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ブラック・プロパガンダ謀略のラジオ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 6月20日(月)00時02分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  以下はブラックプロパガンダという騙しの関連記事です

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1224.html

管理人注:OSSの極秘文書の記事の中には沖縄米軍からの中波の記事があります。これは今でも出ています。人工地震を事前に知らせるのですが人工地震の犠牲者に福島での先生などの例外はありますが米国軍人がいないのはそのためです。

Joe Viallsによって暴かれたCIA前身のOSSの極秘文書

http://megalodon.jp/2009-0127-1139-55/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/67.html

ゲリー・ボーネルのよそう(うそよ)

http://matome.naver.jp/odai/2142036723646520601?page=2

山本武利『ブラック・プロパガンダ―謀略のラジオ』(岩波書店,2002) その1

http://plaza.rakuten.co.jp/billaudvarenne/diary/200809210000/

総合評価 ★★★★★

『日本兵捕虜は何をしゃべったか』(文春新書,2001)の著者による、アメリカ国立公文書館で公開されたOSS(戦略諜報局。のちにCIAとなった組織)資料を基に米国の第二次世界大戦のおけるブラック・プロパガンダ―非公然のソースから出た作りごと、にせのメッセージを敵国のオーディエンスに伝える活動のこと―を主にブラック・ラジオ(謀略放送)に焦点をあて、プロジェクトの発端から、プロジェクトへの日系人や日本人(特にアメリカ共産党日本人部)の関与、その内容、効果などを詳細に記した労作です。

サイパン島の失陥によりB-29の本土空襲が可能になった、というのは有名ですが、同時に中波による日本へのラジオ放送が可能になった、という点はほとんど知られていません。

当時、日本は一般人の短波受信機の所持を禁止していたのですが、これが防諜上極めて効果的で米国はサイパンの占領以前、本土向けの宣伝は短波受信機を所持することが出来る(全国で500台程度、との事です)指導者層に向けにVOAによってホワイト・プロパガンダを行うことしかできませんでした。

幸いにも、サイパンからの日本の反政府勢力による放送を装った中波放送はほとんど影響を与えることなく終わったようですが、その放送向けに番組を制作するOSSのプロジェクトにおいて中心となったのは、既に支那、ビルマ、南方などでばら撒く為の宣伝ビラを作成するために作られていたアメリカ共産党日本人部の幹部がリーダーとなっているグループでした。

また、それに先行してアメリカ共産党日本人部のメンバーが構成員のほとんどを占める別のプロジェクトも存在し、2つのプロジェクトのメンバーの間には左翼セクトが2つあれば必ず存在すると言われる根深い対立もあったとの事です。

そして、戦後定説となった「軍部のみが悪い」とする考え方は、この前者のプロジェクトのリーダーでアメリカ共産党日本人部の幹部であったジョー・コイデ(本名鵜飼信道)―東大教授鵜飼信成の兄、アメリカで共産党に入党しソ連に派遣されレーニンスクールで学んだコミンテルンのエリート―が考案し、最も日本の指導者層に受け入れられやすい宣伝としてOSS側に提案して了承を得た宣伝方針であったということです。

この段階でコイデは宣伝の方針としてOSSに天皇制に対する宣伝上の方針を決めることも要求し、OSSは捕虜の尋問結果から天皇制の攻撃は反感を買うとして避けるように指示したとのことです。
天皇制に対する日本共産党の戦後の姿勢もこの辺が源流ではないかとも思われます。

また、本書には野坂参三のOSSへの協力に関する記述があるのも珍しいところでしょう。彼自身が自伝では黙して語らなかった大戦中のOSSへの協力や終戦直後の占領軍への売り込みなどが米国側資料により一部ではありますが明らかにされています。

 ◇ 著者について

一橋大学大学院社会学部研究科出で、一橋大学社会学部教授を経て早稲田大学政経学部教授

どうして一橋大学のようなマルクス主義者・左翼学者の巣窟のようなところからこういう学者が出てきたのか不思議で仕方ないのですが、諜報活動の中でも特に宣伝やメディアに関しての専門家です
(真面目に宣伝戦を研究したらどうやっても社会主義国のシンパではいられなくということなのでしょうか…)

『占領期メディア分析』で米軍占領下における検閲や世論操作について仔細な分析を刊行した後、米国で1996年から2年間を公開された大戦中の一次資料の調査にあて、98年から『特務機関と謀略―諜報とインパール作戦』『日本兵捕虜は何をしゃべったか』そして本書と立て続けに第二次世界大戦の宣伝や諜報に関する書籍を出しています

日米間の戦時諜報活動の分野は米独間のものに比べて(言語の壁もあるのでしょう)遅れているらしく、米国においても一次資料を確認している人物は少ないということですので、第一人者と言っていいでしょう

 ◇ 本書について

四六判ハードカバーで310ページほどの単行本。
各章尾に出典が明示されている他、巻末に図版出典一覧も付いており研究書としての要件を充足していますが、文章は平易でわかりやすいものです。

本書には著者自身による基礎を成す関連論文がある旨が著者自身によるあとがきに記載されていますが、本書への収録に伴い大幅な修正、再編を行ったので原題は省略したともありますので、事実上論文集ではなく(アマゾンの書評には本書を論文集と書いている人がいますが多分きちんと読んでいないのでしょうね。アマゾンの書評には良くあることですが…)書き下ろしと言うべきでしょう

値段は三千円程度とこのサイズの単行本としてはやや高価ですが充分値打ちはあると思います。

 ◇ 雑   感

興味深く勉強にもなったのですが、読後感のすごく悪い本です

なかでも一番気味が悪いのはジョー・コイデ(本名鵜飼信道)の存在でした。

彼は日系人や日本人にも比較的受け入れやすい日本人の一部(この場合は軍)に責任を転嫁する主張を掲げ、攻撃的な共産党員中心の同種のプロジェクトと対立することで、リベラルや保守的な普通の日系人までを対日謀略の協力者に取込んでいます。

著者は言及しませんが、彼が創作した「すべて軍だけが悪い」とする説が米国のホワイト・プロパガンダの宣伝放送を通じて日本の指導者層に浸透し、それに(故意かも知れませんが)乗せられた指導者達が終戦と同時に翼賛選挙に関する謬説を流布しはじめるなどして戦後史観をつくり始めたと思われます。

また、普通の市民運動を左翼プロ市民が乗っ取るやり方や、受容されやすい歴史観の提示による事実歪曲などの左翼の常套手段は既にこの時代から行われていたと見るべきなのではないか、という疑念が生じてくるような内容が気味悪さを感じさせます。

この、軍部が全て悪いとする説は、マスコミ、政治家、官僚、国民、誰にとっても耳当たりがよく受け入れやすいものです。

また、これは同時に軍人は以外処罰しない、という米国からの暗黙のメッセージともとれるわけで、保身を図ることしか考えない官僚や政治家の講和受容を決める上での大きな要因にもなったと思われます。

戦後の基礎となる歴史観、戦争観はOSSに高給で雇われたコミンテルンのエリートが創作し、大戦中から日本の指導者層に影響を与えていた(憲兵隊は指導者層の短波受信自体は取り締まらなかった―そこで聞いたことをおおっぴらに口外すれば取り締まるけど)、ということを本書から読み取ることが出来ると思います。

山本武利『ブラック・プロパガンダ―謀略のラジオ』(岩波書店,2002) その2

http://plaza.rakuten.co.jp/billaudvarenne/diary/200809230000/

山本武利『ブラック・プロパガンダ―謀略のラジオ』(岩波書店,2002) その2

 ◇ メ モ(摘 録)

・《 》 の内側は私見や所感です
・あくまで備忘録とする為に主観的に気になった点のみをメモしたものです
   内容の要約やあらすじにはなっていません

第一章 ブラック・プロパガンダとは何か

・米国ではCOI設立とプロパガンダ活動の一元化に対して国務省、陸軍省、海軍省が反対したので、OWIとOSSに分割

・英国ではMOIが連合国、中立国、自国向け、PWEが敵国、敵支配地域向けプロパガンダを担当し、外務省が統轄

・どちらも組織統合にはセクショナリズムの抵抗により失敗p.20

・米国ではOWI(戦時情報局)がホワイト、OSS(戦略諜報局)がブラックと区別したが、そもそもその境界は明確ではないので競合や重複が生じ次第にセクショナリズムが目立つようになったp.26

・英国はポーランド占領直後よりブラック・ラジオを開始。即応体制がこの時点で出来ていたp.35

《 米英ソ、どこでも諜報/謀略機関の権力闘争は激しいですね。日本はむしろ一元化されていなかったのが幸いしているのか?憲兵隊と陸軍省防衛課の間ではいろいろあったようですが…》

《OSSのMoral Operation部門のブラック・ラジオ・マニュアル》p.40-

・短波は水面に強いが砂漠には極めて弱い

・突然周波数を変えたり放送を一旦中断した後に再開させると言った“自由放送局”というまさにそのことばにある秘密性と危険性を強調すること
《やばそうなものに興味を持ってしまう人間の習性を利用すると同時に、国内からの放送だと思わせる手段?》

・OSSと英軍共同の宣伝放送「カレー兵士局」、1944年夏の捕虜調査では90%が定期的に同局を聴取p.44

第二章 日本に刺激されたアメリカのブラック・ラジオ

《OSSのMoral Operation極東部門責任者による1944年1~5月のCBI(支那、ビルマ、インド)視察報告の概要》p.51-

・支那の日本軍占領地域における日本軍のポスター、ビラ、雑誌などのいくつかは特に優れている

・華南の中国人は日本軍のプロパガンダの為に米軍参戦の事実を知らされていない

・日本軍は広範なプロパガンダを展開しており、ホワイトのラジオに加え秘密放送局も稼動させており、プロパガンダで日本軍に大きく引き離されている


《ビルマで英軍が1944年4月18日に捕獲した、1943年12月30日付光機関ビルマ支部発行の月報》p.52-

・陸軍はNHKの協力を得てラングーンからインド向けに13の言語による放送を行っていたが、これはニュースソースを明示したホワイト・プロパガンダ

・対して自由セイロン放送はブラックだった

・「自由錫?放送(秘密放送局)」と記載されているが、秘密放送局とか自由放送局と言う言葉は他の日本軍関係資料には出てこない

・これはドイツのブラック放送に匿名で出演したこともあるボースの経験が反映されたものと思われるp.59

・日本軍の謀略放送活動《支那や南方侵攻作戦で謀略放送の事例》p.60-

・謀略放送、特殊放送と呼称

・セイロン島を標的とした長期的・戦略的なものは例外で、基本的に小規模で戦術的

《総じて米側の日本陸軍のプロパガンダに対する評価は高い。陸軍ファンとして嬉しい限りだが予算を取る上で障害や相手を過大評価するのは役人の習性―失敗の言い訳になるし予算も取れる―なので割り引くべきでしょう。ただやるべきことはやっていた、ということではあります。むしろ日本のプロパガンダの欠点についての言及があれば興味深いのですが》

《グルーとライシャワーによる対日プロパガンダに関する提言》p.65-

共通点

・日本では短波受信機の所持が一般に禁止されており《サイパン失陥以前であり中波が届かずビラも撒けない》大衆へのアプローチは不能

・短波受信機を所持できる指導者層を対象とすべき

・日本は西洋諸国のプロパガンダに相対的に強い免疫を持っている

相違

・グルーは、東洋ではデマが広がりやすいので適切に用いれば効果的、忠誠心をまぶした“日本人”の手になる印刷物や声明で「危険思想」を注入可能と主張
 助言先がOSSなのでブラック・プロパガンダに肯定的

・ライシャワーはより細かく、指導層の趣向に合わせて真面目で重々しい調子での知的・文化的話題などを取り上げて興味を持たせる内容の宣伝放送を主張
 こちらの助言先はMISなのでホワイト・プロパガンダに肯定的》

・VOAの日本語放送は42年に開始されたと思われるが、放送された番組の記録が存在しないので内容は不明。MISの所管につき概ねライシャワーの提言に沿ったものと思われる
《有識者の意見が意見を聞きに言った人に有利になるのは別に日本だけではないか…》

第三章 ブラック・ラジオの制作と日系人

《マリーゴールド・プロジェクト》p.81-
・MO極東部門最初のプロジェクト

・最初にOSSが獲得した日系人はアメリカ共産党日本人部のメンバー芳賀武、藤井周而で、その結果ほとんどが共産党員となった

・日系人の使用にOSS幹部が反対

・芳賀と藤井の給料は陸軍少佐格、他も大尉・中尉格の高給

・偽造雑誌は上質紙の入手が日本国内で入手困難となっていたので上海で印刷されたものとして制作p.92

・偽造された中野正剛遺稿「大東亜戦覚書」の写しp.94

《マリーゴールド・プロジェクトと次のコリングウッド・プロジェクトの比較》p.99-

・マリーゴールドは共産党的規律、コリングウッドはリベラルな考え、メンバーは方法や姿勢で対立関係にあったと思われる

・マリーゴールドがFBIにも存在を秘密にしていた一方、コリングウッドは44年7月27日のオープン式典には60名が国務省、陸・海軍省などから出席

・マリーゴールドには無かったオフセット印刷機が置かれ、録音機のみだったのがスタジオやモニターも揃い、コリングウッドは設備も大幅に改良

・コリングウッドのスタッフは給料や家族の為に参加したメンバーが多いp.107

・コリングウッドのリーダーになったのはジョー・コイデ(本名鵜飼信道)―東大教授鵜飼信成の兄

・コイデはアメリカで共産党に入党し、ソ連に派遣されレーニンスクールで学んだエリートで一世。開戦時、党の指示を無視して収容所に入った為実質的に除名されたとも言われるが、ソ連崩壊後に出てきた資料では《その後も?》共産党幹部とされているp.108

・コリングウッドの日系人スタッフの多くがブラック・プロパガンダに消極的p.113

・コイデが執拗にOSSにブラック・プロパガンダ反対を主張p.113

・ホワイツ・プロジェクトはコリングウッドのチラシやパンフレットを作成する係りを44年11月に西海岸のカタリナ島移動させたものp.122

《コリングウッドのほうがOSSより高評価の模様、機材割当なども違うがやはり共産党員は警戒されていたと思われる》

・《コリングウッドのその他の主要メンバーの概略》p.132

・OSSによる捕虜を使ったラジオプロジェクトに選抜された3名の氏名と略歴p.138《3名とも海軍うち一名は商船学校出身》

・プロジェクトメンバーは軍属ではなく嘱託扱いで辞める事も出来た。優秀な人間は一世に多く、同時に一世には密入国者が多かったのでセキュリティ上と、国外に出た後の再入国手続上の問題もあり国務省との調整に手間取ったp.142

・藤井周而とコイデは犬猿の仲、カタリナ島で合流したが共同で作業することはついに無く、一緒の輸送船で両プロジェクトのメンバーが移動した際には米軍将校が喧嘩しないようエスコートp.143

《権力闘争と内ゲバは左翼の習性、としかいいようがないですね。OSSがここでセクト間対立を煽って扱いやすくしようとか考えなかったのは賢明。プロイセン型の官僚組織ならそういうことをして逆に官僚組織内に対立が持ち込まれる》

第四章 サイパン・ブラック・ラジオ

・ニミッツとマッカーサーはOSSを不要として管轄地域から排除、マッカーサーはOWIの活動すら管轄区域内では認めずp.152

・サイパンからの中波での放送はVOAが44年12月26日から開始。OSS幹部によるニミッツ説得によりブラックラジオは45年3月7日ようやく許可p.153

《マッカーサーが反共であり、OSSを警戒していたといわれることの傍証になる事柄だと思います》

商品の説明

山本武利『ブラック・プロパガンダ―謀略のラジオ』(岩波書店,2002)

内容紹介

昭和19年6月サイパンが陥落すると,米軍は翌年4月から日本全土に向けて,日本国内の反軍勢力を装った謀略放送を開始した.日系人が担ったこの放送は終戦の2日前まで計110日間に及んだ.アメリカの情報公開法により扉が開かれた一次資料を駆使して,思想戦・宣伝戦といわれる第2次世界大戦の影の部分に今初めて光が当てられる.

内容(「BOOK」データベースより)

情報公開されたアメリカ側資料を駆使し、第2次大戦下での日米の宣伝、諜報、謀略の真相を解明する。

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/6934eb2acb1b27be98f4ab6370af8eb9?fm=entry_awp

簡単に言えば、日本は今もって米国と交戦状態であり、同時に内戦が勃発しているのです。

1945年8月、表向き太平洋戦争は終結しました。しかし、これはまさしく表向きのお話なのです。これまで日航機シリーズで何度も"国営テロ集団"という、国内の秘密組織について述べてきましたが、彼らこそ旧帝国陸軍の残党であり、戦後も密かに組織を温存してきたのです。そして、彼らと活動を共にしたのは、日本を占領し、そこですっかり豪族化してしまった在日米国陸軍系の組織です。マッカーサーが何度も米国中央政府と対立したことは有名ですが、その背景には旧日本陸軍との癒着構造があったのです。そして、彼らが、同じ旧陸軍系の流れを組む陸上・航空自衛隊に入り込むのには、それほど困難があったとは考えられません。

■太平洋戦争とは何か?
太平洋戦争の本質とは何かと問われれば、その答えの一つに
「陸軍と海軍の戦い」
があります。私のブログに何度も登場していただいている国際軍事評論家のB氏は、開戦当時、もしも米国と戦争を始めなかったら、おそらく帝国陸軍と海軍の間で内戦が起きたであろうと推察しています。内戦の危機はそれ以前からのものであり、有名な2.26事件の当日、海軍は東京湾に艦船を浮かべ、反乱軍に対していつでも砲撃する準備を整えていました。この時、昭和天皇より勅が下され、反乱軍は賊とみなされ粛清されるのですが、昭和天皇は陸海による内戦が起こるのを非常に恐れたと言われます。

陸軍と海軍の亀裂は日本だけのものではありません。世界中、どこでも陸と海は仲が悪いと言われますが、それは米国においても同じです。南方諸島に展開した旧日本陸軍と前線で激しく戦ったのは、主に米国海軍および米国海兵隊であり、太平洋戦争の勝利は彼らの功績に負うものが非常に多かった。しかし、後に日本占領軍として主導権を得たのは米国陸軍であり、どういう訳か旧帝国陸軍とも癒着を始めた、そこに米国内の陸・海対立を助長する新たな要因が発生する訳です。

以後、私の見立てとなりますが、太平洋戦争終了後に陸軍閥・海軍閥の違いから次のような大まかな対立構造が発生したと推測されます

  (A) 旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍

     VS

  (B)旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊

空軍に関しては、元々陸軍航空隊として存在していたことから、日米共に陸軍系列に含まれると考えてよいでしょう。航空自衛隊についてもしかりです。ただし、世の中そんな簡単に2つに割れるものでないので、例外的な個人や・組織、どちらにもつかないグループも当然ながら複数あったはずです。

以上は軍関係についてですが、政府機関や金融資本についても、どちらかのグループに属する他、中立・日和見の立場に分かれていったと思われます。もちろん、狡猾な組織ならば、どちらにも属しうまく立ち回るところもあるはずです。説明は省略しますが、戦後の対立構造はグループ分けするとだいたい次のようになると考えられます

  (A) 旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍
    国内財閥系企業&国際金融資本
    協力国政府(独・仏・露・中・その他)
    ※権威

     VS

  (B) 旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊
    国内財閥系企業&国際金融資本
    米国政府&日本政府&協力国政府(英・他)
    昭和天皇(権威)

*現実はこんなに単純でなく、例えば(A)に属する政府機関の中にも
    (B)に加担するものがあり、その逆もあります。日本国内の勢力分布
    は(A)9に対して(B)1といったところと想定されます。(A)が愛国勢力
    でないことは、今の現実を見てお分かりでしょう。支配側の思考は
    いつの時代でも、どこの国でも変わることがないのです。

この(A)(B)の国家を跨いだ複雑な対立関係こそが、米国軍機が落としているようで落とされている、そして米国がなおも沈黙し続ける「日航機事件」の背景なのです。この構造は「米国の陰謀」「米国の罠」など一国一組織を悪玉とする短絡的な陰謀論の中では最も見落とされる点です。そもそも、利益を求めて陰謀を巡らすような存在に国家のカテゴリーを当てはめること自体が誤りなのです。

(B)を見ればわかるように、日米の表の顔である両国政府が含まれており、戦後、マッカーサーの失脚から私たちに見える表舞台を主導してきたのは(B)グループであったと言えます。注目すべきは昭和天皇の存在です。陛下がなぜ(B)に含まれるか説明すると長くなるので、ここは単純に「先の戦争を通し、旧陸軍の勝手な行動を非常に嫌悪されていた」とだけ理由を述べるに留めます。良い悪いの判断を別にして、このグループが戦後40年、日本の復興と発展を担ってきたことは、歴史的事実として認めざるを得ないでしょう。

一方、日本国内において、(A)グループは必然として目立たない裏の道を歩むしかありません。彼らにとって有利なのは、戦前・戦争中に不正に蓄えた巨額の資金と、欧州・アジア各国とのコネクション、そして、権威なのです。では、(A) グループの有する権威とは何か、これは想像でしか答えられませんが、敢えて言うならばもう一人の天皇、あるいは裏天皇としか言いようがありません。表には出ないが陛下ご本人と同等に近い権威がある存在、そうでなければ、日航機事件の時や、今もって自衛隊や警察を超法規的な手段で黙らすことなどできるはずがありません。

先ほど、日米戦争と表現しましたが、その実態は(A)と(B)の対立、すなわち米国内戦と日本内戦の同時発生なのです。(B) の海上自衛隊が陸上戦力を持たない以上、実戦力として米国海軍と米国海兵隊が表に出てくることは必然であり、また主だった米国政府機関がこれに加わることから(B)全体が米国戦力と見えるのは必然なのです。

■戦後の日米戦争

 ~1985 (1)グリコ森永事件 (2)日航機事件

  1989 ☆昭和天皇崩御

 ~1995 (3)阪神淡路大震災 (4)地下鉄サリン事件

  2011 (5)東北関東大震災 (6)福島第1原発爆発事故

以上は、今回の地震を含め、私が戦後の日米戦争を端的に示す事例として挙げたものです。

(1)は犯人グループが警察の内部事情を熟知していた。また、警察で犯人がほぼ特定できたにもかかわらず連行することも捕まえることもできなかった。(A)による犯行の可能性が極めて高いが、日航機に先立つ情報統制の予行訓練をしていたようにも見える。

(2)本ブログの主力テーマ、日航機の積荷をめぐり(A)と(B)が互いに実戦力を投入したケース。勝敗は決せず(A)(B)共に沈黙を守ることとなる。

(3)-(4)と(5)-(6)の関係は非常に似通っている。「大地震発生の後の毒物テロ」。(6)をテロと言ったのは、原発を破壊した振動が東北関東大震災を発生させたそれではないとの情報を得たからです。これはどちらも(B)による地震攻撃(*)に対して(A) がテロで応戦したもの。なぜ応戦と言えるか?社会騒乱を起こすことは、(A)にとって、(B)の傀儡である現政府にダメージを与え、後に軍事統制を引くことで(B)との決定的な戦争状態に持ち込むことができるからです。関東地方の計画停電や物資の配給ストップは、形を変えた戒厳令であり、この後で大きな政変が起こるかもしれない前触れです。

☆戦後、米国の後ろ支えを得て、旧軍部と決別した(B)の昭和天皇ですが、日本の経済成長と共に(A)が勢力を回復しはじめ、中曽根内閣誕生頃から、本来宮中行事のサポート役であるべき(A)の裏天皇との対立が深刻化。結果、毒殺されるに至ります。

 *地震攻撃の主力は断層に埋め込まれた核爆弾と考えられます。電磁兵器
 のHAARPが噂されていますが、これは地表面に2次磁束を発生させ、主力
 の効果をより確実にする程度のものであると私はみています。そう考え
 ると、現在も東京湾、千葉沖で頻発している地震は爆薬によるものであり、
 この先、断層が大きく断裂した場合、関東大震災および東南海地震が発生
 する可能性があります。その場合の反撃手段は静岡の浜岡原発しか考えら
 れません。 関東・東海のみなさん、避難してください!

■国内騒乱を希求する人々・企業

今回の核テロを実施した(A) グループに属すると思われる人々です。詳しい説明は省略しますのでかなり乱暴ですがご容赦ください。この中に陰謀論に詳しい方々が「反米愛国者」「親米売国奴」とみなしている人物も含まれていますが、その様なパターン化した人物評こそ本当はどうなのか、巧みな情報操作なのではないか、疑いながら読まれるべきだと思います。

--政治家--
中曽根康弘:親米と言われるが実は親中派、レーガン大統領との友情は全て演出
小沢一郎:第3次中曽根内閣で警察と公安のトップに、123便の秘密を最も知る人物
亀井静香:グリコ森永事件の黒幕、許栄中事件との黒い関係はあまりに有名
福島瑞穂:弁護士時代、123便関連訴訟を体制側有利に処理、小沢一郎の子分
羽田孜:南相木村側を地元とする議員。無能ながら小沢一郎のプッシュで総理に

--企業--
伊藤忠商事:元陸軍参謀、瀬島龍三会長を擁す 貧しい農家の出身という出自は虚構
住友銀行:警察予備隊であったころから自衛隊・山口組と癒着 (A) の番頭的存在
東急グループ:五島一族 中曽根、瀬島と深く関わる 日航機調査を激しく妨害した
東武グループ:根津一族 日航機調査を組織全体で妨害した スカイツリーは兵器か
電通:事実上(A)グループのエージェント組織
トヨタ自動車:事実上尾張徳川家に支配された軍事志向の企業
東京電力:旧陸軍系企業。神流川発電所の疑惑については他の記事を参照
(他にもありますが、この辺で止めます)

--その他--
裏天皇(仮称):(A)グループの最高意思決定権を有する人物・または合議体。旧帝国陸軍においても、意思決定を行っていたのはここではないか疑われる。戦争中は東北の部隊を集中的に前線におくり玉砕させ、今回、福島での核汚染を平気で実行させていることから、太古から日本に住み着いていた東国人を極めて軽視しているようにも見える。おそらく、彼らを敵視する渡来系祭祀族の末裔、朝鮮半島に由来を持つ人物なのではないか。旧宮内省、現在の宮中でも大きな権力を持っていると思われる。

尾張徳川:紀州・水戸は零落したが、尾張徳川は莫大な資金を有し資本家へと転進する。明治維新は長州・薩摩と言われているが、時代の潮流を読みつつ、尾張も幕藩体制の解体に加担したのではないか。(A)のスポンサーであると疑われる。

天台宗:徳川家の菩提寺を預かる。徳川家との深い関係は明らか。日本の黒幕的宗教と言えば某学会が有名だが、密議・謀議に手を染める宗派としては、天台宗の右に出るものはない。日本の裏金と麻薬を牛耳る闇組織である。

忍者:他に表現しようがないので。その風貌は、老夫婦であったり、コギャル風の女子高生であったり、子供を抱いた家族連れであったり、それでいて、バックに小型の電磁パルス発信機を忍ばせこちらに照射してくる。そのやり口は時代小説の忍者とそっくり。信じられないことだが、今でも家族ぐるみで殺人訓練をしている忍者の里のような集落があるのだろう。尾張徳川のお抱えと考えれば何となく納得できる。妨害ポイントまでの移動に全窓カーテン張りのマイクロバスを使ってくるので、とてもわかりやすい。

同和系組織:教科書的には最下層の被差別民と説明されることが多いが、実際は秘伝の特殊技能を有するグループで、租税免除など支配者から特権的な待遇を得られていたと考えられる。旧日本陸軍731部隊などは村をあげて満州に赴いていることから、その村が薬物の取り扱いを専門に行う同和系組織だった可能性がある。上述の忍者などもこのカテゴリーに属するものと思われる。グリコ森永事件も、いずれも同和出身経営者の企業を狙っているので、(A)組織内の締め付けも目的の一つだったのかもしれない。

組系:全国の暴力団組長の9割は、在日・同和出身者で占められている。(A)の最末端であり、詳説は不用であろう。今回の騒乱においても、使い捨てられる哀れな存在とも言える。

■争いを超えて

以上、舌足らずな説明で、何がなんだかわからない読者の方も多かったのではないかと思います。申し訳ありませんが、今回の記事はご自身で今の事態を考える上でのメモとしてお使いください。

 私がわかってほしいのは、現在の状況が、これまで知られることのなかった日本国内の内乱の表れであり、米国や現日本政府を非難するだけでは本質を決定的に見誤るということです。そしてこの内乱の歴史は非常に長く、もしかしたら、大和朝廷成立期にまで遡る根の深い話になるのかもしれません。私は、ここで紹介した(A)(B)両グループのどちらが正当であるかないのかという議論をしたくありません。ただもう、争いによって犠牲者を出すのはたくさんなのです。それは日航機事故調査の時から一貫した思いです。

私たちは大和(ヤマト)の民であり、今こそ大和という言葉の原義に戻り、この悲しい争いを和解を通して終わらせなければなりません。

主よ、主よ、争いに傷ついた哀れな魂をあなたの御許に導いてください。
そして永遠の平安と安らぎを彼らに与えてあげてください。
お願いするのはこれが最後かもしれませんから。

管理者 日月土

管理人注:大和朝廷関連記事~九州高千穂のホホデミ王朝と神武東征

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/845.html



https://www.youtube.com/watch?v=Qpx00S3EgpA

パパHaarpは日本人(物事をはっきりとさせないとこういう日本人による殺戮が続いているのです)

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14810.html

下の画像で鬼塚英明の本があるがヴィクター・ロスチャイルドと原爆のかかわりを書いた工作本である。
読者はこの本をアマゾンで検索し鬼塚が書いた本の多さを知るだろう。工作員というよりはゴーストライターがちゃんといたのです。なんでもロスチャイルド・ロックフェラーのせいにして何よりも原爆投下を正当化した点につきる。もちろん明治以来彼らは日本に関わっています。ただ原爆投下は彼らがした.....では大局を見失います。英米日の原爆猿芝居のシナリオを書いたのはもちろん彼らですが主役は英国陸軍元帥の昭和天皇でありコーディネーターは白洲次郎(ウオーバーグの庶子)だったことは永遠に闇に葬られるでしょう。その原爆の威力を世界中に見せつけることで日本の四分割は避けられたのでした。

これはEdmond Rothschild

https://youtu.be/JUdgiehz9dU?t=996

関連動画~https://www.youtube.com/results?search_query=edmond+rothschild



字幕が小さいので大画面での方がよく見れます~スターリンはエドモンドの庶子との説がありますが多分本当でしょう。イルミナティでは庶子(非嫡出子)は養子に出す習慣があります。ロスチャイルド家の庶子はかなり広範囲にいるようです。ヒトラーも1/4はソロモン・ロスチャイルドのようです。プーチンもそうですし血縁のつながった者のみを支配者にしている構図が見えます。ビル・クリントンなどもロックフェラーの血縁です。

ビル・クリントンの本当の父親は??

http://megalodon.jp/2009-0318-0306-13/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/303.html

Nadine夫人



ロスチャイルド家の上流マナー

http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/a2f1411.html

この本の裏表紙には次のような言葉が書かれてある。

「パリの小劇場の女優から大富豪男爵夫人へ。“現代のシンデレラ”は『幸せになる秘訣はマナーである』と語る。自分とつき合うマナー、会話・電話・手紙のマナー、旅のマナー、招くときと招かれたときのマナー、家族・他人とのマナー……etc.。

女性の本来の魅力をいかに身につけるか? この本には、素敵な生き方のヒントがいっぱいです。」

ナディーヌ・ロスチャイルド

1932年フランス生まれ。中学卒業後、工員、モデル、ダンサー、女優など、数々の職業を経験。
1963年にエドモンド・ロスチャイルド男爵と結婚。

アジェンダ21

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8021



Countries without a Rothschild central bank are being systematically taken down by Rothschild´s private army, the US Army, Air Force and Navies as “rogue states: Afghanistan, Iraq, Libya were taught mores by the US and now have Rothschild central banks. Syria, North Korea, Cuba and Iran remain to be bullied into the line

元NATO司令官Wesly Clark関連ビデオ

https://www.youtube.com/results?search_query=Wesley+Clark



おまけ:日本のプルトニウム輸送船

http://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12144646734.html

キチガイ血縁ネットワーク

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2429.html

支配層と血縁

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-14898.html

Thomas MairとJo COXをカバラ変換すると恐ろしい意味だった

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/bb14e6492a807587d8a7a817399c56bd

EU残留を支持する英国の女性下院議員であるジョー・コックス氏が52歳の男、トーマス・メアに殺害されるというショッキングな事件がありました。

出典:BBCニュース
http://www.bbc.com/news/uk-england-36565801

------------------- begin ---------------------------
Jo Cox MP death: Thomas Mair charged with murder
(ジョー・コックス下院議員の死:殺人の罪でトーマス・メアを追訴)

18 June 2016
(2016年6月18日)

A man is appearing in court charged with murder in connection with the shooting and stabbing of Labour MP Jo Cox.
(男は労働党下院議員ジョー・コックス氏への銃撃と刺殺に関る殺人罪で法廷に現れた)

(以下略)
-------------------- end ----------------------------

国際軍事評論家のB氏より連絡があり、この男の名前(Thomas Mair)に注意するよう促されました。当然ながら男の名前は本名ではなく、短いながら恐ろしいメッセージが含まれているとのこと。

そう言われて私も気が付きました。ここに世界最高レベルの国際謀略機関の関与が示唆されているからです。私もこの機関に関る人物と面識があり、それにについてはあまり詳しく書くわけにはいきません。ただ言えるのは、この事件が英国とEUの関係だけには留まらない、世界戦略上の大きな計画を示唆しているということだけです。

B氏によると、桝添東京都知事の辞任もこの世界計画の一環であり、これはまだ警告レベルで、今後は日本の政界中枢にスキャンダルが及ぶようになるだろうと推測しています。

すでに地震学者はマレーシアに移住

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2426.html

宮崎正弘の国債ニュース

http://melma.com/backnumber_45206_6381960/

『英国、日本ほかでロスチャイルド事務所を閉鎖していることを考えると、彼らが英国の金準備と共にスイスへ逃亡していると言うのは良い推測である。もしそうだとすれば、ワーテルローの戦い以降インサイダー取引から財産を築いた以降初めて、ロスチャイルド家がもはやイングランド銀行を支配していないことを意味している』

管理人注:この読みではまだ甘いですね。2014年末にFRBから9兆ドルを掠め取った(通貨発行手数料の10年分)ロスチャイルド家がスイスに逃亡の件はもともとスイスにも住所は持っていますから逃げたのではなくその時に備えているのです。読者の方には分かりずらい構図ですがFEMAが世界の全権を掌握する時期が近いと推察しています。



 
 
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