やはり2月19日の話が漏れているのでしょう。ロンポールは100%ドルは崩壊すると言っているようです。リンゼイ・ウイリアムズさんはかねてよりドルの30%修正を言っています。

日銀の揺れた判断

http://vdata.nikkei.com/prj2/nichigin0/

5対4の賛成多数、薄氷の決定

 マイナス金利政策の導入は賛成多数で決まったが、決定会合では賛成5人、反対4人と意見が割れた。正副総裁に加え原田泰、布野幸利の両審議委員が賛成した。黒田総裁は「今後は量・質・金利の3つの次元で緩和を進めていく」として、マイナス金利の導入は「金利全般を押し下げ、消費や投資を喚起する」と説明した。

 一方、反対した審議委員は「実体経済に大きな効果をもたらすとは判断されない」(石田浩二委員)と指摘。14年10月の追加緩和に賛成した白井さゆり委員も「資産買い入れの限界と誤解されるおそれがあり、混乱を招く」として今回は反対に回った。

マイナス金利政策とは

 中央銀行が政策金利をゼロ%よりも低い水準にする政策。民間銀行が中央銀行に預け入れる預金の金利をマイナスにするのが一般的。この金利は短期の国債の金利に強く影響し、日銀がこれまで実施してきた大規模な国債買い入れの効果とあわせて、国債をはじめとする金利全般に強い下押し圧力を及ぼすことになる。金利低下によって家計の消費や企業の投資を喚起する狙いがある。また国内の金利が低下することで海外との金利差が広がり、為替は円安に振れやすくなる。

日銀の決定内容のポイント

「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入
民間金融機関が日銀当座預金に預けたお金に対して支払う金利(付利)をマイナス0.1%に引き下げ、今後、必要ならさらに金利を引き下げる
日銀当座預金を3段階に分割し、それぞれプラス・ゼロ・マイナス金利を適用する
マネタリーベースを年80兆円増加させる金融市場調節方針を維持
ETFやREITなどの資産買い入れ額を維持

>日銀当座預金を3段階に分割し、それぞれプラス・ゼロ・マイナス金利を適用する

この表現だけでは分からない。裏がありそうだ。

それにはこういうカラクリがあった

http://www.gci-klug.jp/ogasawara/2016/01/29/025186.php

マイナス金利の構図

http://www.megabe-0.com/archives/5090.html

『銀行が国債ばかり買って、企業に貸出を回さない状態を防ぐ手段としてマイナス金利を実施し、民間企業への融資を強制的に増やす。次にデフレを回避してインフレを抑制させるためなんだって。すなわち日本はデフレ状態であることを認めたのね』

以下は傑作

伊藤 祐策(パソコンの大先生)  ?@ito_yusaku

マイナス金利導入 → 銀行が企業にガバガバ基準でお金貸してくれるようになる → 設備投資が増える → 設備を売ってる企業が儲かる → 経済が回る → 桶屋も儲かる → 風が吹く → 女子高生がスカートを抑える → 黒塗りの高級車が通り掛かる → 不幸にも追突してしまう →

マイナス金利は我々の預金がマイナスになることではない

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160129-00000059-nnn-bus_all

海外ではマッドマンと呼ばれていますが

http://jp.reuters.com/article/boj-interest-polcy-idJPKCN0V70XN?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=feedburner&utm_medium=
feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29


2016年1月29日 13:53

欧州のマイナス金利の伝搬と功罪

http://cache.yahoofs.
jp/search/cache?c=2ep0Cgt2fp0J&p=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%8
2%B9%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%8A%9F%E7%BD%AA&u=www.smtb.jp%2
Fothers%2Freport%2Feconomy%2F37_3.pdf#search='%E3%83%9E%E3%82%A4%
E3%83%8A%E3%82%B9%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%8A%9F%E7%BD%AA'


    (ブルームバーグ):「付利金利の引き下げは検討していない」。先週18日の参院予算委員会で、日本銀行の黒田東彦総裁はこう述べていた。市場関係者は黒田総裁が2週間もたたないうちに、当座預金への付利をマイナスに引き下げたことに驚きを隠せない様子だ。

第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは、「日銀は副作用が多いということで否定的な見方をしていたので、その前言を撤回した。まだ影響を整理できていないが、10年債金利が下手をするとマイナスになることを懸念している。恐ろしく劇的な動きだと思う」と述べた。

株式市場

日本株市場では、日銀の決断に対し驚きと慎重な見方が交錯した。日経平均株価は一時597円高の1万7638円と13日以来の高値を付けた後、274円安まで急落する場面があった。1日の高安値幅は昨年12月18日(886円)以来の大きさを記録した。日経平均は結局、終値で前日比476円85銭(2.8%)高の1万7518円30銭、TOPIXは39.97ポイント(2.9%)高の1432.07とともに大幅反発して終了した。

大和証券の三宅一弘チーフストラテジストは、「日銀サイドはこれまでマイナス金利を肯定的に言っていなかった。サプライズを伴う政策が限界と言われている中でよく踏み切った」と語った。

一方、しんきんアセットマネジメント投信の鈴木和仁シニアストラテジストは、「マイナス金利導入は初めてのため、その効果を確認していくことも必要」と指摘。三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストも、「国債利回りをかなり押し下げることが期待できるものの、債券から株式に資金がシフトするかどうかは不透明」と述べた。

外国為替市場

外国為替市場では円が急落。一時は対ドルで昨年12月以来となる1ドル=121円台に突入した。日銀発表前の118円台半ばからは3円近く円が売られた後に119円台前半に戻し、再び120円台に向かうなど値動きの荒い展開が続いている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チーフ為替ストラテジストは、「もともと黒田総裁は付利はいじらないと言ってたし、マイナス金利はやらないという専門家が多かったのにもかかわらずやってきたということで、マーケットの裏をかく手法が3度さくれつという感じだ」と指摘。「これはバズーカと言っていい」と話す。

債券市場

日本の国債市場では、この日の日銀発表を金利の低下要因として受け止め買い優勢となった。現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の341回債利回りは、一時0.09%まで低下。5年物の126回債利回りと2年物の361回債利回りも、ともに新発債として過去最低水準を付けた。

バークレイズ証券の押久保直也債券ストラテジストは、「黒田総裁が付利引き下げをきっぱり否定していたので、市場はマイナス金利を将来的な選択肢として否定してはいなかったが、このタイミングでの導入は完全に予想外で、サプライズ感が非常に強い。株高・円安効果も非常に強い」と話した。

金融業界

当座預金マイナス金利は銀行業界に痛手になるとみられている。BNPパリバ証券の中空麻奈チーフクレジットアナリストは、「マイナス金利を設定する期間は短く終わらないといけない」と指摘。「社債を発行しようにもスプレッドの設定が難しくなる。資金調達をする側は良いが。投資がだんだんできなくなる」と指摘する。

三井住友海上火災保険の新社長(4月1日付)となる原典之取締役副社長執行役員は「保険引き受け利益と資産運用収益で利益が構成されており、安定的に得られる金利収入が落ち込む」と指摘し、資産運用の高度化が課題になると述べた。一方、あいおいニッセイ同和損害保険の新社長(同)となる金杉恭三取締役専務執行役員は「経済には良い影響期待ある。為替も円安、株価が上がることについては個人的に大変歓迎する」と話した。

日銀の29日発表によると、金融機関が保有する日銀の当座預金の一部に0.1%のマイナス金利を適用する。今後、必要な場合、さらに金利を引き下げる。具体的には、当座預金を3段階の階層構造に分割し、それぞれの階層に応じてプラス金利、ゼロ金利、マイナス金利を適用する。2月16日からの準備預金積み期間から始める。貸出支援基金はゼロ金利で実施する。

この決定に対し、木内登英審議委員、佐藤健裕審議委員、石田浩二審議委員、白井さゆり審議委員の4人が反対票を投じた。ブルームバーグが22日-27日にエコノミスト42人を対象に行った調査では、追加緩和予想は6人(14%)にとどまっていた。

広がるマイナス金利

http://buckyardofssl.seesaa.net/article/432748990.html

日銀が隠していること?

http://mogura101.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3191.html

黒田バズーカの功罪

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/11/08/aoki-8/

マイナス金利~WIKI

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E9%87%91%E5%88%A9

日経がFRBを批判した記事~9兆ドルを掠め取ってしまったので批判どころかドロボーなんだよ......。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1303.html

朝日デジタルでは今回の奇策を....

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000014-asahi-bus_all

日銀が国債を買い続けることが出来なくなる日

http://hbol.jp/45207

6月1日にかけて日経平均はバブル期以来、27年ぶりの12連騰を達成しました。

「今の株式市場はバブルか?」と聞かれれば「間違いなくバブル」ですが、株式市場に限らず一度バブルになると少しくらいの悪材料には反応せず、相当長期間にわたり膨らみ続けるものです。したがって私は「目先の悪材料が出ても当面は強気」で臨むべきと考えます。’07年夏には住宅ローン危機の兆候がはっきり出ていたにも関わらず、住宅バブルを含む世界のバブルはそこから1年以上も膨らみ続け、NYダウや日経平均も当時の高値を更新し続けました。それでも一連のバブルが弾けると、その理由は誰でも知っていたサブプライムローンを含む住宅ローン市場の過熱だったわけで、あとから「私は世界金融危機を予想していた」と自慢する評論家が山ほど出てきました。

 今の日経平均に置き換えてみましょう。現在はようやくバブルが意識され始めた状況です。連日の高値更新で「そろそろ天井か」と警戒感が高まっている程度なので、今はバブルに乗るほうが賢い選択といえるでしょう。ただし、悪材料がすでに見えてきていることを忘れてはなりません。それは、日銀の金融政策です。

民間銀行の余資をすべて吸い上げる勢いの日銀

日本銀行 黒田東彦日銀総裁は異次元量的緩和の結果、名目金利が下がり、物価が上昇して実質金利が大幅に低下したことで日本経済によい影響をもたらしたと自画自賛していますが、大間違いです。名目金利の低下は、投資全般の収益予想の低下を通じて投資意欲を減退させるからです。2%のインフレ目標も的外れです。日本の潜在成長率はゼロ%台前半なのですから、むしろ目標を達成すればそのギャップを埋められず、国民の生活は苦しくなるだけ。

 最大の問題は、日銀が無尽蔵に資金を供給できると考えている点です。直近の日銀は資産として288兆円の国債と35兆円の貸し付け、12兆円のETF・社債を保有し、それを負債である90兆円の日銀券と213兆円の当座預金でファイナンスしています。つまり、民間銀行の余資を当座預金の形で吸い上げて、国債や資産を買い付けているのです。しかし、民間銀行全体の預金残高は652兆円で貸出残高は453兆円(ともに4月末時点)ですから、もはや余資は199兆円しかありません。昨年の「もっと異次元な緩和」で日銀は年間の国債買い入れ枠を年間80兆円(’17年までで計160兆円)増やしましたが、これを実現するには民間銀行の余資をすべて吸い上げるほかないのです。もちろん銀行だけでなく、信用金庫や農協、日本郵政などにも余資はありますが、これがどれだけ異常なことか……。

 日銀が資金的な限度から国債を買い続けられなくなれば、日本経済が低迷したまま国債利回りが上昇をはじめ、さらにインフレ率が上昇して株価バブルは崩壊すると考えています。すぐにそうなるとも思いませんが、消費増税のために’17年4月までこの国債買い入れを続けると可能性が高まると考えています。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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