teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:224/3534 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ブラック・プロパガンダ その1

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 6月10日(金)15時01分18秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.waseda.jp/prj-m20th/yamamoto/profile/books/book02_05/content.htm

関連記事:プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く~鉄は熱いうちに打てと言われるように若い世代はこういう情報は何より必要だろう(ただし七つの情報操作には触れていない)

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RACGQunmBXDzAALFeJBtF7?p=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E2%80%95%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%92&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

ブラック・プロパガンダ

はじめに

一 第一回番組

 パールハーバー以降、アメリカは日本本土へのプロパガンダ活動に本格的に取り組んだ。しかし本土に直接工作をしかけることはできなかったので、ラジオによる情報の伝達に力を入れた。アメリカ西海岸からは短波のみが届いたが、日本政府は短波受信機の使用を厳禁していたため、一般国民への効果的なプロパガンダはむつかしかった。一九四四年夏にサイパンが陥落すると、日本でも中波の電波がキャッチできる距離にあるこの島が、俄然注目を浴びることになった。

 アメリカ軍は、放送活動にむけ積極的に動き出した。同年末にOWI(Office of War Information.戦時情報局)が、アメリカからの放送を謳ったホワイト・プロパガンダのVOA(Voice of America.アメリカの声)放送を開局した。約四カ月遅れて四五年四月にOSS(Office of Strategic Services.戦略諜報局)が、日本人の発信を装った謀略の中波ラジオ放送を開始した。これこそがOSSの待望久しかった本格的なブラック・ラジオの幕開けであった(第四章参照)。いずれの放送も日本語で行われたことはいうまでもない。

 一九四五年四月二十三日に送られたブラック・ラジオの第一回番組は、日本時間早朝四時からの三十分間であったが、実質の放送時間は二十八分三十秒と記録されている。この第一回分のみ、アメリカ国立公文書館(NARA、National Archives and Records Administration)にその日本語の全文が原稿の形で残されている(図1)。放送原稿は英文への翻訳原稿百二十四回分の全文が残っているが、日本語原稿で残っているのはこの第一回分のみである。

 第一回の放送原稿は二部構成になっていた(1)。第一部は行進曲のあと、アナウンサーが日本人グループによる「新国民放送局」の誕生を告げ、続いて「同志」が敗北必至となった日本の国難打開のために早期降伏を呼びかけている。

  第一部 (アナウンサー)

      『帰還兵行進曲』

      行進曲

 (約二十秒にして消える)

 こちらは新国民放送局であります。

 こちらは新国民放送局であります。

 当放送局は、国民の意思を代表する放送局であります。我々は、現在我が国の直面する重大なる危機の打開に、微力を尽さん目的をもつて集つた者達の一団であります。

 次に我々の同志の一人を御紹介申しあげます。

 大東亜戦は刻々に緊迫し我が国は今や、開闢以来、未〓有の国難に直面して居ります。

 敵の作戦、武器の優秀、生産力の偉大さは完全に軍当局の予想を裏切りました。

 一方敵の爆撃機は、益々猛威をたくましふして、連日の如く我が本土の上空に現れ、悠々として、帝都を初め、各主要都市に爆弾を投下して居ります。

 為に帝都の市民は一日として安楽の日はなく、疎開列車に満載され、親子四散の憂き目に遭遇し、あの平和の頃の睦じい一家団欒の風景は消えて跡形もなく、物資の欠乏は日に日に深刻となり、喰べるものも充分口に入らないと言つた悲惨な現実を前にして、希望も光明もない生活を送つて居ります。

 大東亜戦勝敗の帰趨は最早明らかとなりました。国民自身が奮起せねば国難打開は不可能の段階に入つたのであります。

 かかる状態に直面し、我々は国難打開の一助として、万難を排し、茲に新国民放送局を設立致しました。

 現在我国は前古未〓有の危機に瀕して居ります。愛する祖国を是非此の危機から救ひたい。否、そればかりではない。愛する国民同胞が将来再びかゝる危機に遭遇する事がない様に、平和と幸福を享有し得る様に、何とかしたいと言ふ気持を抱いた、真に国を愛する日本人の一団が、集つて設置したのが此の放送局でありまして、私も其の一員である事を光栄とするものであります。此の日本人の一団が、愛する祖国に蔽ひかゝる危機について、幾度となく語り合つた結果、必ず達する結論は、祖国を救ふのは国民自身であると言ふ事実でありました。この結論を、最も短い時間に、皆さんの最も多数に御伝へするには、ラヂオの外ない事を悟り、我々は茲に此の新国民放送局を設置したのであります。

 放送を始める段取りになるまで、そこには幾多の艱難や障碍がありました。然しかくして今や電波を通じて皆さんに呼びかけ、祖国に対する国民の義務の一端たりともを果すことの出来るのは、局員一同、無上の欣快とする所であります。我々の念願とする所は、皆さんの御援助を得て、「明日の日本」、『明日の日本』の土台を築きたい事であります。我々は切に皆さん、即ち真に国を愛する日本人の支持と援助を、切に必要と致します。

 新国民放送局は、其の目的達成の為には、どんな困難にあつても妨害を受けても、決して放送を中止しません。大和民族の赤い血が、真の日本人の血管に脈うつ間は、何者を以てしても、我々国民放送局の声を押へる事は決して出来ない事を、茲に皆さんに御告げしたいのであります。

 我々は毎朝此の時間に放送して居ります。

 必ず御忘れなく我々のプログラムを聴取して下さる様御願ひ致します。

 第二部はレコードを流したあと「新国民放送局」の指導者「大石利夫」の次の長大な演説放送となっている。

  第二部

 引つゞきレコード音楽を御聞かせ致します。

 新国民放送局の音楽放送は、局員一同が持ち寄つたレコードによるものであります。

 設備も悪く、放送技術も未熟でありますから、皆さんに御満足の行く様な放送は出来ないかも知れません。

 然し、我々は、昔懐しい音楽を一枚でも多く、皆さんと一緒に、楽しみたいといふ気持で、このレコード放送を致す次第であります。

 一、曠野に咲く花

 二、小原節

 次に、我々仲間の指導者の一人として恒に国難打開に粉骨砕身、あらゆる艱難と闘つて居られる大石利夫氏を御紹介致します。

 大石氏の肺腑を吐露するが如き一言一句は真に日本を愛する国民として此の一大危局に対処する最も正しい、心情溢れた日本人の叫びであります。

 若し時間が許すならば、毎日連続的に“明日の日本”と題しあらゆる角度より問題をとらへて検討して戴きます。

 では大石さんどうぞ

 皆さん

 皆さんにとつて、耳新らしいこの、新国民放送局とは、其の名の示す如く、新らしい、国民のための、国民自身の手による、放送局であります。

 当放送局は、我国防衛陣の数々を、次から次へと米国に奪取され、しかも、何等施すべき術を知らず、右往左往の態たらくにある軍、並びに、政府当局の醜態に対し、祖国の危機を座視するに忍びず、『蒼生立たずんば国を如何せん』の意気をもち、一死報公の念に燃えて、決然と立ち上つた日本人の一団によつて、設立された放送局であります。

 皆さん

 本年初頭以来、我が国は、有史以来の一大国難に直面して居ります。この国難は、四百余州をこぞり、十万余騎をもつて、我が国に押しよせて来た、興安四年の、かの元の来襲に比しても、遥かに、恐ろしい一大国難であります。

 元寇の役は、我が国側から、手を出さないのに、侵略的な元の方から、兵を起してきたものでありました。

 今回の国難は、軍部が、真珠湾奇襲作戦によって惹起した大東亜戦の結果として、我国を襲つたのであります。

 今から考へれば、まことに、夢のやうであります。

 敵米英の虚をついた軍部の作戦は効を奏し、半、事なれりの感が、一般国民の間にさへ、広く行き渉つたのは、僅か三年半たらず前のことなのであります。

 昭南港の陥落を機とし、東条を首班とする、時の軍部内閣が、戦勝の波にのつて独裁の徹底化を企図し、総選挙を決行、国民の輿論機関たる衆議院の議員の半数近くを、新顔の一族郎党によつて奪取し、その地歩を固め、意気揚々と、我々国民に君臨したのは、タツタ三年前であります。『大東亜共栄圏の確立は、最早や時の問題である、必ず成功する』と軍部は、我々に向つて豪語しました。

 だが、これは重大な誤算であり、痴人の夢であつたのであります。

 米英がヨーロツパにおいて、ソ聯と組んで、我が国の盟邦ナチス独逸を押すかたはら、我国に対する戦備をととのへ、攻勢に出始めるや、戦況は徐々に変化を見せてきたのであります。

 特に、資源の豊富、生産の増大を誇り、且つ、真珠港奇襲によつて独立国の自尊心を傷つけられた米国は、全力をあげて我国に反撃してきました。その結果、一昨年の夏を契機とし、早くも、戦況は我国に不利となつたのであります。爾後、我軍は至るところの戦ひに利なく、敗退に敗退を繰りかへし、既に幾多の城砦を失ひ、我が国は恐るべき危機におとしこまれたのであります。

 くりかへして申します。僅々この三年の間に、我が日本の国運は、興隆の絶頂、希望の頂点から、暗黒と失望と不安のドン底へとつきおとされたのであります。

 皆さん

 我々国民は、大東亜戦完遂の為には、足らざるを尚恐るゝ如く、命これ従はしめられ、文字通り、臥薪嘗胆のあけくれを、甘受せしめられてきました。国民は、持てるものの全てをこの戦争の為に捧げしめられてきたのであります。

 それは、政権を担当する軍部が、最後の勝利を保証すると共に、これに疑ひをはさむものに対して、徹底的な弾圧を加へ、有無をいはせなかつたからであります。

 にもかゝはらず、米軍のルソン島上陸となるや、本年一月の議会において、今は辞任した、時の小磯総理大臣は、戦況をかくあらしめた責任は、国民全体のものであると、申したのであります。いひかへれば、国民の協力が足りぬから、こうなつたのだといふのであります。なんといふ言辞でありませう?

 皆さん

 この敗戦につぐ敗戦の責任は果して国民の負はねばならぬものでありませうか? 我々国民は、それ程、呑気にかまへていたでせうか?

 我々から申しますなれば、総理大臣の言は、戦況をかくあらしめた軍部、政府当局の、責任回避としか解釈できないのであります。

 軍であらうと、政府であらうと、その方策が国民の納得の行くものでありましたなれば、いはれなくとも、尊敬と信頼を惜しまない我々であります。

 当局は敗戦の兆 明らかとなつた今になつて、責任を国民の上に転嫁して来ました。

 皆さん、潔よく国民の名において責任を引きうけませう。一旦、責任を引きうけたからは、国民の責任において、刻下の時局に対処せねばならぬことは、論を俟ちません。

 我々は、最早、鞭々と軍部の無能に国家を委ねて置くことは出来ません。軍及び政府の呼号する東亜の王道楽土は、明らかに痴人の夢でありました。今や我等の愛する国土すらが焦土と化しめられんとしてゐるのであります。

 我が新国民放送局々員一同は、過去三年間の戦争の経過に徴し、祖国の前途危しとの思にかられ、マイクを通じて祖国の皆様に呼びかけるものであります。

 如何にすれば、祖国の危機を救ひ、日本を更生せしめうるか?

 『明日の日本』といふ題の下に、今後、毎朝、定刻に当放送局は、皆様に呼びかけると共に、進んで皆様と協力し、国民の責任において戦争の終結、ひいては明日の日本の更生を、実現せんとするものであります。

 大石の演説の後に、レコード音楽を流し、アナウンサーが放送の継続を告げ、今後の聴取を求めている。

 只今御聞きになつたのは、新国民放送局創立者の一人、大石利夫氏の御話でありました。

 氏は、我々国民が現在直面しつゝある色々な問題、我が国の将来の見透し等について、時間さへ許せば、毎日、『明日の日本』といふ題の下に、御話しをされる計画であります。

 国を憂へ、国民の将来を思ふ氏の、心情を吐露した言は、必ずや皆さんの御共鳴を得る事と信じます。明朝の大石氏の御話しを御待ち下さい。我々は同氏の御話の中に、困難打開への暗示があることを確信してやみません。

 こちらは新国民放送局であります。

 こちらは新国民放送局であります。

 只今より今一度レコード音楽を御送り致します。

 我々が、レコード放送を致しますのは、我々局員一同が持ち寄りましたこのレコードによつて、現下の必迫した重苦しい空気の中に、皆様方と共に幾分たりとも心のゆとりを求めたいからであります。

  一、涙の渡り鳥

 是を持ちまして本日の放送プログラムを終ります。

 茲で新国民放送局を設置する様になりました事情を今一度簡単に申し上げます。

 現在我国は前古未曽有の危機に瀕して居ります。

 愛する祖国を前非此の危機から救ひたい。否、そればかりではない。愛する国民同胞が将来再び掛る危機に遭遇する事がない様に平和と幸福を享有し得る事がない様に、何とかしたいと言ふ気持を抱いた真に国を愛する日本人の一団が集つて設置したのが此の放送局であります。私は其の一員であることを光栄とするものであります。

 此の日本人の一団が愛する祖国に蔽ひかゝる危機に就て語り合つた結果必らず達する結論は、祖国を救ふのは、国民自身であると言ふ事実でありました。此の結論を最も短い時間に皆さんの最も多数に御伝へするには、ラヂオの外ない事を悟り、我々は茲に、この新国民放送局を設置したのであります。

 放送を始める段取りになるまで、其処には幾多の困難や障碍がありました。然しかくして今や電波を通じて皆さんに呼びかけ、祖国に対する国民の義務の一端たりともを果す事の出来るのは、局員一同、無上の欣快とする所であります。我々の念願とする所は皆さんの御援助を得て『明日の日本』、明日の日本の土台を築きたい事であります。

 我々は切に皆さん、即ち真に国を愛する日本人の支持と援助を、切に必要と致します。

 新国民放送局は、其の目的達成の為には、どんな困難に会つても、妨害を受けても決して放送を中止しません。

 大和民族の赤い血が真の日本人の血管に脈うつ間は、何者を以てしても、我々国民放送局の声を押へる事は決して出来ない事を、茲に皆さんに御告げ度いのであります。

 我々は毎日この時刻に放送して居ります。

 必らず、御忘れなく、我々のプログラムを聴取して下さる様御願ひ致します。

 (行進曲)

 こちらは新国民放送局であります。

 こちらは新国民放送局であります。

 (行進曲)

 放送局は「新国民放送局」と称していた。英文では“The Voice of People”と訳されている(2)。各番組は前半(第一部)と後半(第二部)に分かれていた。第一回分は第一部が十二分十秒、第二部が十六分二十秒の計二十八分三十秒の放送時間であった。

 二 放送された音楽

 第一回から第百二十四回まで、放送開始と放送終了時に必ずテーマ音楽「帰還兵行進曲」(March of the Returning Soldiers)のレコードが流れた。この曲の内容、作曲者、演奏者などの情報は残されていない。

 第一回の放送に見られたように、番組には途中にいろいろな曲が挿入された。とくに前半と後半の区切りの部分には、必ず一~二曲のレコードが間に入った。開始当初は少なかったが、エモーショナルな内容の多い後半部分には、回を重ねるごとに効果を高めるための音楽が使われるようになった。試みに第一部の番組に使われた曲名をアト・ランダムに拾い出してみよう(カッコ内の歌手、作詞・作曲者名等は筆者が補った)。日本の歌謡曲、民謡、童謡からポピュラーなクラシック、ワルツなども使われている。ほとんどが一回かぎりの放送であったことがわかる。

 OSS資料によると、戦中の日本で放送禁止となった歌を取り上げたという。厭戦的、享楽的な曲を意識的にピックアップしている。戦中聴くことのなくなったこれらの“なつかしのメロディ”が日本人の耳をそばだたせ、ブラック・ラジオに親近感をもたせようとの計算があったことは確かである。なお流行歌で見るかぎり、全てが開戦前にヒットしたものである。これらのレコードはアメリカ西海岸の日系人の店や住居から入手したのであろう。ところが開戦とともに戦中の作品のレコードは入手難になったことも推測される。番組番号  曲名

 一 曠野に咲く花(美ち奴唄、古賀政男作詞・作曲)、小原節(新橋喜代三唄、山田栄一編曲)、涙の渡り鳥(小林千代子唄、西条八十作詞、佐々木俊一作曲)

 二 愛染夜曲(霧島昇、ミス・コロムビア唄、西条八十作詞、万城目正作曲)、支那の夜(渡辺はま子唄、西条八十作詞、竹岡信幸作曲)、汽車ごっこ、あれあれ飛行機

 二〇 箏曲“六段”(八橋検校作曲)、立派な兵隊(大沼哲作曲)

 三六 霧の波止場(上原敏唄、坂口淳作詞、菊地伝作曲)、裏町人生(上原敏、結城道子唄、島田磬也作詞、阿部武雄作曲)、里恋峠(田端義夫唄、宮本旅人作詞、陸奥明作曲)

 三七 懐しのボレロ(藤山一郎唄、藤浦洸作詞、服部良一作曲)、お軽勘平(義太夫節)

 五七 支那のランターン(高山美枝子唄、西原武三作詞、江口夜詩作曲)、旅なさけ(関種子唄、藤田まさと作詞、福田幸彦作曲)

 五八 帰ろう帰ろう、梅にも春(端唄)

 七八 お夏狂乱(清元、常盤津節)、越後獅子(長唄、地唄)、人生の丘(渡辺はま子唄、久保田宵二作詞、江口夜詩作曲)

 七九 スケルツォ・フィナーレ、酒・女・歌(ヨハン・シュトラウスのワルツ)、芸術家の生涯(ヨハン・シュトラウスのワルツ)、ソルベーグの歌(グリーク作曲)

 八四 プライズ・ソング、楽しきわが家(茅野雅子作詞、成田為三作曲)

 九七 二人きりなら(美ち奴唄、島田磬也作詞、古賀政男作曲)、カルメン組曲(ビゼー作曲)

 九八 宵待草(竹久夢二作詞、多忠亮作曲)、カルメン組曲、密輸者たちの行進(ビゼー作曲)

(1) 以下の放送原稿は、旧字を新字に変えたほかは、仮名遣い等は基本的に原文の表記を忠実に再現した。文中曲名の上の数字は挿入曲の順番を示している(これも原文のママ)。

(2) 1st Broadcast, RG 226 Entry 139 Box 120 Folder 1639.

 
 
》記事一覧表示

新着順:224/3534 《前のページ | 次のページ》
/3534