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ついに年金支給減額に触れる

 投稿者:Legacy of Ashes の管理人  投稿日:2016年 2月16日(火)23時07分18秒
  通報 返信・引用 編集済
  ついに年金支給減額に言及~民間企業なら民事再生法という方法はあるが損したら年金給付を減額するという

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021500568

年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら-衆院予算委・安倍首相

衆院予算委員会で答弁する安倍晋三首相=15日午後、国会内

 衆院予算委員会は15日午後、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して経済などに関する集中審議を続けた。最近の株価下落で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損拡大が指摘されていることに関連し、首相は「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べ、運用状況次第で将来的に年金支給額の減額もあり得るとの認識を明らかにした。

 民主党の玉木雄一郎氏への答弁。首相は「運用は長いスパンで見るから、その時々の損益が直ちに年金額に反映されるわけではない」とも強調した。(2016/02/15-18:32)

管理人注:共済年金の場合230万円までは減額されない不思議。

GPIF平成27年度第二四半期運用状況・PDF

http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h27_q2.pdf

EUのゾンビ金融機関~ドラギ総裁はイルミナティの高位のメーソン

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97278180V10C16A2000000/?dg=1

シャープはまだもめているようだ=取締役会は取り締まられ役会か?

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O2MFBL6K50YB01.html

(ブルームバーグ):経営再建中のシャープの取締役会では、政府系ファンドの産業革新機構と台湾の鴻海精密工業が提示している支援策について支持が割れている。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

関係者が匿名を条件に語ったところによると、取締役13人のうち機構案と鴻海案を支持するのはともに少なくとも4人で、残りは態度未定という。ただ、取締役会で正式な投票は行われておらず、どちらの支援策を受け入れるかは決まっていない。シャープは2月末までに支援を託す相手を選定する予定。

シャープの再建候補は機構と鴻海の2社に絞られている。これまでに機構は成長投資に使う3000億円の出資に加え液晶投資の追加資金として2000億円の融資枠を設定するなど、財務支援効果が1兆円を超えると主張している。一方、鴻海が示している支援総額は、関係者によると約6600億円になることが明らかになっている。

機構の志賀俊之会長(日産自動車副会長)は10日の取材に、「諦めていない。シャープにとってわれわれの案の方がいいという気持ちがものすごくある」と述べた。また機構の場合、支援開始後5-7年で株式を売却するため、将来的にもシャープの独立性が保たれるという考えを示した。

シャープの経営危機はテレビ不振などで2012年3月期に巨額赤字を計上したことで表面化し、前期(15年3月期)も2223億円の純損失を計上した。シャープは資産売却や人員削減によって立て直しを図ってきたが、液晶事業の悪化により外部支援が不可避の状況となっている。

シャープの広報担当、関喜文氏は取材に、同社は鴻海と機構と協議を続けていると述べたが、詳細については言及しなかった。シャープの主要取引銀行の、みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行の広報担当はコメントを控えた。鴻海と機構からのコメントは得られていない。

シャープ株は16日、前日比1.3%高の151円で取引を終えた。

シャープの再建はもう手遅れか?

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e5%86%8d%e5%bb%ba%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%82%e3%81%86%e6%89%8b%e9%81%85%e3%82%8c-%e5%a4%b1%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f4%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%ae%e6%84%9a%e7%ad%96/ar-BBpuPvz

シャープの行方をめぐる議論や報道が賑々しい。それを横目で眺めていると、どうもフランス語でいう「デジャヴュ」の感覚を拭えない。最初の赤字転落から6年以上も経つので、同じ話が蒸し返されるのは仕方がないとしても、大局を見誤って禍根を残す愚は何としても避けるべきであろう。

かつての栄光は見る影もなしもはや「守るべき」技術などない

 シャープに関する議論はややこしい。その一因は、「かつてのシャープ」と「いまのシャープ」を混同する人が後を絶たない点にある。両者は似ても似つかない。まずは、そのあたりで認識を揃えるところから始めよう。

 シャープが順風満帆だった2008年3月末と直近の15年12月末を比べると、シャープは株主資本を1兆円以上も毀損し、生産設備を主力とする有形固定資産も3分の2を手放した。その結果、時価総額は9割が吹き飛んでいる。国内社員の8割を温存しているが、企業価値は以前の1割しか残っていない。いまや3000億円も出せばシャープが買えるのに、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業以外に買い手は現れない。

 債券市場でもシャープは債務不履行の可能性が高い貸出先と格付けされてしまい、尋常な方法では外部資金を調達できない。みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が金融支援に乗り出していなければ、今頃シャープは債務超過に陥っていたはずである。

「いまのシャープ」は瀕死の重傷を負っており、もはや「かつてのシャープ」ではない。問題を筋よく解決したければ、現実を直視・凝視することが第一歩となる。

 技術流出を防ぐために、国がシャープを救済すべきという声がある。確かに「かつてのシャープ」は液晶王国を築き上げた。それをレバレッジして経営陣は、ことあるたびに自社の技術力を喧伝してきたが、「いまのシャープ」に守るべき技術はない。守るべき技術を持つのは韓国や台湾のライバルたちで、既にシャープは競争に敗退したと見たほうがよい。

 韓国・台湾の挑戦を受けて日本が苦しむのは、かつて日本の挑戦を受けてアメリカが苦しんだのと同じ図式で、そもそも防衛戦は難しい。液晶ディスプレイは何種類ものフィルムが貼り合わさってできており、その構造を編み出したシャープは称賛に値するが、いまや技術の焦点は部材性能に移っている。その部材を韓国・台湾勢に向けて供給するのは幸いなことに日本のサプライヤー群で、シャープの偉業は部材メーカーが謳歌する高収益のなかに生き続けている。そう考えれば腹は立たない。

 もちろん、シャープが自社で利益を取り込むことに成功していれば、そのほうがよいにきまっている。しかしながら、シャープは亀山で技術を囲い込む戦略に打って出て、敗退した。囲い込んだ部材メーカーの国内同業ライバルたちがリバース・エンジニアリングをして、部材を韓国・台湾に売り込んだからである。競争社会で、この手の誤算は高くつく。

「守るべきは雇用」という考え方の落とし穴

 残る社員の雇用こそ守ってしかるべきという声も、日本では絶えない。もちろん、小さな代償で守ることができるなら、そうすべきだと私も思う。しかしながら、代償は決して小さくない。

 そのロジックの核にあるのは、モラルハザードである。わかりやすく説明すると、いったん自動車保険に加入すると運転が慎重さを欠く現象が、モラルハザードにほかならない。

 車を運転していて人を死なせてしまうと、その瞬間に1億円を超える借金を背負うとしよう。従来通り運転を続ける人が何人いるであろうか。運転を続ける人にしても、平均速度はぐんと下がるに違いない。多くの人がハンドルを握り、法定制限速度プラスアルファまでアクセルを踏むのは、保険があってこそなのである。

 競争に敗退したシャープを経営破綻から救う行為は、保険と同じように機能して経営者のモラルハザードを呼び込んでしまう。

 財閥が系列を形成し、メインバンクが困窮した企業を救ってきた日本では、実際にモラルハザードが頻繁に起きていた。腑に落ちなければ、拙著『戦略暴走』を一瞥していただきたい。モラルハザードのコストが優に兆の桁に乗ることがわかるはずである。自動車は保険を設けて多くの人々に運転する道を開いたほうがよいが、経営は断固として違う。

 職を失って人生の再構築を迫られる人が大変な思いをすることは事実である。だからと言って、そういう人の救済を最優先にしても、結局は経営者は同じ轍を踏んで失敗してしまい、職を失う人が将来にわたって出続けてしまう。だから、シャープの悲劇を1社で済ませるために、シャープの痛みをオブラートに包んではいけないのである。守るべきは現世代の雇用より未来の何倍もの雇用であり、そのために必要な規律なのである。

液晶の「オールジャパン」構想は実現しても失敗するだけ

 では、シャープはどうすればよいのか。これまでの経緯を整理すれば、答えは自ずと見えてくる。

 シャープは我が世の春を謳歌していた07年5月に、堺工場の建設に踏み切った。巨大な液晶パネル工場を動かすために、この時点でシャープはオールジャパン陣営の形成に動いていた。パイオニア、東芝、ソニーあたりがパネルのOEM供給を受ける案に同意したが、オールジャパン(松下電器は含まれなかった)でも国際競争には勝てず、09年10月に始動した堺工場がフル操業する日は来なかった。堺工場は太陽電池、亀山工場は中小型液晶に活路を見出そうとしたが、そのプランBも不発に終わっている。

 社運を賭し、死力を尽くして、シャープは奇しくも一つの時代が終わったことを証明した。産業革新機構に、シャープを超えてできることなど、何一つとして残されていない。ここで日の丸連合を再結成するなど、シャープの健闘を無為にするようなものである。その点は、ここに特筆しておきたい。

 シャープは、韓国・台湾勢も赤字転落するなかで、最初にギブアップした。技術蓄積を誇る一方で、財務基盤が一番弱かったからである。同じ問題が産業革新機構にも襲いかかることは、目に見えている。

2012年春に敗戦は明確に銀行に翻弄され続けたシャープ

 シャープの黄金時代を演出したのが町田勝彦氏であることは疑う余地がない。彼は12年春に敗戦を自覚すると、シャープを鴻海に託すことにした。液晶部門をジャパンディスプレイに合流させる道もあったが、「親方日の丸」の下だとシャープは腐ると見切って、却下したのである。

 ところが、町田勝彦会長と片山幹雄社長が引責辞任し、あとを継いだ奥田隆司社長が翻意する。奥田氏は鴻海を遠ざけ始め、邦銀に接近した。銀行の支援条件を満たすべく、社員数を3000人以上も減らし、平均年収を80万円も削ったが、止血に失敗し、皮肉なことに自ら呼び込んだ銀行に1年で引導を渡されてしまう。そしてシャープの漂流が始まった。

 奥田氏のあとに高橋興三社長が登板しても、もう路線を変える余地はない。シャープが銀行に翻弄される様は周知のとおりである。

 すでに12年春の時点で、シャープは敗戦処理を必要とした。それなのに自主再建路線を選んだ奥田氏の錯誤は、このうえなく高くついたと言わざるをえない。

4年間の半端な延命策で8500億円を無駄にした

 下の表はシャープのバランスシートを4つの断面で切り取ったものである。A列は黄金時代最後の通期決算で、この翌年度にシャープは史上初の営業赤字を記録する。B列は2度目の営業赤字を出した通期決算、C列は3度目の営業赤字を出した通期決算、D列は直近の四半期赤字決算に呼応する。A列とB列の差分は、町田勝彦会長と片山幹雄社長による再起の努力を反映する。同様にB列とC列の差分は奥田隆司社長、C列とD列の差分は高橋興三社長の経営成果に相当する。

 A列とB列の間でシャープは400億円近い営業利益を稼ぎ、5000億円弱の最終赤字を計上した。B列の時点で企業価値の7割が消え去っている。奥田氏以降は1000億円以上の営業赤字に陥り、8500億円強の最終赤字を出してしまった。自ら膨らませた夢を萎ませて企業価値を大きく毀損したのは町田―片山ラインであったが、シャープの自己資本を毀損して債務超過に追い込んだのは奥田―高橋ラインである。

 こうして過去の経緯を一望してみると、やはり12年の春が大きな岐路であったことがわかる。そこで鴻海の傘下に入っていれば、シャープは追加で8500億円もの赤字を出さずに済んだかもしれない。残念ながら、自主再建の道を模索していた4年の間に、銀行が注入した約6000億円は蒸発してしまったに等しい。まさに焼け石に水である。仮に銀行が債権を放棄しても過ぎた時間は二度と戻って来ない。企業体として、もうシャープは終わっている。

 仮に銀行の債権放棄なしで鴻海が7000億円を注入しても、シャープが12年3月末の財務基盤を取り戻すには遠く及ばない。銀行の債権放棄を前提に産業革新機構が3000億円を注入しても、大同小異である。「かつてのシャープ」は、いまや蜃気楼に等しいのである。

 収益源を失ったあとの問題の先送りは、雪だるま式に損失を膨らませてしまう。これは、他山の石とすべき教訓であろう。敗戦処理は後ろ髪を断ち切って、とにかく早く大胆に動かなければならないのである。

 その点で、問題を先送りすることなく、ルノー傘下での再建を選んだ日産自動車の塙義一社長(当時)は偉かった。その教訓を学び損ねたシャープは、残念というほかはない。

シャープが倒産したら

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/577

会社組織の違いを因数分解する

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3371

アップルは自社工場を持たない

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/372



WTI原油の底打ちはまだまだ~CNBCより

http://video.cnbc.com/gallery/?video=3000493779

もう石油がいらなくなる日は3年後

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2482

パソコンは乗っ取り済み~必読

http://44051510.at.webry.info/201601/article_5.html

元公安警察に直撃  米情報機関「CIA」 の実態とは?
http://www.kotaku.jp/2016/01/ex-security-police-explains-cia.html

公安警察の関連記事

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/415.html

警視庁公安部上尾分室

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3075

上尾分室を検索してみると......

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RADH.4MsNWtlcAejaJBtF7?p=%E8%AD%A6%E8%A6%96%E5%BA%81%E5%85%AC%E5%AE%89%E9%83%A8%E4%B8%8A%E5%B0%BE%E5%88%86%E5%AE%A4&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

公安警察は何をしているってことですが~正確な裏付けはありません

http://astumioishi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c334.html

集団ストーカーの仕組みの相関図

https://twitter.com/syauri135/status/540806306592854017/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

警察の闇~集団ストーカーの関連

http://stokerintheneighbors.blog.fc2.com/blog-entry-162.html?sp

ジャニー喜多川の半生 アメリカ生まれでCIAの情報員もしていた
http://thutmose.blog.jp/archives/52688814.html

長谷川浩NHK解説主幹の変死
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/711.html

長谷川浩氏死亡記事の奇妙な統一性

http://60265724.at.webry.info/theme/129f9e307f.html

2年前から計画されていたネット言論弾圧 (児童ポルノとネットカフェ規制)
http://archives.mag2.com/0000154606/20100322122520000.html

ポツダム宣言 1

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=290&photo=true

ポツダム宣言 2

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=291&photo=true

ポツダム宣言 3

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=292&photo=true

ポツダム宣言 4

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=293&photo=true

ポツダム宣言 5

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=295&photo=true&cr=5b2d4b756d370279ad63aa3e978c7d87

ポツダム宣言 6

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=296&photo=true

ポツダム宣言 7

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=297&photo=true

ポツダム宣言 8

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=298&photo=true

ポツダム宣言 9

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=299&photo=true

ポツダム宣言 10

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/?mode=m&no=300&photo=true

上記管理人「しばやん」のHP

http://shibayan1954.blog101.fc2.com/

日本のすごさ

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1840.html

■ノーベル賞
自然科学系だけで16名ものノーベル賞を輩出している日本、その凄さがわかると思います。 ちなみに、中国・韓国はゼロ。

■原子物理学
また、原子物理学からはじまり、今日のIT社会を支える技術の発明・開発は、ほとんど日本人によってなされたものです。

■原子構造
原子の構造が、原子核を中心に電子が回る土星型のモデルは、ボーアが提唱(1913年)の10年前に、江戸時代生まれの東大の長岡半太郎が提唱しており(1903)これが世界最初であります。 当時はイギリスのラザフォードが提唱したブドウパンモデル(原子パン、電子はブドウ)が欧米では信じられていました。

■電子軌道および原子核
電子軌道のK核、L核、・・・を習ったと思いますが、この電子軌道を理論的に計算し、世界で初めて予測したのが、長岡半太郎の弟子である京大の湯川秀樹であります。 また、湯川は原子核内部の構造も明らかにし、パイ中間子が中性子と陽子の性質をもたらす事をつきとめました。 すなわち、原子の構造は日本の科学者によって明らかにされたといっても過言ではありません。

■行列計算
数学の行列計算は、ドイツのライプニッツが1693年に考えたと、我々は教科書で習いますが、関孝和は1683年にすでに発表しています。

■江戸時代のからくり人形と万年時計

【江戸博正月イベント】からくり文字書き人形実演
https://www.youtube.com/watch?v=RSv_qnJT90Q
日本の万年時計【Full & HD】
https://www.youtube.com/watch?v=N35jJKJKRl8

■乾電池
世界で初めて乾電池を発明したのは、これまた江戸時代生まれの屋井先蔵(やいさきぞう)で
1887年の事であります。

■リチウムイオン電池
世界で初めてリチウムイオン電池を発明したのは、旭化成の吉野彰で、1983年の事で、今日の電気自動車やハイブリッド自動車には、この電池に大きな注目がされています。

■ネオジム磁石
非常に磁力が強く、ハードディスクドライブやCDプレーヤー、携帯電話などの小型の製品から、果ては電車・ハイブリッドカー・エレベーター駆動用の永久磁石同期電動機の界磁にまで使用されるネオジム磁石ですが、 1984年に日本の住友特殊金属の佐川眞人らによって発明されたものです。

■CPU
CPUと聞けば、インテルが最初に開発したと思い込んでいるお馬鹿な日本人もいますが、当時DRAMメーカーだったインテルに、CPUの技術ライセンスを行ったのは、日本の企業です。 ICの中にメモリー機能を設け、ソフトで動かすというアイデアは、日本の電卓メーカーであるビジコン社に勤めていた嶋正利のもので、インテル社はビジコン社から技術ライセンスを受け、世界最初のCPU、Intel4004を1971年に発売しました。 後に彼は、インテルにヘッドハンティングされ、世界のPCブームを起こした最初のCPU8080を一人で開発することになります。 今日の全てのスマートフォンやPCも、嶋正利のCPUが基礎となっています。

■フラッシュメモリー
デジカメ、携帯電話、PCで活躍するフラッシュメモリーですが、これも東芝の舛岡富士雄の発明で、従来のDRAMは電源を切ると全て記憶した情報も消えてしまうものでしたが、フラッシュメモリーは電源を切っても情報が残る優れもので、この発明なしには、今日のIT産業は考えられません。

■光通信
今日のインターネット社会を支える、光通信でありますが、光通信を世界で最初に開発・提唱したのは、元東北大学の西澤潤一で、その3要素:発光素子・光ファイバー・受光素子の全ての開発を行いました。 西澤の発明なしには、今日のように動画をダウンロードできるインターネットは存在していません。

■青色LED
液晶ディスプレイのバックライトや、照明用に使われる青色LEDですが、世界で最初に理論的にGaNが青色に光ることを照明し、実際に光らせてみせたのが、元松下電器、現名古屋大学名誉教授の赤崎勇。 いっておきますが、日亜化学の中村ではないですよ、彼自身が大手がやっていないGaNを選んだと言っていたでしょ。 青色LEDの真の発明者は、赤崎勇です。

■有機EL
有機半導体である、有機EL材料の基礎は、ノーベル賞を受賞した京大の福井謙一と筑波大の白川英樹の両名で、今日では出光興産はじめ、住友化学、東レ、チッソなど、日本化学メーカーの独壇場で、サムソンなどは、これらのメーカーから材料を購入し、材料メーカーが何Vかければ光りますよというのを聞いて、そのまま使っているだけなのであり、有機ELの本質的な技術を持っているわけではありません。 従来の有機EL材料は低分子型の蒸着型でしたが、プロセスコストがかかっていましたが、印刷で塗布できる高分子型の有機EL材料はPanasonicが有機合成からの自社開発で、一気に有機ELの低価格化が実現しています。

■ブラウン管TV放送
ついでに言っておきますと、ブラウン管TVの電送・受像を世界で初めて成功したのは、大正10年に高柳健次郎(後日本ビクター副社長)によって成し遂げられたのはご存知のとおりです。

■カーボンナノチューブ(CNT)
ナノテクノロジーを代表するカーボンナノチューブですが、世界で初めて発見したのが1991年、当時NECの飯島澄夫、現在産総研ナノチューブ応用研究センター長です。

■フラーレン
同じくナノテクロノジーを代表するフラーレンC60ですが、1985年に英国シェフィールド大学のクロト教授らが、炭素の五員環と六員環を組み合わせた構造であれば、炭素が球状となったC60になるとし、ノーベル賞を受賞しましたが、大澤はその15年前(1970年)に、五員環と六員環からなるC60の存在と構造を提唱しており、その証拠に学会に投稿した論文が残っていますけど。 Osawa, E. (1970). Kagaku 25: 854.

■スーパーコンピューター
最速のスーパーコンピューター「京」は理研と富士通が共同開発したもので、それに使われる共同開発されたCPUもインテルのCPUの性能をはるかに凌ぐものです。  CPUの開発力も、富士通のレベルはインテルごときではないのです。 富士通が開発したビーナス(Vinus)と名づけられた世界最高速のCPU、「SPARC64 VIII fx」(演算処理速度128GFlops)を並べて搭載するスカラー型のものです。ちなみにこのCPUはインテルの最高速のCPUより2.5倍速くて、消費電力は1/3という、世界最高峰のものです。  民主党の邪魔もあり、現在は、アメリカに世界最速の座を譲っていますが、京の100倍程度高速なシステム(1エクサプロップスのシステム)を構築することが検討されています。

■量子コンピューター
量子ドットの概念を世界で初めて発表したのは、1982年東京大学の荒川泰彦。 この量子ドット技術を使えば、Si太陽電池の効率理論限界が25%に対し、理論的に65%可能で、ディスプレイも有機ELよりはるかに色の再現性良く、消費電力は1/5となり、量子コンピューターが実現すれば、今のスーパーコンピューターで数千年かかる計算が数十秒でできるようになります。 最近、カナダのD-wave社が開発に成功し、学会で本当かどうか議論されていますが、彼らが使っている量子アニーリングという技術の基本原理を考えたのは、東京工業大学の西森秀稔であります。

■宇宙開発 「はやぶさ」
地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルを採取した「はやぶさ」は、世界初の快挙であり、人類の歴史に残る偉業であります。

小惑星探査機「はやぶさ」の生涯 Asteroid Explorer "HAYABUSA"
http://www.youtube.com/watch?v=BX6BVfqpjSA

■炭素繊維(カーボンファイバー)
ヨーロッパのエアバス、アメリカのボーイングなどが、航空機の燃費を30%減らしたとか宣伝していますが、何のことはない、産総研(関西センター)進藤昭雄が1961年に発明し、東レが量産化に成功した炭素繊維(カーボンファイバー)をボディに使っただけです。 炭素繊維は、釣り坐を、ゴルフのシャフトにも使われていますが、近い将来、自動車のボディにも利用されるものと思われます。

■バイオテクノロジー 「iPS細胞」
バイオの分野では、受精卵やES細胞に頼ることなく、自分の細胞から、自分自身の臓器や歯がつくれるiPS細胞研究で、京都大学の山中伸弥はノーベル賞を受賞しました。 ただ、この研究は奈良科学技術先端大学時代になされたもので、その後、京都大学が山中伸弥をヘッドハンティングしたものです。

■3Dプリンター
今、注目されている3Dプリンターの発明者も日本人で、名古屋市工業試験所の児玉秀夫であります。

■日本の産業力
インテルのCPUは京セラのセラミックパッケージなしには実現できませんでしたし、フェライトを発明したTDK、携帯電話に大量に使われるチタン酸バリウムの積層セラミックコンデンサを世界に先駆けて開発した村田製作所、またコネクタのヒロセなしには、今日のIT産業は成り立ちません。

半導体産業においても、半導体関連材料・装置は、世界の約70-80%は日本製であり、材料・装置メーカーがその技術の鍵を握っています。

そしてウォシュレットトイレもあります。

日本の凄いところは、エレクトロニクス機器だけではなく、自動車、ロボット、化学、鉄鋼、スーパーコンピューター、宇宙、原子力、分析装置、材料・部品、医学、食品(インスタントラーメンは日清の発明)、服飾、音楽、アニメ、金融に至るまで、全ての産業に強いことであります。  音楽・芸術にも強いのをお忘れなく

管理人注:野菜スープで元気になろう~長寿にもいいかもですが過信は禁物

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2661
 
 
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