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ドイツ銀行のCDS

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 7月11日(月)08時04分44秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-03-10/jpmorgan-goldman-said-to-discuss-buying-deutsche-bank-swaps

JPMorgan, Goldman Said to Discuss Buying Deutsche Bank Swaps ~なぜ?



マネー・ショート

http://paramount.nbcuni.co.jp/moneyshort/special/

「リーマン・ショック」は、2008年9月のアメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻をきっかけとする世界的金融危機のことですが、その発端は、2007年末頃からの米国内の住宅バブル崩壊と言われています。リーマンほか投資銀行は、いくつかの住宅ローンを組み合わせて投資対象とした金融商品を世界に向けて売っていましたが、その元になっているローンには、低所得者層向けの高利の住宅ローン「サブプライム・ローン」が含まれていたのです。

これは、好景気で上昇した地価と住宅価値を担保に、これまで高額のローンが組めなかった人たちを対象としたものでしたが、資産価値が下がった瞬間に不良債権化する高リスクの“ヤバい”ローン。「右肩上がりの景気は永遠に続く」という幻想もあり、投資銀行や格付け会社はリスクを承知で金融商品を乱発。住宅景気が停滞した途端、一気に不良債権化したサブプライム・ローンがローン会社の資金繰りを圧迫する事態となりました。

ローン会社の破綻は、やがてウォール街の資金繰りまでを圧迫、アメリカの金融界全体の破綻を引き起こし、それが世界的な経済危機へと繋がったのです。

ドイツ銀行のCDS売却は破綻の前兆か

http://www.trendswatcher.net/03-2016/geoplitics/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AEcds%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%81%AF%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%AE%E5%89%8D%E5%85%86%E3%81%8B/

15.03.2016

 世界4位の総資産を持つドイツ銀行の破綻危機は、2013年から懸念されてきた。世界最大のデリバティブを保有していることから、破綻すればリーマン・ショック以上の金融危機、世界規模の恐慌を引き起こす可能性が高いと考えられる。そのため今回明らかとなった、ドイツ銀行によるデリバティブの一部の売却は注目される。

 2015年には不良債権の増加、紛失決済、金利や為替の不正操作による損害賠償、ドイツ経済の低迷などによる業績悪化、そうして世界最大のデリバティブの保有による損失拡大のリスクで経営破綻は避けられないと示唆された。CEOの2回の交代、海外業務の縮小、事業再編、大規模なリストラを実施したが、2016年に入ってドイツ銀行の株価は一時4割以上も下落した。2015年度決算は過去最大の8,500億ドルの純損益となり、末期的な状態にある。

75兆ドルのデリバティブ

 ドイツ銀行のデリバティブ取引の残高は75兆ドルにのぼる。ドイツのGDPの約20倍、ユーロ圏GDPの5倍、世界各国の総GDPの66兆ドルを上回る額である。

 そのデリバティブを巡り、ドイツ銀行は保有する未決済のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS:借り手のデフォルト、債務不履行に備える、信用リスクに対して、保険の役割を果たす契約)で構成されているポートフォリオの約3分の2を既に2015年中に売却したことが明らかになり、残りの3分の1の売却は現在JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスとシティグループの米銀3行と交渉中である。CDSポートフォリオの想定元本総額は約1.1兆ドルとされ、昨年売却した部分も3銀行を含む複数の銀行が購入している。

 投資家のウォーレンバフェットは、デリバティブのことを金融大量破壊兵器と呼んでいる。数多くの複雑な金融商品(デリバティブ)は次第に姿を変え、その毒性が明らかとなる出来事が起きるまで増殖を続けると提唱してきた。2011年には、大手銀行が保有している数兆ドルのデリバティブは金融システム全体に破壊的であり、そのリスクは事実上管理不能であると指摘した。

 ドイツ銀行が保有しているデリバティブの中身を全て確認することは困難なため、何時爆発するかが分からない爆弾を抱えているようなものである。思い出すのが、2008年のリーマン・ブラザーズの破綻の際、リーマンとのデリバティブ取引(約100万件)を交わしていた8,000以上の銀行、ヘッジファンド、投資家への連鎖的損失である。ドイツ銀行によるCDSポートフォリオの一部の売却は、破綻危機の前兆にみえる。

CDS レート一覧

http://cds-info.com/

金玉さんによるとゾンビ銀行指数というのがあるそうですといっても元記事はいつもZEROHEDGE

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2450.html

ゾンビ銀行指数

http://www.経済指標.jp/zombie-bank-index.html

日経WEBも同様の記事を流している

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04604840Y6A700C1000000/

MOMさんちでドイツ銀行で検索すると

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search?q=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%8A%80%E8%A1%8C

『イギリスのEU離脱という結果は、ドイツ銀行にも深刻な影響を与えることになります。2月に警告した通り、ドイツ銀行が破たんすると、他の大手銀行(バークレー銀行、シティ・グループ、その他)もドミノ式に破たんします。ドイツ銀行は金市場の不正操作を行ってきたことが判明しています。さらに、ドイツ銀行は33兆ドルもの金利デリバティブズや6.3兆ドルもの通貨デリバティブズを保有しています。これは非常に懸念すべきことです』

管理人注:こうしてイルミナティ関連銀行の連鎖破たんは仕組まれているようです。AIGは国に救われましたがEUは出来るでしょうか。リーマンの場合2008年2月にCDSは400を超えた後、3か月後には、200を割るところまで下がりましが3倍に突然上昇して600前後で突然破綻。そして連鎖破綻。

参議院選挙後ヘッジファンドが動く?~本日11日はご祝儀相場で阿波踊り状態で明日も阿波踊りなら本年最後の宴になるかも?

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04685260R10C16A7000000/

閉塞感強まるアベノミクス。とはいえ、代案もなく、日本国民は参院選でアベノミクスの継続を選択した。苦渋の決断であるがゆえに、不安感が払しょくできない市場こそ、ヘッジファンドには草刈り場と映る。

 英の欧州連合(EU)離脱後、混迷を極める市場のなかで、日本は数少ない攻めやすいターゲットなのだ。

 介入効果も、追加緩和効果も、限界を見抜いている。

 介入も追加緩和も、語るうちが花。ひとたび、当局が切り札を切れば、マーケットは出尽くしと読む。

 マイナス金利導入後、一旦は円安に振れたが、結局、円高を誘発した。

 介入も追加緩和も、初期反応が一巡すれば、持ち札の限界を読んだヘッジファンドが一気に円買い攻勢をかけるリスクがある。

 その場合、目標水準は95円。

 先週金曜、米雇用統計発表直後、ニューヨーク(NY)のヘッジファンドたちと電話会議したとき、彼らの本音を感じた。

 「持ち札の少なさを一番分かっているのは、ほかならぬ日銀だろう。従って、彼らは、今後も、どういわれようと、語り続けるしかあるまい。ひとたび行動に移したときが、我々にとっては、仕掛けのチャンスとなる」

 なお、今回はポジティブ・サプライズとなった米雇用統計についてだが、利上げ先送りが強まる要因とみている。

 新規雇用者数が1万1000人から28万7000人に激増するということは、Brexit(英国のEU離脱)により次回は再び数万人に激減することも十分にあり得る。これほど、統計のボラティリティー(変動)が激しいと、雇用を論拠とする利上げはできないのではないか。結局、米連邦準備理事会(FRB)は、「単月では判断できかねる」と毎月語り続け、「データ次第」で毎月利上げ判断を先送りし続けることになるのではないか。

 その結果、米国発のドル安要因に終息の気配は見られない。良いとされる雇用統計後も、瞬間的にはアルゴリズム取引により円安に振れたが、その後、ジワリ潜在的円高圧力を見せつける結果となった。英EU離脱選択によるポンド売り・円買い、さらにはユーロ売り・円買いの波も無視できない。

 参院選前までは、海外要因によるドル安・欧州通貨安の結果として「とばっちり円高」といえたが、選挙後は、内憂外患の円高の様相である。ヘッジファンドは円安への一時的揺り戻しを新たに円買いを仕掛けるチャンスと見ているようだ。もし、調整的な円安局面が生じなければ、焦(じ)れて、自ら動くことになりそう。

 参院選には勝利したが、アベノミクスへの負荷は強まっている。

タマちゃんのまとめ~http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/174

「~通貨ユーロを作り出したロバート・マンデルは、ユーロの破壊の仕事を終え、世界通貨アクメタルAcmetalの構想準備に着手したらしい。
ユーロとドルを終わらせ、世界通貨と世界政府的な次の覇権帝国を始める奥の院。といったことはリーマンショック、世界金融危機のときから言われていたことで、すでに世界の奥の院(欧州王族貴族ユダヤ金融バチカン・・・そのなかでボス格なのが、BISを所有してきたサヴォイ一族)は、すでにユーラシア帝国の構築を開始している。

ユー ラシア帝国が形成される過程で、多くの勢力を競わせながらすべてがゴールに収束していくように誘導し、ユーロとドルと人民元さへえも一旦終わらせ、 EUとUSAと中華共和国を解体し再構築してゆく。世界の奥の院の近くから出て来たプーチンは、使い捨てられる日がやってくるにしても、現在までは有利な ポジションにいるといえる・・・」

・2016年7月10日21時30分追記:

プーチン大統領、ユーラシア経済連合、中国などを入れた大ユーラシア・パートナーシップの創設を呼びかけ

2016年06月17日 20:53(アップデート 2016年06月17日 22:18)

ロシアとユーラシア経済連合の他の参加国は中国、インド、パキスタンなど一連の国を参加させた大ユーラシア・パートナーシップの創設に賛同している。
17日、プーチン大統領はサンクトペテルブルグの国際経済フォーラムの総会で演説したなかで次のような声明を表した。
「我々がパートナーらとともに考えているのは、ユーラシア経済連合はより広範な統合の輪郭を形作る中心のひとつになりうるということだ。」

プーチン大統領はこの問題は5月末のアスタナでのユーラシア経済連合の指導者会合で話し合われたことを指摘した。

「より大きなユーラシアのパートナーシップの創設を、ユーラシア経済連合や我々とすでに緊密な関係を構築した諸国の参加のもとに行なうことを検討す るよう提案する。そうした国とは中国、インド、パキスタン、イランであり、CIS諸国のパートナー国はもちろん、他にもこれに関心を抱く国や統合体も入 る。」

jp.sputniknews.com/politics/20160617/2324917.html
スプートニクさんちから転載しましたm(_ _)m

*↑驚き桃の木山椒の木で~す。奥の院がつくろうとしている「ユーラシア帝国」そのものです猫w

関連記事~ユーロの邪悪なる天才ロバート・マンデル

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A3xTkOkr6oJXcjkAKY.JBtF7?p=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

余談ですが世界なぜそこ?日本人の番組は先週一回スキップされましたがまた11日の番組表にありました

おまけ~地球の磁極はもうすぐ入れ替わる 多分今年ではないでしょうか。一瞬にして人類滅亡~そうあってほしい

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1997405.html

http://

 
 
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