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アトランティスの暗号

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 5月30日(月)20時10分51秒
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アトランティック幻想 その10

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コリンウィルソンの「アトランティックの謎」

http://blog.goo.ne.jp/masaoreport/e/b6f1c092731f3b7cf27ac17c3ea1936c

古代との交信
オリオン座に注目するようになった。きっかけはコリンウィルソンの「アトランティックの謎」を読んだことだ。定説に反し、10万年前の古代、その時代に高度な天文学の知識が存在したという。高度な文明の存在したその証明にオリオン座、特にその3連星のほぼ直線な並びのわずかなずれが重要な役割を果たす。我らが銀河系はさまざまな星団や星がさまざまな周期で運行しているが、その最大周期をこの3連星の並びのずれを通じて正確に知っていたという。

そのオリオン座がここバリの地では夜空にはっきりと見える。東京では星を眺めることもなかったので、オリオン座を特に意識的に見たことがなかった。ある日の夕食の後、ビラの外にでて夜空を眺めた。雲も無く大気は澄んでいた。オリオン座の3連星はほぼ直線的に並んでいる。しかしよく見るとほんの少しずれているのが見える。そのずれを確認した刹那、10万年の時空の隔たりが消えた。遠くにバイクの音が聞こえ、突如古代との交信は瞬時にして途絶えた。

これをきっかけにしてかつて訪れたクスコ周辺の石造遺跡や、さらにコリンウィルソンの「アトランティックの謎」の中に記述された、いながらにして世界を見る能力に思いを馳せてみた。

石の加工技術

南米ペルーのマチュピチュ遺跡やクスコ周辺の石造遺跡をみて、その石の加工技術に驚かぬ人はいない。皆一様に、剃刀の刃一枚入らない組石の精巧さに驚嘆する。西洋の教会建築の石組みとは、切り口の精巧さでは、全く比較にならない。隔絶している。そして、12角形やそれ以上の形にあたかもやわらかい粘土をナイフできるような技術にもただただ頭をかしげる。いまだに合理的な説明がつかない。ダイヤモンド鋸で切ったらようやくこのシャープさが実現できるらしいが、そんなにダイヤが産出するはずも無い。ある建築家が丸い石でたたく方法で平面化する実験をしていたが、なるほど平面にはなるものの12角形の切り口のシャープさと自由な組み合わせの説明には全くなっていない。いかなる高度文明があったのだろうと不思議に思う。

ちなみにナスカの地上絵は超常能力を持ち出さなくても、拡大図を描く要領で十分説明がつくそうだ。日本の小学生がどこかの先生の指導の下に運動場に地上絵を再現していたが、小さな絵を杭と拡大倍率に伸ばしたロープで見事に再現されていた。また、よくある数字合わせの不思議もトイレットペーパなどを使っての反論説明をみるとなるほどと思わされる。クフ王のピラミッドの底辺と高さがπを表現しているという話も簡単に反論されていた。正確に南北を表しているということもある星を基準にすると精度は実現できるという。だからトンデモ本をみるような疑いの視点も必要なのだが。

アヤワスカ

一方、コリン・ウィルソンの「アトランティスの暗号」によると、インカ文明は車輪をすら作れなかった。このギャップを埋める説明がつかない。コリン・ウィルソンによると、現代文明とは全く異質の文明があったと推測している。岩をシャープにカットする技術のみならず、アヤワスカという植物を飲んでいながらにして世界を見る能力とか、ブラウン気体だとか。ブラウン気体は、酸素と水素の混合気体で、これまたにわかに信じられないが、熱くないのに、金属を溶かしたりできるもので、ユル・ブラウンという最近まで生存したブルガリア人が発明した。このような超常科学がインカに存在し、石をシャープに切ったのかと想像してしまう。それにしても、車輪すらつくれなかったのに。

なんだかトンデモ本のようだが、あのコリンさんが書くのだから半信半疑くらいの立場は許されるだろう。いながらにして世界を見る能力で、天体の動きを正確に把握し、正確な冬至、夏至の把握などを可能にしたのではとの仮説だ。特に注目したのはアヤワスカという植物による幻覚のなかに世界をみるという記述だ。

瞑想

仏教徒などの瞑想もそれに近いのだろう。仏教徒はせいぜい茶に頼るほかは薬用植物によらないのは明らかだから、瞑想によって同じ効果をもつこと、たとえばドーパミンのような物質を脳内から分泌させて観仏するのだろうか。薬用植物の効果は疑似脳内物質だから本来誰もが脳の中に持っていると思われ、それが瞑想修行によってふんだんに分泌されると想定することもゆるされるだろう。瞑想による修行はなにも仏教に限らない。キリスト教でもある。

空海が土佐の洞くつで明けの明星が口の中に飛び込んできたという話が伝わっている。DMTを試みた人が星のかなたに飛び込んでいくような幻覚をみるがそれと同質のものであると思える。空海は瞑想だけでおなじ体験をしたと思う。

高地の脳内作用

ここで、いながらにして世界を見る目に戻ると、なんだか、似た国を思い出す。そうチベットだ。ここもラマ仏教僧のなかには、遊体離脱して、他の世界をみてこれる、とんでもない能力をもった人がたくさんいるという。

共通点は高地だ。インカもチベットも3000メートル以上だ。その空気の希薄さは経験したもので無いとわからない。アンデス高地4000メートルからペルーのリマ 0メートルまでバスで降りてきたときに、半分ほど飲んだミネラルウォータのペットボトルがひしゃげ、内容量が5分の一くらいになっていた。これを目の当たりに見て、如何に空気が薄いか実感したが、とにかく高地は空気が薄い。

今は故人となった中島らも氏がチベットに行ったときの文章を記憶しているが、彼によると、酸素不足になると、脳内物質の何やらが作用して、特殊な状態になると記していた。それにより、もちろん厳しい修行とあいまってチベット僧の遊体離脱が可能となるとの説だった。チベットの有名な「死者の書」も、脳内麻薬の働きと想像されるシーンの記述があると記す人は他にもいる。

インカには高地の条件のほかに、さらにアヤワスカなどの薬草がある。これはLSDと似たような作用をもたらす蔓性植物抽出薬だ。コリン氏は、高地作用は触れないで、こちらの薬物作用が、超常能力をもたらしたと推測している。チベットでは薬用植物にたよらないで瞑想と高地の脳内作用だけで高みに達したようだ。このアヤワスカからDMTという向精神薬ができるが、幻覚剤であり精神の分子だと呼ぶ人もいる。

薬用植物、瞑想、高地の脳内作用が通常の知覚を超える三大ポイントということができるのではないか。

さらに光のきらめきが追加できるかもしれない。

アンコールワット遺跡で見た、高みからふりそそぐ圧倒的な光は薬用植物と同じ効果をもたらすのではないかとも。ねじまき鳥クロニクルにも主人公が井戸の中でこんな圧倒的な光に出会い世界観が変わってしまうシーンがある。

アヤワスカを安全な薬用植物に
幽体離脱や空や輪廻が科学になりえないのは実験による実証ができないからだが、この薬用植物による視覚化ということは、実験による実証のヒントを与えてくれる。

1956年にアヤワスカを試した人類学者マイケル・ハーナーはエクアドルで実際に飲んでみて不思議なリアルを体験したが同時に非常に危険であったとも「アトランティスの暗号」序文で書かれている。つまり死と隣り合わせなのだ。だがアヤワスカから抽出されたDMTは医師の観察のもとに使用すると安全な薬用植物になりえるという。高地、そして合理的な瞑想が科学に準じるレベルに達してくれないものかと思う。

映画「DMT 精神の分子より」

映画「DMT 精神の分子より」によると次のようなインタビュー回答をみることができる。

DMTを試した女性は、自己は脳の中にいない、脳は単なるアンテナだという。

自己が溶解する感覚。フィルターを外される感覚。

幾何学模様が見える。

松果体がアンテナであり、松果体が機能をもっていることはデカルトも認識していた。

完璧な安心感を味わう。

星のかなたに向かう。

関連記事~「都市伝説ハンターが突然消えた!?」:「都市伝説ハンターが都市伝説になった!?」

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1992748.html

中央銀行がいらなくなる?~NWOの戦略に沿ったものなので頭に入れておきましょう

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1992759.html

ナチの機関BIS(国際決済銀行)ビットコインについて

http://btcnews.jp/bis-suggest-bitcoin-could-be-disruptive-technology-for-central-bank/

カリフォルニア大地震の前兆か?~サンアンドレアス断層のすぐそばまできている

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1992753.html

画像参照

六つの火山に共通しているものは

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52182771.html

4月10日の記事緊急情報から

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1180.html

5月17日山に登れということなんですが17+カバラの11=28日は通過しました。

17日+カバラの22では6月6日になります。17日+33では6月19日という数字が出てきますので安心はできません。

次は北米か~大量のツナクラブの打ち上げが地図に沿って上がってきています

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51984239.html

1989年のロマプリエタ大地震を的確に予測した米国地質調査所の科学者、ジム・バークランド氏によると:
エクアドルと日本で起きた大地震の影響で環太平洋火山帯の火山が目を覚まし、アメリカの西海岸では大地震が発生する危険性があります。特に、ハワイ、アリゾナ、イェローストーンで地震が次々と発生する危険性があります。
また、新月と満月の日には警戒が必要です。過去に発生した25回の大地震のうち、20回が新月と満月の日に起きました。新月と満月には、昼夜平分の潮流と強い重力により満ち潮と引き潮が起きると同時に固体地球が膨張したり収縮したりします。
特に警戒すべき断層は、長年、地震が発生すると懸念されていたロサンゼルスのサンアンドレアス断層とオレゴンとワシントンの海岸に沿ったカスカディア沈み込み帯です。これらのエリアで地震が発生すると大津波が起こり壊滅的被害が及ぶことになります。

画像参照

本物黒酢

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9C%AC%E7%89%A9%E9%BB%92%E9%85%92&aq=2&oq=%E6%9C%AC%E7%89%A9&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

本物黒酢さんより

https://twitter.com/Bell_Boyd/status/657632020084998144



https://twitter.com/honest_kuroki/status/610870459182239745

本物黒酒 ?@honest_kuroki 2月23日
国会議員になるということは、
広島長崎で原爆実験した殺人鬼とその皇位継承者の地位を
尊重し擁護する義務を負ふ者になるということ(憲法第99条)
反原発は、国会議員になった時点で終わってる。

hir********* 2月23日
本当の皇位継承者は他にいるようです?。

いないです?生きている人を天皇に就ける皇位など、日本の伝統にはないですね。明治政府発行の古事類苑に書いてある。
https://pbs.twimg.com/media/Cb7HFhnUAAEpGw-.png
https://pbs.twimg.com/media/Cb7HH_qUUAA0d3i.jpg

古事類苑

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhZOccWExXbFEAu4SJBtF7?p=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E9%A1%9E%E8%8B%91&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

本物黒酒
?@honest_kuroki
故事類苑とは、史料を原文のまま引用した神宮司庁編纂、明治政府発行の百科事典。帝王部-諡号の項に、多数の出典が原文でもって天皇は死んだ者に贈る諡号だと説明しています。http://ys.nichibun.ac.jp/kojiruien/index.php?%E5%B8%9D%E7%8E%8B%E9%83%A8%2F%E8%AB%A1%E8%99%9F
@ichamu77 @GeorgeBowWow @Thoton

めちゃ長いですから一部抜粋

〔古事記傳〕

〈十八)

http://ys.nichibun.ac.jp/kojiruien/image/gaiji/SearchPage.png p.0921 凡て御代御代の漢様の諡のこと、書紀私記に、師説、神武等諡名者、淡海御船奉レ勅撰也とあり、まことに然るべし、〈時は桓武の朝と或説に云るも然るべし、(中略)先續紀を考るに、持統より以來御代御代の天皇崩の時、みな古禮の諡を奉しことのみ見えて、漢様のはすべて見えず、然るに天平寳字二年八月に、寳字稱徳孝謙皇帝と云尊號を奉しことあり、是は當代の御事にて諡には非ざれども、漢様音讀の號の始にぞ有ける、さて同月に、豐櫻彦天皇に勝寳感神聖武皇帝と云尊號を奉らる、是ぞ諡號の漢様の始なる、されど此時も古の歴代天皇の漢諡のさだはなかりき、さて光仁天皇崩坐て、上二尊諡一曰二天宗高紹天皇一とあるは、音讀の漢諡の如聞ゆめれどもさにあらず、なほ古禮の諡なり、文武天皇の天眞宗云々、桓武天皇の皇統云云なども、皇朝様の諡ながら漢めきたるは、やうやくに漢意のまじれる故ぞかし、此天宗高紹天皇も、漢様のは別に光仁と申て、本紀の首にも、細字にて光仁天皇と注せり、續紀の例、凡て古體の諡を標て、其下に漢様のを注せれば、是も其例なること明けし、又此後仁明天皇までは、御代々々皆古禮の諡あれば、光仁天皇にのみ無るべきに非ず、孝謙天皇は出家し賜へるに因て諡を奉らず、かの寳字二年の尊號を用る由見ゆ、嵯峨天皇のは、有けるが傳らざるか、又元より無りしか物に見えず、此二御代の餘は、仁明まで皆有なり、如此て桓武天皇の御代に至て、かの御船眞人の在せし延暦四年七月までの間にぞ、神武より光仁までの漢様の諡は撰定めしめ賜ひけむ、其證は、延暦十六年に成れる續紀に、古の天皇たちのも往々見えたり、第一卷に天武天皇天智天皇などある類是なり、然るに如此く漢諡を以て記されたる處を考るに、皆撰者の文のみにして、昔の文を載たるには、皆某宮御宇天皇、或は某宮朝などとのみありて、漢諡は見えたることなし、これらを以て、撰ばれたる時を定むべし、然るに甘露寺親長卿記などに、文武天皇の御世に、淡海公藤原不比等に勅して定めしめ賜へる由あるは、委曲も考へざる浮たる説なり、そは淡海御船てふ人は、世に聞なれざる故に、ゆくりなく淡海公に思ひまがへて、桓武の御世をも文武と誤れるものなり、〉

http://ys.nichibun.ac.jp/kojiruien/image/gaiji/SearchPage.png p.0921 古事記傳漢様御諡附考
延暦より前に、既に漢ざまの御諡を奉られし事は、淡海御船眞人の、天平勝寳三年十一月に撰める由序せる懷風藻に、文武天皇と題て御詩を載たり、序文に作者六十四人、具題二姓名一、並顯二爵里一、冠二篇首一と記したれば、此御諡は素より、然題記したりしなり、さて其天平勝寳三年は、孝謙天皇の御世にて、御船眞人は廿五の齡にて、いまだ姓を賜はらざりし時に當れり、故按に文武天皇は、天縱寛仁、慍不レ形レ色博渉二經史一と續日本紀に載られ、〈◯中略〉さるにあはせて次の御代元明天

http://ys.nichibun.ac.jp/kojiruien/image/gaiji/SearchPage.png p.0922 皇の御時、この天皇に特に始て、漢様の御諡を奉られたるにぞあるべき、〈◯中略〉猶其證とすべき事は、伊福部臣徳足比賣の墓誌に、〈安永三年、因幡國法美郡、府中と云處にて堀出せる也、〉藤原大宮御宇〈大行〉天皇〈大行の字、右の方へよせて小さく書たり、〉御世、慶雲四年歳次丁未春二月二十五日、從七位下被レ賜仕奉、和銅元年歳次戊申秋七月一日卒云々、故謹録レ錍、和銅三年十一月十三日己未と記せる、大行天皇は文武天皇の御事なるを、しか大行としも稱せるは、漢國にて王の死て諡せぬ間の稱なるを、其頃まねばせ給へるにて、〈◯中略〉其は此天皇慶雲四年六月辛巳〈十五日〉に崩給ひたるに、始て漢様の御諡を奉らるべき御定ありて、諒闇はてヽ後奉らるヽまでは、大行天皇と稱し奉るべく御おきてありけるによれるものなるべし、故徳足比賣の卒れる和銅元年七月は、元明天皇いまだ、諒闇にまし??て、いまだ其御諡奉られざりつる間なりければ、當時の御稱をもてしか記せるものなるべし、萬葉集〈一の卷〉に、大行天皇幸二于難波宮一時歌、また大行天皇幸二于吉野宮一時歌と書る、既に岡部翁〈◯眞淵〉の考おかれつるごとく、文武天皇の御事なるを、これもかの御諡奉られざるほどに、記おけるまヽの文なるを、其まヽに書集めたるものなるべし、おもひ合すべし、




 
 
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