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NWO~陰謀の理論

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 7月17日(日)12時08分42秒
  通報 返信・引用 編集済
 

NWOよりこっちの方が.....

http://blog.swingby.jp/archives/960049.html

また、オカルティズム occultismに戻って来た。イギリスの神秘学者Alice Baileyのニューエージ運動は日本人には知られていない。神秘学そのものも知らない。キリスト信者でもないかぎり、デヴィルやデーモンの区別もつかない。ましてや、Inner Planes 内方次元界なんて言う言葉が出てくると、勘弁してほしいと言いたくなる。大白色同胞団 Great White Brotherhoodなんて言う言葉もそうだ。

古代エジプトのアセンデッド・マスターは「マスター・オブ・クラフト(大工職 人)」という称号が与えられた。39人の特別なアセンデッド・マスターが「大白色同胞団(Great White Brotherhood)」として3500年前に人々に紹介されたのはエジプトのカルナックというところだった。さあ、そのわけのわからないオカルティズム occultismの続きだ。

現在、Baileyによると、スピリチュアル・ハイアラーキー  Spiritual Hierarchy(注1)の構成員はほんのわずかの人々にしか知られていなくて、彼らとはテレパシーで交信するが、この考えが増幅していく中で、彼らの個人的な関与が必要だと認識しだしたので、「ヒエラルキーの外面化」があり、すべての人々は地球上に彼らの存在を知ることとなる。

(注1)https://en.wikipedia.org/wiki/Ascended_master(日本語をクリックすると内容が違う)

この考え:昨日の最後のところで書いた、「Alice Baileyのニューエージ宇宙論によれば、大白色同胞団 Great White Brotherhoodと呼ばれるアセンデッド・マスターたち ascended mastersのグループが新世界秩序への人類の移行を監督するために「内方次元界」の中で、働いている。」

Spiritual Hierarchy スピリチュアル・ハイアラーキー:超宗教的な権威をもって全人類を統括しているとされる霊的存在の集団ないし組織のことを指す。おもに神智学の影響を 受けたスピリチュアル思想で用いられる言葉で、イエス・キリストや釈迦のようなアセンデッド・マスターが構成員とされることが多い。単にハイアラーキーともいう。

スピリチュアル・ハイアラーキーを権威と仰ぐスピリチュアル思想においては、スピリチュアル・ハイアラーキーとコンタクトしその指令を受けることが、スピリチュアルな特権の証とされる。

この言葉は、高次の意識領域が封建的な権威主義によって構成されているという矛盾した概念にもとづいており、しばしばスピリチュアル・カルトによる信者の洗脳に利用される。

ある陰謀の理論家たちは新世界秩序を陰謀する人たちはある種の超自然的な仲介によって導かれていると確信していて、これらは「秘密結社」、霊的存在 unknown superiors、スピリチュアル・ハイアラーキー、宇宙人、デーモンもしくはサタンでさえも仲介しており、Baileyに触発されたニューエージ運動の目的は西欧世界のユダやキリスト教基盤を崩壊させるためであり、混合した世界の宗教を通じて、新世界秩序を作ることであり、この宗教が人々への効果的な麻薬として活躍することになる。

secret society 秘密結社 :秘密結社とは、結社の 存在そのものが構成員により秘匿される、又は、結社の存在は公になっていても、その構成員であることが、組織や構成員自身の許諾によらないで、第三者等に より公開されることが禁じられている組織、あるいは、結社の活動目的や活動内容を構成員以外の第三者等に公開することが禁じられている組織で、政府など公 の機関でないものをいう。
フリーメイソンのように、存在は元より連絡先を公開している結社もある。しかし、その場合も構成員の公募を行わず、非公開の通過儀礼、符牒などを構成員が持つ場合は、秘密結社に該当するとされる。
その性格から、政治的秘密結社と宗教的秘密結社に大別されるが、両方の要素を持つ場合もあるし、数は少ないが、どちらにも属さないものもあり、単な る親睦団体である結社も存在する。特定の職人同士や、特定の職種の商業者同士が自分達の技術の漏洩を防いだり、利権を守るために結成する職能・商業組合的 な秘密結社も歴史的に多い。
メンバーは主義、職業、趣味、嗜好などなんらかの要素を共通して有する。また、秘密の主義、信仰などを有している場合もある。結社への入会に際しては、一定の厳しい制限が設けられていることが多い。
秘密結社はしばしば、議会を 通してではなく直接行動によって既成の政治権力・社会秩序の転覆および再編成を目的とする反体制組織のことを指し、議会や選挙による承認を必要としないと いう考えに立脚するものと見なされたり、フィクションに描かれる傾向にある。社会的に好ましくないと考えられている習慣、嗜好、活動を行っていたり、体制 によって禁じられた活動をおこなっているものもある。またグループをあえて秘密結社的にすることを愉しむたぐいの結社もまま見られる。基本的には秘密結社 は犯罪的、暴力的活動それ自体を目的とする組織ではなく、むしろ、それらの活動を禁止していることが多い。

demons  Satan デーモン サタン:サタンという意味は、怪物とか悪魔という意味ではなく、ヘブライ語で「妨げる者」という意味。デーモンは、ギリシャ神話の守護霊 ダイモンが語源。キリスト教はダイモン デーモンは悪霊だとして、人々からダイモンを切り離そうとした。キリスト教は、自分たちは絶対に正しいと確信しており、唯一信仰だから、キリスト教以外の神は全部悪魔だとした。各地で信仰されている神々を、悪魔だとした。キリスト教が言う悪魔は、もともと 土着の神で、人々の信仰対象で、人々を昔から守ってきた神々。イエスのみを神とせよ と布教する際の妨げとなるので、悪魔だとしてしまった。

"Religion is the opiate of the people" 宗教は人々の麻薬だ。:カールマルクスの言葉。

他のあるものは只単にナチの国家社会主義とオカルティズムのような隠謀家は「現在の堕落した天使たち」であり、彼らは既成の価値を疑っていて、超自然的な知識、象徴、儀式、記念碑による心理的な力を利用し、彼らの政治的かつ経済的な政策を推し進めるだけのために存在すると言っている。

Lucifer ルシフェル, ルシファー:堕落した天使。天から落ちたごう慢な大天使。Satanと同一視される。

オカルティズムはまだ終わらないが、時間が来てしまった。今日はこれで終わり。demons  Satan デーモン サタンは知らなかったでしょう。全く分けのわからない世界だ。第三帝国が現代のルシファー(堕落した天使)だと言うのはちょっと違うように思うが。

以下引用だが、ルシファーは霊的存在へと昇るための力を人間に授け、大地から解き放とうとする。これに対し、アーリマンという悪神は、人間を土塊に変えてしまおうとする。光の子ルシファーは、地上で過ごす人間に光を与えるために降臨した。しかし、イルミナティが「魔のもの」であるサタン(堕天使ルシファー)に操られていたのも、ほんの数年前までで、今や「魔のもの」であるサタン(堕天使ルシファー)は改心して、今では既に闇の存在・サタンから光の存在・天使ルシファーに大変貌を遂げている、と言われている。

ババリア・イルミナティ Unknown Superiorと呼ぶ霊的存在との交信の門の意味で現実の世界と不可視的世界とのgateの事。

解説そのものがちょっと言葉足らずだが、ここら辺の神秘学は奥が深そうで、たどり着けない。キリスト教とかユダヤ教に対しても全く素人なので、しょうがないところがあるが、日本人はこうした背景がない。

2009年8月15日
新世界秩序 2

http://blog.swingby.jp/archives/906909.html

2009年8月16日
新世界秩序 3

http://blog.swingby.jp/archives/908495.html

2009年8月17日
新世界秩序 4

http://blog.swingby.jp/archives/910294.html

2009年8月18日
新世界秩序 5

http://blog.swingby.jp/archives/912150.html

2009年8月19日
新世界秩序 6

http://blog.swingby.jp/archives/914044.html

2009年8月20日
新世界秩序 7

http://blog.swingby.jp/archives/915926.html

2009年8月21日
新世界秩序 8

http://blog.swingby.jp/archives/917710.html

2009年8月22日
新世界秩序 9

http://blog.swingby.jp/archives/919566.html

2009年08月23日
新世界秩序ー陰謀の理論1

http://blog.swingby.jp/archives/921282.html

2009年08月24日
新世界秩序ー陰謀の理論2

http://blog.swingby.jp/archives/922994.html

2009年08月25日
新世界秩序ー陰謀の理論3

http://blog.swingby.jp/archives/924909.html

2009年08月26日
新世界秩序ー陰謀の理論4

http://blog.swingby.jp/archives/926790.html

2009年08月27日
新世界秩序ー陰謀の理論5

http://blog.swingby.jp/archives/928591.html

2009年08月29日
新世界秩序ー陰謀の理論6

http://blog.swingby.jp/archives/932098.html

2009年08月30日
新世界秩序ー陰謀の理論7

http://blog.swingby.jp/archives/933902.html

2009年08月31日
新世界秩序ー陰謀の理論8

http://blog.swingby.jp/archives/935627.html

以下はここをクリクしてください

http://blog.swingby.jp/archives/937968.html

ただ最後の文章は必読です

2009年09月14日

新世界秩序ー陰謀の理論22

http://blog.swingby.jp/archives/967470.html

批判

新世界秩序の陰謀の理論を批判する人々は密かな虚偽 furtive fallacy にふける当事者を非難している。この虚偽は歴史の重要な事実が必然的な結果として悪意がある信じていて、それは陰謀主義であり、被害妄想的な世界観であり、こうした人たちは社会的な、かつ経済的な力よりはむしろ、歴史の展開の中で、陰謀の理論を中心に置こうとしている。

Furtive fallacy 密かな虚偽:非公式の虚偽の強調。歴史家David Hackett Fischerによれば歴史の重要な事実は必然の結果として悪意があると信じられていて、「歴史自体は多くはその原因が知らない間に起こって、その結果は多くは不公平になる。」歴史が隠された動機と行為を考えるだけではなく、それを強調すると言うので、陰謀の理論以上のものである。その極端な形がこの虚偽は一般的な被害妄想になる。

管理人注:実際に元イルミナティに会って話を聞いている以上「被害妄想的な世界観」とばかりは言っていられない面もあるのです。著者はFEMA CONCENTRATION CAMPなどは訪れてはいませんからこれがホロコーストの舞台になるなどとは思われていないのかもしれない。

ケムトレイル陰謀説にも触れておられますが陰謀ではないのです

http://blog.swingby.jp/archives/987427.html

今回は、「さてはてメモ帳」さんの記事についてです。

http://kaleido11.blog.fc2.com/?mode=m&no=327 その1

http://kaleido11.blog.fc2.com/?mode=m&no=325 その2から転載

私たちは、ちょうどナスカの大平原に立っているようなものかもしれません。
地上に引かれた一条のラインをスケッチブックとメジャーを頼りに、地上絵の全体像を描こうとしています。
しかし、誤ったラインに沿って歩かされてしまったら、私たちは、とんでもない絵を描いてしまうでしょう。

果たして、私たちが空を飛べる日は来るのでしょうか。

今回は、「さてはてメモ帳」さんの記事についてです。
この方の記事は、とても参考になります。情報収集力も素晴らしいと思います。
もはや「素人ブロガー」の域でないことは、みなさんご存知です。

ということで、一応の礼は尽くしておきたいと思います。
私に対する反論の中身は、上のリンクからお読みください。

例によって、川下から上流に遡って見ましょう。
私たちは、常に川下にいるからです。

「さてはてメモ帳」の左側のサイドメニュー・スペースには、以下のような書籍が推奨図書として大きく掲示されています。一部だけ取り上げてみます。

大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!

大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!!

竜であり蛇であるわれらが神々 上 (1) (超知ライブラリー 27)

竜であり蛇であるわれらが神々 下 (3) (超知ライブラリー 28)

ハ虫類になった日本人―CM三十年の歴史が語る脳と行動のメカニズム (二十一世紀図書館 (0019))

ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議

三つの脳の進化―反射脳・情動脳・理性脳と「人生らしさ」の起源

秘密結社全論考〈上巻〉邪悪な仮面を暴け

秘密結社全論考〈下巻〉人類家畜化の野望

米国同時多発テロの「謀略史観」解析―真犯人は国際イルミナティ三百人委員会だ!

誰でも一目瞭然。
デーヴィッド・アイク、ジョン・-コールマンの本がずらり。

そして、テーマは「レプティリアン、龍-ドラゴン、爬虫類脳」。
後は、世界支配層の王侯貴族、ロスチャイルドら国際金融資本家の世界支配の構造についての書籍です。

これで、彼がいかにデーヴィッド・アイクに心酔しているかが分かるでしょう。

「さてはてメモ帳」の管理人さんは、デーヴィッド・アイク、ヘンリー・メイコウ、シッチンらの日本でのプロモーターの役目を果たしているのです。
また、以前、デーヴィッド・アイク日本版の翻訳をなさっていた方とも、連絡をとっておられます。

だからといって、もちろん、彼は今まで言われている世界支配層の走狗などという人物でないことは記事を読めば分かります。

しかし、彼は迷路に嵌ってしまったのです。

騙されている…。

「さてはて帳」さんは、過去記事でレプティリアンの画像を何度か出しています。

【クローンとレプ目】

【「文明の衝突」おじさんは、レプ目だった】
関係記事は最下層にありますので、一気にスクロールダウンしてください。ただ、途中の写真には厳しいものがありますので免疫のある方だけ。

しかし、レプティリアンの画像や動画などは、とんでもない技術で、いくらでも作れるのです。事実、私が作ったものも公開しています。

【人類ゾンビ化計画】
これは、本当に1分で作成したものです。もっと丁寧に作れば、誰にも見分けがつかないでしょう。

【レプティリアン動画の99%はフェイクだったのだが!】
このブロガーさんは気がつかれたようで、きちんと謝罪しています。
こうした真摯なブロガーさんの謝罪は、かえって、彼のブログの信用性を一層高めることにつながるでしょう。

「レプティリアンはいますよ。youtube動画ありますから」
と、私にメールしてきた井口氏などは、私などより、真っ先に、このブログの管理人さんに対して反論すべきでしょうに。
「だって、youtube動画に、あんなにたくさんレプティリアンの動画あるんですよ」と。

海外では、こうした人たちが優勢になってきています。
我々は騙されていた、と。
レプティリアンを安易に吹聴することは自重しようと。

レプティリアンは、少なくともyoutubeにあるからといって実在する!などと断言しないでください。
こんな画像や動画など、誰でも、たとえば小学生でも作成できるといういうことを知っておいてください。
ただ、可能性は残しておいてください。
自説に凝り固まってしまうことを避けるためでもあります。

そして、「さてはてメモ帳」さんの言う「イルミナティ」。

「さてはてメモ帳」の管理人さんが、いままでご自分のブログで書き続けてきたことと、私がブログで書いてきたこととは、それほど矛盾しません。むしろ、扱うテーマがシンクロしているので驚いているくらいです。

ただ、私が「アイク・メイコウ・ジョーンズは騙し屋三兄弟」と書いたことについて、ご自分の立脚点を崩されてしまうのでは、という心配から、あのような記事を書かれたのです。

アイクの源流は、【二ビル-アヌンナキ説】を提唱してきた故・ゼカリア・シッチンでした。

私は、ゼカリア・シッチン説にも気をつけたほうがいい、と呼びかけています。
そして、ジョン・コールマンについては、戦争を起こしたい危険な人物である、と断定はしてしませんが、そのような見方を示しています。

私は、こうした記事を書くことで問題提起をし、「あなたは、まだマインド・コントロールにかかっていませんか?」というきっかけを提示しているに過ぎません。

私とて、本音を言えば、気が進まないのです。
日本のブロガーを敵に回すことにもなりかねませんから。
それらのブロガーは、マインド・コントロールにかかっている場合があるので、

それこそ
「素人ブロガーが凶器となる」のです。

しかし、何か、前に進まなければ、この閉塞感を打破することはできない、と考えていることも事実なのです。

日本の多くのブロガーさんが変だ。どうも真相は、もう一皮剥いたところにあるのではないかという、という疑問がぬぐいきれないからです。

海外では、こうしたブロガーが、喧喧囂囂、ネットのフォーラムで議論しています。
そこで論破され、自分が間違っていたことが分かれば、丁寧に謝罪したり、逆に相手を賛美したり、日本とは比べ物ならないほど活発な意見交換がなされているのです。
そうして鍛えられて、真相に近づいていくのです。

翻って、日本は、どうでしょう。

「さてはてメモ帳の」oninomae氏は冒頭で、このように書いています。

「私は基本的には、多少意見が食い違っても、他のブログの文句を言わない。たいていのことは謙虚に話を聞いてみる。今までは、「オルタ」がシオニスト親和性を発揮しすぎていると感じたときにコメントを書いたくらいである」。

まず、人間は、「自分が本音を隠したいとき」、あるいは、「自分がこれから書くことが詭弁であることを本人が自覚しているとき」に、このような前置きを書きます。

目的は、「私が、これから書くことは多少、理不尽かも知れない。しかし、已むに已まれぬ衝動が私をそうさせるのだ。読者よ、理解してください」と、読者の感情に向けて、自分の正当性を訴えるのです。

これには、いささかがっかりしました。

意見が真っ向反対だからいいのではないですか?
私は、それを期待しているのですよ。
だから、ブログを立ち上げたのです。

コントラストを際立たせること、これが大切です。

私は人様に教えるつもりなどありません。同じくoninomae氏も同様でしょう。その他の多くのブロがーさんも同じ。
だから、「先生ズラ」してはいけないのです。

で、いつの間に「先生」になってしまったの?
そんな下らないことで喜んでいるあなたって、本当の馬鹿ではないの?
身近にそういういい見本があるでしょう?
カルトブログを主宰している馬鹿一匹が。

私は、まっぴらご免です。

「先生」と言われると、精神が薄弱で、魂がしっかりしていない人間は、知らずのうちに他人を間違った方向へ誘導してしまうのです。

アイクの説について、あるいはイルミナティについて、私が記事にしたことに対して反証を挙げて、正々堂々と反論してください。
それを俎上に乗せましょう。
閲覧者から、メタクソに叩かれればいいのですよ。それが健全なことです。

そのほうが、どれだけ閲覧者の人たちの利益になるでしょう。
私たちが、もっともその恩恵を受けるはずです。

あなたは、それをはがくらして、

この著者には「イルミナティ」と「イルミナティ論者」が同じに見えるらしい。

とか、

ここで、すごい「スキル」に「衝撃いや笑檄」が走りました。どういう脳内トポロジーが存在しているのでしょうか。もっと落ち着いて下さい。リノイエ騒動で落ち着けなかったのかと連想してしまいますので…

とか、こんな稚拙な詭弁を使ってはダメですよ。

閲覧者は、日々、どんどん進化しているのです。あなたは時代錯誤に陥っている。
いまや、優れた閲覧者たちの後塵を拝するに甘んじているのです。

おそらく、「イルミナティ」について、あなたが理不尽に感じていることは、バーバリアン・イルミナティの記事についてではないかと推測します。

私のブログは、自説を主張することが本意ではありません。
思考の閉塞感を壊すことを、その役目と考えています。

ですので、自説よりも、まずは客観的なソースを出すことからスタートします。
そして、いくつかの関連するサイトの記事や、著者の背景、その著者が過去にどんな本を書いているのか、など調査します。
その上で採用するのです。
バーバリアン・イルミナティ公式サイトも、そのひとつです。

このサイトに行き着くまでにも、さまざまな逡巡や検討がありました。

このサイトでは、デーヴィッド・アイク、ヘンリー・メイコウ、アレックス・ジョーンズ、ゼカリア・シッチン、そしてジョン・コールマンたちは、危険な人物であるということがきっかり論証されているのです。

特にデーヴィッド・アイク、ヘンリー・メイコウ、アレックス・ジョーンズは「世界支配層に金で雇われているディスインフォーマーである」と断定しています。

カレイドスコープでは、毎回機会あるごとに書いていますが、「いままでなかった視点を提供しており、その記事の内容は正確である」と、バーバリアン・イルミナティ公式サイトを批評しています。

このことによって、新しい議論の展開を期待しているのですが、どうも、このことを書くと、都合の悪い人たちがいることが、今回の件ではっきり分かりました。

そうした人たちにとっては、このバーバリアン・イルミナティ公式サイトの記事は、今まで自分たちがブログで展開してきた言説を、まるでちゃぶ台をひっくり返すような小林亜星演じる頑固オヤジのように映ることでしょう。

何しろ、

イルミナティの定義と二つの新世界秩序

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

最上位のイルミナティが初めて語ったこと

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

イルミナティに罪をなすりつけてきた黒魔術団

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

などの記事を通じて、書いてきたこと。

「今、世界中で言われているイルミナティとは、この世界にすでに奴隷制度を確立している王侯貴族の末裔、ロスチャイルドら国際金融資本家、その仲間のロックフェラー一族が雇っている陰謀オカルティスト集団のことで、バーバリアン・イルミナティとは、まったく異質のものである。

そもそも、アルバート・パイクが、自分たちが第三次世界大戦を起こしたときに濡れ衣を着せようとして創ったバーバリアン・イルミナティのそっくりさんのことである。

そのスポンサー、あるいはパトロンが世界支配層、グローバル・エリートである。

新世界秩序=NWOとは、こうしたすでに奴隷制度を完了した世界支配層が、さらにチップを使って完全に人類をロボット化するための世迷言。その過程で人口削減を着々とすすめているサタニストたち。
これをNWO-1と言う。

フランス革命、アメリカ独立戦争を成功させてきたバーバリアン・イルミナティが進めるのは21世紀のフランス革命。こうした未だに生き残っている欧州貴族の世界支配体制を妥当する勢力のこと。その手段は戦争ではなく、静かな革命。これをNWO-2と言っている」。

このように書いているのです。
もちろん、これは私の持論などではなく、バーバリアン・イルミナティ公式サイトで表明されていることを私なりに調べていって、当面は、このスタンスを取っていこうと、決めたからにすぎません。

ここでは、レプティリアン、エイリアン、地底人、UFOs(というのは、宇宙人が乗っているもの。人間が操縦しているものはUFOと言います)、二ビルなどは、世界支配層=NWO-1が進める道具に過ぎない。
こんな御伽噺を信じている暇などないだろう、と主張しています。

このことと正反対のことが、研究家や物書きによって喧伝されてきたのです。
だから、そうした人たちは安全であったし、これからも、書き続けるでしょう。

ですので、このことを信じている人たちの三人と、そのグループ、それが今回、私に対して、まるで示し合わせたスケシュール表でもあるかのように一斉攻撃を仕掛けてきた、お馬鹿さんたちなのです。

私は、多くの海外のソースから、総合的に判断して、「それは違うのではないか」と書いているのです。

この三人は、偏ったソース、自分に都合の良いソースだけを取り入れて書いているに過ぎません。
バーバリアン・イルミナティ公式サイトの存在を知らないはずがないからです。
でも、過去、一度として、このことを取り上げたことがない。

私は、バーバリアン・イルミナティ公式サイトを真に受けているわけではない、と何度も書いています。

また、そのままバーバリアン・イルミナティ公式サイト“信仰などしないでください“とも警告しています。
必要なのは事実だけです。

私などにかまうより、このバーバリアン・イルミナティの記事を取り上げて、駁論を披露すればいいだけの話なのにね。
レプティリアンが実在して、二ビルが実在して、アヌンナキが人類を創ったというなら、その自説を論理立てて展開すればいいだけです。

そのキッカケとして、バーバリアン・イルミナティ公式サイトほど、適切な記事は他にないでしょうから。

簡単なことです。自信があるなら、これからも自説を貫き通していけばいいのです。

でも、できるはずがないのです。

バーバリアン・イルミナティ公式サイトの記事を取り上げれば、続々と読む人が増えてしまい、それによって、自分たちの自説の前提さえも、間違っていたのかも知れない、というアイデアを閲覧者の人たちに与えてしまうからです。

だから、わら人形論法を駆使して、100%の嘘を並べ立て「罠」に嵌めようとしているのです。

今回の騒動の発端は、井口和基氏、玉蔵氏、そして、同時に、そそのかされて利用された「さてはてメモ帳」の管理人。

「さてはてメモ帳」は、
(引用者:ここで、すごい「スキル」に「衝撃いや笑檄」が走りました。どういう脳内トポロジーが存在しているのでしょうか。もっと落ち着いて下さい。リノイエ騒動で落ち着けなかったのかと連想してしまいますので)

とまで書いています。

こんなことを書いては、誰だって、「さてはてメモ帳」が、井口氏と(少なくとも、脳内で)連携していないと考えるほうが難しい。

偶然というなら、なぜ、わざわざ「リノイエ騒動」など、メイコウ、アイク、ジョーンズは騙し屋三兄弟とはまったく関係のないテーマを持ち出してくるのでしょう。

メイコウ、アイク、ジョーンズは騙し屋三兄弟の記事を書いたのは、1月25日のこと。

そして、井口氏の「ハリマオ=リノウエ氏」について、完全な捏造であること抗議した記事を書いたのは、その次の日。
閲覧者の方のメールで知らされて初めて分かったからです。
これは、とんだことだと、被害が出る前に事実を表明しておく必要があると。あくまで被害防止策からです。

絶望的なまでに社会的に未熟な井口氏にメールを送ったところで、いままでも他人のメールを勝手に公開して、ケチョンケチョンにするような人間ですから、無意味でしょう。
きっちり衆人環視の下で、記事を書くことがもっとも被害を最小限に食い止める最善策である、と考えるのは当然でしょう。

それとも、「さてはてメモ帳」の管理人は、私が、メイコウ、アイク、ジョーンズは騙し屋三兄弟を書く前に、私が知っていて、それでも「ハリマオ=リノウエ氏」の記事について抗議記事を書かなかった、と言いたいのでしょうか。

自分で私を嵌めよとしていて、自分で墓穴を掘っているのですから、あなたのほうこそ、脳内トポロジーが存在しているのでしょうねぇ。

井口和基、「さてはて帳」のoninomae、そして今回の仕掛け人、ふぐり玉蔵。
これら三人は、私の書いたことに対して、客観的に反駁して欲しい。
私がリノウエ氏だとか、脳内トポロジーだとか、あなた方は、幼稚な子供である。

それでは、「成りすまし陰謀論者の反乱」と言われても仕方がない。

あなた方が、仮に自説を論破されて、自爆してしまっても、事実を解明することの方を望む気持ちが勝っているのであれば、私に対して反論の狼煙を上げることができるでしょう。

ところで、お台場探索は、楽しかったようですね。エージェントさん(の分身さん)
http://satehate.exblog.jp/14486919/

(「黄金の金玉」ブログの管理人、ふぐり玉蔵氏の脳内エージェントは、もう一人います。日本に住んでいて今でもブログを書いている人です。ときに、玉蔵氏の脳内では、この二人のハイブリッドが玉蔵に話しかけるのです。これが初期の頃のエージェントです。)

管理人注:https://youtu.be/c6bsKcAFsOI?t=1442

『味方の中から反対勢力を作ることは体制維持の鉄則です。根幹を揺るがす批判などを「無意味である」などと偽ることによって致命傷を与えないように攻撃をコントロール出来るからです』

氏のHP~http://sayuflatmound.com/

アイク・メイコウ・ジョーンズは騙しの3兄弟

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

ここに、とても分かりやすい記事があります。

ディスインフォーマーdisinformerは「ガセネタを流す者」という訳でいいと思うが、その中には何種類かあると思う。
(※上のサイトの中にも、ディスインフォメーションがたくさんありますので注意してください。要は人に警告するものの、自分の背中は自分で見ることができない、ということです)

1)目的があって、偽物の情報を流す人間(確信犯、工作員)
嘘発見器にかけるとわかるだろう

2)だまされている人(偽物の証拠を見せられ、それが本物だと思っている人)
自分の見たものが真実だと思っているので嘘発見器にかけてもわからない。

3)マインドコントロール/洗脳にかかっている人。 催眠にかかっている。
嘘発見器にかけてもわからない。真実だと思っている。

「さてはてメモ帳」さんは、どれでしょう。
2)です。

松沢病院D-40号棟一度はおいで

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1105

関連はありませんが~核兵器の破壊力

http://qa.itmedia.co.jp/qa9133064.html

 
 
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