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黒澤映画「夢・赤富士」

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 7月10日(日)12時43分54秒
  通報 返信・引用 編集済
  不気味な黒澤映画「夢:赤冨士」



管理人注:文化庁の京都移転や消費者庁の徳島移転構想には不気味なものを感じる

ちなみに陰の政府で検索すると

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%89A%82%CC%90%AD%95%7B&inside=1&x=0&y=0

影の政府では

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%2C%89e%82%CC%90%AD%95%7B&inside=1&x=0&y=0

黒澤明監督の1990年公開の映画「夢」は、8話からなるオムニバス映画で、
問題の「赤冨士」はその「6」話目。
配給元がワーナーブラザースというのも不気味ですし、
これは単なる黒澤明監督の夢、警告ではなくて、
計画的な実施予告だったとしか思えません。
何しろ、「あの発電所の原子炉は6つある」のですから。

この映画では、放射性物質に着色できる設定にしてしまっていますが、
今、現実に起きている出来事では、人間の五感では全く感知出来ない。
まったく見えない、匂わない。
しばらくたって、身体の反応があって、
初めて放射能の影響だったことが分かる。
本当に、放射能は恐ろしい。

下にセリフを文字にしてありますが、
映画の一場面のセリフとして聞くと、恐ろしさは倍増します。

「何があったんすか?」
「何があったんですか?」

「噴火したのか、富士山が」
「大変だ」

「もっと大変だよー」
「あんた知らないのー?」
「発電所が爆発したんだよー。原子力の」

「あの発電所の原子炉は6つある」
「それがみんな、次から次へと爆発を起こしてるんだ」

「狭い日本だ」
「逃げ場所はないよ」

「そんなことは分かっているよ」
「逃げたって広がる」
「でもねえ、逃げなきゃしょうがない」
「ほかにどうしようもないじゃないか」

「これまでだよ」

「でも、どうしたんだろ?」
「あの大勢の人たちはどこへ行ったんだ?」
「みんなどこへ逃げたんだ?」

「みんなこの海の底さ」
「あれはイルカだよ」
「イルカも逃げているのさ」

「イルカはいいねぇ」
「泳げるからねぇ」

「ふっ、どっちみち同じことさ」
「放射能に追いつかれるのは時間の問題だよ」
「来たよ」

「あの赤いのはプルトニウム239」

「あれを吸い込むと1千万分の1ミリグラムでも癌になる」

「黄色いのはストロンチウム90」

「あれが身体の中に入ると、骨髄に溜まり白血病になる」

「紫色のはセシウム137」

「生殖腺に集まり、遺伝子が突然変異を起こす」

「つまりどんな子供が生まれるか分からない」

「しかしまったく人間はアホだ」
「放射能は目に見えないから危険だと言って、」
「放射性物質の着色技術を開発したってどうにもならない」
「知らずに殺されるか、知ってて殺されるか、それだけだ」
「死神に名詞もらったって、どうしょうもねえ」
「じゃ、お先に・・・」

「君、待ちたまえ!」
「放射能で即死することはないっていうじゃないか」
「なんとか、、、」

「なんともならないよ」
「ぐじぐじ殺されるより、ひと思いに死ぬ方がいいよ」

「そりゃあー、大人は十分生きたんだから死んだっていいよー」
「でも、この子たちはまだいくらも生きちゃいないんだよー」

「放射能に冒されて死ぬのを待っているなんて、」
「生きているうちにはならないよ」

「でもねえ」
「原発は安全だって。危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない」
「絶対ミスは犯さないから、問題はないって抜かした奴は、許せない!」
「あいつらみんな縛り首にしなくちゃ」
「死んだって死にきれないよー」

「大丈夫。そりゃー、放射能がちゃんとやってくれますよ」
「すいません」
「ぼくも縛り首の仲間の一人でした」

「あ~~~」

http://sumisumirinjin.blogspot.jp/2011/06/blog-post_03.html



2015/04/26 に公開

没後15年、黒澤明監督のメッセージ

http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=35321&y_m=13-09

1990年に公開された黒澤明監督の『夢』の中に『赤富士』という作品がある。これは、黒澤監督自身が見た夢を映画化したものだ。原発が爆発し、逃げ惑う人々の姿が描かれている。『夢』の製作に携わったスタッフや関係者が、今年で没後15年になる黒澤監督の原子力に対する考えを語った。

福島県白河市には、双葉町の仮設住宅がある。この仮設住宅の近くに住む熊田雅彦さん(67)は、『夢』の制作に携わっていた。映画の撮影が行われたのは1989年。その22年後、福島第一原発で次々と爆発が起きた。熊田さんは「黒澤さんが一番恐れていることが起きた。もし生きていたら、たまらない気持ちだろう」と話す。予言じみた『赤富士』という作品。黒澤監督は、なぜ、この映画を撮ったのか。黒澤監督の長男・久雄さんは、「父の中で、原子力が大きい位置を占めていた」と話す。今回、埋もれていた黒澤監督直筆のノートを発見。そこには、黒澤監督の率直な思いが綴られている。

【人間は、間違いばかり起こしているのに、これだけは、絶対間違いは起こさないなんて、どうして云えるのだろう。もし、間違ったらおしまいだと云うのに、どうしてそんなことが云えるんだろう。高い木に登って、自分のまたがっている木の枝を一生懸命切っている阿保に似ているね】

久雄さんは「(父は)人間は愚かでいっぱい失敗をするから危ないものは持たせてはいけない、と心配していた」と話す。黒澤監督の初期の作品から携わってきた野上照代さん(86)は「黒澤さんの場合、原発を問題にしないことを恥と思うようなモラルがあった」と話す。黒澤監督が原子力の問題に取り組み始めたのは1950年代からだ。最高傑作ともいわれる『七人の侍』の翌年、当時45歳の黒澤監督が撮ったのが『生きものの記録』だ。ある老人が、水爆や放射能の脅威から逃れるために全財産を投げうち、海外に移住しようとする話だ。この作品の背景には、昭和29年、ビキニ環礁で、アメリカが行った水爆実験がある。このとき、日本の第五福竜丸も被ばくした。多くの黒澤作品で音楽を担当していた早坂文雄さんが、このニュースに「こんな時代では、安心して仕事ができない」といったことがきっかけになり、黒沢監督は、この映画の制作を決めた。『生きものの記録』の共同脚本は、『羅生門』や『七人の侍』などを書いた橋本忍さん(95)が担当した。

橋本さんは「黒澤さんは戦争時代を経験し、核が最も嫌な部分だと知っていた。放射能で、皆、殺してしまうというのが核の本質だから、作品の度に原子力が顔を出してくるのではないか」と話す。原爆の恐ろしさを知っている黒澤監督は、戦後も、人間が水爆実験などを繰り返すことに憤っていた。原爆と同様に、原発も人の手に余る技術で、人は、その問題から目を背けていると黒澤監督は考えていた。

【猿は火を使わない。火は、自分たちの手に負えないのを知っているからだ。ところが、人間は核を使い出した。それが自分たちの手に負えないとは考えていないらしい。火山の爆発が手に負えないのはわかっているのに、原子力発電所の爆発なら、何とかなると思っているのは、どうかと思うね】

1991年、黒澤監督はカメラの前で「人間というのは、幸せになる権利もあるし、幸せになることを望まないといけないのに、不幸になるようなことばかりやっている。それが一番の問題」と語っている。

原爆関連記事~改ざんされた日本史

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/8db98dfadbfda6a9ec6c1d3d27e5b33e



世界の若者と語る

過去記事=トルストイ「復活59章」より

http://megalodon.jp/2009-0127-2136-36/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1.html

坂口安吾という人は「堕落論」でこう言っている。「人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできない。防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き,人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり,生きているから堕ちるだけだ。だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。........人は正しく堕ちきることが必要なのだ。......堕ちきる道を堕ちきることによって自分自身を発見し,救われなければならない」と。

 若くして夭折したRaymond Radiquetは「肉体の悪魔」の中でこう書いている。
「望みをすべて叶えてしまうと(マルクとの愛欲),自分が不当な人間になっていくような気がした。.....人の心に理性にはない道理があるとすれば,それは理性が心ほど思慮深くないからだということを認めなければならない。.....ところが現実には,道徳にさえ背かずにつねに同じ型を追いかけていられるのは,愚かな者達ばかりだ」<松本百合子訳>

 世間に最も広く流布されている迷信の一つは,人間というものはそれぞれ固有の性質を持っているものだということである。すなわち、善人とか,悪人とか,愚者とか,精力的な者とか,無気力な者とかに分かれて存在しているという考え方である。

 だが,人間とはそのようなものではない。ただわれわれはある個人について,あの男は悪人でいるときよりも善人でいるときのほうが多いとか,馬鹿でいるときよりもかしこいときのほうが多いとか,無気力でいるときより精力的であるときのほうが多いとか,あるいはその逆のことがいえるだけである。

 かりにわれわれがある個人について,あれは善人だとか利口だといい,別の個人のことを,あれは悪人だとか馬鹿だとかいうならば,それは誤りである。それなのに,われわれはいつもこんなふうに人間を区別しているが,これは公平を欠くことである。

 人間というものは河のようなものであって,どんな河でも水には変りがなく,どこへ行っても同じだが,それぞれの河は狭かったり,流れが速かったり,広かったり,静かだったり,冷たかったり,濁っていたり,暖かだったりするのだ。

 人間もそれと全く同じ事であり,各人は人間性のあらゆる萌芽を自分の中に持っているのであるが,あるときはその一部が,またあるときは他の性質が外面に現れることになる。そのために,人々はしばしばまるっきり別人のように見えるけれども,実際には,相変わらず同一人なのである<トルストイ・復活59章>より

「狼が羊を食うとき,どのようにして近ずき,どのようにして襲い,どこに最初に噛み付き,殺したあとどこから食べ始める~ということは,たいへん正常で,かつ論理的だ。狼にとっては,この正しさと論理性は何の疑問もさしはさむ余地はない。狼にとっては,羊は食べられる運命であり,そのように創造された生物だ。
 だが羊の理論は,そうではない。狼の視点から正常かつ論理の一貫した世界は,全部異常かつ非論理的である。.......日本ほど平等な国はないと思っている超高級花嫁学校の正常な生徒たちよ。....超高級花嫁学校に,超高級授業料を払って,ますます正常な人間へと自分を堕落させてゆくことのアホらしさに気ずくだろう。反対に羊の論理にあくまで目をつぶって「見えない人間」の存在を無視するのであれば,もはや「正常」と「異常」とが力関係を逆転されるときまで,すなわちいやでもわからせられるときまで,そのアホらしい,たぶんシアワセな生活を,このままつずけることだ」<本田勝一著:殺す側の論理>より



記事とは関係ありませんがミネソタでの警官による事件はこのままでは済まないでしょう。その筋は全米で暴動が起きることを狙っているのでは? そしてFEMAと その前に大きな偽旗テロがほしいところ~7月18日~8月17日の間は要注意か

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160710-00010002-wired-sci

以下の貴重な記事は拙稿の検索と併せてご覧ください。

竹内文書の世界 その1

http://ameblo.jp/smash310vcon/entry-12177451167.html

竹内文書の世界 その2

http://ameblo.jp/smash310vcon/entry-12177793512.html

竹内文書の世界 その3

http://ameblo.jp/smash310vcon/entry-12178081858.html

ちなみに竹内文書で検索すると

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%92%7C%93%E0%95%B6%8F%91&inside=1&x=0&y=0

スメラミコトとサマリアの陛下

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/807.html

「飛鳥昭雄著「竹内文書と月の先住宇宙人」の中に、飛鳥氏が下鴨神社の裏神官大烏から聞いた話があります。竹内文書の著者竹内巨麿が鞍馬山で修行していたとき、大烏から竹内文書の中に荒唐無稽の要素を織り込まなければ発表をゆるさないと規制され、やむなく、誰が見てもわかるウソを織り交ぜたと記されています(飛鳥昭雄前掲書pp.294~300)。」......これでトンデモの意味が分かるというもの。
 
 
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