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日本テレビとCIA

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 6月11日(土)15時07分24秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.f.waseda.jp/tarima/pressrelease.htm

ジェイムズ・シュウォック氏(ノースウェスタン大学助教授)の近刊書

拙著『日本テレビとCIA』の引用・参考文献に「未刊」としてあげてあるThey’re Working on Global TV(University of Illinois Press)今年の夏あたりに出版される。拙著は出版がスムーズにいったが、シュウォック氏の場合はいくつかの名門出版局と折衝して長引いてしまった。しかしながら、拙著がシュウォック氏の著書に負うところは大で、こちらの方が先行したことを残念に思っている。

ニューメディアのあまり知られていない面は、それらが軍事、外交、政治上の重要な武器とされてきたということだ。ニューメディアを軍事、外交、政治にどのように戦略的に利用していくかということは、メディア研究の重要な部門だ。シュウォック氏はそのようなメディアの戦略的使用について歴史的に研究し、私の目を開かせてくれた先達だ。

彼の著書はもう少しまたねばならないが、その中の目玉となる論文Crypto-Convergence, Media, and the Cold Warは以下のURLでウェブ上に公開されているので、興味のある方は読んでいただきたい。web.mit.edu/cms/Events/mit2/Abstracts/MITSchwochTV.pdf(でなければ検索語Holthusen Papersを入れれば出てくる)

正力の原子力導入推進キャンペーンとCIAの心理戦

2006年11月25日(於東京経済大学)

発表要旨

先行研究

1.井川充雄「原子力平和利用博と新聞社」。津金澤聡黄編『戦後日本のメディアイベント』、世界思想社、2002年所蔵

2.アレック・デュプロ、松田道雄ら「PANEL―D―JAPAN 初めてヴェールを脱ぐアメリカ対日洗脳工作の全貌 第三回」、『Views』、1995年一月

参考文献

1 柴田秀利『戦後マスコミ回遊記』、中央公論社、1995年

2春名幹男『秘密のファイルーCIAの対日工作』、2003年

管理人注:秘密のファイルーCIAの対日工作

http://www.ac.auone-net.jp/~oknehira/HimitsuNoFairu.htm

秘密のファイル CIAの対日工作
2003 春名幹男 著

(04.6.14)
 CIAというとあらゆる事が可能な万能の諜報機関、といったイメージが有る。あらゆる事を知っていて、あらゆる事を操っている、あらゆる陰謀の実行者、といった感じで。映画や漫画ではそのまんまのイメージで描かれている事が多いのだが、実際に情報収集を行ったり工作をしているのは人間なので、秘密にされている為に実態とかけ離れたイメージにまで膨れ上がっているようだ。
 本書では公開されている範囲で膨大な資料を整理して提供してくれているのでCIAと日本の戦後史の関わりのガイドブックとして非常に優れている。随所にエージェントの写真も出ているのもいい。
 例えば「キャノン機関」というと怪物的なイメージがあったりしたが、キャノンの下で働いていた日本人の証言などを読んでいくと、粗暴なキャノンの人物像と粗暴な工作活動が紹介されていて、やっぱり人間だったんだなぁと妙な安心感を覚えたりする。
 CIAの工作活動の失敗例が多く紹介されており、これまた「やっぱり同じ人間だなぁ」と一安心。もっとも、未公開の部分には血生臭いゾッとする事実が隠されているのかも知れないが、日本はアメリカの占領統治やその後の日米関係が比較的平和だったので手荒な工作が余り必要でなかった事も幸いしているのだろう。かといって犠牲者が皆無だったわけではないようだが。

 そしていつもの事ながら、日本の情報活動の余りのお粗末さにガッカリしてしまう訳だが、最終章の「独自情報の苦悶」を乗り越えて21世紀の日本に相応しい情報機関が整うのであろうか。現在CIAの要員は1万7千名であると本書は紹介しているが、日本は余りにも遅れたままのようだ・・

序章 コリングウッド
第一章 日米開戦への道
 1 マリ子の父の情報工作
 2 黒人、商社マン、図書館
 3 ルーズベルトのわな
 4 英ソの策略
第二章 祖国との決別
 1 米軍の秘密兵器
 2 捕虜サカキダの素顔
 3 山本五十六機撃墜の陰で
 4 敗戦を決定的にしたZ文書
 5 OSSの日系要員
第三章 CIA対日工作の源流
 1 終戦工作
 2 初代のCIA東京支局長
 3 CIAが本格上陸
第四章 反共への急カーブ
 1 リクルートされた情報将校たち
 2 民主化、そして逆コース
第五章 日本の黒い霧
 1 A級戦犯免罪の系譜
 2 ノーベル平和賞を狙った男
 3 ジャール平原に消えた参謀
 4 麻薬と細菌
 5 キャノン機関とCIA
第六章 日本改造
 1 戦略転換
 2 新生日本の情報機関
 3 思想改造
 4 標的・インテリ
 5 労働組合工作
第七章 反共工作基地
 1 チャイナ・ミッション
 2 ハワード・ハントの冒険
 3 インドネシア工作
 4 厚木のオズワルド
 5 ベトナム反戦運動
第八章 政界工作
 1 日本情報機関の父・吉田茂
 2 敬遠された鳩山と石橋
 3 一蹴された重光の安保改定提案
 4 アメリカが支援した保守合同
 5 「ラッキーなら」石橋政権は短い
 6 アメリカの期待の星・岸伸介
 7 CIAと岸信介
 8 安保改定・核密約の真相
 9 安保騒動の舞台裏
 10 沖縄選挙にCIA資金
 11 日本の政治家ファイル
第九章 情報戦争20世紀から21世紀へ
 1 CIA東京支局
 2 狙われたCIAオフィス
 3 日米情報協力
 4 北朝鮮テロ真の動機
 5 核カードの狙い
 6 独自情報への苦悶

注:マリコの父の情報工作

http://www.archives.pref.okinawa.jp/collection/2008/03/post-21.html

注:ジャパンロビー

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3655

注:保守政治家からCIAエージェントへ

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3656

引用文献

1.有馬哲夫『日本テレビとCIA』、新潮社、2006年

2. Foreign Relation of the United States, 1952-1954, Volume XIV.

3. State of Department Descimal File, 511/94/1-53, RG59,NARA.

4. State Records: Special Assistant for Atomic Energy Files Relating to Atomic Energy Matter, RG59,NARA.

6.国会議事録、昭和29年3月25日衆議院外務委員会、4月1日参議院外務委員会など。

阿川秀雄『私の電波史』、善本社、1974年

先行研究とのちがい

1.CIA正力ファイル、外交文書など新たな資料を踏まえてディテールを加える。

2.全国的マイクロ波通信網計画の棚上げや総理大臣を目指す正力の政界工作などより広いコンテキストにおいて述べる。

3.正力の反原子力世論転換キャンペーンは合衆国情報局(USIA)など公然の政府広報機関だけでなくCIAや国防総省など非公然の機関も関わる共同の心理戦だったということを明らかにする。

要旨

讀賣新聞・日本テレビの一九五五年前半の「原子力平和利用使節団」、後半の「原子力平和利用博覧会」などの一連のメディア・キャンペーンは、正力松太郎とアメリカ情報機関(CIA、国務省、合衆国情報局、極東軍司令部)の合作だった。

正力のキャンペーンの目的はきわめて政治的なもので1)産業界なかんずく電力業界の支援のもとに政界に打ってでること、2)早期に原子力発電を実現して総理大臣の椅子を手に入れること、3)それによって宿願のマイクロ波通信網を手に入れることだった。

アメリカ側の目的は、1)アイゼンハワー大統領の「アトムズ・フォー・ピース」政策を日本で実現すること、2)第五福竜丸事件で戦後最高の高まりをみせた反原水禁=反米運動を沈静化させること、3)日本に核兵器を配備することを日本政府首脳に飲ませることだった。

両者が目的を達成するためには、広島・長崎の原爆投下と第五福竜丸事件によって根強い「原子力アレルギー」を持っている日本の世論を転換する必要があった。この点で利害が一致したために両者は共同でメディア・キャンペーン(アメリカの側からすれば心理戦)を行った。

しかしながら、一方で正力は早期に原子炉を手に入れ原子力発電を実現したいのに対し、アメリカ側は日本の原子力発電の実現をなるべく遅らせようとしていたので、やがて両者は決裂することになる。このため正力はイギリスからコルダー・ホール型の原子炉を購入することを急ぎ、のちのちまで尾を引く日本の原子力行政の混迷のもとを作る。

『日本テレビとCIA』の目的や意図について。

拙著の早稲田大学や文部科学省向けのタイトルは「日本のテレビ放送の成立におけるアメリカ合衆国の反共産主義政策の影響」となっている。その目的はこれまで憶測や伝聞、あるいは企業のPRや個人の自慢話や事実の意図的捏造と隠蔽の集大成だった日本のテレビの「神話」を客観的資料によって裏付けして検証可能な「歴史」とすることだ。

検証可能とは、本に記述されたことが、本当かどうか、公開された客観資料を読めば、誰でも判断できるということだ。したがって、拙著の記述は以後このような公開された公文書を読む人々の厳しい検証にさらされることになる。

拙著について「そういう話があるのは前から知っていた」、「よくはわからないが多分そういうことだと思っていた」といわれる。単なる憶測やあいまいな伝聞を無責任にいったり書いたりするのと事実を掘り下げ、確認し、裏をとって正確に記述するのとでは相当な違いがある。「同じことがらについて書いているから同じだ」、「だいたい同じだから同じだ」ということにはならない。そもそも筆者は、同じことがらではないし、だいたい同じでもないと思うがゆえに、既にとりあげられているテーマを取り上げたし、客観的で実証的記述にこだわったのだ。

どれとはいわないが、これまで書かれたものはあまりにも口承や伝承に頼りすぎていた。つまり、文書や資料に基づくのではなく、関係者の談話や伝聞に基づき、そこに企業PRのために、読み物として面白みを出すために、脚色を加えて物語にしていた。たしかに関係者の自慢話やゴシップを談話としてとり、その面白い部分だけを張り合わせ、なおかつフィクションの彩りを加えれば読み物としては面白くなる。だが、それは「歴史」を志す筆者の意図するところではない。

歴史は重い。多くの人々が関わり、その人々の生死や毀誉褒貶に関わっている。あだやおろそかに単純化し、読み物にはできない。また歴史は決して単純なものではない。Aは悪玉で、Bは善玉で、Aは間違っていて、Bは正しいと単純化していえない。Aが悪玉かどうかは、誰から見て悪玉なのか、悪玉の基準はなにか、いつの時点でその判断をするのかによる。

筆者のジャパンロビーや正力やテレビの導入や対日心理戦に対するスタンスがどっちつかずなのもこの理由による。歴史にいい悪いはなく、それを判断する唯一の基準というものはない。できるだけ多くの事実を見つめるということが大切なのであって、それによって歴史認識を深め、同じ過ちを繰り返さないようになればこれ以上のことはない。

拙著は口承と伝聞を脚色したノンフィクションという名のフィクションではない。決して読みやすくはないが、歴史とはそういうものなのだ。

正力はCIAに操られていたか

CIA文書には「本人に知られないように」ポダム(正力松太郎)をポダルトン(全国的マイクロ波通信網建設)作戦に使うと書いてある。だが、正力は柴田秀利が彼に送った報告書を通じて、CIAが一九五三年に柴田が一〇〇〇万ドル借款のために渡米した柴田に接触し、かつ自分のことをいろいろ聞いたことは知っていた。したがって、正力はCIAが自分に支援を与えることで自分を利用しようとしていたことは承知していたといえる。

しかしながら、さまざまな文書を読んでわかることは、正力は自分の会社の利益を第一に考えるが、かといって国益に反することはしなかったということだ。つまり、第一に自分の会社のためになり、第二に国益にもかなう場合はことを進めるが、自分の会社のためになるが国益に反する場合は敢えてしなかったということだ。

したがって、正力が「国を売った」という事実は、今のところ見つかっていない。これからもでてこないだろう。彼は彼なりに愛国者であり、国士であり、だからこそ財界有力者や政治家の支持を受けてメディア界の大物にのしあがることができたのだろう。

それに、売国奴は、アメリカの名門出身者が多いCIA関係者にも蔑まれる。柴田秀利は金でコントロールできる人間のカテゴリーに入れられていてCIAにいい扱いを受けなかった。CIAの「正式」の情報提供者にしてくれと柴田が頼んだとき、この申し出は断られている。

事実、正力は一九五四年以降の原子力発電導入のときは、操られるどころか、CIAと虚虚実実の駆け引きをしている。つまり、正力は原子力導入にCIAの支援を得ることで、五年以内の商業発電を目指し、この実績をもとに総理大臣の椅子を手に入れようとしていた。CIAは正力を利用して第五福竜丸事件で高まった日本の反原子力世論を讀賣新聞と日本テレビを動員させて沈静化し、これを果たしたのちに日本への核兵器の配備を政府首脳に呑ませようとしていた。

結局、CIAとUSIA(合衆国情報局)は讀賣グループの原子力平和利用キャンペーンには手は貸すものの、アメリカ政府は原子炉の日本への輸出は渋った。日本やドイツのような科学技術の水準が高く、かつ敵国だった国には原子力平和利用の支援をひかえるというのが方針だった。その一方でイランやパキスタンやインドなどは積極的に支援した。今日、これがアメリカの頭痛の種になっているのは皮肉だ。

アメリカの態度に業を煮やした正力は、讀賣新聞を使ってアメリカの外交を批判し、かつイギリスから原子炉を購入することを決めてCIAを激怒させた。(それでも実験炉はアメリカから購入して抜け目なくバランスをとっている)

このような事実に照らしてみると、正力はCIAに操られていたというより、少なくとも原子力導入の時期は、CIAと互角にわたりあっていたというほうが正しいといえる。正力とCIAの関係は、持ちつ持たれつの、不思議な共生関係であって、どちらかがどちらかを支配するという関係ではなかった。終戦直後、巣鴨プリズンに押し込められていた時期の正力とGHQ(とりわけGII)の関係とは明らかに異なっていた。

それにしてもCIAやUSIA関係者は、正力のたかり根性には往生していた。正力は上院外交委員会(およびその顧問のホール・シューセン)にはマイクロ波通信網を、CIAには原子力発電所とカラーテレビをただでくれとしつこくねだった。

結局、最後のものだけはCIAからもらえたが、他のものはだめだった。とはいえ、正力は原子力発電所をねだるときでさえ、マイクロ波通信網はもういらないとは決していわなかった。カラーテレビをねだるときでさえ、タイのテレビと放送網と提携するためにやはりマイクロ波通信網が必要だといっている。

また、何でも自分の手柄にしたがり、原子力平和利用博覧会の成功も自分のおかげだと大いばりして、費用と労力をほとんど負担したUSIAの関係者をうんざりさせた。にもかかわらず、どことなく憎めないやつだとUSIA、CIA関係者に思われていたふしがある。

自分の欲望や感情に素直で、大物にしては人間としてわかりやすく、ナイーヴですらあるからだ。あのジャガイモに目をつけたような顔で子供じみた自画自賛とおねだりをやるのだからアイヴィーリーグ出身のエリートたちはついつい警戒をゆるめてしまうのだ。

しかし、CIAにとって正力は思いのままに操れるような人間ではなく、気をつけないと、知らないうちに自分たちを利用しかねない油断のならない人間だった。この意味で正力は吉田や鳩山や岸よりも手ごわかったといえる。正力の持つ讀賣新聞や日本テレビに対する影響力を利用するためにCIA関係者は正力が死ぬまでこの「タフ・ネゴシエイター」といろいろ取引しなければならなかった。

これまでゆがめられ、矮小化されてきた正力像、とくに柴田の私怨によって捏造された正力像は改められてしかるべきだろう。「プロ野球の父」「テレビの父」「原子力の父」がこれまで書かれてきたような卑小な人物であるはずがないではないか。これだけの多く偉業をなし得た人物は日本の現代史ではほかに見当たらない。

アメリカに利用されたというかも知れないが、占領期とそれに続く時代では、そうすることによってしか歴史に残るような大業はなしえなかった。吉田茂とて同じではなかったか。だが、吉田を評価するにせよ、批判するにせよ、彼が歴史的に大きな役割を果たしたということは否定しないだろう。正力の場合も同じだ。

少なくとも私にとって正力は昭和の傑物のナンバーワンだ。いろいろ調べてみてこれほど面白い人物はない。ただし、彼が生きていたとして、彼の下で働こうとは金輪際思わない。

以下はAIOIブログより

1)ニコチン中毒から開放
2)喫煙回数が減り、タバコ代が1/3になる
3)シガレットが嫌いになる
4)シガレットの紙は助燃剤・人工香料を含み、紙の燃える煤が肺に良くない
5)吸殻が出ず綺麗
6)政府が喫煙抑制方向にあることに陰謀を感じる

■タバコの薬効と葉巻・シガリロ~麻の真実
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
■タバコの薬効と葉巻・シガリロ2
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

へぇ~、シガレットの紙は良くないのか、、、、
また、パイプ喫煙の方が旨く、格段に安価になるのか、、、、

目から鱗とはこのことですね。

壊される日本~馬野周二

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/umanoshuji.html

宮崎正弘のメルマ

http://melma.com/backnumber_45206_6378429/

GE流経営

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO03323470X00C16A6000000?channel=DF180320167086

管理人注:日本式肩書はみじめですよ。40歳台で係長とか主任とか課長補佐とか。米国の大企業では営業担当副社長(Vice President Sales)のような人がたくさんおります。副社長がそんなに......ではないのです。そういう名刺をもらった社員は喜んで人に会い商売をするのです。そして喜々として名刺を相手にわたすのです。本当の意味での副社長はSenior Executive Vice Presidennt(執行副社長)ですから。

画像は下

関連記事:国体と政体

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1203.html

『日本では元首として国を代表する地位にある者は「国体」と呼ばれた。国体とは権威であり、それは「三種の神器」を有する一人の皇統である。これに対して、政治を行う体制は「政体」であり、現在の皇室がこれに当たる。近代国家としての日本国の不幸の原因―それはすべて、国体と政体を正しく判別せず、偽りをもって政体を国体のごとくなしたことによる』~明治以来の天皇家は国体ではないのです

内容紹介

落合秘史ライブ! 初DVD

偽史征伐を「さる筋」に託された落合莞爾氏、官製教科書通史を木っ端微塵に粉砕!

収録:2015年9月20日 東京・学士会館
主催:文明地政学協会
製作:(株)ワンダーアイズ

「天皇を描かねば歴史とは言わぬ! 」世間に漏れては不都合な天皇史
京都皇統がついに封印を解いた國體機密事項―

「ここ二十年来、私は孝明天皇直系の『京都皇統』から、 日本史の真相について数々の教示を受けてきました。本DVDは『ワンワールド』の理解を深めることを目的として探究した結果、日本列島と西北欧を『ワンワールド』の東西両極と判断し、その立場から太古以来の日本列島史を考察し、その真相の洞察を試みたものです」

―隠しに隠した歴史の真相が明らかになる!

■第1部 ワンワールド(国際秘密勢力)はこうして生まれた
■第2部 世間に洩れては不都合な天皇史
■第3部 聖徳太子とマニ教の秘密
■特典映像 ワンワールド内部の抗争

著者について

落合 莞爾
1941年和歌山市生まれ。東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968~69年の『経済白書』の政策に携わる。その後、中途入社第1号として野村証券に入社、商法および証券取引法に精通し、日本初のM&Aを実現する。78年に落合莞爾事務所を設立後は経営・投資コンサルタント、証券・金融評論界として活躍。日本および世界の金融経済の裏のウラを熟知する人物として斯界では著名な存在である。著書に『金融ワンワールド』『天皇とワンワールド(国際秘密勢力)』、落合秘史シリーズとして『明治維新の極秘計画』『南北朝こそ日本の機密』『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』『欧州王家となった南朝皇統』『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』(いずれも成甲書房刊)がある。

発泡酒も遺伝子組み換えだった

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15001.html



管理人のすんでいる伊豆下田近くに箕作という地名があります



 
 
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