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私物国家

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 4月14日(木)13時57分16秒
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  http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_sibutu.htm

私 物 国 家

  広瀬隆、光文社、1997。

序、誰かが、どこかで、動いている。

政治家、官僚、財界人、一見して別な世界の住人に見えるが、実はつながりが ある。
ロッキード事件から、野村証券損失補填まで、この二十年間、背景の人脈は変 わっていない。小池隆一は児玉誉士夫の弟子。
自宅、料亭、ホテル、オフィスで交わされたトランクいっぱいの札束。その挙 句が、経済崩壊。この者達が作り出した天文学的な借金を、国民に返済せよと言 う。
国民が望むのは、一連の黒幕が逮捕され、闇の人脈が一掃される事である。

総会屋対策として、同日に株主総会を開く企業。総会屋の資金はどこから出て いるのか。第一勧業銀行、小池隆一に117億もの迂回融資。指揮した副頭取・金 沢彰は、罪を問われる事なく、バブル清算=粉飾決済の為の共同債券買取機構の 社長に就任。金沢彰とは、何者か。それほどの大人物なのか。

ベトナム油田開発権を巡る、泉井純一の贈賄、豪華ホテルで売春パーティ接待 で通産官僚をもてなす。通産・大蔵の構造腐敗が明らかになりながら、逮捕者は 出ず。通産事務次官・和田敏信の配下が腐敗官僚のすべて。
和田敏信、通産事務次官、日本興行銀行顧問、エネルギー財団副会長、石油公 団総裁、石油資源開発社長・会長。東南アジアの石油利権を巡る要職にあり、高 給を取りながら収益はゼロ。
徳永久次、通産事務次官、石油公団総裁、新南海石油開発社長、新華南石油開 発社長。和田の先輩、徳永は1960次官、和田は1976次官。

この徳永の娘婿が金沢彰。すなわち、泉井事件の海外油田人脈に入る金沢が、 第一勧銀の迂回融資によって、総会屋、野村証券と密着。
1991、野村スキャンダル。稲川会会長・石井進、野村証券を通して東急株を買い、野村は全面支援で株価高騰を演出。会長・田淵節也、社長・田淵義久、辞任。
1995、アジア市場開発の為に両田淵の復帰、総会屋対策として小池隆一の登場。 泉井事件、徳永久次、金沢彰と人脈が見える。

金沢彰の実父は、帝国ホテル社長・金沢辰次郎。かつて東急を支援したのが、 帝国ホテル会長・小佐野賢治。稲川会・石井進が東急株に手を出したのは、小佐 野の跡目相続の意味もある。また小佐野は、小池の親分・木島力也とも親密。
第一勧銀の歴代頭取が恐れたのは、木島力也の後ろに控える児玉誉士夫。
1960.5/20、日米安保条約自民党単独採決。6/18、反対デモ33万。右翼を動員 した児玉誉士夫、さらに要請を受けた稲川会。
児玉と野村証券のつながり。1973、ジャパンライン(全日空)買い占めを仲介 した児玉、協力した野村証券社長・瀬川美能留に謝礼として時価1100万のダイヤ を贈る。瀬川が育てた両田淵、稲川会と手を組むのは歴史の必然。総会屋は児玉 -木島-小池、というつながり。
第一勧銀ライン、井上薫-澄田智-鳩山威一郎-鳩山一郎-児玉誉士夫。

 記号の説明
 #=重複、*=重要人物。
 -で表したのは、婚姻による関係。親子、兄弟、従兄弟はひとつの苗字で代表しました。
 説明文の中で、姉or妹を介する仲を義兄弟、息子&娘を介する仲を姻戚兄弟と区別しました。

野村証券と石油業界との姻戚関係
 *瀬川-土屋-大山-柳-法華津-#岡本-末延-石川-*福川。
 #岡本-一宮-工藤-金沢-*山田-*金沢-*徳永-*篠島。

 瀬川美能留、野村証券社長。
 福川伸次、通産省事務次官、野村総研顧問。
 山田敬三郎、通産省石油審議会委員、サウディ石油化学社長。
 山田繁、その息子、三菱石油常務。
 金沢辰次郎、帝国ホテル社長。
 金沢彰、その息子、第一勧銀副頭取、共同債券買取機構社長。
 徳永久次、通産省事務次官、石油公団総裁、新南海&華南石油開発社長。
 篠島秀雄、三菱油化取締役、三菱化成社長。
 篠島義明、その息子、通産省生活産業局長。
  以上すべて姻戚つながり、官僚と財界人の親子が多いのに驚く。

一、日本人が抱えた借金の額と泉井事件の黒幕

厳しい時代に入った、良い政治家を選ぼう。人の金を使って散財し、高給を取 るのは、泥棒であるという認識。
組織優先主義が、日本人を軟弱にする最大の原因。

1996.12/31時の日本の個人金融資産。
現金42兆6221億、普通預金93兆8614億、定期預金550兆9906億、貸付信託76兆8 702億、保険303兆4522億、証券141兆248億、その他合計1209兆1513億。
1995時の政府債務と銀行の不良債権。赤字国債220兆、建設国債150兆、銀行不 良債権100兆。合計470兆。
銀行や郵便局に預けた金が、いつの間にか無駄に使われている。返済の見込み もない。個人の預貯金510万から国の借金416万を引くと、一人94万しか残らない。 四人家族では、一家につき1600万円の借金を押し付けられた勘定。
それをよそに、暗黒事件の逮捕者は、数億の金を懐に入れている。
国債を買わない国民、それを買うのは銀行や企業。今や税金の三分の一が、何 にも使われず、債券を購入した銀行や企業への返済に充てられている。国債を購 入した人間も、同罪ではないか。日本株を売り浴びせた国際金融機関の方が、正 しい判断力を持っている。

泉井商会で使われた絵画取引。政治家は政治献金、官僚は天下りポストで収賄 する。では、日銭のない政治家や、若手官僚には、美術品という収賄ルートがあ る。贈賄業者に一億で売って、官僚から一億で買い戻す画商、美術商の存在。
野村証券から総会屋へも、美術品ルート。平和相互銀行での株の買収合戦、八 重洲画廊を通して数億円の金屏風が竹下登に渡った。泉井から大蔵官僚に送られ た絵画も、時価数十万ながら、特定の画廊では数億で引き取ってくれる。

1992-1994、泉井石油商会代表・泉井純一、三菱石油、三井鉱山などから総額6 4億円を受け取り、それをベトナム油田開発の利権確保に使う。
泉井、通産省、大蔵省の担当官に贈賄攻勢。和田敏信、涌井洋治、中島義雄、 小川是らを豪華ホテルの売春パーティで接待、絵画贈賄。

三菱石油と通産省、大蔵省の姻戚関係
 *山田-三ツ本-松岡-*三島-牧野-*吉田-*佐藤-*松岡-*進-*和 田-*澄田-松井-広岡-神田-#松本-*出光。
 #松本-#嘉納-太田-*山下-*安川-植村-富井-石坂-霜山-角田-林 -*広瀬。
 #嘉納-伊藤-浜口-嘉納-*涌井。

 山田菊男、三菱石油社長会長、泉井商会に贈賄資金提供。
 三島弥太郎、日銀総裁。
 吉田茂、その娘婿、総理大臣。
 佐藤栄作、総理大臣。
 佐藤信二、通産大臣、栄作の息子。
 松岡洋右、三国同盟時代の外務大臣、A級戦犯。
 進経勝、三菱石油。
 和田敏信、通産省事務次官、石油公団総裁。
 和田信太郎、三井物産、敏信の息子、澄田ゆりの夫。
 澄田智、大蔵省事務次官、日銀総裁、娘ゆり。
  和田と澄田は姻戚兄弟、霞ヶ関の支配者と呼ばれる。
 出光佐三、出光興産創立者。
 松本誠之、出光興産。
 山下英明、通産省事務次官、三井物産副社長。
 松本健次郎、筑豊石炭鉱業総長、石炭鉱業会長、貴族院議員。
 安川第五郎、日本原子力発電社長。
 涌井洋治、大蔵官房長、主計局長。泉井からの絵画収賄に関わらず出世。
 広瀬勝貞、通産省内部調査担当官。何もしない調査官。

 姻戚外の受益集団。
 小松勇五郎、通産省事務次官、興銀、神戸製鋼副社長。
 小長啓一、通産省事務次官、興銀、アラビア石油社長。

この利権集団は、かつて石炭で儲け、次に石油と原子力で巨大な利益を手にし たきた人脈。よって、国民の利益となり、世界の趨勢となっているエネルギー節 約という発想がない。不経済で、無能無策な人脈。

出光佐三、日章丸によってイラン石油を強硬輸入、ソビエト輸入でロックフェ ラーに喧嘩を売り、世界一のタンカー出光丸の建造。立志伝中の人物、しかし、 その背後には無能強欲集団が控える。

澄田智、父は満州事変の黒幕、父の代からフランス財閥と関係、日銀総裁、霞ヶ 関の支配者、八十年代、投機熱が強いのに利下げ誘導してバブルを膨らました張 本人。1989.12/、退任後、仏ロスチャイルドの総本山ラザール・フレール顧問に 就任。それと同時に国際投機筋の日本売りが始まる。

後は長文のため元記事参照

これも誰かがどこかで動いている~頭取の娘が愛した男は山口組の幹部だった

イトマン事件 その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/392.html

イトマン事件 その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/393.html

イトマン事件 その3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/394.html

イトマン事件 その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/395.html

バブルの落とし子イーアイイー

http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200507200000/

勝手に米国債をあげちゃだめですよ

米国債は差し上げます その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/388.html

米国債は差し上げます その2

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/389.html

米国債は差し上げます その3

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/390.html

米国債は差し上げます その4

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/391.html

ノリエガと麻薬取引

http://matome.naver.jp/odai/2140013641532852101?page=2

パナマ国家警備隊とアメリカ政府の対立構造ができあがった。

このような情勢の中、アメリカのメディアは、ノリエガ将軍を極悪な独裁者であるとのキャンペーンを展開する。

隣国コロンビアの麻薬組織(メデジン・カルテル)と結びつき、パナマからアメリカ合衆国へコカインなどを密輸するルートを私物化。さらに、反米国家のリビア人やキューバ人ポートを闇ルートで転売していたというのである。

管理人注:その裏にある謎解きは以下の記事で~あまり大っぴらにできませんので

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/213.html

ノリエガ将軍をWikiで検索すると

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%AC

『ノリエガは、1950年代からCIAのために活動していたといわれる。オマル・トリホス政権ではパナマの諜報機関G2の責任者を務め、CIAがG2の訓練を行なっていた。ブッシュ大統領がCIA長官を務めていた1976年当時、ノリエガはCIAから年間11万ドルを受け取り、各地のパナマ大使館から得た情報をCIAに流していた。 一方で、ノリエガはアメリカと敵対するキューバのカストロ政権やニカラグアのサンディニスタ政権など中米・カリブ海の左派政権とも関係を持ち、多重に取引をしていた 』

スズメのピーちゃん~スズメの恩返しって本当にありますよ。管理人は特に冬の餌がないときにあげています

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/22/07.html

やはり舛添君はバカだった

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160411-00507258-shincho-pol
 
 
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