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マイナス金利はペナルティ

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2016年 2月 1日(月)10時48分15秒
  通報 返信・引用 編集済
  マイナス金利はペナルティー
2016/2/1 8:48

管理人注:たった二日で宴は終わり2月2日からバケの皮が剥がれるという感じだ。

イタリアの取り付け騒ぎ~本当だったようです。日本ではペイオフが考えられます。国民の金融資産が狙われています。米国も重症です。もはやモルヒネも効かなくなりつつあります。残る治療はデノミでしょうか。2月19日が囁かれています。東部時間ですからもしあれば22日(月曜日)はパニックに。仮に何もなくても安心はできません。

https://www.superstation95.com/index.php/world/796

ポンジスキーム

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3247

RBS(ロイヤルバンクオブスコットランド)はすべての株を売れと

http://www.mag2.com/p/money/7118?l=xxb0603b74

ダウは70%下落する?~日経女性記者は75%だと

http://www.mag2.com/p/money/7158?l=xxb0603b74

以下は日経WEBより

 マイナス金利という用語を使うから、一般の人たちには分かりにくくなる。要は、ペナルティー金利を課すということだ。分かりやすく解説してみよう。

 発端は量的緩和。巨額マネーが日銀から民間銀行の日銀口座に振り込まれた。ところが、民間の資金需要は盛り上がらない。銀行サイドも不良債権の学習効果で、貸し渋りが目立つ。そこで、量的緩和マネーの多くが、日銀の当座預金に預けられていた。その額は250兆円あまり。業界用語では「ブタ積み」と呼ばれる。

 ところが、民間銀行が、おカネをただ日銀に預けておくのでは、世の中のためにおカネが生きた働きをしない。それでも、銀行から見れば、ゼロ金利の時代に0.1%を得られる。民間銀行の企業行動としては、当然の「資金運用」だ。しかし、マクロ的に見れば、その結果250兆円もの巨額マネーが日銀に退蔵されるという「合成の誤謬(ごびゅう)」が生じた。しかも、0.1%の金利の総額年2000億円強は、最終的に国民負担だ。その国民が銀行預金するときは、ゼロに近い金利しか得られない。

 そこで、以前から、日銀が民間銀行に払う「付利」もゼロ金利方向に下げる案は議論の俎上(そじょう)にあった。民間銀行が安易なブタ積みに走らず、日銀が民間銀行に「汗を流して優良融資先を探せ」と言わんばかりにハッパをかけるごとき発想だ。しかし、そもそも民間資金需要が停滞しているときに、果たして有効か、との懐疑論が根強かった。そこで、黒田東彦総裁が出した結論は、「付利」をゼロにするのではなく、さらに踏み込んで、民間銀行のブタ積み預金に対して、0.1%のペナルティーを課すという方法だった。

 しかし、民間資金需要の低迷は実体経済に根差す構造要因であり、金融政策の限界を超える。結局、マイナス金利政策から期待できるのは、黒田総裁がかねがね言い続けてきた「必要とあれば躊躇(ちゅうちょ)なく調整する」との強い決意を表すアナウンスメント効果。さらに、本陣の第3の矢の構造改革が結果を出すまでの、時間稼ぎにとどまるという限界は見えている。

 マーケットは当面熱烈歓迎しても、その高揚感相場の持続性には疑問符がつく。

 市場の反応については「サプライズ」といわれるが、1月25日の時点で、本欄はヘッジファンドなどの日銀追加緩和議論では、マイナス金利がもっぱらトピックになっていたことを伝えた。

 その理由は至極簡単で、欧州中央銀行(ECB)が、量的緩和とマイナス金利の合わせ技をすでに実行しているからだ。だから、日銀がいまだ手を付けていない追加緩和といえば、マイナス金利という反応だった。ただし、ECBは、まずマイナス金利導入から始め、追加的に量的緩和に踏み切っているので、日本と順が逆だ。

 それでも、ECBの合わせ技にもかかわらず、欧州連合(EU)圏の物価上昇率は安定目標2%にはほど遠い。LTROと呼ばれた長期流動性供給オペを行ったときも、結局、供給されたマネーを民間銀行が有効活用できず、ECBに返済されてしまった、という苦い体験も経てきている。

 加えて、金利水準が押し下げられたので、欧州の民間銀行が利ザヤを稼ぐことが困難になり、欧州の銀行株は大幅に売られている。

 「デフレ」では日本が先輩格ゆえ「欧州経済の日本化」が懸念されているが、マイナス金利となると欧州のほうが先行して経験済みなのだ。

 現在、ECBのマイナス金利は0.3%まで進行して、ほぼ限界といわれる。劇薬ゆえ、投入量も「経過観察」しつつ無制限とはいかない。

 この事例から推せば、日銀には、まだ0.2%程度の「マイナス金利利下げ」という政策ツールは残る。金利政策は伝統的金融政策だが、マイナス金利利下げとなると、伝統的とはいいかねる。未体験の海図なき航海にともなう不透明感は残る。

 マーケットの反応は、ヘッジファンドなどの株買い・円売りがまず顕在化しそうだ。1月は中国発世界株安連鎖だったが、2月は日本発世界株高連鎖の可能性さえある。しかし、欧米年金などの長期マネーは、日銀金融政策の限界を見極め、相対的に、甘利リスクのアベノミクスへの影響度を重く見る傾向がある。マイナス金利政策の賞味期限は長くないようだ。

豊島逸夫(としま・いつお)
 豊島逸夫事務所(2011年10月3日設立)代表。11年9月末までワールド ゴールド カウンシル(WGC)日本代表を務めた。
 1948年東京生まれ。一橋大学経済学部卒(国際経済専攻)。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて国際金融業務に配属され外国為替貴金属ディーラーとなる。チューリヒ、NYでの豊富な相場体験をもとに金の第一人者として素人にも分かりやすく、独立系の立場からポジショントーク無しで、金市場に限らず国際金融、マクロ経済動向についても説く。

ブログは「豊島逸夫の手帖」http://gold.mmc.co.jp/toshima_t/index.html
ツイッター(http://twitter.com/#!/jefftoshima

ではリアルタイムのマーケット情報に加えスキー、食べ物など趣味の呟きも。日経マネーでは「現場発国際経済の見方」を連載中。日本経済新聞出版社や日経BP社から著書出版。業務窓口は jefftoshima@hyper.ocn.ne.jp

二兎追う日銀

マイナス金利と量的緩和 二兎追う日銀に懸念 オペ札割れや市場機能低下
2016/2/2 2:00

 日銀のマイナス金利政策の導入を受け、債券市場の動揺が続いている。先週末に続き週明けも長期金利は過去最低を更新した。金利が下げ止まる兆しは見えず、「10年債までマイナス金利になる」(国内証券)との見方も出ている。量的緩和とマイナス金利の両方を追う日銀の政策はいずれほころびが出ると懸念する声も市場で聞かれる。

 「日銀の当座預金に預けるお金にマイナス金利がかかるなら、わずかでもプラスの金利が付く国債を買って運用した方がましだ」。ある国内銀行の運用担当者はこうつぶやく。日銀のマイナス金利導入を受け、多くの市場参加者が、少しでもプラスの金利が付く国債に資金を振り向け出した。資金シフトで、じわじわと長い年限の国債の利回りまで低下している。

 1日の債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、前週末比0.045%低い0.050%へと下がった。短期から長期までの利回りをつないだ利回り曲線は、期間8年までマイナスに沈み「10年債までマイナスの世界が見えてきた」(東海東京証券の佐野一彦氏)との声も上がる。

 マイナス金利と国債の買い入れ拡大の二兎(と)を追う日銀の政策が本当にうまくいくのか半信半疑の市場参加者は少なくない。マイナス金利により日銀が金融機関から国債を買うオペへの応札が減り入札予定額に届かない「札割れ」リスクが高まるとの指摘もある。

 日銀は「マイナス金利分だけ国債の買い入れ価格が上昇(金利が低下)して需給は釣り合うから買い入れは可能」としている。確かに日銀がさらに高く国債を買うなら、オペに応じてもよいという参加者もいるだろう。

 ただ、日銀に売却後の資金の運用先が乏しい現状では一部の金融機関は国債を売り惜しむ可能性がある。

 実際に1日に日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)では、残存期間が「1年以下」と「1年超3年以下」のオペで応札額を落札額で割った応札倍率が低下。市場参加者の国債売却の意欲の乏しさを示した。

 仮に今後札割れが頻発すれば、年間80兆円の買い入れ目標を減らさざるを得なくなる可能性もある。そうなれば「オペで抑えてきた金利が乱高下するリスクがある」(BNPパリバ証券の藤木智久氏)。

 長期的な副作用を懸念する声も強い。日銀が2001~06年の量的緩和でゼロ金利を導入した時は金融機関が市場部門のコストを賄う運用益を上げられなくなり、短期市場の機能が低下。資金や人材まで流出し「短期市場の死」と呼ばれた。

 この経験を踏まえ08年秋の金融緩和で白川方明前日銀総裁はプラス0.1%の付利を入れた。それを帳消しにする今回のマイナス金利導入で短期市場の取引は再び縮小する可能性もある。

 副作用のリスクが視野に入っても、2%の物価目標を掲げる日銀は当面は緩和姿勢を崩せない。「どこかで現実的な落としどころを探るべきだ」(東短リサーチの加藤出氏)。市場ではこんな声も出てきた。(浜美佐)

原油安の秘密 ビデオ

https://youtu.be/4wS6AAmf_P8?t=3094

MMFや中期国債ファンドの申込停止相次ぐ、日銀マイナス金利で

http://jp.reuters.com/article/mmf-boj-idJPKCN0VA1DT?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=feedburner&utm_
medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29


2月1日、日本の投信会社が相次いで、中期国債ファンドやMMFなどの購入申し込みを停止している。写真は都内で2014年1月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 1日 ロイター] - 日本の投信会社が相次いで、中期国債ファンドやMMF(マネー・マネージメント・ファンド)などの購入申し込みを停止している。日銀がマイナス金利の導入を決定したことで金利が急低下しており、安定的な運用に支障が出る可能性があるとしている。

三菱UFJ国際投信は1日、中期国債ファンド、三菱UFJ キャッシュ・ファンド、フリー・ファイナンシャル・ファンド、国際のMMF、S─MMFの5ファンドの購入申し込みを2日から停止すると発表した。

三井住友アセットマネジメントも同日、三井住友MMFおよびマネー・アルファ・オープンの購入申し込みをきょうから停止すると発表。大和証券投資信託委託もきょうから中期国債ファンド、フリーファイナンシャルファンド、ダイワMMFの3ファンドの購入申し込みを停止した。

3社いずれも、日銀が1月29日にマイナス金利の導入を決定したことを受け、安全性の高いMMFなどの運用に支障をきたす恐れがあるためとしている。申し込み再開のめどは立っていない。解約受け付けは通常通り行っている。

おまけ







ビデオの右リンクに多数あり

特攻作戦の命令系統

http://web.archive.org/web/20071228202032/http://
angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/165.html


特攻は組織としての連帯責任を負わないのが前提~大元帥に迷惑がかかると

http://web.archive.org/web/20071228202037/http://
angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/166.html


http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin

 
 
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