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弥勤の世界の到来

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2016年 7月29日(金)16時13分34秒
  通報 返信・引用 編集済
  シュタイナー 1906年の講演「弥勒の世界の到来」より

http://indeep.jp/there-might-be-nothing-we-can-do-to-prevent-a-catastrophe-of-this-world/

「人間の内部は、外界と相互作用をします。外的なものは、私たちの目が澄んでいるか濁っているかによって、姿を変えます。

20世紀のうちに、そしてこれから2千年後のあいだに、人々はキリストのエーテル形姿を見るにいたるでしょう。人々はエーテル地球を見るようになるでしょう。エーテル地球から植物界は生じました。

人間の善良な内面とは異なった影響を周囲におよぼすということも、人々は認識するでしょう。このエーテル的な科学を司るのは、およそ3千年後に下生して成仏する弥勒菩薩です。

弥勒という名は、「善良な志操の仏」という意味です。弥勒仏は人間に、善良な志操の意味を明らかにします。そうして、人間は自分がどの方向に行くべきかを知るべきでしょう。

抽象的な理想の代わりに、前進する進化に相応する具体的な理想が現れるでしょう。

そのようなことが達成されなかったら、地球は唯物論のなかに沈没し、人類は大きな災害ののちに、この地上で、あるいは次の惑星ですべてを新たに始めねばならないでしょう。

このように、シュタイナーは、

「人間が、善良な思想の意味を知り、それを達成する」ことがなければ、

> 地球は唯物論のなかに沈没し、人類は大きな災害ののちに、この地上で、あるいは次の惑星ですべてを新たに始めねばならないでしょう」

ルカ福音書~第8章26~36節
~大変怖い記事です

http://oka-jp.seesaa.net/article/358630734.html

悪魔は彼だけではなく、「大勢に取り憑いている」と、このレギオンという人(複数の存在)は、イエスに言ったということが聖書に書かれているようです。

私は、

「この流れだと、イエスがこのまま悪魔払いに進みそうだな」

と思って、この記述のある聖書の該当部分を探してみました。

すると、これは新約聖書のルカによる福音書 8章26節から始まる場面であることがわかりました。

ルカによる福音書 / 8章 26節-36節

一行は、ガリラヤの向こう岸にあるゲラサ人の地方に着いた。イエスが陸に上がられると、この町の者で、悪霊に取りつかれている男がやって来た。この男は長い間、衣服を身に着けず、家に住まないで墓場を住まいとしていた。

イエスを見ると、わめきながらひれ伏し、大声で言った。「いと高き神の子イエス、かまわないでくれ。頼むから苦しめないでほしい。」

イエスが、汚れた霊に男から出るように命じられたからである。

この人は何回も汚れた霊に取りつかれたので、鎖でつながれ、足枷をはめられて監視されていたが、それを引きちぎっては、悪霊によって荒れ野へと駆り立てられていた。

イエスが、「名は何というか」とお尋ねになると、「レギオン」と言った。たくさんの悪霊がこの男に入っていたからである。

そして悪霊どもは、底なしの淵へ行けという命令を自分たちに出さないようにと、イエスに願った。

ところで、その辺りの山で、たくさんの豚の群れがえさをあさっていた。悪霊どもが豚の中に入る許しを願うと、イエスはお許しになった。悪霊どもはその人から出て、豚の中に入った。すると、豚の群れは崖を下って湖になだれ込み、おぼれ死んだ。

確かにキリストは聖書の中で悪魔払いをやっていることを知りましたが、調べると、この悪霊の下りは聖書の他のセクションにも多く出てくるようで、Wikipedia のレギオンを引くと、下のようにありました。

レギオン

ローマ軍団のこと。以降、レギオンは軍団を表す言葉となった。

・マルコによる福音書第5章に登場する悪霊。この悪霊に取りつかれた男は墓場に住み、裸で歩き回って昼も夜も大声で叫びながら自分の体を石で切りつけ、鎖や足かせも引きちぎるほどの力を持っていた。その男から出た後、二千頭ほどの豚の群れに取りつき、豚は突進して断崖から落ち、溺れ死んでしまった。

つまり、「レギオン」というのは個人の名前ではなく、「たくさんの人による集団」という意味のようです。

そのくらいの人々に悪魔がとりついている。

エクソシスト3はこのことを述べていた映画のように思います

legion-jesus.jpg

▲ 自らを「レギオン」(大勢の人物)と名乗る男に悪魔払いをするイエス・キリスト。 Pictures from Children's Bible Story Books (子どものための聖書のストーリー) より

聖書でも映画でも、

「この世は何万何百万も悪魔に取り憑かれている」

ということのようでした。

悪魔だらけの世の中。
そこに私たちは住んでいる。

しかし、なぜか「ああ、なんか世の中そんな感じだよなあ」とむしろ納得してしまいまして、最近の世の中を見ていて、やや絶望していた私ですが、むしろ、

「あー、悪魔か」

と、今のこの世が奇妙であることに納得できたことで、逆にむしろ元気が出てきて(笑)、「エクソシスト3」を見てから精神的にやや復調しました。

だって、正気の人ばかりが作っている世界にしては、どうも実際のこの世の中、狂っていると思わないですか?

最近そう思って落ち込んでいたので。

正気じゃなくて悪魔だったんだ。
みんな。

あるいは(ほぼ)全員かも。

続けて目にしたオックスフォード大学の論文

偶然というのは続くもので、映画を見た後、ふと目にした米国のブログの最新記事に、「悪魔憑きに関してのオックスフォード大学の論文」の記事がありました。

オックスフォード大学は英語圏では最古の大学である名門中の名門ですが、悪魔憑きについても長年研究しているチームがあるようです。論文自体は 2008年のものですが、概要を要約していたものをご紹介します。

このオックスフォード大学の報告に感心したところは、なんとなく科学機関というのはこういうものをすべて「精神医学的なもの」と最初から決めてから調査に入りそうな感じがしますが、そのような前提条件を持たずにおこなっており、また観察の現場には医療チームと科学者だけではなく、司祭や修道院の女性たちも同室で観察させ、結果として、

「これは精神的なものではなく、明らかに悪魔憑きである」と、科学的な結論に達した

という、ある意味ではすごいレポートです。

正しいとか正しくないではなく、「前提条件なしで物事を調べる」ということは科学の基本というような気もしますので、さすがだなと思った次第です。なんとなくですが、現代の多くの科学機関では、エクソシズムなどに関しても、「最初から精神疾患」という前提で調査を始めそうで、「どのような精神疾患か」ということを突き止めることに終始しそうな気がします。

確かに多くが精神的な問題であることは事実でしょうけれど「前提をつけた研究(物理や化学の基本の理論から逸れないように結果を出すように最初から決めておこなうこと)」というものが科学をダメにしたと思っているので、白紙の状態から考えるのはいいなと。

いや、なんかもう実に、今は真面目に「悪魔」っぽい世相だと感じるのですよ。

そんなわけで、ここからオックスフォード大学の「悪魔の報告」の概要です。

Possession: Evil Is Still Evil
Phantoms and Monsters 2013.05.03

引用:
A Case of Demonic Possession
オックスフォード・レビュー (英国) 2008.03

悪魔憑きの事例

精神疾患の境界を判定する精神科医とニューヨーク医科大学の臨床精神医学の准教授により、あるひとりのアメリカ人女性が明らかに悪魔に取り憑かれていると判定された。

彼女は、研究チームの観察の中で空中浮揚をおこない、未知の言語を話した。

彼女の本名は明かされていないが(ここではジュリアと記す)、悪魔的な団体と長い期間関与していた経歴を持つ人物だった。

彼女は、医師と精神医学者たちによる医療団と、さらにキリスト教の司祭、司祭助手、そして修道院から派遣された女性たち、そして何人かの一般のアシスタントたちによって作られたチームでその行動が観察された。アシスタントたちも何人かが精神医学に関しての専門の訓練の経験を持つ。

観察結果は、同室でその経過を観察したリチャード・E・ギャラガー( Richard E. Gallagher )博士によって、オックスフォード大学の発行するオックスフォードレビューに記された。

以下はその観察記録からの抜粋だ。

ギャラガー博士は以下のように記述している。

「私たちがいる中、ジュリアは定期的にトランス状態に入る。精神的に問題を抱えた人々は、しばしば (精神的な)" 解離 " に直面する。しかし、ジュリアのトランス状態には異常な現象が伴っていた。彼女がトランス状態に入ると、彼女の口から様々な脅しや卑猥な言葉、そして嘲りの言葉が出てくる」。

「たとえば、『この女を放っておけ!』 というような言葉を叫んだり、『お前たちは馬鹿だ!』と言ったかと思うと、『このジュリアはこの俺だ』と呻いたり、(同室にいる司祭に)『その間抜けな司祭を部屋から追い出せ!』と叫ぶ」。

「特筆すべきは、その声が明らかにジュリア本人の声とは違うということだ。しかもその声は様々に変化する。時には甲高い声でささやき、時には、低く響き渡る。トランス状態に入っている時、あるいはエクソシズムを受けている時の彼女の言葉の内容は、宗教と聖なるものを誹謗中傷するものだった」。

そして、ギャラガー博士によると、この女性は、トランス状態から回復した時には上のようなことを話した記憶がまったくない。

さらにギャラガー博士の記述は続く。

「時々、ジュリアの周りにある物が棚から飛んでいく。これらは、超心理学者たちの間では、念力的なサイコキネシスという希な現象として知られている。また、ジュリアはトランス状態の時に、彼女の知識をはるかに越えていると思われる事実や現象についても言及した」。

「彼女は私たちから知らされていない、あるいは彼女が知るはずもない多くの事実をトランス中に口にした。私たち観察メンバーのチームの親族関係、世帯構成、家族の死亡や病気に関する情報などを口にする。しかも、たとえば、『どのような種類の癌でどのように亡くなった』などの、ほぼ知り得ることが不可能なような情報も話した。さらには、観察チームのメンバーの家で昨晩起きたことすら知っていた」。

ジュリアは、悪魔払いの儀式(エクソシズム)をカトリック教会に要請した。
彼女は、自分が悪魔からの攻撃を受けていることを確信したのだ。

悪魔払いの場にもギャラガー博士は同席した。
その状況を以下のように記述している。

「エクソシズムは、6月のある暖かい日に始まった。とても暖かい日だったが、儀式の行われた部屋は明らかに寒かった。ところが、ジュリア(の内部にいる者)が口から奇妙な音と共に蒸気のように見えるものを噴出した。その場にいた者たちはその蒸気から耐えがたい熱を感じ、メンバーたちは汗を噴いた」。

「ジュリアは最初、静かにトランス状態に入っていった。しかし、カトリック式の儀式と祈りの呼び出しが続く中で、次第に、ジュリアから複数の音や声が聞こえてきた。大声で呻る動物のような音や人間の声と思われる音がまとめてジュリアから発せられた。人間の声はラテン語とスペイン語で話した。さらに、私たちの知らない未知の言語でも話した。ちなみに、ふだんのジュリアは英語しか話すことができない」。

「その声は非常に攻撃的で、聖なるものを冒瀆した内容で、また卑猥な言葉や猥褻な言葉を話し続けた。そして、同席している者たちすべてに脅しをかけた。また、『ジュリアを放っておけ!』と何度も叫び、修道院の女性たちにも卑猥な言葉を浴びせ続けた」。

「そして、トランス状態のジュリアはその力も強大だった。暴れる彼女を押さえつけるためには、修道院の女性たちが3人がかりでも難しかった。そして、驚くべきことには、ジュリアは約 30分間のあいだ、空中に浮かんだのだ。高さは彼女の足の半分程度の高さだった」。

ギャラガー博士はこの観察と論文を記述した理由について、

「現代社会での明らかな悪魔憑きの事例を文書化しておくため」

だとする。そして、このような現象に懐疑的な人たちのためにも説得力のある文書を残しておきたいと考えたという。

「悪魔憑きの事例は非常に希だ。しかし、いわゆる『抑圧』と『侵入』はそれほど希なことではない。そして、この場合は正確にそれを識別することは困難だ」と、ギャラガー博士は述べた。

(訳者注) 小説でも読んでいるような気分になりますが、これはれっきとしたオックスフォード大学の研究論文からの抜粋です。

それにしても、ジュリアさんのトランス中の状態の描写が映画「エクソシスト」の描写そのものなのは面白いですね。「エクソシスト」の原作は小説として 1971年に出版されたもので、上のオックスフォード大学の論文は 2008年のものです。

もっとも小説「エクソシスト」自体が、 Wikipedia によりますと、

> メリーランド悪魔憑依事件をもとにした

と書かれているので、「メリーランド悪魔憑依事件」という事件があり、ある程度はその実話がベースになっている小説だったようです。どうも、この「メリーランド悪魔憑依事件」というもの自体、かなりあやふやな話らしいのですが、それでもこれだけ共通項が多いのは興味深いです。

なお、過去記事の、

・米国ボルチモアで聖職者相手に開始されたエクソシズム(悪魔払い)の儀式のレッスン
 2011年01月11日

という記事に以下のような記述があります。

悪魔に取り憑かれた際に現れる重要な4つの徴候は、この何世紀もの間、一貫している。

それは、神聖なシンボルまたは、神聖な祈りに対する暴力的な反応とと共に、彼らは、説明のつかない能力を示すことがある。
例えば、通常では考えられない腕力などの力。

また、その人がそれまでには知らなかったような未知の言語を話したり、あるいは理解する。あるいはその人が知りようがないような知識。

なお、最近はあまり書いていませんが、In Deep の過去記事には「エクソシズムと悪魔憑き関係」の記事が、わりとたくさんあります。多くは「悪魔の輪郭」というカテゴリーにあります。

そのカテゴリーからいくつか記事をリンクしておきます。

・「悪魔の聖書」ギガス写本の調査が本格化している
 2011年01月03日

http://oka-jp.seesaa.net/article/178178817.html

・災害現場の空に浮かび上がる「欠けた五芒星」と、完全に廃虚と化したコロンビアの町
 2011年01月23日

http://oka-jp.seesaa.net/article/182060383.html

・ジャマイカの著名高校で生徒が次々と悪魔に取り憑かれたという報道
 2011年02月02日

http://oka-jp.seesaa.net/article/183730515.html

などです。

聖書ものがたり・ルカ福音書

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/149.html

原点への旅

http://web.archive.org/web/20070828205355/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/159.html

助けてください~抗議すべきは皇居ですよ。鳩山由紀夫元総理も座り込みしていますが何にも知らないんだね

http://ameblo.jp/64152966/entry-12185466813.html?frm_src=thumb_module

沖縄米軍基地は昭和天皇の棄民政策~拙稿でも書きましたが下の記事をよくお読みください。自分の地位を守るため第二総軍を広島に集めついでに学徒15000人を地上起爆で皆殺しにした責任者は誰でしょう。

天皇メッセージ

http://tamachannohimatubushi.blog.jp/archives/60490687.html

総司令部政治顧問シーボルトから国務長官宛の書簡

 主題:琉球諸島の将来に関する日本の天皇の見解

 国務長官殿 在ワシントン

拝啓

天皇の顧問、寺崎英成氏が同氏自身の要請で当事務所を訪れたさいの同氏との会話の要旨を内容とする1947年9月20日付けのマッカーサー元帥あての自明の覚え書きのコピーを同封する光栄を有します。

  米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を続けるよう日本の天皇が希望していること、疑いもなく私利に大きくもとづいている希望が注目されましょう。また天 皇は、長期租借による、これら諸島の米国軍事占領の継続をめざしています。その見解によれば、日本国民はそれによって米国に下心がないことを納得し、軍事 目的のための米国による占領を歓迎するだろうということです。



                              敬具



                合衆国対日政治顧問 代表部顧問



                    W.J.シーボルト

                  東京 1947年9月22日

>日本の天皇が希望していること、疑いもなく私利に大きくもとづいている希望

情けないの一言です

高学歴エリートが陥る罠

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/3558


 
 
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